楽天証券株式会社
2018 年3月期上半期決算説明資料
2017年11月2日
楽天証券株式会社
目次
1. 2018 年 3 月期上半期 決算概要
2. 2018 年 3 月期上半期 事業の状況
3. 戦略・施策
1. 2018 年 3 月期上半期 決算概要
2,371,502
1Q/15 2Q/15 3Q/15 4Q/15 1Q/16 2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
総合口座
総合口座数は2.3百万口座を突破し、さらに顧客数を拡大
+11.7% 前年同期比
(単位:口座数)
預り資産
顧客層の拡大及び株式市況の回復に伴い預り資産も増加、前年同期比で+28.7%
1Q/15 2Q/15 3Q/15 4Q/15 1Q/16 2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
4,584 外貨建て資産
+31.2% 前年同期比 投資信託
+22.0% 前年同期比
円貨建て資産
+29.7% 前年同期比
*投資信託には外貨建てMMFを含む。*円貨建て資産には投資信託を除く、楽天銀行マネーブリッジ自動スイープ分含む
*外貨建て資産には各種通貨建て預かり金・外国債券・外国株式・海外先物証拠金(ドル建て)を含む
(単位:十億円)
2018 年 3 月期上半期 連結業況
営業収益は金融収益の増加等の要因により、前年同期比で+9.8%
2017年3月期上半期
(2016年4月~2016年9月) 2018年3月期上半期
(2017年4月~2017年9月)
前年同期比 増減率
営業収益 23,024 25,287 + 9.8 %
純営業収益 21,980 23,821 + 8.4 % 販売費・
一般管理費 13,370 14,890 + 11.4 %
営業利益 8,610 8,931 + 3.7 %
経常利益 8,363 8,689 + 3.9 %
四半期純利益 6,805 6,075 ▲ 10.7 %
(単位:百万円)
2018 年 3 月期上半期 連結販売費・一般管理費
新規顧客獲得増のため、広告宣伝費は前年同期比で増加
取引ボリュームの回復に伴い、取引関係費が増加
2017年3月期上半期
(2016年4月~2016年9月) 2018年3月期上半期
(2017年4月~2017年9月)
前年同期比 増減率
販売費・一般管理費 13,370 14,890 +11.4%
取引関係費 5,319 6,395 +20.2%
(うち広告宣伝費) 841 1,196 +42.1%
人件費 1,932 2,046 +5.9%
不動産関係費 879 818 ▲6.9%
事務費 2,316 2,367 +2.2%
減価償却費 2,338 2,580 +10.4%
その他 584 682 +16.8%
(単位:百万円)
2018 年 3 月期上半期 主要オンライン証券 業績比較
楽天証券
(連) SBI証券
(連)
松井証券
(非連)
マネックスG
(IFRS)
カブドットコム証券
(非連) GMOフィナンシャルHD
(連)
営業収益 25,287 52,880 14,586 24,608 11,387 13,830
前年同期比 +9.8% +24.6% +6.1% +11.6% +10.1% ▲0.1%
販管費・
一般管理費 14,890 25,248 5,856 19,356 6,659 7,901
前年同期比 +11.4% +16.5% ▲1.1% ▲3.1% +14.0% +1.3%
営業利益 8,931 22,949 7,996 3,100 2,856 4,825
前年同期比 +3.7% +29.0% +9.2% +2333.9% ▲12.9% ▲10.7%
経常利益 8,689 22,973 8,051 3,009 2,905 4,723
前年同期比 +3.9% +28.8% +9.1% +2665.4% ▲14.1% ▲11.9%
四半期純利益 6,075 15,970 5,570 2,014 2,590 3,664
前年同期比 ▲10.7% +15.1% +9.1% - ▲15.8% ▲1.3%
*出所:各社開示資料より当社にて集計
(単位:百万円)
2018 年 3 月期第 2 四半期 主要オンライン証券 主要指標比較
楽天証券 SBI証券 松井証券 マネックスG カブドットコム証券 GMOフィナンシャル HD
株式売買代金
(単位:十億円) 11,184 24,100 7,873 3,582 6,060 5,107
前年同期比 +18.0% +7.5% ▲8.0% +17.0% +7.5% ▲9.2%
信用取引残高
(単位:十億円) 389 853 282 163 304 120
前年同期比 +34.6% +30.6% +22.2% +14.3% +23.9% +28.8%
投資信託残高
(単位:十億円) 747 1,454 n.a. 385 161 n.a.
