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実行委総会 資料3 神々プロジェクト成果3-1,2修正2

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神々の国しまねプロジェクトの総括

(平成22年度~25年度)

平成26年8月

神々の国しまね実行委員会

(2)

プロジェクトの全体概要

1.プロジェクトの目的等 (1)目的 ○「古事記編纂1300年」、出雲大社「平成の大遷宮」を契機に、県内各地の歴史・文化、 自然等の観光資源を活用して、県・市町村・民間団体等が一体となって、島根の存在感 を情報発信し、観光誘客の一層の拡大を図る。 ○県民が郷土の素晴らしさを改めて知り、ふるさとへの誇りと自信につながるよう事業を 推進する。 (2)期間 平成22年度~平成25年度 (3)推進の考え方 ① 幅広い県民の参画を得た事業展開 ② 事業終了後も地元で継続できる仕組みづくり ③ 神話等に縁のある奈良県、宮崎県、鳥取県、三重県等と連携 2.プロジェクト基本構想における事業の5本の柱 (1)ふるさと再発見 「しまね」の魅力をみんなが知り、育てる 地域の歴史・文化の魅力を再発見するための講演会等 の開催や県民自らが企画する研修会等の開催 (2)おもてなし 「しまね」の魅力を感じていただく環境づくり 観光客の満足度を高めるよう県内各地で観光ガイドの 養成や観光関係者の研修会等の開催 (3)イベント 「しまね」の魅力を満喫していただく機会づくり 多くの観光客に来県してもらえるよう、プロジェクト のシンボルイベント「神話博しまね」の開催や、地域 が主体となった圏域イベント、県民が主体となった地 域イベントの開催 (4)情報発信 「しまね」の魅力を全国に知っていただく テレビ、雑誌、新聞など様々なマスメディアを活用し た広報や公式キャラクター「しまねっこ」、公式メッ セージソング「はじまりの物語」を活用した観光PR (5)旅行商品づくり 「しまね」の魅力とふれあう旅のご用意 県内各地でのまち歩きを促進する定時ガイドツアーや パワースポッ ト周遊バス旅行などの商品化、県外の旅 行会社やマスコミ等に対する観光情報説明会の開催等

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(単位:万円) H22 H23 H24 H25 計 備考  収 入 5,268 84,247 109,363 23,414 222,292 ①事業収入 0 1,468 6,307 3 7,778緊急雇用創出事業等 ②補助金収入 5,267 82,776 103,040 23,410 214,493島根県210,970、 文化庁523(財)島根県市町村振興協会3,000 ③負担金等収入 1 3 16 1 21預金利息等  支 出 5,268 63,657 122,568 30,799 222,292 ①事業費支出 4,806 60,513 113,982 28,490 207,791  ふるさと再発見事業費支出 39 2,152 2,186 695 5,072研修会・講演会助成等  おもてなし事業費支出 1,943 2,185 2,024 1,008 7,160おもてなし向上助成等  イベント事業費支出 716 19,747 66,000 6,822 93,285神話博しまね、地域イベント助成等  情報発信事業費支出 1,907 29,961 24,250 6,517 62,635各種媒体を活用した情報発信  旅行商品づくり事業費支出 201 6,468 19,522 13,448 39,639旅行商品造成、観光情報説明会等 ②管理費支出 462 3,144 8,586 2,309 14,501 科目 3.事業の展開イメージ 4.数値目標 平成22年度から25年度までの4年間累計 ○ 観光入込客延べ数(累計)で、概ね500万人増を目指す。 ○ 観光消費額(累計)で、概ね200億円を目指す。 5.プロジェクトの推進体制等 ・平成 22 年3月 15 日 官民で組織する神話のふるさと「島根」推進協議会を設立 ・平成 22 年 11 月1日 神話のふるさと「島根」推進事業基本構想の策定 ・平成 23 年3月 15 日 神々の国しまね実行委員会の設立 神話のふるさと「島根」推進協議会を発展的に改組 県・市町村・経済界等で構成 ・平成 23 年 12 月1日 古代出雲歴史博物館内に、神話博 しまね推進室を設置 ・平成 24 年3月 14 日 神々の国しまね実行委員会総会 ・平成 24 年7月 21 日 神話博しまね開幕(~11 月 11 日) ・平成 25 年3月 15 日 神々の国しまね実行委員会総会 ・平成 26 年3月 17 日 神々の国しまね実行委員会総会 ・平成 26 年6月 30 日 神々の国しまね実行委員会の解散 6.神々の国しまね実行委員会の決算額 平成22・23年度 ◆気運醸成 ◆話題喚起 ◆プレイベント実施 平成24年度 古事記編纂 1300年 ◆本格展開 ◆イベント実施 平成25年度 出雲大社 大遷宮 ◆しまねイメージの定着 【観光立県へ】 ◆プロジェクトの成果を継続し、 切れ目のない誘客を促進 ○「ご縁」や「神々」をテーマとした PRキャンペーン、観光情報の発信 ○神楽やジオパークなど地域の 特性を活かした誘客対策 など

