3
ページ1 1 形 2 色 3 大きさ(高さ)
2 日にち 3 ア
ア ○ イ × ウ × エ ○ オ ○
1
2
1 生いき物ものをかんさつするときは,色や形,全ぜん体たいの大きさ
(高さ)などを調しらべます。
2 記ろくには,かならず調べた月日と天気を書きます。
3 見つけた場ば所しょの様よう子すなども,記ろくしましょう。
イ,オ 見るものが動かせないときは,虫めがねを目に近 づけておき,虫めがねを前後に動かします。
ウ 虫めがねは目に近づけておきます。
1
2
5
ページ1 1 ホトケノザ 2 ナズナ 3 タンポポ
2 ア ○ イ ○ ウ ○ エ × オ ○
1―モンシロチョウ 2―クロオオアリ 3―ナナホシテントウ 1
2
1 かんさつした花や葉はの色,形,大きさなどのとくちょ うをよくおぼえておきましょう。
2 見つけた時間で分けても,植しょく物ぶつのとくちょうはわかり ません。
1のモンシロチョウは,白いはねに黒いもようがありま す。2のクロオオアリは,黒い色で,あしが6本あります。
3のナナホシテントウは,赤と黒の色で,小さな虫を食べ ます。
1
2
1色 2言葉(文) 3虫めがね 4見るもの 5虫めがね 6太陽 1
2
ページ1シロツメクサ 2タンポポ 3ハルジオン 4アブラナ 520 cm 6ぎざぎざした 7ピンク 81m 9ナナホシテントウ 0ダンゴムシ Q葉の上 W石の下
1
4
ページしぜんのかんさつ
1
身の回りの生き物を観察して,色,形,大きさなど,姿に違いがあることを学習します。虫眼 鏡の使い方や記録のしかたを覚えているか,生き物どうしを比べて,特徴を捉えたり,違うところや共通しているところ を見つけたりすることができるか,などがポイントです。
太陽など強い光を出すものを虫眼鏡で見ると,目をいためるおそれがありますので注意さ せてください。なお,虫眼鏡で日光を集めることができることは,「7.光を調べよう」で学習します。
答え
とてびき 答え
とてびき
答え
教科書ぴったりトレーニングとてびき
①まずは答え合わせを しましょう。②次にてびきを読んで かくにんしましょう。
は学習 のねらいやポイントを掲載 しています。お子様への説 明にご活用ください。
よ つぎ
学校図書版 理科3年
植物を育てよう
2
植物の育つ順序と,植物の体について学習します。ここでは,たねまきから葉が出るまでを扱 います。植物の育ちを,たね,子葉,葉,などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
150 cm 210 cm 3土 4ひりょう 5指 6土 7水やり 8子葉 9葉 02 Q子葉 W葉 E高さ R根もと
1
8
ページ9
ページ1 1 ヒマワリ 2 ホウセンカ 2 ひりょう 3 ア ○ イ × ウ × エ ○
1 子葉 2 葉 3 イ 1
2
1 1ヒマワリのたねは細長く,2cmくらいの大きさで,
白と黒のしまもようです。2ホウセンカのたねは小さく て丸い形で,茶色っぽいです。
2 たねをまく前に,土にひりょうを入れておくと,じょ うぶに育そだちます。
3 イ たねの上の土があつすぎると,めが地上までのび ることができません。ウ ひりょうはたねをまく前に土 にまぜます。
1,2 まず2まいの子し葉ようが出て,そ の後に葉はが出ます。
3 葉が出た後は,葉の数がふえて大 きくなっていきます。
1
2
これが葉に育つ。
6〜7
ページ1 1 ハコベ 2 カタバミ
3 オオイヌノフグリ 4 ハルジオン 2 2
3 緑色 1 イ 2 イ
ア,イ,ウ,オ
1 1―ウ 2―イ 3―ア
2 1,モンシロチョウ 1
2 3 4
1 1のハコベは,5mmくらいの白い花がさきます。花 びらは5まいですが,1まいの花びらが2つにわれてい て,10まいに見えます。2のカタバミは,3まいのハー トの形の葉はがひとつに集まっていて,シロツメクサの葉 とにています。3のオオイヌノフグリは,青い花が,4 のハルジオンはうすいピンク色の花がさきます。
1 虫めがねで太たい陽ようを見ると,目をいためるので,ぜった いに見てはいけません。
エ 絵だけでなく,言こと葉ばでも記ろくします。カ 服ふくそう は生き物のとくちょうではありません。
1 1はモンシロチョウ,2はダンゴムシ,3はナナホシ テントウです。
