外国語活動 学習指導案
宇治黄檗学園宇治市立宇治小学校 指導者 学級担任 森川 みど梨 AET ジョシュア ラドセ
1 対 象 第1学年4組 32名
2 日 時 平成29年12月8日 金曜日 第4校時 3 場 所 第1学年4組 教室
4 単元名 0から10のかず
5 単元について
本学級の児童は、英語に対して高い関心を持っている。休み時間には、AETに自分から話しかける児童 も多く、外国の文化にも興味を持っている。授業では多くの児童が、英語を言ったり聞いたりするゲームを 楽しんでいるが、一方で発音に自信が持てず積極的に活動できない児童もいる。英語が伝わったという経験 を大切にし、ジェスチャーを使いながら一緒に発音したり、いろいろなゲームの中で自然に英語を使ったり することで英語に慣れ親しめるようにしていきたい。
これまでの学習では、自分の気持ち、色や動物の言い方を学習した。AETの後に続いて大きな声で発音 したり、学習内容に準じた歌を歌ったりした。また、活動では、カルタゲーム、キーワードゲームやミッシ ングゲームなどに取り組んだ。ゲームのルール説明を英語で行い、児童に「英語でもなんとなく分かった。」 という気持ちを持たせ、英語が分かるという自信を持たせてきた。
本単元では、0から10の数の言い方に慣れ親しませる。AETの発音をたくさん聞かせることで、日本 語にはない英語特有の音声を意識させたい。また、クラップゲームやカルタゲームなど児童が主体的に楽し める活動を取り入れ、意欲的に学習が進められるようにしていきたい。
6 単元目標
○日本語と英語の音声の違いに気付き、0から10の数を言ったり聞いたりして慣れ親しむ。
○数を尋ねたり答えたりして伝え合う。
○相手に伝わるように工夫しながら、数を尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
7 言語材料
〇How many? (One).
○0から10の数(zero, one, two , three, four, five, six, seven, eight, nine, ten)
8 単元の評価規準
知識及び技能 思考力、判断力、表現力等 学びに向かう力、人間性等
〇日本語と英語の音声の違いに気 付き、0から10の数を言ったり 聞いたりして慣れ親しんでいる。
〇数を尋ねたり答えたりして伝 え合っている。
〇相手に伝わるように工夫しな がら、数を尋ねたり答えたりし て伝え合おうとしている。
9 単元指導計画(全4時間)
10 本時の目標
〇相手に伝わるように工夫しながら、数を尋ねたり答えたりして伝え合おうとしている。
11 本時の展開(4/4)
時 目標(◆)と主な活動(〇) ◎評価〈評価方法〉
1 ◆日本語と英語の音声の違いに気付き、0から10の数を言ったり聞いたりする。
〇Seven Steps を歌う。
〇【Small Talk】教室の中にある物の数を数える。
〇チャンツを使って0から10の数を言う。
〇「クラップゲーム」何回手を叩いたか答える。
〇「キーワードゲーム」
〇絵本『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』の読み聞かせ を聞く。
◎日本語と英語の音声の違い に気付き、0から10の数を 言ったり聞いたりしている。
〈行動観察〉
2 ◆0から10の数を言ったり聞いたりして慣れ親しむ。
〇Seven Stepsを歌う。
〇チャンツを使って0から10の数を言う。
〇「クラップゲーム」何回手を叩いたか尋ねたり答えたりする。
〇「ナンバーバンドルゲーム」リーダーの言った数と同じ人数で集 まる。
〇絵本『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』の読み聞かせ をやり取りをしながら聞く。
◎0から10の数を言ったり 聞いたりして慣れ親しんで いる。 〈行動観察〉
3 ◆数を尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇Seven Steps を歌う。
〇チャンツを使って0から10の数を言う。
〇「クラップゲーム」何回手を叩いたか尋ねたり答えたりする。
〇「カルタゲーム」How many? と尋ね、聞き取った数字のカード を取る。
〇絵本『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』の読み聞かせ を聞きながら繰り返し出てくる表現を一緒に言う。
◎数を尋ねたり答えたりして 伝え合っている。
〈行動観察〉
4 本 時
◆相手に伝わるように工夫しながら、数を尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
〇Seven Steps を歌う。
〇チャンツを使って0から10の数を言う。
〇「クラップゲーム」何回手を叩いたか尋ねたり答えたりする。
〇「10ゲーム」自分の持っているカードの数と合わせて10にな るペアを見つける。
〇絵本『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』の読み聞かせ
をHow many? の質問に答えながら聞く。
◎相手に伝わるように工夫し ながら、数を尋ねたり答えた りして伝え合おうとしてい る。 〈行動観察〉
時間 児童の活動 指導者の活動 指導上の留意点
◎評価〈評価方法〉
学級担任 AET
6分 〇挨拶をする。 〇挨拶をする。 〇挨拶をする。 〇見通しカードを 用いて本時の見 通しを持たせる。
〇Seven Steps を歌う。
〇チャンツを使って0か ら10の数を言う。
〇一緒に歌う。
〇AETの口の動きや日本 語と英語の音声の違いを 意識しながらはっきり発 音できるようにする。
〇一緒に歌う。
〇正しい音声を聞 かせる。
9分
18分
7分
〇「クラップゲーム」を する。
〇本時のめあてを知る。
〇「10ゲーム」をする。
〇絵本『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』の読み聞かせ
をHow many?の質問
に答えながら聞く。
〇初めは教師が出題役を し、活動に慣れてきたら 児童に出題役をさせる。
〇めあてを提示する。
〇モデルを示す。
〇児童が発話できるように 支援する。
〇How many? と質問し、
一緒に数える。
〇正しい音声を聞 かせる。
〇モデルを示す。
〇児童の発音を確 認する。
〇ジェスチャーを 使 い な が ら 読 む。
◎相手に伝わるよ うに工夫しなが ら、数を尋ねたり 答えたりして伝 え合おうとして いる。
〈行動観察〉
5分 〇本時の活動を振り返 り、発表する。
〇挨拶し、Bye-bye Song を歌う。
〇児童の振り返りについて 褒めたり認めたりする。
〇一緒に歌う。 〇一緒に歌う。
〇めあてに沿って 振り返らせる。
(Leaders) : Stand up, please. Hello, everyone.
(Ss) : Hello, Joeshua sensei, (leader’s name), (leader’s name) and Midori sensei.
ともだちと 10を つくろう。
T1: Let’s play the clap game! (手を叩く)How many? Ss:(Three).
Ss:(Eight).
T1: Hello. T2: Hello.
T1: How many? T2: (Two). How many?
T1: (Five).
T1, T2: (一緒に数える) One, two, three….
T1, T2: Oh, no. Bye. / We did it. Bye.