前年同期比 +18.0% +21.5% - +12.9% +12.0% -
FX収益
(単位:百万円) 1,174 1,214 205 648 348 4,856
前年同期比 ▲34.3% +11.0% +173.3% ▲21.7% ▲6.5% +8.7%
*出所:各社開示資料より当社にて集計
*当社及びSBI証券のFX収益は単体数値,マネックスGは日本セグメント数値。GMOフィナンシャルHDはくりっく365と通貨関連店頭デリバティブ収益の合計
*当社投資信託残高は株式投信、国内外ETFを含み、外貨MMFを除く
33.7%
34.1%
11.6%
10.8%
12.0%
19.7%
39.6%
32.9%
3.1%
2.5%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2018年3月期 上半期
2017年3月期 上半期
収益の分散化状況
*割合は当社単体数値
株式
デリバティブ
投資信託
債券 FX 金融収益 その他
2. 2018 年 3 月期上半期 事業の状況
委託手数料
委託手数料は株式市場の回復に伴い前年同期比+8.6%
2017年3月期上半期 2018年3月期上半期
(単位:百万円)
その他 ▲4.0%前年同期比
・先物オプション手数料
・海外先物手数料
・商品先物手数料
株式 +10.1% 前年同期比
・国内株式委託手数料
・外国株式委託手数料
(いずれもETF含む)
7,758
8,426
+8.6% 前年同期比
国内株式売買代金
国内株式売買代金は国内株式市場の回復に伴い前年同期比+18.0%
11,184
3Q/15 4Q/15 1Q/16 2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
国内株式売買代金 +18.0% 前年同期比
(単位:十億円)
16.2%
34.8%
11.9%
8.8%
7.5%
5.4%
15.5%
国内株式 委託個人売買代金シェア
国内株式の委託個人売買代金の業界シェアは16.2%
*株式個人委託売買代金は二市場1,2部等+ETF及びRIET売買代金
*出所:東京証券取引所開示資料及び各社ウェブサイト上での公開情報により当社集計
SBI証券
松井証券 クリック証券
マネックス証券
カブドットコム証券
その他
二市場の個人委託売買代金等 に対する各社のシェア
2017年4月~2017年9月
投資信託
投資信託残高は堅調に積みあがり、前年同期比+22.3%
投資信託販売額は前年同期比+76.5%
投資信託残高・販売額推移 投資信託残高推移
出所:各社ウェブサイト等での公開情報をもとに弊社にて指数化
*楽天証券投資信託残高及び販売額には国内外MMFを含む国内外ETFを除く。
*SBI証券は上場投資信託、MMF、中国ファンド及び対面口座分預りを含む
*マネックスGの投資信託は株式投信、外国投信、公社債投信(外貨建MMFを含む)の合計
382
1Q/11 2Q/12 3Q/13 4Q/14 1Q/16 2Q/17
楽天証券 SBI証券 マネックスG カブドットコム証券
599.7
103.3
0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 140.0 160.0 180.0 200.0
0.0 100.0 200.0 300.0 400.0 500.0 600.0 700.0
2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
投信残高 投信販売額 投資信託残高 +22.3% 前年同期比
(単位:十億円)
686 342
2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
信託報酬収入
+14.2% 前年同期比 販売手数料収入 +17.5% 前年同期比
(単位:百万円)
投資信託関連収益
投資信託
投資信託関連収益は前年同期比で15.3%増加
2,457
1,162
2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
取扱本数 内ノーロード数
+179本 前年同期比
(単位:本数)
投資信託取扱い本数
投資信託
投信積立は好調に推移し、設定件数は前年同期比53.6%増
1Q/14 2Q/14 3Q/14 4Q/14 1Q/15 2Q/15 3Q/15 4Q/15 1Q/16 2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
積立設定件数
+53.6% 前年同期比
(単位:件数)
うちNISA口座 積立設定件数
121,619件 299,871
積立設定件数推移
75,850
1Q/16 2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
(単位:十億円) ▲8.5% 前年同期比
FX
相場の影響により、FX収益は減収となり、前年同期比34.3%減
1,174
