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第8~第13回寝屋川市総合計画審議会での主な意見と検討状況 第16回配布資料/寝屋川市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

2 治水対策を促進する(P5)

● 「市民意識の指標」の「雨の時に浸水の 不安がある」は、浸水の多い所と少ない所 では、地域的な偏りが出るのではないか。

2 治水対策を促進する 2 治水対策を促進する(試案どおり) ○ アンケートの結果で、地域的な偏り等も 分析しながら、今後の施策展開を図ってい きます。

4 犯罪のないまちづくりを推進する (P9)

● 歩行者と自転車、ミニバイクの交通事故 など、交通マナーに関する記載を入れては どうか。

● 高齢者、弱者と言われる人への悪質商法 はどうなっているのか。時代の流れにのっ た啓発も必要ではないか。

4 犯罪のないまちづくりを推進する 4 犯罪のないまちづくりを推進する(試案 どおり)

○ 基本計画試案の「23. 利便性の高い快適な まちをつくる」の中で、記載しています。

(2)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

5 平和を希求し人権が尊重されるまちを

つくる(P11)

● 「現状と課題」の項目に、寝屋川市の現 状と課題をもう少し記載してはどうか。

● 教育委員会と連携するという内容を入れ てはどうか。

● 「施策指標」に「人権尊重意識が向上し

5 平和を希求し人権が尊重されるまちを つくる

「現状と課題」

 戦争や核兵器のない社会で暮らすこと は、すべての人の願いであるにもかかわら ず、世界の各地では、戦争や紛争が繰り返 されている状況にあります。

 また、人権尊重の理念に基づいて様々な 取組が行われてきたものの、今なお人権問 題が生じています。

 平和な社会で個人として尊重され、自由 で平等に暮らせる世界平和の実現と、人権 の擁護・確立に向けた取組を推進する必要 があります。

5 平和を希求し人権が尊重されるまちを つくる(変更)

○ 「現状と課題」(変更)

 戦争や核兵器のない社会で、自由平等に 暮らすことは、すべての人の願いです。  本市では、あらゆる国の戦争と核兵器の 廃絶を訴える事業を実施するとともに、 「人権尊重のまちづくり条例」に基づき、 市民との協働で人権尊重のまちづくりを推 進してきました。

 しかしながら、世界の各地では、戦争や 紛争が繰り返されている状況にあります。 また、基本的人権の尊重が憲法にうたわれ ているにもかかわらず、今なお人権問題が 生じています。

 今後とも、世界平和の実現と人権が尊重 される社会の実現に向けた取組を推進する 必要があります。

○ 当該施策の推進にあたっては、教育委員 会はもちろん、全部局との連携のもとで 行っていきます。

(3)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

6 男女がともにいきいきと暮らせるまち

をつくる(P13)

● DVのシェルターの設置について、具体 的な計画があるならば、記載してはどう か。

6 男女がともにいきいきと暮らせるまち をつくる

6 男女がともにいきいきと暮らせるまち をつくる(試案どおり)

○ DVのシェルターを設置することについ ての具体的な計画はありません。

7 健康づくりを推進する(P15) ● 第四次総合計画の総括の課題は食育と なっているが、第五次の基本計画案では、 食育に関する指標が入っておらず健康教室 が記載されている。指標の検討してはどう か。

● 定住性を高めるため、母子保健の充実と いうことを重点取組項目に記載してはどう か。

7 健康づくりを推進する 7 健康づくりを推進する(試案どおり) ○ 食育に関する今後の取組としては、食育 推進計画に基づき、生活習慣病の講習会や (仮称)予防対策教室などを実施し、食生 活の改善を通じた健康づくりを行っていき ます。従いまして、指標である「健康教室 の受講者数」は、食育に関するテーマも含 む、全体事業に対する値と位置付けしてい ます。

○ 今後5年間の重点的な取組としては、 「健康意識の啓発」・「各種検診などの実 施」を行っていきます。

8 地域でともに支えあうしくみを充実す る(P17)

