平 成 23年 度
相模原市職員研修計画
目
次
Ⅰ 研 修 基 本 方 針 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1
Ⅱ 求 め ら れ る 職 員 像 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3
Ⅲ 研 修 推 進 体 系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4
Ⅳ 研 修 実 施 計 画 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5
1 職 場 研 修 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5
2 研 修 所 研 修 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6
3 自 己 研 修 支 援 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6
Ⅴ 年 間 研 修 一 覧 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7
Ⅵ 集 合 研 修 ス ケ ジ ュ ー ル ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9
Ⅶ 年 間 研 修 総 括 表 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 0
Ⅷ 職 場 研 修 年 間 計 画 表 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 1
( 資 料 ) 相 模 原 市 職 員 研 修 規 程 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 2
( 資 料 ) 相 模 原 市 人 材 育 成 担 当 設 置 要 綱 ・ ・ ・ ・ ・ 1 5
( 資 料 ) 相 模 原 市 職 場 研 修 推 進 主 任 等 設 置 要 綱 ・ ・ 1 6
Ⅰ 研 修 基 本 方 針
「 相 模 原 市 人 材 育 成 基 本 方 針 」 に お い て 、 本 市 職 員 に 求 め ら れ
る 職 員 像 と し て 「 果 敢 に 挑 戦 す る 職 員 」 を 掲 げ 、 こ れ ま で も 行 政
課 題 の 解 決 に 積 極 的 に 取 り 組 む 職 員 の 育 成 に 努 め て き た と こ ろ
で あ る が 、政 令 指 定 都 市 移 行 な ど 本 市 を 取 り 巻 く 環 境 の 変 化 を 受
け 、 昨 年 8 月 に 当 該 基 本 方 針 を 改 訂 し 、『「 意 欲 と や り が い 」 を 引
き 出 す 総 合 的 な 人 事 制 度 の 推 進 』、
『 職 員 個 々 の 能 力 を 引 き 出 す 研
修 の 充 実 』、『 新 た な 人 材 育 成 体 制 の 構 築 』 を 目 標 と し て 掲 げ 、 新
た な 人 材 育 成 に 取 り 組 む こ と と し た 。
昨 年 4 月 に 政 令 指 定 都 市 に 移 行 し た 本 市 に お い て は 、移 譲 さ れ
た 事 務 に 対 す る 執 務 能 力 の 向 上 や 、 政 策 形 成 能 力 ・ 政 策 法 務 能 力
な ど の 課 題 解 決 能 力 の さ ら な る 向 上 を 図 る こ と は も ち ろ ん の こ
と 、職 員 一 人 ひ と り が 自 己 実 現 に 向 け て 主 体 的 に キ ャ リ ア 形 成 に
取 り 組 む な ど 、政 令 指 定 都 市 の 職 員 に ふ さ わ し い 人 材 の 育 成 を 図
る こ と が 求 め ら れ て い る 。
ま た 、 庁 内 分 権 を 図 る た め 局 制 が 導 入 さ れ て 4 年 が 経 過 し 、 各
局 ( 部 ) に お け る 自 主 性 ・ 自 立 性 の 向 上 と 責 任 体 制 の 構 築 が 図 ら
れ る な か 、 人 材 育 成 の 面 に お い て も 、 各 局 ( 部 ) の 職 務 の 遂 行 に
当 っ て 必 要 と な る 専 門 的 か つ 高 度 な 知 識 ・ 技 能 を 有 す る 人 材 の 育
成 に 向 け た 取 組 み を さ ら に 推 し 進 め る 必 要 が あ る 。
こ の た め 、 今 年 度 に お い て は 、 次 の 4 つ の 基 本 方 針 を 掲 げ 、 職
員 の 資 質 の 向 上 を 図 る こ と と す る 。
政 策 法 務 能 力 を は じ め 、広 く 法 務 能 力 に 係 る 職 員 の 資 質 の 向 上
を 図 る 。
○ 向 上 を 図 る 法 務 能 力
法 制 執 務 能 力
条 例 等 の 仕 組 み を 理 解 し 、 制 定 ・ 改 廃 の た
め の 技 術 及 び 手 法 を 習 得 す る 。
● 方 針 ① 「 法 務 能 力 の 向 上 」
- 1 -政 策 法 務 能 力
( 基 礎 )
必 要 な 政 策 を 関 係 法 令 体 系 の も と で 適 切 に
制 度 化 ・ 条 例 化 す る た め の 手 法 を 習 得 す る 。
政 策 法 務 能 力
( 応 用 )
