5kノツ
r 2〃 【
風
の
視
線
】
春 期企 画 展
―
空撮でみる郷土の景観
―
会期
: 3月 15日 ( 水) ∼5月7国 ( 国) 午前 10時
∼
午後 5時
〔
休館国
〕
毎週月曜、
3月
22日( 水
) 、
5月
2日( 火
)
会場
i 特
別 展示 室 およびホワイエ
oeoo
S k y v i ew
【
風 の 視 線 】
―
空撮でみる
郷土の景観
―
地 上 1000フィ ー
ト( 300m) の高度 からあた かも鳥 になつた ような気
持ちで地上 を眺めてみると、何がどのように目に映つてくるで しょうか。
このた びかつて北 区赤 羽 北 に20年 間居 住 し独 自の空 撮表 現 で作 品 を
発表 してきた写真家・豊 高 隆三氏撮影 による北 区 東京都 内および関東
近県 における都市 や 自然 あるい│よ文化 的景観 を主題 とした60点ほどの
作品を展示 します。
春 │よ車萌 え桜舞 う園地 や 日園を巡 り、夏 ほ潮風 に誘 われて砕 け散 る
波濤や島隈を旋 回 し、秋 │よ紅黄 に色 づく樹叢 をもとめて凛空を街径 い、
冬 は凍 てつ く池沼 や海岸を探 索する。四季折 々 に変化を見 せる自然 の
景観 やさまざまな人 間の 営みの軌 跡 をもとめて、写真 家 は愛機 を駆 つ
て空 に上 ります。
今 回の展示 では、] 万点 にも及8ヽ氏 の膨大 な作 品群の 中から、利用者
の曽さんが比較 的身近 に感 じていると思われる被写体 の写真 を抽 出 し、
構 成 させて いただきました 。地上 写真 とは異 なる視角 から撮 られた空
撮 作 品を通 してl Rl 土の景観 を新 た に見直 し、魅 力 を再 発見 して いただ
けたらと思います。
特 に本企 画 のた めに新規 に撮 り下ろして しヽただしヽた作 家 の ルいの8、
るさと」北 区の作 品が数多く出品されますので、北区に愛着の ある方や
空撮 ・
写真 に関心のある方々 な ど 大 勢 の こ来 場 を お 待 ち して います 。
春 爛 漫 の 飛 鳥 山 で 風 の 視 線 を あな た も感 じて み ま せ ん か 。
上 空 か ら見 る美 しい棚 田の 風 景
1灯
‐
尖‐
管待
』
8寺
の電球と電灯笠
花
は
と
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`日ロロ白B,
に
もヽ
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久
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当
館
学
芸
員
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1石
神井川
│を
な
〈
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じ
玉
痢
高
〉
遠 く武 蔵 野 の 西 に源 を発 する石 狩 井 川。走 々 と東へ流 れ る川 は、時 に大 きく出 が りくね り、時 に
台地 を亥J んで渓 谷 の様 をかもしだし、静 か に隅 口川 に流 れ 出ています 。さまざまな表 情 をみせる石 神
井ブl l には数 々の, 島が集 まり、水 面 に目をやれ ば魚が泳 ぎ、沿 道 には季 節 を彩 る花 が咲 きほころびま
す。また、りl l の周 辺 には寺社 など古 を偲 ばせる見 どころも多 く、、S、と時 を忘 れ てしまいます 。そんな自
然や歴 史 に、S、れあいながら、発 見 の旅 、出会 いの旅 に石 神 井 川を歩いてみてはいかがですか。
蔀曽ミ 電線
石
神
井
川
メ
モー
‐ ‐
小平市から栞今酉茉京市
・
練序区 i 板橋区 ! 北
区を縫うように
隅園川まで流れ る、総延長25 2k r r l の
一
級河川でする水源はかつ
て小平市の鈴1本
小学校辺り
にあり
、
現在
は
小金井カント
リ
■ クラブの中にあり
ま
すも
流
り周
辺
の下水
道の整備
“
ど
で水事は │
かなり
改善されており
、