● 市の取組についての記述が、欠けている のではないか。みんなのまち基本条例にも ある市長の責務に沿って、市として書ける ことは記載してはどうか。

8 地域でともに支えあうしくみを充実す る

8 地域でともに支えあうしくみを充実す る(試案どおり)

(4)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

9 高齢者の社会参加と自立支援を推進す

る(P19)

● 「施策指標」の設定が1つだけだが、こ の指標で施策の進捗を測ることは困難なの で、指標の追加をしてはどうか。

● 施策の展開の部分を高齢者の社会参加と 自立支援に分けて再構築したほうが良いの ではないか。

9 高齢者の社会参加と自立支援を推進す る

9 高齢者の社会参加と自立支援を推進す る(試案どおり)

○ (調整中)

○ 社会参加については、「高齢者の社会参 加の支援」において、また自立支援につい ては、「介護予防の推進」と「介護サービ スの充実」の部分で、それぞれその意味を含 めて記載しています。

11 子育てしやすい環境を整備する(P23) ● 幼保一元化ということになれば、保育所 と幼稚園の垣根が取り払われる傾向にあ り、総合計画の中でそうした文言を入れる 必要があるのではないか。

11 子育てしやすい環境を整備する 11 子育てしやすい環境を整備する(試案ど おり)

(5)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

12 学校教育を充実する(P25)

● 「重点取組項目」の「確かな学力の育 成」、「英語教育の充実」の部分に、「家 庭と協力し」「家庭内での学習力の向上を 進める」という旨の文章を追加してはどう か。

● 本市の特色を出すという視点から、習熟 度別指導について計画の中で記載してはど うか。

● 学力の向上は大切であると分かるが、 「現状と課題」に豊かな心とあるので、道 徳教育も大切であり、「重点取組項目」の 中に記載してはどうか。

12 学校教育を充実する 12 学校教育を充実する(試案どおり) ○ 家庭教育については、基本計画試案の 「14. 生涯学習を充実する」の中で、記載し ています。

○ 習熟度別指導については、重点取組項目 の取組概要の中の「少人数指導」という文 言に同じ意味を含めています。

(6)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

13 青少年の健全育成を推進する(P27)

● 「現状と課題」で、「地域力の低下」と いわれているが、ここ数年盛り上がってき ていると思われるので、地域力を強化して いく旨の表現に変更してはどうか。

● 「地域力の低下」については、基本構想 でも意見があったが、見方によって表現が 変わってくると思われるので、注意が必要 ではないか。

13 青少年の健全育成を推進する 「現状と課題」

 近年、少子化や核家族化、地域社会の連 帯感の希薄化が進み、家庭における家族の ふれあいや地域における大人と子どもの交 流の機会が減少するなど、地域力の低下が 懸念されています。

こうした中、いじめ、不登校、引きこも り、少年犯罪の深刻化など、青少年を取り 巻く環境は、ますます深刻な状況にありま す。

 将来に夢を持ち、豊かな心と社会性を身に つけ、自主的に行動できる青少年を育成する ためには、学校、家庭、地域が連携した取 組を行い、地域における人材の育成を図る など、地域社会全体の教育力を  高めて いくことが必要です。

13 青少年の健全育成を推進する(変更) ○ 「現状と課題」

 近年、少子化や核家族化、地域社会の連 帯感の希薄化が進み、家庭における家族の ふれあいや地域における大人と子どもの交 流の機会が減少しています。

 こうした中、いじめ、不登校、引きこも り、少年犯罪の深刻化など、青少年を取り 巻く環境は、ますます深刻な状況にありま す。

 将来に夢を持ち、豊かな心と社会性を身に つけ、自主的に行動できる青少年を育成する ためには、学校、家庭、地域が連携した取 組を行い、地域における人材の育成を図る など、地域社会全体の教育力を一層高めて いくことが必要です。

14 生涯学習を充実する(P29)

