証券コード
3591
株
主
通
信
2017
年
4
月
1
日
▲2018
年
3
月
31
日
To Our Shareholders and Investors
1第70期定時株主総会決議結果について
2018年6月28日(木曜日)に開催いたしました当社第70期定時株主総会の 決議結果につきましては、当社ホームページに掲載させていただいております。https://www.wacoalholdings.jp/ir/soukai.html
日頃より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。
6月28日より、株式会社ワコールホールディングスの代表取締役社長
に就任いたしました安原弘展です。
当社グループは、2019年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営
計画で掲げた基本方針に沿って、事業構造の整備と強化を進めており
ます。
「国内事業」の主軸である株式会社ワコールでは、卸先チャネルの
閉廃店の影響、健康保険料率の上昇、販売員の処遇改善など、販管費
の増加が避けられない状況を受けて、チェーンストア事業や小売事業を
中心に収益性を優先した事業構造の変革に取り組みました。引き続き、
高付加価値商品の拡販、店頭在庫の適正化など、粗利益率を高める
取り組みを強化し、国内事業の生産性を高めるとともに、早期に成長
軌道へ回帰するよう努めていく予定です。
「海外事業」は、欧米と中国の主要3法人で、伸長するECチャネルへ
の対応として、自社ECでの利便性向上や他社ECでの商品政策、販売
政策の見直しを進めた結果、力強い売上拡大につながり、一層、経営
体質を強めることができました。今後も、海外においては効果的な成
長投資を実施することによって、引き続き、成長性の強化を図る考えです。
また、人権、労働慣行、倫理など、社会的な要請に対して、お取引先と
協働しながら一層の責任を果たす取り組みを強化するため、2017年10
月に「ワコールグループCSR調達ガイドライン」を制定しました。さらに、
コーポレートガバナンスの継続的な改善に努めるほか、女性の活躍推進
だけにとどまらない、さらに踏み込んだダイバーシティの視点から事業
基盤を整備しています。今後も、テレワークの導入など、働き方改革の
促進によって組織や人材の一層の活性化を図り、
「見えない資産」の
価値向上を目指していく考えです。
株主・投資家の皆さまには、今後とも一層のご支援を賜りますよう、
お願い申しあげます。
2018年6月
株 主 ・ 投 資 家 の 皆 さま へ
ワコールグループは乳がん早期発見・早期診断・早期治療を推進する「ピンク リボン活動」を支援しており、その一環として、公益財団法人日本対がん協会「ほ ほえみ基金」へ寄付を行っております。 2005年からは株主さまにもご参加いただける支援活動として、ご優待として お送りした商品券「ワコールエッセンスチェック」をご寄付としてご送付いただ いております。 株主さまからお寄せいただいた2017年度のご寄付は次のとおりです。 ※ワコールでは、株主さまからお寄せいただいた上記のご寄付に、同額を上乗せし(マッチングギフト方式)、日本対がん協会に寄付しております。 ご賛同いただきました株主の皆さまには、 心より感謝を申しあげます。 株主さまからのご寄付件数および金額 2017年4月~2018年3月末 660件 1,479,500円 株式会社ワコールホールディングス 代表取締役社長ご寄付に
ついての
報告
寄付先 公益財団法人 日本対がん協会 「ほほえみ基金」中長期的な会社の経営戦略
現在、「グループとして世界のワコールを目指す」という将来像を掲げ、3ヵ年の中期経営計画の実現に取り組んでいます。経営資源やグループ のネットワークを最大限に活用し、常に先駆的な商品を提供し、下着文化の領域を開拓し続け、世界中の顧客から高い信頼の獲得を目指して います。また、競争優位性のある分野や新しい事業領域へ挑戦し、更なる企業価値の向上を図ってまいります。 ● 売上高 ● 営業利益 ● 税引前当期純利益 ● 当社株主に帰属する当期純利益 ● 1米ドル ● 1英ポンド ● 1中国元 (前期比 2.2%増) (前期比 20.2%減) (前期比 9.0%減) (前期比 2.6%増) 2,000億円 100億円 130億円 100億円 =110円 =150円 = 17円詳しくは当社ホームページより