2 大きいじゅんに,モンシロチョウ,ダンゴムシ,ナナ ホシテントウです。
1
2 3 4
ふだん「双葉」「本葉」とよんでいるものは,理科では「子葉」「葉」になりますので注意 してください。また,3年では「種子」「発芽」ではなく,「たね」「めが出ること」と書いています。なお,「種子」
「発芽」は5年で学習します。
10〜11
ページ1 ウ
2 1 細長い 2 大きい 1 イ
2 子葉 3 あ 1 ひりょう
2 土 3 水やり イ,オ,カ
1 イ 2 イ,エ
3 1 2 2 子葉 3 葉
1
2
3 4
5
アはホウセンカのたねです。小さくて丸く,茶色っぽい です。イはマリーゴールドのたねです。植しょく物ぶつのしゅるいに より,たねの色や形,大きさがちがいます。
まず,イの子し葉ようが2まい出ます。次にアの葉はが出ます。
その後は,アと同じ葉がふえていき,ふえた葉は大きくなっ ていきます。
たねをまく前に,土にひりょうをまぜておきます。たね をまいたら,土がかわかないように水やりをします。
植物の育そだち方を記ろくしたら,前回の記ろくとくらべま す。1葉の数や,大きさはどうなっているでしょうか。2 せの高さ,くきの太さはどうなっているでしょうか。3色 や形はどうなっているでしょうか。
1 ホウセンカの葉は,子葉とくらべ,葉のまわりがぎざ ぎざしています。
2,3 たねはそれぞれ色も形も大きさもちがいます。1 つのたねから1つのめが出て,2まいの子葉となります。
1
2
3 4
5
かげと太陽
3
日光により影ができること,太陽が動くと影も動くこと,日なたと日かげでは様子が違うこと を学習します。太陽と影(日かげ)との関係が考えられるか,日なたと日かげの違いについて考えることができるか,など がポイントです。
1日光 2しゃ光板 3反対 4同じ 5動く 1動く 2方位じしん 3午後 4かげ 5かわる 1
2
12
ページ13
ページ1
2 ㋐ 3 イ 4 しゃ光板 1
2 ㋐ 3 イ 1
2
㋐ ㋑
1 かげは太たい陽ようの反はん対たいがわにできるのですから,太陽は,
木のかげと反対がわにあります。
2 どんなもののかげも,同じ向きにできます。ですから,
女の子のかげは,木のかげと同じ向きにできます。
3 人やものが動うごくと,かげもいっしょに動きますが,向む きはかわりません。
4 太陽を見るときは,しゃ光板を使つかいます。
1 ぼうのかげは,太陽の反対がわにできます。
2 太陽が動くと,かげは太陽とは反対の方ほう向こうに動きます。
3 時間がたつと,太陽が動くため,かげの向きもかわり ます。
1
2
1・2北・南 3・4東・西 5北 6方位 1東 2南 3西 4西 5東
1 2
14
ページ1日なた 2日かげ
1えきだめ 2日光(太陽の光) 3目 4目もり 5真横 6近い 7日光(太陽の光) 8高く 9正午
1 2
16
ページ15
ページ17
ページ1 方位じしん 2 北
3 エ 1
2 南 3 ア 4 エ 5 太陽 6 南 1
2 南
東 西
ア
ウ イ
エ
1 ア 日なた イ 日かげ 2 ア 3 イ
4 1 温度計 2 温度 1 イ
2 1 22℃ 2 16℃ 3 1
4 1 日光(太陽の光)
2 高く 5 イ 1
2
1 方ほう位いを調しらべるときは,方位じしんを使います。
2 文字ばんの 「北」 を色のついたはり先に合わせます。
3 アの向むきに書かれた文字ばんの方位を読みます。
1 午前中の太たい陽ようは,東から南に向かって動うごいていきます。
そのとき,かげは西から北に向かって動くので,午前 10時のかげは,西と北の間にあります。
2,3,6 太陽は東→南→西と動いていきます。正午ご ろには,南の高い空を通ります。
4 かげは太陽と反対がわにできるのですから,かげの動 く向きは,太陽の動く向きとは反対です。
5 太陽が動くと,かげもいっしょに動きます。つまり,
かげが動くのは,太陽が動いているからです。
1
2
1 日なたの地じ面めんの方が,日かげの地面より明るいです。
4 あたたかさのちがいをはっきりくらべるには,温おん度ど計けい を使つかって温度をはかります。
1 温度計の目もりを読むときは,えきの先と目の高さを 合わせます。温度計がななめになっているときは,目も りを真ま横よこから読みます。
