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提出(送信)期限 実施状況報告書

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Academic year: 2021

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(1)

別紙2

平成23年度科研費(基金分)実施状況報告書の提出について

1.提出書類及び提出期限

提出書類 作成者 提出部数

電子申請システム

入力開始予定日

提出(送信)期限 実施状況報告書

(収支状況報告書) (表紙)

(様式E-3-1)

研究機関 1部 5月31日(木)

実施状況報告書

(研究実施状況報告書)(表紙)

(様式E-4-1)

実施状況報告書

(収支状況報告書)

(様式F-6-1)

研究代表者 各1部 4月2日(月)

5月31日(木)

実施状況報告書

(研究実施状況報告書)

(様式F-7-1)

データ送信期限(※) 5月31日(木)

※ データ送信期限とは、研究代表者が科研費電子申請システムにより支払請求書を作成し、研 究機関担当者がシステム上で確定・送信できる期限です。

Ⅱ.提出先

〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地(住友一番町FSビル内)

独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課

TEL 03-3263-1057、1843、1845、0992 FAX 03-3263-9005

Ⅲ.提出方法

研究機関は科研費電子申請システムにより研究代表者が作成した実施状況報告書をとりま

とめ、実施状況報告書の表紙を添えて、提出期限までに上記Ⅱの提出先までご提出ください。

(2)

Ⅳ.提出書類の作成方法

(1)科研費電子申請システムによる実施状況報告書の作成

研究代表者は e-Rad を経由して、科研費電子申請システムへログインし、実施状況報告書 の作成を行ってください。なお、システムを使用しての実施状況報告書の作成にあたっては、

日本学術振興会ホームページ「電子申請のご案内」(http://www-shinsei.jsps.go.jp/kake n/index.html)に操作手引きを掲載しておりますのでご覧ください。

(2)実施状況報告書の印刷

科研費電子申請システムへの入力完了後、 「課題管理(学術研究助成基金助成金)」画面で PDF化した実施状況報告書をダウンロードして、内容を確認の上、問題がなければ印刷し てください。

(3)実施状況報告書(表紙)の作成

研究機関は実施状況報告書の表紙を、日本学術振興会のホームページ(http://www.jsps.g o.jp/j-grantsinaid/index.html)掲載の様式をからダウンロードして作成してください。

Ⅴ.留意事項

(1) 実施状況報告書(収支状況報告書)(様式F-6-1)の作成上の注意の『8.「費目別 収支状況等」について』において、『「直接経費」欄については、当該年度の3月31日まで に支出している助成金を対象に記入すること。』としておりましたが、3月末までに納品等が 完了し支出が確定している額について含めて記載頂いても構わないものとします。

(旧)「直接経費」欄については、当該年度の3月31日までに支出している助成金を対象に 記入すること。

(新)「直接経費」欄については、当該年度の3月31までに支出している助成金(納品等が完 了し支出が確定している額を含めても差し支えありません。)を対象に記入すること。

なお、収支状況報告書は額の確定を行うために必要な収支決算を求めているものではなく、

3月末時点での状況を報告していただくものです。各研究機関におかれては、納品等が完了し支 出が確定している額を含めても差し支えありませんが、補助金と同様の年度単位での執行になら ないよう徹底していただき、年度にとらわれず研究費の使用が可能な基金化のメリットが十分に 活かされるようにしてください。

(2) 実施状況報告書は、3月末時点で所属していた研究機関から提出いただくこととなりま

す。4月以降に所属する研究機関が変更になっている研究代表者にあっても、科研費電子申請

システムにおいて、自動的に3月31日時点での所属研究機関として処理されますので、十分

ご注意ください。

参照

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