審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
2 治水対策を促進する(P5)● 「市民意識の指標」の「雨の時に浸水の 不安がある」は、浸水の多い所と少ない所 では、地域的な偏りが出るのではないか。
2 治水対策を促進する 2 治水対策を促進する(試案どおり) ○ アンケートの結果で、地域的な偏り等も 分析しながら、今後の施策展開を図ってい きます。
4 犯罪のないまちづくりを推進する (P9)
● 歩行者と自転車、ミニバイクの交通事故 など、交通マナーに関する記載を入れては どうか。
● 高齢者、弱者と言われる人への悪質商法 はどうなっているのか。時代の流れにのっ た啓発も必要ではないか。
4 犯罪のないまちづくりを推進する 4 犯罪のないまちづくりを推進する(試案 どおり)
○ 基本計画試案の「23. 利便性の高い快適な まちをつくる」の中で、記載しています。
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
5 平和を希求し人権が尊重されるまちをつくる(P11)
● 「現状と課題」の項目に、寝屋川市の現 状と課題をもう少し記載してはどうか。
● 教育委員会と連携するという内容を入れ てはどうか。
● 「施策指標」に「人権尊重意識が向上し
5 平和を希求し人権が尊重されるまちを つくる
「現状と課題」
戦争や核兵器のない社会で暮らすこと は、すべての人の願いであるにもかかわら ず、世界の各地では、戦争や紛争が繰り返 されている状況にあります。
また、人権尊重の理念に基づいて様々な 取組が行われてきたものの、今なお人権問 題が生じています。
平和な社会で個人として尊重され、自由 で平等に暮らせる世界平和の実現と、人権 の擁護・確立に向けた取組を推進する必要 があります。
5 平和を希求し人権が尊重されるまちを つくる(変更)
○ 「現状と課題」(変更)
戦争や核兵器のない社会で、自由平等に 暮らすことは、すべての人の願いです。 本市では、あらゆる国の戦争と核兵器の 廃絶を訴える事業を実施するとともに、 「人権尊重のまちづくり条例」に基づき、 市民との協働で人権尊重のまちづくりを推 進してきました。
しかしながら、世界の各地では、戦争や 紛争が繰り返されている状況にあります。 また、基本的人権の尊重が憲法にうたわれ ているにもかかわらず、今なお人権問題が 生じています。
今後とも、世界平和の実現と人権が尊重 される社会の実現に向けた取組を推進する 必要があります。
○ 当該施策の推進にあたっては、教育委員 会はもちろん、全部局との連携のもとで 行っていきます。
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
6 男女がともにいきいきと暮らせるまちをつくる(P13)
● DVのシェルターの設置について、具体 的な計画があるならば、記載してはどう か。
6 男女がともにいきいきと暮らせるまち をつくる
6 男女がともにいきいきと暮らせるまち をつくる(試案どおり)
○ DVのシェルターを設置することについ ての具体的な計画はありません。
7 健康づくりを推進する(P15) ● 第四次総合計画の総括の課題は食育と なっているが、第五次の基本計画案では、 食育に関する指標が入っておらず健康教室 が記載されている。指標の検討してはどう か。
● 定住性を高めるため、母子保健の充実と いうことを重点取組項目に記載してはどう か。
7 健康づくりを推進する 7 健康づくりを推進する(試案どおり) ○ 食育に関する今後の取組としては、食育 推進計画に基づき、生活習慣病の講習会や (仮称)予防対策教室などを実施し、食生 活の改善を通じた健康づくりを行っていき ます。従いまして、指標である「健康教室 の受講者数」は、食育に関するテーマも含 む、全体事業に対する値と位置付けしてい ます。
○ 今後5年間の重点的な取組としては、 「健康意識の啓発」・「各種検診などの実 施」を行っていきます。
8 地域でともに支えあうしくみを充実す る(P17)
