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入間市水道ビジョンの確認・評価について 平成23年度第2回水道審議会|入間市公式ホームページ

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全文

(1)

目標

基本施策

指標

実績・評価・進捗状況・達成状況

・漏水調査、老朽管の布設替えを行  います。

水道法による水質

基準を順守し、水

質の向上に努めま

す。

基本理念 

安全で安心できる命の水をいつでも届けます。そして、ひと、まち、暮らしを支えます。

安全

・平成23年度漏水調査(第1~2回)

○調査期間 平成23年4月19日~平成24年3月9日 ○調査地域 (第1回)豊岡・藤沢地区

(第2回)東金子・金子・宮寺二本木・西武地区 ○調査距離 (第1回)223.0Km (第2回)259.0Km ○調査戸数 (第1回)44,665戸 (第2回)27,455戸 ○漏水発見箇所 (第1回)118箇所 (第2回)53箇所 ・老朽管の布設替えを計画的に行います。

具体的な評価基準

・水質検査実施 ○採水日

平成23年4月8日36項目水道法水質基準に適合        7月7日50項目水道法水質基準に適合       10月7日36項目水道法水質基準に適合 平成24年1月6日36項目水道法水質基準に適合 ○水質検査の結果はホームページに公表しています。

施設の適切

な維持管理

おいしさと安

全にこだわっ

た水の管理

自己水と県

水の安定確

・平成24年度より実施予定。

・財政計画策定にあたっての基本的 な考え方に示した人口、配水量等 の予測を基に、自己水の割合を平 成22・23年度は18%、平成24・ 25年度は19%、平成26年度か  らは20%とします。

計画的な施

設の更新

寺竹配水場の建

設を平成29年度

までに実施しま

す。

鍵山浄水場の自

己水確保率20%

を目指します。

年間配水量に対す

る有効水量の割合

を97%に高めま

す。

・平成23年4月から平成24年1月末までの計画水量は、 14,640,190㎥、実績水量は14,621,200㎥で1 8,990㎥減量しています。自己水率18%を計画してお り、1月末現在では18.18%です。

・水道法第4条及び第20条に基づく  50項目等の水質検査を行い、年  4回公表します。

(2)

目標

基本施策

指標

・非常用飲料水袋を毎年度1,000  袋購入します。

・毎年、市の防災訓練と併せ、水道  部防災計画に基づく独自の防災訓  練を実施します。

・平成25年度から5年計画で東金  子配水場から南峯配水池方面の  送水管工事を実施します。 ・平成30年度から5年計画で中橋・  添架橋などを含めた耐震管を整備  します。

扇町屋配水場の

耐震化工事を平成

24年度までに実

施します。

具体的な評価基準

・平成22年度に実施設計、平成23  ・24年度に耐震化工事を実施しま  す。

送水管の耐震化

率100%を目指し

ます。

安心

重要幹線となる配

水管の耐震化率を

15%に高めます。

・平成22年度

  扇町屋配水場耐震化工事実施設計業務委託   業務期間 平成22年6月15日~平成23年3月18日 ・平成23・24年度継続事業

  扇町屋配水場耐震化工事

  工 期   平成23年8月1日~平成25年2月28日 進捗状況:2池の内、1号池の補強工事中で平成24年5 月末には稼働予定。3月末の進捗率は約40%(見込)。

・平成23年7月に1,000袋購入しました。

・平成23年8月21日(日)7:00~11:00、市の防災訓練  と併せて実施しました。入間市管工事協同組合・入間  市水道協会協力のもと、水道部職員36名が参加し応  急給水・応急復旧など予定した訓練を無事終了しまし ・平成30年度から実施予定。

・平成25年度から実施予定。

・平成30年度から実施予定。

配水場等の

基幹施設の

耐震化

災害対応能

力の向上

応急給水に必要な

資機材の購入や

定期的な防災訓練

を実施します。

送水管や重

要幹線となる

配水管の耐

震化

断水時など

の応急給水

体制の充実

・平成30年度から直径200㎜を超  える重要幹線となる配水管の耐震  化を計画的に行います。

(3)

目標

基本施策

指標

・委託業者と連携し、省エネルギー  に向けた施設の運転管理を行いま  す。

・適正な薬剤の使用。

・省エネルギー型の施設づくり。

実績・評価・進捗状況・達成状況

・省エネ法の特定事業者とし平成22年度中長期計画書、 定期報告書を平成23年7月1日に提出しました。

環境

配水区域再

編成による配

水能力の均

衡化

・入間川流域利水者連絡会等で情  報を共有し、水質保全に向けた取  り組みを行います。

配水区域を再編成

し、配水能力の均

衡化による効率的

な配水を進めま

す。

具体的な評価基準

・新設など施設の整備に併せて実施予定。

環境に配慮

した事業活

動の推進

浄水場等の

省エネル

ギーの推進

浄水場や配水場

等の省エネルギー

に配慮した運転に

努めます。

上流自治体等と連

携し、入間川の水

環境を守る取り組

みを行います。

環境負荷の低減

や環境に配慮した

事業活動に取り組

みます。

・浄水処理の過程で発生した汚泥を  セメントの材料にします。

・入間市環境マネジメントシステム  に基づき、ごみの減量や紙類の削  減、公用車の使用抑制に努めま  す。

・環境負荷状況、紙の使用状況、重点取り組み状況、グ リーン購入状況等について、各課の実績を半期毎に環境 課へ報告します。

・平成24年2月末までの汚泥搬出処分量は、410.59t でした。

・自然流下区域を広げていきます。 ・各施設の配水能力の均衡化を図り  ます。

・平成24・25年度で扇町屋配水場の電気設備を改修し ます。

・平成24年1月16日(月)開催:県土地水政策課 ○入間川の流況等について

12月中旬から長期間に降雨が無いため渇水時対応の 協議をしました。

水源である

入間川の水

(4)

