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全文

(1)

(事務担当 総務部 行財政改革推進室)

平成29年度 指定管理者第三者評価制度 評価結果

1 平成 29 年度公の施設指定管理者評価委員会 評価対象施設

施設名

(施設数)

指定管理者

・指定管理期間

評価の実施日

1

藤沢市生きがい福祉センター

(2 施設)

(公財)藤沢市まちづくり協会

・指定期間5年(3年目)

平成 29 年

11 月 17 日

2 藤沢市片瀬東浜駐車場

(公社)藤沢市観光協会

・指定期間5年(3年目)

平成 29 年

11 月 17 日

3 藤沢市ふじさわ宿交流館

(公社)藤沢市観光協会

・指定期間3年(2年目)

平成 29 年

11 月 17 日

2 指定管理者第三者評価結果等

(1) 藤沢市生きがい福祉センター

評価結果シート(1 ページ ~ 9 ページ)

評価項目構成シート(10 ページ ~ 21 ページ)

施設カルテシート(22 ページ ~ 26 ページ)

今後の対応の考え方(27 ページ ~ 31 ページ)

(2)藤沢市片瀬東浜駐車場

評価結果シート(32 ページ ~ 37 ページ)

評価項目構成シート(38 ページ ~ 42 ページ)

施設カルテシート(43 ページ ~ 46 ページ)

今後の対応の考え方(47 ページ ~ 50 ページ)

(3)藤沢市ふじさわ宿交流館

評価結果シート(51 ページ ~ 56 ページ)

評価項目構成シート(57 ページ ~ 60 ページ)

施設カルテシート(61 ページ ~ 64 ページ)

今後の対応の考え方(65 ページ ~ 68 ページ)

3 指定管理制度及び第三者評価手法に関する今後の対応の考え方

(行財政改革推進室分)

(69 ページ ~ 70 ページ)

4 平成 29 年度指定管理者第三者評価実施要領

(2)
(3)

指定管理者第三者評価 評価結果シート

※A~Cの3段階評価を基本に、特に秀でている場合のみ、S(高く評価できる)とする

1 評価総括

施設名

藤沢市生きがい福祉センター

施設数

2施設

指定期間

2015年(平成27年)7月15日から2020年(平成32年)3月31日まで

特別

基本

高く評価できる

評価できる

おおむね水準どおり

改善すべき

指定管理者

(公財)藤沢市まちづくり協会

市施設所管課

福祉健康部

地域包括ケアシステム推進室

ヒアリング日

2017年(平成29年)11月17日

視察日

2017年(平成29年)11月17日

評価区分

-評価項目

評価委員会の評価

市施設所管

課の評価

指定管理

者の評価

評価者の評価構成

ランク

S

A

B

C

評点

4

3

2

1

バラツキ度(※)

A

A

0

6

0

0

3.0

0.00

S

A

B

C

||

||

||

①指定管理

者としての基

本的要件、団

体の適格性

A

S

A

B

C

評点平均

総合評価

A

評点平均

②施設の管

理運営、施設

の効用の発

A

S

A

バラツキ度(※)

A

S

0

5

1

0

2.8

0.37

B

C

評点平均

バラツキ度(※)

A

A

||

||

|

|

||

||

||

||

|

|

||

||

0

5

1

0

2.8

0.37

A

A

0

6

0

0

3.0

③安全対策

及び危機管

A

S

A

B

0.00

||

||

||

C

評点平均

バラツキ度(※)

A

A

0

6

0

0

3.0

④利用者視

A

S

A

B

0.00

||

||

||

C

評点平均

バラツキ度(※)

⑤施設経営

A

S

A

B

0.47

||

||

||

||

||

|

C

評点平均

バラツキ度(※)

6

0

0

3.0

S

A

B

A

A

0

4

2

0

2.7

※「バラツキ度」は各評価者の評価(評点)の標準偏差であり、値が大きい程評価のバラツキが多く、値が少

ない程、評価のバラツキが少ない。(今回の評価委員会では、最少0~最大0.47である)

0.00

||

||

||

⑥特定項目

A

C

評点平均

バラツキ度(※)

S

A

0

- 1 -

(4)

2 評価詳細

評価内訳

S

( 0 人)

A ( 6 人)

B ( 0 人)

C ( 0 人)

A

A

S

( 0 人)

A ( 5 人)

B ( 1 人)

C ( 0 人)

評価者 評価の考え方

総合評価

評価者 評価の考え方

・事業報告書等も含め、提出していただいた評価資料は詳しく分かりやすくまとめられて

います。今後も、継続して取り組み、事業の”見える化”を推進してもらいたい。

・全体としてこれまでの知見を生かした適切な施設運営がなされています。

・全般的に良好な施設です。

・運営が安定しています。

・アンケート調査での利用者様からの満足度の高い評価を得ている点が評価できます。

市施設所管課 評価の考え方

本業務は会員登録をしている方の年代が、多世代にわたる上、中には就業に慣れるまで

手厚いサポートを要する方も含まれることから、指定管理者は、日々様々な課題と向き合

いながら取り組んでいるものと思われます。

しかしながら、指定管理者は、会員との面談等を通じて、一人一人の特性にあったマッチ

ングや指導等を適切に行い、会員が安心して就業に臨める環境づくりに努めています。

このような丁寧な対応が行われているため、会員を対象とするアンケート調査では、職員

の接遇、就業に関する説明、就業相談への対応など多くの調査項目で満足のいく割合が

高く、指定管理業務の実施状況に対して会員から高い評価を得ていると考えています。

そのほか、高齢者のライフスタイルの変化等に伴い、就業に係るニーズが多様化する

中、労働者派遣事業を実施するなど、様々な事業展開に取り組んでおり、社会状況に応

じた柔軟な業務運営が行われているものと評価しています。

指定管理者 評価の考え方

施設の管理において、施設の設置目的、申請要項、基本協定書、事業計画書等に基づ

き、適切に管理運営を実施しています。特に、シルバー人材センター事業及び生きがい

就労センター事業の実施にあたっては、請負、委任、労働者派遣事業(シルバー人材セ

ンター事業のみ)など、多角的に展開し、社会参加の促進及び生きがいづくりの創出に積

極的に取り組んでいます。

①指定管理者としての基本的要件、団体の適格性

・施設の設置目的に適う指定管理団体であると評価できます。

・特定募集を前提とするならば、十分な適格要件を備えています。

・労務関係の書式が法令に違反していないかを評価し、また事業の経営に影響する労務

トラブル予防の観点からもチェックを行ったところ問題ありません。

・平成16年から指定管理者としての経験と実績があり、生きがいを求める高齢者及び心

身障がい者の社会参加、就業機会の確保、提供をしています。

・シルバー人材との関連性により特定による指定管理だが、指定管理の範囲とシルバー

人材との区切りを明確にする必要があります。

- 2 -

(5)