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プロジェクトの成果

■プロジェクト期間中の数値指標 1.「しまね」への関心の高まり 平成24年には、古事記に関する書籍が 150 種以上発刊されるなど、全国的に神話や 古代への関心が高まる中、「神話博しまね」や、京都・東京で開催した巡回展、メディ アを通じた情報発信などにより、「神々の国しまね」への関心も高まった。 ①ブランド総合研究所 「地域ブランド調査」 H25 年 12 月 都道府県の魅力度ランキング 島根県の順位 46 位(H22)⇒ 35 位(H25) ②三井住友銀行グループ SMBCコンサルティング「2013年ヒット商品番付」 H25 年 11 月 東の横綱:アベノミクス効果 西の横綱:該当なし 東の大関:遷宮「伊勢神宮・出雲大社」 西の大関:富士山 ③トラベルニュース 「2013 観光番付」 H25 年 12 月 東の横綱:富士山(静岡県、山梨県) 西の横綱:遷宮(三重県、島根県) 東の大関:東京五輪決まる(東京都) 西の大関:訪日外国人旅行者数1千万人 ④じゃらん宿泊統計調査2014 H26 年7月 延べ宿泊旅行者数 H24 年度:40 位(119 万人)→ H25 年度:30 位(186 万人) 2.観光客の大幅増加 平成25年5月の出雲大社本殿遷座祭以降、観光客来訪の勢いが継続し、出雲大社へ の平成25年の入込客数は、約804万人で前年の2.3倍となった。 これにより、松江、出雲地域を中心として、各観光施設などの入り込み客も大幅に増 加した。

【参考】島根関連の観光トピックス

出雲大社周辺 の賑わい(H25 年) 平成21年を基準にした数値指標(増減の累計) ○観光入込客延べ数 約1,177万人増(目標 概ね500万人増) ○宿泊客延べ数 約89万人増 ○観光消費額 約440億円増(目標 概ね200億円)

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3.着地型旅行商品やおもてなしの取り組みが進展 県内各地の観光資源を活用した魅力づくりを進め、地域の方が中心となって、まち歩 きを促進する定時ガイドツアー、観光地間を結ぶ周遊バスなどの旅行商品化につながっ た。また、県民のふるさと再発見やおもてなし向上の取り組みが県内各地で進展した。 4.「島根」への旅行商品の販売の促進 県外の旅行会社等に対して、出雲大社「平成の大遷宮」をはじめ、「神々」や「ご縁」 に関連する情報提供や、県内の観光素材を活用した旅行企画の提案等を行い、団体から 個人向け旅行まで幅広く、島根への誘客を促進し、首都圏を中心に多くの旅行商品の販 売につながった。 定時ガイドツアー (出雲大社での案内) 「むすぶらり」 県内各地の定時ガイドツアーを紹介 周遊バス (八重垣神社での案内) H25 年 10 月 観光情報説明会 商談会(東京) H26 年 2 月 観光情報説明会(東京) 首都圏発プラン 関西圏発プラン

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プロジェクト期間中の観光動向

■ 概要 平成23年に減となったものの、平成24年の神話博しまねや県内各地での関連イベ ント開催などで増加し、出雲大社をはじめとする松江、出雲地域への入り込み客の平成 25年に大幅増となった。 【各年毎の主な変動要因】 〔平成23年〕 ・大雪による減(1 月) ・東日本大震災発生によるイベント自粛等の減(3 月~4 月) 〔平成24年〕 ・関越自動車道でのバス事故(4 月)の影響による団体旅行の減 ・「神話博しまね」や関連地域イベントによる集客、山陰DC(10 月~12 月)の実 施による増 〔平成25年〕 ・60年ぶりとなる出雲大社「平成の大遷宮」、松江自動車道全線開通等の効果 による増 ・夏期における県西部での大雨災害による減 1.観光入込客延べ数の推移

