入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
自然を愛し、環境のよいまちをつくりましょう。 〒 358-8511
埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)
薨
04・2965・0232
(代表)※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。
9
1
H.25
H.25
号
い
るま
広報
広報
い
るま
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード 入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト http://mobile.city. iruma.saitama.jp/
特集
お知らせ 敬老行事(P7)、健康福祉センター直行バス運行時間(P8)他
募 集 生活習慣改善セミナー(P14)、市の施設見学会(P15)他
催し物 救急フェア、太鼓セッション、健康フェア(P16)
その他 健康だより(P20・21)、茶の都さんぽ(P26・27)他
くろーずあっぷ ポストカードでいるまの魅力、届けてみませんか(P28)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
健やかな脳を保つために(P2∼5)
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。
ラジオ体操で 心地よい朝を
セミの鳴き声が響き渡る8月4日、彩の森入間公園で「集まれ! 入間市ラジオ体 操会」が行われました。早朝にもかかわらず、小さな子どもから高齢者まで約700人 の市民が一堂に会し、おなじみのあの音楽に合わせて元気にラジオ体操をしました。 空高く天を仰ぐように体を伸ばし、おいしい空気もたくさん吸って、気持ちの良い 1日の始まりになったことでしょう。
老化による物忘れ
認知症
体験したことの一部を忘れる(食後に食べた料理を忘れる)
体験したことの全てを忘れる (食事をしたこと自体を忘れる) 物忘れの自覚がある 物忘れの自覚に乏しい
親しい人やよく行く場所は忘れない 家族のことや自宅の場所がわからない
性格は変わらない 性格に変化がある
(怒りっぽい、頑固になる等)
自分のいる場所や時間がわかる 自分のいる場所や時間がわからない昼・夜の区別がつかない
老化による物忘れと認知症の違い
認
知
症
は
﹁
病
気
﹂
で
す
認
知
症
と
は
、
記
憶
や
認
知
機
能
が
低
下
し
、
物
忘
れ
が
ひ
ど
く
な
る
な
ど
日
常
生
活
に
支
障
が
出
て
い
る
状
態
を
い
い
ま
す
。
単
な
る
老
化
現
象
の
物
忘
れ
と
は
違
い
、
脳
の
障
害
に
よ
っ
て
起
こ
る
﹁
病
気
﹂
で
あ
り
、
そ
の
種
類
は
ア
ル
ツ
ハ
イ
マ
ー
病
や
脳
血
管
認
知
症
な
ど
さ
ま
ざ
ま
で
す
。
発
症
率
は
高
齢
に
な
る
に
つ
れ
高
く
な
り
、
現
在
の
と
こ
ろ
、
一
度
発
症
し
て
し
ま
う
と
完
治
す
る
こ
と
が
難
し
い
病
気
で
す
。
厚
生
労
働
省
の
発
表
に
よ
る
と
、
2
0
1
2
年
時
点
で
全
国
3
0
7
9
万
人
の
65
歳
以
上
の
高
齢
者
の
う
ち
、
認
知
症
の
人
は
約
4
6
2
万
人
、
認
知
症
に
な
る
可
能
性
の
あ
る
軽
度
認
知
障
害
の
人
は
約
4
0
0
万
人
。
つ
ま
り
、
65
歳
以
上
の
4
人
に
1
人
が
認
知
症
ま
た
は
そ
の
予
備
軍
と
い
う
こ
と
に
な
り
ま
す
。
早
期
発
見
・
対
応
で
病
気
の
進
行
を
遅
ら
せ
る
認
知
症
は
﹁
病
気
﹂
で
あ
る
た
め
、
早
期
に
対
応
す
る
こ
と
で
進
行
を
遅
ら
せ
る
こ
と
が
で
き
る
可
能
性
が
あ
り
ま
す
。
軽
度
で
も
症
状
が
疑
わ
れ
る
場
合
は
、
精
神
科
・
神
経
内
科
・
物
忘
れ
外
来
な
ど
に
相
談
し
ま
し
ょ
う
。
受
診
が
難
し
い
場
合
は
、﹁
か
か
り
つ
け
医
﹂
に
相
談
し
て
く
だ
さ
い
。
認
知
症
っ
て
ど
ん
な
も
の
?