2 ②えきの先に近い方の目もりを読みます。
3 温度の高い方が日なたの地面の温度です。
4 日なたの地面は日光であたためられていますが,日か げの地面は日光がさえぎられています。
5 ア 地面を「あさく」ほり,えきだめをあなに入れて,
「軽かるく」土をかけます。イ,ウ 日なたでは,直せつ温 度計に日光が当たらないように,おおいをします。
1
2
一般的な方位磁針は,はりの色がついている方が北を指します。なお,方位磁針が磁石の 性質を利用していること,磁石のN極が北を指し,S極が南を指して止まることは,「11.じしゃくのひみつ」で学 習します。
18〜19
ページ1
2 南,正午ごろ 3 反対 イ,ウ,オ
1 13℃ 2 14℃ 3 16℃
1 北 2 2
1 ア 2 ウ
3 太陽が動いているから。
1 1 日なた 2 日かげ 2 ア
1
2
3 4 5 6
1 かげはどれも同じ向むきにできますから,女の子のかげ は,ぼうのかげと同じ向きにできます。
2 ぼうのかげが北向きにできているので,太たい陽ようは反はん対たいが わの南にあります。1日のうちで,太陽が南にくるのは,
正午ごろです。
3 かげはいつも太陽の反対がわにできます。
3 えきの先が目もりの真まん中に来たときは,上の方の目 もりを読みます。
方位じしんのはりは,色のついたはりの先を北に合わせ ると,方位がわかります。
「太陽:東→南→西,かげ:西→北→東」と動うごきます。
1 日なたの地じ面めんは日光によってあたためられるので,温おん 度どの高い方が日なたです。
2 地面は日光であたためられるので,午前9時より正午 の方が,温度が高くなります。
1
2 日なた あたたかい 明るい かわいている 日かげ つめたい 暗くらい しめり気がある
3 4 5 6
ぐんぐんのびろ
★
「2.植物を育てよう」に続いて,植物の育ち方と体のつくりについて学習します。ここでは,
植物の育ち方と体のつくりを根,茎,葉などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
1高く 2太く 3ふえて 4大きく 56~8 6水やり 1葉 2くき 3根 4・5・6根・くき・葉 7くき 8土 1
2
20
ページ21
ページ1 ウ
2 1 ふえて(多くなって)いる。
2 大きくなっている。
3 高く(大きく)なっている。
4 太くなっている。
1 1 葉 2 くき 3 根 2 イ 3 ア
4 1 くき 2 くき 1
2
1 ウは一番はじめに出る子し葉ようです。
2 めばえのころのかんさつ記ろくとくらべてみましょう。
1 植しょく物ぶつのからだは,根ね・くき・葉はからできています。
2 ハルジオンは,アが葉,イがくき,ウが根です。
3 根をかんさつするときは,バケツの水に根をつけて,
土をそっとあらい落おとします。
1
2
チョウを育てよう
4
昆虫の育つ順序と,昆虫の体について学習します。ここでは,チョウを対象にしています。チョ ウの育ちを,卵,幼虫,さなぎ,成虫などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
1たまご 2食べた 3うら 4カラタチ
1葉 2黄 31 4よう虫 5よう虫 6黄 7たまごのから 1
2
24
ページ25
ページ1
2 イ,エ 3 イ 4 ア 1 ア ○ イ × ウ ○ エ × オ ○
2 黄色
3 たまごのから 1
黄色くぬる
2
1 モンシロチョウのたまごは,黄色くて細長い形です。
アゲハのたまごは,丸い形です。
2,3 モンシロチョウは,キャベツやダイコンなどの葉は の「うらがわ」にたまごをうみます。たまごは,よう虫ちゅう のえさになる葉にうみつけられます。
1 イ ふんや食べのこしのそうじは,「毎日」します。
エ 直ちょくせつ日光に当たると,たまごやよう虫があつく なったり,かんそうしてしまったりします。
2 たまごから出てきたばかりのよう虫は黄色です。
3 よう虫はまずたまごのからを食べます。
1
2
22〜23
ページ1 2 2 4 3 ヒマワリ
1 葉 2 根 3 くき
ア,エ,オ
1 ア 2 根 3 水
1 ア―キ,イ―カ,ウ―ク 2 イ,ウ,オ
3 1・2・3 根・くき・葉 1
2 3 4