一人一枚ずつおはじきが描かれたカード を持ち、音楽が鳴っている間教室内を歩 く。音楽が鳴り止んだら近くの児童に
How many? と尋ね、カードのおはじき
の数が合わせて10になるペアを作って 座る。
外国語活動 学習指導案
宇治黄檗学園宇治市立宇治小学校
指導者 学級担任 髙橋 飛鳥
1 対 象 第2学年1組 29名
2 日 時 平成29年12月8日 金曜日 第4校時 3 場 所 第2学年1組 教室
4 単元名 カードをおくろう
5 単元について
本学級の児童は、チャンツを使って食べ物の言い方に慣れ親しみ、簡単な表現を用いて好きかそうでない かを伝え合うなど意欲的に学習に取り組んでいる。
本単元では、色や形、プレゼントしてほしいもの(おもちゃなど)の言い方に慣れ親しみ、好きな色や形、
プレゼントしてほしいものを伝え合ってカードを作る。素敵なカードを作りたいという思いを持たせながら、
友達と自然にやり取りする姿を目指したい。
6 単元目標
〇色や形、プレゼント(おもちゃなど)の言い方に慣れ親しむ。
〇好きな色や形、プレゼントしてほしいものを尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇進んで好きな色や形、プレゼントしてほしいものを尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
7 言語材料
〇What (color / shape) ? (Red / Circles), please.
What do you want? (Soccer ball), please. Here you are. Thank you. You’re welcome.
〇色(red, yellow, pink, blue, purple, orange, green)
形(star, heart, circle, triangle, square, diamond)
プレゼント(blocks, cards, plush toy, yo-yo, picture book, trampoline, plastic model, bike, sneakers, jigsaw puzzle, toy car, soccer ball, comic book, kite, unicycle, top)
8 単元の評価規準
知識及び技能 思考力、判断力、表現力等 学びに向かう力、人間性等
〇色や形、プレゼント(おもちゃ など)の言い方に慣れ親しんで いる。
〇好きな色や形、プレゼントして ほしいものを尋ねたり答えたり して伝え合っている。
〇進んで好きな色や形、プレゼン トしてほしいものを尋ねたり 答えたりして伝え合おうとし ている。
9 単元指導計画(全4時間)
10 本時の目標
〇好きな色や形、プレゼントしてほしいものを尋ねたり答えたりして伝え合う。
時 目標(◆)と主な活動(〇) ◎評価〈評価方法〉
1 ◆色や形の言い方に慣れ親しむ。
〇We Wish You a Merry Christmas を歌う。
〇チャンツを使ってプレゼント(おもちゃなど)の言い方に慣 れ親しむ。
〇カードを使って、色や形の名前を言ったり聞いたりする。
〇絵本『Where’s Spot?』の読み聞かせを聞く。
◎色や形の言い方に慣れ親しんで いる。 〈行動観察〉
2 ◆プレゼント(おもちゃなど)の言い方に慣れ親しむ。
〇We Wish You a Merry Christmas を歌う。
〇チャンツを使ってプレゼント(おもちゃなど)の言い方に慣 れ親しむ。
〇カードを使って、プレゼント(おもちゃなど)の名前を言っ たり聞いたりする。
〇絵本『Where’s Spot?』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎プレゼント(おもちゃなど)の言
い方に慣れ親しんでいる。
〈行動観察〉
3 ◆進んで好きな色や形、プレゼントしてほしいものを尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
〇We Wish You a Merry Christmas を歌う。
〇チャンツを使ってプレゼント(おもちゃなど)の言い方に慣 れ親しむ。
〇好きな色や形、プレゼントしてほしいものを答える。
〇ペアで好きな色や形を尋ねたり答えたりする。
〇絵本『Where’s Spot?』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎進んで好きな色や形、プレゼント してほしいものを尋ねたり答え たりして伝え合おうとしている。
〈行動観察〉
4 本 時
◆好きな色や形、プレゼントしてほしいものを尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇We Wish You a Merry Christmas を歌う。
〇チャンツを使ってプレゼント(おもちゃなど)の言い方に慣 れ親しむ。
〇ペアで好きな色や形を伝え合い、カードを作る。先生にプレ ゼントしてほしいものを言ってその絵をもらいカードを完 成させる。
〇完成したカードを紹介する。
〇絵本『Where’s Spot?』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎好きな色や形、プレゼントしてほ しいものを尋ねたり答えたりし て伝え合っている。〈行動観察〉
11 本時の展開(4/4)
時間 児童の活動 指導者の活動 指導上の留意点
◎評価〈評価方法〉
学級担任 5分
4分
〇挨拶をする。
〇We Wish You a Merry Christmasを歌う。
〇チャンツを使ってプレゼ ント(おもちゃなど)の言 い方に慣れ親しむ。
〇本時のめあてを知る。
〇挨拶をする。
〇一緒に歌う。
〇日本語と英語の音声の違いを意 識しながらはっきり発音できる ようにする。
〇めあてを提示する。
〇見通しカードを用いて本 時の見通しを持たせる。
18分 〇好きな色や形を尋ねたり 答えたりしてカードを作 る。
〇プレゼントしてほしいも のを伝える。
〇モデルを示す。
〇児童が発話できるように支援す る。
〇児童にプレゼントしてほしいも のを尋ね、イラストを渡す。
◎好きな色や形、プレゼント してほしいものを尋ねた り答えたりして伝え合っ ている。 〈行動観察〉
10分
6分
〇完成したカードを紹介す る。
〇絵本『Where’s Spot?』の 読み聞かせをやり取りを しながら聞く。
〇モデルを示す。
〇児童が発話できるように支援す る。
〇色や形、動物などについて質問 しながら読み聞かせをする。
2分 〇本時の活動を振り返り、発 表する。
〇挨拶し、Bye-bye Songを 歌う。
〇児童の振り返りについて褒めた り認めたりする。
〇一緒に歌う。
〇めあてに沿って振り返ら せる。
T: Hello, everyone. Ss: Hello, Takahashi sensei .
T: What do you want? S: (Blocks), please.
T: Here you are. S: Thank you.
T: You’re welcome.
【A】What shape? 【B】(Circle), please.
【A】What color ? 【B】(Blue), please.
【A】Here you are. 【B】Thank you.
すきな色や形、ほしいプレゼントをつたえて、すてきなカードを作ろう。
S: I like (pink) (circles). I like (the toy car). Thank you.
外国語活動 学習指導案
宇治黄檗学園宇治市立宇治小学校 指導者 学級担任 小西 信行
AET 八木 ウィリアム
1 対 象 第3学年1組 31名
2 日 時 平成29年12月8日 金曜日 第4校時
3 場 所 少人数教室
4 単元名 Unit5 What do you like?(文部科学省新教材)
5 単元について
本学級の児童は、これまでに好きなものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しみ、意欲的に学習に取り 組んでいる。
本単元では、友達に好きな色や形、季節などを尋ねたり答えたりするやり取りを通して、自分たちの学級 の好きなものランキングを作る活動をする。この活動を通して、英語を使って伝え合うことの楽しさを感じ、
自信を持って伝えられる力を身に付けさせたい。
6 単元目標
〇好きなものを表す語彙や、好きなものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむ。
〇好きなものを尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇相手に伝わるように工夫しながら、好きなものを尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
7 言語材料
〇What (color / shape / sport / fruit / animal / number / drink / season) do you like?
