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- 24 -

第4章 

共通評価項目の信頼性と妥当性に関する研究(36)〜医療観察法病棟退院申請 時の ICF 評定による問題行動の予測 

  目的 

医療観察法指定入院医療機関のネットワー クにおいて共通評価項目の信頼性と妥当性に 関する研究が推し進められ、医療観察法指定 入院医療機関での退院申請時点での共通評価 項目の評定のうち、【精神病症状】や【内省・

洞察1)対象行為への内省】【内省・洞察3)

病識】等が通院処遇移行後の暴力や問題行動 等を予測しなかった一方、【生活能力3)金銭 管理】【生活能力4)家事や料理】といった基 本的生活能力に関わる項目が通院処遇移行後 の暴力や問題行動、精神保健福祉法入院の予 測に関わることが明らかになった 1)。医療観 察法入院処遇ガイドライン 2)には ICF3)の一 部を評定することも求められており、医療観 察法病棟において入院時、入院継続申請時、

退院申請時に評定が行われている。共通評価 項目のうち基本的生活能力に関わる小項目が 通院移行後の問題行動の予測に関わるのであ れば、ICF の下位項目の一部も問題行動の予 測に関わることが期待でき、ひいては入院治 療において特に訓練すべき機能が明らかにな ることが期待される。本研究では先の研究で 明らかになった基本的生活能力の予測力を更 に詳細に検討するため、退院申請時点での ICF評定と通院処遇移行後の問題行動の発生 との関連を検証する。

  方法 

本研究の対象は2008年4月1日〜2012年 3月31日の期間に医療観察法入院決定を受け た対象者であり、2013年10月1日までに退 院し、通院処遇となった対象者である。研究 協力が得られ、データが収集できた22の指定 入院医療機関からの373名分のデータを用い

た。

通院処遇中の問題行動は<自傷・自殺企図

><放火><性的な暴力><身体的な暴力>

<非身体的な暴力><医療への不遵守><

Al・物質関連問題>の7種について調査し、

それぞれ初回の問題行動が発生した日までの 退院からの歴日を調査した。本研究では上記 の問題行動のうち、<自傷・自殺企図>除い た他のいずれかの問題行動のあった事例につ いて、問題行動の発生と、問題行動までの期 間を用いて解析を行った。なお<自傷・自殺 企図>を今回の解析から除いたのは、攻撃が 自分自身に向かうという点で他の問題行動と 質的に異なると判断したためである。

入院中のデータの抽出は診療支援システム の統計データ出力(CSV出力)プログラム を用い、退院後の追跡調査は指定通院医療機 関に調査票を送付して協力を求めた。本研究 では上記のサンプルのうち、追跡調査期間中 に問題行動発生までの日数や処遇終了までの 日数が欠損値である事例、退院申請時点の ICF が欠損値もしくは「不明」と評価された データをサンプルワイズで除外した。

ICF 下位項目は医療観察法病棟において退 院申請時点の評価されているICF下位項目の うち、第1評価点のみを用いた。

b.解析方法

  ICFの各項目が通院移行後の何らかの問題 行動発生の予測をどの程度できるか評価する ため、項目ごとにCox比例ハザードモデルに よる解析を行った。本来Cox比例ハザードモ デルは多変量解析で、予測モデルを作るため に複数の独立変数を同時に解析するが、本研 究では予測モデルを作ることではなく、ICF

(2)

- 25 - 各項目の性質を評価することが目的である為、

1項目ずつCox比例ハザードモデルによる解 析を行った。

  解析にはエクセル統計2012を使用した。

c.倫理的な配慮

各指定入院医療機関の研究協力者から入院 対象者の情報を収集する際には、住所・氏名 ならびに会社名・学校名・地名等個人の特定 につながるような個人情報は削除し、データ の受け渡しにはデータの暗号化を行った。退 院後の追跡調査は対象者の入院していた指定 入院医療機関から通院先の指定通院医療機関 に行い、各指定通院医療機関においてデータ を連結させた後に研究代表者に送付した。よ ってデータ集約前の各指定入院医療機関の研 究協力者の時点には連結可能となるが、研究 代表者にデータが集約された時点では連結不 可能匿名化となる。発表には統計的な値のみ を発表し、一事例の詳細な情報を発表するこ とはしない。以上の配慮をもって、研究代表 者の所属施設である肥前精神医療センター倫 理審査委員会の承認を得て本研究を実施した。