A

S

指定管理者は、市内の多様な公共施設の管理運営業務を長年にわたり適切に実施する

とともに、公益財団法人として各種公益目的事業の推進に取り組んでおり、同団体が実

施する事業の内容や実施状況から、公の施設の管理運営を担う上で十分な資質を有す

る団体であると考えています。

とりわけ本施設の管理運営業務においては、同団体の定款に本施設の設置目的である

「高齢者や心身障がい者等への就業機会の提供」及び「生きがいづくりの支援と社会参

加の促進」が掲げられていることから、開設以来、本施設の設置目的に即した事業が確

実に展開されているものと評価しています。

また、同団体は指定管理者制度の積極的な理解に取り組んでおり、本施設の管理運営

業務においては、同団体がこれまで培ってきた実績に基づき、事業に精通した職員を配

置し、安全・安心な施設の維持管理を行うとともに、会員の希望や経験に応じた就業機会

の提供を実施するなど、効率的・効果的な事業運営が図られています。

さらに、本市が推進する法令遵守、個人情報の保護、適切な文書管理、人権や環境に対

する配慮等各種施策に留意した事業運営を推進しており、特に環境に配慮した取組につ

いては、省エネやごみ減量の観点から、エネルギー使用量を数値化し、当該指標に基づ

くエネルギー使用量の削減を図るとともに、事務用紙の再利用や施設周辺の定期的な清

掃活動等を通じて積極的に実施していることから高く評価しています。

あわせて、決算資料や事業実績報告書等から、財政の健全性や適正な労務環境の確保

等が確認されるため、同団体は、本市が仕様書等で定める基本的要件について十分に

満たしているものと考えています。

以上のことから、指定管理者は本業務の目的を達成するにあたり、適格な団体であると

評価しています。

指定管理者 評価の考え方

公益財団法人藤沢市まちづくり協会(以下「当法人」といいます。)は、指定管理者制度に

ついて「多様化する住民ニーズに、より効果的、効率的に対応するため、公の施設の管

理に民間事業者等の有する能力、経験、知識等を活用し、住民サービスの向上を図ると

ともに、効率的な管理運営を行うことにより、経費の削減を図る制度」と理解し、これまで

蓄積してきた当法人の持つノウハウを施設の運営に活かす工夫をしながら、業務に取り

組んでいます。藤沢市生きがい福祉センターの管理運営を行う上では、施設の設置目的

に則して施設の効用を最大限発揮させるため、指定管理者として、事業計画書に掲げた

障がい者、女性の社会参加や就業機会の確保、提供事業及び施設の管理業務、高齢者

の就業機会の確保、経費の削減を図っています。当法人は、不特定多数の方々の利益

の増進に資すると認定をされた公益法人であり、認定当初から定款において、法人の目

的を「障がい者及び女性並びに健康で働く意欲を持つ高齢者の就業機会の確保、提供

する事業」による地域社会の健全な発展と市民の福祉の増進と規定し、公益目的事業と

して、就業機会を確保、提供する事業を定めています。さらに30年以上の活動実績を持

つ藤沢市の出資法人として、人権施策、情報公開及び個人情報保護制度など、様々な

市の施策を取り入れた運営により市民の平等な利用の確保を実践してきており、当法人

の藤沢市生きがい福祉センターの指定管理者について、その要件を満たしているものと

考えています。

指定管理者に求められる事業計画書の内容に沿って、公の施設を安定して管理できる

能力については、長年の経験を有する職員や培ってきたノウハウの共有など、無形の資

産を活用することによる人的能力に加え、財政面においても、業務の実施に必要な業務

車両や資機材並びに業務履行に必要な自己資本比率、流動比率など、財務の健全性も

適正な水準で有するなど、必要な物的能力も保有しています。

市施設所管課 評価の考え方

- 3 -

(6)

S

( 0 人)

A ( 5 人)

B ( 1 人)

C ( 0 人)

A

A

②施設の管理運営、施設の効用の発揮

評価者 評価の考え方

・これまでの経験を踏まえ、適切な管理運営がなされています。

・施設の管理不足により施設利用者に事故が起こらないこと、利用者拡大の為の方策を

取っていることを確認できます。

・生きがい就労センター事業、シルバー人材センター等、使用者の社会参加、就労機会

の為に効用を発揮する安心・安全な施設です。

・主にソフト事業であるため、特定施設で実施する必要がありますか。

市施設所管課 評価の考え方

仕様書で定める人員基準に基づき、適切な職員の配置や、必要な執行体制の構築が行

われており、業務や職責に応じた技能研修が計画的に実施されています。

また、安全かつ快適な施設の提供に向けて、会員の専門技能等を活用した清掃の実施

や、消耗品・備品の定期的な点検・補充等により、施設の適切な維持管理が行われてい

ます。

さらに施設の利用促進に向けた取組として、バスの車内広告や情報誌への掲載など、効

果的な周知活動を行い、会員数の増加を図るとともに、配分金の単価を改定し、会員の

やりがいの増進に努めるなど、積極的に事業改善に取り組んでいるものと評価していま

す。

また、本施設の効用を十分に発揮するため、一般の方の参加が可能な各種セミナーや

講習会を開催し、地域の方に本施設に対する理解を深めていただくとともに、地域に開

かれた施設として地域住民の技能や教養の向上に貢献しています。

そのほか、開設以来本業務を担ってきた経験や実績を十分に活かし、障がい者や高齢

者に対する適切な応対や公平な利用の確保に努めるとともに、接遇、マナー、人権等に

関する研修に定期的に職員を参加させていることから、利用者の立場に立ったサービス

の提供に取り組んでいるものと評価しています。

指定管理者 評価の考え方

生きがい福祉センター指定管理業務の適切かつ効率的な実施に向けて、施設の維持管

理業務、シルバー人材センター事業及び生きがい就労センター事業のそれぞれにおい

て、知識や実務経験の豊富な職員を配置し、安全かつ快適な施設運営に努めるととも

に、接遇や情報管理など本指定管理業務を実施する上で、必要となる各種研修に職員

が定期的に参加し、資質の向上に努めています。

また、使用者の増加や企業等からの受注拡大に向けて、情報誌への掲載や公共施設へ

のポスター掲示、企業訪問、障がい者就労に関する連絡会や市が主催する地域活動見

本市への参加により、周知を図るとともに、就業に関する情報提供として、ホームページ

や施設1階ロビーに設置する掲示板を活用した情報提供、毎月就業相談会を開催してい

ます。そのほか、使用者に限らず多くの方に本施設をご利用いただけるようセミナーや講

習会の開催などを通じて本施設の効用の拡充に努めています。

同様にセンター分室については、事業における北部方面拠点としての利便性を活かしな

がら、管理運営に努めています。

また、生きがい福祉センターは、竣工から2年しか経過しておらず、新しい施設ではありま

すが、施設の長期使用に向けて、適切な保守点検を実施していきます。分室について

は、藤沢市老人福祉センターこぶし荘内に併設されていることから、当該施設の指定管

理者と協議・連携し、一体的な維持管理に努めることとしています。

- 4 -

(7)

S

( 0 人)

A ( 6 人)

B ( 0 人)

C ( 0 人)

