九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
[32_1] 図書館情報 : 九州大学附属図書館報 : 32(1)
https://doi.org/10.15017/1470447
出版情報:図書館情報. 32 (1), pp.1-8, 1996-06-22. 九州大学附属図書館 バージョン:
権利関係:
ISSN 04548213
日 次
−研究開発室の設置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
.密書嬉システム更新……曇H・H・.....・H・−−………...・H・H・H・.........・H・.....・H・.....・H・......・H・..2
。CD‑ROMサーバ運用開始のお知らせ…...・H・.....・H・・・・・・・H・−−………...・H・−−…3
・OPA Cの簡単立操作手順…...・H・.....・H・−一…・H・H・−……...・H・......・H・−−………・・4
.第37間中央図書館賞重文物巌観.................,.............・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
. 図書館組織の改編…....・H・....・H・....・H・−−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
. 自著紹分…・・・・・盈・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー...........・,..............................................・・7
.平成7年度特別図書購入一蹴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
.ダイヤルイン化と電話番号の変更…....・H・−−……....・H・...・H・−−−…...・H・......・H・...・H・..8
附属図書館に研究開発室が設置される
平成
S
年2
月の評議会で、関属国書館に研究環発室を震くことが決定されましたむ近年学術研究の多様化、高度化により情報への依存度はますます高まってきています。附属図書館は、大学 における学術情報の収集、加工、提供を行う役割を担っていますが、現状では提供している情報の質やサービ スの内容、方法が必ずしも研究者に満足されているとはいいがたい状況になっています。これには情報技術の 急速な進展や学問の深化、学際化、国際化などに図書館だけで対応することは困難となっていることが要因の ーっと考えられます。
そこで、このような状況に適切に対応し、従来の伝統的な図書館活動に加えて、知的情報サービスと情報発 進を行う機関としての新たな役割を果たしていくため、学内の関係教官の協力を得て、九州大学が呂指してい るCOEにふさわしい図書館の実現を図ることを目的として、附属図書館に研究開発室が設置されたものです。
附属図書館長を室長として、研究課題に関連の深い本学の教宮が総長から室員として任命され、研究開発に 当たることになります。
本年度の研究開発事項及び室員は次のとおりです。
1. 九州大学問罵問書穏における電子図書館システムの研究開発 室 員 竹 田 正 幸 システム情報科学研究科助教授
本学における電子爵書館機能の実現方式を研究するとともに、マルチメディアデータベ…ス、分散デ ータベース、全文検索及び自然言語処理などの各種要素技術の研究開発を行います。
2. 九#I大学~ft麗密書館前議の17~ 18世紀毘緊法史.
0 0
鰐史コレクションのデータベース作成に爵する研究 開発室 員 柳 原 正 治 法 学 部 教 授
平成
7
年度に購入した大型コレクションのデータベース作成に関して、効果的な主題分類法、入力項 目及びその入力形式、適切なキーワード付与等について研究開発を行います。3 .
九州大学前属図書館所蔵の国文学問様資料の甑橡データベース作成に関する研究開発 室 員 中 野 三 敏 文 学 部 教 授結
J I !