訴 訟 事 例 を 学 び 、 訴 訟 の 予 防 及 び 訴 訟 に 対
す る 対 処 手 法 を 習 得 す る 。
自 己 実 現 に 向 け 、自 身 の キ ャ リ ア プ ラ ン を 主 体 的 に 描 く こ と が
で き る 職 員 の 育 成 に 努 め る 。
各 局 ( 部 ) に お い て 主 体 的 に 人 材 育 成 を 図 り 専 門 的 な 知 識 ・ 技
能 の 習 得 を 目 指 す 。
守 秘 義 務 や 法 令 遵 守 な ど 公 務 員 倫 理 に 反 す る 行 為 、業 務 上 の ミ
ス に 基 づ く 不 祥 事 な ど 市 政 運 営 上 の リ ス ク に つ い て 幅 広 く 捉 え 、
危 機 管 理 意 識 の 向 上 を 図 る 。
● 方 針 ③ 「 各 局 ( 部 ) に お け る 主 体 的 な 人 材
育 成 の 強 化 」
● 方 針 ④ 「 危 機 管 理 意 識 の 向 上 」
● 方 針 ② 「 主 体 的 に 将 来 設 計 を 描 く こ と が で
き る 職 員 の 育 成 」
Ⅱ 求 め ら れ る 職 員 像
果 敢 に 挑 戦 す る 職 員 と は
① 心 豊 か な 職 員
心 豊 か な 職 員 と は 、「 相 模 原 市 」 を 愛 し 、 公 務 員 と し て の 自 覚 を 深 め る と と も に 、 自 ら の 人 格 と 教 養 を 高 め 、 心 身 の 健 康 管 理 に 努 め 、 公 平 ・ 公 正 な 行 動 を と り 、 市 民 に 信 頼 さ れ る 人 間 性 豊 か な 職 員 で す 。 特 に 地 域 固 有 の 課 題 へ の 対 応 な ど 、 新 た な 施 策 の 企 画 、 実 施 を 行 う 際 に も 、 そ の 施 策 が 真 に 市 民 の た め の 最 善 の 方 策 な の か を 追 求 す る 市 民 感 覚 を 持 っ た 心 の 豊 か さ が 求 め ら れ ま す 。② 考 え る 職 員
考 え る 職 員 と は 、 行 政 を 取 り 巻 く 環 境 の 変 化 に 対 し て 、 市 民 と 行 政 と の 協 働 の 姿 勢 を 認 識 し 、 柔 軟 な 思 考 と 創 造 力 を 発 揮 し 、 対 応 で き る 職 員 で す 。 市 民 と と も に 都 市 を 経 営 す る と い う 視 点 か ら 、 限 ら れ た 資 源 を 有 効 活 用 す る 経 営 感 覚 を 持 ち 、 最 少 経 費 で 最 大 効 果 を 発 揮 す る 行 政 サ ー ビ ス を 創 造 で き る こ と が 求 め ら れ ま す 。③ 実 行 す る 職 員
実 行 す る 職 員 と は 、 行 政 サ ー ビ ス を 一 層 向 上 さ せ る た め 、 課 題 を 的 確 に 把 握 し 解 決 す る 能 力 と 、 そ れ を 支 え る チ ャ レ ン ジ 精 神 及 び 果 敢 な 行 動 力 を 備 え 、 職 務 を 遂 行 で き る 職 員 で す 。 施 策 の 企 画 、 実 施 に あ た っ て は 、 目 標 達 成 へ の 様 々 な 困 難 を 乗 り 越 え る た め 、 高 い 意 欲 と 実 行 力 を も っ て 対 処 す る こ と が 求 め ら れ ま す 。④ 改 革 す る 職 員
改 革 す る 職 員 と は 、 行 政 の プ ロ と し て の 識 見 と 専 門 知 識 、 そ し て 広 い 視 野 を 備 え 、 常 に コ ス ト 意 識 や 市 民 感 覚 を 持 っ て 、 客 観 的 に 従 来 の 業 務 を 評 価 し 、 見 直 す こ と が で き る 職 員 で す 。 前 例 踏 襲 や 横 並 び 意 識 、 旧 態 依 然 と し た 体 制 か ら 脱 却 し 、『 よ り 良 く 』 す る た め の 努 力 を 怠 ら な い 向 上 心 に 溢 れ た 姿 勢 が 求 め ら れ ま す 。果 敢 に 挑 戦 す る 職 員
相 模 原 市 職 員 に 求 め ら れ る 職 員 像
- 3 -Ⅲ 研 修 推 進 体 系
各 局 又 は 各 部 ご と に 職 場 に お け る 各 職 員 の 共 通 理 解 を 深 め る と と も に 、広 い 視 野 と 目 的 意 識 を 持 っ た 行 動 力 を 養 う こ と に よ り 、職 場 の 活 性 化 及 び 職 員 の 資 質 の 向 上 を 図 る た め 職 場 内 で 行 う 研 修 各 局 若 し く は 各 部 の 業 務 に 関 す る 専 門 的 事 項 に 関 し 、研 修 ニ ー ズ を 有 す る 職 員 を 対 象 に 、 知 識 、 技 能 等 の 向 上 を 図 る た め 職 場 内 で 行 う 研 修 又 は 各 局 若 し く は 各 部 の 業 務 に 関 し 、 全 庁 の 職 員 を 対 象 に 、 知 識 の 習 得 、 向 上 等 を 図 る た め 行 う 研 修 各 局 又 は 各 部 の 業 務 に 必 要 な 特 定 の 研 修 ニ ー ズ を 有 す る 職 員 を 対 象 に 、高 度 な 専 門 的 知 識 、 技 能 等 の 習 得 を 図 る た め 、 専 門 機 関 等 に 派 遣 し て 行 う 研 修 各 局 又 は 各 部 の 業 務 に 必 要 な 特 定 の 情 報 、 専 門 的 知 識 等 の 