入間市の65歳以上の高齢者の割合は約22.8%(平成
25年8月1日現在)、つまり市民の5人に1人が高齢
者です。今後も高齢化はさらに進むといわれており、
それによって「認知症」を発症する方も増加すると予
測されています。認知症について理解し、発症を予防
するよう、日ごろから心掛けましょう。
健
健
脳
保
保
味噌汁を作りながらおかずを作るなど、2 つ以上のことを同時に行うことがトレーニン グになります。
旅行や園芸作業の計画を立てる、新しい料理を 考えるなど、段取りをするときに仲間と調べたり、 考えたりすることがトレーニングになります。
レシートを見ずに家計簿をつける、2日遅 れの日記をつけるなど、時間をさかのぼって 思い出すことで「いつ、どこで、何をした」 というエピソード記憶が鍛えられます。
こんな趣味もおすすめ
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囲碁や将棋など相 手 の あ る 趣 味 や、パソコンなど 新しい分野に挑戦 することも、脳の トレーニングにな ります。
生
活
習
慣
を
整
え
て
認
知
症
を
予
防
し
よ
う
高
血
圧
や
糖
尿
病
な
ど
の
生
活
習
慣
病
は
、
動
脈
硬
化
を
進
め
、
認
知
症
発
症
の
危
険
度
を
高
め
ま
す
。
生
活
習
慣
を
整
え
る
こ
と
で
、
認
知
症
を
予
防
し
た
り
症
状
の
進
行
を
遅
ら
せ
た
り
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
日
ご
ろ
か
ら
食
事
や
運
動
な
ど
に
気
を
配
り
、
生
活
習
慣
を
整
え
ま
し
ょ
う
。
治
療
中
の
方
は
、
か
か
り
つ
け
医
に
相
談
し
て
持
病
を
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
し
ま
し
ょ
う
。
ウ
オ
ー
キ
ン
グ
な
ど
の
有
酸
素
運
動
を
取
り
入
れ
る
ウ
オ
ー
キ
ン
グ
な
ど
の
有
酸
素
運
動
を
行
う
と
、
脳
の
血
流
が
増
加
し
、
脳
を
活
発
化
さ
せ
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
脳
の
活
発
化
は
、
認
知
症
の
予
防
に
つ
な
が
り
ま
す
。
日
ご
ろ
か
ら
、
で
き
る
だ
け
歩
く
よ
う
心
掛
け
て
み
て
く
だ
さ
い
。
目
安
は
早
歩
き
で
1
日
30
分
程
度
で
す
。
無
理
の
な
い
範
囲
で
行
い
ま
し
ょ
う
。
活
発
な
知
的
活
動
を
心
掛
け
て
認
知
症
に
な
る
と
、
左
記
の
3
つ
の
機
能
が
真
っ
先
に
低
下
し
ま
す
。
こ
の
3
つ
の
機
能
は
、
日
常
生
活
の
中
で
、
ち
ょ
っ
と
し
た
こ
と
を
﹁
考
え
る
﹂
だ
け
で
、
簡
単
に
鍛
え
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
上記3つの機能を使った認知症予防への新しい取り組みを始めました
認知症予防
地域型プログラム
このプログラムは、楽しく認知症を予
防しようという試みです。注意分割力・
計画力・エピソード記憶力を鍛えるため
に、オリジナルの旅行計画を立て実行し
ます。また、ウオーキングを行い、日常
生活での習慣化を目指します。仲間と一
緒に楽しみながら、認知症予防について
学び、自主サークル活動ができます。
広報いるま等で参加者の募集を行って
いきますので、興味のある方はぜひご参
加ください。
市では、平成24年度に「認知症予防ファシリテーター 養成講座」を実施し、「Ciaoてっく」に協力していただ けるファシリテーター(調整・進行役)の養成を行いま した。講座では、実際にプログラムの体験として、みん なで「小江戸・川越」の旅行を実践しました。
▲
資
