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セクション 2: イメージングおよび領収書に関するガイド各 種

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以下の SAP Concur ソリューションに適用されます。

Expense

Professional/Premium edition

Standard edition

Travel

Professional/Premium edition

Standard edition

Invoice

Professional/Premium edition

Standard edition

Authorization Request

Professional/Premium edition

Standard edition

(2)

目次

セクション1:アクセス権...1

セクション2:イメージングおよび領収書に関するガイド各種...1

セクション3:概要...3

本ガイドについて... 3

概要- アップロードとメール送信...3

アップロードとメール送信の違い...4

レポート レベルと経費エントリ レベルの違い...5

セクション4:経費に添付できる領収書ライブラリの使用準備...5

メールの照合... 5

代理および登録... 7

セクション5:アップロードとメール送信のガイドライン...7

アップロードとメール送信について- 概要...7

イメージのアップロードに関する注意事項...7

メール送信されたイメージに関する注意事項...9

PDF ファイルに関する注意事項...9

セクション6:ユーザーへの表示...10

領収書が必要かどうかの判断...10

レポート レベルでのイメージのアップロード/表示/削除...12

アップロード- レポート レベル...12

表示- レポート レベル...15

削除- レポート レベル...15

経費エントリ レベルでのイメージのアップロード/表示/削除...16

アップロード- 経費エントリ レベル...16

表示- 経費エントリ レベル...18

削除- 経費エントリ レベル...19

経費に添付できる領収書ライブラリでのイメージの添付/表示/削除...21

添付- 経費に添付できる領収書ライブラリ...21

表示- 経費に添付できる領収書ライブラリ...25

削除- 経費に添付できる領収書ライブラリ...25

レポートの提出... 25

セクション7:代理への表示...26

(3)

セクション8:承認者および処理者への表示...29

セクション9:経費に添付できる領収書ライブラリの管理...30

ライブラリへのイメージのメール送信...30

代理... 30

ライブラリへのイメージのアップロード...31

経費ホーム ページから...31

経費エントリから... 32

ライブラリからのイメージの削除...33

イメージの表示、ズーム、および回転...33

Chrome ブラウザからの領収書イメージの送信...35

説明を読む... 35

プラグインを使用して領収書イメージを撮影する...36

セクション10: その他の考慮事項...37

領収書イメージの保留(ワークフロー ステップ)...37

Adobe Reader... 37

圧縮... 37

イメージのアップロードのトラブルシューティング...38

セクション11: 領収書紛失届の使用...39

概要... 39

ユーザー、代理およびプロキシ...39

ユーザーへの表示... 39

紛失届の削除... 42

紛失届のオプションにアクセスするその他の方法...43

設定... 46

セクション12: e 文書タイムスタンプ...46

ユーザーへの表示... 47

管理者への表示... 50

グループ構成... 51

ワークフロー ルール... 52

監査ルール... 53

領収書の取扱い...54

ツール... 55

レポートの処理...59

設定およびアクティブ化...59

(4)

ステップ5: (オプション)領収書の通知テキストの修正...63

ステップ6:(オプション)代理構成の修正...64

ステップ7: (オプション)領収書ワークフロー ステップの保留...66

ステップ8: (オプション)領収書紛失届の有効化...66

機能を有効化するには...66

紛失届ルール... 67

ステップ9: (オプション)e 文書のタイムスタンプの有効化...67

機能を有効化するには...67

(5)

改訂履歴

日付 注意事項 / コメント / 変更内容

2019112 E 文書の図のタイムスタンプ アイコン( )を更新

E 文書の図をタイムスタンプ ラベルのあるものに変更

201914 著作権を更新しました。その他の変更はありません。表紙の日付は更新されていませ ん。

2018112 領収書紛失届は、SAP Concur のモバイル アプリでは利用できないことについての 注記を削除しました。

2018914 9月リリースが2018922日に変更になりました。

2018915 E 文書セクションにデジタル コンプライアンス管理者ロールの記述を追加しました

HTML ファイル アップロードのサポートを終了したため記述を削除

201866 メール照合セクションに次の記述を追加: メール アドレスを照合するボタンを表示さ せるには、経費ユーザー ロールおよびアクセス権が必要です。

201844 表紙のチェック ボックスを変更しました。その他の変更はありません。表紙の日付 も変更ありません。

201818 著作権を更新しました。その他の変更はありません。表紙の日付は更新されていませ ん。

2017819 E 文書について、領収書が取り込まれた日時削除のスクリーンショットを更新しまし

た。

201778 e 文書機能が追加されました。

20161214 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。

2016129 コンテンツを新様式に更新しました。内容の変更はありません。

20161130 HTML ファイルにダブルバイト文字が含まれている場合、アップロードや処理が正し

く行われないことについての注記を追加しました。

20161028 領収書紛失届は、Concur のモバイル アプリでは利用できないことについての注記 を追加しました。

2016513 英語版の三人称単数(he/she)を三人称複数(they)に更新しました。

2015928 [保存] ボタンで、選択した行項目に領収書が自動添付されます。

201576 誤字を修正しました。内容の変更はありません。

2015619 試用エンティティに使用できるメール機能は運用エンティティには使用できないとい う注記を追加しました。

(6)

日付 注意事項 / コメント / 変更内容

2015122 イメージのメール送信を代理委託することについての詳細を追記しました。

アップロードしたイメージを表示できるようになったときにメールが送信されるとい う記述を削除しました。この機能は廃止されました。

2015116 初版発行

設定ガイド「領収書の取扱い - 領収書のイメージング」および「領収書の取扱い - 領収書ストア & 行項目領収書」を以下のように分割しました。

設定ガイド「経費精算: 領収書の取扱い – イメージのアップロードおよ びメール送信」

設定ガイド「経費精算: 領収書の取扱い – イメージの FAX 送信」

設定ガイド「Expense: Receipt Handing – Digital Tax Invoice」

(7)

