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(1)

被 害 即 報 お よ び 被 害 報 告 要 領

別表 1 即報基準 (県への報告)

区 分 事 項 種 別 基 準

火災等即報

一 般 基 準 火 災 特 定 の 事 故

1)死者3人以上生じたもの

2)死者および負傷者の合計が10人以上生じたもの

個 別 基 準

火 災

建 物 火 災

1)特定防火対象物で死者の発生した火災

2)高層建築物の11階以上の階、地下街又は準地 下街において発生した火災で利用者等が避難し たもの

3)国指定重要文化財又は特定違反対象物の火災 4)建物焼損延べ面積3,000平方メートル以上

と推定される火災

5)損害額 1 億円以上と推定される火災

林 野 火 災

1)焼損面積10ヘクタール以上と推定されるもの 2)空中消火を要請又は実施したもの

3)住家等への延焼するおそれがある等社会的に影 響度が高いもの

交 通 機 関 の

火 災

1)航空機火災

2)タンカー火災の他社会的影響度が高い船舶火災 3)トンネル内車両火災

4)列車火災

そ の 他 以上に掲げるものの他、特殊な原因による火災、

特殊な態様の火災等消防上特に参考となるもの 石 油 コ ン ビ

ナート等 特 別 防 災 区 域 内 の 事 故

1)危険物施設、高圧ガス施設等の火災又は爆発事故

2)危険物、高圧ガス、毒性ガス等の漏えいで応急措置を必要とす るもの

3)特定事業所内の火災(1)以外のもの)

危 険 物 に 係 る 事 故

1)死者(交通事故によるものを除く。)又は行方不明者が発生し たもの

2)負傷者が5名以上発生したもの

3)周辺地域の住民等が避難行動を起こしたもの又は爆発により周 辺の建物等に被害を及ぼしたもの

4)500キロリットル以上のタンクの火災、爆発又は漏えい事故 5)河川への危険物等流出事故

6)高速道路上等におけるタンクローリーの事故に伴う、火災・危 険物等の漏えい事故

原 子 力 災 害 等

1)原子力施設において、爆発又は火災の発生したもの及び放射性 物質又は放射線の漏えいがあったもの

2)放射性物質を輸送する車両において、火災の発生したもの及び 核燃料物質等の運搬中に事故が発生した旨、原子力事業者等か ら消防機関に通報があったもの

3)原子力災害対策特別措置法第10条の規定により、原子力事業 者から基準以上の放射線が検出される等の事象の通報が市町村 長にあったもの

4)放射性同位元素等取扱事業所に係る火災であって、放射性同位 元素又は放射線の漏えいがあったもの

(2)

救急救助事故即報

1)死者5人以上の救急事故

2)死者及び負傷者の合計が15人以上の救急事故 3)要救助者が5人以上の救助事故

4)覚知から救助完了までの所要時間が5時間以上を要した救助事故 5)その他報道機関に取り上げられる等社会的影響度が高い救急・救助事故

武力攻撃災害即報

1)武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第2条第4項に規定する 災害、すなわち、武力攻撃により直接又は間接に生ずる人の死亡又は負傷、火事、爆 発、放射性物質の放出その他の人的又は物的災害

2)武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 第25条第1項に規定する緊急対処事態、すなわち、武力攻撃の手段に準ずる手段を用 いて多数の人を殺傷する行為が発生した事態又は当該行為が発生する明白な危険が切迫 していると認められるに至った事態

災害即報

一 般 基 準

1)災害救助法の適用基準に合致するもの

2)都道府県又は市町村が災害対策本部を設置したもの

3)災害が2都道府県以上にまたがるもので、1 の都道府県における被害は軽微 であっても、全国的に見た場合に同一災害で大きな被害を生じているもの

個 別 基 準

地 震 地震が発生し、当該都道府県又は市町村の区域内で震度4以上を 記録したもの

風 水 害

1)崖崩れ、地すべり、土石流等により、人的被害又は住家被害を 生じたもの

2)河川の溢水、堤防の決壊又は高潮等により、人的被害又は住家 被害を生じたもの

3)強風、竜巻などの突風等により、人的被害又は住宅被害を生じ たもの

雪 害 1)雪崩等により、人的被害又は住家被害を生じたもの 2)道路の凍結又は雪崩等により、孤立集落を生じたもの 社 会 的

影 響 基 準

一 般 基 準、個 別 基 準に該当しない災害であっても、報道機関に取り上げられ る等社会的影響度が高いと認められる場合には報告すること。

(3)

別表 2 直接即報基準 (消防庁および県への報告)

区 分 種 別 基 準

火災等即報

交 通 機 関 の

火 災

1)航空機火災

2)タンカー火災の他社会的影響度が高い船舶火災 3)トンネル内車両火災

4)列車火災 石 油 コ ン ビ

ナート等 特 別 防 災 区 域 内 の 事 故

1)危険物施設、高圧ガス施設等の火災又は爆発事故

2)危険物、高圧ガス、毒性ガス等の漏えいで応急措置を必要とするもの

危 険 物 に 係 る 事 故

1)死者(交通事故によるものを除く。)又は行方不明者が発生したもの 2)負傷者が5名以上発生したもの

3)危険物等を貯蔵し又は取り扱う施設の火災・爆発事故で、当該工場等の施 設内又は周辺で、500平方メートル程度以上の区域に影響を与えたもの 4)危険物等を貯蔵し又は取り扱う施設からの危険物等の漏えい事故で、次に

該当するもの

①河川へ危険物等が流出し、防除・回収等の活動を要するもの

②500キロリットル以上のタンクからの危険物等の漏えい等

5)市街地又は高速道路上等におけるタンクローリーの事故に伴う漏えいで、

付近住民の避難、道路の全面通行禁止等の措置を要するもの 6)市街地又は高速道路上において発生したタンクローリーの火災

原 子 力 災 害

1)原子力施設において、爆発又は火災の発生したもの及び放射性物質又は放 射線の漏えいがあったもの

2)放射性物質を輸送する車両において、火災の発生したもの及び核燃料物質 等の運搬中に事故が発生した旨、原子力事業者等から消防機関に通報があ ったもの

3)原子力災害対策特別措置法第10条の規定により、原子力事業者から基準 以上の放射線が検出される等の事象の通報が市町村長にあったもの

4)放射性同位元素等取扱事業所に係る火災であって、放射性同位元素又は放 射線の漏えいがあったもの

ホテル、病院、映画館、百貨店において発生した火災

爆発、異臭等の事故であって、報道機関に取り上げられる等社会的影響度が高いもの

(武力攻撃事態等又は緊急対処事態への発展の可能性があるものを含む。)

死者及び負傷者の合計が15人以上発生した救急・救助事故で次に掲げるもの 1)列車、航空機、船舶の衝突、転覆等による救急・救助事故

2)バスの転落等による救急・救助事故

3)ハイジャック及びテロ等による救急・救助事故

4)映画館、百貨店、駅構内等不特定多数の者が集まる場所における救急・救助事故 5)その他報道機関に取り上げられる等社会的影響度が高いもの

武力攻撃災害即報

1)武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第2条第4項に規定する 災害、すなわち、武力攻撃により直接又は間接に生ずる人の死亡又は負傷、火事、爆 発、放射性物質の放出その他の人的又は物的災害

2)武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 第25条第1項に規定する緊急対処事態、すなわち、武力攻撃の手段に準ずる手段を用 いて多数の人を殺傷する行為が発生した事態又は当該行為が発生する明白な危険が切迫 していると認められるに至った事態

(4)

別表 3 災害即報事項例示

事 項 例 示

(1) 市町村災害対策本部設置状況

(設置日時、配備体制等)