● 市の取組についての記述が、欠けている のではないか。みんなのまち基本条例にも ある市長の責務に沿って、市として書ける ことは記載してはどうか。
8 地域でともに支えあうしくみを充実す る
8 地域でともに支えあうしくみを充実す る(試案どおり)
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
9 高齢者の社会参加と自立支援を推進する(P19)
● 「施策指標」の設定が1つだけだが、こ の指標で施策の進捗を測ることは困難なの で、指標の追加をしてはどうか。
● 施策の展開の部分を高齢者の社会参加と 自立支援に分けて再構築したほうが良いの ではないか。
9 高齢者の社会参加と自立支援を推進す る
9 高齢者の社会参加と自立支援を推進す る(試案どおり)
○ (調整中)
○ 社会参加については、「高齢者の社会参 加の支援」において、また自立支援につい ては、「介護予防の推進」と「介護サービ スの充実」の部分で、それぞれその意味を含 めて記載しています。
11 子育てしやすい環境を整備する(P23) ● 幼保一元化ということになれば、保育所 と幼稚園の垣根が取り払われる傾向にあ り、総合計画の中でそうした文言を入れる 必要があるのではないか。
11 子育てしやすい環境を整備する 11 子育てしやすい環境を整備する(試案ど おり)
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
12 学校教育を充実する(P25)● 「重点取組項目」の「確かな学力の育 成」、「英語教育の充実」の部分に、「家 庭と協力し」「家庭内での学習力の向上を 進める」という旨の文章を追加してはどう か。
● 本市の特色を出すという視点から、習熟 度別指導について計画の中で記載してはど うか。
● 学力の向上は大切であると分かるが、 「現状と課題」に豊かな心とあるので、道 徳教育も大切であり、「重点取組項目」の 中に記載してはどうか。
12 学校教育を充実する 12 学校教育を充実する(試案どおり) ○ 家庭教育については、基本計画試案の 「14. 生涯学習を充実する」の中で、記載し ています。
○ 習熟度別指導については、重点取組項目 の取組概要の中の「少人数指導」という文 言に同じ意味を含めています。
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
13 青少年の健全育成を推進する(P27)● 「現状と課題」で、「地域力の低下」と いわれているが、ここ数年盛り上がってき ていると思われるので、地域力を強化して いく旨の表現に変更してはどうか。
● 「地域力の低下」については、基本構想 でも意見があったが、見方によって表現が 変わってくると思われるので、注意が必要 ではないか。
13 青少年の健全育成を推進する 「現状と課題」
近年、少子化や核家族化、地域社会の連 帯感の希薄化が進み、家庭における家族の ふれあいや地域における大人と子どもの交 流の機会が減少するなど、地域力の低下が 懸念されています。
こうした中、いじめ、不登校、引きこも り、少年犯罪の深刻化など、青少年を取り 巻く環境は、ますます深刻な状況にありま す。
将来に夢を持ち、豊かな心と社会性を身に つけ、自主的に行動できる青少年を育成する ためには、学校、家庭、地域が連携した取 組を行い、地域における人材の育成を図る など、地域社会全体の教育力を 高めて いくことが必要です。
13 青少年の健全育成を推進する(変更) ○ 「現状と課題」
近年、少子化や核家族化、地域社会の連 帯感の希薄化が進み、家庭における家族の ふれあいや地域における大人と子どもの交 流の機会が減少しています。
こうした中、いじめ、不登校、引きこも り、少年犯罪の深刻化など、青少年を取り 巻く環境は、ますます深刻な状況にありま す。
将来に夢を持ち、豊かな心と社会性を身に つけ、自主的に行動できる青少年を育成する ためには、学校、家庭、地域が連携した取 組を行い、地域における人材の育成を図る など、地域社会全体の教育力を一層高めて いくことが必要です。
14 生涯学習を充実する(P29)
● 「重点取組項目」に「図書館の充実」と あるが、「図書館の整備、充実」としては どうか。