「2018年3月期連結決算短信」をご覧ください。当期(2017年4月1日~2018年3月31日)の
連結売上高は、前期に比べ、0.1%の微減となり
ました。国内事業については主力インナーウェア
を中心に店頭売上が堅調に推移したものの、
卸先チャネルの閉店や在庫調整の影響を受け、
前期を下回る結果となりました。海外事業は、EC
を通した販売が好調だったほか、実店舗において
も既存店が堅調に推移し、前期を大きく上回り
ました。
連結営業利益は、海外の増収による売上利益
額の増加が寄与したほか、子会社の工場用地退去
に伴う補償金収入に加え、前期に発生したフランス
子会社の清算手続の一時的な費用の影響がなく
なったことを受けて、前期に比べ13.3%の増加と
なり、計画についても上回りました。
税引前当期純利益は、前期に遊休地の売却益
を計上した反動から、前期に比べ13.8%の減少と
なり、当社株主に帰属する当期純利益は、前期に
比べ22.2%の減少となりましたが、ともに計画を
上回ることができました。
第71期の見通し
前提となる主要為替レート
売上高
営業利益
税引前当期純利益
当社株主に帰属する当期純利益
0 50,000 100,000 150,000 250,000 200,000 2019年 3月期 2018年 3月期 (単位:百万円) 195,881 200,000(予想) 2017年 3月期 0 3,000 6,000 9,000 15,000 12,000 2019年 3月期 2018年 3月期 (単位:百万円) 10,000 (予想) 11,065 2017年 3月期 0 4,000 8,000 12,000 20,000 16,000 2019年 3月期 2018年 3月期 (単位:百万円) 16,569 13,000 (予想) 2017年 3月期 0 3,000 6,000 15,000 12,000 9,000 2019年 3月期 2018年 3月期 (単位:百万円) 10,000 (予想) 195,725 12,534 14,286 9,745 12,525 2017年 3月期https://www.wacoalholdings.jp/ir/financial_results.html
Summary Of Consolidated Results
2
3
ワコールブランド事業本部とチェーンストア事業
本部を合わせた、卸売事業を中心とする売上高は、
前期に比べ2%の減少となりました。店頭ベースの
販売額は、快適性を訴求したブラジャー「GOCOCi
(ゴコチ)」が好調に推移したほか、訪日外国人消費
もあって堅調でしたが、量販店等の閉店や在庫調整
が、卸売売上に影響しました。
小売事業本部の売上高は、事業収益性の向上を
優先し新規出店を最小限に抑えた一方、不採算店11
店を閉鎖した結果、前期に比べ1%の増加にとどまり
ました。
ウエルネス事業部の売上高は、主力の機能性タイツ
「CW-X(シーダブリューエックス)」が振るわず、前期
に比べ5%の減少、WEB(ウェブ)販売事業部の
59.3
%
ワコール事業(国内)
売上高
構成比
8.7
%
その他の事業
5.5
%
ピーチ・ジョン事業
26.5
%
ワコール事業(海外)
オペレーティング・セグメントの営業概況
ワコール事業(国内)
(単位:百万円)116,085
118,389 120,570 (単位:百万円)7,885
6,959 8,810 営業利益 売上高 2018年 3月期 2017年 3月期 2016年 3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期Operating Results
営 業 の 概 況
売 上 高 営業利益1,160
億85
百万円(前期比 1.9%減)78
億85
百万円(前期比 13.3%増) ▲ワコールブランド 「GOCOCi(ゴコチ)」4
売上高は、ウェブストア事業は好調でしたが、カタログ
事業の利用者減少が響き、前期に比べ1%の増加と
なりました。
株式会社Ai(アイ)の売上高は、短期の販売員
確保が難しくなるなか、最盛期の季節型店舗数を
縮小し、前期を8%下回りました。
これらの結果、当該セグメントの売上高は前期に
比べ1.9%の減少となりました。営業利益は、株式
会社ワコールのIT環境の整備費用や、健康保険料の
料率変更に伴う費用、退職給付費用などが増加しま
したが、工場用地退去に伴い、補償金収入を計上した