イメージのアップロードおよびメール

セクション 1: アクセス権

ユーザーがこの機能へのアクセス権を持っているかどうかは場合によります。たとえば、特定の グループに対してのみアクセス権がある、または読取専用で作成や編集はできないなど、限定的 なアクセス権を持っている場合があります。

管理者はこの機能を使用する必要がありますので、適切なアクセス権がない場合は、社内の Concur 管理者に連絡してください。

さらに、このガイドに記載されている作業は Concur にのみ許可されているものもあります。

この場合、Concur クライアント サポートにサービス リクエストしてください。

セクション 2: イメージングおよび領収書に関するガイド各 種

領収書イメージや請求書イメージを管理する方法は、お客様のニーズと構成に合わせていくつか あります。異なるプロセス向けにそれぞれガイドがありますので、会社の構成に応じて、適切な ガイドを選択してください。

方法 説明 ガイド

アップロード ユーザーは、電子イメージ(スキャンしたイメージや、

モバイル デバイスで撮った画像など)を Concur にア ップロードできます。

実行可能な操作は以下のとおりです。

レポート レベルで添付する(該当する場 合)。

経費エントリ レベルで添付する(該当する 場合)。

経費に添付できる領収書ライブラリ(旧 領 収書ストア)に直接保存する。後から、このイメー ジを経費エントリ レベルで添付できます。

注意: ライブラリ内のイメージは、レポート レベル で添付できません。

設定ガイド「経費精算: 領 収書の取扱い – イメージ のアップロードおよびメー ル送信」

(8)

方法 説明 ガイド メール ユーザーは、電子イメージ(スキャンしたイメージや、

モバイル デバイスで撮った画像など)をメール送信で きます。

経費に添付できる領収書ライブラリ(旧 領収書スト ア)にイメージを自動的に保存する。後から、このイメ ージを経費エントリ レベルで添付できます。

注意:

ライブラリ内のイメージは、レポート レベ ルで添付できません。

この機能は、運用サイトでのみ利用できま す。試用サイトでは利用できません。

FAX ユーザーは、イメージを Concur に FAX できます。イ メージは、自動的にレポート レベルで添付されます。

注意: FAX したイメージは、必ず、経費エントリ レベ ルではなくレポート レベルで添付します。

設定ガイド「経費精算: 領 収書の取扱い – イメージ の FAX 送信」

CFDi デジタル CFDi ファイルは、メキシコのデジタル形式要 件をサポートする XML 形式です。

CFDi ファイルには以下の特徴があります。

XML ファイルです。イメージではありませ

ん。

経費エントリ レベルでのみ添付できます。

経費に添付できる領収書ライブラリに保存で きません。

設定ガイド「Expense:

Receipt Handing – Digital Tax Invoice」

セクション 3: 概要

本ガイドについて

イメージングは、Concur がすべてをホストとして請け負う無償のサービスです。ユーザーが

Concur に領収書イメージをFAX、アップロード、およびメール送信することができます。イメ

ージング サービスが受信したイメージは、PDF ファイルで経費精算に表示されます(Adobe Reader を使用)。

本ガイドでは、ユーザー、代理、承認者、および処理者向けに、アップロードおよびメール送信 の手順について説明します。

概要 - アップロードとメール送信

(9)

 メールまたは他のドキュメントを PDF にする 次に、以下の処理を実行します:

 イメージを経費精算にアップロードして、次の操作を実行します。

レポート レベルで添付する(該当する場合)

経費エントリ レベルで添付する(該当する場合)

経費に添付できる領収書ライブラリ(旧 領収書ストア)に直接保存する。後から、

このイメージを経費エントリ レベルで添付できます。

 電子イメージを Concur にメール送信する。経費に添付できる領収書ライブラリに 自動的に保存され、後から、このイメージを経費エントリ レベルで添付できます。

NOTE:経費に添付できる領収書ライブラリに領収書イメージをメール送信する機能は、試用エ

ンティティでは使用できません。導入環境でのみ使用できます。

アップロードとメール送信の違い

イメージのアップロードやメール送信をユーザーに許可するように構成した場合、ユーザーは、

経費に添付できる領収書ライブラリにもアクセスできます。このライブラリは、ユーザーが使用 可能になるまでイメージを保存するリポジトリの役割をはたします。

どちらのプロセスを使用したほうがよいかは、以下のような要素によって決定します。

 経費またはレポートを作成、修正する場合に、イメージをアップロードした直後に そのレポートまたは経費エントリにイメージを添付する。この場合、経費に添付できる 領収書ライブラリにイメージを保存する必要はありません。

 ユーザーがイメージを保存し、経費に添付できる領収書ライブラリに、後からアッ プロードまたはメール送信する。

 このメール送信プロセスの最初のステップには、メールの受信アドレスの照合も含 まれます(以降のページで説明します)。照合が完了するまで、ユーザーは経費に添付 できる領収書ライブラリにイメージをメール送信できませんが、ライブラリへのアップ ロードは可能です。

レポート レベルと経費エントリ レベルの違い

ユーザーがイメージをレポート レベルと経費エントリ レベルのどちらで添付するのかは、以下 の要素によります。

 会社のポリシー/構成で、イメージの添付場所が規定されます。たとえば、レポー ト レベルでの添付は許可しないこともあります。

(10)

セクション 4: 経費に添付できる領収書ライブラリの使用準 備

イメージング サービスを構成すると(本ガイドの構成セクションの手順参照)、ユーザーは、

イメージをアップロードして、レポートや経費エントリに直接添付したり(設定されている場 合)、経費に添付できる領収書ライブラリに送信したりすることができます。ただし、経費に添 付できる領収書ライブラリにイメージをメール送信する前に、Concur がユーザーのメール ア ドレスを照合する必要があります。

複数のメール アドレスを Concur に登録できますが、登録できるのは1回だけです。

NOTE:経費に添付できる領収書ライブラリ/セクションには、Concur が過去365日に受信し

たイメージのみが保持されます。それより古いイメージは利用できません。

メールの照合

照合するメールを入力するには、[プロファイル] > [プロファイル設定] をクリックします。

左側メニューの [メール アドレス] をクリックします。プロファイルの [メールアドレス] セク ションが表示されます。

(11)

[照合] をクリックします。このようなメッセージが表示されます。

ユーザーに送信されるメールには、照合コードが記載されています。このコードを [プロファイ ル] で入力してください。[OK] をクリックします。

!

