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9月1日号 広報いるまバックナンバー(平成25年)|入間市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定

 自然を愛し、環境のよいまちをつくりましょう。 〒 358-8511

埼玉県入間市豊岡 1-16-1

☎ 04・2964・1111

(代表)

04・2965・0232

(代表)

※Eメールは下記ホームページまたは   モバイルサイトからご利用ください。

H.25

H.25

るま

広報

広報

るま

バーコード読み取り機能付きの

携帯電話等でご利用ください。 QRコード  入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/

  入間市  検 索

 入間市公式  モバイルサイト  http://mobile.city.  iruma.saitama.jp/

特集

お知らせ 敬老行事(P7)、健康福祉センター直行バス運行時間(P8)他

募 集 生活習慣改善セミナー(P14)、市の施設見学会(P15)他

催し物 救急フェア、太鼓セッション、健康フェア(P16)

その他 健康だより(P20・21)、茶の都さんぽ(P26・27)他

くろーずあっぷ ポストカードでいるまの魅力、届けてみませんか(P28)

健やかな脳を保つために(P2∼5)

広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。

ラジオ体操で 心地よい朝を

 セミの鳴き声が響き渡る8月4日、彩の森入間公園で「集まれ! 入間市ラジオ体 操会」が行われました。早朝にもかかわらず、小さな子どもから高齢者まで約700人 の市民が一堂に会し、おなじみのあの音楽に合わせて元気にラジオ体操をしました。  空高く天を仰ぐように体を伸ばし、おいしい空気もたくさん吸って、気持ちの良い 1日の始まりになったことでしょう。

(2)

老化による物忘れ

認知症

体験したことの一部を忘れる

(食後に食べた料理を忘れる)

体験したことの全てを忘れる (食事をしたこと自体を忘れる) 物忘れの自覚がある 物忘れの自覚に乏しい

親しい人やよく行く場所は忘れない 家族のことや自宅の場所がわからない

性格は変わらない 性格に変化がある

(怒りっぽい、頑固になる等)

自分のいる場所や時間がわかる 自分のいる場所や時間がわからない昼・夜の区別がつかない

老化による物忘れと認知症の違い

9

65

65

、﹁

 入間市の65歳以上の高齢者の割合は約22.8%(平成

25年8月1日現在)、つまり市民の5人に1人が高齢

者です。今後も高齢化はさらに進むといわれており、

それによって「認知症」を発症する方も増加すると予

測されています。認知症について理解し、発症を予防

するよう、日ごろから心掛けましょう。

(3)

 味噌汁を作りながらおかずを作るなど、2 つ以上のことを同時に行うことがトレーニン グになります。

 旅行や園芸作業の計画を立てる、新しい料理を 考えるなど、段取りをするときに仲間と調べたり、 考えたりすることがトレーニングになります。

 レシートを見ずに家計簿をつける、2日遅 れの日記をつけるなど、時間をさかのぼって 思い出すことで「いつ、どこで、何をした」 というエピソード記憶が鍛えられます。

こんな趣味もおすすめ

こんな趣味もおすすめ

 囲碁や将棋など

相 手 の あ る 趣 味 や、パソコンなど 新しい分野に挑戦 することも、脳の トレーニングにな ります。

尿

30

上記3つの機能を使った認知症予防への新しい取り組みを始めました

認知症予防

   地域型プログラム

 このプログラムは、楽しく認知症を予

防しようという試みです。注意分割力・

計画力・エピソード記憶力を鍛えるため

に、オリジナルの旅行計画を立て実行し

ます。また、ウオーキングを行い、日常

生活での習慣化を目指します。仲間と一

緒に楽しみながら、認知症予防について

学び、自主サークル活動ができます。

 広報いるま等で参加者の募集を行って

いきますので、興味のある方はぜひご参

加ください。

 市では、平成24年度に「認知症予防ファシリテーター 養成講座」を実施し、「Ciaoてっく」に協力していただ けるファシリテーター(調整・進行役)の養成を行いま した。講座では、実際にプログラムの体験として、みん なで「小江戸・川越」の旅行を実践しました。

注 意 分 割 力

計 画 力

エピソード記憶力

2つ以上のことに同時に注意を配る機能

段取りを考え行動する機能

できごとを記憶し思い出す機能

ち ゃ お ち ゃ お

(4)