  結果 

 

ICF下位項目のうち「活動と参加」領域の 下位項目の基本統計量を表1、「環境因子」の 下位項目を表2に示した。ICF下位項目のそ れぞれの評定が欠損地であるデータ、「不明」

と評定されたデータをサンプルワイズで除外 したため、それぞれの解析に用いられたNが 異なり、母数のうちで通院移行後に何らかの 問題行動を起こした事例数も異なるため、そ れぞれの数を表1、表2に記した。ICFは「活 動と参加」領域は0点=「完全にできる」〜4 点=「全くできない」の5 件法、環境因子は 0点=「促進的」〜4点=「阻害的」の5件法 で評価されており、いずれの項目も最小値は

0、最大値は4である。

  ICF「活動と参加」領域の下位項目それぞ

れの COX 比例ハザードモデルによる解析結 果を表3、「環境因子」の下位項目それぞれの COX 比例ハザードモデルによる解析結果を 表4に示した。

  表3より、【健康の維持】【社会的距離の維 持】【責任への対処】【基本的な経済的取引】

の4項目が1%水準で、【敬意と思いやり】【感

謝】【寛容さ】【対人関係の終結】【社会的ルー ルに従った対人関係】の 5 項目が 5%水準で COX 比例ハザードモデルによる解析が有意 となった。図 1〜図18に【健康の維持】【敬 意と思いやり】【感謝】【寛容さ】【対人関係の 終結】【社会的ルールに従った対人関係】【社 会的距離の維持】【責任への対処】【基本的な 経済的取引】のそれぞれの項目の生存率曲線

と log−log プロットを示した。図 1〜図 18

より、【敬意と思いやり】【感謝】【寛容さ】【対 人関係の終結】【社会的距離の維持】【責任へ の対処】【基本的な経済的取引】の7項目は比 例ハザード性が示され、それぞれ表3のハザ ード比、【敬意と思いやり】:1.466(95%信頼 区間:1.058〜2.032)、【感謝】:1.459(95%

信頼区間:1.033〜2.061)、【寛容さ】:1.365

(95%信頼区間:1.024〜1.820)、【対人関係 の終結】:1.415(95%信頼区間:1.061〜1.887)、

【社会的距離の維持】:1.577(95%信頼区間:

1.165〜2.134)、【責任への対処】:1.451(95%

信頼区間:1.104〜1.907)、【基本的な経済的 取引】:1.505(95%信頼区間:1.113〜2.037)

でそれぞれの評定が高く、機能に問題がある 方が通院移行後に早期に問題行動に至る危険 性を高めることが明らかになった。

【健康の維持】【社会的ルールに従った対人

関係】の2項目はlog−logプロットがわずか

ながら交差しており、比例ハザード性が保て ているとは言い難い。退院申請時の【健康の 維持】は評定値が0点=61名、1点=137名、

2点=68名、3点=11名、4点=1名であった

(3)

- 26 - ため、1点以下の群と2点以上の群の2群に 分けて生存率曲線の比較を行った。【健康の維 持】の生存率曲線を図19に、ログランク検定

(Cochran-Mantel-Haenszel流)および一般 化Wilcoxon検定(Peto-Prentice流)の結果 を表5に示した。表5より、【健康の維持】1 点以下の群と【健康の維持】2 点以上の群と には生存曲線に差が認められ、【健康の維持】

1点以下の群より【健康の維持】2点以上の 群の方が早期に問題行動に至る危険性が高い ことが明らかになった。

退院申請時の【社会的ルールに従った対人 関係】は評定値が0点=63名、1点=140名、

2点=56名、3点=16名、4点=1名であった ため、1点以下の群と2点以上の群の2群に 分けて生存率曲線の比較を行った。【社会的ル ールに従った対人関係】の生存率曲線を図20 に 、 ロ グ ラ ン ク 検 定