5
1,2 植しょく物ぶつのしゅるいによって,葉はの形やくきの様よう子す, 根ねの様子がちがいます。植物の名前と葉・くき・根のと くちょうをかんさつしておきましょう。
3 6月ごろのせの高さは,ホウセンカは20 cmくらい,
ヒマワリは1m近くになっているものもあります。
植物のからだは,根・くき・葉からできています。ヒマ ワリやホウセンカにも,根・くき・葉があります。
イ,ウ 植物が育そだっていくとき,葉も大きくなっていき,
新しい葉も出てくるので,数もふえます。
1 ポットで育てている植物は,葉の数が6~8まいに なったら,花だんに植えかえます。
2 土の中には,根がいっぱいに広がっています。花だん に植えかえると,もっと根が広がっていくことができ,
植物が大きく育ちます。
3 植物が育つには,水がひつようです。
1 ア・キは葉,イ・カはくき,ウ・クは根です。
2 ア,エ 植物は育ち方によって,それぞれ葉の数や大 きさ,くきの太さなどがちがいます。カ 花がさいてい るときも,かれていない葉がかんさつできます。
1
2 3 4
5
1葉 2皮 3糸 4さなぎ 5食べない 6成虫 7成虫 1たまご 2よう虫 3土 4水 5よう虫 6成虫 7さなぎ 1
2
26
ページ1頭 2むね 3はら 4・5・6頭・むね・はら 76 8むね 92 0頭 Qこん虫 Wよう虫 E成虫 Rさなぎ Tよう虫 Y成虫 Uさなぎ
1
28
ページ27
ページ29
ページ1 1 たまご 2 よう虫 3 成虫 4 さなぎ 2 1,4 3 2
4 1(→)2(→)4(→)3 1 イ,ウ
2 ア × イ ○ ウ × 3 ア
1
2
1 ア しょっ角 イ 頭 ウ むね エ はら 2 6本 3 ウ 4 4まい 5 ウ
6 1・2・3 頭・むね・はら 4 むね
5 6 6 こん虫
1 1 ㋒ 2 ㋓ 3 ㋐ 2 ウ 3 ア
1
2
チョウは,たまご→よう虫ちゅう→さなぎ→成せい虫ちゅうのじゅんに育そだ ちます。たまごのときとさなぎのときは,何も食べません。
成虫
たまご
さなぎ
よう虫
1 コオロギはナスやキュウリを食べます。イトミミズを 食べるのはトンボのよう虫です。
2 ア,イ 土はかわかないように,ときどききりふきで 水をかけます。直ちょくせつ日光が当たるところにおくと,
土がかわいてしまうので注ちゅう意いしましょう。
ウ 1日おきくらいに,えさを取とりかえます。
3 コオロギは,さなぎにならないで成虫になります。
1
2
1~5 チョウのからだは,
頭・むね・はらの3つの 部ぶ分ぶんからできています。
頭には2本のしょっ角が,
むねには6本のあしと,
4まいのはねがついてい ます。
6 こん虫ちゅうの成せい虫ちゅうのからだは,頭・むね・はらの3つの部分 に分けることができ,むねの部分に6本のあしがついて います。こん虫のからだのつくりについては,「こん虫 を調しらべよう」(教科書70~77ページ)で,くわしく学 習します。
2 アゲハも,モンシロチョウと同じように,たまご→よ う虫ちゅう→さなぎ→成虫のじゅんに育ちます。
1 アゲハ
しょっ角
むね頭 はら 目
あし
2
小学校では「脱皮」ではなく,「皮をぬぐこと」と書いています。
30〜31
ページ1 さなぎ 2 ウ 3 ア 4 2 むね 3 はら 5 2
1 ウ
2 1 よう虫 2 成虫 3 水 1
1 さなぎ
2 1 ア 2 イ 3 イ 4 ア 5 イ
3 5
4 1 よう虫
2 食べる(えさにする)
1
2
3
4
1 モンシロチョウは,たまご→よう虫ちゅう→さなぎ→成せい虫ちゅうの じゅんに育そだちます。
3 モンシロチョウのよう虫は,皮かわをぬいで大きくなり,
4回皮をぬいだ後,やがてさなぎになります。たまごの ときとさなぎのときは,えさを食べず動うごきません。成虫 になると,花にとまってみつをすいます。
4,5 成虫のからだは,頭・むね・はらの3つの部ぶ分ぶんに 分けられ,6本のあしは,むねについています。
1 イトミミズはトンボのよう虫のえさになります。
2 トンボはさなぎにならずに成虫になります。
3 たまごからかえったよう虫は,水の中の生き物を食べ て育ちます。
よう虫は皮をぬいで大きくなっていきます。大きくなる たびに,食べる葉はのりょうとふんのりょうは多くなります。