I like (red / triangles / soccer / peaches / dogs / seven / milk / summer).
〇色(color, blue, red, green, yellow)形(shape, triangles, squares, circles, stars)
スポーツ(sport, soccer, baseball, tennis, swimming)
果物(fruit, oranges, apples, grapes, pineapples) 動物(animal, dogs, cats, rabbits, birds)
数(number, one, seven, thirteen, twenty) 飲み物(drink, coke, tea, milk, water)
季節(season, spring, summer, autumn, winter)
8 該当する学習指導要領における領域別目標
聞くこと ア ゆっくりはっきりと話された際に、自分のことや身の回りの物を表す簡単な語句を聞 き取るようにする。
話すこと
[やり取り]
イ 自分のことや身の回りの物について、動作を交えながら、自分の考えや気持ちなどを、
簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合うようにする。
話すこと
[発表]
ア 身の回りの物について、人前で実物などを見せながら、簡単な語句や基本的な表現を 用いて話すようにする。
9 単元の評価規準
知識及び技能 思考力、判断力、表現力等 学びに向かう力、人間性等
〇好きなものを表す語彙や、好き なものを尋ねたり答えたりする 表現に慣れ親しんでいる。
〇好きなものを尋ねたり答えた りして伝え合っている。
〇相手に伝わるように工夫しなが ら、好きなものを尋ねたり答えた りして伝え合おうとしている。
10 単元指導計画(全4時間)
時 目標(◆)と主な活動(〇) ◎評価〈評価方法〉
1 ◆好きなものを表す語彙に慣れ親しむ。
〇【Small Talk】好きな季節についてのやり取りを聞いて、質問に 答える。
〇チャンツを使って、色、形、スポーツ、果物、動物、数、飲み物、
季節の言い方に慣れ親しむ。
〇「伝言ゲーム」
〇絵本『Look at Me』の読み聞かせを聞く。
◎好きなものを表す語彙に慣れ 親しんでいる。 〈行動観察〉
2 ◆好きなものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむ。
〇【Small Talk】好きなケーキの種類についてのやり取りを聞いて、
質問に答える。
〇チャンツを使って、色、形、スポーツ、果物、動物、数、飲み物、
季節の言い方に慣れ親しむ。
〇好きなものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむ。
〇「伝言ゲーム」
〇絵本『Look at Me』の読み聞かせをやり取りをしながら聞く。
◎好きなものを尋ねたり答えた りする表現に慣れ親しんでい る。 〈行動観察〉
3 ◆好きなものを尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇【Small Talk】好きなスポーツについてのやり取りを聞いて、質 問に答える。
〇チャンツを使って、色、形、スポーツ、果物、動物、数、飲み物、
季節の言い方に慣れ親しむ。
〇ペアで好きなものを尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇好きなものカードを見ながら、その人物になりきって答える。
〇絵本『Look at Me』の読み聞かせをやり取りをしながら聞く。
◎好きなものを尋ねたり答えた りして伝え合っている。
〈行動観察〉
4 本 時
◆相手に伝わるように工夫しながら、好きなものを尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
〇【Small Talk】好きなアニメについてのやり取りを聞いて、質問 に答える。
〇チャンツを使って、色、形、スポーツ、果物、動物、数、飲み物、
季節の言い方に慣れ親しむ。
〇クラスの好きなものランキングを調べ、結果を発表する。
〇絵本『Look at Me』の読み聞かせを聞きながら、Look at me. を 一緒に言う。
◎相手に伝わるように工夫しな がら、好きなものを尋ねたり 答えたりして伝え合おうとし ている。
〈行動観察・ワークシート〉
11 本時の目標
○相手に伝わるように工夫しながら、好きなものを尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
12 本時の展開(4/4)
時間 児童の活動 指導者の活動 指導上の留意点
◎評価〈評価方法〉
学級担任 AET
5分 〇挨拶をする。 〇挨拶をする。 〇挨拶をする。 〇見通しカードを用 いて本時の見通し を持たせる。
Today’s leaders: Let’s start English class. Stand up, please. Good morning, everyone.
Ss: Good morning, Willy sensei, (leader’s name), (leader’s name) and Konishi sensei.
〇Bingo を歌う。
〇好きなアニメについて の Small Talk を聞い て、質問に答える。
〇本時のめあてを知る。
〇一緒に歌う。
〇好きなアニメについ て話し、児童の好きな アニメを尋ねる。
〇めあてを提示する。
〇一緒に歌う
〇担任、児童とや り取りをする。
5分 〇チャンツを使って、色、
形、スポーツ、果物、
動物、数、飲み物、季 節の言い方に慣れ親し む。
〇日本語と英語の音声 の違いを意識しなが らはっきり発音でき るようにする。
〇正しい音声を聞 かせる。
15分
10分
5分
〇クラスの好きなものラ ンキングを調べる。
〇結果をまとめ発表す る。
〇絵本『Look at Me』の 読み聞かせを聞きなが ら、Look at me.を一緒 に言う。
〇モデルを示す。
〇児童が発話できるよ うに支援する。
〇発表が、円滑に行える ように支援する。
〇繰り返される表現を 児童に言わせながら 絵本を読む。
〇モデルを示す。
〇児童が発話でき るように支援す る。
〇発表時の表現を 確認する。
〇児童が理解でき るように支援す る。
◎相手に伝わるよう に工夫しながら、好 きなものを尋ねたり 答えたりして伝え合 おうとしている。
〈行動観察・ワークシ ート〉
5分 〇本時の活動を振り返 り、発表する。
〇挨拶し、Bye-bye Song を歌う。
〇児童の振り返りにつ いて褒めたり認めた りする。
〇一緒に歌う。
〇児童の振り返り について褒めた り 認 め た り す る。
〇一緒に歌う。
〇めあてに沿って振 り返らせる。
何が好きかをたずねたり答えたりして伝え合おう。
【A】 What (color / shape / sport / fruit / animal / number/ drink / season) do you like?
【B】 I like (red / triangles / soccer / oranges / dogs / seven / water / summer).
How about you?
【A】 I like (blue).
T: What’s our No1 fruit?
S1: Our No1 (fruit) is oranges. S2: Our No2 (fruit) is apples.
S3: Our No3 (fruit) is grapes. S4: That’s all. Thank you.
