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国際連携を活用した普及啓発活動の実施について

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Academic year: 2021

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国際連携を活用した普及啓発活動の実施について

資料2

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経 緯:2011年7月 情報セキュリティ2011において、情報セキュリティ月間の10月開催に ついて検討することを決定

2011年秋~ 普及啓発・人材育成専門委員会及び普及啓発・人材育成推進方策 検討WGで議論

2012年6月 WGでのご指摘等を踏まえ、平成24年度は2月に情報セキュリティ月間を 開催するとともに、10月に国際的に連携した意識啓発の取組を行うこと とし、情報セキュリティ2012に10月における「国際連携を活用した 普及・啓発活動の実施」を記載・決定

目 的:諸外国と連携しつつ、国内における普及啓発活動を強化する 国際連携の一層の推進(ASEAN、米国等を想定)

場 所:日本国内、ウェブサイト

参加者:関係省庁等、NISC、ASEAN各国政府、その他外国政府等、民間企業、NGO

国際連携を活用した普及・啓発活動(10月)について

活動案の概要

・ASEAN各国との共同意識啓発の取組

・ASEAN各国、その他外国政府等との意識啓発教材の共有

・ウェブサイト開設(和・英)

・各種団体によるセミナー等への講師派遣・後援

・民間の取組の支援(ウェブサイトでの紹介等)

・10月中旬 日ASEAN情報セキュリティ・シンポジウム開催

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取組例(検討中)

日時 内容 実施主体

8月28日 人材育成意識啓発専門委員会意識啓発WG

9月上旬 取組用電子ポスター作成(和・英)、PC用壁紙、バナー作成 NISC

・各省庁による情報セキュリティ関連行事のNISCへの登録

・ASEAN各国へのポスター掲載等の協力依頼

NISC、関係省庁、

ASEAN各国政府 9月下旬 同取組の報道発表、ウェブサイト公開

・関係イベントリスト、意識啓発教材等の掲載

・海外との連携施策の紹介

NISC

10月1日~ 国際連携を活用した普及・啓発活動の実施

・情報セキュリティ標語配信(和・英)

・政府広報実施、各省庁ウェブサイトでの広報

・外国政府等ウェッブサイトとのリンク

・関係イベントの実施

・ASEAN各国における意識啓発活動 等

NISC、関係省庁、

外国政府、NGO 等

10月中旬 日ASEAN情報セキュリティ政策会議、日ASEAN政府情報セ キュリティ研修

日ASEAN情報セキュリティシンポジウムの開催

NISC、関係省庁、

ASEAN各国政府 10月29日 APEC情報セキュリティの日(ウェブサイトでの取組) NISC、関係省庁、

外国政府

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取組の名称について

「ウィークス」は分かりづらくないか

情報セキュリティ国際ムーブメント、情報セキュリティ国際連携ムーブメント

グローバル情報セキュリティ会議

英語化することを考えると3~4文字程度の頭字語、英語にした時も不自然でない ネーミング、例えば「Cyber Security Initiative 2012」 (CSI2012)

・ 情報セキュリティ国際ウィークス

・ 情報セキュリティ国際キャンペーン

・ 情報セキュリティ国際啓発運動

【事務局で検討した候補案】

【構成員から頂いたご意見】

・ 情報セキュリティ国際イニシアティブ

・ 情報セキュリティ国際ムーブメント

・ 情報セキュリティ国際運動

参照

関連したドキュメント

作成日: 2013 年 9 月 30 日 5 目的:

1-1.米国(体制) 大統領 国防総省 (DOD) 航空宇宙局 (NASA) エネルギー省 (DOE) 商務省 (DOC) 海洋大気庁 (NOAA)

各種委員等 [正木和明] 中部近畿地方鉱山保安協議会委員 [入倉孝次郎]

重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第4次行動計画 官民連携による重要インフラ防護の推進 重要インフラ所管省庁(5省庁) ● 金融庁 [ 金 融] ●

もう一つは社会公益活動のためのネットワークであり、

ISS計画とは(3/4) -枠組み(IGA/MOU)- NASA:米国航空宇宙局 FSA:ロシア連邦宇宙局 ESA:欧州宇宙機関

2 専門委員会は、 「情報セキュリティ普及・啓発プログラム」(平成 23 年7月 8日政策会議決定)、

(委員) 鵜飼 裕司 株式会社FFRI代表取締役社長 後藤 厚宏 情報セキュリティ大学院大学教授. 野口 健太郎