文淳、交子文産等に含まれる絵巻物、奈良絵本等の蕗橡データベース化に関して、対象資料の選 定、資料保存上から好ましい入力方式、効果的検索法等について研究開発を行います。2 関 議 館 情 報
図 書 館 シ ス テ ム 更 新
平成8年3月26日より図書館のコンピュータシス テムが新システムに吏新されました。
今回のシステムは
K IT E
(学内LAN
)を通 じ、より良い利用者サービス環境の整需 をめざし、今まで、不便だったいろいろな点を考慮、し、使いやす いシステムとして構築されています。またOSとし て
UNI X
を使用しており、特にネットワーク環境 が以前に比べ格段に改善されています。仁予~去ら~::::::〕
!日システムではコマンドによって検索を行う
t e l n e t
版OP A C
のみでしたが、新システムでは、両面上の指示に従いながらキーワードを入力して、
検索を行う
GU
I (G r a p h i c a l User
In t e r f a c e )
版の利用が可能となりました。学内LA N
を経崩し て利用可能なWWW
版と中央図書館等設置の専用端 末販があちます。かなり使いやすく拐心者でもわか りやすいシステムですので、ぜ、ひご利用くださL。玉 検索の方法もタイトルや著者、分類などからの、ある程度絞った範囲での検索を指定することもできま すので、目的の資料の情報が多ければ迅速に検索を 行うことができます。内容の表示も以前より詳細に なっており、その資料の状態(貸出中、予約中、配 架場所の変更等)がタイムワーに表示されます。し たがって、再度国書館に足を運んでも利用できない というようなこともなくなり、必要な資料をスム…
ズに手に入れることが可能になりました。
もちろん、
t e l n e t
版も以前のとおりの利用ができ ますし、パージョンアップoを行っていますので、コ マンドの種類も増え、より使いやすくなっています。さらに、留学生対応として英語メニュー(
G UI
販のみ)を用意しています。その色、ドイツ語、プランス語、中国語、韓国語など各国語版も検討中で す。
旧システムでは平日の午前9時30分から午後7時 30分までの時間制限がありましたが、新システムは 原則24時間フル稼働になりますので、時間による制 約がなくなりました。館外の身近かのパソコンから でも深夜から早朝まで時間を選ばず、体自でも検索 が可能です。
また検索機能の充実をはかり、全文データベース からのキーワード検索を行う全文検索機能、コマン ドや形式の遣う他大学の
O PA C
を違和感なく一画 面で検索することが出来る他大学O PA C
横断検索 機能、キーワードの英日自動翻訳機能など、より高 度な検索が可髭になるようパージョンアップを予定しています。
r;~…!I~~加しと子:…主主 j
今回のシステムは
KIT Eを経由した、ネットワ
ーク機能を活用しさまざまなサービスを予定してい ます。各種調査、依頼が電子メールを利用して出来るよ うになります。文献の調査、文献被写申込など、あ らかじめ用意された書式に必要事項(照会・申込事 項、連結・通知用メールアドレス等〉を入力して送 信するだけで、研究室や自宅からの利用が可能にな ります。現在、サービス体制の整備と運用方法等を 検討中です。もうしばらくお待ち下さい。
j :オヤトゼ(予五)
学内発行の学術資料のフルテキストでのデータベ ース化を行い、全文検索を可能にします。他機関発 行のものについては、著作権等により、まだ不可能 ですが、本学発行の紀要については近々にデータの 整備を行う予定です。その後は研究窓にいながら関 覧が可能になります。
~己竺子イト云記竺)
利用は学内に限りますが、
t e l n e t
経由およびIn ‑ t e r n e t
経由で、各種CD‑RO Mを使ってのデータ検
索が可能になりました。仁二亙主主!C:~:~ ~]
貴重書庫に配架され、関覧がしにくかった貴重な 古文書類を常子化し、オンラインで閲覧可能とし、
さらにI
n t e r n e t
を通じて外部へも発信してゆきます。従来、スキャナーでは破損などの思れがあり、電子 化ができなかった資料についてもデジタルカメラを 用いて、!畷次、電子化し、公開してゆく予定ですG
以上のように、煩次、各種新サービスを開始して pきますが、それにあわせ、通常のサービスにおい てもより一)替の充実を図っていくつもりです。しば らくは管明・運用体制の整備のため、一部サービス が滞ることもありますが、ご理解とご協力方よろし
くお緩いします。
Vol. 32, No.l
附属図書館では「
OvidTechnologies
社 製CD
欄ROM
サーバシステムOVIDNet2
」による書誌情報 検索サービスを始めました。図書館に来なくても研究室から
K IT E
に接続 されたパソコンで利用できます。サーバの運用方法についてはまだ確定していま せんが、当面は自由に利用して下さtlo
1 ) C u r r e n t C o n t e n t s . L i f e S c i e n c e s .
の最新半年間(毎週更新)
2) トライアル版(データの更新はされません)
・ MEDLINE ( 1 9 6 6 ‑ 1 9 9 6 . 2 )
・ C u r r e n t C o n t e n t s . A l l ( 7 ) S e c t i o n s .
(別攻
3 7 . 1 9 9 5t o W k l 2 . 1 9 6 6 )
①L
i f e S c i e n c e s .