( (単位:千人地点) 地 域 H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H25/H24 増減比 出雲地域 20,658 21,332 20,550 22,274 30,010 +34.7% 石見地域 6,618 6,850 6,732 6,710 6,619 ▲1.4% 隠岐地域 254 221 207 202 186 ▲8.1% 計 27,530 28,403 27,489 29,187 36,815 +26.1% 対 H21 年増減 0 873 ▲41 1,657 9,285 増減の累計 0 873 832 2,489 11,774 0 10,000 20,000 30,000 40,000 H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 隠岐地域 石見地域 出雲地域 (千人地点 )

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【月別観光入込客延べ数】 2.宿泊客延べ数の推移

(単位:千人泊) 地 域 H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H25/H24 増減比 出雲地域 2,514 2,660 2,576 2,596 2,991 +15.2% 石見地域 565 584 591 614 599 ▲2.6% 隠岐地域 98 105 103 101 93 ▲7.7% 計 3,177 3,349 3,270 3,311 3,675 +11.2% 対 H21 年増減 0 172 93 134 498 増減の累計 0 172 265 399 897

【月別宿泊客延べ数】 0 1,000 2,000 3,000 4,000 H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 隠岐地域 石見地域 出雲地域 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (千人地点)

H25年

H24年

H21年

100 200 300 400 500 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (千人泊)

H25年

H24年

H21年

(千人泊 )

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3.プロジェクト期間中の観光消費額、経済波及効果 プロジェクト期間中の観光消費額の増減の累計は、約 440 億円となり、経済波及効果 の増減の累計は、約 751 億円となった。 特に、本殿遷座祭が執り行われた平成25年は、観光消費額は、前年比約 366 億円増 の約 1,564 億円、経済波及効果(二次効果まで)は、約 298 億円増の約 1,899 億円と2 割以上の増加となった。 また、付加価値誘発額(二次効果まで)は、約 1,150 億円となり、これは県内総生産 (平成 23 年度約 2 兆 3,959 億円)の約 4.8%に相当する。

(単位:億円) 観光消費額 H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H25/H24 増減比 全県 1,198 1,211 1,191 1,266 1,564 +23.5% 対H21年 増減 0 13 ▲7 68 366 増減の累計 0 13 6 74 440 (注)用語 1.観光消費額:本県を訪れた観光入込客が、県内で消費した金額の総額(宿泊・飲食・交通費等) 2.経済波及効果:観光消費額によって誘発される直接効果、間接波及効果の合計(産業連関表を 用いて推計) 3.付加価値誘発額:観光消費額によって誘発される各産業の付加価値額(中間投入分を控除した もの)。GDP(県内総生産)を押し上げる効果を算出する指標となる。 1,389 1,449 1,427 1,532 1,899 1,198 1,211 1,191 1,266 1,564 811 879 866 928 1,150 500 1,000 1,500 2,000

H21年

H22年

H23年

H24年

H25年

( 億 円 ) 経済波及効果 観光消費額 付加価値誘発額

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プロジェクト期間中の観光客アンケート調査結果

1.観光入込客延べ数の行動目的別割合 大遷宮の効果により、平成25年は歴史・文化の割合が約5割に増加 2.県外観光客の出発地域別割合の推移 平成24年から25年にかけて、関東からの観光客の割合が続伸

3.島根県の訪問回数 平成25年は、初めての訪問者が増加 ●日帰り ●宿泊 3回以上 3回以上 (%) (%) (%)

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4.旅行日程

5.旅行の同行人数 1~3人の個人客が増加傾向 6.旅行のメンバー構成 家族での旅行が約6割 54.5 58.2 49.6 62.1 54.0 31.8 30.9 33.5 30.6 25.1 13.8 10.9 16.9 7.3 20.9 H25 H24 H23 H22 H21 日帰り 1泊2日 2泊3日以上 9.6 9.7 6.4 7.6 6.2 61.9 60.2 58.1 56.2 56.6 16.9 19.3 21.7 21.2 23.5 5.7 5.8 7.2 8.2 7.7 3.6 3.5 4.4 4.9 2.3 1.5 2.2 1.9 6.1 H25 H24 H23 H22 H21 1人 2、3人 4、5人 6~10人 11人~29人 30人以上 9.5 9.5 6.4 7.5 6.2 61.5 62.2 64.2 61.9 64.3 20.3 19.9 21.1 22.2 21.8 6.1 5.4 6.3 5.3 6.9 2.7 3.0 2.0 3.1 0.9 H25 H24 H23 H22 H21