大きくなって葉を食べなくなったよう虫は,やがてさなぎ になり,しばらくすると成虫になります。
1,2 こん虫ちゅうにはさなぎになってから成虫になるものと,
さなぎにならずに成虫になるものがいます。
3 5のアブラゼミは,木のえだの中にたまごをうみます。
たまごからかえったよう虫は,土の中で,植しょく物ぶつの根ねのし るをすって育ちます。
4 チョウはよう虫のえさになる葉にたまごをうみます。
1
2
3
4
花がさいた
★
「2.植物を育てよう」に続いて,植物の育つ順序と,植物の体について学習します。ここでは,
開花の時期を扱います。植物の育ちをつぼみ,花などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
1ふえた 2大きく 3高く 4太く 5ヒマワリ 6ホウセンカ 7つぼみ 8花 9ちがう 0黄 Q1(ひと) W花
1
32
ページ33
ページ1 ヒマワリ 2 2 3 イ 4 ア ○ イ ○ ウ × エ ○ 1 1 高く(大きく)
2 大きく 2 イ
1
2
2,3 2のつぼみがふくらんで,1の花がさきます。
4 ウ,エ ふつう,ヒマワリは,1本のくきの一番上に 1つ花がさきます。ホウセンカは,1本のくきにた くさんの花がさきます。
1 植しょく物ぶつは,花がさくころまでは,育そだちつづけます。
2 ア,イ つぼみがふくらんで花になるので,つぼみが かれてしまったら,花はさきません。
エ 1つのつぼみからさく花は1つです。
1
2
「4.チョウを育てよう」に続いて,昆虫などの生き物と環境のかかわりを学習します。生き 物のすみかや食べ物について考えることができるか,チョウ以外の昆虫の体のつくりを理解しているか,などがポイント です。
1食べもの 2しぜん
1・2・3頭・むね・はら 4あし 56 1
2
34
ページ35
ページ1 ㋐ 2 ㋑ 5 ㋒ 4 ㋓ 1 ㋔ 3
2 ㋔ 3 ウ
1 ㋐ 頭 ㋑ むね ㋒ はら
2 3つ 3 むね,6 1
2
2 草むらには,エンマコオロギやトノサマバッタもすん でいます。エンマコオロギは草,やさいなどを食べます。
しいくようきで育そだてるときは,かつおぶしなども入れる と食べます。トノサマバッタは草を食べます。カブトム シは林にすみ,成せい虫ちゅうは木のしるをすいます。
こん虫ちゅうの成虫のからだは,
頭・むね・はらに分けられ,む ねにはあしが6本あります。
1
トンボ
頭むね
はら
2
36〜37
ページ1
2 1 むね 2 6 1 ア,イ
2 食べもの 1 1・2 ㋓・㋔
2 ㋑ 3 ㋖ ウ,オ
1 1 ㋐,㋒,㋓,㋕
2 ㋑,㋔
2 1 3 2 2 3 8 4 3 5 多い
1 黄色
赤色
青色
2 3 4 5
1 こん虫ちゅうの成せい虫ちゅうのからだは,頭・むね・はらの3つの部ぶ 分ぶん
に分けることができます。バッタもチョウと同じよう に,頭にしょっ角や目,口があり,むねに6本のあしと
4まいのはねがついています。
2 こん虫は,むねに6本のあしがついています。ダンゴ ムシなどこん虫でない虫は,あしが6本ではなかったり,
むねではないところについていたりします。
2 こん虫は,まわりに食べものがある場ば所しょをすみかとし ています。
1 生いき物ものは,食べものとなるものがある場所にすんでい ます。
ア 石などを動うごかしたら,もとにもどしておきます。
イ どくを持もっている生き物にさわってはいけません。
1 こん虫の成虫は,からだが,頭・むね・はらに分ける ことができ,むねに6本のあしがついています。
2 クモのからだは2つの部分に分かれ,あしは8本あり ます。ダンゴムシのあしは14本あります。これらのこ とから,クモやダンゴムシはこん虫のなかまではありま せん。
1
2 3 4 5
こん虫を調べよう
5
実ができるころ
★
「①たねをまこう」「②ぐんぐんのびろ」「③花がさいた」に続いて,植物の育つ順序について 学習します。ここでは,花が咲いてから枯れるまでを扱います。植物の育ち方(一生)を理解しているか,などがポイント です。
1実 2かれる 3根 4子葉 5大きく(高く) 6太く 7つぼみ 8花 9実 0たね Qたね W花
1
38
ページ39
ページ1 ㋒(→)㋐(→)㋑
2 ウ