ことから、前期に比べて13.3%の増加となりました。
▲ワコールブランド 「リボンブラ」 ▲ウイングブランド 「きれいのブラ」 ▲小売事業 「BRAGENIC(ブラジェニック)」Operating Results
5営 業 の 概 況
ワコールインター
ナショナル(米国)
の現地通貨ベース
の売上高は、前期に
比べ3%増加しました。
自社EC、他社ECを
通した販 売 が 高 い
伸びを続けたほか、
取扱い百貨店の店舗
数 増 加に伴う初 回
納品が上乗せとなり
ました。現地通貨ベースの営業利益は増収による
売上利益額の増加が寄与し、前期に比べ2%増加しま
した。
ワコールヨーロッパの現地通貨ベースの売上高は、
前期に比べ3%の増加となりました。主軸の英国、
米国で他社ECおよび、専門店チェーンが堅調に推移
しました。また「elomi(エロミ)」が高成長を維持
したほか、水着の販売も好調でした。営業利益は、
前期はフランス子会社の清算手続に伴う一時的な
費用計上から赤字でしたが、大きく収益性を改善しま
した。
中国ワコールの現地通貨ベースの売上高は、前期
に比べ10%増加しました。需要期に百貨店で販促施策
を強化したことや、他社ECで通常価格で販売する
商品の取り扱いを増加させたことが功を奏しました。
また、「ピーチ・ジョン」ブランドも51%の増加と大
きく伸びました。現地通貨ベースの営業利益は、前期
に比べ9%増加しました。新しい倉庫の稼働や、EC
販売を強化する広告費などの投下を進めましたが、
採算性の低い売場の撤退などによって販管費の抑制
に努めました。
これらの結果、当該
セグメントの邦貨換算
ベースでの売上高は、
前期に比べ7.2%増加、
営業利益は前期に比べ
26.1%の増加となり
ました。
ワコール事業(海外)
売 上 高 営業利益518
億88
百万円(前期比 7.2%増)38
億52
百万円(前期比 26.1%増) (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 売上高 2018年 3月期 2017年 3月期 2016年 3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 51,869 48,42351,888
4,4333,852
3,055 ▲米国ワコール ワコールブランド ▲中国ワコール ワコールブランド6
七彩は、下半期にレンタル需要や店舗改装需要に
持ち直しが見られましたが、前年の大型工事受注を
補い切れず、売上高は前期を2%下回りました。営業
利益は工事事業の売上比率の低下で売上利益率が
改善したことなどから、前期に比べ90%の増加となり
ました。
これらの結果、当該セグメントの売上高は5.6%の
減少、営業利益は47.4%の減少となりました。
ルシアンは、量販店向けPB受注の減少で主力の
インナー事業が苦戦し、売上高は前期に比べ16%の
減少、営業利益は、為替変動の影響もあって86%の
減少となりました。
ピーチ・ジョン事業の売上高は、国内直営の店舗
事業は横ばいでしたが、通販事業は訪問客数が落ち
込んだことから苦戦し、前期に比べ2.8%の減少と
なりました。営業利益は、国内の値引き販売の減少
による売上利益率の改善と、中国事業の収益性向上
を受 けて、 前 期
に比 べ17.9%の
増加となりました。
▲SALON by PEACH JOHN
ピーチ・ジョン事業
その他の事業
売 上 高 営業利益107
億95
百万円(前期比 2.8%減)4
億41
百万円(前期比 17.9%増) 売 上 高 営業利益169
億57
百万円(前期比 5.6%減)3
億56
百万円(前期比 47.4%減) 2018年 3月期 2017年 3月期 (単位:百万円)10,795
2016年 3月期 11,107 11,190 2016年 3月期 2018年3月期 (単位:百万円) 2017年 3月期 営業利益 売上高441
374 258 2016年 3月期 19,288 2018年 3月期 (単位:百万円)16,957
2017年 3月期 17,962 2016年 3月期 2018年3月期 (単位:百万円) 2017年 3月期 営業利益 売上高 364356
677 ▲ルシアン 「フォーマルフィールブラ」 ▲ マネキン 「ARIA(アリア)」七彩7
ワコールが「デザイナー・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞!