重要: メールが届くまでに数分間かかることがあります。数分間待ってから [再送信] をク リックしてください。複数回クリックすると、照合コードが複数届く可能性があります。

NOTE:メール アドレスを照合するボタンを表示させるには、経費ユーザー ロールおよびアク

セス権が必要です。

[照合済] が表示されたら、この手順は完了です。

本ガイドの「アップロードとメール送信のガイドライン」の情報を使用して、照合済みのアドレ

(12)

セクション 5: アップロードとメール送信のガイドライン

アップロードとメール送信について - 概要

アップロードまたはメール送信のファイル形式は PNG、JPG、JPEG、PDF、TIF、TIFF ファイ ルのいずれかにする必要があります。

NOTE:PDF ファイルにはさまざまな種類があります。一部の PDF はイメージを処理できませ

ん。処理されない PDF の種類が複数ある場合は、 Concur クライアント サポートに お問い合わせください。システムを調整いたします。

イメージのアップロードに関する注意事項

次の点にご注意ください。

 ファイルのサイズを小さくするため、イメージは300 dpi 以下でスキャンします。

最良の結果を得るために、1024 x 768以下の解像度の白黒で写真を撮影またはスキャ ンします。

 イメージ ファイルごとにサイズ制限があります。[領収書のアップロードと添付] ウ ィンドウ(下図)に制限が表示されます。

(13)

 11ファイル以上アップロードするには、最初に10ファイルをアップロードしてか ら次の10ファイルをアップロードして、完了するまで繰り返します。

 Concur が受信したイメージは、再圧縮が必要になることがあります。PDF 以外の

イメージが1メガバイトを超える場合、またはPDFで1ページが100k を超える場合、

ファイルを再処理するために順番待ちに送ります。制限時間内に再処理できない場合、

お客様をお待たせしないために、Concur はイメージをお客様にそのまま送信します。

イメージの背景色と文字の色が似すぎている場合、イメージが判読不可能になることが あります。この場合、1024 x 768以下の解像度の白黒で元のイメージを再度スキャン する必要があります。

メール送信されたイメージに関する注意事項

次の点にご注意ください。

 メールの添付ファイルは、「1つ」のイメージ ファイルとして扱われます。1つの イメージ ファイル内に2つの領収書イメージがあっても、1つの領収書イメージとして 扱われます。

 メールの本文に埋め込まれた1つのイメージは、1つのイメージ ファイルとして扱 われます。

 同じメール上で、イメージ ファイルを添付しメール本文にも埋め込む場合の動作は サポートされていません。その場合、埋め込まれたイメージは無視されます。

NOTE:経費に添付できる領収書ライブラリに領収書イメージをメール送信する機能は、試用エ

ンティティでは使用できません。導入環境でのみ使用できます。

PDF ファイルに関する注意事項

PDF ファイルにはいくつかの種類があります。次の PDF ファイルは、イメージとしてアップロ ードすることはできません。

 パスワードで保護している PDF: この種類のファイルは復号化できないため、

Concur では保存できません。

AcroForm(アクロフォーム) PDF: このタイプの PDF はアップロード可能です

が、入力用の空欄に入力されたテキストは表示されません。この問題は、複数のアクロ フォームをアップロードした場合にのみ発生します。1つだけのアップロードは、通常、

問題ありません。結果の信頼性が保証されないため、アクロフォームはアップロードし ないことをお勧めします。

XFA PDF: このような XML ベースの PDF では、電子フォームに関連する情報

が収集されます。双方向型ではないため、アップロードできません。

(14)

セクション 6: ユーザーへの表示

このセクションでは、一般的なユーザー処理を説明します。ユーザーは一般的に、次の処理を行 います:

1. 通常どおり、経費精算レポートを作成します。

2. 領収書が必要かどうかを判断します。

3. 必要な場合は、次のいずれかを行います。

添付またはアップロード

添付した領収書が明瞭で読み取れることを確認する 4. レポートを提出

領収書が必要かどうかの判断

たとえば、すべての航空券や50ドル以上の夕食に対してなど、領収書が必要かどうかを判断し ます。レポートを開いているときに領収書が必要かどうかを判断する方法は複数あります。

領収書が必要かどうかを判断するための方法は複数あり、ユーザーは次の操作を行うことができ ます。

 領収書が必要 アイコンを使用する

[領収書] メニューを使用する

 提出時に判断する

領収書が必要 アイコンを使用する

経費エントリに領収書が必要な場合、 アイコンが表示されます。

(15)

[領収書] メニューを使用する

[領収書] > [領収書が必要] の順にクリックします。[領収書のレビュー] ウィンドウが表示さ れます。領収書が必要な経費エントリがリストされています。

NOTE:説明用の通知 [通知: 領収書は添付されていますか?]はカスタマイズできます。本ガイ

ド内の設定情報をご参照ください。

(16)

提出時に判断する

ユーザーへの通知は、[レポートの提出] をクリックしたときの [最終確認] ウィンドウにも表示 されます。領収書が必要な経費エントリがリストされています。

NOTE:説明用の通知 [通知: 領収書は添付されていますか?]はカスタマイズできます。本ガイ

ド内の設定情報をご参照ください。

レポート レベルでのイメージのアップロード/表示/削除

アップロード - レポート レベル

レポート レベルでの添付はユーザーに許可せず、個々の経費ごとにアップロードを求める方法 もあります。レポート レベルでのアップロードを許可すると、ユーザーは以下の操作が可能に なります。