● 「重点取組項目」に「図書館の充実」と あるが、「図書館の整備、充実」としては どうか。

(7)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

15 文化の振興を図る(P31)

● 「施策の展開」の「文化財の保存・活 用・継承」の文章の「文化財」という表現 を、もう少し詳しく書くべきではないか。 ● 生活文化の継承発展を、「施策の展開」 に記載してはどうか。

15 文化の振興を図る 「施策の展開」

『文化財の保存・活用・継承』

      文化財を保存、活用、継承す ることにより、市民の郷土に対する誇りと 愛着心の醸成を図ります。

15 文化の振興を図る(変更) ○ 「施策の展開」

『文化財の保存・活用・継承』

 指定文化財をはじめ、地域の伝統的行事 など先人から受け継いだ文化財を保存、活 用、継承することにより、市民の郷土に対 する誇りと愛着心の醸成を図ります。 16 スポーツ活動を推進する(P33)

● 基本計画の中で、例えば「現状と課題」 と「市民意識の指標」など、全体的に精査 する必要があるのではないか。

● 高齢者が健康維持のために、スポーツに 親しめる環境を整えるという視点が必要で はないか。

● 「重点取組項目」の「既存施設の整備・ 充実」のところで、新規施設を考えていな くても、既存という表現を削除してはどう か。

16 スポーツ活動を推進する 「現状と課題」

 (略)

 誰もがそれぞれのライフスタイルや目的 に合わせ、生涯にわたってスポーツ活動に 親しめる環境づくりを推進する必要があり ます。

「施策指標」

【指標名:スポーツリーダーズバンク派遣 回数】

『単位』:回

『実績値(H20)』:16 『めざそう値(H27)』:40

「重点取組項目」

【取組名称:既存施設の整備・充実】

16 スポーツ活動を推進する(変更) ○ 「現状と課題」(変更)

 (略)

 誰もがそれぞれのライフスタイルや目的 に合わせ、生涯にわたってスポーツ活動に 親しめる環境を充実する必要があります。 ○ 「施策指標」(変更)

 【指標名:スポーツリーダーズバンク延 派遣人数】

 『単位』:人

 『実績値(H20)』:170  『めざそう値(H27)』:240

○ 高齢者の健康維持の視点は、「施策の展 開」のスポーツ活動の機会の充実の「誰も がそれぞれの目的や体力に応じて」という 表現に含めています。

○ 「重点取組項目」(変更)

(8)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

17 国内外の交流を推進する(P35)

● 「市民意識の指標」について検討しては どうか。

● 「重点取組項目」に国内交流について記 載してはどうか。

● 「施策の展開」に、災害時に外国人が安 全・安心に救援されるような施策を検討し てはどうか。

17 国内外の交流を推進する 17 国内外の交流を推進する(試案どおり) ○ 市民意識の指標設定については、国内外 の交流推進はご指摘のとおり国際化だけ で、その成果を測れるものではありません が、今般の多文化共生の推進という重点取 組項目の成果指標として「国際感覚の高ま り」を設定したものです。

○ 国内外の姉妹・友好都市との交流を従前 どおり推進してまいりますが、今後5年間 の重点的な取組としては、「多文化共生の 推進」を行っていきます。

(9)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

18 計画的なまちづくりを推進する

「現状と課題」  (略)

 安全で快適な生活環境を形成し、ゆと り、にぎわい、うるおいある都市空間を創 造するため、無秩序な開発を抑制し、自然 との調和に配慮するなど、市域を総合的な 視点で捉えた適切な土地利用を計画的に進 めていく必要があります。また、まち家の 再生や景観への配慮などを住宅政策に展開 することが必要です。

「重点取組項目」

【取組名称:    住宅政策の推進】

18 計画的なまちづくりを推進する(変更) ○ 「現状と課題」(変更)

 安全で快適な生活環境を形成し、ゆと り、にぎわい、うるおいある都市空間を創 造するため、無秩序な開発を抑制し、自然 との調和に配慮するなど、市域を総合的な 視点で捉えた適切な土地利用を計画的に進 めていく必要があります。また、   景 観への配慮などを住宅政策に展開すること が必要です。