ひとり

家族

友人

団体旅行

その他

(%) (%) (%)

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7.旅行地を決定する際の情報源 口コミが最も多いが、25年度はテレビなどメディア露出の効果が大きくなっている。 8.県外観光客の利用交通機関 自家用車利用が約6~7割 9.年齢 20~60代がそれぞれ約2割 70 歳代以上 (%) (%) (%)

(12)

10.旅行の満足度

満足とほぼ満足を合わせると8割以上で、満足の割合が増加

(注)1~10の出典 「島根県観光動態調査」

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プロジェクトの課題・今後の取り組み

1.課 題

(1)島根の観光認知度のさらなる向上 「神々」や「ご縁」など、島根ならではの魅力を印象づけ、島根の観光認知度が、 さらに高まるよう、情報発信力を強化させることが必要。 【観光客誘致活動等の認知度】 島根県観光キャラクター 「しまねっこ」 13.4% 「神々の国しまね」 12.7% 「ご縁の国しまね」 10.3% 隠岐ジオパーク 4.6% 【参考】出雲大社「平成の大遷宮」 39.0% 出典:観光認知度調査(島根県)(平成 26 年1月、首都圏でのインターネット調査n=3,107) (2)各地域の特色を活かした誘客・県内各地への誘客の促進 県内各地の特色を活かした観光商品づくりを進め、出雲大社「平成の大遷宮」の 効果などにより、国内外から多く訪れている観光客を県内各地へ周遊させるような 取り組みを進めることが必要。 (3)おもてなし向上等による魅力的な観光地づくり 観光客の知的好奇心を満たし、さらに県内各地の魅力を、より深く味わっていた だくため、地域の人たちによる観光ガイドの充実や、各地の魅力再発見・おもてな し気運醸成の取り組みを定着させ、県全体の観光力をさらに向上させることが必要。

2.今後の取り組み

(1)情報発信の強化(観光客が「しまね」の情報に触れる機会を高める) ○「ご縁の国しまね」PRキャンペーンを柱とした情報発信 ○ホームページやフェイスブックの活用 ○出雲、石見、隠岐3地域での取材招致など、メディアへの積極的な働きかけ (2)「しまね」ならではの観光素材を活かした誘客の推進 ○島根の豊かな自然や、「ご縁」「神々」のイメージを体感できる観光地・観光商品づ くりの促進 ・石見神楽のブランド化、隠岐世界ジオパークの活用 ・周遊バスや、まちあるき定時ガイド等への支援 ○他県との連携や「古代歴史文化賞」を活用した情報発信等による誘客 (3) 組織の強化・人材の育成による「しまね」の観光力の底上げ ○市町村観光協会の体制強化、若手経営者の育成支援 ○おもてなし機運の醸成や、おもてなし実践事業への支援

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主な事業の実施状況(H22~H25)

1 ふるさと再発見

(1) ふるさと学習の推進 ①講演会等の開催 ・古事記、日本書紀、出雲國風土記やジオパークなど、「しまね」の歴史・文化、自然 に関する講演会の開催 件数:13 件 参加者数:延べ 2,309 人 ②歴史・文化や地域の魅力について学ぶ研修会等への支援 ・観光協会、公民館等が開催する地域の魅力への理解を深める研修会等への助成 助成先:邑南町公民館連絡協議会、隠岐自然倶楽部ほか 件数:307 件 参加者数:延べ 36,159 人 (2) 子ども学習の推進〔教育庁〕 ・ふるさと読本『もっと知りたい「しまね」の歴史』の制作 ・「2012全国子ども神楽サミット in 島根」 H24.8.17~19(浜田市) 入場者 約 2,500 人 全国から8団体、県内12団体 参加