 レポートを作成/編集しているときにアップロードする

 レポートを提出するときにアップロードする

イメージのアップロードに必要な時間は、各ファイルのサイズと接続速度に応じて異なります。

(17)

レポートの作成/編集中のアップロード

レポートを開き、[領収書] > [領収書のイメージを添付] の順にクリックします。

[領収書のアップロードと添付] ウィンドウが表示されます。

(18)

[参照] をクリックして、目的のイメージを探します。

[アップロード] > [閉じる] をクリックします。

レポートの提出時のアップロード

前述のとおり、ユーザーが [レポートの提出] をクリックすると [最終確認] ウィンドウに領収 書が必要かどうかが表示されます。

領収書が必要な場合、[最終確認] ウィンドウで [領収書のイメージを添付] をクリックします。

その後の手順は、「レポートの作成/編集中のアップロード」と同じです。

(19)

表示 - レポート レベル

アップロードを完了したら、[領収書] > [新しいウィンドウで領収書を表示] または [現在のウ ィンドウで領収書を表示] をクリックして、PDF 形式の領収書を表示します。

NOTE:イメージのアップロード中は、[新しいウィンドウで領収書を表示] または [現在のウィ

ンドウで領収書を表示] ではなく [領収書を表示] が表示されます。

削除 - レポート レベル

間違ったイメージをアップロードした場合、ユーザー自身が削除して再送信できます。レポート をまだ提出していない場合または提出済みのレポートが戻された場合にのみ、ユーザーはイメー ジを削除することができます。

(20)

[領収書] > [領収書イメージの削除] をクリックします。

次の点にご注意ください。

 領収書(PDF)全体が、レポートから削除されます。

 ユーザーに戻されたレポートについて:

領収書が削除されたことを示す監査証跡が作成されます。

レポートが(処理者の)受領済としてマーク済の場合、削除プロセスによって、領 収書のマーク付けが [未受領] になります。

経費エントリ レベルでのイメージのアップロード/表示/削除

アップロード - 経費エントリ レベル

イメージのアップロードに必要な時間は、各ファイルのサイズと接続速度に応じて異なります。

経費エントリを開き、[領収書の添付] をクリックします。

(21)

[領収書の添付] ウィンドウが表示され、経費に添付できる領収書ライブラリにイメージをアッ プロードしたり、ライブラリのイメージを選択したりすることができます(手順は後述します)。

[参照] をクリックして、目的のイメージを探します。

[添付] をクリックします。経費リストで、領収書が必要 アイコンが、領収書を受領済

イコンに変わります。

表示 - 経費エントリ レベル

経費エントリ レベルの添付ファイルを表示する方法は複数あります。

[領収書イメージ] タブを使用する

 領収書を受領済 アイコンを使用する

(22)

[領収書イメージ] タブを使用する

経費を開き、[領収書イメージ] をタブをクリックします。

ツールバーを使用して、イメージのズームや回転を実行できます。

NOTE:一部の形式のイメージは回転できません。

領収書を受領済 アイコンを使用する

アイコンにカーソルを合わせると、イメージが表示されます。

(23)

[領収書] メニューを使用する

「表示 - レポート レベル」の手順でイメージを表示することもできます。

NOTE: [領収書イメージ] タブに選択した経費エントリのみが表示されている場合、[領収書] > [新しいウィンドウで領収書を表示] または [現在のウィンドウで領収書を表示] をクリ ックして、レポート レベルおよび経費エントリ レベルのすべてのイメージを表示する ことができます。

削除 - 経費エントリ レベル

間違ったイメージをアップロードした場合、ユーザー自身が削除して再送信できます。レポート をまだ提出していない場合または提出済みのレポートが戻された場合にのみ、ユーザーはイメー ジを削除することができます。

ユーザーは、イメージを経費エントリから削除(添付解除)することができます。

[領収書イメージ] タブを使用する

 領収書を受領済 アイコンを使用する 次の点にご注意ください。

 削除/添付解除したイメージは、実際に削除されるわけではありません。元々経費 に添付できる領収書ライブラリになかったイメージでも、経費に添付できる領収書ライ ブラリに移動します。

 イメージを削除/添付解除すると、経費リストで、領収書を受領済 アイコンが 領収書が必要 アイコンに変わります。

 ユーザーに戻されたレポートについて:

領収書が削除されたことを示す監査証跡が作成されます。

レポートが(処理者の)受領済としてマーク済の場合、削除プロセスによって、領 収書のマーク付けが [未受領] になります。

(24)

[領収書イメージ] タブを使用する

[領収書イメージ] タブをクリックし、[添付を解除] をクリックします。

(25)

領収書を受領済 アイコンを使用する

アイコンにカーソルを合わせると、イメージが表示されます。[添付を解除] をクリックします。

経費に添付できる領収書ライブラリでのイメージの添付/表示/削除

添付 - 経費に添付できる領収書ライブラリ

経費に添付できる領収書ライブラリに保存されているイメージを添付する方法は、複数あります。

 [添付] アイコンを使用する

 ドラッグ アンド ドロップする

[領収書の添付] ボタンを使用する

 行項目を選択した状態で [保存] をクリックして行項目に添付します。

(26)

 イメージを添付すると、経費リストで、領収書が必要 アイコンが領収書を受領 済 アイコンに変わります。

[添付] アイコンを使用する

経費エントリを開いて [経費に添付できる領収書] をクリックします。

[経費に添付できる領収書] ウィンドウで、対象のイメージの [添付] アイコンをクリックし ます。

経費リストで、領収書が必要 アイコンが、領収書を受領済 アイコンに変わります。

ドラッグ アンド ドロップする

NOTE:古いバージョンの Internet Explorer など、一部のブラウザはドラッグ アンド ドロッ

プに対応していません。

(27)

イメージを経費エントリにドラッグ アンド ドロップします。

次の点にご注意ください。

 対象の経費は開かないでください。経費リストの任意の経費にイメージをドラッグ します。

 経費リストで、領収書が必要 アイコンが、領収書を受領済 アイコンに変わ ります。

[領収書の添付] ボタンを使用する

経費エントリを開いて [領収書の添付] をクリックします。

(28)

