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STUDY OF A NEW QUALITY CONTROL TEST FOR FRESH CONCRETE

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Academic year: 2021

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(1)

こうえいフォーラム第16号 / 2007.12

1. はじめに

現在、フレッシュコンクリートの品質は、JIS A 5308 レディーミクストコンクリート1)に規定されたスランプと 空気量により評価、管理されており、フレッシュコンク リートの品質評価の結果が、コンクリートの施工性や硬化 コンクリートの耐久性など、様々な特性を示す指標となっ ている。コンクリート構造物の要求性能は、フレッシュコ ンクリートが密実に型枠内に打設され、セメントの水和反 応が十分に進行して硬化した時点のものであるため、打設 時のフレッシュコンクリートの品質評価は重要なものとい える。

近年、耐震設計規準の変化によるコンクリート構造物の 鉄筋の過密化や、1960年代以降のコンクリートポンプ車 の施工能力向上による長距離圧送や大量打設など、コンク リートの施工性能に影響を及ぼす諸条件は大きく変化して いる。しかし、コンクリートの施工性を表す指標であるス ランプについては、従来のままの事業者の発行する共通仕 様書や設計図書などにおいて部材ごとに規定される場合が 多く、低スランプのコンクリートなどでは現在の施工条件 に適していない場合があるとされる2。また一方で、コン クリートの設計体系が、従来の仕様規定型から性能規定型 に移行しつつあり、今後、構造条件や施工条件に適したコ ンクリートの施工性(ワーカビリティー)を正確に評価する 方法が求められてきている。

フレッシュコンクリートにおける新しい品質管理試験に関する検討報告

STUDY OF A NEW QUALITY CONTROL TEST FOR FRESH CONCRETE

This study was conducted to propose a new quality control test for fresh concrete to replace the conventional slump test. The vibration motor was installed in L type flow test equipment of JSCE-F 514 to cope with low slump concrete. Various concretes were examined with this machine, and the correlation of slump values and flow-time and the effectiveness of the test method were examined.

As a result, the possibility of a precision quality control test and the effectiveness of the proposed test criterion of "flow-time of 500 mm" from the L type flow test were confirmed.

Keywords

Fresh concrete, quality control test, L-type fl ow, slump test, experimental equipment

和田 淳 * ・佐久間和弘 * ・松山公年 ** ・木村 守 *** 向田隆史 ***

Jun WADA, Kazuhiro SAKUMA, Kimitoshi MATSUYAMA, Mamoru KIMURA and Takashi MUKAIDA

また、スランプ試験1)は、JIS A 1101に規定されており、

試験装置が簡易で扱い易く、コンクリートの品質管理にお いて、ワーカビリティーを確認する上で最も普及した試験 方法であるが、正確な試験を行うためには熟練した技術と 経験が必要とされている3)。そのため、技術や経験に乏し い試験者によっては、試験結果に個人誤差が入り易いと いった問題がある。

そこで本検討は、フレッシュコンクリートの施工性にお いて、現状の試験方法に変わる新しい試験方法を開発した ものである。試験方法は、経済的で簡便かつ個人誤差が少 なく、正確にフレッシュコンクリートの状態を評価できる ものを目標とした。試験器は、JSCE-F514で規定される L形フロー試験器4)を基本とし、低スランプのコンクリー トにも対応するために振動モーターを取り付けた試験器を 製作した。試験器による試験では、粗骨材、細骨材率等を 変えた種々のコンクリートで試験を実施し、現状の試験値 との相関性や、試験器と試験方法の有効性について検討を 行った。

2. これまでの経緯

筆者らは、過年度において、加振式L形フロー試験器 の試作器(以下、試作器という)を製作し、試作器を用いた コンクリート試験において、試験方法の妥当性の確認およ び試験方法の開発上の課題抽出等を行った。

* 広島支店 技術部

** コンサルタント国内事業本部 社会システム事業部

インフラマネジメント部

*** 国土交通省 中国地方整備局 中国技術事務所

(2)

(1) 試作器の製作

1) 既往のワーカビリティー試験の評価検討

試作器の製作は、現状の試験方法における問題点を試験 手順の変更や装置の改良等によって対応する方針とした。

そこで、国内で実施されているワーカビリティーの試験 方法を抽出し、評価検討を行った。評価方法は、試験の概 要、特徴および問題点を検証し、①普及度、②試験装置の 扱い易さ、③測定結果の個人誤差、④試験結果の汎用性に ついて3段階の分類評価(点数)を行った。