A

A

評価者 評価の考え方

③安全対策及び危機管理

利用者の多くを障がい者や高齢者が占める本施設において、安全対策の徹底は、重点

的な取組を要する業務になります。この点において、指定管理者は、本業務の重要性を

十分に理解した上で想定しうるリスクに対応した保険に適切に加入するとともに、定期巡

回や機械警備による日常的な防犯・防災に取り組むほか、会員の安全確保に向けて安

全就業講習会を開催するなど、十分な対策を実施しているものと考えます。

また、普通救命講習等に積極的に職員を派遣するとともに、利用者の動線に配慮した場

所へAEDを設置するなど、緊急時に迅速かつ的確な対応が可能となるような危機管理が

行われています。

さらに、障がい者会員については、発災時に落ち着いて避難行動に移れるよう、毎月1回

部分避難訓練を実施するなど、会員の特性にあわせた安全対策に取り組んでおり、高く

評価しています。そのほか、平常時から緊急時を想定した体制の整備を行うとともに、管

理運営マニュアルの作成や消防計画に基づく総合防災訓練の実施等、必要な対策が適

切に実施されています。

指定管理者 評価の考え方

使用者に安心して生きがい福祉センターを利用していただくために、職員管理時間帯に

ついては、定期的な巡回や設備点検を実施し、それ以外の時間帯については、機械警

備による防犯・防災対策を講じています。また、分室については、藤沢市老人福祉セン

ターこぶし荘の指定管理者と協議の上、一体的な安全管理を実施しています。あわせ

て、市、警備会社、警察及び消防署など関係各所への迅速な通報及び円滑な報告に向

けた安全管理体制の整備に取り組んでいます。

さらに、火災や地震などの災害発生時に備えて、管理運営マニュアル及び総合防災計画

(消防計画)を策定し、災害時の対応や避難誘導など、使用者の安全確保に係る職員へ

の周知徹底を図るとともに、災害時の避難体制を維持するため、年2回の総合防災訓練

を実施するほか、障がい者全員を対象に、毎月部分避難訓練を実施しています。

また、藤沢市に災害対策本部が設置された場合は、市との連携・協力体制の構築に向け

て、積極的な情報交換を行うとともに、適正な人員配置を実施することとしています。

そのほか、会員の就業中や移動中の事故については、「会員事故処理等に関する取扱

要領」に基づき対応することとするほか、安全な就業に関する講習会の開催をはじめ、施

設使用中の急病に迅速に対応するため、救命救急講習の職員の受講、AEDの設置な

ど、的確な「対処の実施に向けた体制の構築に努めています。

・十分な配慮がなされています。

・事業計画にある防犯、防災対策どおりであることが確認できます。

・災害時を想定しての避難訓練や、定期巡回の実施、安全マニュアルの整備と周知徹底

を図っています。

市施設所管課 評価の考え方

- 5 -

(8)

S

( 0 人)

A ( 6 人)

B ( 0 人)

C ( 0 人)

A

A

S

( 0 人)

A ( 4 人)

B ( 2 人)

C ( 0 人)

評価者 評価の考え方

④利用者視点

評価者 評価の考え方

・アンケート調査の分析は大変素晴らしいものです。今後は、この分析を”やっただけ”に

せず、業務に活用できる体制を引き続き構築していただきたいと思います。

・利用者に対して適切な配慮がなされています。

・アンケート結果が活用されています。

・館内は清掃が行き届いており、清潔です。電話、対面応対、共に若手職員の態度、印

象が良いですが、経験の長いと思われる職員の来訪者への挨拶や表情が固く、おもてな

しの気持ちが感じられません。

市施設所管課 評価の考え方

意見箱の設置やアンケート調査等様々な手法を用いて、会員や発注元の意見を広く聴

取しており、寄せられた意見や回答の適切な記録・管理及び職員間での共有が図られて

います。

また、会員の要望やアンケート調査の分析結果を反映した業務改善を行うなど、使用者

の立場に基づいた効果的な事業運営が行われています。特にアンケート調査について

は、満足度を数値で評価する手法を採用し、年度ごとの推移を明確にするなど、事業改

善を行う上で有用な手法を構築しているものと評価しています。

そのほか、苦情などについては、連絡調整会議等を通じて、定期的に本市へ報告してお

り、危機管理が適切に実施されているものと考えています。

指定管理者 評価の考え方

使用者からの意見は、管理運営業務を適切に実施する上で、重要な情報であると強く認

識していることから、書面・電話・電子メールにより受付けた意見・要望・苦情について

は、速やかに対応するとともに、「苦情・要望管理シート」にまとめて記録・補完し、すべて

の職員が共有できる体制づくりを行っています。あわせて、意見の内容、対応方法及び

結果については、連絡調整会議等を通じて定期的に市へ報告し、情報の共有を図ってい

ます。

また、毎年使用者及び発注者を対象に、5点満点評価によるアンケート(満足度調査)を

実施し、現状の分析及び業務改善に努めるとともに、管理運営上活用しています。調査

結果については、市に報告するとともにシルバー人材センター及び生きがい就労セン

ターのホームページにおいて公開、広報誌「もやい」に掲載するなど、誰もが閲覧できる

環境づくりに努めています。

⑤施設経営

・市と連携した適切な経営がなされています。

・予算に対する収支状況が確認できます。

・作業をしている割にはキレイに清掃されています。

・収支の安定性に欠けています。

・更なる経営の縮小、特に人件費の減少や受注量の増加に期待します。

- 6 -

(9)

A

A

受託業務に係る経費の徴収や配分金の交付については、規程に基づき適切に執行され

ており、経理関係の書類についても適切に作成・保管がされています。安定した収支バラ

ンスのもと本業務は執行されていることから、指定管理者の経営状況に問題はないもの

と考えています。

また、効率的な運営の点においては、施設の維持管理に会員の専門技能を効果的に活

用するとともに、適切な空調温度の設定、不要な時間帯の消灯、省電力製品の導入など

の省エネルギーの取組やリサイクル製品の購入・事務用紙の裏面の再利用など、様々な

工夫が取り入れられており、サービスの質の低下を招くことなく、経費縮減と環境に配慮

した施設運営に取り組んでいるものと評価しています。

指定管理者 評価の考え方

指定管理料の執行については、予算と決算の間に大きな相違はなく、適正な収支バラン

スによる管理運営に努めるとともに、シルバー人材センターと一体的に行うことにより、施

設経営・運用に係る人件費の抑制に努めています。

施設の維持管理にあたっては、施設の清掃やごみの運搬などにおいては、シルバー人

材センター会員の技能や経験を活用し、効率的な施設の維持管理に努めています。あわ

せて、エネルギー使用量を数値化し、削減を図るとともに、事務用紙の再利用、不要な時

間帯は消灯をするなど、経費の縮減に努めています。

また、ホームページにおいて、事業のPRをするなど、利用者拡大、サービスの拡充に努

めています。

市施設所管課 評価の考え方

- 7 -

(10)

S

( 0 人)

A ( 6 人)

B ( 0 人)

C ( 0 人)

A

A

評価者 評価の考え方

⑥特定項目

評価者 評価の考え方

・地域との共生に向けた取組の充実には感心いたしますが、他施設・他地域の見本とな

るような先進的な取組を、今後も継続してかつ発展性に富んだ形で実施してもらいたい。

・広報など適切な取組がなされています。

・自主的に行っている交流事業の成果が確認できます。

・老人福祉センターのイベントやセミナーを通して地域住民との交流、連携を図っていま

す。

市施設所管課 評価の考え方

本施設の利用者は、会員登録をしている障がい者や高齢者などに限られているため、施

設の特性上、地域から孤立しやすい側面を有しているものと思われます。そのため、指

定管理者は、地域住民をはじめとする市民からの意見を広く受付ける体制を構築すると

ともに、公民館や老人福祉センターが開催するイベントへ積極的に出展し、会員による技

能の実演や製作品の即売等を通じた、本施設に対する地域住民の理解促進に取り組ん

でいます。

さらに、本施設の近隣をはじめ、駅周辺や海岸においてボランティア清掃などの地域貢

献活動を展開しており、地域との共生に向けた取り組みの推進に努めているものと高く

評価しています。

指定管理者 評価の考え方

地域に開かれた施設運営に向けて、一般向けのセミナーや講習会を開催するほか、公

民館まつりや老人福祉センターの地域開放事業に参加し、シルバー人材センター会員に

よる襖張りの実演や障がい者、女性会員が制作した作品の即売を通じた地域との交流

及び普及啓発活動を実施しています。

また、職員による施設周辺のボランティア清掃活動をはじめ、会員による藤沢駅・辻堂

駅・湘南台駅付近や海岸においてのボランティア清掃活動など、地域市民に親しまれる

事業運営に努めています。

また、市が推進する「藤沢型地域包括ケアシステム」の一端を担う有償ボランティア事業

として高齢者生活支援事業を立ち上げ、モデル地域(湘南大庭地区)における高齢者の

日常生活上のちょっとした困りごとに対する支援を開始し、明るい地域づくりと福祉の向

上に取り組んでいます。

その他特筆すべき事項(アピールすべき事項、高く評価する事項)