②1 A g r i c u l t u r e & B i o l o g y .
③C
l i n i c a l M e d i c i n e .
④Ph y s i c a l C h e m i s t r y .
⑤i
A r t s
&H u m a n i t i e s .
⑥E
n g i n e e r i n g
&T e c h n o l o g y .
⑦S
o c i a l & B e h a v i o r a l S c i e n c e s .
3
)準備中:「ERI CJ
(教育学部より提供予定)1
)図書館内のOVI D
専用パソコンで利用でき ます。(4
台:レブアレンス・デスク前)検索結果はフロッピィヂィスクに保存できま
3
す。
l.44MB
フォーマット済みのフロッピィディス クを持参してください。2
)研究室からK IT E
を介して、次の方法で利 用できます。①
1WWW ( N e t s c a p e
等を利用)h t t p : / / 1 3 3 . 5 . 1 2 8 . 1 4 / o v i d w e b / o v i d w e b . c g i
②
f e l n e t
T e l n e t 1 3 3 . 5 . 1 2 8 . 1 4
③
Windows
用検索ソフト(0 VI D
専用)* l o g i n
名(I D
)及びPassword
:当分の問は暫 定的に「c d p t e s t
」を使用して下さLlo*同時接続可能台数は6台です。
*利用時間は原則として
2 4
時間稼働です。ただし、毎週1回のデータ更新作業中は 一時中断します。(
1 0
〜2 0
分程度)3
)利用は学内関係者に限ります。密書館内
O VI D
専用パソコンの横に錆え付け ています。配布用の「鰭易マニュアル
J
を#成中ですむ(レブアレンス・デスク横の「資料配布用日
O
X J
で配布します)検索中に「
h e l p J
機能で操作説明文を参照する 事も可能です。主主開催のお知らせ>>>>>
(・メーカの担当者による操作説明会 J
開催日:
7
月2
日〜3
日時 間 : 両 日 と も ①
1 0 : 0 0
〜1 2 : 0 0
② 1 3 : 0 0
〜1 5 : 0 0 ③ 1 5 : 0 0
〜1 7 : 0 0
※参考調査掛で予約をして下さい。(電話可)
〔・定期的な操作説明会 〕
日 時:毎週木曜日
1 5 : 0 0
〜1 6 : 0 0
に参考謂査 掛で行います。※参考謂査掛で予約をして下さい。(電話可)
.連絡先.
附属図書館情報サービス課参考調査掛 E
4 図 書 館 情 報
OPAC
( 利 用 者 用 オ ン ラ イ ン 目 録 ) ー コ マ ン ド 版 ー の 簡 単 な 操 作 手 順KIT E
経由でOP A C
の検索ができます。;~~2 ミミ( Ip アドレスは 133. 5. 129. 2 です〉
<省略>
UX/ 4 8 0 0 ( l b w 0 3 0 2 ) ( P t s / 4 )
J﹁\ 小文字で入力してください〉
l o g i n
旦E: 豆E UX/4800 l b w 0 3 0 2
C o p y r i g h t ( C ) 1 9 9 5 NEC C o r p o r a t i o n .
C o p y r i g h t ( C ) 1 9 9 3 UN
区SystemL a b o r a t o r i e s , I n c . ( a w h o l l y ‑ o w n e d a u b s i d i a r y o f N o v e l l , I n c . )
C o p y r i g h t ( C ) 1 9 8 7 , 1 9 8 8 M i c r o s o f t C o r p . A l l r i g h t s r e s e r v d . L a s t l o g i n : Tue Mar 28 1 0 : 0 8 : 1 1 on p t s / 4
Welcome t o OPAC!
