「
足利義政が活躍した室町時代には、どのような文化が生まれたのだろう。
」学 習 課 題
番組の感想や次に学習したいことを書こう。
3
歴史にドキリ URL https://www.nhk.or.jp/school/syakai/dokiri/
金閣や銀閣について分かったことをメモしよう。
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室町時代にどのような文化が生まれたか、自分の考えをまとめよう。
2
(義満と金閣)
(義政と銀閣)
この動画を見てみよう。 足利義満・義政
〜室町文化の発展〜足利義満・義政
あしかが よし みつ よし まさ〜室町文化の発展〜
くみ なまえ
学習にかかった時間 おうちの人のサイン
☆☆☆☆☆
分
「
足利義政が活躍した室町時代には、どのような文化が生まれたのだろう。
」学 習 課 題
番組の感想や次に学習したいことを書こう。
3
歴史にドキリ URL https://www.nhk.or.jp/school/syakai/dokiri/
金閣や銀閣について分かったことをメモしよう。
1
室町時代にどのような文化が生まれたか、自分の考えをまとめよう。
2
・義政の祖父である義満が金閣を造った。
・義満は室町時代に最も力をもった将軍で各地の守護大名を従え、貴族に対しても大きな力をもっていた。
・3階建て、2階と3階部分に金箔が貼られている。
・1階は貴族の建物の造り。2階には武士の建物の造り。3階は寺の建物の造り。
・金閣は貴族、武士、寺、それぞれの文化を取り入れた建物であった。
・義満は明との貿易でさらに力をつけた。
・莫大な富を得た義満は金閣の他にも様々な建物を造った。
・そこでは、貴族や武士をもてなすため能が演じられ、義満が力を入れて育てた能は現代にも伝わる。
・義政が将軍になった頃、有力な武士が大きな争いを起こした。(応仁の乱)
・将軍として武士をまとめられなかった義政は政治から身を引いた。
・東求堂には義政の書斎がある。畳が敷き詰められている。外とのしきりには障子が立てられている。
壁には床の間の原型となる付書院とちがい棚が配置されている。
・この書斎を書院造といい、現在の和室に受け継がれている。
・床の間を飾るために発達したのが生け花。
・掛け軸には水墨画用いられた。
義満は大きな力をもち、それを背景に金閣をつくり、金閣を中心に華やかな文化が栄えた。
義政は政治から身を引き、文化を育てることに力を入れた。
銀閣を造った頃、今の和室の原型となる書院造を完成させた。
さらに生け花や水墨画など今にも伝わる文化が盛んになった。
(義満と金閣)
(義政と銀閣)
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例:今、自分の家にある部屋の形がこの時代に作られたというのがとても 不思議に思った。どうして、この時代の文化が今も続いているのだろう。
その秘密を探るために、次は生け花について調べてみたい。
足利義満・義政
あしかが よし みつ よし まさ〜室町文化の発展〜
くみ なまえ