12種類の試験方法について検証・評価を行った結果で は、L形フロー試験器[土木学会、JSCE-F 514 1999 「高 流動コンクリートのL形フロー試験方法(案)]が最も高い 評価が得られた。L形フロー試験器におけるコンクリート 変形は、1方向に限定され、個人差が小さく、結果が明瞭 であることが考えられる。また、Lフローは降伏値との関 連があり、スランプやスランプフローとの相関もあるので、

試験値の互換性も高い。また、試験装置は、単純で部品数 が少なく、すべてが水洗いできるので利便性が高いと判断 した(表- 1)。

表- 1 既往のワーカビリティー試験の評価結果 㩷

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2) 試作器の設計および製作

L形フロー試験は、コンクリートのワーカビリティーを 評価するうえで優位な方法であったが、スランプ試験やス ランプフロー試験のように広範なコンクリートを評価でき る試験方法に比べて評価しにくい点があった。それは、本 試験が、本来高流動コンクリートに開発された試験方法で あるため、スランプ18cm以下のコンクリートに対しては 感度が低いことであった。

そこで、試作器は、L形フロー試験器に電動式振動モー ター(以下、振動モーターという)を取付け、一定の変形に

ターの中で重量、出力が小型であった三笠産業株式会社製 KJ自振モーターKJ35を用いた(表- 2)。

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図- 1 試作器の構造概要 表- 2 振動モーターの仕様 型式 出力

(W)

周波数

(Hz)

振動数

(VPM)

(50Hz/60Hz) 遠心力

(kN) 重量

(kg) KJ35 35 50/60 2,850/3,450 0.21 6.2

(2) 試作器による試験的検討と改良 1) 振動モーターの取付け位置の検討

① 加速度計による振動特性の確認

試作器の振動特性を確認するため、加速度計を用い、振 動モーターの取付け位置を変えて、底板2箇所において 加速度(m/s2)と振動数(V.P.M)を計測した(図- 1)。

計測の結果、「垂直部下」に振動モーターを取り付けた 場合、試作器の振動数のばらつきが最も少なくなり、均一 に振動が伝わることがわかった。

② コンクリート試験による取付け位置の検討

振動モーターの取付け位置を「垂直部上」、「垂直部下」、

「水平部中」と変え、フレッシュコンクリートを試験し、

(3)

こうえいフォーラム第16号 / 2007.12

値)は、「垂直部上」で0.986、「垂直部下」で0.934、「水 平部中」で0.942と、いずれも高い相関関係にあった(図

- 2)。コンクリートは、スランプによってLフロー値が 変わるため、振動を開始する位置がそれぞれ異なる。つま り、試料を入れた容器下(-40mm地点)と500mm地点 での振動数・加速度が、ほぼ同等でないと、振動を開始す る地点によって振動特性が異なってしまうため、正確な試 験(評価)にはならない。

これより、振動モーターは、底板に最も均一に振動が伝 達できる「垂直部下」に取付けることで、スランプとの関 係が正確に評価できると判断した。

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図- 2 振動モーター位置を変えたコンクリート試験結果 の一例(スランプと 10 秒振動後フローの関係)

2) 試作器における測定項目の検討

振動モーターの位置を「垂直部下」に固定し、コンクリー ト試験を実施した。試験項目は、スランプ試験、および 試作器による計測であった。計測項目は、①沈下量、②L フロー値、③10秒到達距離(振動作動)、④500mm到達 時間(振動作動)、⑤最終到達時間(振動作動)であり、各測 定値とスランプとの相関性を分析した。

各測定値とスランプ値の関係では、「500mmフロー到 達時間」の相関がR=0.967と最も高く、式(1)で表された

(図- 3)。

Sl=-0.6263fl+27.549 (1) ここに、Sl :スランプ(cm)、

    fl :500mmフロー到達時間(秒)

この関係式の標準偏差は±1.3cmと、一般のコンクリー トにおけるスランプ許容値±2.5cm以下となり、本試験が、

スランプ試験より高精度な測定ができると考えられる。

3) 試験方法の開発上の課題

開発上の課題には、①軽量化、②測定項目の確定、およ び③室内・現場試験データの蓄積、等が抽出された。

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図- 3 スランプと 500mm フロー到達時間の関係

3. 加振式 L 形フロー試験器と試験方法の概要

(1) 加振式 L 形フロー試験器の概要

試作器の課題点を改善して製作した、加振式L形フロー 試験器(以下、試験器という)は、JSCE-F 514で規定され ているL形フロー試験器を基本とし、投入口背面側に振動 モーターを、着脱のし易さを考慮して蝶ネジで取り付ける ことにした。試験器は、耐久性を考慮し、ステンレス(以下、