外国語活動 学習指導案
宇治黄檗学園宇治市立宇治小学校 指導者 学級担任 久島 智美 AET セーラ フレンチ
1 対 象 第4学年3組 32名
2 日 時 平成29年12月8日 金曜日 第4校時
3 場 所 音楽室2
4 単元名 Unit8 This is my favorite place. (文部科学省新教材)
5 単元について
本学級の児童は、好きな動物を伝えオリジナル動物園を作る活動などを通して、相手がどんなこと思って いるのか尋ねたり答えたりするやり取りを大切にしてきた。
本単元では、お気に入りの場所について伝え合う活動を通して、簡単な表現でも自分の言ったことが相手 に伝わったという経験を多くさせ、英語を使ってやり取りをすることに慣れ親しませたい。
6 単元目標
〇教室や場所の名前、お気に入りの場所を表す表現を言ったり聞いたりして慣れ親しむ。
〇お気に入りの場所について尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇相手に配慮しながら、お気に入りの場所について尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
7 言語材料
〇This is (the music room). This is my favorite place. Why? I like (music).
〇方向や位置(right, left, up, down, stop)
学校の施設・教室(school, science room, music room, cooking room, arts and crafts room, gym, playground, library, classroom, computer room)
お気に入りの場所(park, zoo, aquarium, shopping center, stadium, my room, swimming pool, amusement park, living room, my home, batting cage, city)
8 該当する学習指導要領における領域別目標
聞くこと イ ゆっくりはっきりと話された際に、身近で簡単な事柄に関する基本的な表現の意味が 分かるようにする。
話すこと
[やり取り]
イ 自分のことや身の回りの物について、動作を交えながら、自分の考えや気持ちなどを、
簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合うようにする。
話すこと
[発表]
イ 自分のことについて、人前で実物などを見せながら、簡単な語句や基本的な表現を用 いて話すようにする。
9 単元の評価規準
知識及び技能 思考力、判断力、表現力等 学びに向かう力、人間性等
〇教室や場所の名前、お気に入り の場所を表す表現を言ったり聞 いたりして慣れ親しんでいる。
〇お気に入りの場所について尋ね たり答えたりして伝え合ってい る。
〇相手に配慮しながら、お気に入 りの場所について尋ねたり答 えたりして伝え合おうとして いる。
10 単元指導計画(全4時間)
時 目標(◆)と主な活動(〇) ◎評価〈評価方法〉
1 ◆教室や場所の名前を言ったり聞いたりして慣れ親しむ。
〇【Small Talk】教室についての話を聞いて、どの教室のこと か当てる。
〇チャンツを使って教室や場所の名前を言う。
〇「伝言ゲーム」This is (the music room).の表現を用いて伝 言ゲームをする。
〇「爆弾ゲーム」My favorite place is (the science room).の表 現を言いながら、班でバトンを回していく。
〇絵本『Big Feet』の読み聞かせを聞く。
◎教室や場所の名前を言ったり聞い たりして慣れ親しんでいる。
〈行動観察〉
2 ◆お気に入りの場所を表す表現を言ったり聞いたりして慣れ親しむ。
〇【Small Talk】お気に入りの教室についての話を聞いて、質 問に答える。
〇チャンツを使って教室や場所の名前を言う。
〇クイズを出したり答えたりしながら、お気に入りの教室と好 きな理由を表す表現に慣れ親しむ。
〇絵本『Big Feet』の読み聞かせをやり取りをしながら聞く。
◎お気に入りの場所を表す表現を言 ったり聞いたりして慣れ親しんで
いる。 〈行動観察〉
3 ◆相手に配慮しながら、お気に入りの場所について尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
〇【Small Talk】海外のお気に入りの場所についての話を聞い て、質問に答える。
〇チャンツを使って教室や場所の名前を言う。
〇お気に入りの場所と好きな理由を表す表現に慣れ親しみ、お 気に入りの場所の絵を描く。
〇絵本『Big Feet』の読み聞かせをやり取りをしながら聞く。
◎相手に配慮しながら、お気に入りの 場所について尋ねたり答えたりし て伝え合おうとしている。
〈行動観察〉
4 本 時
◆お気に入りの場所について尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇【Small Talk】宇治のお気に入りの場所についての話を聞い て、質問に答える。
〇チャンツを使って教室や場所の名前を言う。
〇お気に入りの場所と好きな理由を尋ねたり答えたりして伝 え合う。
〇お気に入りの場所の絵を持ち寄ってグループごとに街を作 り紹介し合う。
〇絵本『Big Feet』の読み聞かせを聞きながら、Come and look at this. を一緒に言う。
◎お気に入りの場所について尋ねた
り答えたりして伝え合っている。
〈行動観察〉
11 本時の目標
〇お気に入りの場所について尋ねたり答えたりして伝え合う。
12 本時の展開(4/4)
時間 児童の活動 指導者の活動 指導上の留意点
◎評価〈評価方法〉
学級担任 AET
10分 〇挨拶をする。 〇挨拶をする。 〇挨拶をする。 〇見通しカードを用 いて本時の見通し を持たせる。
T1: Hello, everyone.
Ss: Hello, Sarah sensei, (leader’s name), (leader’s name) and Kushima sensei.
T2: Good morning, everyone. Ss: Good morning, Sarah sensei.
〇宇治のお気に入りの場 所 に つ い て の Small
Talk を聞いて、質問に
答える。
〇本時のめあてを知る。
〇宇治のお気に入りの 場所について話し、児 童のお気に入りの場 所を尋ねる。
〇めあてを提示する。
〇宇治のお気に入 りの場所につい て担任とやり取 りをする。
5分
10分
10分
5分
〇チャンツを使って教室 や場所の名前を言う。
〇グループでやり取りを しながらお気に入りの 街を作る。
〇お気に入りの場所やそ の理由を発表する。
〇絵本『Big Feet』の読 み 聞か せを聞 きな が ら、Come and look at this. を一緒に言う。
〇日本語と英語の音声 の違いを意識しなが らはっきり発音でき るようにする。
〇モデルを示す。
〇児童が発話できるよ うに支援する。
〇モデルを示す。
〇児童が発話できるよ うに支援する。
〇繰り返される表現を 児童に言わせながら 読む。
〇正しい音声を聞 かせる。
〇モデルを示す。
〇児童が発話でき るように支援す る。
〇モデルを示す。
〇児童が発話でき るように支援す る。
〇絵本を持ち、児 童が発話できる よ う に 支 援 す る。
◎お気に入りの場所 について、尋ねたり 答えたりして伝え 合っている。
〈行動観察〉
5分 〇本時の活動を振り返 り、発表する。
〇挨拶し、Bye-bye Song を歌う。
〇児童の振り返りにつ いて褒めたり認めた りする。
〇一緒に歌う。
〇児童の振り返り について褒めた り 認 め た り す る。
〇一緒に歌う。
〇めあてに沿って振 り返らせる。
お気に入りの場所を紹介し合おう。
【A】My favorite place is (the zoo). 【B】OK! Here?
【A】(Right / Left / Up / Down / Stop).
My favorite place is (the library). I like (reading books). I can (read books).
So my favorite place is (the library).