台風×号の接近に伴い○月○日○時災害対策本部を設置、第 2 号 配備体制(職員約○○名配置)を指示

(2) 主要河川、ため池の情報

(水位、溢水箇所、決壊箇所等)

○○川は○○地点において○○時警戒水位に達し、今後も水位は 上昇する見込である。

○○川は○○地点において○時頃○m にわたり決壊し、浸水家屋多 数発生。現在水防団員○○名が出動し、応急復旧作業中。

(3) びわ湖水位上昇に伴う被害状況 びわこ水位上昇に伴い○○地区の湖岸○○ha 浸水、農作物○○の 状態。

(4) 主要道路橋梁の不通状況 交通機関の不通状況

県道○○線は○時頃がけくずれのため○○地点において不通とな った。復旧の見通しは現在のところ不明、○時以降管内のバス交 通はすべて運休。

(5) 電力通信関係の情報

(停電状況、と絶状況等)

○時以降管内○○地区約○○○戸が停電中。

○時以降町役場と○○地区間の電話不通。

(6) 水道施設関係の情報

(断水状況等)

○時以降停電に伴い○○地区約○○戸が断水中、給水車○台を派 遣し、緊急給水中(今後自衛隊の派遣を要請するかもしれない。)

(7) ガス施設関係の情報(供給停止状況等) ○時以降○○地区約○○戸がガス供給停止、復旧の見通しは不明。

(8) 避難関係の情報

(避難命令発令状況、避難理由、避難世 帯数、避難場所)

○○川が○○地区で決壊するおそれがあるので、○時○○地区約

○○○世帯に対し避難命令を発令した。

現在約○○○世帯が○○小学校に避難中。

(9) 死傷者の発生状況

(人数原因等、死傷者の姓名、性別年令)

○○時頃○○において、がけくずれのため男○名が生き埋めになっ た。現在地元消防団員約○○○名が出動し救出にあたっている。

(10) 住家の被害状況

(全壊、全焼、流失、半壊、床上浸水、

床下浸水等の概況、原因等)

○○川が○○地区において、溢水し付近の住宅約○○戸が床上浸 水した。昨日来の豪雨により、管内の河川が各所で溢水決壊し、

市内一円にわたって約○○○戸の浸水家屋が発生しているもよ う、なお今後も増加する見込みである。

(災害救助法適用基準に達するかも知れない。)

(11) 非住家の被害状況

(学校、公民館公共的施設、その他主要 な建物の被害状況)

○時頃○○小学校の講堂、瞬間最大風速○○m の強風により倒壊し た。

(12) 市町村災害対策本部のとった主な応急対 策実施状況

○○地区に○○時に避難命令を発令。

現在○○避難所に収容中の○○名に対し、炊き出しを実施中。

○○川の決壊箇所に消防団員約○○○名を出動させ応急復旧作業中。

(13) 県への要請事項

(市町村災害対策本部が応急対策を実施 するための必要資機材の調達斡旋に関す る要請等)

○○川が決壊したので、水防用の土のう○○○袋至急調達して送 付してほしい。○○部落が孤立しているので、カンパン○○箇を空 輸してほしい。

防疫用の薬剤○○㎏至急調達してほしい。

(14) 災害写真

(フィルムおよび説明書添付したもの)

住家の浸水、田畑の冠水、道路・堤防の決壊、橋梁の流失、その 他重要な公共建物の倒壊等の被害状況写真。

(15) 雪害状況

(孤立化した場合の住民の動向) ○○地区で○月○日から連絡つかず、住民の動向が懸念される。

(16) 大規模事故

(交通事故、爆発等により一時的に多数 の死傷者が出た事故)

原因、場所、負傷者の状況、とられつつある措置等。

(17) 作 業 日 報 市町村における主要な活動状況について毎日17時現在で、とり まとめ報告する。ただし緊急なものについてはその都度行う。

報告すべき事項は、おおむね次のとおり。

(1)災害対策本部の設置状況(開設、閉鎖の日時)

(5)

別表 4 災害の被害認定基準

分類 用 語 被 害 程 度 の 判 定 基 準

人的被害

死 者 当該災害が原因で死亡し、死体を確認したもの又は死体は確認できないが、死亡 したことが確実な者。

行 方 不 明 者 当該災害が原因で所在不明となり、かつ、死亡の疑いのある者。

負 傷 者

重 傷 者 当該災害により負傷し、医師の治療を受け、又は受ける必要のある者のうち 1 月以上の治療を要する見込みのもの。

軽 傷 者 当該災害により負傷し、医師の治療を受け、又は受ける必要のある者のうち 1 月未満で治療できる見込みのもの。

住家被害

住 家 現実に居住のため使用している建物をいい、社会通念上の住家であるかどうか を問わない。

世 帯

生計を一つにしてる実際の生活単位を云うが、同一家屋内の親子夫婦であっても 生活の実態が別々であれば当然 2 世帯となる。また、主として学生等を宿泊させ ている寄宿舎、下宿、その他これに類する施設に宿泊するもので、共同生活を営 んでいるものについては原則としてその宿泊者等を 1 世帯として取扱う。

全 壊

( 全 焼 、 流 失 )

住家がその居住のための基本的機能を喪失したもの、すなわち、住家全部が倒壊、流 失、埋没したもの、または、住家の損失(ここでいう「損壊」とは、住家が被災により 損傷、劣化、傾斜等何らかの変化を生じることにより、補修しなければ元の機能を復 元し得ない状況に至ったものをいう。以下同じ。)が甚だしく、補修により元通りに再 使用することが困難なもので、具体的には、住家の損壊若しくは流失した部分の床面 積がその住家の延べ床面積の 70%以上に達した程度のもの、又は住家の必要な構成要素 (ここでいう「主要な構成要素」とは、住家の構成要素のうち造作等を除いたものであ って、住家の一部として固定された設備を含む。以下同じ。)の経済的被害を住家全体 に占める損害割合で表し、その住家の損害割合が 50%以上に達した程度のもの。

半 壊

( 半 焼 )

住家がその居住のために基本的機能の一部を喪失したもの、すなわち、住家の損壊が 甚だしいが、補修すれば元通りに再使用できる程度のもので、具体的には、損壊部分 がその住家の延べ床面積の 20%以上 70%未満のもの、又は、住家の主要な構成要素の経 済的被害を住家全体に占める損害割合で表し、その住家の損害割合が 20%以上 50%未満 のもの。

一 部 破 損 全壊及び半壊にいたらない程度の住家の破損で、補修を必要とする程度のもの とする。ただし、窓ガラスが数枚破損した程度のごく小さなものは除く。

床 上 浸 水 住家の床より上に浸水したものおよび全壊・半壊には該当しないが、土砂竹木 のたい積により一時的に居住することができないもの。

床 下 浸 水 床上浸水にいたらない程度に浸水したもの。

非住家被害

非 住 家 住家以外の建物でこの報告中他の被害箇所項目に属さないもの。

これらの施設に人が居住しているときは、当該部分は住家とする。

公 共 建 物 例えば役場庁舎、公民館、公立保育所等の公用または公共の用に供する建物とする。

そ の 他 公共建物以外の倉庫、土蔵、車庫等の建物。

全壊または半壊の被害を受けたもののみ報告する。

田 の 流 失 、 埋 没 田の耕土が流失し、又は砂利等のたい積のため、耕作が不能となったもの。

田 の 冠 水 稲の先端が見えなくなる程度に水につかったもの。

(6)

その他

道 路 決 壊

高速自動車道、一般国道、県および市町村道(道路法第 2 条第 1 項に規定する 道路、以下同じ)の一部が損壊し、車両の通行が不能となった程度の被害をい う。(ただし、橋りょうを除いたものとする。)