P l e a s e s e l e c t your c o d e ? (O:EUC l : S J I S d e f a u l t [ O :EUC] ) :
ただいまデータベースの初期化中です。しばらくお待ち下さLE。使い方がわからない時は、
HELP
を入力してリターンキーを押して下さい。≫search b i o l o g y 1 . b i o l o g y
=1 2 7 9 イ 牛
≫search r e p r o % 2 . r e p r o %
=1 9 5
件≫combine 1 * 2 3.1*2
=1 4
件>>browse
簡略書誌一覧<省略>
刈 矧 a y1 1 ( 1 1
番目の書誌の詳細を表示する時〉雑誌所蔵表示(
3 5 0 0 3 1 7 1 )
<省略>
語尾に%を入力すると、前方一致検索となります 論理演算式で使用できる記号は論理積(*)、
論理和(+)、論理差(一)です 簡略書誌を表示する時
>>new
雑誌所蔵表示(
3 5 0 0 3 1 7 1 )
<省略>
≫display Ll
<省略>
>>end
検索を終了します
雑誌の新着状況を表示する時
2
箇所以上で新着受入している時に選択する場合0 PAC (利用者用オンライン呂録)操作説明会
中央図書館ではOP A C操作説明会をつぎの日 程で開催しました。
平成 8 年 4 月 22 日 ( 月 ) 〜 26 日 ( 金 ) 5 月 13 日 ( 月 ) 〜 17 日 ( 金 )
説明会では舘内の端末操作法、学内 LA N
「
KIT E
」経由のコマンド版の説明を行いました。参加者は
4 1
名 ( 内 訳 教 官1 2
名 院 生8
名 学 生 5名 職 員1 6
名)。なお、毎週火曜日
1 0 : 0 0
〜1 1 : 0 0
に説明会を予定 していますので、希望者は参考調査掛(内線8 2 5 6
、2 3 3 6
)に申し込んでください。また、 OP A Cの操作について不明点がありま したら、参考調査掛に問い合わせてください。
Vol. 32, No.1 5
【
第 37 回「貴重文物展観公開講演会」】
を開催 ~
砂小山図書館長(中央左)、
熊谷事務部長 (左端)の 案内で貴重文物展観を参 観する杉岡総長(中央右)
4公開講演会で講演 する今西九州大学 文学部助教授
惨多くの参観者が訪れた貴 重文物展観会場 九州大学附属図書館では、 5月11日の
開学記念日(85周年)行事の一環として 貴重文物展観(5月 8日〜10日)及び公 開講演会(5月10日)を開催した。
貴重文物展観(第37回)は、「伊勢物 語の本jをテーマとし、九州大学附属図 書館及び九州大学文学部所蔵の鎌倉時代 の古写本や江戸時代の絵入り版本など90 点を展示した。また、伊勢物語とも関係 の深い歌物語で、重要文化財の指定を受 けている「大和物語」も特別展示した。 自治体の広報やマスコミ関係の報道もあ り、福岡市はもとより近隣の一般市民、
学内教職員、学生等200名近い参観者が あった。
一方、公開講演会は貴重文物展観のテ ーマ「伊勢物語の本
J
と題して、今西裕 一郎九州大学文学部助教授の講演を行っ た。会場となった附属図書館視聴覚ホー ルにも約100名の聴講者があった。図書館の電子化への対応、業務の改善等を図るため平成8年4月に組織の改編を行いました。
(新) 庶務掛 会計掛 図書情報掛 雑誌情報掛
(現行)
データベース掛
組織図(関連部分のみ)
電子情報掛 受入目録掛 閲覧掛 参考調査掛 相互利用掛
r ‑ 附属図書館商議委員会委員名簿(平成8年4月1日現在) 】
斉 良 一 久 昇 喜 一 夫 章 二 究 正 俊 忠 元 英 歪 裕 松 岡 田 中 山 添 村 元 井 田 島 山 吉 鎌 田 片 山 木 蔵 藤 山 田 合 比 文 教 授 数 理 研 か 数 理 研 か 総 理 工
。
総 理 工 ο
生 医 研 ゥ 応 研 か 機 能 研 か
{ 建 セ 庁 言語文化部 比 文 か
(六本松分館長)
磐男 澄 隆 文 治 紀 久 駿 正 平 洪 正 英 昭 泰 繁 義 雅 康 大 槻
吉 井 峰 本 辺 山 田 口 林 恒 坂 赤 井 渡 松 吉 川 小 駕 医 学 部 教 授
(医学分館長)
医 学 部 歯 学 部 歯 学 部 薬 学 部
。
薬 学 部 工 学 部 か 工 学 部 か 農 学 部 か 農 学 部 市 比 文 か 勉
谷 隆 一 郎 迫 野 慶 徳 村 田 豊 久 村 山 正 治 石 川 捷 治 伊 藤 昌 司 下 山 房 雄 近 昭夫 高田健次郎 田 中 武 彦 長 小川
教 授
λン λシ ノ ン
,,,, λ〉 か 〆r //
, , 館
文 学 部 文 学 部 教 育 学 部 教 育 学 部 法 学 部 法 学 部 経 済 学 部 経 済 学 部 理 学 部 理 学 部 委員長
委 員
事務部長(神戸大学附属図書館事務部長)
!