2 おもてなし

(1) 観光ガイドの養成、おもてなしの向上 ①県内全市町村リレートーク、おもてなし研修会の開催 参加者数:延べ 1,800人 ②観光関係者が開催するおもてなし研修会等への助成 件数: 155 件 参加者数:延べ 7,766 人 ③観光ガイドの養成やガイド組織の体制強化への助成 件数:30 件 参加者数:延べ 1,297 人 全国子ども神楽サミット in しまね 県内リレートーク (津和野会場) NPO 法人 松江ツーリズム研究会 【英語ボランティア養成講座】 松江市観光ボランティアガイドの会 【ガイド研修】 現地調査:松江市「大野の郷」 講座:(社)松江観光協会 美保関支部 講習会:出雲市朝山地 区

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全 景 神話映像館 おもてなし広場 しまね魅力発信ステージ グルメ&おみやげ (1) 「神話博しまね」開催 県内各地を訪ね歩くための「エントランスゾーン」として、出雲大社周辺を主会場として、 神話の物語が息づく「しまね」の魅力を紹介 〔会 期〕 平成 24 年 7 月 21 日(土)~11 月 11 日(日) 〔114 日間〕 〔会 場〕 主 会 場 :出雲大社周辺 特設会場 :古代出雲歴史博物館前 〔入場者数〕 (2) 県外巡回展の開催〔教育庁〕 ■古事記1300年・出雲大社大遷宮「大出雲展」 ・開催日:平成24年7月28日(土)~9月9日(日)〔38日間〕 ・場 所:京都国立博物館 ・展示物:202件 ※うち国宝10件、重要文化財34件 ・入館者数:79,218人(1日平均入場者数2,084人) ■古事記1300年・出雲大社大遷宮「出雲 -聖地の至宝-」 ・開催日:平成24年10月10日(水)~11月25日(日)〔41日間〕 ・場 所:東京国立博物館 ・展示物:38件 ※うち国宝3件、重要文化財15件 ・入館者数: 137,646 人 (1日平均入場者数 3,357 人)

3 イベント

特設会場 古代出雲歴史博物館 入場者数 うち神話映像館 729,262 人 216,954 人 350,287 人 京都国立博物館の様子 東京国立博物館の様子

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しおさい芸術祭(西ノ島町) 隠岐古典相撲大会(隠岐の島町) うんなん湯たんぷラリー 石見海浜公園神話サンドフェスタ (3) 圏域イベント・主要イベント 県内各地の魅力を活かした圏域イベントの開催 (H24-25) ・松江・出雲圏域 五縁祈願祭等 5件 ・雲南圏域 出雲神楽と食のフェスタ、オロチ街道フェア等 7 件 ・石見圏域 全国万葉フェスティバル、神話サンドフェスタ等 11 件 ・隠岐圏域 隠岐ジオパークフェスティバル、隠岐古典相撲等 8 件 (4) 地域イベント ■地域の歴史文化イベント助成金 地域の歴史や文化の魅力など、地域資源を活かしたイベント等へ助成 ・助成先:松江ライトアップキャラバン実行委員会、出雲神話☆語る会 江津の歴史を学ぶ会、グループ隠岐の島緑水 など 289 件 ■神々の国しまねプロジェクト観光誘客事業助成金 中長期の観光誘客につながるイベント、地域の観光を総合的に担う組織づくりへ助成 ・助成先:各地の観光協会、有福振興(株)、玉造温泉旅館協同組合など 66 件 (5) 他県との連携事業 ■神話ゆかりの各県知事によるシンポジウムの開催 ・基調講演 奈良県・三重県・和歌山県・宮崎県・島根県 ・各県知事サミット ■遷宮記念連続講座等首都圏での講座の開催 ・遷宮を迎えた伊勢神宮がある三重県をはじめとした古事記 ゆかりの県との連携講座を開催 「全国万葉フェスティバル」 In しまね(江津市) 特製お守り袋 「五縁祈願祭」 (松江市、雲南市、出雲市) 神降臨祭実行委員会 (浜田市) 神話の一式飾り実行委員会 (出雲市) ちどり娘によるツアー (松江市) 「首都圏記紀シンポジウム」 H25 年1月(東京)