1 たね 2 め 3・4 くき・根 5 葉 6 つぼみ 7 花 8 実
9 たくさん 0 かれて 1
2
ホウセンカもヒマワリも,花がさいた後に実みができ,実
(たね)をのこしてかれていきます。
植しょく
物ぶつ
は,ひとつのたねから育そだち,実をつくります。育つ じゅんじょは,ヒマワリもホウセンカも同じです。
1 2
実やたねがどのようにできるか(受粉や結実のしくみ)は,5年で学習します。3年では,
花が咲き,実ができ,その実の中にたねができるという育ち方を,観察した事実として捉えます。
40〜41
ページ1 ㋑ 3 ㋒ 5 ㋓ 2 ㋔ 4 2 1 3 同じ。
1 ㋒ 2 ウ
ア ○ イ × ウ × エ ○ オ × カ ○
1 ㋐ ヒマワリ ㋑ ホウセンカ 2 ウ
3 1 花 2 かれて 3 茶 4 花がさいた後に実ができ,や
がてかれてしまう。
1
2 3
4
1 植しょく物ぶつは,「たねからめが出る→くきがのび,葉はがしげる
→花がさく→実みができる→かれる」というじゅんに育そだって いきます。
2 ホウセンカのたねは,茶色で丸い形をしています。2 はヒマワリのたねです。
3 たねの色や形は,植物のしゅるいによってきまってい ます。
1 ㋐は花,㋑はつぼみです。
2 つぼみから花がさき,実ができた後,かれていきます。
イ ひとつのくきにたくさんの花がさき,花がさいたとこ ろに実ができます。
ウ~オ 実ができるころには,くきも葉も茶色くなってい き,水をやってももう大きくなりません。
2,3 花がさくころまでは,葉もくきもどんどん育って いきますが,実ができるころには,茶色くなって,葉の 数もしだいにへっていきます。
4 植物の育ち方のじゅんじょはしっかりおぼえておきま しょう。「花がさく→実ができる→かれる」というじゅん ばんがあっていれば,正かいです。
1
2 3
4
音をつたえよう
6
音を出しているものや伝えているものはふるえていること,大きい音はふるえも大きいことを 学習します。音を出す・伝えるものがふるえていること,ふるえが大きくなると音も大きくなることを理解しているか,
などがポイントです。
43
ページ1 ア 2 1 イ
2 ㋐ イ ㋑ ウ 1 ふるえていない。
2 つたわらない。
3 ア 1
2
1 音が出ているとき,ものはふるえています。
2 2大きな音はふるえが大きく,小さな音はふるえが小 さいです。
1,2 音がつたわるとき,音をつたえているものはふる えています。
3 糸電話の糸をたるませると,音はつたわりません。
1
2 1音 2ふるえて 3大きく 4小さい
1いない 2いる 3つたわらなく 4つたわらない 5つたわる 6糸 7つたわらない 1
2
42
ページ44〜45
ページ1 (ブルブルと)ふるえていた。
2 トライアングル:ふるえて いない。
タンブリン:ふるえている。
たいこ:ふるえている。
1 小さい。
2 トライアングル:大きい。
タンブリン:小さい。
たいこ:小さい。
3 小さい,大きい 1 ふるえている。
2 ふるえている。
3 つたわらなくなる(聞こえな くなる)。
1 × 2 ○ 3 × 4 ○ 1
2
3
4
ものから音が出ているとき,ものはふるえています。音 が出ていないものは,ふるえていません。
1 1回目よりふるえが小さい,ということは,1回目よ り音が小さいことになります。
2 1回目より音が大きいトライアングルは,1回目より ふるえが大きく,1回目より音が小さいタンブリンとた いこは,1回目よりふるえが小さいです。
1,2 鉄てつぼうでも,糸電話でも,音がつたわるときは音 をつたえているものはふるえています。
3 糸をつまむと,糸のふるえが止まります。ふるえを止 めると,音はつたわりません。
1 音を大きくするときはより強くたたき,ふるえを大き くします。
3 音を出しているものはふるえています。
4 ふるえを止めると,音は止まります。
1
2
3
4
光を調べよう
7
鏡や虫眼鏡を使い,光の進み方や日光を当てたときの明るさやあたたかさについて学習します。
日光は鏡で反射し直進することや,鏡や虫眼鏡で日光を集光したときの様子を理解しているか,などがポイントです。
1はね返す 2同じ
1日光(光) 2当たる 3動く 4まっすぐ 1
2
46
