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IM-Annotation for Accel Platform 2014 Winter

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目次

1. 改訂情報 2. はじめに 3. 機能一覧 4. システム要件 5. 検証済み環境

6. サードパーティライセンス一覧 7. 制限事項

8. 保証規程

9. 著作権および特記事項

(3)

改訂情報

変更年月 変更年月 日

日 変更内容変更内容 2015-03-

01

初版

(4)

はじめに

本書の内容

本書では IM-Annotation for Accel Platform 2014 Winter のリリース内容について記載されています。

製品の利用対象

次の利用を対象としています。

IM-Annotation for Accel Platform を利用してフローの作成、実行を行う方

(5)

機能一覧

IM-Annotation とは申込書や決裁書など紙媒体を電子化(画像ファイル)し、ワークフローにて

回覧、チェック、校正などを行う「イメージワークフロー」を実現するための機能です。

アノテーション機能

機能

機能 機能概要機能概要

起票 画像ファイルを添付しワークフローを開始(起票)しま す。

アノテーション管理機能

機能

機能 機能概要機能概要

Tiff出力状況 非同期Tiff出力処理の状況を確認することができます。

エラー発生時は、タスクのリトライ、もしくは、削除をすることができま す。

画面アイテム

画面アイテムとは、「フォーム・デザイナ」画面でフォーム上に配置できる画面部品です。

画面アイテムは、「フォーム・デザイナ」画面から利用することができます。

詳細は「 IM-BIS for Accel Platformデザイナヘルプ」をご覧ください。

アイテム

アイテム 概要概要 イメージイメージ

(6)

アノテーション 画像に注釈を書き込んだり、注釈を含む画像ファ イルとして保存することができます。

このアイテムの機能は次の通りです。

画像ファイルの添付、画面上への描画 画像への注釈追加(ライン、スタンプ、フ リーハンド、矩形、付箋)

画像の拡大、縮小、最大表示、移動などの 操作

注釈のスタイル(色、フォント、サイズ、透 過)

注釈操作の戻す(UNDO)、やり直す

(REDO)

注釈を含む画像の保存(Tiff形式)

文字が含まれる注釈のキーワード検索 レイヤーによる注釈の分類と、表示、非表 示の切り替え

画像を追加する権限設定 アイテム

アイテム 概要概要 イメージイメージ

(7)

システム要件

当バージョンにおけるシステム要件は次の通りです。

intra-mart Accel Platform

intra-mart Accel Platform 2014 Winter

以下の点を除き、利用する intra-mart Accel Platform のサーバ要件に準じます。

IM-Annotation は、WebSphere Application Server 8.5.5 では利用できません。

IM-Annotation for Accel Platform

IM-Annotation でアップロードが可能な画像ファイルは、「PNG」「JPEG」「TIFF」形式となります。

IM-Annotation で出力が可能なファイルは、「TIFF」形式となります。

IM-Annotation での取り扱い画像サイズの目安は、以下となります。

用紙サイズ

用紙サイズ 解像度解像度 ファイル容量ファイル容量

A4 2400 × 3435 ピクセル

(300dpi)

900KB/枚

A3 3500 × 4628 ピクセル

(300dpi)

4.0MB/枚

注意

極端に大きい解像度の画像を利用する場合、正常に描画できない場合がございます。

4816 × 6872 ピクセルまでは正常に描画できることを確認しております。

IM-Annotation での各画像サイズにおける処理時間の目安は、以下となります。

※性能の目安は、 intra-mart Accel Platform の推奨スペックにより算出しております。

※扱える画像サイズは画像の保存(TIFF出力)時の性能を考慮した数値となります。

起票処理時(アノテーション追記なしの場合)

用紙サイズ

用紙サイズ 画像枚数画像枚数 処理時間処理時間

A4 1枚

5枚 10枚 20枚

約3秒 約6秒 約12秒 約25秒

A3 1枚

5枚 10枚 20枚

約6秒 約25秒 約30秒 約60秒

承認処理時(レイヤー数:2、各レイヤーへのアノテーション追記数:10の場合)