料
を
持
ち
寄
り
計
画
を
立
て
て
い
る
様
子
▲
川
越
旅
行
の
様
子
注 意 分 割 力
計 画 力
エピソード記憶力
2つ以上のことに同時に注意を配る機能
段取りを考え行動する機能
できごとを記憶し思い出す機能
予
防
の
カ
ギ
は
日
常
生
活
に
ち ゃ お ち ゃ お
★わいわい探た ん け ん健クラブ・足腰ト レーニング教室
参加者それぞれの健康状態に 合わせた運動を行います。
★初めてのトレーニングジム講座
トレーニング機器を使って、 無理なく安全にトレーニングを します。
★楽らくサーキットトレーニング
日ごろ使っていない筋肉を 使ってトレーニングをします。
★ずっと元気! いきいき介 護予防教室
公民館や憩いの家で、運動 や脳のトレーニングなどを実 施しています。
★高齢者のサロン
公民館などで、高齢者同士 交流します。
★かむかむ探た ん け ん健クラブ
お口の健康についての知識 を身につけ楽しく実践してい きます。
★歯ハローロ ーアップ教室
脳のトレーニングやお口の 体操などで、お口のアンチエ イジングをしていきます。
★脳いきいき教室・脳げんき 教室
脳のトレーニングや体操な どを行い、頭と体の両方を活 性化させていきます。
ご
利
用
く
だ
さ
い
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
地
域
で
暮
ら
す
高
齢
者
を
、
介
護
・
福
祉
・
健
康
・
医
療
な
ど
さ
ま
ざ
ま
な
面
か
ら
総
合
的
に
支
え
る
た
め
の
相
談
機
関
で
す
。
相
談
は
無
料
で
す
。
気
軽
に
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
受
付
時
間
月
∼
土
曜
日
︵
祝
日
を
除
く
︶
午
前
8
時
30
分
∼
午
後
5
時
15
分
名 称 担当区域 電話番号
豊岡東
豊岡東 豊岡・東町(6丁目2・3番除く)・向陽台・大字黒須 2960・1050
豊岡西
豊岡西 扇町屋(大字含む)・扇台・久保稲荷・善蔵新田 2960・5010
豊岡北
豊岡北 黒須・河原町・春日町・宮前町・鍵山・高倉 2901・2501
東 金 子 地 区
東 金 子 地 区 2960・6322
金 子 地 区
金 子 地 区 2935・0225
宮 寺 ・ 二 本 木 地 区
宮 寺 ・ 二 本 木 地 区 2935・0082
藤 沢
藤 沢 上藤沢・下藤沢・東町6丁目2・3番 2960・6307
東藤沢
東藤沢 東藤沢 2901・7025
西 武 地 区
西 武 地 区 2931・3311
★介護者家族会
介護をしている家族同士、 日頃の悩みや不安を話し合う 交流会です。
市や地域包括支援センターでは、高齢者の皆さんが健康でいきいきとした生活が送れるよう、さ まざまな取り組みを行っています。随時、地域包括支援センターや広報いるま等でお知らせしてい ますので、ぜひ活用してください。
みんなで楽しく「認知症予防」
地域包括支援センター 一覧
楽しく運動して健康な体をつくる
身近な場所で介護予防
脳のはたらきを活性化
お口の機能向上
介護をしている方へ
★ロコメタボ講座「膝痛・腰痛 予防教室」
骨や関節疾患による、膝や腰 の痛みを和らげる運動方法を学 びます。
脳いきいき教室 脳いきいき教室
4
★認知症サポーター養成講座
認知症について正しく理解 し、認知症になった方を地域 で見守る「認知症サポーター」 を養成する講座です。
地域であたたかく見守る
いきいき介護予防教室
いきいき介護予防教室 かむかむ探健クラブかむかむ探健クラブ
問い合わせ
問い合わせ
市役所高齢者福祉課
市役所高齢者福祉課
「脳いきいき教室」に参加した方々にインタビューしました
夫
婦
で
励
ま
し
合
い
な
が
ら
広
報
い
る
ま
で
教
室
の
記
事
を
見
て
、
参
加
し
ま
し
た
。今
ま
で
夫
婦
二
人
三
脚
で
歩
ん
で
き
た
の
で
、
今
回
も
夫
婦
で
参
加
し
て
い
ま
す
。
お