習 得 を 図 る た め 、 他 都 市 、 機 関 等 に 派 遣 し て 行 う 研 修 管 理 監 督 者 な ど が 日 常 の 業 務 の 中 で 、部 下 な ど に 対 し 、計 画 的 に 資 質 の 向 上 を 図 る 研 修 階 層 ご と 又 は 複 数 の 階 層 ご と に 共 通 の 研 修 ニ ー ズ を 有 す る 職 員 を 対 象 に 、求 め ら れ る 能 力 の 習 得 、向 上 等 を 図 る た め 職 場 外 で 行 う 研 修 市 の 業 務 に 関 し 、 必 要 な 特 定 の 知 識 、 技 能 等 の 習 得 を 必 要 と す る 職 員 を 対 象 に 、 職 場 外 で 行 う 研 修 又 は 職 場 指 導 の た め 行 う 研 修 職 場 に 関 す る 高 度 な 専 門 的 知 識 、技 能 等 の 習 得 を 図 る た め 、大 学 等 の 高 等 教 育 機 関 又 は 研 修 専 門 機 関 等 に 派 遣 し て 行 う 研 修 諸 外 国 の 実 情 の 把 握 、 情 報 の 収 集 、 視 野 の 拡 大 等 を 図 る た め 、 海 外 の 大 学 、 諸 都 市 等 に 派 遣 し て 行 う 研 修 自 主 研 修 グ ル ー プ 活 動 に 対 す る 支 援 e ラ ー ニ ン グ 受 講 等 に 対 す る 支 援 庁 内 報 「 け や き 」 の 発 行 自 己 研 修 支 援 視 察 派 遣 研 修 職 場 指 導 ( O J T ) 特 別 研 修 階 層 研 修 海 外 派 遣 研 修 職 場 研 修 職 場 基 本 研 修 職 場 専 門 研 修 集 合 研 修 派 遣 研 修 専 門 派 遣 研 修 派 遣 研 修 集 合 研 修 研 修 所 研 修 国 内 派 遣 研 修Ⅳ 研 修 実 施 計 画
1 職 場 研 修
局 ( 部 ) に お い て 、 主 体 的 に 人 材 育 成 を 図 り 、 専 門 的 な 知 識 ・
技 能 等 の 習 得 に 努 め る 。
( 1 ) 集 合 研 修
○ 所 管 業 務 の 理 解 を 深 め 、 専 門 的 な 知 識 ・ 技 能 を 習 得 す る
研 修 の 実 施
○ 固 有 の 事 案 に か か る 危 機 管 理 意 識 の 醸 成 に 資 す る 研 修
の 実 施
○ 政 策 形 成 能 力 の 向 上 を 図 る 研 修 の 実 施
( 2 ) 派 遣 研 修
ア 専 門 派 遣 研 修
○ よ り 高 度 な 専 門 知 識 の 習 得 を 図 る た め 、専 門 研 修 機 関 へ
の 派 遣 研 修 を 実 施
イ 視 察 派 遣 研 修
○ 先 進 的 な 事 例 に 触 れ 新 た な 取 組 み に 活 か す た め 、視 察 派
遣 研 修 を 実 施
( 3 ) 職 場 指 導 ( O J T : o n t h e j o b t r a i n i n g )
○ 職 場 に お け る 日 常 業 務 の 中 で 知 識 の 普 及 、 技 術 の 研 鑚 ・
伝 承 を 図 る
- 5 -2 研 修 所 研 修
市 職 員 と し て 求 め ら れ る 共 通 し た 資 質 の 向 上 、 知 識 の 習 得 、 豊
か な 発 想 力 の 醸 成 を 図 る 研 修 を 実 施 す る 。
( 1 ) 集 合 研 修
ア 階 層 研 修
○ 法 務 能 力 の 向 上 を 図 る た め 能 力 期 に 応 じ た 研 修 の 実 施
○ 公 務 員 倫 理 の 向 上 、情 報 セ キ ュ リ テ ィ な ど 危 機 管 理 意 識
の 醸 成 に 資 す る 研 修 の 実 施
○ メ ン タ ル ヘ ル ス に 係 る 研 修 の 実 施
○ 政 策 形 成 能 力 の 向 上 を 図 る 研 修 の 実 施
○ 職 場 体 験 型 研 修 の 実 施
○ 職 員 が 主 体 的 に 将 来 設 計 を 描 く 手 法 を 学 ぶ 研 修 の 実 施
イ 特 別 研 修
○ 政 策 形 成 能 力 及 び 法 務 能 力 の 向 上 を 図 る 研 修 の 実 施
○ 危 機 管 理 意 識 の 醸 成 に 資 す る 研 修 の 実 施
○ 市 民 サ ー ビ ス 意 識 の 向 上 を 図 る 接 遇 研 修 の 実 施
( 2 ) 派 遣 研 修
ア 国 内 派 遣 研 修
○ 法 務 能 力 の 向 上 を 図 る た め 研 修 機 関 へ の 派 遣 研 修 の 実 施
○ 国 や 他 自 治 体 と の 人 事 交 流 の 研 修 の 充 実
○ 民 間 業 務 管 理 手 法 等 の 習 得 を 図 る 研 修 の 実 施
イ 海 外 派 遣 研 修
○ 海 外 の 先 進 的 な 行 政 事 例 の 調 査 研 究 、職 員 の 視 野 の 拡 大
を 図 る た め 、 海 外 の 大 学 ・ 諸 都 市 等 に 派 遣 す る 研 修 の 実 施
3 自 己 研 修 支 援
自 主 研 修 グ ル ー プ の 活 動 や 各 種 講 座 の 受 講 な ど 、職 員 の 自 己 啓
発 活 動 を 支 援 す る 。
○ 自 主 研 修 グ ル ー プ の 育 成 ・ 支 援
○ e ラ ー ニ ン グ 受 講 の 支 援 ( 市 町 村 研 修 セ ン タ ー 主 催 )
○ 庁 内 報 「 け や き 」 等 に よ る 自 己 研 修 に 関 す る 情 報 提 供
㻙㻣㻙
Ϭ
Ϭࠉᖺ㛫◊ಟ୍ぴ