(8)

用紙サイズ

用紙サイズ 画像枚数画像枚数 処理時間処理時間

A4 1枚

5枚 10枚 20枚

約9秒 約18秒 約34秒 約80秒

A3 1枚

5枚 10枚 20枚

約9秒 約30秒 約50秒 約110秒

クライアント要件

種別 ハードウェア OS ブラウザ クライアント

タイプ

アプリ 作成

アプリ 利用

PC PC/AT 互換

Windows 7 SP1

Internet Explorer 10 Internet Explorer 11 Google Chrome 39以上

[PC]

[PC]

[PC]

Windows 8 Internet Explorer 10

(デスクトップ用 Internet Explorer)

[PC]

Windows 8.1 Internet Explorer 11

(デスクトップ用 Internet Explorer)

[PC]

Mac Mac OS 10.9

以上

Safari 7.1以上 [PC]

コラム

上記のクライアント要件における「アプリ作成」は、 IM-BIS でのBPM/ワークフローの作成に関 する機能、マスタ機能などを指しています。

上記のクライアント要件における「アプリ利用」は、 IM-BIS で作成したBPM/ワークフローの処 理・申請を実行する機能を指しています。

コラム

クライアント端末は32bit、64bitどちらも動作可能です。

注意

クライアント要件に記載されているOSとブラウザ以外の組み合わせはサポートされません。

(9)

例えば次の組み合わせはサポートの対象外となります。ご注意ください。

・Windows 7 + Internet Explorer 10(Windows 7のServicePack未適用)

・Windows Server 2008 R2 + Internet Explorer 10(サーバOS上のブラウザ利用)など

注意

Internet Explorer の「互換モード」はサポート対象外となります。

注意

Firefoxはサポート対象外となります。

注意

Internet Explorer 8、9はサポート対象外となります。

注意

Internet Explorer 11 は、更新バージョン 11.0.4(KB2925418) 以上となっている必要がありま す。

注意

Internet Explorer 10、11(Windows UI の Internet Explorer)はサポート対象外です。

Internet Explorer 10、11 については、下記を参照してください。

http://msdn.microsoft.com/ja-JP/library/ie/hh771832(v=vs.85).aspx (日本語)

http://msdn.microsoft.com/en-US/library/ie/hh771832(v=vs.85).aspx (English)

注意

スマートフォンは 2015-03-01 現在はサポート対象外です。

今後の対応スケジュールは別途ご案内致します。

注意

Androidタブレットはクライアント要件には含まれません。

ライセンス要件

IM-Annotation for Accel Platform を利用するためには、下記のライセンスが必要です。

種別 ライセンス

プラットフォーム intra-mart Accel Platform [Advanced Edition]

(10)

エクステンション IM-FormaDesigner for Accel Platform IM-BIS for Accel Platform

IM-Annotation for Accel Platform

検証済み環境

以下、弊社動作検証済みの intra-mart 製品と他社ミドルウェア製品との組み合わせとなります。

サーバ環境

スタンドアローン構成

OS JDK Web Server Web Application

Server

データベース

Red Hat Enterprise Linux 7

Oracle JDK8

Resin 4.0.40 PostgreSQL 9.3

Windows Server 2012 R2

Oracle JDK7

Internet Information Services 8.5

Resin 4.0.37 Oracle Database 12c Release 1 Amazon Linux Oracle

JDK8

Apache HTTP Server 2.2

Resin 4.0.40 Microsoft SQL Server 2012 Red Hat Enterprise

Linux 6

Oracle JDK7

Apache HTTP Server 2.2

Oracle WebLogic Server 12c (12.1.3)

Oracle Database 12c Release 1

コラム

弊社で検証している環境のOracle JDKのバージョンは次の通りです。

Java SE Development Kit 7u67 Java SE Development Kit 8u20

コラム

全検証環境のデータベース接続に利用するJDBCドライバは、Type4(非XA)にて検証を実施し ています。

注意

上記はIPv4環境での検証となります。IPv6環境での検証は行っておりません。

注意

intra-mart製品以外(OS、JDK、データベース、Mailサーバ等)に起因する問題はサポート対象外

(11)