水質を表す指標
の
一
つであるBO
D
( 生
物化学的酸素
1要
求景) も峯準値を超えてはいませんと
‐
30つ
( 生
物
化
学
的
酸
素
要
求
量
〉
‐
水革め汚濁物質が微生物にようセ酸化ハ解される際に必要 とされる酸素量を表したもの3値が高い場合│よ水中に有機物 が多くt 水質が悪しヽことを示しています。
1冴
餅
鎖
訪
乳
焔
亀3署
薬
登
1経
た
はツバメ
が飛び交し
ヽ
、
冬にはマガモやカルガモ、
オシド
リ
が水面
を行き来し
ています。
また、
河日付近ではユリ
カモメ
が空を舞つ
ていまする) ‖の中にはコイ・フナ・
オイカワt モツゴが承ざ、カメや力
二もいるようです。コイの中には
錦鯉も見られますが、木前の時に
上流の池から流れてきて、そのま
ま届つしヽたようです。
大地を亥J んで流れる 石神邦川
門をくぐるとユニークな石像が おでむかえ
その昔松橋弁天があつた辺り
寿 徳 寺 ●
ゆさゆさゆれる 緑のつり橋
地層の観察ができます
竜宮城のような正受院の門 ここから先 は板橋 区
両岸の公 園を結ぶ谷津橋 擬宝珠の並ぶ観音橋
一
L
=
首無橋の下、手をたたしヽてみると 何やら音が
親水公 園となつた旧河道
王子神社の大イチョウ
石 神 井 サ││の終 着 点
ひつそりとたたすむ馬頭観吉
王子高速道でフタをされたような 石神井川
147年 前の風景。
ギ
ヒ
区最古の写真は
ス
テレ
オ写真だっ
た
・
・
・
。
北 区の風景を写 した写真で、 一
番古いものとしヽったらこの一枚。王子の料理屋を撮影 したステレオ写真です。時は幕末 、江戸幕府が諸外 国と通 商関係を開始すると、当時最新のさまざまなテクノロジ
ー
が日本 にもたらされました。写真技術もそのひとつで、迫真の再現性 │よ江 戸の人々を驚かせましたが、この王子の写真 は、安政6年 ( 1859) 7月、横浜開港直後 に来 国した ロシエ( Pi er r e」os eph Ros s i e「 ) によつ て、おそ らく同年中に撮影されたものと考えられています。写真家
・
ロシェはスイスの出身で、ネグレッティ&ザ ンブラ社の特派員で した。こ の会社 │よ、ロンドンに本拠 をおくステレオカメラ ( 立体視写真機 ) 製造会社で( 同時にヨ
ー
ロッパ 、エジフトにカメラマンを派遣 し、各地 の組写真を撮影 、販 売 してしヽました。王子の料理屋を撮影 した写真も、開国後の 日本への 関心の 高まりからステレオカメラで撮影 されたもので 、ビュワ
ー
を通 して立 体画像 が楽 しめました。これまで錦絵 によって描かれてしヽた王子の名亭 、扇屋
企画展 「
北区の板碑
一
石が語る歴史」
発、
“
感動
" ? を
重方 に
… ・
☆ 突 pl l 現れ た 5 mの 懸 垂 幕 。しか して そ の 正 体 │ よ
… ?
平 成 1フ年 10月 22日 、突 PEl として 現 れ た お よ そ 5r nの 懸 垂 幕 。何 だ ろ う? … そ う思 つて 特 別 展 示 室 前 に導 か れ た お 客 様 多 数 。実 は この 国か ら開 催 され た 秋 期 企 画 展 「北 区 の 板 碑
一
石 が語 る歴 史 」の 導 入 として登 場 した 長 瀞 町 に所 在 す る板 碑 の 原 寸 大 懸 垂 幕 は 、 板 碑 を知 らな い お 客 様 にい か に興 味 を持つ
ていただく
か、
また、
「
板碑」
= 「
地昧で小さ
な板状の石」
= 「
難し
く
て解ら
なし
ヽ
もの」
と
いう固定化されたイメージをどう変えるのか
…
としヽう課題 を克服 するべ く登場 し、活躍 し
たのです。
☆未知なる資料 ? との 出会 いと感動
“
板碑 が地域 の 歴史 を裏付 │する貴重 な資
料 だと知 つて しヽた だくこと
' と “
中世 の人 々
が石 に込 めた永 劫供 養へ の祈 りを感 じ取つ
ていただくこと
' と
しヽう 「板碑」を取 り上 │ザた
目的 │よ達せられたのか? 回 収アンケ
ー
トでは
「見 た ことがな かつたが 、興 味 を惹 かれた 」
という 「想定 内」の こ意 見 多数 。しか し実 際
には、曽 さん