市施設所管課 評価の考え方

平成28年度から、湘南大庭地区で実施している高齢者生活支援事業は、指定管理者が近

隣住民や地域団体と検討協議を重ねた中で作り上げた事業であり、本市が重点的に実施

する「誰もが住み慣れた地域で安心してくらし続けられるまちづくり」の推進における先進的

な取組であると高く評価しています。

今後においても、行政や地域団体等との連携により、このような取組の一層の拡充が図ら

れることを期待しています。

指定管理者 評価の考え方

地域への貢献活動として、毎週1回就業前に職員による施設周辺の清掃活動を実施し、美

観の向上、周辺環境の保持に努めています。

- 8 -

(11)

3 評価者からの意見等

①指定管理者に望む事項

・公財でもあり財務の透明性を引き続き確保されたい。収支が変動すること自体は財務が不健

全ではないことに留意されたい。

・このまま良い状態での管理を維持して下さい。

・接遇に関しては職員によるバラツキが気になります。お客様意識、おもてなしの心についての

教育を強化していただきたい。

②施設所管課に望む事項 

・現地を見て「特定にせざるを得ない」と感じた。むしろ、指定管理ではなく、管理委託、業務委

託なども視野に入れた見直しが必要ではないか。

・事業計画に有る、仕事の受注策をしっかりやっていただければ結構です。

・公募によらない選定理由を明確にすべきです。

③モニタリングに加えるべき事項 

・労務関係はこのままで大丈夫です。

④その他課題等

- 9 -

(12)

評価項目構成

評価項目構成

評価項目構成

評価項目構成 シート

シート

シート

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施設名 評価項目区分・確認項目 時期 (年月) 判 定 コメント 時期 (年月) 判 定 コメント ① ①① ① 指定管理者指定管理者指定管理者 としての指定管理者としてのとしての 基本的要件としての基本的要件 ,基本的要件基本的要件,,, 団体団体団体 の団体の 適格性のの適格性適格性 に適格性にに 関に関関関 するするする 評価する評価評価評価 ア アア ア      指定管理者制度指定管理者制度指定管理者制度指定管理者制度 へのへのへのへの 理解理解理解理解 1施設の設置目的に 基づいた管理運営 の基本方針を確立 し,全職員が理解し ているか。 1 平成29 年7月 A 施設の設置目的 に基づいた管理 運営の基本方針 を確立し、職員に は事務所内に掲 示するとともに、 各自に配布する ことで周知を図っ ている。 市民の方へは ホームページへ の掲載や、施設 玄関ホールにも 掲示して、周知を 図っている。 平成 28年 10月 A ・設置目的等を記 載した管理運営方 針を事務室内に 掲出して職員の理 解促進に努めて いる。 ・新たに配置され た職員に対して説 明を実施するなど 職員の理解促進 に努めている。 ・ホームページへ の掲載等を通じて 会員や市民に向 けた周知を図って いる。 ①基本協 定書 第3 条 ②申請要 項 1 ③仕様書 1,2-(1)・(2) ④基本協 定事業計 画書 1,2 ⑤年度協 定事業計 画書1,2 イ イイ イ      団体団体団体団体 のののの 適格性適格性適格性 ,適格性, 市,,市市市 ののの 施策の施策 への施策施策へのへのへの 理解理解理解理解 2月次事業報告書や その他の提出物 は,適切に作成さ れ,遅滞なく提出さ れているか。 3 平成29 年7月 A 必要な各種提出 書類及び法令上 必要な書類を適 切に作成し、遅滞 なく市及び関連機 関へ提出してい る。 また、内容につい ては正確な記載 がされるととも に、文章等の体 裁も整えられてい る。 平成 29年4 月 A 前年度事業報告, 再委託承認申請, 次年度事業計画, モニタリングシート 等各種提出物は 適切に作成され, 各期限内に提出 されている。 ①基本協 定書 第 10・33・37 条 ③仕様書 9,12-(3) 3「基本協定書」,「管 理運営仕様書」等で 明示している法令等 を特定し,適切に運 用しているか。 8 平成29 年7月 A 必要な法令を特 定し、最新の改正 状況で備え付け ている。 また、朝礼等を通 じて職員への周 知を行うとともに、 その内容を会議 録に残すなど、適 切に運用してい る。 平成 29年4 月 A 業務に必要な法 令や規程等を事 務室内に備え付 けるとともに,法 令等の改正があ る場合,所管省庁 等のホームペー ジから迅速に情報 を収集し,課内会 議や朝礼などを通 じて職員全員に周 知するなど,適切 な運営体制を構 築している。 ①基本協 定書 第 11・19条 ③仕様書 2-(4) ④基本協 定事業計 画書 5-1-(1) ⑤年度協 定事業計 画書3-1-(1) 4情報公開,個人情 報保護への取組は 確立されているか。 15 平成29 年7月 A 当法人主催で、市 の両制度に関する 研修を継続して実 施し、職員は制度 の趣旨について理 解している。併せて eラーニングを活用 した研修も実施し ている。 また、個人情報保 護等に関する規程 を制定し運用する とともに、個人情報 管理責任者等の体 制を整え、適切に 業務を実施する取 り組みを確立して いる。 マニュアルは制定 していないが、両制 度に関する趣旨と 併せて請求の受 付、諾否の決定及 び公開の手順等を まとめた「事務取扱 要領」に基づき業 務にあたっている。 平成 29年4 月 A 情報公開や個人 情報保護に関す る規程及び取扱 要領を適切に整 備するとともに, 個人情報管理責 任者等の選任を 行い、情報管理に 係る研修を実施し ている。 ①基本協 定書 第 16・17条 ③仕様書 2-(4),5-(1)-カ-(エ)・ (5)-イ,特 記事項2-ア ④基本協 定事業計 画書 10-1-(3)-②, 13 ⑤年度協 定事業計 画書8-1-(3)-②,10 No 確認項目 モニタ リング No ・基本協定および年度協定書に定められ た事業計画書,事業報告書等各種提出 物,その他法令上必要な書類が,期限内 に提出されているかを確認する。 ・内容の正確性,体裁等が取り決めに従 い適切であるかについても確認する。 ・特定すべき法令等が改正等を反映した 最新の状態で備え付けられているか,市 側の資料と照合して確認する。 ・改正内容等が速やかに職員へ周知され ているか,日誌等の記録やヒアリングで確 認する。 マニュアル整備,研修等により,職員が情 報公開・個人情報保護制度の趣旨を理解 し,実施機関としての体制を整え,適切に 業務を実施しているか確認する。 藤沢市生きがい福祉センター 関連資料 備考 直近モニタリング結果 ※モニタリング項目でない場合は,市・指定管理者で作成時に記入する。 (S:水準を大きく上回っている,A:水準を満たしている,B:ほぼ水準を満たしており問題ない,C:やや問題が ある又は問題がある) ・施設の設置目的,理念及び使命につい てどのような方法で全職員に周知し,理解 を促しているか確認する。 ・周知及び理解が十分か否かについて は,研修等記録での確認や,事務所内で の掲示を目視で確認し,ヒアリングで検証 する。 ・市民・利用者への周知については,ホー ムページへの掲載やその他の方法などで 確認する。 指定管理者 市 実施・達成状況の判定のポイント