(Cochran-Mantel-Haenszel流)および一般 化Wilcoxon検定(Peto-Prentice流)の結果 を表6に示した。表6より、【社会的ルールに 従った対人関係】1 点以下の群と【社会的ル ールに従った対人関係】2 点以上の群とには 生存曲線に差が認められ、【社会的ルールに従 った対人関係】1点以下の群より【社会的ル ールに従った対人関係】2点以上の群の方が 早期に問題行動に至る危険性が高いことが明 らかになった。

「環境因子」の下位項目は表4より【サービ ス・制度】の項目が5%水準でCOX比例ハザ ードモデルによる解析が有意となった。図20

〜図21に【サービス・制度】の生存率曲線と

log−logプロットを示した。図22より比例ハ

ザード性が示され、表4のハザード比【サー ビス・制度】:0.666(95%信頼区間:0.459

〜0.966)で評定が低く、環境としてのサービ スや制度が促進的である方が通院移行後に早 期に問題行動に至る危険性を高めることが明 らかになった。

考察 

 

本研究の結果、【健康の維持】【敬意と思い やり】【感謝】【寛容さ】【対人関係の終結】【社 会的ルールに従った対人関係】【社会的距離の 維持】【責任への対処】【基本的な経済的取引】

のそれぞれの機能に問題がある方が通院処遇 移行後に問題行動につながりやすいことが明 らかになった。

  【敬意と思いやり】【感謝】【寛容さ】【対人 関係の終結】【社会的ルールに従った対人関係】

【社会的距離の維持】は対人場面において適 切な距離を保つことに関わると考えられ、逆 に他者への接近に関わる【対人関係の形成】

の項目はCOX比例ハザードモデルによる解 析で通院移行後の問題行動との関連が認めら れなかった。同様に他者と接近する能力に関 わる共通評価項目の小項目【生活能力7)コ ミュニケーション】【生活能力8)社会的引き こもり】【生活能力9)孤立】はいずれも通院 移行後の問題行動を予測せず、他者と接近す る能力は通院移行後の問題行動とは関係しな い。【生活能力12)過度の依存】は通院移行 後の問題行動と関係することが示されており

1)、他者との距離を保つ能力に問題があると通 院移行後の問題行動につながりやすいことが 改めて確認されたと言える。

ICFの下位項目【基本的な経的取引】の機 能に問題が大きいほど通院移行後の暴力が生 じやすいと言う結果は、共通評価項目の小項 目【生活能力3)金銭管理】の評定が高いほ ど通院移行後の暴力が生じやすいという結果

1)と共通するもので、基本的な金銭管理能力、

日々の生活費の管理の等で問題が生じる場合 には地域生活で問題行動につながりやすいと いうことが本研究の結果から再確認されたと 言える。

  【健康の維持】は通院移行後の問題行動に 関係し、精神病性症状は通院移行後の問題行

(4)

- 27 - 動に関係しない1)ことから、退院申請時点の 症状は問題行動につながらないが、症状の安 定を保つための能力が長期的に見て問題行動 に影響すると言える。また【責任への対処】

は通院移行後の問題行動に関係するが【治 療・ケアの継続性1)治療同盟】【治療・ケア の継続性4)セルフモニタリング】【治療・ケ アの継続性5)緊急時の対応】等は通院移行 後の問題行動に関係しない1)ことから、退院 申請時点で約束事を守っているということは 問題行動の予測につながらないが、全般的に 責任を全うする傾向が長期的に見て問題行動 の防止に効果があると考えられる。

環境因子では【サービス・制度】項目の評 点が低いほど通院移行後の問題行動につなが りやすい、即ちサービスや制度が促進的であ るほど問題行動につながるという皮肉な結果 になっている。この結果の解釈は難しい。評 点ごとの問題行動の有無のクロス集計表を表 7に示す。表7を見るとサンプルの大半が【サ ービス・制度】が0点と1点であり、【サービ ス・制度】が高い群に問題行動の発生が少な いためにこのような結果になっている。つま り促進的なサービスや制度がある方が問題行 動が生じやすいというよりも、サービスや制 度が充足していない状態で退院申請された事 例に問題行動が少ないと解釈した方が適切と 考えられる。