互
い
の
こ
と
は
よ
く
わ
か
っ
て
い
る
し
、
い
つ
も
励
ま
し
合
っ
て
い
る
の
で
、
今
回
も
そ
う
し
よ
う
と
思
い
ま
し
た
。
教
室
に
参
加
し
て
、
で
き
る
だ
け
運
動
し
よ
う
と
思
い
、
よ
く
ス
ー
パ
ー
な
ど
に
歩
い
て
出
か
け
る
よ
う
に
な
り
ま
し
た
。
お
互
い
に
、
今
日
は
ど
う
だ
っ
た
と
か
歩
数
計
は
い
く
つ
と
か
声
を
掛
け
合
っ
て
い
る
の
で
、
話
題
も
多
く
な
り
、
と
て
も
楽
し
い
で
す
。
夫
婦
で
参
加
す
る
の
は
お
す
す
め
で
す
よ
。
こ
れ
か
ら
も
筋
ト
レ
を
し
て
、
要
介
護
に
な
ら
な
い
よ
う
に
行
動
し
て
い
き
た
い
で
す
。
最
近
は
テ
レ
ビ
で
認
知
症
特
集
を
よ
く
や
っ
て
い
る
の
で
、
勉
強
を
し
な
が
ら
頑
張
っ
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
元
気
な
自
分
を
作
る
た
め
に
半
年
く
ら
い
前
か
ら
、
会
話
し
て
い
る
と
き
に
単
語
が
な
か
な
か
出
て
こ
な
く
な
っ
た
ん
で
す
。
車
の
運
転
を
し
て
い
る
と
き
、
場
所
の
名
前
を
言
わ
れ
て
パ
ッ
と
思
い
浮
か
ば
な
い
こ
と
が
多
く
て
。
そ
ん
な
と
き
、
教
室
の
募
集
を
見
て
飛
び
付
き
ま
し
た
。
教
室
に
通
う
よ
う
に
な
っ
て
、少
し
ず
つ
で
す
が
、
言
葉
を
思
い
浮
か
べ
る
の
が
早
く
な
っ
た
と
感
じ
ま
す
。
そ
れ
か
ら
、
実
は
2
年
ほ
ど
前
に
手
術
を
し
て
体
力
が
落
ち
た
ん
で
す
が
、
運
動
を
す
る
こ
と
で
動
く
の
が
早
く
な
る
と
実
感
で
き
ま
し
た
。
ま
た
、
教
室
で
い
ろ
ん
な
方
に
会
っ
て
お
話
す
る
の
が
と
て
も
楽
し
み
で
、
励
み
に
な
っ
て
い
ま
す
。
最
近
で
は
家
の
中
で
思
い
つ
い
た
と
き
に
運
動
し
て
い
る
の
で
、
こ
れ
か
ら
も
継
続
し
て
い
き
た
い
で
す
ね
。
そ
れ
か
ら
、
パ
ズ
ル
や
迷
路
の
ゲ
ー
ム
な
ど
を
買
っ
た
り
、
病
院
で
専
門
家
に
ア
ド
バ
イ
ス
を
も
ら
っ
た
り
し
て
、
ど
う
し
た
ら
物
覚
え
が
良
く
な
る
か
考
え
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
今
後
の
目
標
は
﹁
覚
え
る
こ
と
﹂
で
す
ね
。
武田政子さん
(76 歳)
津田治男さん
(87 歳)
昭子さん
(77 歳)
参
加
者
の
声
お知らせ
市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成25(2013)年9月1日号
6
市
で
は
、
9
月
1
日
か
ら
﹁
コ
バ
ト
ン
お
達
者
倶
楽
部
﹂
を
ス
タ
ー
ト
し
ま
す
。
市
内
在
住
の
65
歳
以
上
の
方
で
あ
れ
ば
、
ど
な
た
で
も
参
加
で
き
ま
す
。
目
標
の
お
店
︵
登
録
店
︶
を
1
カ
所
決
め
て
、
楽
し
く
買
い
物
を
し
、
指
定
の
カ
ー
ド
に
ス
タ
ン
プ
を
10
個
た
め
る
と
、
そ
の
お
店
か
ら
特
典
︵
割
り
引
き
や
日
用
品
な
ど
︶
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
介
護
予
防
の
た
め
に
も
、
で
き
る
だ
け
外
出
を
す
る
機
会
を
増
や
し
ま
し
ょ
う
!