橋 り ょ う 流 失 市町村道以上の道路に架設した橋が一部または全部流失、一般の渡橋が不能に なった程度の被害をいう。

河 川 決 壊

河川法にいう 1 級河川および 2 級河川(河川法の適用もしくは準用される河 川)の堤防、あるいは溜池、かんがい用水路の堤防が決壊し、復旧工事を要す る程度の被害をいう。

鉄 道 不 通 汽車、電車の運行が不能となった程度の被害とする。

被 害 船 舶

ろ、かいのみをもって運転する舟以外の舟で、船体が没し、航行不能になった もの及び流失し、所在が不明になったもの、並びに修理しなければ航行できな い程度の被害をうけたもの。

通 信 被 害

電話とは災害により通信不能となった電話の回線数とする。

電気とは、災害により停電した戸数のうち最も多く停電した時点における戸数と する。

そ の 他 の 被 害 農業用施設、林業用施設、砂防用施設、港湾および漁港施設、農作物等の被害 で特に報告を必要とするもの。

り 災 世 帯 災害により全壊、半壊および床上浸水の被害を受け通常の生活を維持できなく なった生計を一にしている世帯とする。

り 災 者 り災世帯の構成員とする。

文 教 施 設 小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校、盲学校、ろう学校、養護学 校、および幼稚園における教育の用に供する施設とする。

港 湾 被 害 港湾法第 2 条第 5 項に規定する水域施設、外かく施設、けい留施設または、港湾の 利用および管理上、重要な臨港交通施設で、復旧工事を要する程度の被害をいう。

砂 防 被 害

砂防法第 1 条の規定による砂防施設、同法第 3 条の規定によって同法が準用さ れる砂防のための施設または、同法第 3 条の 2 の規定によって同法が準用され る天然の河岸で復旧工事を要する程度の被害をいう。

清 掃 施 設 ごみ処理及びし尿処理施設とする。

公 共 文 教 施 設 公立の文教施設とする。

農 林 水 産 業 施 設

農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律による補助対 象となる施設をいい、具体的には、農地、農業用施設、林業用施設、漁業用施 設及び共同利用施設とする。

公 共 土 木 施 設

公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法による国庫負担の対象となる施設をいい、具 体的には、河川、海岸、砂防施設、林地荒廃防止施設、道路、港湾および漁港とす る。

そ の 他 の 公 共 施 設

公共文教施設、農林水産業施設及び公共土木施設以外の公共施設をいい、例 えば、庁舎、公民館、児童館、都市施設等の公用又は公共の用に供する施設 とする。

農 産 被 害 農林水産業施設以外の農産被害をいい、例えばビニールハウス、農作物等の 被害とする。

林 産 被 害 農林水産業施設以外の林産被害をいい、例えば立木、苗木等の被害とする。

畜 産 被 害 農林水産業施設以外の畜産被害をいい、例えば家畜、畜舎等の被害とする。

(7)

第 1 号様式(火災)

第 報

消防庁受信者氏名

※爆発を除く。

火 災 種 別 1. 建物 2. 林野 3. 車両 4. 船舶 5. 航空機 6. その他 出 火 場 所

出 火 日 時 (覚知日時)

月 日 時 分

( 月 日 時 分)

(鎮圧日時)

鎮 火 日 時

( 月 日 時 分)

月 日 時 分

火 元 の 業 態 ・

用 途

事 業 所 名 (代表者氏名)

出 火 箇 所 出 火 原 因

死 傷 者

死者(性別・年齢) 人

負傷者 重 症 人

中等症 人

軽 症 人

死者の生じた

理 由

建 物 の 概 要 構造 階層

建築面積 延べ面積

焼 損 程 度 焼損 棟数

全 焼 棟 半 焼 棟 部分焼 棟 ぼ や 棟

計 棟 焼 損 面 積

建物焼損床面積 ㎡

建物焼損表面積 ㎡

林野焼損面積 a

り 災 世 帯 数 世帯 気 象 状 況

消 防 活 動 状 況

消防本部(署) 台 人

消防団 台 人

その他 台 人

救 急 ・ 救 助 活 動 状 況

災害対策本部等 の 設 置 状 況 その他参考事項

報 告 日 時 年 月 日 時 分 都 道 府 県

市 町 村 (消防本部名) 報 告 者 名

(8)

第 2 号様式(特定の事故)

第 報

消防庁受信者氏名

事 故 種 別 1. 火災 2. 爆発 3. 漏えい 4. その他( ) 発 生 場 所

事 業 所 名 特別防災区域 レイアウト第一種、第一種、

第二種、その他 発 生 日 時

( 覚 知 日 時 )

月 日 時 分

( 月 日 時 分)

発 見 日 時 月 日 時 分 鎮 火 日 時

(処理完了) 月 日 時 分

消 防 覚 知 方 法 気 象 状 況

物 質 の 区 分 1.危険物 2.指定可燃物 3.高圧ガス 4.可燃性ガス

5.毒劇物 6.RI等 7.その他( ) 物質名

施 設 の 区 分 1. 危険物施設 2. 高危混在施設 3. 高圧ガス施設 4. その他( )

施 設 の 概 要 危 険 物 施 設

の 区 分 事 故 の 概 要

死 傷 者

死者(性別・年齢) 人 負傷者等 人( 人)

重 症 人( 人) 中等症 人( 人) 軽 症 人( 人)

消 防 防 災 活 動 状 況

及 び

救 急 ・ 救 助 活 動 状 況

警戒区域の設定 月 日 時 分 使用停止命令 月 日 時 分

出 場 機 関 出 場 人 員 出 場 資 機 材 事

業 所

自衛防災組織 人

共同防災組織 人

そ の 他 人

消 防 本 部 ( 署 ) 台 人

消 防 団 台

人 海 上 保 安 庁 人

自 衛 隊 人

そ の 他 人

災 害 対 策 本 部 等

報 告 日 時 年 月 日 時 分 都 道 府 県

市 町 村 ( 消 防 本 部 名 ) 報 告 者 名 事故名

1. 石油コンビナート等特別防災区域内の事故 2. 危険物等に係る事故

3. 原子力施設等に係る事故 4. その他特定の事故

(9)

第 3 号様式(救急・救助事故等)

第 報

消防庁受信者氏名

事 故 災 害 種 別 1. 救急事故 2. 救助事故 3. 武力攻撃災害 4. 緊急対処事態 発 生 場 所

発 生 日 時 (覚知日時)

月 日 時 分

( 月 日 時 分) 覚 知 方 法

事 故 等 の 概 要

死 傷 者 等

死者(性別・年令)

計 人

負傷者等 人( 人)

重 症 人( 人)

中等症 人( 人)

軽 症 人( 人)

不 明 人

救助活動の要否

要救護者数(見込) 救 助 人 員

消防・救急・救助 活 動 状 況

災害対策本部等 の 設 置 状 況 その他参考事項

報 告 日 時 年 月 日 時 分 都 道 府 県

市 町 村 ( 消 防 本 部 名 ) 報 告 者 名

(10)

第 4 号様式(その 1)

[災害概況即報]

消防庁受信者氏名

災害名 (第 報)

災害の概況

発生場所 発生日時 月 日 時 分

被害の状況

死 傷 者 死 者 人 不明 人

住 家 全壊 棟 一部破損 棟

負傷者 人 計 人 半壊 棟 床上浸水 棟

応急対策の状況

災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 状 況

(都道府県) (市町村)

報 告 日 時 年 月 日 時 分 都 道 府 県

市 町 村 (消防本部名) 報 告 者 名

(11)

351

第 4 号様式(その 2) (被害状況即報)

都道府県 区 分 被 害 区 分 被 害 災

害対 策本 部等 の設 置状 況

都 道 府 災 害 名 県

・ 報 告 番 号

災害名

第 報

( 月 日 時現在)