Wacoal News
2018年1月20日~22日にフランス・パリで開催された世界最大規模のランジェリー展 『サロン・インターナショナル・ド・ランジェリー』で、ワコールが日本のブランドとして初めて 「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。 同展の初日に行われた表彰式では、ワコールヨーロッパのジェフ・エンブリーCEOがスピー チし、創業者である塚本幸一が創業当時に 描いた世界を舞台に躍動するグローバル ブランドになるという夢を受け継ぎ、70年 後の今実現したことを紹介。その後に行わ れた受賞記念のランジェリーショーでは、 ワコールがヨーロッパを中心に展開するコ レクションを着用したモデルが華々しく登 場し、圧巻のフィナーレで幕を閉じました。 ワコールはこれからも「世界のワコール」を 目指し、前進していきます。 株式会社ワコールは、2018年4月28日に京町家をリノベーションした宿泊(※)施設『京の温所(おんどころ)』を 京都・岡崎にオープンしました。 長年、住居として利用されてきた京町家の価値・特性を活かしながら、現代生活が共存する住空間としてリノベー ションを施し、泊まるだけではなく、まるで京都に暮らして いるかのような“あたらしいもうひとつの日常”の潜在体験 を提供する宿泊施設です。 一軒目となる『京の温所 岡崎』は、京都を代表する観光名 所が立ち並び、市内観光の拠点としてもアクセスの良いエ リアにあります。長期滞在に対応したこだわりのダイニン グキッチンなど、ワコールならではの視点で京都の魅力を 発信します。今後、京都市内に順次開業を予定しています。 ※ 本事業の宿泊営業は、旅館業法上の許認可を得た簡易宿所営業に 該当します。京都で過ごす“あたらしいもうひとつの日常”。
『京の温所 岡崎』オープン!
ショーのフィナーレを飾るワコール2018年秋冬コレクション Salon International de la Lingerie 188 “ラクして、ちゃんと、女子”をコンセプトにした、“キレイ”と“肌ざわり”に こだわった「GOCOCi(ゴコチ)」は、2016年7月の発売以来、累計販売 枚数が100万枚を超え(※)、好評を得ています。 4月下旬より人気キャラクター「バーバパパ」とコラボレートしたシリーズ を発売し、新しい顧客に アプローチしました。 ※ ワコール調べ 2016年7月 ~2018年3月末販売実績 (GOCOCiハ ー フトップ 合計) 「success walk(サクセスウオーク)」は、ワ コール独自の設計で開発された安定感のある ヒール位置や、3Dインソールなどを搭載した、 豊富なサイズバリエーションで自分にあったサ イズがお選びいただけるワコールの靴です。 2018年3月1日より、イメージキャラクターに モデルでタレント の熊江琉唯(くまえ るい)さんが就任。 今 後、店 頭をはじ め、WEB広告など でサクセスウォー クの魅力を伝えて いきます。 ティーンの体型を考えたインナーウェアブラ ンド「Pulili(プリリ)」より、“パンツがくいこみ にくい”ショーツ「non!PK」が登場。「non!PK」 はワコールとノートルダム女学院中学校(京都 市)の産学連携プロジェクトから生まれた商品 で、本プロジェクトに参加した女子中学生が 同世代の悩みを解消するアイテムとして企画 し、ワコール人間科学研究所の研究をもとに 開発しました。商品特徴をわかりやすく訴求 したショートムービーも展開し、話題を集め ました。 「PEACH JOHN」の新ミューズに、女優・ モデルとして活躍し、ヘルシーなライフスタ イルが多くの人から支持されている中村アン さんが就任しました。第1弾となる2018年 春カタログでは“ラクなのに美胸”、さらに “洗濯機で丸 洗 い O K ”の 「 ミ ラ ク ル ワークブ ラ」 を着用し、話題 を集めました。 株式会社Aiは、2018年三愛水着楽園イ メージガールに舞台を中心に活躍してい る黒木麗奈(くろきれな)さんを起用しま した。2018年1月24日 の 就 任 式 後に 開催した新作水着のファッションショー では、今年のトレンド水着「リバーシブル ブラ」を着用 し、多くの メ ディア関係者 に お 披 露 目 しました。 ワコールブランド
累計販売枚数100万枚突破!
「GOCOCi」
ウエルネスもっと歩きたくなる足へ
ワコールの靴「success walk」
ウイングブランド“パンツがくいこみにくい”ショーツ
「non!PK(ノンピーケー)」
ピーチ・ジョン新ミューズに
中村アンさんが就任!
Ai(アイ)イメージガールに
黒木麗奈さん!
ワコールグループの旬な話題をピックアップ
いま一番注目のアイテムをご紹介します。
Topics
Information
91.