情報管理課長(情報システム課長)
!
情報システム課長(奈良先端科学技術大学院大
!
学学衝I捷報課長)
情報管理課課長補佐(情報サービス課参考調査
!
掛長)
情報サービス課国書館専門員(文学部問書掛長)
!
情報システム諜関書館専門員〈情報サ…ピス諜 (
密書館専門員)
情報管理課会計掛長(経済学部会計掛長)
l
情報管理課図書情報掛長(情報管理課受入掛長) !
情報管理課図書情報掛(情報管理課受入掛)
l
情報管理課図書情報掛(情報管理課受入掛)
l
情報管理課雑誌J情報掛長{九州芸能工科大学関 ! 属図書館運用掛長)
憶報管理課雑誌情報掛(情報管理課受入掛)
!
情報サービス課閲覧掛長(陸学分館参考調査掛 ! 長)
情報サービス課閲覧掛(情報システム諜第一宮 {
録情報掛)
憐報サービス課椙互利用掛長(農学部図書掛)
!
情報サービス課参考調査掛長(六本松分館目録
!
掛長)
情報サービス課参考調査掛(情報システム課第
!
二百録情報掛)
構報システム諜ヂータベース掛長(情報システ
;
ム課第一目録信報掛長)
情報システム課ヂータベース掛(情報システム
!
課第一目録情報掛)
情報システム課電子情報掛長(情報システム課
!
システム管理掛長)
情報システム課電子情報掛(六本訟分館関覧掛)!
惜報システム課憲子情報掛(倍報システム課第
!
一目録情報掛)
東北大学附属図書館事務部長(事務部長) : 弘前大学附属図書館事務部長(情報管理課長)
!
精子・N大学術構図書館情報サービス課長('情報管
!
理課課長補佐}
義則蟻本電波工業高等専門学校会計課出納係長(情
!
報管理課会計掛長)
長崎大学附属図書館情報管理課システム管理掛 I
長(情報システム課システム管理掛)
図 書 館 犠 報
受人目録掛(閲覧掛)
受入吾録掛(経済学部図書掛)
受入呂録掛(受入掛)
受入目録掛(受入掛)
閲覧掛(経済学部図書掛)
関覧掛(受入掛)
相互利用掛長(自録掛長)
相互利用掛(参考議査接〉
参考鐸査掛長(佐賀医科大学教務部図書課図書 係長)
鹿児島大学附属図書館情報管理課桜ケ丘分館管 理係長(閲覧掛)
大 瀧 礼 二 倉 元 妙 子 本 郷 彰 一 松永るみ子 井 出 公 東 住 吉 法 華 吉 村 俊 亮 見 玉 浩 憲 三 鴻 誠 4. 1
1,
か
Jr
, ,
1,
, ,
, ,
(平成8年2丹〜 4月)
6
ロ 人 事 異 動
(中央図書館)
4. 1熊 谷 俊 夫 石 田 常 亜 渡辺 薄
,
,
//
晃 帯 二 夫 世 一時 末次美知夫 田嶋 福永
掛報情録
日
︶ 二
︶ 長 第 掛 掛 諜 入 書 ム 受 図
︶ テ 館 部 長 ス 分 学 掛 シ 松 青 書 報 本 教 図 構 六
︵
︵
︵
︵ 長 職 掛 掛
︶ 掛 退 書 書 等 書 年 間 国 科 図 定 究 宏 子 子 信 行 子 雪 ナ 男 子 江 子 恵 子 さ 英 昭 徹 美 子 寿 信 子 概 謙 義 蜘 久 幸 蕗 宏 周 奈 義 紀 五 正 丑
/ 良 伸 康 秀 明 宏 明 孝
︶ 繁 喜 霞 特 照 三 由 お 分 山 上 薮 部 岡 野 原 川 町 方 中 立 ロ 上 岡
︶ 村 口 松 部 部 揺 原 田 嶋 等 村 田 等 田
︶ 子 一 戸 工 井 島 松 合 弁 大 阿 浅 中 中 立 ロ 緒 留 学 屠 常 部 吉 山 古 学 我 外 久 高 西 部 大 松 部 篠 部 昌 刷 機 理
︑ く 出 学 育 学 済 学 学 学 合
六
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総JMA〆
1 4 3 4
/1 4
/ ・1 4
/1 4
/1 4 f I 4 3 J L 4 f L 4 f I 4 3
分館長(任期は平成10年3月31日まで)
受入掛長(情報システム諜第二百録情報掛長)
受入掛(法学部国書掛)
目録掛長(文学部図書掛)
閲覧掛(医学分館受入掛)
定年退職(受入掛長)