ページ1・2明るく・あたたかく 3明るく 4あたたかく 5多く 6あたたかく 1日光 2小さく 3明るく 4明るく 5あつく
1 2
48
ページ47
ページ1 ア
2 丸(丸い形)
3 ア 4 ウ
㋐ 1 ㋑ 4
㋒ 2 ㋓ 3 1
2
1 日なたは日光が当たっているので,日かげより明るく なります。同じように,はね返かえした日光を当てたところ も,明るくなります。
2 光の当たったところは,かがみと同じ形になります。
3 手をおいたところだけ,光がさえぎられるので,手の 形のかげができます。
かがみを使つかってはね返した日光は,まっすぐに進すすむこと から考えましょう。
1
2
49
ページ1 3まい
2・3・5 下の図
5青色
3黄色
2赤色
㋐
㋓ ㋔
㋑
㋖
㋕
㋒
4 2まい 6 赤色 7 1 明るく 2 高く 1 ㋐ 2 ㋐
3 1 明るく 2 あたたかく 1
2
・1まいのかがみではね返かえした日光が当たっているところ は青色にぬったところ(左の図の㋐,㋒,㋕)です。
・2まいのかがみではね返した日光が当たっているところ は黄色にぬったところ(㋑,㋓,㋖)です。
・3まいのかがみではね返した日光が当たっているところ は赤色にぬったところ(㋔)です。
2,6 3まいのかがみではね返した日光が当たっている ところが,もっとも明るくあたたかいです。
3,4 2番目に明るいところは,2まいのかがみではね 返した日光が当たっているところです。
5 3番目に明るいところは,1まいのかがみではね返し た日光が当たっているところです。
1,2 大きな虫めがねの方が,日光の当たるところが広 いので,たくさんの日光を集あつめています。
1
2
虫眼鏡を使って日光を集めることができることは,実験した事実として捉えます。なお,
光の屈折については,中学校で学習します。
風車と送風機を使って,風の力で物を動かすことができることを学習します。風の力で物を動 かすことができるか,風の強さを変えると動く距離がどう変わるかを理解しているか,などがポイントです。
1羽根 2おそい 3小さい 4弱い 5速い 6大きい 7強い 8速く 9強く 0大きい
1できる 2大きく 1
2
52
ページ53
ページ1 強い 2 ア 3 ア
4 1 強い 2 大き 3 強く
1 持ち上げる(動かす)
2 大きく(強く)なる。
3 (もっと)強い風を当てる。
1
2
1 風ふう車しゃをより速く回すには,強い風を当てます。
2 風が強いほど,回っているときの音は大きくなります。
3 風が強いほど,回っているじくにさわったときの手ご たえも強くなります。
1 風の力で風車を回すことにより,ものを持もち上げるこ とができます。
2,3 強い風ほど,ものを持ち上げる力は大きくなりま す。
1
2
風のはたらき
8
50〜51
ページ1 イ 2 まっすぐ
3 (かがみを少し)上に向ける。
1 かがみ1まい:ア かがみ2まい:ウ かがみ3まい:イ 2 1 45℃ 2 29℃ ア,エ,オ
1 ㋒ 2 ㋒ 3 ㋒ 4 い
5 明るくなっている。
6 1 多い 2 明るく 1
2
3 4
1 ア 日光を集あつめるときは,虫めがねを使つかいます。
2 地じ面めんにはわせた日光がまっすぐに進すすんでいることから,
日光はまっすぐに進むことがわかります。
3 かがみではね返した日光はまっすぐに進みますから,
上の方に光を当てるには,かがみを上に向けます。
かがみのまい数が多いほど,はね返した日光が当たった ところは明るくあたたかくなります。
ウ 大きな虫めがねの方が,日光の当たるところが広いの で,たくさんの日光を集めることができます。
1~3 日光が集まっている部ぶ分ぶんがもっとも小さいものが,
もっとも明るく,もっともあつく(温おん度どが高く)なってい るといえます。
5,6 大きな虫めがねの方が,日光の当たるところが広 いので,集めることのできる光のりょうも多いです。
1
2
3 4
ゴムのはたらき
9
輪ゴムとゴムで動く車を使って,ゴムの力で物を動かすことができることを学習します。ゴム の力で物を動かすことができるか,力の大きさを変えると動く距離がどう変わるか理解しているか,などがポイントです。
1もどろう 2長く 3長く 15cm 210 cm
1 2
56
ページ57
ページ1 数(本数)