[領収書の添付] ウィンドウが表示され、経費に添付できる領収書ライブラリにイメージをアッ プロードしたり、ライブラリのイメージを選択したりすることができます。

目的のイメージのチェック ボックスを選択し、[添付] をクリックします。

経費リストで、領収書が必要 アイコンが、領収書を受領済 アイコンに変わります。

(29)

削除 - 経費に添付できる領収書ライブラリ

「削除 - 経費エントリ レベル」の手順でイメージを削除することができます。

レポートの提出

イメージが正しく添付されていることを確認したら、経費精算レポートを通常の手順で提出しま す。

セクション 7: 代理への表示

代理構成とユーザー プロファイル

代理がイメージを(直接またはユーザーの経費に添付できる領収書ライブラリで)表示、追加、

あるいは削除できるかどうかは、2つの要素によって決まります。

 会社が代理構成を許可しているかどうか。

本ガイド内の設定情報をご参照ください。

- かつ -

 会社が代理構成が許可している場合は、ユーザーが許可しているかどうか(下記参 照)。

会社の構成で代理にイメージの管理を許可している場合、ユーザーのプロファイルに [領収書の 表示] が表示され、代理に許可するオプションを定義することができます。

(30)

NOTE:この設定は「表示」とありますが、閲覧、追加、削除などが含まれます。

[領収書の表示] チェック ボックスがチェックされていない場合、代理には表示されず、利用可 能になりません。

 領収書を受領済 アイコンと領収書が必要 アイコン

[領収書] メニュー

[領収書の添付] ボタン(経費エントリの下)

 経費に添付できる領収書ライブラリ

このセクションの以降の説明は、[領収書の表示] が有効になっていることを前提としています。

経費に添付できる領収書ライブラリへのメールの登録

代理がイメージをユーザーの経費に添付できる領収書ライブラリに送信することを許可するには、

ユーザーのメール アドレスおよび代理のメール アドレスを、それぞれのプロファイルで照合す る必要があります。

最初に、代理が自分のメール アドレスを照合します(本ガイドの「経費に添付できる領収書ラ イブラリの使用準備」を参照してください)。

次に、ユーザーが自分のメール アドレスを照合するか、代理がユーザーに代わって照合プロセ スを開始します。ただし、代理は、照合プロセスを完了することはできません。これを行う場合、

ユーザーの代わりに操作する代理が、ユーザーのプロファイルで [照合] をクリックします。

Concur からは代理宛てではなくユーザー宛てに照合メールが送信されます。ユーザーがメール を開き、照合コードを自分のプロファイルに入力します。

処理が完了すると、下記のように、ユーザーの代わりに代理がイメージをメール送信できるよう になります。

ユーザーの経費に添付できる領収書ライブラリへのイメージのメール送信

代理がユーザーのイメージをメール送信するには、以下の手順を実行します。

1. [email protected] に送信するメールを作成します。

2. [件名:] には、ユーザーの照合済みメール アドレスをメールのみを入力します。

3. イメージを添付します。

4. メールを送信します。

(31)

以下の操作を行います。

 確認ステップがいずれも真なら、イメージは委任者の領収書ストアに追加されます。

 送信者が件名に書かれたユーザー(委任者)の代理ではない場合、イメージは代理 の領収書ストアに追加されます。

 代理のメール アドレスが照合されていない場合、メールは破棄されます。

経費に添付できる領収書ライブラリを使用したイメージのアップロード/表示/削除

ユーザーの代わりに操作中の代理は、直接またはユーザーの経費に添付できる領収書ライブラリ を使用して、イメージのアップロード、表示、削除を実行できます。代理が実行する手順につい ては、本ガイドの「ユーザーへの表示」をご参照ください。

セクション 8: 承認者および処理者への表示

承認者および処理者:

 イメージを表示できます

 レポート レベルでイメージをアップロードできます(レポート レベルの添付ファ イルを構成済みの場合)

このレベルのイメージが既にある場合、承認者/処理者の添付ファイルは元のイメ ージに付加されます。

まだ添付されていない場合は、承認者/処理者の添付ファイルが唯一のイメージに なります。

 経費レベルでイメージをアップロードできます(経費に添付できる領収書ライブラ リ以外から)

このレベルのイメージが既にある場合、承認者/処理者の添付ファイルは元のイメ ージに付加されます。

まだ添付されていない場合は、承認者/処理者の添付ファイルが唯一のイメージに なります。

 承認者/処理者がイメージを追加した場合でも、イメージを削除できません

 経費に添付できる領収書ライブラリにはアクセスできず、表示もできません

承認者および処理者がアップロードや表示を行うには、本ガイドの「ユーザーへの表示」の手順 に従います。

(32)

セクション 9: 経費に添付できる領収書ライブラリの管理

ここでは、以下の操作方法を含む、経費に添付できる領収書ライブラリに関する追加情報を説明 します。

 ライブラリへのイメージのメール送信

 ライブラリへのイメージのアップロード(構成済みの場合)

 ライブラリからのイメージの削除

 イメージの表示、ズーム、および回転

 Chrome からのライブラリへのイメージの送信

ライブラリへのイメージのメール送信

本ガイドの「アップロードとメール送信のガイドライン」の情報を使用して、添付ファイルを準 備します。次に、イメージを添付して [email protected] へのメールを作成し、メールを 送信します。

代理

代理が経費に添付できる領収書ライブラリにイメージを送信する方法については、

本ガイドの「代理への表示」をご参照ください。

ライブラリへのイメージのアップロード

経費ホーム ページから

メニューの [経費] をクリックします。

(33)

ページの下部で、[新しい領収書のアップロード] をクリックします。[領収書のアップロード]

ウィンドウが表示されます。

[参照] をクリックして、目的のイメージを探します。[アップロード] > [閉じる] をクリックし ます。イメージはいつでも添付できます。

経費エントリから

レポートを開いて [経費に添付できる領収書] をクリックします。

[経費に添付できる領収書] ペインが開きます。

(34)