比較社会文化研究科等庶務掛(受入掛)
図書掛(理学部等図書按)
図書掛(工学部密書掛)
図書掛(教育学部図書掛)
図書掛(農学部図書掛)
佐賀医科大学教務部図書課図書係長(図書掛)
問書掛長〈情報サーピス課椙互利用掛長〉
図書掛(宮d誇大学関屠図書館関覧係)
図書掛長(情報サービス課関覧掛長)
図書掛(法学部図書掛)
図書掛(経済学部図書掛)
図書掛(情報サーピス課閲覧掛)
図書掛(新規採用)
図書掛(新規採用)
退職(図書掛)
中野由紀夫 栗 山 成 昭 F
園 田 閤 昭 柴田トミ子 阿 部 千 宏 栗山 平
雄 守 一 英 冠 修
寛 尚f‑¥; 和政
幸成 良秀 清香 渡遁由超子 深 川 光 郎
相部久美子 律子 愛子
島 椅 辻 中 漬 宮本 古賀 青木 綾 部
小枝 津井 松田 林田
出国
︐F︐y
/
/
,
,
,
,
,
,
,
,
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h h h
図書掛(法学部図書掛)
分館長(任期は平成10年3丹318まで)
受入居録掛長〈受入掛長〉
受入目録掛(§録掛)
受入目録掛(受入掛)
受入目録掛(目録掛)
久間 ⁝
(医学分館)
4. 1大 槻 磐 男
11 出i埼 弘 人 石 井 和 子
!1 樋 口 伸 子 末倍千代子
, 瓜生
,
図書結職員研修会 分館長会議
附属図書館商議委員会 全学図書系掛長会議
全学雑誌目録担当者連絡会議・学内講盟会・業務説明会 新OP A C操作説明会(4. 22〜 4. 26)
第26回九州地区間立大学図書館協議会
(長鵠市)
第47国九州地区大学図書館協議会(長崎市)
CD‑RO Mサーバシステム運用検討会 3. 11
18 19 4. 9
12 22 23 24 25
(平成8年2月〜4月)
全学図書系掛長会議
情報・図書ワーキング・グループ会議
外国人短期程学生コース生への図書館利用ガイダンス 附属密書館将来構想、検討W GのサブW Gの正副責任者等 会議
館内掛長会議
情報・図書ワーキング・グループ会議 図書館職員研修会
全学密書系掛長会議
北部九州地区盟立大学図書館ネットワーク協議会
。 図 書 館 日 誌
2 . 6 7 14 15 22 27 29 3. 6
11
Vol. 32, No.l 7
〈 自 著 紹 介 〉
買集:くそくらえ』
杉浦寅(言語文化部教授)
著者が長年にわたって新聞・雑誌などに寄稿してきた随 想文をまとめたものである。四六判、 248ページ。写真も 随所に入れてある。
内容は①ドイツ語・ドイツ文学に関するもの、ドイツの 国に関するもの、②文学、音楽、版画、書芸、映画に関す るもの、③学校生活に関するもの(生徒として、教師とし て)、④私生活に関するもの(鳥のこと、犬のこと、生活 リズムのこと、旅行のこと、食べること、飲むこと、その 他)。巻末に著者の63年間の生活を雑記風に、感想と歴史 的事件を織りまぜ、て綴った。
表題の「くそくらえ」は、最初の随想文からとった。
1969年に朝日新開に寄稿したずいぶんと古い文章である。
ドイツの作家ヨハネス・ R・ベッヒャーの小説にでてくる
「くそくらえ
J
の表現が、もともとゲーテの戯曲のなかの セリフに由来し、日常語としても用いられるようになった ことを述べたもので、ある。六本松分館(914.6/Su48:開架)
ラヤの渚:博物館に
1 0
億 年 以 上 前 の ヒ マ ラヤの渚 を再現する』酒井治孝(比較社会文化研究科助教授)
ヒマラヤ山中からlOm×Smという面をもった大きな岩 石を含む、総重量80トンにもなる岩石をもってきて、博物 館に飾りたい、とLEう依頼からこの本は始まる。著者もこ の展示計画を聞いて『狂気の沙汰!と思、った
J