SUSという)製とした。試験器の底板の長さは、試作器に おいてスランプと相関が高かった「500mmフロー到達時 間」が測定できる長さとした(写真- 2 ~ 9、表- 3、図- 4)。

振動モーターは、運搬性、汎用性、経済性等を考慮し、

試作器と同じ仕様となる電動式振動モーター(電源100V、 出力35W、低周波タイプ)を採用した(表- 2)。

設計・製作の結果、試験器の総重量は、約20kgに抑え られ、目標重量25kgを満足し、軽量化を図ることができた。

(2) 試験方法(案)の策定と実施

本試験は、すべての試験において同一方法で実施した。

③ 水平な場所に防振ゴムマットを敷き試験器を置く。

④ 水準器を用いて縦横方向の水平を確認する。

⑤ 漏斗をセットし、コンクリートを詰める。詰め方 は、2層に分け、1層厚さは試料投入口の1/2の高 さ(20cm)を目安とする。

⑥ 突き棒により各層の下端まで16回突く。

⑦ 試料を詰め終わった後、コテを用いて投入口の上端 に合せて均す。

⑧ ゲート引上げ後、投入口におけるコンクリートの下 がりと、ゲート部のLフロー値を測定する(図- 5)。

⑨ 試験スタートを合図に振動モーターの電源をON し、ストップウォッチ等で時間を測定、フロー値お よび時間の測定を行う(図- 5)。

(4)

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(5)

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࿑䋭㪌㩷 ടᝄᑼ 㪣 ᒻ䊐䊨䊷⹜㛎䈱ᚻ㗅࿑㩷 図- 5 加振式 L 形フロー試験の手順図 4. 試験器における測定項目および適用範囲の検討

(1) 室内、現場試験におけるコンクリート配合

本試験器および試験法における様々なコンクリートに対 する適用性を確認する目的で、室内および現場試験を実施 し、スランプと本試験器のデータを収集した。検討上、砕石、

最大粗骨材寸法(M.S.)20mm、温度20℃の普通コンクリー トを基準配合とした(表- 4、5)。

(2) 試験器における測定項目の検討

表- 6に本試験器における測定項目を示す。また、図-

6~9に基準配合におけるスランプと各測定項目との関係 を示す。これら図より、振動500mmフロー到達時間とス ランプの関係が最も相関性が高いことが明らかとなった

6。さらに、振動500mm到達時間に用いたサンプルによ る標準偏差は1.5cmとなり、一般的なスランプ(5cm≦Sl

<8cm: 許 容 差 ±1.5cm、8cm≦Sl≦18cm: 許 容 差 ±

2.5cm)5)と同等もしくは、それより高精度の品質管理試験

となりえるものと考えられる(図- 6)。

表- 4 現場・室内試験の基準配合 㩷

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表- 5 現場・室内の各種コンクリート配合 㩷

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表- 6 加振式 L 形フロー試験の測定項目 㩷

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図- 6 振動 500mm フロー到達時間とスランプの関係

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図- 7 振動 5 秒通過時フローとスランプの関係 㩷

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図- 8 振動 500mm 流動速度とスランプの関係

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図- 9 振動 5 秒通過時流動速度とスランプの関係

(3) 試験器および試験方法の有効性の検討

骨材の表面水量の変動を想定したコンクリート、コンク リート運搬後のスランプ調整のための「後加水」をしたコ ンクリート、および材料分離をおこすコンクリート(以下、

不適切なコンクリートという)を擬似的に練り、試験器で

振動500mm到達時間を測定した。試験結果を図- 10に

示す。同図より、現行スランプ試験では「合格」と判断さ れる不適切なコンクリート(グラフの■、▲、△)を、本試 験器および試験方法によると「不合格」と判定することが 可能となる7

(4) 試験器および試験方法の適用性の検討

① 最大粗骨材寸法(M.S.)40mmコンクリートへの適 用性

最大粗骨材寸法の相違によるスランプと振動500mmフ ロー到達時間の関係を図- 11に示す。本試験での最大寸 法40mmのコンクリートのスランプ目標値は5cmである ものの、そのデータ(グラフ△、▲)は16~30秒とばら つく分布となる7)

② 異なる温度(10℃、30℃)のコンクリートへの適用性 コンクリート温度が変化した場合(10℃、20℃、30℃)

のスランプと振動500mmフロー到達時間の関係を図-

12に示す。温度が高いと凝結が始まり振動500mmフロー 到達時間が増加する傾向が伺える(グラフの▲)。その傾向 は、とくにスランプが小さい(固練りの)コンクリートで顕 著となる7