⛉䚷䚷䚷䚷䚷┠ 㛫 ᕷ㛗ㅮヰ 㻝㻦㻜㻜 㜵⅏ᑐ⟇䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻟㻜 ᮾ㛵ᮾ㟈⅏⿕⅏ᆅὴ㐵ሗ࿌ 㻜㻦㻟㻜 ᾘ㜵ᅋဨເ㞟ෆ 㻜㻦㻝㻜 ᕷẸ༠ാ䛸ᆅᇦάື 㻜㻦㻟㻜 ᆅ᪉බົဨไᗘ 㻝㻦㻜㻜 ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶䛾ᚰᵓ䛘䠄බົဨ⌮䠅 㻜㻦㻠㻡 ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶䛾ᚰᵓ䛘 㻜㻦㻠㻡 䝉䜽䝝䝷㜵Ṇ 㻜㻦㻞㻜 බᩥ᭩䛾సᡂ䞉㐺ṇฎ⌮䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻡㻡 ᕷᨻ䛾ᴫせ 㻝㻦㻟㻜 ሗ䝉䜻䝳䝸䝔䜱 㻜㻦㻠㻡 ሗබ㛤䞉ಶேሗಖㆤ 㻜㻦㻟㻜 㞀ᐖ⪅సᩥᮁㄞ 㻜㻦㻝㻜 ᇶᮏⓗேᶒ䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻟㻜 䝯䞁䝍䝹䝦䝹䝇䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻡㻜 ᗣ⟶⌮䛸බົ⅏ᐖ 㻜㻦㻞㻡 ⎔ቃ䝬䝛䝆䝯䞁䝖䝅䝇䝔䝮 㻜㻦㻝㻡 䜈䛾ྲྀ䜚⤌䜏᪉ 㻜㻦㻟㻜 ᥋㐝◊ಟ 䠍᪥ つ䛻ぶ䛧䜐 㻜㻚㻡᪥ ⫋ሙయ㦂䠄Ύᤲᴗົ䠅 䠍᪥ ⫋ሙయ㦂䠄⿕⅏ᆅᨭ≀㈨ཷ➼ᴗົ䠅 䠍᪥ 䐠 䠍ᖺ㛫䛾㏉䜚 ᚋ䛾┠ᶆタᐃ ⚟♴䛻䛴䛔䛶䠄㞀ᐖ⪅䚸㧗㱋⪅䠅 㻝㻦㻟㻜 ⚟♴タ๓ㄝ᫂ 㻞㻦㻜㻜 ㄆ▱䝃䝫䞊䝍䞊㣴ᡂㅮᗙ 㻟㻦㻜㻜 ᐇ⩦ 䠎᪥ ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶䛾⌮ព㆑ 㻜㻦㻠㻡 බົဨ䛾⚈ 㻜㻦㻟㻜 බᩥ᭩䛾⟶⌮ 㻜㻦㻠㻡 䝯䞁䝍䝹䝦䝹䝇䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻡㻜 ὴ㐵⫋ဨሗ࿌ 㻜㻦㻡㻜 㞀ᐖ⪅సᩥ䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻝㻜 ⮬య䛻䛚䛡䜛༴ᶵ⟶⌮䠄ᖿ䠅 㻟㻦㻜㻜 䜻䝱䝸䜰䝕䝄䜲䞁䠄䚸௵䚸ᰝ䠅 㻟㻦㻜㻜 䝁䞊䝏䞁䜾 㻝㻦㻟㻜 㞀ᐖ⪅సᩥ䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻝㻜 ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶䛾⌮ព㆑ 㻜㻦㻟㻡 බົဨ䛾⚈ 㻜㻦㻟㻜 䝯䞁䝍䝹䝦䝹䝇䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻠㻡 䠝 䜽䝺䞊䝮ᑐᛂ䊠 䜽䝺䞊䝮䛾ᮏ㉁䜢ぢᴟ䜑䚸⾜ᨻ䜈䛾ⱞ䛻 ᑐ䛧䛶䚸┦ᡭ᪉䛾⌮ゎ䛸⣡ᚓ䜢ᚓ䜛ᐇ㊶ⓗ䛺 ᑐฎ⾡䜢⩦ᚓ䛩䜛 䠎᪥ 䠒᭶ 㻟㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖䜰䜲䝧䝑䜽䝡䝆䝛䝇◊✲ᡤ 䚷䚷䚷䚷௦⾲䚷㛵᰿䚷ኵ 䠎᪥ 䠞 ẁྲྀຊྥୖ ⤯䛘䛪ᴗົᨵၿ䜢⾜䛔䛺䛜䜙⤌⧊䛾┠ᶆ䜢 㐩ᡂ䛧䛶䛔䛟䛂ẁྲྀຊ䛃䜢㧗䜑䜛䛯䜑䛻ᚲせ䛺 ⪃䛘᪉䜔ᢏ⾡䜢⩦ᚓ䛩䜛 䠎᪥ 䠒᭶ 㻟㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖᪥ᮏ⤒Ⴀ༠ 䚷䚷䚷䚷ᑓ௵ㅮᖌ䚷⸨ཎ䚷㈗ஓ 䠎᪥ 䠟 ⏬ຊ㛤Ⓨ ᨻ⟇⏬䛾ᇶᮏ䛸䛺䜛▱㆑䛸⏬❧⬟ຊ 䜢㣴䛖䛸䛸䜒䛻䚸⏬䛵䛟䜚䛾ᇶᮏ䝥䝻䝉䝇䜢 ⩦ᚓ䛩䜛 䠎᪥ 䠒᭶ 㻟㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖䠬䠃䠬䝛䝑䝖䝽䞊䜽 䚷䚷䚷䚷௦⾲䚷㧗ἑබಙ 䠎᪥ 䠠 ᑐヰ⬟ຊ 䝁䝭䝳䝙䜿䞊䝅䝵䞁䛜䜒䛯䜙䛩ព⩏䜔ຠ⏝䜢 ㄆ㆑䛩䜛䛸䛸䜒䛻⫋ົ䛸䛧䛶䛾ᑐヰ⬟ຊ䜢⩦ ᚓ䛩䜛 䠎᪥ 䠒᭶ 㻟㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖䜸䝣䜱䝇䞉䝲䝬䜾䝏 䚷䚷䚷䚷௦⾲䚷ᒣཱྀ䚷䜂䛸䜏 䠎᪥ 䠡 ㄽ⌮ⓗᛮ⪃ ㄽ⌮ⓗᛮ⪃䛾⪃䛘᪉䜔ᡭἲ䜢Ꮫ䜃䚸≀䜢 య⣔ⓗ䛻➽㐨❧䛶䜛⬟ຊ䛾ྥୖ䜢ᅗ䜛 䠎᪥ 䠒᭶ 㻟㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖᪥ᮏ⤒Ⴀ༠ 䚷䚷䚷䚷ᑓ௵ㅮᖌ䚷⏣୰䚷ᾈ 䠎᪥ 䠢 ᨻ⟇ἲົ䊠 ᨻ⟇䜢⏬䞉❧䞉ᐇ䛩䜛㐣⛬䛷ᚲせ䛸䛺 䜛ἲ䛾ᢅ䛔᪉䜔ἲไᗘ䜢⌮ゎ䛧䚸ᇶ♏ⓗ䛺 ἲ▱㆑䜔ᢏἲ䜢⩦ᚓ䛩䜛 䠎᪥ 䠓᭶ 㻟㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖❧ᩍᏛ 䚷䚷䚷䚷ᩍᤵ䚷ேぢ䚷๛ 䠎᪥ 䠝 ᕷẸ༠ാ䛸䝣䜯䝅 䝸䝔䞊䝅䝵䞁 ᕷẸ䛸⾜ᨻ䛸䛾༠ാ䛻䜘䜛䜎䛱䛵䛟䜚䜢᥎㐍䛩䜛䛯 䜑䛾ᇶᮏⓗ㡯䜢Ꮫ䜆䛸䛸䜒䛻䚸䝣䜯䝅䝸䝔䞊䝅䝵 䞁䛾ᡭἲ䜢⩦ᚓ䛩䜛䛣䛸䛷䚸ᕷẸ䛾ຊ䜢ά䛛䛧䛯 ᨻ⟇ᙧᡂ䛜䛷䛝䜛䜘䛖䛻䛺䜛䛣䛸䜢䜑䛦䛩 䠎᪥ 䠒䚸䠓᭶ 㻠㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖ᕷẸ䝟䞊䝖䝘䞊䝈 䚷䚷䚷䚷௦⾲䚷ᗉᔱ䚷Ꮥᗈ 䠎᪥ 䠞 ⏬ຊᙉ ㄽ⌮ⓗ䛺Ⓨ䚸ศᯒ䚸タィ䚸ᨵၿ➼䚸⫋ົ䛾 㐙⾜䛻ᚲせ䛺⥲ྜⓗ⏬ຊ䚸䝸䞊䝎䞊䛸䛧䛶 䛾ㄝ᫂ຊཬ䜃䝥䝻䝉䝇⟶⌮ຊ䜢⩦ᚓ䛩䜛 䠎᪥ 䠓᭶ 㻠㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖᪥ᮏ⤒Ⴀ༠ 䚷䚷䚷䚷ㅮᖌ䚷༨㒊䚷ṇᑦ 䠎᪥ 䠟 ᢡ⾪΅ ⮬ᕫ䛸┦ᡭ䛾᪉䛾ᙇ䜢ṇ☜䛻ᢕᥱ䛧䚸 