長期にわたり当社株式を保有していただいている株主さまに対して
優待制度を新設しました
当社は株主優待制度について、内容の一部を下記のとおり変更することとしましたのでご案内いたします。
当社株式を3年以上継続保有されている株主さまに対し、ワコールエッセンスチェック(ワコール商品券)を1,000円
分増額し、進呈いたします。
※ 3年以上の継続保有とは、直近7回すべての基準日(9月30日および3月31日)において、同一株主番号で株主名簿に上記基準を満たす保有株式 数が記載されていることをいいます。 保有期間中に株主番号が変更されてしまいますと、株主優待の継続保有対象から外れてしまいますので、ご留意ください。株主優待制度の一部変更についてのご案内
保有株式数 継続保有期間 3年未満 3年以上※ 500 株以上 1,500 株未満3,000
進呈円分4,000
円分 進呈 1,500 株以上5,000
円分 進呈6,000
円分 進呈ワコールエッセンスチェック(ワコール商品券)の進呈
2018年3月31日時点の株主名簿に記載または登録された株主さまへの優待発送分(今回の第70期株主通信発送時
に同封する当社商品券、6月下旬発送)から適用を開始いたします。
≪変更の適用開始時期≫
10
https://www.wacoalholdings.jp/ir/welcome.html
(注) 変更後の株主優待内容の詳細は、 当社ホームページに掲載しております。2.
当社グループ通信販売の優待割引について、適用上限額を新設します
2018年7月から、割引適用上限額を年額100万円(税込)とさせていただきます。
※ 割引適用上限額とは、割引適用前の購入商品の販売価格(割引適用前の価格)の年間累計額をいいます。 インターネット通信販売「ワコールウェブストア」 通信販売カタログ「LOVE BODY」 保有株式数 優待内容 100株以上 お買い上げ毎に20%引き 割引適用上限額:なし 保有株式数 優待内容 100株以上 お買い上げ毎に20%引き 割引適用上限額※ : 100万円(税込)/年変 更 前
変 更 後
2018年3月31日時点の株主名簿に記載または登録された株主さまより適用を開始いたします。
各年度の割引適用上限額の適用期間は、7月1日から翌年6月末日までとなります。
(制度ご利用には事前登録が必要となります。)
≪変更の適用開始時期≫
Corporate Social Responsibility
11http://www.wacoal.jp/demae-school/
2017年11月1日~2018年3月31日の間、国内の百貨店・下着専門店、ワコール直営店など約800店舗 と、海外では、期間は異なるものの、タイの約200店舗、香港の約40店舗、シンガポールの約25店舗、 フィリピンの約5店舗に加え、今年はマレーシアでも約50店舗が参加。ご不要になったブラジャーを専用 の回収袋(ブラ・リサイクルバッグ)に入れて店頭までご持参いただきました。 日本では約279,300枚のブラジャーが回収され、RPF(産業用固形燃料)約27.9トンに生まれ変わりまし た。2008年~2018年の11年間の累計で約197.6トンにも及びます。 ※袋は開封せず、回収枚数はRPFの重量に対してブラジャー1枚=100gで換算しています。 2017年10月1日~31日の間、「ピンクリボン活動」の一環として、全国のワコールグループ約 2,000店舗の売場で、「ピンクリボン・フィッティング キャンペーン」を実施しました。 期間中、167,432名のお客さまが457,451枚のブラジャーをご試着。1枚ご試着いただくごとに 「10円」をお客さまに代わってワコールから公益財団法人日本対がん協会、認定NPO法人乳房健 康研究会、認定NPO法人J.POSHに寄付いたしました。 公益財団法人日本対がん協会では、乳がん知識の普及啓発と啓発団体の支援、乳がん検診の推進、 検診従事者の育成などに、認定NPO法人乳房健康研究会では、ピンクリボンアドバイザーの育成に、 認定NPO法人J.POSHでは、乳がん患者の子どもたちの高校就学支援に役立てられる予定です。 小・中学生(小4~中2)とその保護者の方に、下着やからだについての基礎知識を学んでもらうた めに、関東・関西を中心に開催している「ワコール ツボミスクール」。成長に伴う変化に戸惑いや不 安を感じる思春期の女の子に、正しい知識を身につけ、健康で美しい女性に成長してほしいという願 いを込めて、2001年に始まった出前教室です。第70期は603回開催、参加者数は17,543名。 ツボミからシニアまで、すべての世代に向けた啓発セミナーを展開しています。「2018ワコール ブラ・リサイクル」。
全国で「ピンクリボン・フィッティング キャンペーン」を実施。
「ワコール ツボミスクール」から「あらゆる世代へ向けたセミナー」へ。
ワコールの「ピンクリボン活動」については、下記URLをご覧ください。 「ワコールの啓発セミナー」については、下記URLをご覧ください。http://www.wacoal.jp/braeco/