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
15 文化の振興を図る(P31)● 「施策の展開」の「文化財の保存・活 用・継承」の文章の「文化財」という表現 を、もう少し詳しく書くべきではないか。 ● 生活文化の継承発展を、「施策の展開」 に記載してはどうか。
15 文化の振興を図る 「施策の展開」
『文化財の保存・活用・継承』
文化財を保存、活用、継承す ることにより、市民の郷土に対する誇りと 愛着心の醸成を図ります。
15 文化の振興を図る(変更) ○ 「施策の展開」
『文化財の保存・活用・継承』
指定文化財をはじめ、地域の伝統的行事 など先人から受け継いだ文化財を保存、活 用、継承することにより、市民の郷土に対 する誇りと愛着心の醸成を図ります。 16 スポーツ活動を推進する(P33)
● 基本計画の中で、例えば「現状と課題」 と「市民意識の指標」など、全体的に精査 する必要があるのではないか。
● 高齢者が健康維持のために、スポーツに 親しめる環境を整えるという視点が必要で はないか。
● 「重点取組項目」の「既存施設の整備・ 充実」のところで、新規施設を考えていな くても、既存という表現を削除してはどう か。
16 スポーツ活動を推進する 「現状と課題」
(略)
誰もがそれぞれのライフスタイルや目的 に合わせ、生涯にわたってスポーツ活動に 親しめる環境づくりを推進する必要があり ます。
「施策指標」
【指標名:スポーツリーダーズバンク派遣 回数】
『単位』:回
『実績値(H20)』:16 『めざそう値(H27)』:40
「重点取組項目」
【取組名称:既存施設の整備・充実】
16 スポーツ活動を推進する(変更) ○ 「現状と課題」(変更)
(略)
誰もがそれぞれのライフスタイルや目的 に合わせ、生涯にわたってスポーツ活動に 親しめる環境を充実する必要があります。 ○ 「施策指標」(変更)
【指標名:スポーツリーダーズバンク延 派遣人数】
『単位』:人
『実績値(H20)』:170 『めざそう値(H27)』:240
○ 高齢者の健康維持の視点は、「施策の展 開」のスポーツ活動の機会の充実の「誰も がそれぞれの目的や体力に応じて」という 表現に含めています。
○ 「重点取組項目」(変更)
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
17 国内外の交流を推進する(P35)● 「市民意識の指標」について検討しては どうか。
● 「重点取組項目」に国内交流について記 載してはどうか。
● 「施策の展開」に、災害時に外国人が安 全・安心に救援されるような施策を検討し てはどうか。
17 国内外の交流を推進する 17 国内外の交流を推進する(試案どおり) ○ 市民意識の指標設定については、国内外 の交流推進はご指摘のとおり国際化だけ で、その成果を測れるものではありません が、今般の多文化共生の推進という重点取 組項目の成果指標として「国際感覚の高ま り」を設定したものです。
○ 国内外の姉妹・友好都市との交流を従前 どおり推進してまいりますが、今後5年間 の重点的な取組としては、「多文化共生の 推進」を行っていきます。
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
18 計画的なまちづくりを推進する「現状と課題」 (略)
安全で快適な生活環境を形成し、ゆと り、にぎわい、うるおいある都市空間を創 造するため、無秩序な開発を抑制し、自然 との調和に配慮するなど、市域を総合的な 視点で捉えた適切な土地利用を計画的に進 めていく必要があります。また、まち家の 再生や景観への配慮などを住宅政策に展開 することが必要です。
「重点取組項目」
【取組名称: 住宅政策の推進】
18 計画的なまちづくりを推進する(変更) ○ 「現状と課題」(変更)
安全で快適な生活環境を形成し、ゆと り、にぎわい、うるおいある都市空間を創 造するため、無秩序な開発を抑制し、自然 との調和に配慮するなど、市域を総合的な 視点で捉えた適切な土地利用を計画的に進 めていく必要があります。また、 景 観への配慮などを住宅政策に展開すること が必要です。