その他

田 流失・埋没 ha 公 立 文 教 施 設 千円 冠 水 ha 農 林 水 産 業 施 設 千円 畑 流失・埋没 ha 公 共 土 木 施 設 千円

市 町 村 冠 水 ha そ の 他 の 公 共 施 設 千円

報告者名 文 教 施 設 箇所 小 計 千円

病 院 箇所 公共施設被害市町村数 団体

区 分 被 害 道 路 箇所

そ の 他

農 産 被 害 千円

人的被害

死 者 人 橋 り ょ う 箇所 林 業 被 害 千円 災害救助法 適用市町村名

行 方 不 明 者 人 河 川 箇所 畜 産 被 害 千円

負傷 者

重 傷 人 港 湾 箇所 水 産 被 害 千円

軽 傷 人 砂 防 箇所 商 工 被 害 千円

住家被害

全 壊

棟 清 掃 施 設 箇所

世帯 崖 く ず れ 箇所 計 団体

人 鉄 道 不 通 箇所 そ の 他 千円 消防職員出動延人数 人

半 壊

棟 被 害 船 舶 隻 被 害 総 額 千円 消防団員出動延人数 人

世帯 水 道 戸

災害発生場所 災害発生年月日 災害の種類概況 応急対策の状況 119 番通報件数

・消防、水防、救急・救助等消防機関の活動状況

・避難の勧告・指示の状況

・避難所の設置状況

・他の地方公共団体への応援要請、応援活動の状況

・ 自衛隊の派遣要請、出動状況

・ 災害ボランティアの活動状況

人 電 話 回線

一 部 破 損

棟 電 気 戸

世帯 ガ ス 戸

人 ブ ロ ッ ク 塀 等 箇所 床 上 浸 水

棟 世帯

人 床 下 浸 水

棟 り 災 世 帯 数 世帯

世帯 り 災 者 数 人

人 火

建 物 件

非 公 共 建 物 棟 危 険 物 件 ※1 被害額は省略することができるものとする。

(12)

352

災害被害即報様式(その 1 − 人・建物) 1. 人、建物等の被害について

( ) : No.1 被害区分 発生日時

発 生 場 所

原 因

被害者(被害世帯主) 被害の内訳(建物) 備 考

(被害発生・消防隊員出動状況、

被害状況、被害見込金額等) 市町名 字 名 住 所 氏 名 性別 年齢 棟 数 世帯数 世帯人数

※被害区分について

次に示す区分により当該番号を記入する。

人、建物等の被害について

1‑1 死者 1‑2 行方不明者 1‑3 負傷者 1‑4 り災者

2‑1 住家全壊 2‑2 住家半壊 2‑3 住家一部破損 2‑4 住家床上浸水 2‑5 住家床下浸水 3‑1 非住家(公共) 3‑2 非住家(その他)

4‑1 文教施設被害 4‑2 病院被害 4‑3 清掃施設 4‑4 ブロック塀 5‑1 水道被害 5‑2 電話不通等 5‑3 電気停電等 5‑4 ガス漏れ等

(13)

353

災害被害即報様式(その 2 − 道路・河川等) 2. 道路・河川等の被害について

( ) : No.2 被害

区分 発生日時

発 生 場 所

原 因

交通規制等の状況 (規制開始、

規制時間等)

迂回路等 の状況

経 過 状 況 備 考

(被害の程度・規模、

被害見込金額等) 路線名・河川名等 地先名

(字名等) / 時 / 時 / 時 / 時

道路、河川等の被害についての区分

6‑1 道路被害 6‑2 橋梁被害 6‑3 鉄道不通等

(14)

354

災害被害即報様式(その 3 − 農業関係被害、避難勧告等) 3. 農業関係被害等について

( ) : No.3 被害区分 発生日時 発 生 場 所

原 因 被 害 対 象

被害面積 備 考

(被害の程度・規模、被害見込金額等) 市町名 地先名

(字名等) 田 畑 農作物 耕地 農業施設 林道

8‑1 農作物被害 8‑2 農地被害 8‑3 農業施設被害 8‑4 林地被害 8‑5 林道被害

4. 避難勧告等について(*発、解については該当に丸をつける) 5. 災害対策本部等設置状況について(*発、解については該当に丸をつ ける)

勧 告

・ 指 示

対 象 地 域 (市町、字名等)

発 令、

解除時間

対 象 地 域 (市町、字名等)

発 令、

解除時間

対 象 地 域 (市町、字名等)

発 令、

解除時間 ( 人) 発解 : ( 人) 発解 : ( 人) 発解 : ( 人) 発解 : ( 人) 発解 : ( 人) 発解 : ( 人) 発解 : ( 人) 発解 : ( 人) 発解 :

*この即報は<パターン①>振興局・地域振興局・県事務所に 8:30、15:30 の提出、本庁に 9:00、16:00 の提出とし(ただし、死傷者、住家全壊、住家半壊、床上 対

・ 警 戒

設 置 市 町 名

発 令 、 解 除 時 間

設 置

市 町 名

発 令 、 解 除 時 間

設 置

市 町 名

発 令 、 解 除 時 間

発解 : 発解 : 発解 :

発解 : 発解 : 発解 :

発解 : 発解 : 発解 :

(15)

355

第 1 号様式 災害確定報告

都道府県 区 分 被 害 区 分 被 害 都道府県災 害対策本部

名称 災 害 名

・ 確定年月日

月 日 時確定

その他

田 流出・埋没 ha 公 立 文 教 施 設 千円

冠 水 ha 農 林 水 産 業 施 設 千円 設置 月 日 時

畑 流出・埋没 ha 公 共 土 木 施 設 千円 解散 月 日 時

冠 水 ha そ の 他 の 公 共 施 設 千円 災害対策本部 設置市町村名

報告者名 文 教 施 設 箇所 小 計 千円

区 分 被 害 病 院 箇所 公共施設被害市町村数 団体

人 的 被 害

死 者 人 道 路 箇所

そ の 他

農 産 被 害 千円 計 団体

行 方 不 明 者 人 橋 り ょ う 箇所 林 産 被 害 千円 負傷

重 傷 人 河 川 箇所 畜 産 被 害 千円 災害救助法 適用市町村名

軽 傷 人 港 湾 箇所 水 産 被 害 千円

棟 砂 防 箇所 商 工 被 害 千円

住家被害

全 壊 世帯 清 掃 施 設 箇所

人 崖 く ず れ 箇所 計 団体

半 壊

棟 鉄 道 不 通 箇所 そ の 他 千円 消防職員出動延人数 人

世帯 被 害 船 舶 隻 被 害 総 額 千円 消防団員出動延人数 人

人 水 道 戸

災害発生場所 災害発生年月日 災害の概況

消防機関の活動状況

その他(避難の勧告・指示の状況) 一 部 破 損

棟 電 話 回線

世帯 電 気 戸

人 ガ ス 戸

床 上 浸 水

棟 ブ ロ ッ ク 塀 等 箇所 世帯

人 床 下 浸 水

棟 り 災 世 帯 数 世帯

世帯 り 災 者 数 人

人 火

災 発 生

建 物 件

非住 家

公 共 建 物 棟 危 険 物 件

そ の 他 棟 そ の 他 件

(16)