[アップロード] をクリックします。[領収書のアップロード] ウィンドウが表示されます。

[参照] をクリックして、目的のイメージを探します。[アップロード] > [閉じる] をクリックし ます。イメージはいつでも添付できます。

ライブラリからのイメージの削除

経費ホーム ページの下部([経費に添付できる領収書] セクション)または経費に添付できる領 収書ライブラリで、イメージの [削除] をクリックします。

領収書イメージがモバイル経費(Concur のモバイル アプリで生成された経費)または E-

(35)

イメージの表示、ズーム、および回転

表示するには、経費ホーム ページの下部([経費に添付できる領収書] セクション)または経費 に添付できる領収書ライブラリで、イメージの をクリックします。

ウィンドウが展開されます。

実行可能な操作は以下のとおりです。

(36)

Chrome ブラウザからの領収書イメージの送信

Concur Travel & Expense Web Receipts プラグインを Chrome Web ストア からインストー

ルすると、Google Chrome ブラウザで領収書のスクリーンショットを直接撮り、経費に添付で きる領収書ライブラリ内のフォルダに送ることができます。

説明を読む

検索ボックスに、Concur Travel & Expense Web Receipts と入力して、この Concur プラ グインをダウンロードします。

使用条件に同意して、[追加] をクリックします。

プラグインがダウンロードされ、Chrome のブラウザ ウィンドウの右上にアイコンが表示され ます。

(37)

プラグインを使用して領収書イメージを撮影する

アイコンをクリックして、[Connect to Concur Travel & Expense] をクリックします。

ユーザー名とパスワードを入力して、Concur にログインします。

右クリック メニューの [領収書を作成] をクリックするか、アイコンをクリックして、メニュ ーからコマンドを選択します。

必要な部分を指定して、[取り込み] をクリックします。イメージが Concur 領収書フォルダに コピーされ、経費に添付できる領収書ライブラリで利用可能になります。

セクション 10: その他の考慮事項

領収書イメージの保留(ワークフロー ステップ)

管理者は、最初の承認者に送信する前に領収書イメージを経費精算レポートに添付するように求 めるステップを、経費ワークフローに追加することができます。イメージング サービスが領収

(38)

Adobe Reader

イメージング サービスを使用するコンピュータには、適切なバージョンの Adobe Reader を インストールする必要があります。バージョンは 8.0 以降が推奨です。Concur では、イメー ジングの一部として Adobe Reader を提供しておりませんが、http://www.adobe.com/jp/ か ら無償でダウンロードしてインストールして頂くことが可能です。

NOTE:最初に従業員が経費精算でレポートを送信または印刷し、さらにイメージングがアクテ

ィブになっている場合、システムがその従業員のコンピュータで Adobe Reader を利 用可能かを確認します。Adobe Reader をインストールする従業員のサポートとして、

イメージングの構成中にリンクを表示できます。このリンクには、アプリケーションを インストールできる Adobe Web サイトや、Adobe Reader にアクセスできるその他 の URL を指定できます。

PDF をブラウザの同じウィンドウで表示するように Adobe Reader を構成する必要があります。

圧縮

イメージング サービスでは、大きな PDF は圧縮されます。イメージがただちに影響を受ける ことはありませんが、後で PDF を表示すると、グレースケールになり、元のファイルほど鮮明 でなくなります。

イメージのアップロードのトラブルシューティング

以下の表には、従業員がイメージをイメージ アップロード サーバーにアップロードするときに 表示されることがあるエラー メッセージまたは想定される状況を記載しています。

エラー メッセージ 説明 対処法

ファイルの選択なし [アップロード用に選択したファ イル] のリストにファイルがアッ プロードされていません。

[ブラウズ] ボタンを使用してア ップロードするファイルを選択 します。

完了しました。 ファイルのアップロードが正常に 完了しました。

対処は不要です。

ファイル サイズ制限超過 [ファイルの添付] ウィンドウに最 大ファイル サイズが表示されま す。その情報を参照してくださ い。

別の形式でファイルを保存する か、300 dpi 以下でファイルを スキャンし直してサイズを減ら します。最良の結果を得るため に、1024 x 768以下の解像度 の白黒で写真を撮影またはスキ ャンします。

(39)

エラー メッセージ 説明 対処法 ファイル形式がサポートされて

いません ファイルの形式が、領収書イメー

ジのアップロード機能でサポート されていません。

ファイル

を、PNG、JPG、JPEG、PDF、T IF、TIFF のいずれかの形式で保 存します。

本ガイドの「PDF ファイルにつ いて」もご参照ください。

アップロード エラー 不明な理由により、ファイルのア

ップロードが失敗しました。 アップロード処理が正常に完了 していません。新しいセッショ ンでファイルをアップロードし ます。引き続き問題が発生する 場合は、Concur 管理者にご相談 ください。

セッションの期限が切れていま す。アプリケーションにもう一 度ログオンしてください。

24時間以上操作がなかったた め、セッションの期限が切れまし た。

閉じてからもう一度ログインし ます。

現在イメージをアップロードで きません。アプリケーションに エラーが発生しているか、[更 新] ボタンを押した可能性があ ります。ブラウザ ウィンドウ を閉じて、アプリケーションか らイメージのアップロードを再 試行してください。

さまざまな理由により、ファイル

のアップロードが失敗しました。 Expense を新しく開き、ファイ ルのアップロードをもう一度試 してみてください。

セクション 11: 領収書紛失届の使用

概要

領収書イメージを添付する必要があっても見つからない場合、イメージ化した領収書の代わりに 電子署名した紛失届を使用することができます。これにより、領収書提出のポリシーに従いなが らも経費精算レポートを適時に提出することができます。

ユーザー、代理およびプロキシ

ユーザーのみが紛失届を提出できます。ユーザーの代理やプロキシは提出できません。

ユーザーへの表示

(40)