2 ㋑ 3 ㋑
4 1 強く(大きく)
2 長く
1 ぼうグラフ 2 ㋐ 3 イ 1
2
1 ゴムののびの長さによるちがいを調しらべるときは,ゴム の数は同じにします。
2 ゴムは長くのばすほど,元にもどろうとする力が強く なるので,手ごたえも強くなります。
3,4 ゴムを長くのばすほど,元にもどろうとする力が 強くなるので,車は遠くまで走ります。
2 ゴムを長くのばすほど,車を遠くまで走らせることが できます。
3 10 cmと15 cmの間になります。
1
2
54〜55
ページ1 ㋑ 2 ㋐ 3 ㋔ 4 ㋑
1 ㋑ 2 ウ
1 ㋑ 2 イ
3 1 速さ 2 音 1 ㋐ 2 イ
3 大きく(強く)なる。
4 1 風 2 電気 1
2
3
4
風の強さが1のとき,回る速はやさはおそく,回っていると きの音は小さいので,このときの風の強さは「弱い」こと がわかります。
風の強さが2のとき,回る速さは速く,じくにさわった 感かん
じは強いので,このときの風の強さは「強い」ことがわ かります。
1 風の強さが㋑のときの方が,持もち上げるおもりの数が 多いので,㋑の方が風の強さが強いとわかります。
2 ア 風の強さで,持ち上げることができるおもりの数 がかわっています。
エ この実じっけんでは,風のあたたかさと,ものを持ち 上げる力のかんけいは,調しらべていません。
1 送そう風ふうきの高さは,風ふう車しゃの羽は根ねの高さに合わせます。
2 風の強さをかえるときは,送風きと風車とのきょりを かえないで調べます。
1 ㋐の方が,風の力をたくさんうけることができます。
2,3 風が強いほど,ものを動うごかす力は大きくなり,車 を遠くまで走らせることができます。
4 風の力をりようする風力発はつ電でんは,かんきょうにやさし い発電方ほうとして注ちゅう目もくされています。
1
2
3
4
豆電球と乾電池を使い,回路になっていると電気が流れて明かりがつくこと,電気を通すもの と通さないものがあることを学習します。明かりがつくような回路をつくる・考える・表すことができるか,金属は電気 を通す性質があることを理解しているか,などがポイントです。
1ソケット 2豆電球 3どう線 4+(プラス)きょく 5-(マイナス)きょく 6かん電池 7-(マイナス) 8電気 9わ 0回路 Qつかない W㋓
1
60
ページ61
ページ1 ㋐ ソケットつきどう線 ㋑ 豆電球 ㋒ かん電池 2 回路
3 ㋓ +(プラス)きょく ㋔ -(マイナス)きょく 1 ㋐ × ㋑ × ㋒ ○ ㋓ × ㋔ ×
2 1・2 +(プラス)きょく・
-(マイナス)きょく 3 わ
1
2
1 それぞれの正しい名前をおぼえておきましょう。
2 電気の通り道は,1つのわのようにつながっていて,
回かい
路ろといいます。
3 かん電でん池ちのきょくは,真まん中がつきだしている方が+
(プラス)きょくです。
どう線せんのビニルがついていない部ぶ分ぶんの一方をかん電池の +きょくに,もう一方をかん電池の-
きょくにつなぎます。回路がとちゅう でとぎれていると,明かりはつきませ ん。
1
1つのわ
2
明かりをつけよう
10
58〜59
ページ1 ㋑ 2 イ 3 1 短い 2 長く 1 1 ㋒ 2 ㋓ 2 長くなる。
1 1 ㋐ 2 ㋓ 2 長くなる。
1 10点 2 50点
3 数:2本 のび:5cm 4 1 5
2 10 1
2 3 4
1 ゴムが10 cmのびるためには,車の先が10 cmの ところにくるようにします。
2 ゴムをのばすと元にもどろうとする力がはたらき,車 が動うごきます。
ゴムののびを長くするほど,走るきょりも長くなります。
ゴムの数を多くするほど,走るきょりも長くなります。
1,2 ゴム1本で,5cmのばしたときは,走ったきょり は2m 80 cmです。ゴム1本で,10 cmにのばしたと きは,走ったきょりは6m 50 cmです。
3,4 100点をもらうには,4mと5mの間をねらい ます。ゴム2本で5cmのばすと,4m 10 cmです。ゴ ム1本で4mと5mの間に止まるのは,ゴムののびが
5cmと10 cmの間になります。
スタート 10点 100点 50点
1m 2m
2m80cm 4m10cm 6m50cm
3m 4m 5m 6m 7m
1
2 3 4