356

第 3 号様式 災害年報 都道府県名 第 3 号様式 災害年報(つづき) 都道府県名

災害名 発生年月日 計 区 分

死 者 人

行 方 不 明 者 人 負傷者 重 傷 人 軽 傷 人

住家被害

全 壊

棟 世帯

半 壊

棟 世帯

人 一 部 破 損

棟 世帯

人 床 上 浸 水

棟 世帯

人 床 下 浸 水

棟 世帯

人 非住家 公 共 建 物 棟 そ の 他 棟 田 流 出 ・ 埋 没 ha 冠 水 ha そ 畑 流 出 ・ 埋 没 ha 冠 水 ha

学 校 箇所

病 院 箇所

道 路 箇所

橋 り ょ う 箇所

河 川 箇所

港 湾 箇所

砂 防 箇所

清 掃 施 設 箇所

災害名 発生年月日 計 区 分

そ の 他

電 話 回線

電 気 戸

ガ ス 戸

ブ ロ ッ ク 塀 箇所

火 災 発 生

建 物 件

危 険 物 件 そ の 他 件 り 災 世 帯 数 世帯 り 災 者 数 人

公 立 文 教 施 設 千円 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 農 林 水 産 業 施 設 千円 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 公 共 土 木 施 設 千円 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) そ の 他 の 公 共 施 設 千円 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 小 計 千円 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 公共施設被害市町村数 団体

そ の 他

農 産 被 害 千円 林 産 被 害 千円 畜 産 被 害 千円 水 産 被 害 千円 商 工 被 害 千円

そ の 他 千円 被 害 総 額 千円 都 道 府 県 災 害

対 策 本 部

設 置 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日 解 散 月 日 月 日 月 日 月 日 月 日

(17)

滋賀県緊急消防援助隊受援計画

第1章 総則 1 目的

この計画は、滋賀県内の市町において、地震、風水害等による大規模な災害または特 殊な災害が発生し、消防組織法(以下「法」という。)第44条の規定に基づく緊急消 防援助隊の応援を受ける場合において、緊急消防援助隊が円滑に活動できる体制の確保 等を図るため、緊急消防援助隊運用要綱(以下「運用要綱」という。)第24条に基づ き滋賀県緊急消防援助隊受援計画(以下「計画」という。)として必要な事項を定める ものとする。

2 用語の定義

この計画において、使用する用語の定義は、次の各号に定めるところによる。

(1)災害発生市町長等

大規模災害または特殊災害が発生した市町の長(当該市町長から委任を受けた消防 本部の長を含む。)をいう。

(2)災害発生地消防本部

災害発生地を管轄する消防本部をいう。

(3)代表消防機関

大津市消防局をいう。ただし、大津市消防局が管轄する地域が被災等により、県内 の消防機関の連絡調整を行うことができない場合は、東近江行政組合消防本部が代表 消防機関代行としてその任に当たる。

(4)都道府県隊長

緊急消防援助隊の編成および施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画第2章 第1節3(3)の都道府県隊長をいう。

(5)進出拠点

運用要綱第2条(14)の進出拠点をいう。

(6)応援部隊

法第44条の規定の基づき消防庁長官の出動の求めまたは指示により、滋賀県に応 援出動する部隊をいう。

(7)指揮支援部隊

被災地の情報収集、被災地における緊急消防援助隊に係る指揮が円滑に行われるよ うに支援活動を行う部隊をいう。

(8)指揮支援部隊長

指揮支援部隊を統括し、災害発生市町長等を補佐し、災害発生市町長等の指揮を受 け被災地における緊急消防援助隊の活動を管理することを任務とする者をいう。

(9)部隊移動

運用要綱第2条(15)の部隊移動をいう。

(10)迅速出動

(18)

第2章 応援要請 1 応援要請要領

緊急消防援助隊の応援要請の流れは、別紙1を基本とし、要請する場合は次の要領に よる。

(1)知事への応援要請連絡

災害発生市町長等は、自らの市町(消防の一部事務組合を含む。以下同じ。)の消 防力および県内の消防応援だけでは対応できず、緊急消防援助隊の応援を受ける必要 があると判断したときは、別記様式1−1により速やかに知事に連絡するものとする。

ただし、知事に連絡をとることができない場合は、消防庁長官に対して連絡するも のとする。

(2)消防庁長官への応援要請

知事は、災害発生市町長等からの応援要請連絡を受け、法第44条に基づき、災害 の状況および県内の消防力に照らして、緊急消防援助隊の応援が必要と判断したとき は、別記様式1−2により速やかに消防庁長官に対して緊急消防援助隊の応援を要請 するものとする。

ア 知事は、緊急消防援助隊の応援要請の可否を決定する際、代表消防機関に必要な 情報を伝達するものとする。

イ 知事は、災害発生市町長等からの応援要請の連絡がない場合であっても、代表消 防機関等からの情報により、緊急消防援助隊の応援が必要と認めるときは、消防庁 長官に対して応援要請するものとする。

この場合、知事は災害発生市町長等に対し、速やかに応援要請を行った旨を連絡 するものとする。

ウ 消防庁長官から応援を決定した旨の通知を受けたときは、知事は災害発生市町長 等および代表消防機関の長に速やかにその旨連絡するものとする。

(3)受援体制の確立

知事は、緊急消防援助隊の応援を受けることが決定した場合、直ちに次章に定める 消防応援活動調整本部を設置し、受援体制を整えるものとする。

(4)応援部隊が出動するまでに必要な情報

災害発生市町長等は、知事に対する第一報要請時に、必要な情報を連絡し、引き続 き次に掲げる内容を速やかに連絡しなければならない。

また、知事は、これらの情報を消防庁長官へ連絡するものとする。

ア 緊急消防援助隊の応援を必要とする地域 イ 緊急消防援助隊の進出拠点

ウ 緊急消防援助隊の到達ルート エ その他必要な情報

2 応援要請時の主な連絡先 資料1のとおり

3 情報連絡方法

情報連絡は、原則として、有線(携帯)電話、有線ファクシミリによるものとするが、

(19)

第3章 消防応援活動調整本部 1 消防応援活動調整本部の設置等

(1)知事は、県内の被災地での緊急消防援助隊等の迅速かつ的確な活動に資するため 法第44条の規定に基づき緊急消防援助隊が出動した場合は、直ちに法第44条の 2の規定に基づく滋賀県消防応援活動調整本部(以下「調整本部」という。)を設置 するものとする。また、被災地が一の市町であっても、被害の状況等から必要と認め る場合は、調整本部と同様の組織を設置するものとする。

(2)調整本部は、本館2階議員室に設置する。ただし、被災地に調整本部を設置する方 がふさわしい場合は現地に設置することとする。

(3)調整本部の長は、知事とする。

(4)知事は、調整本部を設置した場合は、設置日時、設置場所および構成員を、消防庁 長官に速やかに報告するものとする。また、廃止した場合も同様とする。

(5)調整本部の運営は、別紙2のチェックリストを活用し運営するものとする。

(6)調整本部は、消防庁、緊急消防援助隊後方支援本部および緊急消防援助隊行動市町 の緊急消防援助隊指揮支援本部等と連携するものとする。

2 調整本部の本部員等

(1)調整本部の本部員は、次の者をもって充てる。

ア 防災危機管理局副局長 イ 防災危機管理局員 ウ 滋賀県防災航空隊員 エ 代表消防機関職員

オ 災害発生地消防本部の職員 カ 指揮支援部隊長

(2)本部員は、被害状況により調整本部に参集できない場合は、調整本部と電話等によ り連絡調整するものとする。

(3)調整本部に副本部長を置き、防災危機管理局副局長および指揮支援部隊長をもって 充てる。

(4)調整本部の会議に国の職員その他の者の出席要請を行った場合は、消防庁にその旨 連絡するものとする。

3 調整本部の事務

調整本部の事務は、次のとおりとする。

(1)迅速出動した緊急消防援助隊の出動先の変更等に係る消防庁、代表消防機関、震央 管轄消防機関等との連絡調整に関すること。

(2)迅速出動した緊急消防援助隊の早期受入れに係る関係機関との連絡調整に関するこ と。

(3)迅速出動した緊急消防援助隊の安全管理に係る情報の提供に関すること。

(4)緊急消防援助隊の部隊移動に関すること。

(5)被災地消防本部の消防隊、県内消防応援部隊および緊急消防援助隊の消火、救助救

(20)