「ワコール ブラ・リサイクル」については、下記URLをご覧ください。 ワコール ブラリサイクル 「ブラ・リサイクルバッグ」 ワコールの出前教室http://www.wacoal.jp/pink_ribbon/
ワコール ピンクリボン売上高
ROE(株主資本当社株主に帰属する当期純利益率)
営業利益
当社株主に帰属する当期純利益
1株当たり株主資本
1株当たり当社株主に帰属する当期純利益
0 50,000 100,000 150,000 250,000 200,000 2014年 3月期 2014年 3月期 2014年 3月期 10,106 2015年 3月期 2014年 3月期 2014年 3月期 2014年 3月期 5.2 2015年 3月期 3.9 2015年 3月期 2015年 3月期 119.91 0 15,000 0 1,000 3,000 4,000 0 50 100 200 0 6,000 9,000 15,000 3,000 9,000 12,000 6,000 3,000 12,000 2,000 0 2 4 6 150 13,860 2015年 3月期 7,082 193,781 2015年 3月期 191,765 2,912 3,249 8,444 2018年 3月期 2018年 3月期 2016年 3月期4.2
4.9 2018年 3月期 2018年 3月期143.46
2016年 3月期 158.46 2018年 3月期12,534
2016年 3月期 13,865 2018年 3月期 2017年 3月期 2017年 3月期 2017年 3月期 2017年 3月期 2017年 3月期 2017年 3月期 (単位:百万円) (単位:%) (単位:百万円) (単位:円) (単位:百万円) (単位:円)195,725
2016年 3月期 202,9173,454
2016年 3月期 3,1859,745
5.5 180.26 11,065 195,881 3,317 12,525 2016年 3月期 11,159 143.51Consolidated Financial Highlights
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。2014年3月期の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり株主資本」および「1株当たり当社株主 に帰属する当期純利益」を算定しております。 12
Consolidated Financial Statements
13 科 目 (2018年3月31日現在)当 期 (2017年3月31日現在)前 期 【資産の部】 流動資産105,812
113,814
有形固定資産54,333
55,288
その他の資産138,389
125,856
資産合計298,534
294,958
【負債の部】 流動負債39,632
41,059
固定負債21,405
21,417
負債合計61,037
62,476
【資本の部】 資本金13,260
13,260
資本剰余金29,765
29,707
利益剰余金172,418
170,062
その他の包括損益累計額28,597
21,873
為替換算調整勘定2,274
1,212
未実現有価証券評価損益27,424
21,075
年金債務調整勘定△ 1,101
△
414
自己株式△ 11,328
△ 7,334
株主資本合計232,712
227,568
非支配持分4,785
4,914
資本合計237,497
232,482
負債及び資本合計298,534
294,958
連結貸借対照表
(注) 記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。 (単位:百万円) (注) 記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。 科 目 当 期(
2017年4月 1 日から)
2018年3月31日まで 前 期(
2016年4月 1 日から)
2017年3月31日まで 営業活動による キャッシュ・フロー15,493
16,351
投資活動による キャッシュ・フロー△ 7,362
△ 3,032
財務活動による キャッシュ・フロー△ 12,303
△ 13,055
為替変動による現金及び 現金同等物への影響額△
336
△
328
現金及び現金同等物 の増減額△ 4,508
△
64
現金及び現金同等物 の期首残高33,995
34,059
現金及び現金同等物 の期末残高29,487
33,995
連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円) 科 目 当 期(
2017年4月 1 日から)
2018年3月31日まで 前 期(
2016年4月 1 日から)
2017年3月31日まで 売上高195,725
195,881
営業費用183,191
184,816
営業利益12,534
11,065
その他の収益・費用1,752
5,504
税引前当期純利益14,286
16,569
法人税等5,542
5,280
持分法による投資損益 調整前当期純利益8,744