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-10-評価項目区分・確認項目 時期 (年月) 判 定 コメント 時期 (年月) 判 定 コメント No 確認項目 モニタ リング No 関連資料 備考 直近モニタリング結果 ※モニタリング項目でない場合は,市・指定管理者で作成時に記入する。 (S:水準を大きく上回っている,A:水準を満たしている,B:ほぼ水準を満たしており問題ない,C:やや問題が ある又は問題がある) 指定管理者 市 実施・達成状況の判定のポイント 5不当行為防止の対 策は講じられている か。 20 平成29 年7月 A 不当行為防止責 任者を選任・配置 し、警察署が実施 する講習会を受 講し、その内容に ついて職員に周 知している。 また、 不当行為 に係る対応マニュ アル・要綱を整備 し、研修等により 職員に内容を周 知し、常に適切な 対応ができる状 態になっている。 平成 29年4 月 A ・4月1日に職員一 覧の提出を受け, 不当要求防止責 任者が適切に配 置されていること を確認している。 ・不当要求防止責 任者講習報告書 及び受講修了証 を閲覧し,受講を 確認している。 ・当該講習資料を 職員に回覧し,情 報の共有に努め ていることを確認 している。 ・不当要求防止に 係る要綱等を制 定している。 ①基本協 定書 第20 条 ③仕様書 2-(4) ④基本協 定事業計 画書 16 ⑤年度協 定事業計 画書13 6環境に配慮した取 組が行われている か。 21 平成29 年7月 A 市の地球温暖化 対策実行計画を 踏まえた取組とし て、リサイクル品 の購入、バイオや 自然素材の洗剤 の使用、事業ゴミ を除いた私的な ゴミの持ち帰りを 基本とし、不要な 時間帯における 消灯の励行を行 うなど、環境負荷 に配慮している。 加えて、事業ゴミ の排出にあたっ ては分類と計量 を行い、月及び年 単位で集計し チェックすること で、廃棄物の減 少に努めている。 平成 29年4 月 A 市担当者が定期 的に施設に行き, 適切な空調温度 の設定,不要な時 間帯の消灯,裏紙 利用の推進,自転 車利用の推進,天 然由来洗剤・省電 力製品・リサイク ル製品の購入,ゴ ミ分別の励行等の 環境に配慮した取 組が実施されてい ることを確認して いる。 あわせて、ゴミの 計量等を行い、廃 棄物削減に取り組 んでいる。 ①基本協 定書 第23 条 ③仕様書 2-(5),,8-(7)-イ ④基本協 定事業計 画書 12-1-(1),14 ⑤年度協 定事業計 画書11 7業務に必要な法令 等を特定し,備え付 けているか。 8 平成29 年7月 A 業務上必要な法 令等を特定し、最 新の改正状況で 備え付けている。 平成 29年4 月 A 業務に必要な法 令や規程等を事 務室内に備え付 けるとともに,随 時,法令等を所管 する省庁のホー ムページを閲覧 し、最新の法令を 取得する体制を 構築している。 ①基本協 定書 第 11・19条 ③仕様書 2-(4),5-(3) ④基本協 定事業計 画書 5-1-(1) ⑤年度協 定事業計 画書3-1-(1) 8文書管理が適切に 行われているか。 3 平成29 年7月 A 必要な記録や作 成又は取得した 文書は、当法人 の文書取扱規程 等に基づき、適切 なファイリングを 行っている。特に 個人情報を含む 文書は、施錠した キャビネットに保 管し適正に管理し ている。 平成 29年4 月 A 作成又は取得した 文書は,ファイリン グシステムに基づ き,施設の書庫及 び事務室内にお いて,施錠等を行 い,適正に管理さ れている。 ①基本協 定書 第15 条 ③仕様書 9-(2),12-(3),特記事 項2-ア 業務に必要とされる法令や規程類につい て特定し,施設に備えられているか確認 する。 管理運営に必要な記録や業務上作成又 は取得した文書の管理(保管・廃棄)は適 正か確認する。 ・不当行為防止責任者は選任・配置され, 警察署が実施する講習会を受講している か。 ・不当行為に対するマニュアルが整備さ れ,研修等により職員に周知されている か。 環境に配慮した製品の購入,省エネル ギーへの取組,ごみの減量やリサイクル など,市の地球温暖化対策実行計画を踏 まえた取組が行われているか確認する。

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-11-評価項目区分・確認項目 時期 (年月) 判 定 コメント 時期 (年月) 判 定 コメント No 確認項目 モニタ リング No 関連資料 備考 直近モニタリング結果 ※モニタリング項目でない場合は,市・指定管理者で作成時に記入する。 (S:水準を大きく上回っている,A:水準を満たしている,B:ほぼ水準を満たしており問題ない,C:やや問題が ある又は問題がある) 指定管理者 市 実施・達成状況の判定のポイント 9労務管理の適切性 が確保されている か。 - 平成29 年7月 A 各種労働法令の 規定に適合する 就業規則を制定 し、所要の労使協 定を締結のうえ、 雇用契約通知書 により労働条件 等を通知してい る。 障がい者の雇用 の促進等に関す る法律に基づく雇 用率は基準に達 している。 平成 29年4 月 A 就業規則や出勤 簿・休暇記録等各 種労働関係資料 を閲覧し,適正に 実施していること を確認している。 ①基本協 定書 第11 条第2項 ③仕様書 2-(4),5-(1)-オ ④基本協 定事業計 画書10-1-(1) ⑤年度協 定事業計 画書8-1-(1) 10財務の健全性が確 保されているか。 - 平成29 年7月 A 財務の健全性 は、自己資本比 率及び流動比率 が健全な水準で あることに加え、 退職給付引当金 に対する預金額 が100%を達成 していることなど から、業務の履行 に必要な健全性 は確保されてい る。 平成 29年6 月 A 6月30日に指定管 理者から提出され た公益財団法人 藤沢市まちづくり 協会「平成28年度 事業報告及び財 務諸表等」より財 政の健全性を確 認している。 ②申請要 項 6・8(3) ④基本協 定事業計 画書3 11人権施策に対する 理解がされている か。 - 平成29 年7月 A 藤沢市人権施策 推進指針を職員 に周知徹底する とともに、藤沢市 や人権団体が主 催する人権研修 への参加並びにe ラーニングによ り、人権への理解 の促進を図って いる。 平成 29年4 月 A 市人権施策推進 指針を職員へ周 知するとともに, 人権に関する研 修に職員が参加 するほか,日常業 務において人権に 係る配慮の徹底 に努めていること を確認している。 ①基本協 定書 第22 条 ③仕様書 2-(5) ④基本協 定事業計 画書15 ⑤年度協 定事業計 画書12 労働基準法,労働安全衛生法,労働契約 法及び障害者の雇用の促進等に関する 法律等の労働法令の遵守状況を確認す る。 団体として財政の健全性が確保されてい るか,決算資料等により確認する。 職員に対して市人権施策推進指針の周知 徹底を図っているか確認する。