○ 計画的に良好なまちなみづくりを行うた め、「地区計画の決定数」が適切な指標で あると考えています。

○ 地域によって、いかしていく地域資源及 びまちづくりの課題が異なるため、「地域 の特性をいかした」の表記は必要であると 考えています。

○ 「重点取組項目」(変更)

 【取組名称:計画的な住宅政策の推進】 18 計画的なまちづくりを推進する(P37)

● 「現状と課題」の「まち家」の文言の使 い方を検討してはどうか。

● 「施策指標」の「地区計画の決定地区 数」だけでこの項目をカバーできるのか。 これ以外にも適切な指標を検討してはどう か。

● 「市民意識の指標」について、市民が答 えやすくするため、「地域の特性をいかし た」という部分を削除して、「計画的なま ちづくりがなされているか」としてはどう か。

(10)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

● 「18. 計画的なまちづくりを推進する」に

地域特性をいかしたまちづくりが計画され ており、また、「20. 四駅周辺のまちづくり を推進する」も四駅の地域特性をいかした まちづくりであるため、基本構想のまちづ くり大綱の取組内容を精査してはどうか。

基本構想( P23) /第5章 まちづくりの大綱 4 快適でうるおいのあるまちづくり  駅周辺をはじめとして、地域の特性に応 じた都市基盤整備を進めるとともに、良好 な居住環境の確保を図り、定住性の高いま ちづくりを    推進します。

【取組内容】

・良好な住宅・住環境の創出 ・四駅周辺のまちづくりの推進

基本構想( P23) /第5章 まちづくりの大綱 4 快適でうるおいのあるまちづくり(変 更)

 駅周辺をはじめとして、地域の特性に応 じた都市基盤整備を進めるとともに、良好 な居住環境の確保を図り、定住性の高いま ちづくりを計画的に推進します。

【取組内容】

・良好な住宅・住環境の創出 ・四駅周辺のまちづくりの推進   ↓ (統合)

・計画的なまちづくりの推進 20 四駅周辺のまちづくりを推進する

(P41)

● 「重点取組項目」に対馬江大利線につい て記載しているのであれば、「施策指標」 でも目標・進捗率を設定してはどうか。

20 四駅周辺のまちづくりを推進する 20 四駅周辺のまちづくりを推進する(試案 どおり)

(11)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

22 下水処理を推進する(P45)

● 「現状と課題」のところに平成15年度末 の人口普及率が記載されており、それ以 降、公共下水道の整備について何もしてい ないと思われるため、文章を精査してはど うか。

22 下水処理を推進する 「現状と課題」

(略)本市の公共下水道の汚水処理に係る 普及状況は、平成15年度末に人口普及率で 99. 7%まで整備が進んでいます。

 引き続き、残された下水道未整備地域の 整備を行い、整備後の下水道施設の維持管 理体制の充実を図る必要があります。 (略)

22 下水処理を推進する(変更) ○ 「現状と課題」

(略)本市の公共下水道の汚水処理に係る 普及状況は、平成15年度末に人口普及率で 99. 7%まで整備が進み、引き続き、残され た下水道未整備地域の整備に取り組んでき ました。

 今後とも、市街化調整区域などの下水道 整備を進めるとともに、既設の下水道施設 の維持管理体制の充実を図る必要がありま す。

(12)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

23 利便性の高い快適なまちをつくる

(P47)

● 「施策指標」は、放置自転車の撤去台数 ではなく、放置自転車の総数が減ることが よいことであるので、そのように指標を変 更してはどうか。

● 「施策の展開」、「重点取組項目」に は、都市計画道路、安全で快適な交通環 境、公共交通の整備の3点が入っていて整 合性が図れているが、「施策指標」では公 共交通機関に関するものが抜けているた め、追加してはどうか。