一
度 はこ覧 になつてしヽるはす 。
なぜな ら板 碑 は、神 社 仏 閣の 来 歴 や そ の地
域 の歴史を裏付 ける資料となり得るため、多
くの博物餌 や資料館 の 常設展示 室 にある中
世 の コ ー
ナーに展示 しているた め 。又 寺 院
内 に立つ ことも多く、これらにつ いては講演
会 で、諸 岡勝 先生 にスライドで広 くこ紹 介 い
ただきました 。その結 果、来館されたお客様
の多くが 「今後 は板碑を探 してみたい」と言
つて下さつたことが何よりの喜び ! ただ 「感動
巨大板碑が皆様 をお出迎え
した 」との 意 見 が多 かつた の は 「想 定 外 」。
未 知 な る? 資 料 との 出会 しヽを提 供 すること
の大切さを再認識 した展示会で した。( 洋)
田端 から 一
括 して出土 した板碑がズラリ( 東博蔵)
博物館の展
一
片
の
上
器
か
ら
一
飛 鳥 山 追 跡 出 上 の 北 陸 系 土 器
―
平 成 6年 、飛 鳥 山公 園の 博物 館 建設 ゾ
ー
ンの発掘調査 により、弥生 時代 の集 落 跡 が
みつかつた 。その ときの 出土品 のひとつ が
写真 に挙 げた土器片だ。
この土 器 片 はわ す か 5c m四 方 ほどの大
きさ しかな しヽ。この 土器 を復元 するとおよ
か め が た どき
そ ] 3c mほどの 回径 の 「甕形土器」といつて
煮炊きに使う土器 になる。その 国の部分 ( 口
縁 部 ) に あた る破 片 だ 。土 器 が破 損 して捨
てられたのか、さらに」ヽさく害」れて 、最終 的
に使い終わつた竪穴式住居址の窪みの中に
落ち着き、そこに埋没 した。
この土器 はそ の形 の特徴 から、弥生 時代
の終わ りころにつくられたことがわかる。弥
生 時代 │よ乗馬の風習がまだなかつたりと、と
にかく遠 隔地 の通信 があまり行 き届 かない
時代 で あつた 。そ の 結 果 、日本 列 島 の各 地
で固有 な文 化が発達 し、土器 もそれぞれの
地方で違つた形 の ものが作 られて しヽた 。だ
から、ある地域 の土器 が遠 隔地 の遺跡 で発
見 されると、専 門家 は地元 の土器 とは異 な
る見慣れなしヽ土器 にとまどうことになる。
この 土 器 の 口縁 部 は関東 地 方 には無 い
ちょつと変わつた形をしてしヽる。それ は、実
沢」図でみると分るのだが、横 からみるとちょ
うど 「5」の字の形をしている。このような形
の甕 形土器 は、実 は北 陸地方でさかん に造
られたものだ。北陸の人がこちらにきたのか、
関東 の人 が向こうに行つたのか │よわか らな
いが、ともかくこん な小 さな土器 からも、ダ
イナミックな人の動きが読み取れるのである。
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ヽ
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飛烏山遺跡S103出 上の北 陸系土器
鶴 8 8 0 6 鶴 鶴 鶴 簿 奪 密 窃 鶴 鶴 $ ● ● ● ● ● ● 録 $ $ 8 8 鶴 e tt e c 犠 o 舎 8 8 8 ● ●
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●
リ
エユ
ー
アJ レ
情報 !
■常設展示 がちよこつとリニューアル
今 まで縄文土器の移 り変わ りを展示 してしヽた
“
土器の変遷 "
の コーナーを狭 く して、そ こに新 た に
“
縄文 ム ラの様子 " の
コーナーの
一
部 と して西 ケ原貝塚 出土資 料 を展示 します。貝
層 の剥 ぎ取 り標本 や都 内で は大変珍 しい縄文人 骨、貝 輪な ど、
貴 重 な 資 料 が初 お 目見 え 。乞 う こ
期 待 ! ま た 、 この 展 示 の た め 土 器
の 展 示 が少 な くな つて しま う とお
嘆 き の 方 。 こ安 心 くだ さ い 。 残 り
の スペース で 、 季 節 替 わ りに縄 文
土 器 を特 集 展 示 します 。重 ね て乞
うこ期待 ! !