1Q/16 2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
▲34.3% 前年同期比
(単位:百万円)
FX収益推移 FX売買代金推移
3. 戦略・施策
a. グループシナジー
b. お客様本位の業務運営宣言 c. 資産形成支援サービス
d. トレーディングサービス e. 海外事業
f. フィンテック
楽天経済圏におけるグループ連携
楽天経済圏を通じたグループ連携
2017年7月にグループのコーポレートロゴを一新
楽天グループの金融ビジネス
クレジットカード事業 インターネット証券 インターネット銀行
電子マネー事業
投資助言・代理業
投資運用業 生命保険業 保険販売代理 香港
FX事業
オーストラリア FX事業
マレーシア ネット専業証券
100% 100% 100% 100%
100% 100%
100% 100% 50% 100%
楽天銀行との口座連携 「マネーブリッジ」
自動入出金機能(スイープ機能)により証券取引時の利便性が向上
ATMを利用した入出金がシームレスに利用可能に
スイープした余剰資金に楽天銀行の優遇金利が適用
435 528
0 100 200 300 400 500
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450
利用残高
マネーブリッジユーザー数
マネーブリッジユーザー数 +29.1% 前年同期比
利用残高
+57.8% 前年同期比
ユーザー数(単位:千人)
利用残高
(単位:十億円)
楽天銀行との口座連携 「マネーブリッジ」
ユーザー数は前年同期比29.1%増、利用残高は同比57.8%増
『マネーブリッジ』サービス 取扱い実績
楽天グループでのポイント連携
楽天証券取引による
楽天スーパーポイント付与
楽天スーパーポイントに よる投資信託購入(振替)
楽天証券取引による 銀行取引優遇
銀行取引による ポイント付与 貯まる・使える
投資信託
ポイント買付
楽天証券取引による楽天スーパーポイント付与
証券取引に応じた楽天スーパーポイントを、特典としてお客様に付与
各種証券取引による手数料に対し1%相当のポイント付与
(大口優遇条件に該当する場合は2%相当のポイント付与)
月末時点の投資信託残高に応じて、毎月ポイントを付与 投資信託
資産形成ポイント
楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」をお申込みの お客様に、取引または残高に応じたポイントを付与
(+銀行での振込手数料無料化等、取引優遇プログラム)
iDeCo残高に応じたポイントプレゼント(キャンペーン)
3. 戦略・施策
a. グループシナジー
b. お客様本位の業務運営宣言 c. 資産形成支援サービス
d. トレーディングサービス e. 海外事業
f. フィンテック
『お客様本位の業務運営宣言』
2017年6月に、6つの宣言からなる『お客様本位の業務運営宣言』を公表
1. お客様のために、最良のサービス提供を目指します
2. お客様がご自身にあった金融商品・サービスの選択ができるように努め ます
3. 金融商品・サービスに係る重要な情報について、お客様が理解できるよ う分かりやすい説明を実施します
4. お客様にご負担いただく費用については、公明正大に情報提供をします 5. お客様との利益相反を徹底的に防止する措置を講じます
6. 「お客様本位の業務運営」を実現するため、従業員研修その他の適切な
動機づけの枠組みを整備いたします
『お客様本位の業務運営宣言』に関する取り組み
楽天証券における『お客様本位の業務運営宣言』に関する取り組み状況をHPで公開 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/fiduciary/
サービスに関する各種KPIの状況や、お客様の投資商品選択のためのサポートツールの導 入状況、プロフェッショナルとしての資格保有・教育の状況などを公開
取り組みに関する KPI
お客様からの信頼に基づく成長として
総合口座数推移
預り残高推移、口座あたり預り残高推移
新規口座に占める投資未経験者の割合、年齢別割合
投信残高・積立設定推移、投信取り扱い本数推移
NISA口座数、iDeCo口座数推移
楽天投信投資顧問㈱ 投資信託取り扱い割合
(利益相反防止の取り組み)
お客様に負担いただく費用逓減の取組
株式委託手数料率、信用評価損益率
投資信託販売手数料率、手数料別販売状況
投資信託代行手数料率
社員の専門資格保有の取り組み状況
研修実施状況
教育・研修の取り組み
CS、システム等の状況
コールセンター受電件数、応答率、クレーム発生率
システム稼働負荷状況
『お客様本位の業務運営』に関する 2017 年上期の新たな取り組み 2017 年 4-9 月の新たな取り組み
投資のハードルを引下げ!
ポイントでの投信購入
投資情報をより身近に!
オウンドメディア開始
投資信託選びをやさしく!
投信専用ロボアドサービス 少額からの資産形成を応援!