ほどの計画 である。その依頼を実行に移し、成功した経緯を書いたの がこの本である。このドキュメンタリーは、読者を一気に 終わりまで読み通させるほど、実に迫力がある。また、そ の背景にみるネパールの人々の様子は紀行文を読むようで 楽しい。ここで内容を具体的に紹介するよりも、実際に読 んで頂いて、その迫力と本自体の面白さを是非知って頂き たいと思う。最近はフィールドワークをする学生が少なくなったとい う。そうした意昧からも学生に読んでもらえばフィールド ワークの素晴らしさを間接的に知り、さらに、この本に出 てくるヒマラヤを研究する若き地球科学者たちが、今も多 くの困難に立ち向かいながら生き生きと活躍していること を知ることは刺激になるだろう。(書評からの抜粋)
六本松分館(916/Sa29:開架)
道 を 映 画 で 歩 く : 映 像 と 風 景 の 場 所 論
J
鈴木右文(言語文化部助教授)
この本は、広島県尾道市を舞台にした映画の撮影地を巡 り歩いて、「尾道
J
を地肌で感じ、その場所柄への理解と 映画世界への愛着を深めてもらうことを目的としている。取り上げた映画は大林宣彦を中心に、小津安二郎、新藤兼 人などの手によるもので、ある。尾道は古くから瀬戸内の交 易の中継地として栄えた町で、海と山に挟まれ、寺社に固 まれ、細い坂道と斜面に密集する古い家並みが広がってお り、落ちついた懐かしい作まいを見せている。このノスタ ルジーの雰囲気の中でこそ、観客を突き動かして青春の痛
みの純粋さを懐かしく誇らしく思い出させる映画が撮影で きるのであろう。映画でのセリフ「尾道を訪れた人は初め てなのになぜか懐かしいと言う」というのがすべてを物語 っている。こうした尾道と映画の幸福な関係がうかがい知 れる現地案内書になっていれば幸いである。映画以外の芸 術も含めたもう少しつつこんだ考察については「尾道とい う場所論一志賀直哉・小林和作・大林宣彦の風景−
J
(荒 木正見著、中川書店)を参照。中央図書館(778.04/A64/1) 六本松分館(291.76/A64:開架)
3巻 創 薬 化 学 の 基 礎 と な る 先 導 物 質 の 合 成 法
I , I I
j兼松顛(名誉教授:薬学部)
21世紀を目前にして、高齢化社会を迎えたわが国では、
健やかな長寿を目指す社会をいかに実験していくかが大き な課題となってきた。一方、エイズ、がん、異常免疫性疾 患などの難病をいかに克服するかは、創薬化学に課せられ た重要な課題であり、優れた医薬品の開発が望まれている。
近年、わが国の医薬品の研究が活発となり、世界に通用 する薬の開発も多くみられるようになってきたが、質にお いても今後一層の充実が望まれている。しかしながら、未 だ多くの研究分野では、諸外国の研究に依存しているのが 実状である。
新しい薬の開発には多くの基礎研究が必要であるが、今 日の生命科学のめざましい発展により薬の誕生を支える学 問領域が大きく広がる中で、世界に通用する創薬を生み出 していくにはどのような分子設計を進めていくかについて 第1巻創薬指向の分子設計、第2巻創薬化学の基礎と なる不斉反応に引き続き本巻は創薬化学の基礎となる先 導物質(リード化合物)の効率のよい合成法について論述 した。 薬学部図書室(499.3/Kan/1‑1,2)
sho:A Human Disaster Caused by PCBs and Related Compoundsj
倉恒匡徳(名誉教授:医学部)
本書は、人類が未だ曽って経験したことのない「油症
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の全貌を英文で記述したものである。昭和43年西日本で奇 病が発生し、その原因が、ジェット機の墜落で混乱の極に あった九大の多くの専門家の見事な協力により、 P