■ 開覧 コ
ー
ナーの検索システムもリニユーアル
3階 関覧 コーナーの検 索 シス テム を 4月 か ら
一
新 します 。
新 シス テムでは、固定 した コンテ ンツ中心 で はな く、デ ー
タ
ベースの充実 と資料の検索機能のパ ワ
ー
ア ップを 目指 して しヽ
ます 。もちろん 、人気の オ リジナリレ・クイズもモデル ・チ ェ
ン ジ 1閲 覧 コ ー
ナ ー
に お 寄 りの 際 は 、 ぜ ひ こ利 用 くだ さ しヽ。
※ リニ ューアルエ事のため、3月17日( 金) から4月 9日 ( 日) ま で検 索 シス テム │よ使 用できません。
●
お得 な飛鳥 山情報 !
ここ数年 、柵 で 囲われていた 当館 正面 の 園地 ですが、昨年 よ
うや く広 場 として開放されました ! この エ リアは北 区 に移管さ
れた 昭和 40年当 時、「桜 の 国」として整 備された 区画でもあり、
今 も桜 の木 が立 ち並 ん で しヽます 。あわせ て 隣接 する旧渋 沢庭
園も公開され、庭園内に残る古墳 ( 飛
鳥 山 1号 墳 ) の 見 学 も含 めて 散 策
することがで きます ( 十日渋 沢 庭 園
は夕方 に閉 門 ) 。お花 見 にも絶 好
のエ リアですので、場所取 りを狙 つ
てしヽる方 はお早めに!
●
『
北 区飛鳥 山博物館 ●
北区の音を伝えるモ
のあり
方」
報告書の公開 ノ
や写真を
探し
ていま
す!
当 館 で │よ平 成 16年 度 か ら 博 物館では区内で使われて
17年 度 にかけて、これ か らの い た生活用具 や北 区に関係す
方 向性 を改 めて検 討 し、そ の る 古 しヽ文 書 、また音 の 町並 み
成果 を 「北 区飛 鳥 山博物館 の や 人 々 の 暮 らしぶ りがうか が
あり方」報告書としてまとめま え る写真 な どを探 して います。
した 。報 告 書 は 3階 閲 覧 コー 処 分 して しまう前 に、どうか一
ナーお よび当 館 HPに て こ覧 言 お声かけください !
しヽた だ │ナます 。より良 しヽ博 物 こ 連絡 は03- 3916- 1133、担 当
館づくりを進 めるため、営 さま ク ボノまで。
のこ意見をお待ちしております。
みなさんにお目にかかるの をお待ちしてます
小さなお子様向け遊具もあります
熙
熙
ン
帥
蜘
韓
ギ
て
も
内
体
派
学要員 リレ
ー
エ ッセイ
人に職業を問われて
「
博物館の学芸員です」と答
えると、多くの方│ よ「
静かなところで」
「
好きなお
勉強が活かせて」
「
すてきなお仕事ねえ」などと言
つて くださいます。そのたび に、 口では御礼 を述べつつも、実 はなん と
も落 ち着きの悪 し
ヽ
気分 にな つて しまし
ヽ
ます。
確 か に学芸員
( しば しば
「
雑芸員」 とも耶楡 され ますが) は
本来 、資
料の調査
・
研究 を土台 に展示 や普及 な どの博物館活動 をお こな う職業 で
すが、実際の職場 で調査研究 に取 り組 む時間 │よ( 少な くとも私の場合 )
ほんのわすか。もちろん、イメ
ー
ジ通 り学芸員 が研究 に没頭できる博物
館 もある と│よ
思 し
ヽ
ますが、当館 の よ うな地域博物館 で │よ
頭 よ りも身体 を
酷使する ことが多し
ヽ
のが現状です。
「
古 し
ヽ
モ ノがあるよ」 と声 がかかれ ばホ コ リにまみれて荷 を運 び、展
示 となれ ば重 し
ヽ
ケ
ー
スや資料 を動 か し、見学会 で は大声 で話 し続 けなが
ら何キ ロも歩 き、体験学習 があれ ばマキ を書
」
り
…
と、他の多 くの職業 と
同様、 国々の仕事 に必要なの │よ
、
一
にも二 にも
「
体力」
!