[領収書紛失届] ウィンドウが表示されます。

NOTE: [領収書紛失届] ウィンドウの経費リストの上下に、カスタマイズしたテキストを追加で きます。テキストは翻訳することもできます。どちらの手順についても、本ガイドの構 成セクションで説明しています。

(41)

紛失届がある経費エントリごとに アイコンが表示されます。

システムは、領収書紛失届のイメージを作成して経費に添付します。また、レビューのために日 付、時間、従業員名、およびその他の詳細のレコードを作成します。

アイコンにカーソルを合わせると、紛失届が表示されます。

ブラウザによっては、別のウィンドウに表示されます。

(42)

NOTE:監査ルール用のフラグを設定して、紛失届イメージを使用しているレポートを特定する ことができます。本ガイドの構成セクションを参照してください。

紛失届の削除

領収書が(レポートの提出前に)後で見つかった場合、紛失届を削除して領収書イメージを添付 することができます。削除するには、アイコンにカーソルを合わせて [添付を解除] をクリック します。

紛失届のオプションにアクセスするその他の方法

紛失届にアクセスする方法は複数あります。以下の項目があります:

[領収書] > [領収書が必要] の順にクリックします。[領収書のレビュー] ウィンド

ウで、[領収書イメージの添付] をクリックします。[領収書のレビュー] ウィンドウが展 開されます。紛失届オプションが利用できるようになります。

(43)

[領収書] > [領収書イメージの添付] の順にクリックします。[領収書のアップロー ドと添付] ウィンドウが表示されます。紛失届オプションが利用できるようになります。

[経費に添付できる領収書] ウィンドウで、[アップロード] をクリックします。[領

収書のアップロード] ウィンドウが表示されます。紛失届オプションが利用できるよう になります。

(44)

 経費エントリを追加または編集するときは、[領収書の添付] をクリックします。[領 収書の添付] ウィンドウが表示されます。紛失届オプションが利用できるようになりま す。

設定

紛失届機能を設定するには、以下の構成セクションを参照してください。

セクション 12: e 文書タイムスタンプ

e 文書タイムスタンプ機能では、管理者がユーザーのグループに対して、領収書のタイムスタン プをつけるよう設定できます。

(45)

この新機能により、e 文書の規制に従って領収書原本の代わりに画像を使用するための法的遵守 を維持することができます。

ユーザーへの表示

経費精算レポートを作成する際に、正常にタイムスタンプがつけられたイメージにアイコン( ) が表示されます。[経費に添付できる領収書] には、各イメージに有効なタイムスタンプまたはス テータスを表示します。

NOTE:画像にタイムスタンプが付いたら、別の画像を追加することはできません。

E 文書アイコン

E 文書のタイムスタンプがつけられた領収書

(46)

E 文書タイムスタンプがつけられていない領収書

タイムスタンプのステータス一覧

ステータス 説明

アップロード済 領収書がシステムに受領されました。

保留中 領収書イメージがまだタイムスタンプ付与待ちのキューに入っ ていません。

リクエスト済 タイムスタンプがリクエストされました。

不適格 領収書イメージが3.88Mピクセルのためタイムスタンプ付与 に適格ではありません。

参考: e 文書タイムスタンプに適格なイメージは200dpi(スキ ャナ)または3.88Mピクセル(スマートフォン/デジタルカメ ラ)以上で、RGB では少なくとも24ビットカラーでなければ なりません。

無効 領収書イメージが検証チェックに失敗しました。

(47)

NOTE:タイムスタンプのステータスはユーザーに表示されます。ただし、検証ステータスはユ ーザーに表示されず、Concur がトラブルシューティングの目的でのみ使用します。検 証ステータスは以下のとおりです:

● ENTITY NOT FOUND

● NOT TIMESTAMP IMAGE

● INELIGIBLE IMAGE

● INVALID IMAGE ID

● IMAGE NOT FOUND

● DELETED

● TIMESTAMP NOT YET RECEIVED

● INVALID

● VALID

イメージの削除

領収書イメージをユーザーが削除したり添付解除したりする権限がシステムによって無効にされ る場合があります:

 [領収書ライブラリ] では、タイムスタンプが正常に領収書イメージに付与されるか、

ステータスが保留中になった時からユーザーは領収書イメージを削除できなくなります。

 経費エントリ上では、タイムスタンプが正常に領収書イメージに付与されるか、ス テータスが保留中になった時からユーザーは領収書イメージを添付解除できなくなりま す。

NOTE:タイムスタンプのステータスが [不適格] や [保留中] など赤字で表示されているときは

領収書イメージの削除や添付解除が可能です。

管理者への表示

以下の場所に変更があります。

 グループ構成

 ワークフロー ルール

 監査ルール

 領収書ルール

 ツール

 レポートの処理

(48)

グループ構成

管理者は [グループ構成] ページで,ユーザーのグループに対し [日本の e 文書] を選択できま す。

さらに詳しい情報は、設定ガイド「Expense: グループ構成」をお読みください。

(49)

ワークフロー ルール

[ワークフロー ルール] ([監査ルール] と [領収書の取扱い])に [電子的準拠] が表示されます。

さらに詳しい情報は、設定ガイド「経費精算: ワークフロー(概要)」をお読み ください。

(50)

監査ルール

管理者は監査ルールを使って経費エントリの保存に制限を設けることができます。

詳しくは、設定ガイド「経費精算: 監査ルール」または「経費精算: ワークフロ ー」 をお読みください。

(51)

領収書の取扱い

[領収書の取扱い] を使って制限を作成することができます。

(52)

ツール

[e 文書タイムスタンプ] 検証ツールを使用すると、経費精算レポートのタイムスタンプを検証 することができます。これは政府監査の過程で通常行われます。このツールには、一定の期間に おいて検証に提出された領収書イメージの数が表示されます。また、このツールで検証に失敗し た領収書イメージを表示することもできます。