本研究の成果は他の ICF や共通評価項目の 予測力の研究と併せ、各項目の意味として日 常臨床で意識されたい。 

  文献 

1)壁屋康洋・高橋昇・西村大樹・砥上恭子・

松原弘泰・小片圭子・山本哲裕・荒井宏文・

深瀬亜矢・鈴木敬生・今村扶美・瀬底正有・

竹本浩子・中尾文彦・野村照幸・大原薫・松 下亮・中川桜・堀内美穂・古賀礼子・河西宏 実・畔柳真理・常包知秀・横田聡子・長井史 紀・前上里泰史・占部文香・高野真弘・有馬 正道・天野昌太郎・大賀礼子・桑本雅量・藤 田美穂・笠井正一・冨山孝・島田雅美・小川 佳子・古野悟志・山内健一郎・菊池安希子:

平成 25 度厚生労働科学研究費補助金(障害者 対策総合  研究事 業)医療観察法対象者の円 滑な社会復帰に関する研究【若手育成型】医 療観察法指定医療機関ネットワークによる共 通評価項目の信頼性と妥当性に関する研究  平成 25 年度総括研究報告書,2014. 

2)厚生労働省:医療観察法入院処遇ガイ ドライン,2005. 

3)世界保健機関(WHO):ICF国際生活 機能分類−国際障害分類改訂版−.中央法 規出版,東京,2002.

4)壁屋康洋、高橋昇、西村大樹、砥上恭子、

野村照幸、古村健、箕浦由香、前上里泰史、

朝波千尋、宮田純平:共通評価項目の信頼性 と妥当性に関する研究(6)収束妥当性の検証.

司法精神医学,8,20-29,2013.

     

(5)

表1

表2

1  ICF「活動と参加」項目の基本統計量

2  ICF「環境因子」項目の基本統計量

- 28 -

「活動と参加」項目の基本統計量

「環境因子」項目の基本統計量

「活動と参加」項目の基本統計量

「環境因子」項目の基本統計量

「活動と参加」項目の基本統計量

「環境因子」項目の基本統計量

(6)

表3 

表4   

1 本表の値は、

の表にまとめたものである。

2 本表の値は、

の表にまとめたものである。

  ICF「活動と参加」各項目の

    ICF「環境因子」各項目の

本表の値は、ICF

の表にまとめたものである。

本表の値は、ICF

の表にまとめたものである。

「活動と参加」各項目の

「環境因子」各項目の

ICFの各下位項目を の表にまとめたものである。

ICFの各下位項目を の表にまとめたものである。

「活動と参加」各項目のCOX

「環境因子」各項目のCOX

の各下位項目を1項目ずつ の表にまとめたものである。

の各下位項目を1項目ずつ の表にまとめたものである。

- 29 -

COX比例ハザードモデル解析結果

COX比例ハザードモデル解析結果

項目ずつCOX比例ハザードモデルで解析したものを 項目ずつCOX比例ハザードモデルで解析したものを

比例ハザードモデル解析結果

比例ハザードモデル解析結果

比例ハザードモデルで解析したものを 比例ハザードモデルで解析したものを 比例ハザードモデル解析結果1

比例ハザードモデル解析結果2

比例ハザードモデルで解析したものを 比例ハザードモデルで解析したものを

**p<.01、*p<.05

比例ハザードモデルで解析したものを 比例ハザードモデルで解析したものを

*p<.05 

比例ハザードモデルで解析したものを1つ 比例ハザードモデルで解析したものを1つ

(7)

図1 

図2 

図3 

図4 

  【健康の維持

  【健康の維持

  【敬意と思いやり

  【敬意と思いやり

健康の維持】の生存率曲線

健康の維持】のlog−

敬意と思いやり】の生存率曲線

敬意と思いやり】の

】の生存率曲線

−logプロット

】の生存率曲線

】のlog−logプロット

- 30 - プロット

プロット

(8)

図5 

図6 

図7 

  【感謝】の生存率曲線

  【感謝】の

  【寛容さ】の生存率曲線

】の生存率曲線

】のlog−logプロット

】の生存率曲線 プロット

】の生存率曲線

- 31 -

(9)

図8 

図9 

図10

  【寛容さ】の

  【対人関係の終結

10  【対人関係の終結】の

【寛容さ】のlog−log

対人関係の終結】の生存率曲線

【対人関係の終結】の

logプロット

】の生存率曲線

【対人関係の終結】のlog−logプロット

- 32 - プロット

(10)