目標

基本施策

指標

サービス

実績・評価・進捗状況・達成状況

具体的な評価基準

・各年度の調定件数に対する口座  振替の割合を報告します。 ・広報への掲載やホームページを  活用し、口座振替利用向上に向  けた啓発を実施します。

・平成24年2月末における口座振替の割合は、81.6  2%です。

・広報いるまの平成23年4月15日号及び市ホームペー  ジに口座振替の利用をお願いする記事を掲載した他、  納入通知書にも利用を促す文面を記載しています。  また、新たに水道を使用するお客様に向けて口座振替  依頼書を投函しています。

口座振替利用率

の向上に努めま

す。

使用者ニー

ズの把握と

情報公開の

推進

・漏水調査、親子メータの差異の調  査、老朽管の布設替えを行いま  す。

・有収率向上委員会で有収率向上  について検証します。

安全でおいし

い水道水推

進運動の展

水道水の安全性

やおいしさを伝え

るため、効果的な

情報発信に努めま

す。

宅地内漏水

調査の強化

使用者ニーズを把

握するため、定期

的にアンケート調

査を実施します。

水道料金の対象と

なる有収率95%

を目指します。

・平成25年度にアンケート調査実施予定。

・広報平成23年6月15号と12月1日号に財政状況を、  ホームページには水質検査、災害対策状況を掲載しま  した。

・平成23年6月1日(水)~7日(火)に水道週間を実施  しました。鍵山浄水場見学者は11名でした。

・平成23年7月23日(土)に親子ダム施設等見学会を

・平成23年度漏水調査(第1~2回)

○調査期間 平成23年4月19日~平成24年3月9日予定 ○調査地域 (第1回)豊岡・藤沢地区

(第2回)東金子・金子・宮寺二本木・西武地区 ○調査距離 (第1回)223.0Km (第2回)259.0Km ○調査戸数

(第1回)44,665戸(うち親メータ330戸、子メータ14,047戸) (第2回)27,455戸(うち親メータ100戸、子メータ3,785戸) ○漏水発見箇所 (第1回)118箇所(うち親子メータ間3箇所) (第2回)53箇所(うち親子メータ間1箇所)

・有収率  平成21年度=94.42%、平成22年度=93.52%

・経営状況、水質検査、災害対策な  どの情報を広報紙、ホームページ  に定期的に掲載します。

・水道週間(鍵山浄水場の施設見学  等)、ダム見学会を実施します。

使用者の利

便性の向上

使

(5)

目標

基本施策

指標

事業環境の

変化に対応

した経営基

盤の確保

事業の収益性を見

る経常収支比率1

00%以上を維持

します。

経営状況の健全

性を示す料金回収

率100%を目指し

ます。

経営

組織や事務

事業の見直

しによる経費

の削減

施設の維持管理

や更新の時代に

対応できる組織体

制を整備します。

職員の意識

改革と計画

的な人材育

職員の資質や組

織力を高める取り

組みを積極的に推

進します。

・事業の効率化を図り、健全な経営  に取り組みます。

・入間市行政改革長期プランに基づ  き、組織体制を見直します。

料金体系の

見直しによる

使用者間の

負担の公平

・水道技術管理者資格取得講習会、漏水防止講座、水道 事業事務研修会など9研修会へ11名の職員が参加しま した。

・平成23年度決算後に報告。

 (参考:平成22年度料金回収率は103.16%)

※料金回収率とは、給水に係る費用のうち水道料金で回 収する割合で、事業の経営状況の健全性を示す指標の 一つであります。

料金回収率=(供給単価/給水原価)×100

・経費の削減や水道水のPR、水道  料金の見直し等に取り組みます。

・経理、土木、電気、機械、化学など  技術や経験を有する職員の確保を  推進します。

・各種研修に積極的に参加します。

具体的な評価基準

平成24年度組織機構の見直しにより、水道部内の2課 「水道工務課」と「水道施設課」を、送配水管の維持管理 や給水装置工事の設計審査・指定給水装置工事事業者 の指導監督等を行う「水道給水課」と、送配水管施設・浄 水施設の維持管理や水道施設・配水管工事の設計・監 督等を行う「水道施設課」に再編することにより、時代に 対応できる組織体制を整備します。

実績・評価・進捗状況・達成状況

・平成23年度決算後に報告。

 (参考:平成22年度経常収支比率は110.89%)

※経常収支比率とは、経営費用に対する経常収益の割 合で、事業の経常的な活動における収益性を示す指標 の一つであります。

参照

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