外国語科 学習指導案
宇治黄檗学園宇治市立宇治小学校 指導者 学級担任 西田 亜朱彩 1 対 象 第5学年1組 34名
2 日 時 平成29年12月8日 金曜日 第4校時
3 場 所 体育館1
4 単元名 Unit7 Where is the treasure?(文部科学省新教材)
5 単元について
本学級の児童は、3年時から外国語に慣れ親しみ、5年になってからは、既習の表現を用いてやり取りを する場面を多く持てるように取り組んできた。
本単元では、物や施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりする表現を学習する。本時は、宝物を探 すやり取りを通して、「話したい」「聞きたい」という動機付けをして会話に必然性を持たせ、これまでに慣 れ親しんできた表現を用いて自然に英語を使う姿を目指したい。
6 単元目標
〇物や施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりする表現が分かる。
〇物や施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇他者に配慮しながら、施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
7 言語材料
〇Where is (the station)? Go straight (for three blocks). Turn [right / left].
You can see it on your [right / left] side. It’s [on / in / under / by] (the desk).
〇身の周りの物(cup, cap, scissors, box, ruler, grove)位置(under, in, on, by, right, left, straight) 施設と建物(station, fire station, gas station, police station, post office, hospital, supermarket, convenience store, department store, bookstore, library, school, park)
8 該当する学習指導要領における領域別目標
聞くこと イ ゆっくりはっきりと話されれば、日常生活に関する身近で簡単な事柄について、具体的 な情報を聞き取ることができるようにする。
読むこと イ 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現の意味が分かるようにする。
話すこと
[やり取り]
ウ 自分や相手のこと及び身の回りの物に関する事柄について、簡単な語句や基本的な表現 を用いてその場で質問をしたり質問に答えたりして、伝え合うことができるようにする。
話すこと
[発表]
イ 自分のことについて、伝えようとする内容を整理した上で、簡単な語句や基本的な表現 を用いて話すことができるようにする。
書くこと ア 大文字、小文字を活字体で書くことができるようにする。また、語順を意識しながら音 声に十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現を書き写すことができるようにする。
9 単元の評価規準
知識及び技能 思考力、判断力、表現力等 学びに向かう力、人間性等
〇物や施設・建物がどこにあるか を尋ねたり答えたりする表現が 分かっている。
〇物や施設・建物がどこにある かを尋ねたり答えたりして伝 え合っている。
〇他者に配慮しながら、施設・建物 がどこにあるかを尋ねたり答え たりして伝え合おうとしている。
10 単元指導計画(全8時間)
時 目標(◆)と主な活動(○) ◎評価〈評価方法〉
1 ◆物がどこにあるかを表す表現が分かる。
〇【Small Talk】学校の近くにある建物についての話を聞いて 質問に答える。
〇身の回りの物を表す語を言ったり聞いたりして復習する。
〇物がどこにあるかを表す表現を言ったり聞き取ったりする。
〇チャンツを使って Where is the station? の表現を言う。
〇絵本『Library』の読み聞かせを聞く。
◎物がどこにあるかを表す表現が分 かっている。 〈行動観察〉
2 ◆物がどこにあるかを尋ねたり答えたりする表現が分かる。
〇チャンツを使って Where is the station? の表現を言う。
〇物がどこにあるかを尋ねたり答えたりする表現を言ったり 聞き取ったりする。
〇絵本『Library』をやり取りをしながら聞く。
◎物がどこにあるかを尋ねたり答え たりする表現が分かっている。
〈行動観察〉
3 ◆施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりする表現が分かる。
〇【Small Talk】家の近くにある建物についての話を聞いて、
質問に答える。
〇チャンツを使って Where is the station? の表現を言う。
〇施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりする表現を言 ったり聞いたりする。
〇絵カード(建物)を使って、施設・建物がどこにあるかを尋 ねたり答えたりする。
〇絵本『Library』をやり取りをしながら聞く。
◎施設・建物がどこにあるかを尋ねた り答えたりする表現が分かってい る。 〈行動観察〉
4 ◆施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇チャンツを使って Where is the station? の表現を言う。
〇探している施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりす る。
〇絵本『The Magic Key』の読み聞かせを聞く。
◎施設・建物がどこにあるかを尋ねた
り答えたりして伝え合っている。
〈行動観察〉
5 ◆他者に配慮しながら、施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
〇【Small Talk】働きたい場所はどこか質問に答える。
〇チャンツを使って Where is the station? の表現を言う。
〇簡単な地図を使って、施設・建物がどこにあるかを尋ねたり 道案内したりする。
〇絵本『The Magic Key』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎他者に配慮しながら、施設・建物 がどこにあるかを尋ねたり答えた
りして伝え合おうとしている。
〈行動観察〉
6 ◆他者に配慮しながら、施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりして伝え合おうとする。
〇チャンツを使って Where is the station? の表現を言う。
〇詳しい地図を使って施設・建物がどこにあるかを尋ねたり道 案内したりする。
〇絵本『The Magic Key』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎他者に配慮しながら、施設・建物 がどこにあるかを尋ねたり答えた
りして伝え合おうとしている。
〈行動観察〉
7 ◆物や施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇チャンツを使って Where is the station? の表現を言う。
〇物や施設・建物がどこにあるかを尋ねたり答えたりして伝え 合う。
〇宝の地図を作る。
〇絵本『The Magic Key』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎物や施設・建物がどこにあるかを尋 ねたり答えたりして伝え合ってい る。 〈行動観察〉
8 本 時
◆宝物がどこにあるかを尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇【Small Talk】お気に入りの場所についての話を聞いて、質 問に答える。
〇チャンツを使って Where is the station? の表現を言う。
〇作った地図を見せながら、宝物のある場所を伝え合う。
〇宝探しで見つけた宝(アルファベット)を組み合わせて読む。
〇絵本『The Box of Treasure』の読み聞かせを聞く。
◎宝物がどこにあるかを尋ねたり答 えたりして伝え合っている。
〈行動観察〉
11 本時の目標
○宝物がどこにあるかを尋ねたり答えたりして伝え合う。
12 本時の展開(8/8)
時間 児童の活動 指導者の活動 指導上の留意点
◎評価〈評価方法〉
5分
10分
〇挨拶をする。
〇 お 気 に 入 り の 場 所 に つ い て の
Small Talkを聞いて、質問に答え
る。
〇チャンツを使って、語彙・表現を復 習する。
〇本時のめあてを知る。
〇挨拶をする。
〇お気に入りの場所について 話し、質問する。
〇日本語と英語の音声の違い を意識してはっきり発音で きるようにする。
〇めあてを提示する。
〇見通しカードを用いて 本時の見通しを持たせ る。
15分 〇自分たちの作った地図を使って宝 物がある場所まで道案内をする。
〇モデルを示す。
〇児童が発話できるように支 援する。
◎宝物がどこにあるかを 尋ねたり答えたりして 伝え合っている。
〈行動観察〉
5分
5分
〇探し出した文字でできる語を読む。
〇絵本『The Box of Treasure』をや り取りをしながら聞く。
〇探し出した文字でできる語 を確認する。
〇児童とやり取りをしながら 絵本の読み聞かせをする。
〇音声で慣れ親しんだ語 を読むことができたと 感 じら れるよ うに す る。
5分 〇本時の活動を振り返り、発表する。 〇授業の感想を話し、振り返り をする。
〇めあてに沿って振り返 らせる。
宝物がどこにあるか尋ねたり答えたりしよう。
【A】Where is the treasure?