購入可能額を100円に引下げ 日本株・米国株の
取扱手数料等を引き下げ
iDeCoの運営管理手数料を 条件なしに無料化
お客様ごとにカスタマイズ が可能なスマホページに
3. 戦略・施策
a. グループシナジー
b. お客様本位の業務運営宣言 c. 資産形成支援サービス
d. トレーディングサービス e. 海外事業
f. フィンテック
資産形成・資産運用ビジネスの状況
マスリテール層
純金融資産3千万円未満 富裕層
純金融資産1億円以上
準富裕層
純金融資産3千万円以上 1億円未満
272 兆円
( 121 万世帯)
527 兆円
( 996 万世帯)
603 兆円
( 4,173 万世帯)
プライベートバンク 対面証券/銀行/ IFA
ネット証券
空白地帯
*株式会社野村総合研究所2016年11月28日付ニュースリリース『日本の富裕層は122万世帯、
純金融資産総額は272兆円』を参考に弊社にて作成
スマートフォンサイト リニューアル
お客様の分かりやすさ、使いやすさを追求し、投資経験やスタイルに合わせた3種類の トップページをご用意
投資未経験の方向けに「はじめての方向けトップページ」を提供
投資信託 スマートフォン専用取引サイト リニューアル
スマートフォン専用サイトをリニューアルし、投資信託専用アプリのような使い心地とデ ザインを実現(2017年5月)
投信ロボアドバイザー『ロボのぶくん』の搭載で、商品選択が容易に
楽天スーパーポイントでの証券取引
「楽天スーパーポイント」を、投資信託購入代金の全額、または一部に充当できる サービスを、2017年8月末より提供開始
『100円投資』サービス と合わせ、初心者の投資へのハードルを大きく引下げ
投資初心者層・若年層の投資参加を強力に推進
楽天市場での お買い物など 楽天証券での
お取引
ポイントが
貯まる!
投資
信託
貯まったポイントで 100円から投信購入
NISA 取引状況 ( 2017 年 9 月末時点)
NISA口座に占める新規顧客
(2017年9月末)
当社新規顧客**
253,751口座
新規顧客のうち 投資経験あり
新規顧客のうち 投資経験なし
** 楽天証券がNISA口座開設受付を開始した2013年3月30日以降に資料請求を行い、
且つ2017年9月末時点においてNISA口座を開設している口座数
<NISA口座 男女別(2017年9月末)>
<NISA口座 年代別(2017年9月末)>
*累計稼動口座数・稼働率は2017年9月末までに取引を行った人数累計
*2017年稼動口座数・稼働率は2017年1月以降累計
NISA
口座数 430,522
累計稼動口座 289,492
(累計稼働率) 67.2%
稼働口座数 189,456
(稼働率) 44.0%
NISA 利用状況 ( 2017 年 9 月末時点)
残高別利用者数 商品別保有者・残高割合
外円:残 高 内円:保有者
投資信託
国内株
外国株
40 %
56 %
4%
32 %
68 %
4%
(名)
つみたて NISA の取り組み状況
つみたてNISAの申込受付をいち早く開始。つみたてNISA対象投資信託を可能な限り取扱 する予定
楽天証券でのつみたてNISAは、新たに3つの機能を追加し、投資へのハードルを軽減
楽ラップ
契約数、残高ともに順調に増加。残高は200億円を突破
2017年11月より積立(自動増額)サービスを追加し、より資産形成に適したサービスに
運用状況を分かりやすく解説「楽ラップ通信」
各運用コースのパフォーマンスデータもダウン ロード可能に
20,289
18,623
0
4,000 8,000 12,000 16,000 20,000 24,000
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
1Q/16 2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
契約件数
(単位:件)
残高
(単位:百万円)
契約件数
前年同期比+290.9% 契約残高
前年同期比+1000.4%
iDeCo
2016年9月にサービス開始したiDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者は順調に増加
楽天証券の運営管理手数料は条件なしで無料に。さらに残高に応じたポイントプレゼント
67,939
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000
1 2 3 4 5 6 7 8 9
2017
iDeCo口座数の推移
(単位:口座)
*出所:国民年金基金連合会 口座数は加入者・運用指図者の合計
楽天証券オウンドメディア『トウシル』
2017年7月に、楽天証券初のオウンドメディア『トウシル』サイトをオープン
オリジナルの個人投資家インタビューや特集記事、SNSやメルマガとの連携など、投資 初心者のお客様にも分かりやすい情報ソースに
• 投資情報を
より見やすく!