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-12-評価項目区分・確認項目 時期 (年月) 判 定 コメント 時期 (年月) 判 定 コメント No 確認項目 モニタ リング No 関連資料 備考 直近モニタリング結果 ※モニタリング項目でない場合は,市・指定管理者で作成時に記入する。 (S:水準を大きく上回っている,A:水準を満たしている,B:ほぼ水準を満たしており問題ない,C:やや問題が ある又は問題がある) 指定管理者 市 実施・達成状況の判定のポイント ② ②② ② 施設施設施設 の施設のの 管理運営の管理運営管理運営管理運営 ,, 施設,,施設施設施設 ののの 効用の効用 の効用効用のの 発揮の発揮発揮発揮 にに 関にに関関関 するするする 評価する評価評価評価 ア アア ア      人員体制人員体制人員体制人員体制 12「事業計画書」等で 定めた職員の配置・ 執行体制をとってい るか。 2 平成29 年7月 A 管理及び実施責 任者を定め、防 火管理者などの 業務上の有資格 者を配置し、事業 計画に基づいた 執行体制をとって いる。業務に応じ た教育、指導に 向けて計画的に 研修を実施してい る。 また、組織図や勤 務実績に係る書 類を作成し、適切 な変更手続きを 行うことを含め、 執行体制の管理 ができている。 平成 29年4 月 A ・4月1日に責任者 届及び職員一覧 等の提出を受け, 適切に配置されて いることを確認し ている。 ・市担当者が定期 的に施設に行き, 出勤簿等と照合 し,配置状況を確 認している。 ・研修計画等に基 づき適切に研修を 実施していること を確認している。 ①基本協 定書 第10 条 ③仕様書 5-(1),8-(5),特記事 項1 ④基本協 定事業計 画書 7-2,10-1-(3) ⑤年度協 定事業計 画書5-2, 8-1-(3) 13市民や利用者に対 する接遇・マナーは 適切か。 10 平成29 年7月 A 独自の接遇マ ニュアルを備え て、常に接遇レベ ルの向上を目指 している。 職員により対応 が異ならないよう に、日常事務にお ける連絡・引き継 ぎも口頭、文書及 びデータ入力を もって適切に行っ ている。 業務時間中は必 ず名札を着用し、 身だしなみは、不 快感を与えないよ う常に清潔に保っ ている。 また、接遇研修を 実施し、接客姿勢 の向上を図るな ど、窓口や電話 対応を含めて、わ かりやすく丁寧な 接遇を行ってい る。 平成 29年4 月 A ・市担当者が定期 的に施設に行き, 職員の接遇・マ ナー・身だしなみ 等が適切であるこ とを確認してい る。 ・接遇研修や日常 業務における引 継等について,適 切に実施してい る。 ・四半期毎に開催 する連絡調整会 議において,苦 情・意見等の内容 とその対応の一覧 を,市と指定管理 者の双方で確認 し,情報共有を 図っている。 ③仕様書 5-(1)-カ イ イイ イ      施設施設施設 の施設の 管理運営のの管理運営管理運営 ・管理運営・・・ 維持管理維持管理維持管理維持管理 14適切に再委託の選 定・契約等を行って いるか。 7 平成29 年7月 A 再委託について は、市の承認を 受けるとともに、 当協会の契約規 程に基づき適切 な選定、契約を実 施している。ま た、実施内容につ いては、立会や 報告書類等で把 握し、必要な場合 は速やかに指示 を行っている。 平成 28年 10月 A ・4月1日に提出さ れた再委託承認 申請に基づき,再 委託先が適正で あることを確認し, 書面で承諾してい る。 ・選定・契約にお いて,藤沢市契約 規則に準拠する 藤沢市まちづくり 協会契約に関す る規程等に基づき 適正に実施してい る。 ・再委託先の業務 状況について,業 務報告書等により 随時把握し,必要 に応じて指示を行 うなど適切な対応 を行っている。 ①基本協 定書 第13 条 ③仕様書 5-(4) ④基本協 定事業計 画書 7-4 ⑤年度協 定事業計 画書5-4 ・責任者及び有資格者を含め,事業計画 書どおりの職員の配置・執行体制となって いるか確認する。 ・変更がある場合は,変更理由と手続きに 問題はないか確認する。 ・業務や職責に応じた教育・指導が行われ ているか確認する。 ・組織図,勤務実績(職員名簿,出勤簿, 勤務表),研修計画等で確認し,現場確認 と職員へのヒアリングで検証する。 ・再委託は,市の承諾を書面により得たう えで,適切な選定・契約等の手続きが行 われているか確認する。 ・藤沢市暴力団排除条例の規定に従い適 切な配慮を行っているか確認する。 ・再委託先による業務の実施内容を把握 し,必要に応じ指示・協議等を行っている か確認する。 職員の電話対応,窓口対応について目視 で確認し,ヒアリングで検証する。 ・利用者からの苦情・意見等をチェックし, 問題となる対応がないか確認する。 ・職員により異なる対応を行うことがない か,職員間の連絡・引き継ぎ等について も,チェックする。 ・施設職員であることがすぐわかるよう工 夫(名札の着用等)がされているか確認す る。 ・服装身だしなみが適切であるか確認す る。 ・応対は明るく丁寧で,電話では必ず施設 名と職員名を名乗っているか確認する。

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-13-評価項目区分・確認項目 時期 (年月) 判 定 コメント 時期 (年月) 判 定 コメント No 確認項目 モニタ リング No 関連資料 備考 直近モニタリング結果 ※モニタリング項目でない場合は,市・指定管理者で作成時に記入する。 (S:水準を大きく上回っている,A:水準を満たしている,B:ほぼ水準を満たしており問題ない,C:やや問題が ある又は問題がある) 指定管理者 市 実施・達成状況の判定のポイント 15管理運営において 必要な日誌・記録等 をつけ,管理責任者 の確認後適正に保 管しているか。 - 平成29 年7月 A 機械警備におい ては日々の報告 書を、エレベー ターの点検等は 月例の報告書を つけている。ま た、防火設備の 月例の自主点検 を行い検査表を つけている。 状況は責任者に 毎月報告するとと もに書類を適正 に保管している。 平成 29年4 月 A 業務日誌等を閲 覧し,必要な記録 等の作成や保管 が適切であること を確認している。 ①基本協 定書 第15 条 16施設設備の維持管 理は適切に行われ ているか。 17 平成29 年7月 A 計画的に保守点 検を実施するとと もに、職員による 施設内点検も適 時実施し、適切に 管理している。ま た、不具合につい ては、迅速に対 応し、状況に応じ て市へ報告して いる。 平成 29年4 月 A ・管理運営仕様書 等に基づき,職員 による施設巡回や 業者による定期点 検など適切な維 持管理を実施して いる。 ・現在は,再整備 後間もないため, 修繕箇所はないも のの,再整備工事 に係る施工不良 箇所については, 迅速に市へ報告 を行い,施工業者 に対する改善指 示に繋げている。 ①基本協 定書 第31 条及びリス ク分担表 ③仕様書 5-(2)-オ, 8-(2),特記 事項2-オ③ ④ ④基本協 定事業計 画書 7-1 ⑤年度協 定事業計 画書5-1 17施設内の樹木等の 維持管理・剪定は適 切に行われている か。 - 平成29 年7月 A 施設内の樹木等 については維持 管理を適切に行 い、市の承認を受 けて病害虫(茶毒 蛾)の付きにくい 樹木に植替えを 済ませている。そ の他不具合が あった場合は、軽 易なものを除いて 速やかに市へも 報告している。 加えて、新築から 2年の施設なので 剪定や消毒など の実施実績はな いが、将来的に 実施するときは十 分な配慮を行うこ ととしている。 平成 29年4 月 A ・管理運営仕様書 等に基づき,適切 に散水等維持管 理を実施してい る。 ・植栽の一部に, 茶毒蛾が発生す る恐れのある樹種 が含まれていたこ とから,直ちに市 へ報告し,利用者 や近隣へ配慮した 手法により植替え を実施するなど, 適切な対応に努 めている。 ①基本協 定書 第31 条及びリス ク分担表 ③仕様書 5-(2)-オ, 8-(2),特記 事項2-オ③ ④ ④基本協 定事業計 画書 7-1 ⑤年度協 定事業計 画書5-1 管理運営上必要な日誌・記録等につい て,原本により作成状況及び管理責任者 の確認・保管状況を確認する。 ・施設内の樹木等の維持管理・剪定は適 切に行われているか確認する。 ・樹木に付く病害虫(茶毒蛾等)への対応 は適切に行われているか確認する。 ・剪定作業及び農薬散布実施にあたって は,利用者・周辺住民の安全や利便性に 十分な配慮がなされているか確認する。 ・日常の保守管理と定期点検を計画的に 実施し,不具合が発生する可能性を事前 に把握し,緊急度等に応じ市に報告すると ともに計画的に対応しているか確認する。 ・不具合が発見された場合には,速やか に修繕等の対応を行うなど,適切な措置 を図っているか確認する。