図11

図12

図13

11  【社会的ルールに従った対人関係

12  【社会的ルールに従った対人関係】の

3  【社会的距離の維持

社会的ルールに従った対人関係

【社会的ルールに従った対人関係】の

社会的距離の維持】の生存率曲線

社会的ルールに従った対人関係】の生存率曲線

【社会的ルールに従った対人関係】の

】の生存率曲線

- 33 -

】の生存率曲線

【社会的ルールに従った対人関係】のlog−log

】の生存率曲線

】の生存率曲線

logプロット

(11)

図14

図15

図16

4  【社会的距離の維持】の

5  【責任への対処

6  【責任への対処】の

【社会的距離の維持】の

責任への対処】の生存率曲線

【責任への対処】のlog

【社会的距離の維持】のlog−log

】の生存率曲線

log−logプロット

- 34 - logプロット

プロット

(12)

図17

図18

図19

7  【基本的な経済的取引

8  【基本的な経済的取引】の

19  【健康の維持】

基本的な経済的取引

【基本的な経済的取引】の

【健康の維持】1点以下と

基本的な経済的取引】の生存率曲線

【基本的な経済的取引】のlog−log

点以下と2点以上の生存率曲線の比較

- 35 -

】の生存率曲線

logプロット

点以上の生存率曲線の比較 点以上の生存率曲線の比較

(13)

表5 

図20

表6 

図21

  【健康の維持】

20  【社会的ルールに従った対人関係】

  【社会的ルールに従った対人関係】

21  【サービス・制度

【健康の維持】1点以下と

【社会的ルールに従った対人関係】

【社会的ルールに従った対人関係】

サービス・制度】の生存率曲線

点以下と2点以上の生存率曲線の差の検定

【社会的ルールに従った対人関係】

【社会的ルールに従った対人関係】

】の生存率曲線

- 36 -

点以上の生存率曲線の差の検定

【社会的ルールに従った対人関係】1点以下と

【社会的ルールに従った対人関係】1点以下と

点以上の生存率曲線の差の検定

点以下と2点以上の生存率曲線の比較

点以下と2点以上の生存率曲線の差の検定 点以上の生存率曲線の差の検定

点以上の生存率曲線の比較

点以上の生存率曲線の差の検定 点以上の生存率曲線の比較

点以上の生存率曲線の差の検定

(14)

図22

表7 

22  【サービス・制度

  【サービス・制度】評点ごとの暴力有無のクロス集計表 サービス・制度】の

【サービス・制度】評点ごとの暴力有無のクロス集計表 のlog−logプロット

【サービス・制度】評点ごとの暴力有無のクロス集計表

- 37 - プロット

【サービス・制度】評点ごとの暴力有無のクロス集計表

【サービス・制度】評点ごとの暴力有無のクロス集計表

表 1 表 2 1  ICF「活動と参加」項目の基本統計量2   ICF「環境因子」項目の基本統計量 - 28 -  「活動と参加」項目の基本統計量「環境因子」項目の基本統計量「活動と参加」項目の基本統計量「環境因子」項目の基本統計量 「活動と参加」項目の基本統計量 「環境因子」項目の基本統計量
図 1  図 2  図 3  図 4    【健康の維持  【健康の維持   【敬意と思いやり  【敬意と思いやり 健康の維持】の生存率曲線健康の維持】のlog− 敬意と思いやり】の生存率曲線敬意と思いやり】の】の生存率曲線 −log プロット】の生存率曲線 】のlog−log プロット - 30 - プロット プロット
図 5  図 6  図 7    【感謝】の生存率曲線  【感謝】の   【寛容さ】の生存率曲線】の生存率曲線 】のlog−log プロット】の生存率曲線 プロット 】の生存率曲線  - 31 -
図 8  図 9  図 10   【寛容さ】の   【対人関係の終結 10  【対人関係の終結】の【寛容さ】のlog−log 対人関係の終結】の生存率曲線【対人関係の終結】のlogプロット  】の生存率曲線 【対人関係の終結】のlog−log プロット - 32 - プロット
+6

参照

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