● 「市民意識の指標」は、「歩行者にやさ しい道路整備が進んでいる」という指標よ りも、ハードルは高くなると思うが、「公 共交通の整備が進んでいると思うか」や 「アクセスがよいと感じられるか」などに 変更した方がよいのではないか。

23 利便性の高い快適なまちをつくる 「施策指標」

【指標名:放置自転車などの撤去台数】

23 利便性の高い快適なまちをつくる(変 更)

○ 「施策指標」(変更)

 【指標名:放置自転車の台数(日中)】

○ 「施策指標」は、市が主体的に取り組む べき項目を選定しています。

○ 「市民意識の指標」は、本市が主体的に 取り組むべき「都市計画道路の整備」、 「安全で快適な交通環境の整備」に対する 市民の評価を把握するものとして、現在の 指標が適切であると考えています。

24 水とみどり豊かなまちをつくる(P49) ● 「施策指標」の「植栽本数」は、「1人

24 水とみどり豊かなまちをつくる 24 水とみどり豊かなまちをつくる(試案ど おり)

(13)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

28 商業の振興を図る(P57)

● 商業の施策に、若者の視点が欠けている のではないか。高齢化社会のため高齢者の ことを考えることも大切だが、インター ネットの活用など若者の視点も入れてはど うか。

● 「市民意識の指標」は、「市内で買い物 がしやすい」となっているが、「安全に安 心して買い物がしやすい」としてはどう か。

28 商業の振興を図る 「重点取組項目」

【取組名称:消費拡大や消費意欲の向上】 『取組概要』

 消費者の購買意欲の高揚を図るための販 売促進に取り組み、         消 費者ニーズに即応した商業サービスの支援 に努めます。

28 商業の振興を図る(変更) ○ 「重点取組項目」(変更)

 【取組名称:消費拡大や消費意欲の向 上】

 『取組概要』

 消費者の購買意欲の高揚を図るための販 売促進に取り組み、インターネットの活用 などにより、消費者ニーズに即応した商業 サービスの支援に努めます。

(14)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

29 工業の振興を図る(P59)

● 「施策指標」を「経営支援の相談件数」 だけでなく、市の支援の拡大が測れる内容 にできないか。

● 「市民意識の指標」は、「産業振興セン ターを知っている」だけではなく、「活動 内容を知っている」ということにすればど うか。

● 工業については、住工混在の問題があ る。工業系の土地利用については、転出さ れる企業がある場合は、その土地に転出企 業と同種の企業を誘致することを考えてい く必要がある。このことを計画に記載して はどうか。

29 工業の振興を図る 29 工業の振興を図る(試案どおり) ○ 施策指標には、市の支援の拡大が測れる 施策を含んでいます。

○ 指標については、市民の方に、まず、産 業振興センターを知ってもらうことが重要 であると考え、設定しています。

○ 地域住民や環境への配慮が一段と必要と なってきており、転出企業の跡地への企業 誘致については、困難であると考えていま す。

30 農業の振興を図る(P61)

● 「市民意識の指標」は、「市内の農地の 保全」や「地産地消が必要」などにすべき

(15)

審議会意見

総合計画(試案)

検討結果

31 消費者保護を推進する(P63)

● 「施策指標」の「消費生活相談の解決 率」は、あっせんが成立したことなどを 「解決」と位置付けているのであれば、表 現方法を検討すべきではないか。

● 施策指標が「消費生活講座など参加者の 満足度」となっているが、参加者数として はどうか。

● 市民意識の指標は、「消費生活センター の業務内容を知っているか」ということに してはどうか。

31 消費者保護を推進する 31 消費者保護を推進する(試案どおり) ○ 消費者安全法では、市町村の事務とし て、苦情処理のためのあっせんや必要な情 報の提供が定められており、一般的に、 あっせんが受け入れられた場合などは解決 とみなされるものと考えられていることか ら、試案のとおりとします。

○ 講座の充実による参加者の満足度の向上 を図り、消費者の自立に資するため、試案 のとおりとします。

参照

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