• 検索結果がありません。

調査目的

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "調査目的"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

№2

調査目的

進捗状況

( 枠 で表示)

契約手続

き準備中 ・ 一般競争入札

公告中 ・ 調査実施中 ・ 調査終了

公告日 契約締結日 H23.7.4

調査実施機関

仕様書

(調査内容の詳細)

その他参考資料

備考

 本年4月下旬、富山・福井・神奈川などで、ユッケ(生食用牛肉)が原因食品と 推定される集団食中毒事件が発生し、そのうち4名が死亡した。

 一方、当委員会では、食品健康影響評価のためのリスクプロファイル「牛肉を主 とする食肉中の腸管出血性大腸菌」(2010年4月更新)を作成し、広く情報を提供 するとともに、そのリスクについて警鐘してきたところである。今回の食中毒事件 の発生にかんがみ、さらなる情報の充実、食品健康影響評価は急務であることか ら、必要な調査を緊急に実施する。

履行期限

財団法人日本食品分析センター 調査課題名:腸管出血性大腸菌の食品健康影響評価に関する調査

別紙のとおり[PDF]

その他

随意契約のた

め実施せず H23.6.13

随意契約の理由:本年4月にユッケ(生食用牛肉)が原因とされる

死者4名を含む集団食中毒事件が発生した。厚生労働省は本年10

月を目途に食品衛生法に基づく生食用食肉の規格基準設定に向け急

遽作業を開始している中で、食品健康影響評価を早急に行う必要が

あり、効率的な調査審議の運営に必要不可欠な知見を得るための緊

急調査を実施するため、業務の履行可能な者は該当業者であるとし

て公募を実施した結果、他に履行可能な者の申し出がなかったた

め。(会計法第29条の3第4項:緊急の必要により競争に付する

ことができない場合及び契約の性質又は目的が競争を許さない場合

に該当。)

参照

関連したドキュメント

Ⅰ.調査の概要 1.調査目的

リステリア感染症は、健常者では、発熱を伴う胃腸炎を呈し殆どが自然治癒する

リステリア感染症は、健常者では、発熱を伴う胃腸炎を呈し殆どが自然治癒する

食品健康影響評価に関するリスクコミュニケーションが円滑に行われるために

 食品衛生法の一部を改正する法律(平成15年法律第55号)の施行に伴い、い

平成15年、清涼飲料水に含まれる48の汚染物質を対象として食品健康影響評価が依頼された。その

食品により媒介される感染症等(食品との関連が証明されていないが、マスコミ等

 このような食品安全基本法に基づく新たな食品安全行政が実施されて平成20年7月で5年を経過