このツールは、管理者が使用することができます。デジタル コンプライアンス管理者ロールは、

このツールにアクセスするためのロールです。

[ツール] ページに、[e 文書のタイムスタンプ] 検証リクエスト ツールが表示されます。

このツールは、日付ごとに以下の情報を表示します。

 合計数/イメージの数

 合計数/検証済イメージの数

 合計数/検証保留中(イメージ)の数

 合計数/失敗したイメージの数

レポート名

(53)

検証リクエストを新規作成するには

1. 「[管理] > [法人] > [ツール] をクリックします。

2. [e 文書タイムスタンプ] をクリックします。

3. [新規] をクリックします。[e 文書タイムスタンプ検証リクエスト] ページが表示されま

す。

4. [開始日] フィールドに日付を入力するか、カレンダーをクリックして日付を選択します。

5. [終了日] フィールドに日付を入力するか、カレンダーをクリックして日付を選択します。

(54)

NOTE:同じ日付を複数回送信しても、検証が重複しているようには見えません。各イメ ージは1回の実行でのみ有効なものとして表示されます。実行履歴はこのツー ルのメイン ウィンドウに表示されます。

検証失敗の詳細を見るには

1. [失敗] の列で数字をクリックします。[タイムスタンプ検証失敗] ウィンドウに詳細が表

示されます。

2. [タイムスタンプ検証失敗] ウィンドウを閉じるには X をクリックします。

(55)

適切な権限とは、ここでは以下のうちいずれかを付与されているという意味です:

 経費の処理者

 経費処理者(監査)

 経費処理者のマネージャー 設定およびアクティブ化

e 文書機能を設定するには、以下の構成セクションを参照してください。

セクション 13: 設定

この設定プロセスはなるべく導入中に完了してください。設定されていない場合は、Concur ク ライアント サポートにお問い合わせください。

基本のステップは下記のとおりです。それぞれの詳細は以降のページで説明します。

 ステップ1: Concur 内部設定の有効化

 ステップ2: イメージング サービスの有効化

 ステップ3: 領収書イメージング構成の作成または修正

 ステップ4: ポリシーへの構成の割り当て

 ステップ5: (オプション)領収書の通知テキストの修正

 ステップ6:(オプション)代理構成の修正

 ステップ7: (オプション)領収書ワークフロー ステップの保留

 ステップ8: (オプション)領収書紛失届の有効化

 ステップ9: (オプション)e 文書のタイムスタンプの有効化

NOTE:これらのステップは、Concur が行うものとお客様に行っていただくものがありますの

で、お客様と Concur 間の調整が必要となります。

ステップ 1: Concur 内部設定の有効化

Concur 内部管理コンソールで、Concur が [イメージのアップロードを許可] オプション([設 定] ページ)を [はい] に設定します。

ステップ 2: イメージング サービスの有効化

(56)

ステップ 3: 領収書イメージング構成の作成または修正

領収書イメージング構成を作成または修正するには:

1. [管理] > [経費精算](サブメニュー)をクリックします。

2. [領収書の取扱い] をクリックします(左側メニュー)。[領収書の取扱い] ウィンドウが

表示されます。

3. [領収書のイメージング] タブをクリックします。

4. 次のいずれかになります。

既定の行をクリックして、既存の既定の構成を編集します。

- または -

[新規] をクリックして、新しい構成を作成します。新しい行が表示されます。

5. 適切なフィールドを入力します。

フィールド名 説明 / 操作

名前 この構成の一意の名前を入力します。ポリシーを設定するときにこの名 前が表示されます。

Adobe Reader ダ

ウンロード URL 従業員がダウンロードするための Adobe Web サイトへのリンクを入 力します。

このリンクは、Adobe Reader がインストール済みかどうかを確認する システム チェック時のエラー メッセージに表示されます。

注意: [領収書] メニューを従業員がクリックすると、Adobe Reader が インストールされているかどうかがシステムによってチェックされま す。

領収書受領済マーク このチェック ボックスを選択(有効化)すると、領収書が正しく受領 されたときに、経費の処理者の [領収書を受領済] フラグが「いいえ」

から「はい」に変わります。

(57)

フィールド名 説明 / 操作 イメージのアップロ

ードを有効化 このチェック ボックスを選択(有効化)すると、ユーザーにイメージ のアップロードを許可します。有効にすると以下のようになります。

[領収書イメージの添付] リンクが [領収書] メニューに表示

されます。

経費エントリを開くと、[経費] タブの下部に [領収書の添 付] リンクが表示されます。

経費に添付できる領収書ライブラリにアップロードできま す。

領収書イメージの使

用を許可 このチェック ボックスを選択(有効化)すると、レポート レベルでイ メージを添付できるようになります。有効な場合、レポート レベルと 経費エントリ レベルで添付できます。

注意: アップロードを許可した場合、この設定内容にかかわらず、ユー ザーは常に経費エントリ レベルで添付できます。

6. [保存] をクリックします。

ステップ 4: ポリシーへの割り当て

イメージング構成をポリシーに割り当てるには:

1. [管理] > [経費精算](サブメニュー)をクリックします。

2. [ポリシー] をクリックします。[ポリシー] ページが表示されます。

3. 次のいずれかになります。

目的のポリシーをクリックして [修正] をクリックします。

- または -

目的のポリシーをダブル クリックします。

[ポリシーの修正] ページが表示されます。

4. [イメージング構成] リストで、適切なイメージング構成を選択します。

(58)

ポリシーの追加と編集についての詳細は、設定ガイド「経費精算: ポリシー」を 参照してください。

ステップ 5: (オプション)領収書の通知テキストの修正

必要に応じて、[領収書のレビュー] ウィンドウと [最終確認] ウィンドウに表示される通知のテ キストを編集できます。

NOTE:このテキストは変更できますが、[領収書が必要です。] という見出しは変更できません。

領収書テキストを編集するには:

1. [ポリシー] で(前述の手順に従って)、[領収書テキスト] ウィンドウにテキストを入力

します。

参照

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