★わいわい探た ん け ん健クラブ・足腰ト レーニング教室

 参加者それぞれの健康状態に 合わせた運動を行います。

★初めてのトレーニングジム講座

 トレーニング機器を使って、 無理なく安全にトレーニングを します。

★楽らくサーキットトレーニング

 日ごろ使っていない筋肉を 使ってトレーニングをします。

★ずっと元気! いきいき介 護予防教室

 公民館や憩いの家で、運動 や脳のトレーニングなどを実 施しています。

★高齢者のサロン

 公民館などで、高齢者同士 交流します。

★かむかむ探た ん け ん健クラブ

 お口の健康についての知識 を身につけ楽しく実践してい きます。

★歯ハローロ ーアップ教室

 脳のトレーニングやお口の 体操などで、お口のアンチエ イジングをしていきます。

★脳いきいき教室・脳げんき 教室

 脳のトレーニングや体操な どを行い、頭と体の両方を活 性化させていきます。

30

15

名 称 担当区域 電話番号

豊岡東

豊岡東 豊岡・東町(6丁目2・3番除く)・向陽台・大字黒須 2960・1050

豊岡西

豊岡西 扇町屋(大字含む)・扇台・久保稲荷・善蔵新田 2960・5010

豊岡北

豊岡北 黒須・河原町・春日町・宮前町・鍵山・高倉 2901・2501

東 金 子 地 区

東 金 子 地 区 2960・6322

金 子 地 区

金 子 地 区 2935・0225

宮 寺 ・ 二 本 木 地 区

宮 寺 ・ 二 本 木 地 区 2935・0082

藤 沢

藤 沢 上藤沢・下藤沢・東町6丁目2・3番 2960・6307

東藤沢

東藤沢 東藤沢 2901・7025

西 武 地 区

西 武 地 区 2931・3311

★介護者家族会

 介護をしている家族同士、 日頃の悩みや不安を話し合う 交流会です。

 市や地域包括支援センターでは、高齢者の皆さんが健康でいきいきとした生活が送れるよう、さ まざまな取り組みを行っています。随時、地域包括支援センターや広報いるま等でお知らせしてい ますので、ぜひ活用してください。

みんなで楽しく「認知症予防」

地域包括支援センター 一覧

楽しく運動して健康な体をつくる

身近な場所で介護予防

脳のはたらきを活性化

お口の機能向上

介護をしている方へ

★ロコメタボ講座「膝痛・腰痛 予防教室」

 骨や関節疾患による、膝や腰 の痛みを和らげる運動方法を学 びます。

脳いきいき教室 脳いきいき教室

★認知症サポーター養成講座

 認知症について正しく理解 し、認知症になった方を地域 で見守る「認知症サポーター」 を養成する講座です。

地域であたたかく見守る

いきいき介護予防教室

いきいき介護予防教室 かむかむ探健クラブかむかむ探健クラブ

(5)

問い合わせ

問い合わせ

 市役所高齢者福祉課

 市役所高齢者福祉課

「脳いきいき教室」に参加した方々にインタビューしました

。今

、少

武田政子さん

(76 歳)

津田治男さん

(87 歳)

昭子さん

(77 歳)

(6)

お知らせ

市公式ホームページ

http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成25(2013)年9月1日号

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利用

利用

救急医療情報

救急医療情報

 「救急医療情報 」 、一人暮 高齢者 、万一 備 、自分 持病等 救急情報 記入 用紙等 保管 。下記 対象 方 、希望者 無料 交付 。

対象 市内在住 、次 該当 方 世帯

 ・65歳以上 一人暮 日中 一人 生活 方  ・65歳以上 方 世帯

 ・心身 障害 持 一人暮 日中 一人 生活 方  ・心身 障害 持 方 世帯

 ・ 他、上記 準 方

申請方法  交付 希望 方 、市役所高齢者福祉課・障害福祉課、 住 地区

      地域包括支援 申請 。

︶。

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「携帯用救急安心

活用

「携帯用救急安心

活用

利用方法

①情報用紙 、 医・持病・緊急連絡先 必要事項 記入 。

②本人 写真、健康保険証・診察券 写 等 一緒 、情報用紙 容器 入 、冷蔵庫 扉側 棚 保管 。

※緊急時(意識不明等 救急隊員等 会話 困難 場合) 、救急

隊員 確認 、適切 対応 活用

 「救急安心 」 、救急情報 記入 、四 折 財布

入 、持 歩 。万一 備 、

、 活用 。 対象 市内在住 方

配布場所 市役所高齢者福祉課・障害福祉課、各地域包括支援

※市公式 印刷 。

状態 冷蔵庫

(7)

保険適用になる施術内容 保険適用にならない施術内容

柔道整復師 (整骨院・ 接骨院)

骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ を含む)

※骨折および脱臼については、緊急の場

合を除き、医師の同意が必要

・単なる日常からくる疲れ、腰痛、体調不良など ・スポーツによる筋肉痛

・病気(神経痛、リウマチ、五十肩、ヘルニア等)か  らくる痛みやこり

・脳疾患後遺症などの慢性病

・保険医療機関(病院など)で同時期に治療中の場合

はり・ きゅう

リウマチ、腰痛症、神経痛、五十肩、頚 腕症候群、頸椎捻挫後遺症など慢性的な

痛みのある病気(医師の同意が必要)

・医師の同意が無い場合

・疲労回復、疾病予防を目的とするもの

・保険医療機関(病院など)で同時期に治療中の場合

あん摩・

マッサージ 筋麻痺、関節拘縮等の症状で医療上必要とされる場合(医師の同意が必要)

・医師の同意が無い場合

・疲労回復、疾病予防を目的とするもの

・保険医療機関(病院など)で同時期に治療中の場合

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寿

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第46回交通安全標語(自転車利用者向け)してはダメ 並行 無灯 二人乗り 向原中 小澤怜実さん

参照

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第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

本協定の有効期間は,平成 年 月 日から平成 年 月

原子力安全・保安院(以下「当院」という。)は、貴社から、平成24年2

− ※   平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  2−1〜6  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  3−1〜19  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  4−1〜2  平成

平成30年5月11日 海洋都市横浜うみ協議会理事会 平成30年6月 1日 うみ博2018開催記者発表 平成30年6月21日 出展者説明会..

原子力安全・保安院(以下「当院」という。)は、貴社から、平成24年2

平成元年4月 東京電力株式会社入社 平成22年7月 同社茨城支店竜ヶ崎支社長 平成25年6月