博物館活動 を活発 にお こな うため に、学芸員 は
「
足腰丈夫」 で
「
力持
ち」の肉体派 に越 した こと│よ
無 し
ヽ
かも知れません。
( 企
)
●春期企画展 「
S k y M
e w
【
風の視緑】
―
空撮で見
るl Rl 土
の景観
一
」
( 3月
15国
∼
5月
7国
)
●講座 「
風俗画報に
みる100年
前の北区」
( 4 月2 2 日 )
●体 験 講 座 「年 中 行 事 < 端午 > を知 る講 座 」 ( 4 月2 3 国)
●講座 「新緑の国光御成道をたどり歴史を探る! 」
( 4月29日)
●講座 「1央読 ! 『江戸名所図会』」
( 5月20・27国 全 2回)
● ス約 日電示 「ASUKAYAN/ 1Aセ レクション5辺 006」 ( 5月 20国
∼
6月 25国)
●講座 「新聞から読む考古学 パ
ー ト] 」
( 5月28国)
●講座 「初級考古学講座 ム
ー
ンライト編」
( 6月 1・8・15・24国 )
●講 座 「初 級 考 古 学 講座 サ タデ ー
編 」 ( 6月3・1017・ 24国 )
● 16mm映 画 会 陪 「電 の 在 りし国」( 6月11日)
●講座 「
ム
ー
ンラ
イト
・
ミ
ュ
ー
ジアムト
ー
ク
」
( フ月 14国 )
● イベ ント「夏 休 みわくわ くミュ ー
ジアム☆ 2006」 ( 7月21日
∼
8月 31国 ) 016r nm映 画 会 &ト
ー ク 「台 風
・
水 害 の 歴 史 を探 る」( 9月3日 )
●特 別 展 覧 会「第 5回 奥 山 峰 石 と北 区 の 工 芸 作 家 展 」( 9月9日
∼
10月9国 ) ●講 座 「新 聞 か ら読 む考 古 学 パ
ー ト2」 ( 9月10日)
*催 し物名ほ仮称です。
詳しく│よ館発行の 「催し物案内」、北区HPを こらんく ださしヽ。
餞
ン
ン
ン
鑑
開館酷閣樹
午前 10時
∼
午後5時
( 有
料の展示室への入場 │よ
午後4
時30分まで)
鑑
休館 園援
毎週月曜 日
( 国
民の休 日
・
振替休
日の場合 │よ
開館)
年末年始
( 12月
28日
∼
1月4国)
国民の休 国および振替休 日の翌 日
( 土
曜
・
日曜 日の場合 │よ
開館)
このほかに臨時休館 国があ ります。
監
蔑設展観覧料母
唯
中
押
報 300円 240円 フ20円
100円 80円 240円
」R京 浜 東 北 線 王 子 駅 南口 より徒 歩5 分 地 下 鉄 南 北 線 西 ヶ 原 駅より 徒 歩7 分 都 電 荒 川 線 飛 鳥 山 停留 所より従 歩4 分 都 バス 草 6 4 、王 4 1 1 系統 飛烏山 停 留 所より 徒 歩5 分
, 小
学 生 未 満 │よ無 料 団 体 扱 しヽは20名 以 上 ・
三 館 共 通 券 は 当館 の ほ か 、渋 沢 史 料館 、 紙 の 博 物 館 を こ覧 にな れ ます 。
寒 い冬 が過 ぎ、また飛鳥 山に桜 の季節がやってきました。今年 は博物 館 正面 の広場
が開放され 、お花見時は一段 と賑やかさが増 しそうです 。お蔭様 で、春 は入場者 も増 えま
すが、その目的はトイレ利用だったり、館 のソファで休むためだったり・・・。とはいえ、ついでに
企画展 や常設展 を見 て、北 区の歴 史・文化 の深 さを感 じてくださる方も多いようです。最
初 は 「たまたま」でも、次 は当館 をめざして飛フ島山に来 ていただけるように、今年 も励 んで
いきたいと思っています !
北区飛″
亀山博物館 だ よ り
ぼ
も
ヽ
督
電
6
発 行 平成 1 8 年3 月2 0 日 編 集 北区飛鳥 山博物館
〒114- 0002東京都北区五子1- 1- 3 T EL . 03- 3916- 1133 発 行 東 京都北 区教育委員会
〒114- 0022東京都北区王子本町1- 2- 1 T EL 03 3908- 1111( 代) 印 刷 文 明堂印刷株式会社