ㄢ㢟䛾ゎỴ䜢┠ᣦ䛩ㄽ⌮ⓗ䛺ྜពᙧᡂ䜢┠ ᶆ䛸䛧䛯΅ᢏ⾡䜢⩦ᚓ䛩䜛 䠎᪥ 䠓᭶ 㻠㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖᪥ᮏ䝷䞊䝙䞁䜾䝅䝇䝔䝮 䚷䚷䚷䚷䝁䞁䝃䝹䝍䞁䝖䚷ᑎ䚷つኵ 䠎᪥ 䠠 ᨻ⟇ἲົ䊡 ⮬య䜢䜑䛠䜛ᨻ⟇ㄢ㢟䛻㛵䛩䜛⌮ゎ䜢῝ 䜑䚸ᨻ⟇䛾᮲䜢୰ᚰ䛸䛧䛯ἲົ⬟ຊ䜢⩦ ᚓ䛩䜛 䠎᪥ 䠓᭶ 㻠㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖᫂Ꮫබඹᨻ⟇Ꮫ㝔 䚷䚷䚷䚷ᩍᤵ䚷ᮧୖ䚷㡰 䠎᪥ 䠡 䜽䝺䞊䝮ᑐᛂ䊡 䜽䝺䞊䝮䛾ᮏ㉁䜢ぢᴟ䜑䚸┦ᡭ᪉䛾⌮ゎ䛸⣡ ᚓ䜢ᚓ䜛ᡭἲ䜢⩦ᚓ䛩䜛䚹≉䛻䝝䞊䝗䜽䝺䞊 䝮䜈䛾ᑐฎ⾡䛻䛴䛔䛶Ꮫ䜆 䠎᪥ 䠓᭶ 㻠㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖䜰䜲䝧䝑䜽䝡䝆䝛䝇◊✲ᡤ 䚷䚷䚷䚷௦⾲䚷㛵᰿䚷ኵ 䠎᪥ 䠢 ㄝ᫂⬟ຊྥୖ 䝥䝺䝊䞁䝔䞊䝅䝵䞁䛾ᇶᮏⓗ䛺ᚰᚓ䜔ຠᯝⓗ⾲⌧ ⾡䜢Ꮫ䜆䛸䛸䜒䛻䚸ഴ⫈䚸΅䚸ⱞᑐᛂ➼䛾⥲ ྜⓗ䝁䝭䝳䝙䜿䞊䝅䝵䞁⬟ຊ䜢⩦ᚓ䛩䜛 䠎᪥ 䠓᭶ 㻠㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖䠝䠫䠥⏬䚷௦⾲䚷㧗ᶫ䚷ಟ 䠎᪥ 䐥 ᴗົ⟶⌮ᡭἲ䚸ᴗົ䝬䝛䝆䝯䞁䝖 㻟㻦㻜㻜 ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶䛾⌮ព㆑ 㻜㻦㻠㻡 බົဨ䛾⚈䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻠㻜 ሗ䝉䜻䝳䝸䝔䜱 㻜㻦㻠㻡 බᩥ᭩䛾⟶⌮ 㻜㻦㻟㻜 ⫋ဨ䛾䝯䞁䝍䝹䝦䝹䝇䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻡㻜 㞀ᐖ⪅సᩥ䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻝㻜 䛸ே䛾䝬䝛䝆䝯䞁䝖 䠎᪥ 䝯䝕䜱䜰䝖䝺䞊䝙䞁䜾 䠍᪥ ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶䛾⌮ព㆑ 㻜㻦㻠㻡 බົဨ䛾⚈䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻠㻜 ሗ䝉䜻䝳䝸䝔䜱 㻜㻦㻠㻡 බᩥ᭩䛾⟶⌮ 㻜㻦㻟㻜 ⫋ဨ䛾䝯䞁䝍䝹䝦䝹䝇䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻡㻜 㞀ᐖ⪅సᩥ䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻝㻜 ⮬య䛻䛚䛡䜛༴ᶵ⟶⌮ 㻞㻦㻜㻜 ㆟㛵ಀົ 㻞㻦㻜㻜 䐨 ⤒Ⴀᒙ䛸䛧䛶䛾ᖜᗈ䛔ど㔝䛸㆑ぢ䜢㣴䛔䚸⤌ ⧊䛾άᛶ䜢ᅗ䜛 ᒁ㛗⣭䛾⫋ဨ䚸㒊 㛗⣭䛾⫋ဨ䚸ཧ ⣭䛾⫋ဨ䚸ᡤᒓ㛗 䠌㻚䠑᪥ 䠍᭶ 㻞㻜㻜 䠄ᮍᐃ䠅 㻞㻦㻜㻜 ᡤᒓ㛗䠄᪂௵䠅◊ಟ ᪂௵ᡤᒓ㛗 ᥇⏝ᚋ䠒ᖺ┠䛾 ཬ䜃䠤㻞㻟ᖺᗘ ᪂௵௵ 䠤䠎䠏ᖺᗘ᪂௵ ᰝཬ䜃᪂௵ ᖿ ◊䚷䚷䚷ಟ䚷䚷䚷ྡ 㝵 ᒙ ◊ ಟ 䐧 ⥲ᣓᖿ䞉ᢸᙜㄢ㛗 ◊ಟ 䐡 䐤 䐣 ⤒Ⴀᒙ◊ಟ 䞉௵◊ಟ䠄㑅ᢥไ䠅䚷䈜ୗグ䠝䡚䠢䛾䛖䛱䠍⛉┠䜢㑅ᢥ䛧ཷㅮ䛩䜛 ᰝ䞉ᖿ◊ಟ䠄㑅ᢥไ䠅䚷䈜ୗグ䠝䡚䠢䛾䛖䛱䠍⛉┠䜢㑅ᢥ䛧ཷㅮ䛩䜛 䠏㻚䠑᪥ 䠤䠎䠏ᖺᗘㄢ㛗⣭ ᪼௵䛾⫋ဨ ⟶⌮⪅䛸䛧䛶ᖜᗈ䛔ど㔝䛸㆑ぢ䜢㣴䛖䛸䛸䜒 䛻䚸㒊ୗ䛾ィ⏬ⓗ䛺ᣦᑟ⫱ᡂ䜢䛩䜛䛯䜑䛾 ▱㆑䜔ᢏ⬟䜢⩦ᚓ䛩䜛 䠑᭶ 㻡㻜 ᴫ䚷䚷䚷䚷䚷せ 䠍᪥ ᴗົ⟶⌮ᡭἲ䜔䚸ᴗົ䝬䝛䝆䝯䞁䝖䛾䛒䜚᪉ ⯡䛻䛴䛔䛶⌮ゎ䜢῝䜑䜛䛣䛸䛻䜘䜚䚸⫋ဨ 䛾ព㆑ᨵ㠉䜢ᅗ䜛 ᡤᒓ㛗䛸䛧䛶䚸⫋ሙ䜢⟶⌮䛧䚸㐠Ⴀ䛩䜛䛯䜑 䛾㐺ษ䛺ุ᩿䜔ᣦᑟ䛻㈨䛩䜛▱㆑䜔㆑ぢ䛾 ⩦ᚓ ึ䜑䛶⥲ᣓ ᖿཪ䛿ᢸᙜㄢ㛗䛸 䛺䛳䛯⫋ဨ ྛ䠌㻚䠑᪥ 䠄䠎䝁䞊䝇䠅 䠓᭶ 䐦 䜹䝸䜻䝳䝷䝮 ᑐ䚷䚷㇟ ᪥䚷ᩘ ᐇ᪥䠄ணᐃ䠅 ཷㅮணᐃ⪅ᩘ ⟶⌮⪅䠄᪂௵䠅◊ಟ 䞉௵䞉ᰝ䞉 ᖿ◊ಟ䠄ඹ㏻䠅 㞀ᐖ⪅ཪ䛿㧗㱋⪅䛾ຓయ㦂➼䜢㏻䛧䛶⚟ ♴䛻ᑐ䛩䜛⌮ゎ䜢῝䜑⾜ᨻ䛾ᙺ䜢⪃䛘䜛 ྛ㝵ᒙ䛤䛸䛻ᙺ䜢ㄆ㆑䛥䛫䜛䛸䛸䜒䛻䚸⩦ᚓ 䛩䜉䛝▱㆑䚸⬟ຊ䛾ྥୖ䜢ᅗ䜛 䠑䡚䠍䠌 ᭶ 㻝㻜㻜 ᪂᥇⏝⫋ဨ◊ಟ 䈜䠍䠌᭶᥇⏝➼䛜䛒䛳 䛯ሙྜ䛻䛿䚸᥇⏝ேᩘ 䛻ᛂ䛨䛶ᐇ䛩䜛 ┦ᶍཎᕷ⫋ဨ䞉ᆅ᪉බົဨ䛸䛧䛶䛾ᇶ♏▱ ㆑䛾⩦ᚓ䡠♫ே䛸䛧䛶䛾⮬ぬ䜢㣴䛔䡠 䛻ᑐ䛩䜛ᇶᮏⓗጼໃ䜢⩦ᚓ䛩䜛 㻡᪥ 䠄⾜䠍䠅 㻟᪥ 䠄ᾘ㜵䠅 䠤㻞㻞ᖺ㻝㻜᭶䡚䠤 㻞㻟ᖺ䠐᭶᥇⏝⫋ဨ 䠐᭶ 䠄䠍䠌᭶䠅 㻤㻜 䠕䡚䠍䠌 ᭶ 䠌㻚䠑᪥ 䐟 ྛ䠍᪥ 䠑䚸䠒᭶ 㻡㻜㻜 䐢 㻢㻜 䠄⚟♴య㦂䠅◊ಟ ᢏ⬟ᰝ➼䠄᪂௵䞉ඹ ㏻䠅◊ಟ 㝵ᒙ䛤䛸䛾ᙺ䜢ㄆ㆑䛥䛫䜛䛸䛸䜒䛻䚸⩦ᚓ䛩 䜉䛝▱㆑䚸⬟ຊ䛾ྥୖ䜢ᅗ䜛 䠤䠎䠏ᖺᗘ᪂௵ᢏ ⬟ᰝ➼䠄⾜䊡 䠐䚸䠑⣭᪼᱁䛾⫋ ဨ䠅 㻝㻜㻜 㻝㻣㻜 䠄㻟㻜䠅 ᥇⏝ᚋ䠏ᖺ┠䛾 ⣭⫋ဨ➼ 䠎㻚䠑᪥ ᥇⏝ᚋ䠒ᖺ┠䛾 䚸䠤䠎䠏ᖺᗘ᪂ ௵௵䚸᪂௵ ᰝ䚸᪂௵ᖿ 䠒᭶ 䠍᪥ ᪂᥇⏝⫋ဨ䝣䜷䝻䞊 䜰䝑䝥◊ಟ ᑵ⫋䛧䛶䛛䜙䛾䠍ᖺ㛫䜢㏉䜚䚸ᚋ䛾⮬ศ ⮬㌟䛾❧ሙ䞉ᙺ䜢ㄆ㆑䛩䜛 䠤㻞㻞ᖺ㻝㻜᭶䡚䠤 㻞㻟ᖺ䠐᭶᥇⏝⫋ဨ 䠍᪥ 䠎᭶ 㻝㻣㻜⛉䚷䚷䚷䚷䚷┠ 㛫 ⫱ᡂ䝜䞊䝖䞉ᣦᑟィ⏬᭩䛻䛴䛔䛶 㻝㻦㻟㻜 ◊ಟ䝜䞊䝖䛻䛴䛔䛶 ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶䛾⌮ព㆑ 㻜㻦㻠㻡 බົဨ䛾⚈䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻠㻜 ሗ䝉䜻䝳䝸䝔䜱 㻜㻦㻠㻡 බᩥ᭩䛾⟶⌮ 㻜㻦㻟㻜 ⫋ဨ䛾䝯䞁䝍䝹䝦䝹䝇䛻䛴䛔䛶 㻝㻦㻜㻜 