わかりやすく!
アクセスしやすく!
⇒サイト来訪者を増やし、
新規の顧客を獲得
• 他メディアとの連携を強化
• 広告収入の獲得
IFA ビジネスについて
準富裕層・富裕層をターゲットとするB2B2Cビジネス
金融商品仲介業の制度を活用
お客様
総合取引口座
IFA
金融商品仲介業
契約の媒介、各取引の 申し込みの取次ぎ
注文提案
(仲介業)
取引(コミッション)
ベースの報酬支払い
注文
取引ベースの 手数料支払い
IFA 法人
( IFA )
口 座 開 設
・ 資 産 預 入
説明・勧誘
お客様
金融商品仲介 業務委託契約
口 座 管 理
・ 金 銭 有 価 証 券 の 受 渡
注文
各種サポート
IFA ビジネスの状況
2008年10月のサービス開始以来、事業基盤は堅調に拡大。預り資産は約3,000億円へ
291
預り資産
(十億円)
契約アドバイザー数
(人)
IFA 契約アドバイザー数・顧客預り資産推移
契約IFA社数 67社
契約アドバイザー数 808名
(9月末現在)
預り資産残高
アドバイザー数
地域金融機関等との業務提携
楽天証券の金融商品プラットフォームと契約先IFA法人によるコンサルティングサポート の組み合わせにより、金融コンサルティングの面展開を図る
地方銀行 地方銀行
保険代理店 保険代理店
保険代理店
地方銀行
コンサルティングコンサル ティング
楽天IFAによるコンサルティングサポート
金融商品 仲介契約
・システム提供
・商品提供
・ミドルバック業務
・コンプライアンスサポ-ト
西京銀行との業務提携
地方銀行との提携第1弾として、2017年10月に西京銀行との業務提携をスタート
商品・インフラ 内部管理サービス
提供
コンサルティング営業
金融商品仲介業務
IFA手数料
お客様
業務委託契約
コンサルティング契約
支払報酬
• 銀行本体で行う金融商品 仲介業務
• ラップサービスの取り扱いに フォーカス
• 実績あるIFA事業者との連携
3. 戦略・施策
a. グループシナジー
b. お客様本位の業務運営宣言 c. 資産形成支援サービス
d. トレーディングサービス e. 海外事業
f. フィンテック
取引手数料 0円 現引き・現渡し手数料 0円
金利・貸株料が0%に なる売買代金
300万円以上
100万円以上
金利(年率) 1.90%
貸株料(年率) 1.90%
日本株式 取引手数料等引き下げ
2017年8月、「いちにち定額コース」で約定代金10万円以下の取引手数料を0円に
7月には「いちにち信用」の金利・貸株料を、約定代金100万円以上で0%にするなど、
引き続き、お客様の投資コストを低減していく方向に注力
1日の取引金額 旧手数料
10万円まで 429円(463円)/日 20万円まで 429円(463円)/日 30万円まで 429円(463円)/日 50万円まで 429円(463円)/日 100万円まで 858円(926円)/日 200万円まで 2,000円(2,160円)/日
「いちにち定額コース」手数料引き下げ
以降、100万円増えるごとに1,000円(1,080円)追加
「いちにち信用」手数料等
7月以降恒久 サービスに
*手数料、金利や貸株料などの諸費用のほかに、
新手数料
0円
191円(206円)/日 286円(308円)/日 429円(463円)/日 858円(926円)/日 2,000円(2,160円)/日
PTS ・ SOR サービス 提供開始
2017年12月に、PTSでの現物取引サービスを開始予定
チャイエックス・ジャパンとSBIジャパンネクストの国内PTS2大市場に接続する業界初の サービス。東京証券取引所と合わせ、3市場間で最良な価格を取得、注文執行するSOR
(Smart Order Routing) 機能を提供
東京証券取引所
チャイエックス・ジャパン
SBIジャパンネクスト
お客様 注文
SOR
自動で株価を比較し
有利な条件の市場で注文を執行
*SBIジャパンネクストPTS取引は2017年12月開始予定、但し、SORサービスのSBI ジャパンネクストPTS取引対応は2018年2月を予定。詳しくは当社HP、プレスリリー スにて公表予定
米国株式 取引手数料引き下げ
2017年9月25日に米国株式取引手数料を大幅引き下げ。業界最低水準の手数料体系に
米国株手数料についても、楽天スーパーポイント1%(大口は2%)の対象に *
+
(取引例・8月30日終値で試算)
手数料引き下げ 幅が80%となる 場合も
スマートフォン・タブレットサービスのラインナップ
日本株式 FX 先物 OP コモディティ 投資信託
スマートフォンアプリ「 iSPEED 」
スマートフォン向けアプリ“iSPEED”シリーズは、2017年8月に累計180万ダウンロードを 突破