利用
利用
救急医療情報
救急医療情報
「救急医療情報 」 、一人暮 高齢者 、万一 備 、自分 持病等 救急情報 記入 用紙等 保管 。下記 対象 方 、希望者 無料 交付 。
対象 市内在住 、次 該当 方 世帯
・65歳以上 一人暮 日中 一人 生活 方 ・65歳以上 方 世帯
・心身 障害 持 一人暮 日中 一人 生活 方 ・心身 障害 持 方 世帯
・ 他、上記 準 方
申請方法 交付 希望 方 、市役所高齢者福祉課・障害福祉課、 住 地区
地域包括支援 申請 。
参
加
方
法
①
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
ま
た
は
各
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
で
カ
ー
ド
を
受
け
取
る
︵
本
人
確
認
が
で
き
る
も
の
を
お
持
ち
く
だ
さ
い
︶。
②
登
録
店
を
1
カ
所
選
び
、
買
い
物
な
ど
を
す
る
と
、
ス
タ
ン
プ
を
1
つ
押
し
て
も
ら
え
ま
す
。
③
ス
タ
ン
プ
が
10
個
た
ま
っ
た
ら
、
登
録
店
か
ら
特
典
が
あ
り
ま
す
。
※
期
間
は
3
カ
月
以
内
で
す
が
、
3
カ
月
以
内
に
10
個
た
ま
ら
な
か
っ
た
場
合
で
も
、
新
し
い
カ
ー
ド
で
再
チ
ャ
レ
ン
ジ
で
き
ま
す
。
☆
登
録
店
募
集
市
で
は
、
﹁
コ
バ
ト
ン
お
達
者
倶
楽
部
﹂
事
業
に
賛
同
し
、
協
力
し
て
い
た
だ
け
る
店
舗
・
企
業
を
随
時
、
募
集
し
て
い
ま
す
。
登
録
方
法
等
、
詳
し
く
は
、
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
∼
外
出
の
機
会
を
増
や
し
、
地
域
ぐ
る
み
で
健
康
づ
く
り
を
行
い
ま
す
∼
問
い
合
わ
せ
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
「携帯用救急安心
」
活用
「携帯用救急安心
」
活用
利用方法
①情報用紙 、 医・持病・緊急連絡先 必要事項 記入 。
②本人 写真、健康保険証・診察券 写 等 一緒 、情報用紙 容器 入 、冷蔵庫 扉側 棚 保管 。
※緊急時(意識不明等 救急隊員等 会話 困難 場合) 、救急
隊員 確認 、適切 対応 活用 。
「救急安心 」 、救急情報 記入 、四 折 財布
入 、持 歩 。万一 備 、
、 活用 。 対象 市内在住 方
配布場所 市役所高齢者福祉課・障害福祉課、各地域包括支援
※市公式 印刷 。
コ
バ
ト
ン
お
達
者
倶
楽
部
ス
タ
ー
ト
!