○ 計画的に良好なまちなみづくりを行うた め、「地区計画の決定数」が適切な指標で あると考えています。
○ 地域によって、いかしていく地域資源及 びまちづくりの課題が異なるため、「地域 の特性をいかした」の表記は必要であると 考えています。
○ 「重点取組項目」(変更)
【取組名称:計画的な住宅政策の推進】 18 計画的なまちづくりを推進する(P37)
● 「現状と課題」の「まち家」の文言の使 い方を検討してはどうか。
● 「施策指標」の「地区計画の決定地区 数」だけでこの項目をカバーできるのか。 これ以外にも適切な指標を検討してはどう か。
● 「市民意識の指標」について、市民が答 えやすくするため、「地域の特性をいかし た」という部分を削除して、「計画的なま ちづくりがなされているか」としてはどう か。
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
● 「18. 計画的なまちづくりを推進する」に地域特性をいかしたまちづくりが計画され ており、また、「20. 四駅周辺のまちづくり を推進する」も四駅の地域特性をいかした まちづくりであるため、基本構想のまちづ くり大綱の取組内容を精査してはどうか。
基本構想( P23) /第5章 まちづくりの大綱 4 快適でうるおいのあるまちづくり 駅周辺をはじめとして、地域の特性に応 じた都市基盤整備を進めるとともに、良好 な居住環境の確保を図り、定住性の高いま ちづくりを 推進します。
【取組内容】
・良好な住宅・住環境の創出 ・四駅周辺のまちづくりの推進
基本構想( P23) /第5章 まちづくりの大綱 4 快適でうるおいのあるまちづくり(変 更)
駅周辺をはじめとして、地域の特性に応 じた都市基盤整備を進めるとともに、良好 な居住環境の確保を図り、定住性の高いま ちづくりを計画的に推進します。
【取組内容】
・良好な住宅・住環境の創出 ・四駅周辺のまちづくりの推進 ↓ (統合)
・計画的なまちづくりの推進 20 四駅周辺のまちづくりを推進する
(P41)
● 「重点取組項目」に対馬江大利線につい て記載しているのであれば、「施策指標」 でも目標・進捗率を設定してはどうか。
20 四駅周辺のまちづくりを推進する 20 四駅周辺のまちづくりを推進する(試案 どおり)
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
22 下水処理を推進する(P45)● 「現状と課題」のところに平成15年度末 の人口普及率が記載されており、それ以 降、公共下水道の整備について何もしてい ないと思われるため、文章を精査してはど うか。
22 下水処理を推進する 「現状と課題」
(略)本市の公共下水道の汚水処理に係る 普及状況は、平成15年度末に人口普及率で 99. 7%まで整備が進んでいます。
引き続き、残された下水道未整備地域の 整備を行い、整備後の下水道施設の維持管 理体制の充実を図る必要があります。 (略)
22 下水処理を推進する(変更) ○ 「現状と課題」
(略)本市の公共下水道の汚水処理に係る 普及状況は、平成15年度末に人口普及率で 99. 7%まで整備が進み、引き続き、残され た下水道未整備地域の整備に取り組んでき ました。
今後とも、市街化調整区域などの下水道 整備を進めるとともに、既設の下水道施設 の維持管理体制の充実を図る必要がありま す。
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
23 利便性の高い快適なまちをつくる(P47)
● 「施策指標」は、放置自転車の撤去台数 ではなく、放置自転車の総数が減ることが よいことであるので、そのように指標を変 更してはどうか。
● 「施策の展開」、「重点取組項目」に は、都市計画道路、安全で快適な交通環 境、公共交通の整備の3点が入っていて整 合性が図れているが、「施策指標」では公 共交通機関に関するものが抜けているた め、追加してはどうか。