㞀ᐖ⪅సᩥ䛻䛴䛔䛶 㻜㻦㻝㻜 䐡 ᕷẸ䝃䞊䝡䝇䛾୍ᒙ䛾ྥୖ䜢䜑䛦䛧䚸᥋㐝 䛾ᚰᵓ䛘➼䜢Ꮫ䜆 ᥋㐝ྲྀ⤌᥎㐍ဨ ➼ ྛ䠍᪥ 䠄䠐䝁䞊䝇䠅 䠔᭶ 㻞㻜㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ 䛂ྛᡤᒓ䛷䛾᥋㐝䛻䛴䛔䛶䜚㏉䜚䚸 ᚋ䛾ྲྀ⤌䛻䛴䛔䛶⪃䛘䜛䛃 䠍᪥ 䐢 㒔ᕷ㛫ὶ䜢᥎㐍䛩䜛䛯䜑⏫⏣ᕷ䛸䛾ྜྠ ◊ಟ䜢ᐇ䛩䜛 බເ⫋ဨ 䠎᪥ 䠍䠎᭶ 㻝㻡 䝔䞊䝬䠖ᮍᐃ 䠎᪥ 䐣 ᨻ⟇ᙧᡂ⬟ຊ䜔ྜពᙧᡂᡭἲ䚸ㄽ⌮ⓗᛮ ⪃➼䚸ᆅ᪉ศᶒ௦䛻ᚲせ䛸䛺䜛⫋ဨ䛾 ᵝ䚻䛺⬟ຊ䛾⫱ᡂ බເ⫋ဨ 䠎᪥ 䠍䠍᭶ 㻟㻜 ㅮ⩏ཬ䜃₇⩦ ㅮᖌ䠖᫂Ꮫ䚷ᩍᤵ䚷∵ᒣ䚷ஂோᙪ 䠎᪥ 䐤 ᨻ௧ᣦᐃ㒔ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶ᚲせ䛺ἲົ▱㆑➼ 䜢⩦ᚓ䛩䜛 බເ⫋ဨ 䠌㻚䠑᪥ 䠍䠍᭶ 㻝㻜㻜 ᨻ⟇ἲົᴫㄽ 㻟㻦㻜㻜 䐥 ᨻ௧ᣦᐃ㒔ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶ᚲせ䛺ἲົ▱㆑➼ 䜢⩦ᚓ䛩䜛 බເ⫋ဨ 䠌㻚䠑᪥ 䠍䠎᭶ 㻝㻜㻜 தゴἲົㅮᗙ 㻟㻦㻜㻜 䐦 ᨻ௧ᣦᐃ㒔ᕷ⫋ဨ䛸䛧䛶ᚲせ䛺ἲົ▱㆑➼ 䜢⩦ᚓ䛩䜛 බເ⫋ဨ 䠎㻚䠑᪥ 䠍᭶ 㻟㻜 ᮲సᡂ₇⩦ 㻡㻦㻜㻜 䐧 ⾜ᨻ䛜┤㠃䛧䛶䛔䜛ㅖㄢ㢟䜢䝔䞊䝬䛸䛧䛶䚸 ᐇ⩦➼䜢㏻䛨䛶⪃ᐹ䛩䜛 බເ⫋ဨ ྛ䠍᪥ 䠄䠎䝁䞊䝇䠅 䠔᭶௨㝆 㻝㻜㻜 䠄ྛ㻡㻜䠅 䐨 ὶὴ㐵⫋ဨ䜢ᑐ㇟䛻䚸ᕷ䛾ᴗ➼䛻㛵䛧 ⌮ゎ䜢῝䜑䚸ὴ㐵ඛ䛾⫋ົ㐙⾜䛾୍ຓ䛸䛩 䜛 ὴ㐵⫋ဨ 䠌㻚䠑᪥ 䠔᭶ 㻞㻡 ὴ㐵◊ಟሗ࿌➼ 㻟㻦㻜㻜 䐟 ➨䠍㒊ㄢ⛬ ➨䠏㒊ㄢ⛬䠄᪂௦䞉ᆅᇦ⤒Ⴀ䝁䞊䝇䠅 ➨䠏㒊ㄢ⛬䠄ᣦᐃ㒔ᕷ䝁䞊䝇䠅 ⛯ົᑓ㛛ㄢ⛬䠄ᚩົ䝁䞊䝇䠅 䐠 䛆䛺⛉┠䛇 ᕷ⏫ᮧ⛯ᚩົ ఫẸ⛯ㄢ⛯ົ ἲ௧ᐇົ䠝䚷ἲົ䛾ᇶ♏䛸ᐇົ ἲ௧ᐇົ䠞䚷ἲົ䛾ᛂ⏝䛸ᐇ㊶ ᨻ⟇⏬ 䝤䝷䝑䝅䝳䜰䝑䝥ዪᛶ䝸䞊䝎䞊 㜵⅏䛸༴ᶵ⟶⌮ ㈈ᨻ㐠Ⴀ ఫẸ䛸⾜ᨻ䛾༠ാ 䜎䛱䛵䛟䜚䛾䛯䜑䛾ᨻ⟇ᙧᡂ䛸᮲➼ 䐡 䛆䛺⛉┠䛇 ᗇෆㅮᖌ㣴ᡂ ఫẸ䛸䛾༠ാ 䝁䞊䝏䞁䜾 ἲไᇳົ ⤫ィᴫㄽ ᨻ⟇ἲົ ἲົᴫㄽ Ẹἲ ⾜ᨻதゴἲ ᆅ᪉⮬䛾⌧≧䛸ἲ ⛯ົ⫋ဨ ⏝ᆅᢸᙜ⫋ဨ බィไᗘ ሗ䝉䜻䝳䝸䝔䜱 ᨻ⟇ᙧᡂᇶ♏₇⩦ 䐢 䛻⫋ဨ䛾ᅜ㝿ᑐᛂ⬟ຊྥୖ䜢ᅗ䜛䠄䠎 䝁䞊䝇䠅 ᡤᒓ㛗᥎⸀⫋ဨ 䠑᪥ 㻞 䐣 ඛ㐍ⓗ⮬య䛷䛾ᐇົయ㦂䜢㏻䛨䚸⾜ᨻ㐠 Ⴀ䜈䛾ᫎ䚸⫋ဨ䛾㈨㉁ྥୖ䜢ᅗ䜛 බເ⫋ဨ 䠎᪥ 㻡 䐤 Ẹ㛫ᴗ䛾⤒Ⴀᡭἲ➼䜢⩦ᚓ䛧䚸⾜ᨻົ 䜈䛾ᫎ䜢ᮇ䛩䜛 ᡤᒓ㛗᥎⸀⫋ဨ බເ⫋ဨ 㑅⪃⫋ဨ ▷ᮇ䠖䠑᪥ 㛗ᮇ㻦䠐䞄᭶ 㻣 䐥 ᥋㐝ᣦᑟ⪅➼䛾㣴ᡂ䜢┠ⓗ䛸䛩䜛䠄䠍䝁䞊䝇䠅 ᡤᒓ㛗᥎⸀⫋ဨ 䠏᪥ 㻝 䐦 ⫋ဨ䛾⎔ቃ⾜ᨻᑓ㛛⬟ຊ䛾ྥୖ䜢ᅗ䜛 ὴ㐵⫋ဨ 㻟 䐧 㻞㻡 ᴫ䚷䚷䚷䚷䚷せ ᑐ䚷䚷㇟ ᪥䚷ᩘ ≉ ู ◊ ಟ 䐟 ᪂᥇⏝⫋ဨ⫋ሙᣦᑟ ဨ◊ಟ ᪂ධ⫋ဨ䛾ཷධែໃ䛾ᐇ䛸ຠᯝⓗ⫱ᡂ䜢 ᅗ䜛 ᥋㐝◊ಟ ᨻ⟇ἲົ◊ಟ䠄䠎䠅 䐠 ᐇ᪥ 䠄ணᐃ䠅 ཷㅮணᐃ ⪅ᩘ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮 ྛ䠌㻚䠑᪥ 䠕᭶ 䠏᭶ 㻝㻞㻜 බເ⫋ဨ 䠎᪥ 㻠㻞㻜 ◊䚷䚷䚷ಟ䚷䚷䚷ྡ ⥲ᣓᖿ䚸ᢸ ᙜㄢ㛗➼ ྛ䠌㻚䠑᪥ 䠄䠏䝁䞊䝇䠅 䠑᭶ 䠄䠍䠌᭶䠅 ⌮ព㆑ྥୖ◊ಟ ⌮ព㆑䛾ྥୖ䜢ᅗ䜛 ⫋ሙᣦᑟဨ ⏫⏣ᕷ䞉┦ᶍཎᕷྜྠ ◊ಟ ᅜཬ䜃┴➼䜈䛾ὴ㐵◊ಟ ὶὴ㐵⫋ဨ◊ಟ ᨻ⟇ᙧᡂ⬟ຊ㛤Ⓨ◊ ಟ ᨻ⟇ἲົ◊ಟ䠄䠍䠅 ⾜ᨻㄢ㢟◊ಟ ⎔ቃㄪᰝ◊ಟᡤ ᨻ⟇ἲົ◊ಟ䠄䠏䠅 ᅜᕷ⏫ᮧᅜ㝿ᩥ ◊ಟᡤ ⏬ᥦᆺὴ㐵◊ಟ 㻠 㻞㻠㻜 㑅⪃⫋ဨ 䞉䠒䞄᭶ 䞉䠏㐌㛫 䞉䠒㐌㛫 ᡤᒓ㛗᥎⸀⫋ဨ 䠍䠌᪥ 㻡㻜 ᅜ ෆ ὴ 㐵 ◊ ಟ ⮬Ꮫᰯ ⾜ᨻ⟶⌮⬟ຊྥୖ䛸ᖜᗈ䛔⾜ᨻᑐᛂ⬟ຊ 䛾ྥୖ䜢ᅗ䜛 ┴ᕷ⏫ᮧ◊ಟ䝉䞁䝍䞊 ᑓ㛛ᐇົ䛻ಀ䜛▱㆑䛾⩦ᚓ䚸㝵ᒙ◊ಟ➼䛾 ⿵䛾䛯䜑ὴ㐵䛩䜛䠄䠐㻤䝁䞊䝇䠅 බົேᮦ㛤Ⓨ༠ ᕷ⏫ᮧ୰ኸ◊ಟᡤ 䠄ᕷ⏫ᮧ䜰䜹䝕䝭䞊䠅 ⾜ᨻᐇົ⬟ຊ䚸⾜ᨻㄢ㢟ゎỴ⬟ຊ➼䛾ྥ ୖ䜢ᅗ䜛䠄㻟㻞䝁䞊䝇䠅 Ẹ㛫ᴗὴ㐵◊ಟ
-9-Ⅵ 集合研修スケジュール
(階層研修・特別研修)
9月 10月 11月 4月 5月 6月 7月【階層研修】
新採用職員研修 ① ② 新採用職員フォローアッ プ研修 12月 1月 2月 3月 8月 ⑤ 主事・主任研修(選択 制) ⑥ 主査・副主幹研修(選択 制) ③ 主事(福祉体験)研修 ④ 主事・主任・主査・副主幹・技能主査等研修(共通) ⑨ 所属長(新任)研修 ⑩ 経営層研修 ⑦ 総括副主幹・担当課長 研修 ⑧ 管理者(新任)研修 ② 倫理意識向上研修 ③ 接遇研修 ① 新採用職員職場指導員 研修 ⑦ 政策法務研修(2) ④ 町田市・相模原市二市 合同研修 ⑤ 政策形成能力開発研修 ⑩ 交流派遣職員研修【特別研修】
実施月 研修名 ⑧ 政策法務研修(3) ⑨ 行政課題研修 ⑥ 政策法務研修(1)Ⅶ 年間研修総括表
件数
人数
職場基本研修
51
3,219
職場専門研修
129
5,362
小 計
180
8,581
専門派遣研修
634
1,162
視察派遣研修
5
12
小 計
639
1,174
819
9,755
階層研修
10
1,880
特別研修
10
1,140
小 計
20
3,020
国内派遣研修
122
337
海外派遣研修
1
1
小 計
123
338
143
3,358
962
13,113
集合研修
派遣研修
研修所研修合計
総合計
研
修
所
研
修
研修区分
集合研修
派遣研修
職場研修合計
職
場
研
修
-11-Ⅷ 職場研修年間計画表(局別)
件数
人数
件数
人数
件数
人数
1
秘書課
0
0
2
3
2