(7)自衛隊、警察等関係機関との連絡に関すること。

(8)その他必要な事項に関すること。

第4章 部隊移動 1 部隊移動の基本

部隊移動は、緊急消防援助隊の隊員の負担軽減および安全管理上の観点を踏まえつつ、

原則として、新たな部隊の投入によりがたい次に掲げる場合について行うものとする。

(1)地理的要因により新たな部隊の投入には時間を有し、人命救助のためそのいとまが ない場合

(2)市街地が連たんした複数市町村が被災するなど市町村境界をまたぎ、多数の災害が 発生している場合

(3)大規模災害で緊急消防援助隊が不足し、新たな部隊投入が不可能な場合

(4)部隊移動は、大隊単位を原則とする。ただし、人命救助のため、特別の資機材を有 している部隊の部隊移動を行う場合等災害の状況に照らし特別の事情がある場合は、

この限りではない。

2 消防庁長官の求めまたは指示による部隊移動

(1)知事は、消防庁長官からの部隊移動に関する意見聴取および知事を経由して行われ る緊急消防援助隊行動市町長に対する意見聴取がなされた場合は、緊急消防援助隊行 動市町長の意見(別記様式2−1)を付して、消防庁長官に意見を回答(別記様式2

−2)するものとする。

(2)調整本部は、消防庁長官からの求めまたは指示による部隊移動が行われた情報提供 があった場合は、緊急消防援助隊行動市町に連絡するものとする。

3 知事の指示による部隊移動

(1)知事は、部隊移動を行おうとする場合は、調整本部に意見を聞くものとする。

(2)調整本部は、緊急消防援助隊行動市町の意見を把握し、消防応援状況を総合的に勘 案し、知事に部隊移動に関する意見を回答するものとする。

(3)知事による部隊移動の指示は、調整本部から緊急消防援助隊行動市町の緊急消防援 助指揮支援本部を経由して、都道府県隊長に伝達するものとする。(別記様式2−3)

(4)知事は、部隊移動の指示をした場合は、速やかに消防庁長官に通知するものとする。

(別記様式2−4)

(5)調整本部は、部隊移動の指示内容等を適切に記録するものとする。

(6)調整本部は、部隊移動を行う場合は、滋賀県災害対策本部に対し、部隊数、移動経 路等を連絡し、道路啓開、先導等の所要の措置を要請するものとする。

第5章 指揮体制および通信運用 1 指揮命令体制

緊急消防援助隊の編成および部隊の長は、運用要綱によるものとし、指揮命令体制は 別紙3のとおりとする。

(21)

2 無線運用体制

緊急消防援助隊活動時の無線運用を円滑に行うため、県内における無線種別および無 線運用体制については、次のとおりとする。

(1)全国共通波

指揮本部、調整本部、緊急消防援助隊指揮支援本部、都道府県隊本部相互間の通信 は、全国共通波1(150.73MHz)を使用する。

なお、被災地が広域にわたる等のため指揮系統を複数に分離する必要がある場合は、

指揮支援部隊長が全国共通波1、全国共通波2および全国共通波3のいずれかから、

消防力の配置および活動状況に応じて使用チャンネルを指定する。

(2)他都道府県の県内共通波

応援都道府県隊内における部隊間の通信に使用するものとし、統制は応援都道府県 隊長が設置する都道府県隊本部が行う。

(3)災害発生地の市町村波

災害発生地消防本部と都道府県隊との交信に使用するものとし、この場合、災害発 生市町長等は、都道府県隊への無線機の貸与または無線機を所持する連絡員の派遣を 行う。

(4)県内使用無線の周波数

使用無線の周波数等については、資料2のとおりとする。

ア 全国共通波 イ 県内共通波 ウ 市町村波 エ 航空波 オ 救急波

カ 基地局呼出名称

(5)県内の消防本部の対応

県内の消防本部は、大規模な災害が発生した場合、必ず全国共通波1を開局してお くものとする。

第6章 応援部隊の活動等

1 緊急消防援助隊の進出拠点および到達ルート

(1)航空部隊

航空部隊の進出拠点は、資料3のとおりとする。

ア 県は、速やかに消防庁長官に連絡するとともに、進出拠点に防災航空隊員を派遣 し、離着陸業務に当たらせる。

イ 航空部隊の進出拠点の運営に関しては、滋賀県ヘリコプター受援計画に定めると おりとする。

(2)地上部隊

地上部隊の進出拠点(第1次集結場所)は、資料4のとおりとする。

ア 調整本部は、応援部隊の進出拠点(第1次集結場所)を指定し、進出拠点(第1 次集結場所)の担当消防本部へ連絡する。

(22)

なお、応援部隊の第2次集結場所は、次の事項を考慮して指定する。

(ア)地理的条件のよい幹線道路近接場所

(イ)応援部隊が集結可能な場所で、隊員の野営スペースが確保できる場所

(ウ)避難地と異なる場所

(エ)その他応援部隊の集結に適した場所

ウ 進出拠点(第1次集結場所)を担当する消防本部は進出拠点(第1次集結場所)

に全国共通波の通信機器を持った指示判断の行える消防職員を配置するとともに、

第2次集結場所への誘導を行う。

エ 第2次集結場所から災害現場への誘導は、災害発生地消防本部が行う。

オ 災害発生市町長等は、到達ルートを緊急道路として優先使用できるよう警察に対 し要請する。

2 進出拠点への連絡体制

調整本部は、進出拠点に配備されている県防災航空隊員および担当消防本部の職員と の連絡体制を確保する。

3 ヘリコプター離着陸可能場所等

ヘリコプター離着陸可能場所等は、資料5のとおりとする。

(1)調整本部は、ヘリコプター離着陸場等を指定した場合は、速やかに離着陸場管轄消 防本部に連絡する。

(2)離着陸場管轄消防本部は、全国共通波の運用ができ、航空部隊に支援できる消防職 員を配置する。

4 燃料補給体制

陸上部隊および航空部隊の燃料補給可能場所は、資料6のとおりとする。

ただし、現地給油が必要な場合は、災害発生市町長等が給油タンクローリーの要請を 行うものとする。

燃料補給可能場所は、陸上部隊に関するものについては、県内消防本部ごとに確保す ること。航空部隊に関するものについては、県が確保すること。

5 水利状況

市町別の消火栓スピンドルドライバーの口径および形状は、資料7のとおりとする。

6 補給体制

緊急消防援助隊に係る発災日より4日目以降の食糧品等物資の補給可能場所は、資料 8のとおりとする。

県内消防本部ごとに確保することとする。

7 野営可能場所

各地域の野営可能場所は、資料9のとおりとする。

県内消防本部ごとに確保することとする。

(23)

8 地理の情報

被災地における緊急消防援助隊の部隊配備および後方支援等を効率的に行うため、県 内消防本部は、あらかじめ下記項目を記した市町ごとの地図等を整備する。

(1)航空部隊、地上部隊の進出拠点

(2)ヘリコプターの離着陸場

(3)燃料補給可能場所

(4)防火水槽、プール、河川等水利位置(水利種別、所在地、座標、管口径、貯水容量、

吸水上の注意等を記入する。)

(5)食糧品等物資の補給可能場所

(6)野営可能場所

(7)広域避難場所

(8)救急医療機関 9 応援部隊への情報提供

災害発生市町長等は、到着した応援部隊に対し、8記載の地図等を配付するとともに、

次の事項について、情報の提供および指示を行うものとする。

(1)被害の状況

(2)活動中の消防部隊の活動概要(県内応援部隊の活動を含む。)