● 「市民意識の指標」は、「歩行者にやさ しい道路整備が進んでいる」という指標よ りも、ハードルは高くなると思うが、「公 共交通の整備が進んでいると思うか」や 「アクセスがよいと感じられるか」などに 変更した方がよいのではないか。
23 利便性の高い快適なまちをつくる 「施策指標」
【指標名:放置自転車などの撤去台数】
23 利便性の高い快適なまちをつくる(変 更)
○ 「施策指標」(変更)
【指標名:放置自転車の台数(日中)】
○ 「施策指標」は、市が主体的に取り組む べき項目を選定しています。
○ 「市民意識の指標」は、本市が主体的に 取り組むべき「都市計画道路の整備」、 「安全で快適な交通環境の整備」に対する 市民の評価を把握するものとして、現在の 指標が適切であると考えています。
24 水とみどり豊かなまちをつくる(P49) ● 「施策指標」の「植栽本数」は、「1人
24 水とみどり豊かなまちをつくる 24 水とみどり豊かなまちをつくる(試案ど おり)
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
28 商業の振興を図る(P57)● 商業の施策に、若者の視点が欠けている のではないか。高齢化社会のため高齢者の ことを考えることも大切だが、インター ネットの活用など若者の視点も入れてはど うか。
● 「市民意識の指標」は、「市内で買い物 がしやすい」となっているが、「安全に安 心して買い物がしやすい」としてはどう か。
28 商業の振興を図る 「重点取組項目」
【取組名称:消費拡大や消費意欲の向上】 『取組概要』
消費者の購買意欲の高揚を図るための販 売促進に取り組み、 消 費者ニーズに即応した商業サービスの支援 に努めます。
28 商業の振興を図る(変更) ○ 「重点取組項目」(変更)
【取組名称:消費拡大や消費意欲の向 上】
『取組概要』
消費者の購買意欲の高揚を図るための販 売促進に取り組み、インターネットの活用 などにより、消費者ニーズに即応した商業 サービスの支援に努めます。
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
29 工業の振興を図る(P59)● 「施策指標」を「経営支援の相談件数」 だけでなく、市の支援の拡大が測れる内容 にできないか。
● 「市民意識の指標」は、「産業振興セン ターを知っている」だけではなく、「活動 内容を知っている」ということにすればど うか。
● 工業については、住工混在の問題があ る。工業系の土地利用については、転出さ れる企業がある場合は、その土地に転出企 業と同種の企業を誘致することを考えてい く必要がある。このことを計画に記載して はどうか。
29 工業の振興を図る 29 工業の振興を図る(試案どおり) ○ 施策指標には、市の支援の拡大が測れる 施策を含んでいます。
○ 指標については、市民の方に、まず、産 業振興センターを知ってもらうことが重要 であると考え、設定しています。
○ 地域住民や環境への配慮が一段と必要と なってきており、転出企業の跡地への企業 誘致については、困難であると考えていま す。
30 農業の振興を図る(P61)
● 「市民意識の指標」は、「市内の農地の 保全」や「地産地消が必要」などにすべき
審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
31 消費者保護を推進する(P63)● 「施策指標」の「消費生活相談の解決 率」は、あっせんが成立したことなどを 「解決」と位置付けているのであれば、表 現方法を検討すべきではないか。
● 施策指標が「消費生活講座など参加者の 満足度」となっているが、参加者数として はどうか。
● 市民意識の指標は、「消費生活センター の業務内容を知っているか」ということに してはどうか。
31 消費者保護を推進する 31 消費者保護を推進する(試案どおり) ○ 消費者安全法では、市町村の事務とし て、苦情処理のためのあっせんや必要な情 報の提供が定められており、一般的に、 あっせんが受け入れられた場合などは解決 とみなされるものと考えられていることか ら、試案のとおりとします。
○ 講座の充実による参加者の満足度の向上 を図り、消費者の自立に資するため、試案 のとおりとします。