【B】Go straight. Turn left. Go straight for two blocks.
Turn right. Go straight. Turn left. You can see it on your right.
【A】(“T”)?
【B】That’s right. / No, sorry.
外国語科 学習指導案
宇治黄檗学園
宇治市立宇治小学校 指導者 德永 充昭 中嶋 昭夫 黒木 萌 1 対 象 第6学年3組 29名
2 日 時 平成29年12月8日 金曜日 第4校時 3 場 所 交流ホール
4 単元名 Unit7 My Best Memory(文部科学省新教材)
5 単元について
本学級の児童は、AETの発音をよく聞いて語彙や表現などを言うことができる。一方で話すことに不安 を感じ活動に参加することが難しい児童もいる。
本単元では、思い出の学校行事について交流する。今までに学習した語句や表現を用いての思い出の学校 行事について自信を持って伝え合う力を育成したい。
6 単元目標
〇学校行事について話される英語を聞いてその概要を捉えたり、簡単な語句や基本的な表現を用いて話した り、書かれた文を読んだり、例を見ながら書き写したりする。
〇思い出の学校行事について尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇他者に配慮しながら、思い出の学校行事について伝え合ったり、例を参考に語順を意識しながら書いたり しようとする。
7 言語材料
〇What’s your best memory? My best memory is (sports day). We enjoyed (running).
We [went to (Kyoto) / ate (Japanese food) / saw (old temples) /enjoyed (the trip)].
〇best, memory, 学校行事等(sports day, school trip, field trip, school festival, farewell party, entrance ceremony, graduation ceremony, school lunch, club activity)
8 該当する学習指導要領における領域別目標
聞くこと ウ ゆっくりはっきりと話されれば、日常生活に関する身近で簡単な事柄について、短い 話の概要を捉えることができるようにする。
読むこと イ 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現の意味が分かるようにする。
話すこと
[やり取り]
イ 日常生活に関する身近で簡単な事柄について、自分の考えや気持ちなどを、簡単な語 句や基本的な表現を用いて伝え合うことができるようにする。
話すこと
[発表]
イ 自分のことについて、伝えようとする内容を整理した上で、簡単な語句や基本的な表 現を用いて話すことができるようにする。
書くこと イ 自分のことや身近で簡単な事柄について、例文を参考に、音声に十分に慣れ親しんだ 簡単な語句や基本的な表現を用いて書くことができるようにする。
9 単元の評価規準
知識及び技能 思考力、判断力、表現力等 学びに向かう力、人間性等
〇学校行事について話される英語 を聞いてその概要を捉えたり、
簡単な語句や基本的な表現を用 いて話したり、書かれた文を読 んだり、例を見ながら書き写し たりしている。
〇思い出の学校行事について尋ね たり答えたりして伝え合ってい る。
〇他者に配慮しながら、思い出の 学校行事について伝え合おう としたり、例を参考に語順を意 識しながら書こうとしている。
10 単元指導計画(全8時間)
時 目標(◆)と主な活動(○) ◎評価〈評価方法〉
1 ◆学校行事について話される英語を聞いてその概要を捉えたり、簡単な語句や基本的な表現を用いて 話したりする。
〇【Small Talk】担任の思い出の学校行事についての話を聞い て、質問に答える。
〇学校行事の話を聞いて、どの学校行事のことを話しているか を聞き取る。
〇「ポインティングゲーム」をして学校行事の言い方に慣れ親 しむ。
〇絵本『Kipper’s Diary』の読み聞かせを聞く。
◎学校行事について話される英語を 聞いてその概要を捉えたり、簡単な 語句や基本的な表現を用いて話し たりしている。 〈行動観察〉
2 ◆学校行事について話される英語を聞いてその概要を捉えたり、簡単な語句や基本的な表現を用いて 話したり、書かれた文を読んだりする。
○【Small Talk】学校行事についての話を聞いて、その概要を 捉える。
〇学校行事を表す語を聞いて絵カードを並べる。
〇思い出の学校行事を言ったり聞いたりする。
〇学校行事について書かれた文を読む。
〇絵本『Kipper’s Diary』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎学校行事について話される英語を 聞いてその概要を捉えたり、簡単な 語句や基本的な表現を用いて話し たり、書かれた文を読んだりしてい る。 〈行動観察〉
3 ◆学校行事について簡単な語句や基本的な表現を用いて話したり、例を見ながら書き写したりする。
〇【Small Talk】好きな学校行事についてやり取りをする。
〇思い出の学校行事やその時の気持ちを言ったり聞いたりす る。
〇学校行事について語句を選んで書く。学校行事について例を 見ながら書き写す。
〇絵本『Kipper’s Diary』を行った場所を意識して聞く。
◎学校行事について簡単な語句や基 本的な表現を用いて話したり、例を
見ながら書き写したりしている。
〈行動観察〉
4 ◆1月から夏休みまでの思い出の学校行事について尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇【Small Talk】1月から夏休みまでの思い出の学校行事につ いての話を聞いて質問に答える。
〇「マッチングゲーム」学校行事の絵カードと感想のカードを 組み合わせる。
〇1月から夏休みまでの思い出の学校行事についてやり取り をする。
〇絵本『Kipper’s Diary』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎1月から夏休みまでの思い出の学 校行事について尋ねたり答えたり して伝え合っている。
〈行動観察〉
5 ◆夏休みから12月までの思い出の学校行事について尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇【Small Talk】夏休みから12月までの思い出の学校行事に ついてやり取りをする。
〇思い出の学校行事についての話を聞いて、分かったことを言 う。
〇「カードディスティニーゲーム」カードを使ってしたことや 感想を言う。
〇夏休みから12月までの思い出の学校行事についてやり取 りをする。
〇思い出の学校行事について書かれた文を読んで、例を見なが ら書き写す。
〇絵本『Floppy’s Bath』の読み聞かせを聞く。
◎夏休みから12月までの思い出の 学校行事について尋ねたり答えた りして伝え合っている。
〈行動観察〉
6 本 時
◆思い出の学校行事について尋ねたり答えたりして伝え合う。
〇【Small Talk】思い出の学校行事についてやり取りをする。
〇思い出の学校行事についての話を聞いて、質問に答える。
〇思い出の学校行事についてやり取りをする。