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-14-評価項目区分・確認項目 時期 (年月) 判 定 コメント 時期 (年月) 判 定 コメント No 確認項目 モニタ リング No 関連資料 備考 直近モニタリング結果 ※モニタリング項目でない場合は,市・指定管理者で作成時に記入する。 (S:水準を大きく上回っている,A:水準を満たしている,B:ほぼ水準を満たしており問題ない,C:やや問題が ある又は問題がある) 指定管理者 市 実施・達成状況の判定のポイント 18備品は適切に管理 されているか。 18 平成29 年7月 A 備品台帳を作成 するとともに、市 の所有物と明確 な整理がされて いる。必要に応じ て点検整備を行う など適切な管理 を実施している。 また、消火器等の 代替品について は計画的、効率 的に調達を実施 している。 平成 29年4 月 A ・備品台帳を作成 し,備品の管理及 び点検を適切に 行っている。 ・老朽化・劣化等 が疑われる物品 については,随 時,安全性の確認 を実施し,計画的 に更新を行ってい る。 ①基本協 定書 第 30・32条 ③仕様書 6 19利用者が快適に利 用できるよう清掃を 行い,美観を保持し ているか。 19 平成29 年7月 A 衛生的かつ利用 しやすい施設運 営を図るため、日 常清掃及び定期 清掃を行い清掃 後の施錠・火気 取締り等は適切 に行っている。 また、毎週1回、 就業前に、職員 による施設周辺 のクリーン活動を 実施し、地域貢献 を含めたさらなる 美観の保持に努 めている。 加えて石鹸やトイ レットペーパーな どの消耗品等の 適切な補充及び 在庫管理を行っ ている。 平成 29年4 月 S ・市担当者が定期 的に施設に行き, 適切に清掃や戸 締等が行われて いることを確認し ている。 ・清掃用具や衛生 品等の美観維持 上必要となる消耗 品を適切に調達・ 補充している。 ・施設周辺におい てクリーンアップ 活動を実施するな ど,地区の美観保 持を通じた貢献活 動に積極的に取り 組んでいる。 ①基本協 定書 第8 条 ③仕様書 2-(1)-ア, 特記事項 2-オ①② ④基本協 定事業計 画書 7-3 ⑤年度協 定事業計 画書5-3 ・備品台帳を作成し,市の所有物と明確に 区分し適切に管理しているか確認する。 ・老朽化・劣化等により安全性に問題が認 められる備品については,使用を中止す るなどの措置を適切に行っているか確認 する。 ・代替品の調達を計画的に行っているか 確認する。 ・安全・安心かつ快適に過ごせるよう,施 設内外の清掃が計画的に行われ,清潔が 保たれ,清掃作業後の火気取締り,戸締 まり等が適切に行われているか確認す る。 ・消耗品等の補充が適切に行われている か確認する。

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-15-評価項目区分・確認項目 時期 (年月) 判 定 コメント 時期 (年月) 判 定 コメント No 確認項目 モニタ リング No 関連資料 備考 直近モニタリング結果 ※モニタリング項目でない場合は,市・指定管理者で作成時に記入する。 (S:水準を大きく上回っている,A:水準を満たしている,B:ほぼ水準を満たしており問題ない,C:やや問題が ある又は問題がある) 指定管理者 市 実施・達成状況の判定のポイント ウ ウウ ウ      施設利用施設利用施設利用 の施設利用ののの 促進促進促進促進 20会員数や就業者 数、業務の受託件 数等は計画目標を 達成しているか 9 平成29 年7月 B 平成 29年4 月 B 効果的な事業周 知により、会員数 は目標を上回って いる。 しかしながら,就 業者数は目標に は達していない。 また,受託件数は 目標を下回ってい るものの,配分金 は,単価改定等の 影響に伴い目標 を上回っている。 ①基本協 定書 第8 条 ④基本協 定事業計 画書 2, 17~19 ⑤年度協 定事業計 画書2,14 ~16 21利用者への適切な 情報提供や,市民 に対する施設の広 報は適切に行われ ているか。 11 平成29 年7月 A 平成 29年4 月 A ①基本協 定書 第45 条 ③仕様書 特記事項 2-イ・ウ ④基本協 定事業計 画書 5-1-(4),17- 1-(1)~(3), 18-1-(1)(2),19 ⑤年度協 定事業計 画書3-1-(4),14 -1-(1)~(3), 15 -1-(1)(2),16 ・施設の掲示板で の告知,公共施設 でのパンフレット の配架,ホーム ページ等により, 市民や会員に対 して就業案内や各 種講座について の情報提供を行う とともに,ポスティ ングや訪問等を通 じて企業等に対す る事業の紹介・説 明を行うなど,積 極的に実施してい る。 ・事業内容に応じ て、記者クラブへ の情報提供を行う など、効果的なパ ブリシティの実施 に取り組んでい る。 会員数や就業者数,業務の受託件数等 の増加に向けた取組が行われ,実績とし て表れているか,活動指標の達成状況を 総括する。 ・すべて目標をクリアしている,おおむね 順調な場合等を基準(A判定)とする。 ・特筆すべき努力や著しい効果が認めら れる場合はS。 ・目標・見込値の設定や達成状況に課題 がある場合はB,あるいはCとする。 イベントへの参加 及びバス車両内 での広告掲示等 のPR活動によ り、会員の拡大を 図るとともに、会 員による就業開 拓に取り組み受 託事業の拡大に 努めた。その結 果、会員数及び 受託件数は高齢 者、障がい者及 び女性ともに、目 標を上回った。 就業者数につい ては、就業相談 会の開催による 就業機会の提供 に努めたものの、 一部の業務縮減 等により、僅かな がら目標に達しな かった。 会員の配分金額 は、高齢者は主 に配分金単価の 増により、女性は 屋内軽作業の増 により、ともに目 標を上回った。 イベントへの参 加、バス車両内で の広告掲示、公 共施設等でのポ スターの掲示、パ ンフレット、口コミ カードの配布、広 報誌「もやい」に よるPR活動に加 え、ホームページ を通じて、施設や 実施事業に関す る情報提供を積 極的に行ってい る。 さらに、記者クラ ブへの情報提供 を行うなど、効果 的なパブリシティ の実施に努めて いる。 また、ホームペー ジや玄関ホール の情報ボード等を 活用し、会員へ就 業案内・安全就 業に向けた啓発・ 健康相談等各種 情報提供を積極 的に実施してい る。 ・市民や関係団体に対し,施設や実施事 業に関する情報提供・PRをホームペー ジ,パンフレット,掲示物等により積極的に 行っているか確認する。 ・利用者に対し,就業や研修に関する情報 等の提供は適切に行われているか確認す る。