となります。

クライアント環境

PC

OS ブラウザ クライアントタイプ

Windows 7 SP1 Internet Explorer 11 Google Chrome 39

[PC]

[PC]

Windows 8.1 Internet Explorer 11

(デスクトップ用 Internet Explorer )

[PC]

Mac OS 10.9 Safari 7 [PC]

スマートフォン

種類 機種 OS ブラウザ クライアントタイ

iPad Air iPad Air iOS 8.1 Safari [PC]

(12)

サードパーティ ライセンス一覧

サードパーティ サードパーティ

バージョ バージョ ン ン

ライセン ライセン ス

URL Java Advanced Imaging

Image I/O Tools

1.1 Sun https://github.com/stain/jai-imageio-core

(English) flaticon

designed by Flaticon.com

April 2014

オリジナ ル

http://www.flaticon.com/ (English)

(13)

制限事項

(14)

アノテーション

「アノテーション管理」画面の制限事項は以下となります。

サイズが大きい画像の場合にズーム操作が正常に動作しない場合があります。

横幅が1028pxを超える画像を全画面表示した場合、中央起点で拡大/縮小しない場合があります。

レイヤー一覧、サムネイル一覧を E scキーで閉じる場合にスクリプトエラーが発生する場 合があります。

レイヤー一覧、サムネイル一覧を開く際に画面が表示される前にEscキーを押して閉じようとすると タイミングによってはスクリプトエラーが発生する場合があります。

アノテーションに追加する画像のサイズがアイテムの描画エリアより小さい場合、サムネ イル一覧に表示される画像が崩れる場合があります。

アノテーションに追加する画像のサイズがアイテムの描画エリアより小さい場合、サムネイル一覧に表示 される画像が崩れる場合があります。

アイテムの描画エリアのサイズを追加する画像に合わせることで回避可能です。

IM-Annotation がインストールされた環境では、 IM-FormaDesigner のアイテム単位の ヘルプ URL 機能を設定した場合に、アプリケーション種別を指定するための属性が有効 となりません。

IM-Annotation がインストールされた環境では、 IM-FormaDesigner のアイテム単位のヘルプURL機 能を設定した場合に、アプリケーション種別を指定するための属性が有効となりません。

Tiff 出力設定で「フロー名で保存」を選択した場合、フロー名に次の文字列「 /: *?”<>|#

{}%&~ 」が使われていると、 Tiff 画像が出力できません。

Tiff出力設定で「フロー名で保存」を選択した場合、フロー名に次の文字列「/:*?”<>|#{}%&~」が使われ ていると、Tiff画像が出力できません。

Tiff出力設定で「任意の名前で保存」を選択することで、Tiff画像を出力することができます。

(15)

アプリ利用

アプリケーション実行時の画面アイテム「アノテーション」の制限事項は以下となります。

画面アイテム「ファイルアップロード」でファイルのアップロードができない場合がありま す。

画面アイテム「アノテーション」を使用した後に、画面アイテム「ファイルアップロード」でのファイルアップ ロード時に開始ボタンが反応しないことがあります。

アイテムを使用する順序を変更することで使用することができます。

サイズが大きい画像の場合にズーム操作が正常に動作しない場合があります。

横幅が1028pxを超える画像を全画面表示した場合、中央起点で拡大/縮小しない場合があります。

Forma での PDF 出力は wkhtmltopdf のバージョンによってはアノテーションの画像が出 力されない場合があります。

wkhtmltopdf のバージョンによっては、アノテーションアイテムの画像がPDFに出力されない場合があり

ます。

wkhtmltopdf はVersion 0.11以下では正常にPDF出力できません。

レイヤー一覧、サムネイル一覧を E scキーで閉じる場合にスクリプトエラーが発生する場 合があります。

レイヤー一覧、サムネイル一覧を開く際に画面が表示される前にEscキーを押して閉じようとすると タイミングによってはスクリプトエラーが発生する場合があります。

画面アイテム「アノテーション」に追加する画像のサイズがアイテムの描画エリアより小 さい場合、サムネイル一覧に表示される画像が崩れる場合があります。

|画面アイテム「アノテーション」に追加する画像のサイズがアイテムの描画エリアより小さい場合、サム ネイル一覧に表示される画像が崩れる場合があります。 | アイテムの描画エリアのサイズを追加する画 像に合わせることで回避可能です。