〇思い出の学校行事について書かれた文を読んで、例を見なが ら書き写す。
〇絵本『Floppy’s Bath』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎思い出の学校行事について尋ねた り答えたりして伝え合っている。
〈行動観察〉
7 ◆思い出の学校行事について例を参考に語順を意識しながら書こうとする。
〇【Small Talk】思い出の学校行事についての話を聞いて、質 問に答える。
〇思い出の学校行事について例を参考に語順を意識しながら 書いて、思い出のアルバムを作る。
〇絵本『Floppy’s Bath』の読み聞かせをやり取りをしながら 聞く。
◎思い出の学校行事について例を参 考に語順を意識しながら書こうと している。
〈行動観察・ワークシート〉
8 ◆他者に配慮しながら、思い出の学校行事について伝え合おうとする。
〇アルバムを見せながら、思い出の学校行事についてグループ で伝え合う。
〇思い出の学校行事について発表する。
〇絵本『Floppy’s Bath』に出てくる様子を表す語句を一緒に 読む。
◎他者に配慮しながら、思い出の学校 行事について伝え合おうとしてい る。 〈行動観察〉
11 本時の目標
○思い出の学校行事について尋ねたり答えたりして伝え合う。
12 本時の展開(6/8)
時間 児童の活動 指導者の活動 指導上の留意点
◎評価〈評価方法〉
15分 徳永
○挨拶をする。
〇【Small Talk】思い出の学校行事 についてやり取りする。
〇挨拶をする。
〇思い出の学校行事について 児童とやり取りをする。
〇見通しカードを用いて 本時の見通しを持たせ る。
〇スライドを見ながら思い出の学校 行事について話を聞いて、質問に答 える。
〇本時のめあてを知る。
〇思い出を伝え合うために必要な語 彙・表現を練習する。
〇一番心に残っている学校行 事を尋ねる。
〇めあてを提示する。
〇何度も聞いたり言ったりさ せる。
15分 中嶋
〇写真を見せながら思い出の学校行 事について伝え合う。
〇ペアでのやり取りを発表したり聞 いたりする。
〇モデルを示す。
〇児童が発話できるように支 援する。
◎思い出の学校行事につ いて尋ねたり答えたり
して伝え合っている。
〈行動観察〉
〇ペアを替えて複数回対 話させる。
15分 黒木
〇やり取りした文を一緒に読む。
〇ワークシートの例を見ながら思い 出の学校行事について書かれた文 を書き写す。
〇絵本『Floppy’s Bath』の読み聞か せをやり取りをしながら聞く。
〇文をなぞりながら一緒に読 む。
〇ワークシートを配付し、ワー クシートに書かれた文を見 ながら読ませる。
〇机間指導をする。
〇動作や様子がわかるように 絵本の読み聞かせをする。
〇4線を活用する。
〇音声を意識しながら書 き写させる。
〇本時の活動を振り返り、発表する。 〇授業の感想を話して振り返 りをする。
〇めあてに沿って振り返 らせる。
【A】My best memory is (the field trip). We went to (Byodoin). It was (beautiful).
How about you?
【B】My best memory is (the field trip, too). We ate (obento). It was (delicious).
【T】 Please tell me the best memory from your school life.
【S1】My best memory is (sports day).
【T】 (Sports day)? Why? a
【S1】Because it was (exciting).
思い出の学校行事について伝え合おう。
【T】Look at this picture. What’s this? 【Ss】School trip.
【T】That’s right. School trip. Where did we go? 【Ss】Awajishima.
【T】That’s right. We went to Awajishima.
【T】My best memory is (the school trip). It was fun. Tell me your best memory.
【S1】My best memory is (sports day).
【T】Oh, (sports day). Why? 【S1】Because (I like running).
外国語科 学習指導案
宇治黄檗学園 宇治市立黄檗中学校 指導者 西村 絵美(T1)
木村 美和(T2)
1 対 象 第7学年4組 35名
2 日 時 平成29年12月8日 金曜日 第4校時 3 場 所 少人数教室
4 単元名 Unit8 イギリスの本 (NEW HORIZON English Course1)
5 単元について
本単元は、イギリスの本について、インターネット電話を利用して海外にいる知り合いの人と英語で対話する 題材である。実際の通話場面を通して、積極的に対話を続ける活動につなげる良い機会だと考える。
本単元においては、自分と相手以外の人やものについて尋ねる活動や、自分で作成したメモを活用しながら相 手と口頭で伝え合う活動を授業に取り入れ、これらの活動を通して、英語で対話が続けられる力が身につくよう に指導する。ペアでのやり取りを通じて、多様な考えを持つ相手を理解し、自分の考えを表現する生徒の育成を 目指したい。
6 単元目標
○自分と相手以外の人やものについて伝え合う。
7 該当する学習指導用要領における領域別目標
聞くこと イ はっきりと話されれば、日常的な話題について、話の概要を捉えることができるようにする。
話すこと [やり取り]
ア 関心のある事柄について、簡単な語句や文を用いて即興で伝え合うことができるようにする。
8 単元の評価規準 コミュニケーションへ
の関心・意欲・態度 外国語表現の能力 外国語理解の能力 言語や文化についての 知識・理解
〇自分と相手以外の人やも のについて伝え合ってい る。
〇イギリスの本や作者につ いて知っているか尋ねる 対話を聞いて、概要を捉え ている。
〇ものがある場所や、だれ の持ち物なのかを尋ねる 文の形、意味、用法を理 解している。
9 単元指導計画(全5時間)
時 指導内容 学習活動 指導上の留意点 評価規準【評価の観点】
1 ○ も の が あ る 場 所 を 尋 ね る表現
○ものがある場所を 尋ねたり答えたり する。
○実物を使って、ものがあ る場所を尋ねたり答えた りできるよう支援する。
◎ものがある場所を尋ねる文の形、意 味、用法を理解している。【言語や 文化についての知識・理解】
2 ○ だ れ の 持 ち 物 な の か を 尋ねる表現
○だれの持ち物なの かを尋ねたり答え たりする。
○繰り返し練習させて知識 の定着を図る。
◎だれの持ち物なのかを尋ねる文の 形、意味、用法を理解している。【言 語や文化についての知識・理解】
3 ○ イ ギ リ ス の 本 や 作 者 に つ い て 知 っ て い る か 尋 ねる対話文
○イギリスの本や作 者について知って いるか尋ねる対話 を聞いて、概要を捉 える。
○自分と相手以外の人につ いて、「彼を」「彼女を」
と言いかえる表現を確認 する。
◎イギリスの本や作者について知っ ているか尋ねる対話を聞いて、概要 を捉えている。【外国語理解の能力】
4 ○ 好 き な 本 に つ い て の や り取り
○好きな本について 自分の考えを整理 し、ペアで伝え合 う。