3
2
危機管理室
1
100
3
4
4
104
3
総務局
13
1,412
39
67
52
1,479
4
企画市民局
27
1,873
91
251
118
2,124
5
健康福祉局
58
1,865
251
399
309
2,264
6
環境経済局
23
1,326
75
105
98
1,431
7
都市建設局
30
886
106
176
136
1,062
8
緑区役所
3
129
8
16
11
145
9
中央区役所
3
65
6
12
9
77
10
南区役所
1
8
8
22
9
30
11
議会事務局
0
0
6
6
6
6
12
教育局
16
767
31
51
47
818
13
選挙管理委員会
0
0
1
4
1
4
14
監査委員事務局
0
0
5
6
5
6
15
人事委員会事務局
4
120
5
7
9
127
16
農業委員会事務局
0
0
1
5
1
5
17
消防局
1
30
1
40
2
70
180
8,581
639
1,174
819
9,755
合計
合 計
№
局等
集合研修
派遣研修
○相模原市職員研修規程 平成3年3月26日 訓令第2号 庁中一般 出先機関一般 (趣旨) 第1条 この訓令は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第39条第2項の規定に基づ く職員の勤務能率の発揮及び増進のために行う研修並びに職員の自主的な研修について、必 要な事項を定めるものとする。 (定義) 第2条 この訓令において、「部長」とは次に掲げる者をいう。 (1) 相模原市行政組織及び事務分掌規則(平成19年相模原市規則第66号。以下「組織規 則」という。)第2条に規定する部の長(相模原市職員の職の設置等に関する規則(昭和39 年相模原市規則第9号。以下「職規則」という。)第4条の2第5項に規定する担当部長が 所管する課にあっては担当部長)及び職規則第4条の4第1項の規定により置かれた保健 所長 (2) 組織規則第2条に規定する総務室、指導監査課、技術監理課及び土木積算監理課、組 織規則第3条に規定する秘書課並びに組織規則第4条に規定する危機管理室の長 (3) 相模原市区役所組織及び事務分掌規則(平成22年相模原市規則第19号)第2条に規 定する総務課の長 (4) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第168条第1項の規定により置かれた会計管 理者 (研修の区分等) 第3条 研修の区分は、次に掲げるとおりとする。 (1) 職場研修 (2) 研修所研修 (3) 自己研修 2 前項に規定する職場研修及び研修所研修(以下「職場研修等」という。)の種類等は、別表 のとおりとする。 (研修実施計画) 第4条 総務部長は、毎年度当初に年間の研修実施計画を策定し、各所属長に通知するものと する。 (職場研修) 第5条 部長は、研修実施計画に基づき、職場研修を実施するものとする。 2 職員課長は、職場研修が実施される場合は、当該研修が円滑に運営されるよう必要な援助 を与えなければならない。 (研修所研修) 第6条 総務部長は、研修実施計画に基づき、研修所研修を実施するものとする。 (受講者の選定) 第7条 職場研修等を受ける職員は、実施の都度、職場研修にあっては部長が、研修所研修に あっては総務部長が選定するものとする。ただし、研修の種類によっては、所属長の内申に より選定し、又は受講希望者の中から選定することができる。 (職員の責務) 第8条 職員は、職場研修等の期間中、当該研修に専念しなければならない。
(所属長の責務) 第9条 所属長は、常に所属職員の能力開発に努めるとともに、所属職員の職場研修等への参 加につき適切な措置を講ずるよう努めなければならない。 (研修効果の測定) 第10条 職員課長は、研修効果を測定するため試験等を実施することができる。 (人事記録) 第11条 研修所研修の修了者については、その旨を人事記録台帳に登載する。 (研修の講師) 第12条 職場研修等の講師及び指導者は、学識経験者又は市職員のうちから委嘱し、又は命ず る。 (研修の委託) 第13条 市長は、他の機関に勤務する職員に対する研修について、当該任命権者から委託を受 けたときは、市長事務部局の職員と同時に必要な研修を行うことができる。 (自己研修) 第14条 職員は、自己研修に努めることにより、職務の遂行に必要な知識及び能力の習得を図 るものとする。 2 職員課長は、職員の自己研修の支援に努めるものとする。 (委任) 第15条 この訓令に定めるもののほか、研修の実施について必要な事項は、別に定める。 附 則 1 この訓令は、平成3年4月1日から施行する。 2 相模原市職員研修規程(昭和40年相模原市訓令第5号)は、廃止する。 附 則 この訓令は、平成12年4月1日から施行する。 附 則 この訓令は、平成19年4月1日から施行する。 附 則 この訓令は、平成19年10月1日から施行する。 附 則 この訓令は、平成21年4月1日から施行する。 附 則 この訓令は、平成22年4月1日から施行する。 附 則 この訓令は、平成23年4月1日から施行する。 別表(第3条関係) 区分 研修の種類 目的及び定義 職場研修 集合研修 基本研修 各局又は各部ごとに職場に おける各職員の共通理解を 深めるとともに、広い視野 と目的意識を持った行動力 を養うことにより、職場の 活性化及び職員の資質の向 上を図るため職場内で行う 研修 専門研修 各局若しくは各部の業務に 関する専門的事項に関し、 研修ニーズを有する職員を 対象に、知識、技能等の向 上を図るため職場内で行う -13-