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Bで 汚染されたライスオイルの摂取であることが、迅速かつ完 全に立証され、奇病は油症と命名された。本書はその経緯 を詳細に述べるとともに、その後今日まで、九大油症治療 研究班が行なってきた医・歯・薬等の専門家の協力研究の 成果、すなわち、原因物質の更なる追求、その有害作用や 代謝の研究、油症の臨床症状と予後、その治療法(患者体 内に残留する有害物質の排池促進)の開発のために行なわ れた人体実験の注目すべき成果等を解説している。また、油症裁判、ダーク油事件、油症後の行政の対応、患者の心 情等、研究成果以外にも言及し、その全貌を明らかにして l Eる。従ってこの一書は、科学の進歩がもたらした災害と も考えられる「油症」に対して、人間が如何に対応したか を示す、歴史的ドキュメントである。
中央図書館(493.15/Y99)、医学分館(QV633N95/1996)
8 認i書 館 情 報
本 学 関 係 者 著 作 寄 贈 図 書
蔵書の充実を図るため、図書館では著作物刊行の節は一部ご寄贈くださるようお願いしております。
今回は次の教官からご寄贈いただきました。厚く御礼申し上げます。
〈中央図書館〉
鈴木右文(言語文化部助教授)
「尾道を映画で歩く:映壊と風景の場所論j 荒木正晃繍著・鈴木右文共著
中川書店 1995
(六本松分館へも寄贈)
倉彊亘語、〈名誉教授:詑学部〉
「Yusho: A Human Disaster Caused by PCB a.Related CompoundsJ
編者:;倉領匡語、吉村英敬、据嘉昭、奥村 J同、増田義人 九州大学出版会 1996
(医学分館、薬学部問書室へも寄贈)
〈薬学部関書室〉
兼 松 顛 ( 名 誉 教 授 : 薬 学 部 )
「創薬化学の基礎となる先導物質の合成法IH」
兼 訟 穀 嬬 集 虞Jll書店 1996
〈六本松分館〉
杉浦 賓(言語文化部教按)
「髄想、集:くそくらえj 杉 浦 賓 著
ま著書房 1995
酒井治孝(比較社会文化研究科助教按)
fヒマラヤの濯:害物館に
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意年前の とマラヤの法 を再現するj 湖井治孝著近代文芸社 1995
〈文学部図書室〉
大村敏輔(名誉教授:文学部)
「本能行動とゲシュタルト知覚」
大村敏轄著
九州大学出版会 1995
「精神分析のメタ心理学
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大村敏轄著
九州大学出版会 1991
平 成 7 年 度 特 別 図 書 購 入 一 覧
21物 語 文 学 議 集 成 第2編 源 氏 物 語 76リール
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(宙望書) 民本
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(日本法法令集)
現代日本の形成過程
31 第 4〜18巻
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(スコ;:・・トランド歴史学会史料集)
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第Z〜 立 懸 全26巻 解 題 ・ 解 説 付
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夕、イヤルインのお知らせ
平成8年 4月からのダイヤルインに伴い、電話・ FA X番号が変更になりました。
関覧掛(2333)、関覧カウンター(2337)、椙互利用語(2334)、参考議査譜(2336、) レファレンスデスク(2338)、情報サービス課用FA X (2340)
*学外からの場合の局番は「642」です。(092剛642・2333)
九 州 大 学 的 属 図 書 館 報 「 国 書 語 構 報j Vol. 32, No. 1 (通巻179号) 編集発行 九州大学附属図書館 1996年6月22日
干回目回一盟国福岡市東区箱崎6丁目10番1号 電話(092)642・2336