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(1) ホームページの運用と充実 ・「神々の国しまね」のイベント情報や、出雲大社「平成の大遷宮」に関する情報提供 ・神話ゆかりの地データベースの作製、情報提供 (2) テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等のメディアを活用した情報発信 ・関西、山陽、九州地区等への新聞折込み、フリーペーパーによる広報 ・テレビ、ラジオ番組によるPR NHK「歴史秘話ヒストリア」(H24 年度) 「”縁結び列車”(寝台特急サンライズ出雲)に乗って」(H25 年度) 民放各社の番組、ニュース放映など ・雑誌への記事掲載 「るるぶ古事記」「出雲国歴史読本」「旅の手帖」など (3) パンフレット等広報資料の制作 ・公式ガイドブック「神々の国しまね」「ご縁旅しまね」 (第 8 版まで発行) 175 万部 ・定時ガイドツアー ガイドブック等の制作 ・旅行会社向け観光素材集の配布。遷宮パンフ、ポスター類の 県内観光関係施設へ配布 (4) メディアへの情報発信 ・大遷宮などの記事掲載促進のため、説明会と記者等の招請・取材への協力 説明会(東京で3回開催) 164 社 237 名参加 招請ツアー 60 社 86 名参加 (5) 山陰デスティネーションキャンペーン H24.10.1~12.31 JRグループ、山陰両県、市町村、観光関係団体との共同による全国 規模の大型観光キャンペーン ・広報宣伝…全国JR主要約 1400 駅へのポスター掲示や車両広告、旅 行雑誌での特集記事掲載 ・特別企画旅行商品の造成(旅行会社9社で 157 本を設定) ・イベント列車の運行 など (6) 公式メッセージソングを活用した情報発信 ・「はじまりの物語」:宿泊・観光施設、高速バス車内等で実施 (7) 各団体の応援の動き ・「神々の国しまね推進議員連盟」による県外PR 島根県議会超党派の議員により平成23年12月に設立。 PR先:鳥取県、三重県、奈良県など、8県の各県議会 ・「神話博しまねを応援する会」 県内各会の団体、自治会、市町村など134団体により設立 ワッペンの着用、のぼり、ポスターの掲示 など

4 情報発信

「ご縁旅しまね」第7版 出雲大社「平成の大遷宮」 PRパンフ デスティネーションキャンペーン 告知ポスター (社)島根県建設業協会:工事用看板や工事用車両等へのステッカー貼付 奈良県議会でのPR 「神々の国しまね推進議員連盟」 駅構内、車内吊りポスター イベント列車 公式メッセージソングCD

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(1) 広域2次交通の整備 観光ガイドと巡る周遊バスの運行(H23-25) ・神々の国パワースポットバス (268 回催行、6,273 名参加) ・出雲大社・石見銀山直行バス (110 回催行、827 名参加) ※延べ 18 コースを運行 (2) 定時ガイドツアー 観光ガイドによる「まち歩き」ツアー(H24-25 ) ・ちどり娘「松江城下めぐり」「津和野まちあるき」など 12 市町村で実施 27 コース、参加人数:72,893 人 (3) 旅行商品の造成 (H23-25) ・企画旅行商品の造成や販売を促進し、全国からの誘客を図った。 パンフレット造成支援 44 件 〔集客状況〕49,504 人 その他の旅行商品造成支援 〔集客状況〕35,152 人 ・旅行会社等によるキャンペーンとの連携 JAL「JAPAN PROJECT」:(H24 年 6 月:島根県特集(機内誌・ビデオでの紹介など) JTB「日本の旬」:重点送客キャンペーン(H24.4 月~9 月) 県内宿泊:97,957 人 ・旅行会社の企画・販売担当者に対する県内主要観光地の案内・情報提供 21 件 (4) 県外主要都市での観光情報説明会、PRキャラバン隊の派遣 遷宮や島根の観光情報を発信。東京・大阪については、 知事のトップセールスにより県内観光関係者と連携し実施 ・県外主要都市での説明会、旅行会社への訪問、PRキャラバン隊の派遣 [説明会]東京、大阪、名古屋、広島 等で開催 [キャラバン隊]山陽、四国、九州、関西方面を中心に実施

5 旅行商品づくり

「神々の国パワースポットバス (現地でのガイド) 近畿日本ツーリスト(首都圏) JTB(首都圏発) H26 年1月 JR岡山駅 店舗内でのPRキャラバン H26 年 2 月 観光情報説明会 (東京) H24 年 10 月 観光情報説明会交流会 (大阪) H26 年 1 月 JR大阪駅 TIS店舗前 キャラバン H26 年2月 JR松江駅 受験生激励 出迎えイベント 出雲大社⇔石見銀山直行バス 定時ガイドツアー 「世界遺産を巡る龍源寺間歩」

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