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類型( 共通 ・ 文 ・ 理 ) 履修規定 ( 必修 ・ 選択 ) 教科( 芸 術 ) 科目(書道Ⅰ ) 学年( 1 ) 単位数( 2 )

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Academic year: 2021

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教科( 芸 術 ) 科目(書道Ⅰ) 学年( 1 ) 単位数( 2 )

類型( 共通 ・ 文 ・ 理 ) 履修規定 ( 必修 ・ 選択 )

学習の目標 使用する主な教材

正しく、美しく、さらに読みやすい表 現を目標として学習してきた書写を、芸 術科書道に発展させるために、より高度 な書写能力や鑑賞力を伸ばす。

・教科書『書Ⅰ』光村図書

期 月 学 習 内 容 学 習 の 具 体 的 内 容 と ね ら い 評価の観点 関 発 技 鑑

期 4

書写から書道へ

漢字の書

楷書の古典

・正しい姿勢・執筆や用具の扱い方を身につける。

・用筆・運筆・筆脈さらに字形について認識する。

・書写能力を高めるとともに、芸術としての立場か らより広く、より高い表現技術や鑑賞の力を伸ば す。

・心情や人柄が作品に表れるようにさまざまな表現 方法を工夫する。

・篆書、隷書、草書、行書、楷書という漢字の各書 体を認識する。

・中国の古典を中心とした臨書活動で表現法を身に つける。

・初唐の三大家の一人虞世南の書である孔子廟堂碑 に学ぶ。整斉な字形、明るく穏やかな用筆・運筆 を学習する。

・唐の太宗が、避暑地からわき水が出たことを喜ん で、魏徴に撰文、欧陽詢に書かせた九成宮醴泉 銘に学ぶ。端正な字形と厳密で切れ味鋭い筆法を 学習する。

・初唐の三大家褚遂良の書である雁塔聖教序に学ぶ 筆の弾力を活かした自在で軽快な用筆を学習す

る。

(2)

一 学 期

・盛唐の顔真卿の書である顔氏家廟碑に学ぶ。初唐 の三大家との比較を通して,その技法の特性を学 習する。

○ ◎ ○

二 学 期

10

11

12

漢字の書 行書の古典

漢字の書のまとめ

篆刻の学習

漢字の書のまとめ

・蘭亭序に学ぶ。

東晋時代の王羲之の作品について知識を深める。

文字文化を芸術の域まで高めた功績とその後の文 化発展に及ぼした影響の大きさについて理解す る。

・画仙紙・半切への臨書作品制作を体験する。

・篆書の歴史について学習する。篆書の基本的な 用筆法・執筆法について学習する。

・落成款識について,理解を深める。

・自分の姓名を題材とした落款印を制作する。

・空海の風信帖に学ぶ。唐で学んだ王羲之や顔真卿 の行書と比較しながら臨書学習する。

・画仙紙・半切への臨書作品制作を体験する。

三 学 期

仮名の書 仮名の成立

仮名の基本

仮名の古典

学習のまとめ

・一世紀頃には漢字が伝来し、十一世紀半ばには 「仮名の書」として日本独自の芸術作といわれる までに高められた経緯を学ぶ。万葉仮名などの歴 史 から平安時代の上代用仮名を中心に学習する。

・万葉かな、真仮名・男手、草仮名、女手、平仮名 と変体仮名に分けることができる。変体仮名の学 習を進めることによって表現の幅を広げる。

・高野切第三種の臨書を通して,上代様の仮名の筆 遣いを味わう。古今集や古典文学への理解を深め 仮名古典の世界を総合的に味わうことのできる基

礎力を養う。

・作品集制作を通して,技法の習熟と鍛錬の積み重 ねの関係性について考える。作品を丁寧に,大切 に取り扱うことの意味について考える。

◎ ○

評価の 方 法

授業に取り組む意欲・態度、さらには知力・能力の向上が図れ、より高度な芸術観を養うこと ができたかを評価する。学年末の成績は各学期の成績をもとに算出する。

参照

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一 般 教 育 地域産業学 (選択1単位) 1 年前期の定められた期間 学長・学科長他 授業テーマ・内容 ・阪神地域の産業の特色や産業発展の流れを踏まえ、地域の産業や企業の概要を把握する。 ・工学と産業との関係を多面的に理解し、教養科目、専門科目で修得する内容が、実際の産業活動の中でどのように役立つかを理解 し、工学全般についての関心を高める。

   次に、その中から技術士にふさわしいと思う2件について、1件3枚以内、2件合計5枚

1) 学科指定クラス.

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