○どの生徒も活動に参加で きるよう手順や注意点等 について助言する。
◎好きな本について伝え合っている。
【外国語表現の能力】
5 本 時
○ 好 き な 有 名 人 に つ い て のやり取り
○好きな有名人につ いて自分の考えを 整理し、ペアで伝え 合う。
○どうすれば対話を続ける ことができるか確認す る。
◎好きな有名人について伝え合って いる。 【外国語表現の能力】
10 本時の目標
○好きな有名人について伝え合う。
11 本時の展開(5/5)
過
程 指導内容 学習活動 指導上の留意点 評価【評価の観点】
〈評価方法〉
T1 T2
導 入
1 minute talk ○イラストをもとに
相手に質問したり 答えたりする。
○取り組みにくい生 徒を支援する。
○相手に情報を伝え るよう支援する。
展 開
めあての確認
話題の確認
考えの整理
ペアでのやり 取り
発表
○本時のめあてを聞 く。
○話題を聞く。
○マインドマップを 用いて、日本語で 自分の考えを整理 する。
○ペアを替えながら やり取りを複数回 繰り返し学びを深 める。
○指名された生徒は 英語で好きな有名 人について紹介す る。
○めあてを確認す る。
○話題に興味を持 てるような問い かけをする。
○全体に指示を出 し、活動に取り 組ませる。
○日本語でのやり 取りの後、英語 でのやり取りに つなげる。
○ 生 徒 を 指 名 す る。
○話題に興味を持て るような問いかけ をする。
○取り組みにくい生 徒を支援する。
○机間指導を行い、
支援の必要な生徒 にはヒントを与え る。
○間違うことを恐れ ずに、英語で紹介 できるよう支援す る。
◎好きな有名人について 伝え合っている。
【外国語表現の能力】
〈観察・ワークシート〉
○既習の表現やあいづち 表現を用いて伝え合っ ている。
○机間指導を行い、自分が 伝えたい情報を既習の 表現を使って伝えられ るよう支援する。
ま と め
考えを整理し て書く
○自分の考えを整理 し、英語で書く。
○間違いを恐れず に表現できるよ う支援する。
○取り組みにくい生 徒を支援する。
好きな有名人について伝え合おう。
努力を要する状況への手 立て
十分満足できると判断さ れる状況
外国語科 学習指導案
宇治黄檗学園
宇治市立黄檗中学校
指導者 朝倉 南美 1 対 象 第8学年3・4組 19名 ( 習熟度別 基礎クラス )
2 日 時 平成29年12月8日 金曜日 第4校時
3 場 所 第8学年3組 教室
4 単元名 Unit5 Universal Design(NEW HORIZON English Course2)
5 単元について
本単元は、日常生活に浸透しつつあるユニバーサルデザインが紹介されている教材である。ある条件で何をす るかを述べたり、自分の考えとその理由を述べたり、どんなときに何をしたかを述べたりする表現を習得させる ことができる。
本単元では、日常的な話題について会話を継続する活動を行い、互いに協力し合いながらより良いやり取りに していけるよう指導を行う。自分の考えや理由を伝え合う活動を通じて、自分の考えを表現しようとする生徒の 育成を目指したい。
6 単元目標
○日常的な話題について、自分の考えとその理由を伝え合う。
7 該当する学習指導用要領における領域別目標
聞くこと ウ はっきりと話されれば、社会的な話題について、短い説明の要点を捉えることができるようにする。
読むこと ウ 社会的な話題について、簡単な語句や文で書かれた短い文章の要点を捉えることができるようにする。
話すこと [やり取り]
イ 日常的な話題について、事実や自分の考え、気持ちなどを整理し、簡単な語句や文を用いて伝えたり、
相手からの質問に答えたりすることができるようにする。
8 単元の評価規準 コミュニケーションへの
関心・意欲・態度 外国語表現の能力 外国語理解の能力 言語や文化について の知識・理解
〇自分の考えとその理由 を積極的に聞き手に伝 えようとしている。
〇日常的な話題について、
自分の考えとその理由を 伝え合っている。
〇考えを述べる英語を聞いたり 読んだりして、書き手の考え とその理由を理解している。
9 単元指導計画(全6時間)
時 指導内容 学習活動 指導上の留意点 評価規準【評価の観点】
1 ○ある条件で何を するかについて 表現する練習
○ある条件で何をするのか 表現する。
○自分の考えを表現す ることができるよう 支援する。
◎自分の考えを積極的に聞き手 に伝えようとしている。
【コミュニケーションへの関 心・意欲・態度】
2 ○教科書本文の内 容
○考えを述べる練 習
○ユニバーサルデザインに ついての対話を聞いて、
内容を理解する。
○日常的な話題について、
自分の考えを伝え合う。
○対話をスムーズに進 められるよう、あいづ ち表現を確認する。
◎ユニバーサルデザインについ ての対話を聞いて、内容を理 解している。
【外国語理解の能力】
3 ○どんなときに何 をするか述べる 練習
○どんなときに何をするか 表現する。
○どうすれば対話を続 けることができるか 確認する。
◎どんなときに何をするのか伝 え合っている。
【外国語表現の能力】
4 ○教科書本文の内 容
○ユニバーサルデザインに ついての発表を聞いて、
内容を理解する。
○考えと理由に注目さ せて、内容を理解させ る。
◎ユニバーサルデザインについ ての発表を読み、内容を理解 している。
【外国語理解の能力】
5 5
○自分の考えとそ の理由を述べる 練習
○自分の考えとその理由を 述べる練習をする。
○場面設定を行い、なぜ そうしたのかを表現 しやすいようにする。
◎自分の考えとその理由を積極 的に聞き手に伝えようとして いる。【コミュニケーションへ の関心・意欲・態度】
6 本 時
〇便利な道具につ いてのやり取り
○便利な道具について自分 の考えを整理し、ペアで 伝え合う。
○自由に自分の考えを 表現することができ るよう支援する。
◎便利な道具について、自分の 考えとその理由を伝え合って いる。 【外国語表現の能力】
10 本時の目標
○便利な道具について、自分の考えとその理由を伝え合う。
11 本時の展開(6/6)
過
程 指導内容 学習活動 指導上の留意点 評価【評価の観点】
〈評価方法〉
導 入
1 minute talk ○既習表現を用いて、ペ
アでやり取りする。
○支援の必要な生徒にはヒントを 出しながら対話を継続させる。
展 開
めあての確認
話題の確認
考えの整理
ペアでの意見 のやり取り
発表
○本時のめあてを聞く。
○話題を聞く。
○マインドマップを用い て、日本語で自分の考 えを整理する。
○ペアを替えながら、意 見のやり取りを複数回 繰り返し、学びを深め る。
○指名された生徒は、英 語で発表する。
○めあてを確認し、到達目標の意 識付けを行う。
○話題に興味を持てるような問い かけをする。
○自由に自分の考えを表現するこ とができるよう支援する。
○日本語でのやり取りの後、英語 でのやり取りにつなげる。
○間違うことを恐れずに、自分の 考えとその理由を述べることが できるよう支援する。
◎便利な道具について、自 分の考えとその理由を伝 え合っている。【外国語表 現の能力】〈観察・ワーク シート〉
〇既習の表現を用いて、自 分の考えとその理由を伝 えることができる。
〇机間指導を行い、自分が 伝えたい内容を既習の表 現を使って話せるよう支 援する。
ま と め
考えを整理し て書く
○自分の考えを整理し、
英語で書く。
十分満足できると判断される
状況
努力を要する状況への手立て 便利な道具について、自分の考えとその理由を伝え合おう。