(3)活動方針および見通し

(4)活動地域および任務

(5)水利の状況

(6)使用無線系統

(7)指揮連絡窓口

(8)災害地に至る道路の状況

(9)その他応援活動に必要な事項 10 緊急消防援助隊の活動終了

(1)災害発生市町長等は、緊急消防援助隊の活動の要否に関して、調整本部と協議した 上で、必要ないと判断した場合は、速やかに応援活動の終了を指揮支援部隊長を通じ て各都道府県隊長に指示するとともに、調整本部にも決定の内容を連絡する。

(2)調整本部長は、緊急消防援助隊の全ての活動地域について、現場における活動終了 の報告があった場合には、指揮支援部隊長とともに、その旨知事に報告する。

(3)(2)の場合において、調整本部長は、応援活動に従事した緊急消防援助隊につい て、次の事項を確認するとともに、知事に報告するものとする。

ア 活動概要(場所、時間、隊数等)

イ 活動中の異常の有無 ウ 隊員の負傷の有無

エ 車両、資機材等の損傷の有無 オ その他必要な事項

(4)知事は、災害の状況や(2)および(3)の報告等に基づき、緊急消防援助隊の応 援が必要ないと判断したときは、消防庁長官に対し応援要請の解除を連絡するものと

(24)

第7章 その他 1 計画の報告

知事は、計画を修正した場合は、消防庁長官に報告するとともに、第一次出動都道府 県および出動準備都道府県の知事ならびに指揮支援隊の属する消防本部の消防長へ計画 を送付するものとする。

2 訓練の実施および見直し

知事は、防災訓練および緊急消防援助隊訓練等において、調整本部の運営訓練をはじ め、連携・調整訓練を積極的に実施するとともに、訓練の成果等を踏まえ計画の見直し をするものとする。

付 則

この計画は、平成18年11月14日から施行する。

付 則

この計画は、平成20年11月27日から施行する。

付 則

この計画は、平成24年1月31日から施行する。

(25)

別紙1

緊急消防援助隊応援要請の流れ

③−2出動の求めまたは指示

※特に緊急を要する場合

消 防 庁 長 官 ①② 44条第1項

③−1

求めによる場合 44条第1.2

③−1 指示による場合 44条第5

出動の求め

または指示 ③−2

応援決定 求めによる場合 44条第4項 通知 指示による場合 44条第5

応援要請 ④求めによる場合 44条第3項 指示による場合 44条第6

緊急消防援助隊

の属する都道府 滋 賀 県 滋賀県広域消防相互応援協定 県知事

応援決定 大津市消防局 通知

④ (代表消防本部)

出動の求め または指示

① 応援要請

県 内 消 防 機 関 緊急消防援助隊

の属する都道府 災害発生市町長 県市町村

(市町長の委任を

( 緊 急 消 防 援 受けた消防長)

助隊)

隣 接 市 町

(26)

別紙2

消防応援活動調整本部の運営に係るチェックリスト

Ⅰ 事前準備

項 目 チェック

1 調整本部に使用する部屋または場所は、災害対策本部の近くに確保したか?

2 調整本部を運営するのに必要な資機材は揃っているか?

電話 本 (増設を要求したか?)

テレビ 台 (設置されているか?)

パソコン 台 (増設を要求したか?)

無線機 台

ホワイトボード 脚

衛星携帯電話 基

3 調整本部を運営するのに、必要な物品(地図、事務用品等)は揃っているか?

4 必要な連絡先リスト、様式の整理、準備を行っているか?

5 受援計画を作成し、災害時に使用できる場所に置いているか?

Ⅱ 要請の検討

項 目 チェック

1 代表消防本部との連絡体制について実際に確認したか?

2 市町村ごとの被害の状況を確認したか?

(連絡のつかない消防本部がなかったか?)

3 応援を必要とする市町村(消防本部)を把握したか、また、県内応援の要請の有 無を確認したか?

4 各市町村の被害に対して、県内消防力で対応可能かどうか判断したか?

5 緊急消防援助隊を必要とする市町村は、何処と何処か確認したか?

6 要請する緊急消防援助隊の部隊種別および隊数について、検討しているか?

7 知事または委任を受けた者の意思を確認したか?

8 上の各項目の状況について代表消防本部も了解しているか?

Ⅲ 要請後

Ⅲ−1 調整本部の設置、体制づくり

項 目 チェック

1 緊急消防援助隊の要請時刻を確認したか?

月 日 時 分

2 消防応援活動調整本部の設置時刻を確認したか?

時 分

3 本部員(責任者)を確認したか?

県庁幹部職員 職名 氏名

入室時間 時 分

代表消防本部幹部職員 職名 氏名

入室時間 時 分

(27)

5県では、どのような災害対応体制をとっているのか?

災害対策本部の設置? それとも?

本部名

設置日時 月 日 時 分

6 県災害対策本部との連絡要員を指定し、被害状況・避難状況の把握を行っている か?

7 関係市町および消防本部へ緊急消防援助隊の要請、調整本部の設置を連絡した か?

時 分

8 消防庁とのホットラインを確保したか? (電話番号を伝達したか?)

9 自衛隊への災害派遣要請時刻を確認したか?

月 日 時 分

派遣場所は 派遣規模は

10 調整本部運営員が自衛隊および警察の指揮者に会い、互いの連絡先を確認した か?

自衛隊

所属 職階 氏名

TEL 警察

所属 職階 氏名

TEL

Ⅲ−2 緊急消防援助隊活動態勢づくり、受援、災害対応

項 目 チェック

1 県消防防災ヘリが情報収集に出動したことを確認したか?

2 緊急消防援助隊を必要とする市町における災害対策本部の設置状況を確認した か? また、ホットラインの電話番号は?

市町名 TEL

FAX

市町名 TEL

FAX

市町名 TEL

FAX 3 県内応援隊の編成状況および活動状況について確認したか?

(応援実施状況を別途にリスト作成しているか。)

4 追加要請すべき緊急消防援助隊の有無について、検討したか?

5 進出拠点はどこか? そして、消防庁に伝えたか?

進出拠点 進出拠点 進出拠点

(28)

6 各市町における活動拠点はどこか?

市町名 活動拠点

市町名 活動拠点

7 進出拠点への消防職員の派遣を指示したか?

8 進出拠点に派遣された職員等との連絡体制が確保できたか?

9 進出拠点から活動拠点への案内について、具体的指示を行ったか?

10 主要幹線道路(特に高速道路、自動車専用道路)はどこまで通行可能か?

インター等の名称

11 地元警察に対して、緊急消防援助隊の先導等を依頼したか?

具体的な先導区間 12 ヘリポートの機能が確保されているか?

13 ヘリの燃料補給体制が確保されているか?

14 県内油業組合への燃料確保依頼など、燃料補給体制は確保されているか?

15 緊急消防援助隊として入る都道府県隊名および規模が確認できているか?

16 消防庁派遣職員の職・氏名等を確認したか?

17 被災地の状況を定期的に情報収集し、整理しているか?

18 消防庁から送付される指揮系統図を把握しているか?

19 指揮支援部隊長への状況説明を確実に行ったか?

20 県内応援隊及び都道府県隊毎の活動状況の取りまとめを、指揮支援本部に指示 したか?

21 災害種別・規模に応じた応援部隊の必要性を、指揮支援本部に確認したか?

必要部隊 隊数

22 交代部隊の派遣は必要か、指揮支援本部に確認したか?

23 豪雨災害などのような場合に、休憩(宿泊)施設を何処にするか、調整したか?

Ⅳ 引き揚げの検討

項 目 チェック

1被災地市町における緊急消防援助隊の活動終了の見込みについて、指揮支援部隊 長、消防庁派遣職員と協議したか?