Forma アプリ「 WF 申請書再利用」機能では、アノテーションアイテムの画像は再利用さ

れません。

Formaアプリ「WF申請書再利用」機能では、アノテーションアイテムの画像は再利用されません。

アノテーションアイテムの画像は申請ノード以外でも追加できるため、再利用対象外となります。

IM-BIS の履歴機能では、アノテーションアイテムは最新の状態が表示されます。

IM-BIS の履歴機能では、アノテーションアイテムは最新の状態が表示されます。

(16)

レイヤー数、追加するアノテーション数が多くなるとクライアントが不安定になる場合が あります。

レイヤー数、追加するアノテーション数が多くなるとクライアントが不安定になる場合があります。

レイヤー数:20程度、追加するアノテーション数:50程度までで、ご利用されることを推奨します。

画面アイテム「アノテーション」にアップロードする画像数、サイズに応じてサーバの設定 等を調整する必要があります。

画面アイテム「アノテーション」にアップロードする画像数、サイズに比例してメモリを消費します。

そのため、多数の画像をアップロードした場合に“Out of memory”が発生する場合があります。

この場合、サーバの設定等を見直し、適切な設定を行ってください。

注意

関連の製品(IM-Workflow、IM-FormaDesigner for Accel Platform、IM-BIS for Accel Platform など)の制限事項もご確認ください。

(17)

保証規程

保証内容及び対象

この保証規程(以下、「本書」という。)並びに貴社が当社と締結した一切の契約が定める要件

(システム要件を含むがそれに限らない。)

及び制限事項の範囲内にて貴社が本製品を利用することを条件として、当社は貴社に対し、

本製品に同封され、又は当社ホームページ( http://www.intra-mart.jp/document/library/?

product=annotation )に

掲載されているマニュアルの最新版のとおり本製品が動作することを保証します。

なお、当該保証は、貴社における内部的使用を目的とする限りにおいて適用されるものです。

また、当該保証は、当社の一方的な裁量により、無償で交換若しくは修補、又はかかる本製品の対価として イントラマートが貴社から受領した金額の返金のいずれかの方法によるものとします。

上記の対応は、正規の当社製品を購入され、適法かつ誤りなくユーザー登録を完了されたお客様のみに 当社が行うもので、当社はその他の対応又は保証、特に本製品をインストールしたハードウェア、

接続製品、及びそれらに保存されたソフトウェア、データ等の保証(但し、これらに限られない。)は一切行いませ ん。

保証の適用除外

下記の場合は動作保証が適用されません。

貴社が、本書又は貴社が当社と締結した一切の契約に定める要件(システム要件を含むがそれに限ら ない。)

その他の制限事項の定める範囲内にて本製品を利用しなかった場合

火災、地震、水害、落雷、ガス害、塩害およびその他の天災地変、公害等の外部的事情による誤動作の 場合

合理的な使用方法に反するご利用に起因する場合

貴社あるいは第三者が改変・変更等及びそれらの作業を行ったことに起因する場合 本製品以外のソフトウェア、ハードウェア等との互換性の問題から生じる場合

免責

本製品に関する当社の損害賠償責任は、理由のいかんを問わず、

本製品の「ソフトウェア使用許諾契約書」に定める責任の限定の範囲内といたします。

その他の契約との関係

本製品の保証に関して、貴社が当社と締結した一切の契約と本書の間に齟齬がある場合には、

本書の記載が優先するものとします。

(18)

著作権および特記事項

intra-mart は株式会社 NTT データイントラマートの登録商標です。

Oracle と Javaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標 です。

文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

本製品を使用する場合は、本製品に含まれる各ソフトウェアのライセンスについても同意したものとします。

以上

(19)

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