③ 細骨材率を変化(s/a±5%)のコンクリートへの適 用性

最適な細骨材率(s/a)を増減(±5%)したコンクリートの スランプと振動500mmフロー到達時間の関係を図- 13 に示す。

同図より、s/aが増加(+5%)すると振動500mmフロー 到達時間が大きくなる。とくにスランプが小さいコンク リートで顕著である(▲)。これは、細骨材率が大きくなる とコンクリートの粘性が高くなり、流動性が低下すると考 えられる。

ま た、s/aを 減 少( -5%)し た 場 合 に お い て も、 振 動

500mmフロー到達時間が大きくなる傾向にあり、スラン

プが小さいコンクリートで顕著となる(△)。これは、細骨 材率が少なくなると粗骨材を繋ぎとめるモルタル効果が小 さくなり、粗骨材の噛み合わせによって流動性が低下する と考えられる。

④ 異種の粗骨材を用いたコンクリートへの適用性 異種の粗骨材(川砂利、軽量骨材、高炉スラグ)を用いた コンクリートのスランプと振動500mmフロー到達時間の 関係を図- 14に示す。川砂利の場合、振動500mm到達 時間が大きくなる(▲)。また、軽量骨材、高炉スラグの場 合、スランプの小さいコンクリートで振動500mmフロー 到達時間が大きくなる(△、□)。

川砂利は、骨材が球形なため単位水量が減じられること、

またセメント量の減少や、単位体積当りの骨材量の増加等 の影響も考えられる。軽量骨材および高炉スラグを用いた スンプ8cmのコンクリートは、骨材の表面がコンクリー トの水を含んでモルタルと分離することが影響すると考え られる。

(7)

こうえいフォーラム第16号 / 2007.12

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図- 10 不適切なコンクリートと基準配合の分布 㩷

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図- 11 M.S.40mm コンクリートと基準配合の分布 㩷

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図- 12 異なる温度条件(10℃、20℃、30℃)での分布 㩷

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図- 13 s/a ± 5% のコンクリートと基準配合の分布

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図- 14 異種粗骨材のコンクリートと基準配合の分布

5. おわりに

軽量化を図り、試作器に比べて使い勝手が向上した加振 式L形フロー試験器を製作することができた。

また、この加振式L形フロー試験器を用い、現場(工事 現場、生コン工場)および室内において幅広い配合条件の フレッシュコンクリートの試験を実施することができた。

試験結果では、加振式L形フロー試験器および試験方 法は、現行のスランプ試験と比較してフレッシュコンク リートの性状を同精度もしくはそれ以上の精度で評価でき ること、スランプ試験で合格する後加水コンクリート等の 不適切なコンクリートを判別できること等が明らかとなっ た。

今後は、同試験器および試験方法の有効性の確認(試験 精度の検証、不適切なコンクリートの判別等)、また適用 範囲の検討(骨材種類、骨材配合条件等)のための試験デー タ収集・分析、および同試験器に関するマニュアル(案)の 作成等を行い、スランプ試験を補完できる試験方法として 提案してゆく計画である。

謝辞:本検討内容は、国土交通省中国地方整備局中国技術 事務所より受注した業務―フレッシュコンクリート測手方 法検討業務の結果に基づくものであります。本検討を進め るに当り、試験器の製作、現場および室内試験において多 大なるご協力、ご助言を頂いた関係各位に深く感謝いたし ます。

参考文献

1) 土 木 学 会:2005年 制 定  コ ン ク リ ー ト 標 準 示 方 書[規 準 編]JIS規格集、pp.447-487、2005.

2) 土木学会:フレッシュコンクリートのコンシステンシー評価 に関する技術の現状と課題(Ⅱ)、2003.

3) 国土交通省中国地方整備局中国技術事務所:フレッシュコン クリートの測定方法に関する調査 報告書、2005.

4) 土木学会:2005年制定 コンクリート標準示方書[規準編] 土木学会基準および関連基準、pp.205-206、2005.

5) 土木学会:2002制定 コンクリート標準示方書[施工編]、

2002.

6) 向田隆史、木村守:加振式L形フロー試験器および試験法 の 開 発 検 討、 第59回 土 木 学 会 中 国 支 部 研 究 発 表 会、V-7、 pp.337-338、2007.

7) 向田隆史、木村守、松山公年:フレッシュコンクリートの新 たな試験方法の開発、第62回土木学会年次学術講演会、講 演概要集、5-541、pp.1081-1082、2007.

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