▲
状態 冷蔵庫
保険適用になる施術内容 保険適用にならない施術内容
柔道整復師 (整骨院・ 接骨院)
骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ を含む)
※骨折および脱臼については、緊急の場
合を除き、医師の同意が必要
・単なる日常からくる疲れ、腰痛、体調不良など ・スポーツによる筋肉痛
・病気(神経痛、リウマチ、五十肩、ヘルニア等)か らくる痛みやこり
・脳疾患後遺症などの慢性病
・保険医療機関(病院など)で同時期に治療中の場合
はり・ きゅう
リウマチ、腰痛症、神経痛、五十肩、頚 腕症候群、頸椎捻挫後遺症など慢性的な
痛みのある病気(医師の同意が必要)
・医師の同意が無い場合
・疲労回復、疾病予防を目的とするもの
・保険医療機関(病院など)で同時期に治療中の場合
あん摩・
マッサージ 筋麻痺、関節拘縮等の症状で医療上必要とされる場合(医師の同意が必要)
・医師の同意が無い場合
・疲労回復、疾病予防を目的とするもの
・保険医療機関(病院など)で同時期に治療中の場合
敬
老
行
事
9
月
16
日
の
敬
老
の
日
に
ち
な
ん
で
、
長
年
に
わ
た
り
社
会
に
貢
献
し
て
き
た
高
齢
者
の
長
寿
の
お
祝
い
や
地
域
・
世
代
間
の
交
流
を
深
め
る
行
事
が
行
わ
れ
ま
す
。
☆
百
歳
の
記
念
品
平
成
25
年
4
月
1
日
∼
26
年
3
月
31
日
に
百
歳
を
迎
え
る
方
に
国
・
市
か
ら
記
念
品
を
お
贈
り
し
ま
す
︵
市
の
記
念
品
は
市
内
に
1
年
以
上
居
住
し
て
い
る
方
︶。
☆
敬
老
祝
金
平
成
25
年
9
月
15
日
現
在
、
市
内
に
1
年
以
上
居
住
し
、
25
年
4
月
1
日
∼
26
年
3
月
31
日
に
次
の
年
齢
に
な
る
方
に
支
給
し
ま
す
。
・
77
歳
︵
昭
和
11
年
4
月
2
日
∼
12
年
4
月
1
日
生
ま
れ
︶
1
万
円
・
88
歳
︵
大
正
14
年
4
月
2
日
∼
15
年
4
月
1
日
生
ま
れ
︶
2
万
円
・
99
歳
︵
大
正
3
年
4
月
2
日
∼
4
年
4
月
1
日
生
ま
れ
︶
3
万
円
支
給
日
9
月
中
旬
支
給
方
法
各
地
区
の
担
当
民
生
委
員
・
児
童
委
員
が
、
直
接
自
宅
へ
伺
っ
て
お
渡
し
し
ま
す
。
☆
敬
老
会
各
地
区
、
各
自
治
会
等
が
自
主
的
に
開
催
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
国
民
健
康
保
険
の
保
険
証
が
変
わ
り
ま
す
保
険
証
︵
ピ
ン
ク
色
︶
の
有
効
期
限
は
、
9
月
30
日
ま
で
と
な
っ
て
い
ま
す
。
新
し
い
保
険
証
︵
茶
色
︶
は
、
加
入
さ
れ
て
い
る
世
帯
の
世
帯
主
宛
て
に
ま
と
め
て
、
9
月
中
旬
か
ら
﹁
簡
易
書
留
郵
便
﹂︵
緑
色
の
封
筒
︶
で
送
付
し
ま
す
。
な
お
、
配
達
期
間
中
に
保
険
証
を
受
領
で
き
な
か
っ
た
方
は
、
市
役
所
保
険
年
金
課
で
保
管
し
て
い
ま
す
の
で
、
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
受
け
取
り
後
、
内
容
を
確
認
し
、
台
紙
か
ら
は
が
し
て
ご
使
用
く
だ
さ
い
。
10
月
1
日
以
後
、
医
療
機
関
で
受
診
す
る
と
き
は
、
新
し
い
保
険
証
︵
茶