スマートフォンアプリダウンロード数推移 各取引におけるスマートフォン利用者の割合*
2Q/16 3Q/16 4Q/16 1Q/17 2Q/17
(単位:ダウンロード数)
+24.4% 前年同期比 1,860,685
(iPad)
42.6%
65.7%
74.5%
4Q/12 3Q/13 2Q/14 1Q/15 4Q/15 3Q/16 2Q/17
*スマートフォンにて注文したユニークユーザ数をもとに弊社にて集計
3. 戦略・施策
a. グループシナジー
b. お客様本位の業務運営宣言 c. 資産形成支援サービス
d. トレーディングサービス e. 海外事業
f. フィンテック
海外展開
アジア・パシフィック地域に、FXおよび株式ブローカレッジ分野での進出
楽天証券香港
FX(リテール)事業
2015年9月現地FX会社の買収によ り事業開始
FX(リテール)事業
2016年8月現地FX会社の買収に より事業開始
Rakuten Trade (Malaysia)
マレーシア株ブローカレッジ 現地大手証券との合弁により 2017年5月事業開始
Rakuten Securities Australia
Rakuten Trade (マレーシア) の営業開始
マレーシア大手証券会社「Kenanga Investment Bank」との50:50の合弁会社 「Rakuten Trade Sdn Bhd」 が、現地における新形態のRestricted Licenseを、第1号として取得
マレーシア初のネット専業の証券会社として、2017年5月19日営業開始
現地最低水準の株式取引手数料
マレーシアで初となるオンラインのみで の口座開設手続き
スマートフォン向け株アプリiSPEED
(iPhone/Android)のマレーシア版提供
Web
マレーシア “ SCxSC Digital Finance Conference ”
現地Securities Commissionが主催するフィンテックカンファレンスのInnovation Partner として参加 (2017年11月6-7日, マレーシア クアラルンプールにて開催)
3. 戦略・施策
a. グループシナジー
b. お客様本位の業務運営宣言 c. 資産形成支援サービス
d. トレーディングサービス
e. 海外事業
f. フィンテック
楽天グループにおけるフィンテックの取り組み
フィンテックカンファレンス開催、フィンテックファンド拠出など、フィンテックの リーディング企業として取り組み
Viber送金
Facebook送金
約 6,500 人の参加
(Streaming View での参加を含む)Rakuten Fintech Fund
(ファンド総額1億ドル)
楽天ブロック チェーンラボ
(ベルファスト)
楽天ペイ
楽ラップ・ロボアドバイザーサービスに加え、2017年5月に投信専用ロボアドバイザー
『ロボのぶくん』サービスを開始
ロボアドバイザー
楽ラップ
ロボアドバイザー
投信専用ロボアドバイザー
『ロボのぶくん』
15個前後の質問でピッタリの運用コースを提案 2~3ステップの質問でファンドをセレクション
FRONTEO との人工知能 KIBIT POC
お客様通話記録からAIでクレーム・VOCを自動検知する仕組みを構築
セコムとの共同による新ログインサービス
セコムトラストシステムズ㈱との共同による新ログインサービスを開発中
新サービスではブロックチェーン技術を用いた本人認証によりID/パスワードが不要に
セコムあんしんログインサービス
生体認証ほか ID/PW
×
ブロックチェーンの共通基盤
本資料に記載されている事項は、当社のご案内の他、事業戦略等に関する情報の提供を目的とした ものであり、当社の発行する株式もしくは親会社である楽天株式会社の発行する株式、その他の有 価証券への投資の勧誘を目的としたものではありません。本資料に記載された意見や予測などは資 料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因 の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを御承知おきください。文中に 記載の会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
楽天証券株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者、銀行代理業許可:関東財務局長(銀代)第302号、確定拠出年金運営管理機関 登録番号774 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会