2被災地市町長またはその委任を受けた消防長と緊急消防援助隊の活動終了につい て協議したか?

3 被災地市町村長の意思を確認したか?

4 緊急消防援助隊の活動終了の見込みを災害対策本部等に伝達したか?

5 知事の意思を確認したか?

6 解散後の休憩施設について伝達・周知を行ったか?

※ 解散後の休憩施設とは、活動を終了し、引き揚げる都道府県隊が長距離の移動に備え、

休憩するための施設。被災地外に設けることが望ましい。消防庁において調整する。

(29)

緊急消防援助隊指揮命令体制

別紙3

災害発生市町 自衛隊

滋賀県災害対策本部

災害対策本部

警 察

滋賀県消防応援活動調整本部

副本部長 本部長 副本部長

災害発生地 大 津 市

消防本部員 指揮支援部隊長 知 事 防災危機管 防災航空隊 理局副局長 派遣職員 消防局員

代表消防本部

災害発生市町 災害発生市町

緊急消防援助隊

( )

緊急消防援助隊 緊急消防援助隊

航 空 部 隊 県防災航空隊 大津市消防局

指揮支援本部 指揮支援本部

(指揮支援隊長) (指揮支援隊長)

都道府県隊長 都道府県隊長 都道府県隊長 都道府県隊長

他県 他県 他県 他県 他県 他県 他県 他県 県内 県内 県内 県内

消防 消防 消防 消防 消防 消防 消防 消防 消防 消防 消防 消防

(30)

別記様式1−1(運用要綱別記様式1−2)

緊急消防援助隊応援要請連絡

第 報

平成 年 月 日 消防庁長官

様 滋賀県知事

○ ○ 市 町 長

緊急消防援助隊の応援要請連絡について

次のとおり緊急消防援助隊の応援要請連絡を行います。

災 害 発 生 日 時 平成 年 月 日 時 分 災 害 発 生 場 所

災害の種別・状況 人 的 ・ 物 的 被 害 の 状 況

応 援 要 請 日 時 平成 年 月 日 時 分

必 要 応 援 部 隊

(応援の必要があ る部隊名に○を し、希望する部 隊数を記入する)

部 隊 種 別

消 火 部 隊

特 殊 災 害 部 隊

毒 劇 物 等 対 応 隊

救 助 部 隊 N災害対応隊

救 急 部 隊 B災害対応隊

航 空 部 隊 C災害対応隊

水 上 部 隊 大規模危険物火災等対応隊

特 に 指 定 な し

密 閉 空 間 火 災 等 対 応 隊 特 殊

装 備 部 隊

遠 距 離 大 量 送 水 隊 その他の部隊

その他の情報

(必要資機材、装備等)

連 絡 責任者

区 分 担 当 課 職 氏 名 電話・FAX番号

○○ 市町 TEL ‑ ‑

FAX ‑ ‑

(31)

別記様式1−2(運用要綱別記様式1−1)

緊急消防援助隊応援要請連絡

第 報

平成 年 月 日 消 防 庁 長 官 様

滋 賀 県 知 事

緊急消防援助隊の応援要請について

消防組織法第44条第1項の規定に基づき、次のとおり応援要請を行います。

災 害 発 生 日 時 平成 年 月 日 時 分 災 害 発 生 場 所

災害の種別・状況 人 的 ・ 物 的 被 害 の 状 況

応 援 要 請 日 時 平成 年 月 日 時 分

必 要 応 援 部 隊

(応援の必要があ る部隊名に○を し、希望する部 隊数を記入する)

部 隊 種 別

消 火 部 隊

特 殊 災 害 部 隊

毒 劇 物 等 対 応 隊

救 助 部 隊 N災害対応隊

救 急 部 隊 B災害対応隊

航 空 部 隊 C災害対応隊

水 上 部 隊 大規模危険物火災等対応隊

特 に 指 定 な し

密 閉 空 間 火 災 等 対 応 隊 特 殊

装 備 部 隊

遠 距 離 大 量 送 水 隊 その他の部隊

応 援 部 隊 の 集 結 場 所 及 び 到 達 ル ー ト 決定(添付書類 部)・未決定 指 揮 体 制 及 び 無 線 運 用 体 制 決定(添付書類 部)・未決定

その他の情報

(必要資機材、装備等)

その他の添付書類

連 絡 責任者

区 分 担 当 課 職 氏 名 電話・FAX番号

滋賀県 TEL ‑ ‑

FAX ‑ ‑

(32)

別記様式2−1(運用要綱別記様式4−2)

緊急消防援助隊部隊移動

平成 年 月 日 消 防 庁 長 官 様

(滋賀県消防応援活動調整本部経由)

○ ○ 市 町 長

緊急消防援助隊の部隊移動に係る意見(回答)

消防組織法第44条第8項の規定に基づき、意見を求められた件について、次のとおり回答します。

□ 了承します。

□ その他

(33)

別記様式2−2(運用要綱別記様式4−3)

緊急消防援助隊部隊移動

平成 年 月 日 消 防 庁 長 官 様

滋 賀 県 知 事

緊急消防援助隊の部隊移動に係る意見(回答)

消防組織法第44条第8項の規定に基づき、意見を求められた件について、次のとおり回答します。

□ 了承します。

□ その他

(34)

別記様式2−3(運用要綱別記様式4−7)

緊急消防援助隊部隊移動

平成 年 月 日 都道府県隊長

様 指揮支援隊長

滋 賀 県 知 事

緊急消防援助隊の部隊移動の指示

貴所属緊急消防援助隊について、消防組織法第44条の3第1項の規定に基づき、次のとおり 緊急消防援助隊の部隊移動を指示します。

1 部隊移動先および部隊の規模等

① 現在の出動先

滋 賀 県 市・町

② 部隊移動先

滋 賀 県 市・町

2 部隊移動を求める部隊

① 都道府県隊・消防本部( )

② 部隊の種類と数

部隊種別 隊数 部隊種別 隊数

指揮支援隊 特 殊

災 害 部 隊

毒劇物等対応隊

都道府県指揮隊 大規模危険物火災対応隊

消火部隊 密閉空間火災等対応隊

救助部隊

特 殊 装 備 部 隊

水難救助隊

救急部隊 遠距離大量送水隊

後方支援隊 消防活動二輪隊

航空部隊(ヘリ) 震災対応特殊車両隊

水上部隊 その他の特殊な装備隊

③ 任務および特記事項

3 部隊移動を求めた日時 平 成 年 月 日 時 分

(35)

別記様式2−4(運用要綱別記様式4−8)

緊急消防援助隊部隊移動

平成 年 月 日 消 防 庁 長 官 様

滋 賀 県 知 事

緊急消防援助隊の部隊移動の通知

貴所属緊急消防援助隊について、消防組織法第44条の3第1項の規定に基づき、次のとおり 緊急消防援助隊の部隊移動を指示しましたので、消防組織法第44条の3第3項の規定に基づき 通知します。

1 部隊移動先及び部隊の規模等

① 現在の出動先

滋 賀 県 市・町

② 部隊移動先

滋 賀 県 市・町

2 部隊移動を求める部隊

① 都道府県隊・消防本部( )

② 部隊の種類と数

部隊種別 隊数 部隊種別 隊数

指揮支援隊 特 殊

災 害 部 隊

毒劇物等対応隊

都道府県指揮隊 大規模危険物火災対応隊

消火部隊 密閉空間火災等対応隊

救助部隊

特 殊 装 備 部 隊

水難救助隊

救急部隊 遠距離大量送水隊

後方支援隊 消防活動二輪隊

航空部隊(ヘリ) 震災対応特殊車両隊

水上部隊 その他の特殊な装備隊

③ 任務および特記事項

3 部隊移動を求めた日時 平 成 年 月 日 時 分

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