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健全化判断比率及び資金不足比率審査意見書

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Academic year: 2018

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全文

(1)

岡 監 第 1 8 1 号 平成20年8月27日

岡山市長 髙 谷 茂 男 様

岡山市監査委員 広 瀬 慶 隆

同 石 川 敬 之

同 柴 田 健 二

同 三 宅 員 義

健全化判断比率及び資金不足比率審査意見について

(2)

健全化判断比率及び資金不足比率審査意見

第1 審査の対象 1 健全化判断比率

実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費比率 将来負担比率 2 資金不足比率

第2 審査の期間

平成20年 8 月 1 日から 平成20年 8 月26日まで

第3 審査の方法

審査に当たっては,健全化判断比率及び資金不足比率が関係法令等に基づき算定さ の算定の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成され れているかどうか,これら

を確認することにより実施した。 ているか

第4 審査の結果

健全化判断比率及び資金不足比率並びにその算定の基礎となる事項 審査に付された

, , ,

を記載した書類は いずれも関係法令等に準拠して作成されており 計数は関係書類 諸帳簿と符合し正確であると認めた。

(3)

1 健全化判断比率 (1)比 率

実 質 赤 字 比 率 連結実質赤字比率 実 質 公 債 費 比 率 将 来 負 担 比 率 − % − % 18. 1 % 130. 1 % ( 11. 25 %) ( 16. 25 %) ( 25. 0 %) ( 350. 0 %) (注)1 実質赤字額,連結実質赤字額がない場合は,「−」を記載している。

2 括弧内には,地方公共団体の財政の健全化に関する法律施行令第7条の規 定により岡山市に適用される早期健全化基準をそれぞれ記載している。

(2)審査意見

ア 実 質 赤 字 比 率

実質赤字額はなく,実質黒字額は3, 650, 113千円となっている。 イ 連結実質赤字比率

連結実質赤字額はなく,連結実質黒字額は15, 810, 008千円となっている。 ウ 実 質 公 債 費 比 率

実質公債費比率は18. 1%であり,早期健全化基準25. 0%を下回っている。 エ 将 来 負 担 比 率

将来負担比率は130. 1%であり,早期健全化基準350. 0%を下回っている。

健全化判断比率は,いずれも早期健全化基準を下回っており,財政健全化計画の策 定を求められる水準ではないが,法律の趣旨を踏まえ,今後とも財政基盤の強化に努 められるよう要望する。

2 資金不足比率 (1)比 率

特別会 計の 名称 資金不足比率

( )

岡山市下水道費特別会計 − % 20. 0%

( )

岡山市駅元町地区市街地再開発事業費特別会計 − % 20. 0%

( )

岡山市病院事業会計 − % 20. 0%

( )

岡山市水道事業会計 − % 20. 0%

( )

岡山市工業用水道事業会計 − % 20. 0%

( )

岡山市市場事業会計 − % 20. 0%

(注)1 資金不足額がない場合は,「−」を記載している。

(4)

(2)審査意見

ア 岡山市下水道費特別会計

資金不足額及び資金剰余額は,ともに0円となっている。 イ 岡山市駅元町地区市街地再開発事業費特別会計

資金不足額はなく,資金剰余額は600, 397千円となっている。 ウ 岡山市病院事業会計

資金不足額はなく,資金剰余額は1, 729, 893千円となっている。 エ 岡山市水道事業会計

資金不足額はなく,資金剰余額は8, 325, 416千円となっている。 オ 岡山市工業用水道事業会計

資金不足額はなく,資金剰余額は516, 340千円となっている。 カ 岡山市市場事業会計

資金不足額はなく,資金剰余額は801, 736千円となっている。

参照

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