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-16-評価項目区分・確認項目 時期 (年月) 判 定 コメント 時期 (年月) 判 定 コメント No 確認項目 モニタ リング No 関連資料 備考 直近モニタリング結果 ※モニタリング項目でない場合は,市・指定管理者で作成時に記入する。 (S:水準を大きく上回っている,A:水準を満たしている,B:ほぼ水準を満たしており問題ない,C:やや問題が ある又は問題がある) 指定管理者 市 実施・達成状況の判定のポイント エ エエ エ     平等 平等平等平等 なな 利用なな利用利用利用 のののの 確保確保確保確保 22利用者の公平な利 用の確保 - 平成29 年7月 A 建物自体はバリ アフリー対応施設 になっており、本 施設の利用者の 多くが高齢者又 は障がい者等で あることを認識 し、誰でも安全で 快適に施設を利 用できるよう管理 を行っている。 また、職員による 分かりやすい、明 るく丁寧な声掛け の励行に努めて いる。 平成 29年4 月 S ・施設開設以来本 業務を実施する 現指定管理者が, 主な対象者である 高齢者や障がい 者に対して,これ までの実績・ノウ ハウ等に基づき, 適切に対応してい る。 ・平成26年度から 実施した本施設の 再整備において, 施設全体をバリア フリー構造に改修 している。 ③仕様書 2-(2)(5), 特記事項 2-イ ④基本協 定事業計 画書5 ⑤年度協 定事業計 画書3 ③ ③③ ③ 安全対策及安全対策及安全対策及安全対策及 びびび 危機管理び危機管理危機管理 に危機管理に 関にに関関 する関するするする 評価評価評価評価 ア アア ア     安全対策 安全対策安全対策安全対策 ((( 防犯(防犯 ・防犯防犯・・・ 防災等防災等防災等防災等 )))) 23リスクに対して適切 な保険に加入してい るか。 6 平成29 年7月 A 事業、建物管理 に必要な傷害、 賠償、施設、情報 漏えい、金品弁 償の各種保険に 適切に加入し、リ スクに備えてい る。 平成 28年 10月 A ・業務上必要とな る賠償責任,什器 備品火災,管理財 物賠償責任,情報 漏洩等適切な保 険に加入してい る。 ※平成29年8月に 施設内で発生した 車両事故に係る 保険請求につい て,市へ迅速に報 告するなど,適切 に対応している。 ①基本協 定書 第49 条及びリス ク分担表 ③仕様書 5-(5)-ウ ④基本協 定事業計 画書 7-1 ⑤年度協 定事業計 画書5-1 24防犯,防災,事故防 止等のための対策 が確立し,安全への 配慮がなされている か。 20 平成29 年7月 A 定期巡回や警備 システムによる不 審者、不審物等 のチェックなどに より施設の安全 管理を行ってい る。 また、防犯、防 災、事故防止等 についての事例 報告を行い、意識 の向上・共有に向 けた取組を行って いる。 また、安全委員会 を開き、会員の安 全就業の啓発活 動を推進してい る。 施設に関わる鍵 や、少量危険物 (草刈機用混合 油)については、 施錠できる所定 の場所で適正に 保管している。 平成 29年4 月 A ・定期巡回や機械 警備により日常的 に防犯・防災・事 故防止に向けた 取組を実施してい る。 ・会員に対して、 実技講習を含む 安全就業講習会 を開催するなど適 切な取組を実施し ている。 ・ガソリン等を格 納する少量危険 物倉庫について は、適正な屋外表 示を行うほか、施 錠等適切な対応 を実施している。 ①基本協 定書 第 42・44条 ③仕様書 特記事項 2-オ⑤,カ ④基本協 定事業計 画書 8 ⑤年度協 定事業計 画書6 利用者に対して,年齢や障がいの有無に 関わらず,利用できるよう配慮がされてい るか確認する。 施設内外の定期巡回等により,不審者, 不審物等のチェック,設備等の安全点検 が行われているか。鍵や危険物の管理が 適切に行われているか確認する。 リスク分担表に基づき,あらかじめ市と協 議した保険(施設賠償責任保険等)につい て,適切な範囲内で加入しているか。保険 証券等により検証する。

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-17-評価項目区分・確認項目 時期 (年月) 判 定 コメント 時期 (年月) 判 定 コメント No 確認項目 モニタ リング No 関連資料 備考 直近モニタリング結果 ※モニタリング項目でない場合は,市・指定管理者で作成時に記入する。 (S:水準を大きく上回っている,A:水準を満たしている,B:ほぼ水準を満たしており問題ない,C:やや問題が ある又は問題がある) 指定管理者 市 実施・達成状況の判定のポイント イ イイ イ      緊急時緊急時緊急時 の緊急時のの 対応の対応対応対応 25利用者の安心・安全 な利用にかかる研 修・訓練は実施され ているか。 14 平成29 年7月 A 救命救急講習や 危機管理研修を 行うとともに、研 修内容を職場全 体で共有し,意識 の向上に努めて いる。 個人情報保護制 度及び情報公開 制度にかかる研 修・障がい者等の 配慮を要する利 用者への対応に 関する研修を 行っている。 平成 29年4 月 A ①基本協 定書 第22 条 ④基本協 定事業計 画書 9-1- (2),10-1-(3) ⑤年度協 定事業計 画書7-1- (2),8-1-(3) 26事故,災害等緊急 時の体制は確立さ れているか。 16 平成29 年7月 A 消防計画に基づ き、緊急連絡網 等の体制整備を 行い、年2回の総 合防災訓練、障 がい者会員を対 象に毎月の部分 避難訓練を実施 している。 また、管理運営マ ニュアルを策定 し、必要に応じて 見直しを図ってい る。 平成 29年4 月 A ・4月1日に災害等 緊急時に係る体 制一覧等の提出 を受け,適切に策 定されていること を確認している。 ・管理マニュアル を作成し,必要に 応じて見直しを実 施している。 ・消防計画に基づ き,定期的に避難 訓練等を実施して いる。 ①基本協 定書 第 33・42~44 条 ④基本協 定事業計 画書 9 ⑤年度協 定事業計 画書7 ・緊急時の連絡体制や責任者が明確にさ れているか確認する。 ・対応マニュアルが作成され定期的に見 直しが図られているか確認する。 ・計画的に訓練が実施されているか確認 する。 法定研修及び緊急時対応等,利用者の安 心・安全に関わる研修・訓練について,計 画的に実施され,内容が充実したものと なっているか。 ・AED操作を含めた救急法の訓練,緊急 対応訓練 ・個人情報を扱う業務に携わる職員の藤 沢市の個人情報保護制度に係る研修 ・藤沢市の情報公開制度に係る研修 ・障がい者等配慮を擁する利用者への対 応 ・救命救急講習や 危機管理研修に 職員を派遣し,研 修内容を職場全 体で共有し,意識 の向上に努めて いる。 ・研修計画に基づ き,個人情報保護 に関する研修等を 実施するととも に,市主催の情報 公開制度研修等 に職員を派遣し, 研修内容につい て職員へ周知を 図っている。 ・障がい者会員へ の対応等につい て,随時,職員間 で事例検討や情 報共有を行うとと もに,毎月,障が い者会員を対象と する部分避難訓 練を実施してい る。

参照

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