研修又は各局若しくは各部 の業務に関し、全庁の職員 を対象に、知識の習得、向 上等を図るため行う研修 派遣研修 専門派遣研修 各局又は各部の業務に必要 な特定の研修ニーズを有す る職員を対象に、高度な専 門的知識、技能等の習得を 図るため、専門機関等に派 遣して行う研修 視察派遣研修 各局又は各部の業務に必要 な特定の情報、専門的知識 等の習得を図るため、他都 市、機関等に派遣して行う 研修 研修所研修 集合研修 階層研修 階層ごと又は複数の階層ご とに共通の研修ニーズを有 する職員を対象に、求めら れる能力の習得、向上等を 図るため職場外で行う研修 特別研修 市の業務に関し、必要な特 定の知識、技能等の習得を 必要とする職員を対象に、 職場外で行う研修又は職場 指導のため行う研修 派遣研修 国内派遣研修 職場に関する高度な専門的 知識、技能等の習得を図る ため、大学等の高等教育機 関又は研修専門機関等に派 遣して行う研修 海外派遣研修 諸外国の実情の把握、情報 の収集、視野の拡大等を図 るため、海外の大学、諸都 市等に派遣して行う研修
○相模原市人材育成担当設置要綱 (趣旨) 第1条 この要綱は、相模原市人材育成基本方針(以下「基本方針」という。)に基づき、高度 化し、かつ、専門化する行政ニーズに対応するため局、区、執行機関等で取り組む職員の業 務や専門性に応じた人材育成及び能力開発の推進役として人材育成担当を設置することにつ いて、必要な事項を定めるものとする。 (選任) 第2条 人材育成担当は、別表左欄に掲げる所管組織の区分に応じ、それぞれ当該右欄に掲げ る機関に置く。 2 人材育成担当は、人材育成担当を置く機関の長が選任し、職員課長に報告するものとする。 3 人材育成担当は、原則として担当課長又は総括副主幹をもって充てるものとする。 (職務) 第3条 人材育成担当は、所管組織における次に掲げる職務を行う。 (1)人材育成方針の策定及び改定に関すること。 (2)職場研修の企画・立案に関すること。 (3)職場研修予算の執行管理に関すること。 (4)職員課職員研修所との連絡調整に関すること。 (5)基本方針の推進及び進行管理に関すること。 (委任) 第4条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、総務部長が別に定める。 附 則 この要綱は、平成22年8月10日から施行する。 別表(第2条関係) 所管組織 機関 秘書課 秘書課 危機管理室 危機管理室 総務局 職員課 企画市民局 企画政策課 健康福祉局 健康福祉総務室 環境経済局 環境経済総務室 都市建設局 都市建設総務室 緑区役所 緑区役所総務課 中央区役所 中央区役所総務課 南区役所 南区役所総務課 会計課 会計課 議会事務局 議会総務課 教育局 教育総務室 選挙管理委員会事務局 市選挙管理委員会事務局 監査委員事務局 監査委員事務局 人事委員会事務局 人事委員会事務局 農業委員会事務局 農業委員会事務局 消防局 消防総務課 -15-
○相模原市職場研修推進主任等設置要綱 (趣旨) 第1条 この要綱は、相模原市職員研修規程(平成3年相模原市訓令第2号)第5条に規定する 職場研修をより充実・強化するため、職場研修推進主任(以下「推進主任」という。)及び職 場研修推進員(以下「推進員」という。)を置くことについて、必要な事項を定めるものとす る。 (選任) 第2条 推進主任は、部(保健所及び部相当の組織を含む。以下同じ。)に置く。 2 推進員は、部に属さない課(課相当の組織を含む。以下同じ。)及び部長が必要と認める課 に置くことができる。 3 推進主任又は推進員は、部長が選任し、総務部長に報告するものとする。ただし、部に属 さない課の推進員は、課長が選任し、総務部長に報告するものとする。 4 推進主任及び推進員は、原則として副主幹又は主査の職員をもって充てる。 (職務) 第3条 推進主任は、その属する部における次に掲げる職務を行う。 (1)職場研修の企画に関すること。 (2)職場研修の指導に関すること。 (3)職場研修予算の執行管理に関すること。 (4)職員課との連絡調整に関すること。 2 推進員は、推進主任を補佐し、その属する課における前項各号に掲げる職務を行う。 (推進主任会議の設置) 第4条 総務部長は、推進主任及び推進員で構成される職場研修推進主任会議(以下「推進主任 会議」という。)を設置する。 2 推進主任会議は、推進主任及び推進員が職務を行うために必要な知識の習得、連絡調整等 を行う。 3 推進主任会議の議長は、職員課職員研修所長をもって充て、推進主任会議の庶務は、職員 課で処理する。 (委任) 第5条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、総務部長が別に定める。 附 則 この要綱は、平成5年8月17日から施行する。 附 則 この要綱は、平成11年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、平成12年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、平成13年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、平成19年3月30日から施行する。 附 則 この要綱は、平成19年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、平成22年4月1日から施行する。