色
︶
を
提
示
し
て
く
だ
さ
い
。
保
険
証
は
大
切
な
も
の
で
す
。
失
は
必
ず
受
け
と
り
、
医
療
費
通
知
と
内
容
を
照
合
し
ま
し
ょ
う
。
詳
し
く
は
、
ご
加
入
の
健
康
保
険
に
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
ま
た
は
高
齢
者
福
祉
課
く
さ
な
い
よ
う
注
意
し
て
利
用
・
保
管
し
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
有
効
期
限
の
切
れ
た
保
険
証
︵
ピ
ン
ク
色
︶
は
、
保
険
年
金
課
ま
た
は
支
所
に
返
却
す
る
か
、
ご
自
身
で
責
任
を
持
っ
て
処
分
し
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
柔
道
整
復
師
・
は
り
・
き
ゅ
う
・
あ
ん
摩
・
マ
ッ
サ
ー
ジ
の
適
正
受
診
に
ご
協
力
を
柔
道
整
復
師
・
は
り
・
き
ゅ
う
・
あ
ん
摩
・
マ
ッ
サ
ー
ジ
の
施
術
を
受
け
る
場
合
、
保
険
適
用
に
な
る
︵
健
康
保
険
を
使
っ
て
受
け
る
こ
と
が
で
き
る
︶
も
の
と
、
保
険
適
用
に
な
ら
な
い
も
の
が
あ
り
ま
す
。
詳
し
く
は
下
表
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
☆
健
康
保
険
を
使
う
と
き
の
注
意
点
保
険
適
用
に
な
ら
な
い
場
合
や
、
下
表
で
適
用
に
な
る
場
合
で
も
、
原
因
が
労
働
災
害
・
通
勤
災
害
・
交
通
事
故
に
よ
る
場
合
は
、
原
則
と
し
て
健
康
保
険
は
使
え
ま
せ
ん
。
保
険
適
用
に
な
る
施
術
を
受
け
る
場
合
は
、
1
カ
月
ご
と
に
施
術
所
で
﹁
療
養
費
支
給
申
請
書
﹂
の
委
任
欄
へ
の
署
名
・
押
印
が
必
要
で
す
。
必
ず
内
容
を
確
認
し
、
署
名
・
押
印
し
て
く
だ
さ
い
︵
白
紙
の
申
請
書
へ
の
署
名
等
は
、
架
空
請
求
・
水
増
し
請
求
等
の
一
因
と
な
り
ま
す
の
で
、
お
や
め
く
だ
さ
い
︶
。
ま
た
、
領
収
書
9
月
11
日
㈬
全
国
一
斉
緊
急
情
報
の
伝
達
訓
練
日
当
日
の
午
前
11
時
頃
に
、
防
災
行
政
用
無
線
で
試
験
放
送
を
し
ま
す
。
実
際
の
災
害
と
間
違
え
な
い
よ
う
に
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
※
気
象
・
地
震
活
動
の
状
況
に
よ
っ
て
は
中
止
す
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
放
送
内
容
防
災
行
政
用
無
線
チ
ャ
イ
ム
←
﹁
こ
れ
は
試
験
放
送
で
す
﹂
×
3
回
←
﹁
こ
ち
ら
は
防
災
い
る
ま
で
す
﹂
←
防
災
行
政
用
無
線
チ
ャ
イ
ム
問
い
合
わ
せ
市
役
所
防
災
防
犯
課
今
月
の
納
税
国
民
健
康
保
険
税
︵
第
3
期
︶
9
月
30
日
㈪
ま
で
に
お
納
め
く
だ
さ
い
。
納
税
は
便
利
な
口
座
振
替
で
第46回交通安全標語(自転車利用者向け)してはダメ 並行 無灯 二人乗り 向原中 小澤怜実さん