11,289
持分法による投資損益916
1,359
当期純利益9,660
12,648
非支配持分帰属損益85
△
123
当社株主に帰属する当期純利益9,745
12,525
連結損益計算書
(注) 記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。 (単位:百万円)連 結 財 務 諸 表
(米国会計基準)Stock Information
Corporate Profile
14 ㈱ワコール ㈱ルシアン ㈱ピーチ・ジョン ㈱ウンナナクール ㈱ワコールミネット ㈱ランジェノエル ㈱Ai 九州ワコール製造㈱ 北陸ワコール縫製㈱ 新潟ワコール縫製㈱ ㈱トリーカ ワコール流通㈱ ㈱七彩 ワコールサービス㈱ ㈱ワコールキャリアサービス 国 内 連 結 会 社 米国ワコール ワコールインターナショナル(米国) ワコールカナダ ワコールドミニカーナ ワコールヨーロッパ(英国) ワコール(中国)時装 大連ワコール時装 廣東ワコール ホンコンワコール ワコールインターナショナルホンコン ベトナムワコール フィリピンワコール ワコールシンガポール Aテックテキスタイル(タイ) Gテックマテリアル(タイ) 海 外 連 結 会 社 ㈱ハウスオブローゼ 国 内 関 連 会 社 台湾ワコール タイワコール インドネシアワコール 新栄ワコール(韓国) ワコールマレーシア 海 外 関 連 会 社主要グループ会社
取締役・監査役
(2018年6月28日現在)第71期の経営体制
社 名 創 業 設 立 資 本 金 従業員数 本 社 株式会社ワコールホールディングス 1946年(昭和21年)6月15日 1949年(昭和24年)11月1日 132億6,011万584円 20,904名(連結ベース) 京都市南区吉祥院中島町29番地 個人・その他19.99
%14,326
千株 (株主数13,237名) その他の法人19.03
%13,644
千株 (株主数234名) 金融商品取引業者0.92
%659
千株 (株主数29名) 金融機関40.08
%28,734
千株 (株主数56名) 外国法人等19.98
%14,324
千株 (株主数252名) 発行済株式数 株主数 71,689,042株 13,808名 (注)1.持株数は、千株未満を切り捨てて表示しております。 2.持株比率は、自己株式4,322千株を控除して計算しております。 (注)1. 株式数は、千株未満を切り捨てて表示しております。 2. 個人・その他は自己株式を含んでおります。株式および株主数
大株主の状況(上位10名)
株式分布状況
株主名 持株数(千株)持株比率(%) 株 式 会 社 三 菱 東 京UFJ銀 行 3,295 4.89 明 治 安 田 生 命 保 険 相 互 会 社 3,050 4.53 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,895 4.30 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,409 3.58 株 式 会 社 京 都 銀 行 2,352 3.49 日 本 生 命 保 険 相 互 会 社 1,836 2.73 株 式 会 社 滋 賀 銀 行 1,823 2.71 三 菱UFJ信 託 銀 行 株 式 会 社 1,525 2.26 第 一 生 命 保 険 株 式 会 社 1,366 2.03 旭 化 成 株 式 会 社 1,241 1.84株 式 の 状 況
(2018年3月31日現在)会 社 概 要
(2018年3月31日現在) 塚 本 能 交 安 原 弘 展 若 林 正 哉 山 口 雅 史 宮 城 晃 黛 ま ど か 齋 藤 茂 岩 井 恒 彦 中 村 友 紀 廣 島 清 隆 白 井 弘 浜 本 光 浩 島 田 稔 代 表 取 締 役 会 長 代 表 取 締 役 社 長 取 締 役 副 社 長 常 務 取 締 役 取 締 役 取締役(社外取締役) 取締役(社外取締役) 取締役(社外取締役) 監 査 役 監 査 役 監査役(社外監査役) 監査役(社外監査役) 監査役(社外監査役)株式に関するお手続きについて お手続き内容 お問い合わせ窓口 ・氏名・住所の変更 ・単元未満株式の買取および買増請求 ・配当金の振込先指定 ・その他株式に関するお問い合わせ 証券会社の口座で株式をご所有の株主さま お取引の証券会社 特別口座で株式をご所有の株主さま 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 ・未受領の配当金に関するお問い合わせ ・郵便物についてのお問い合わせおよび 再送付のご依頼 すべての株主さま 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 ピンクリボン活動(乳がん早期発見)をワコールは支援しています。 口座振込をご利用いただきますと、配当金の支払開始日にご指定の口座に振り込まれます。 お手続きにつきましては、お取引の口座管理機関(証券会社等)にお問い合わせください。 * 2017年10月1日をもって100株に変更しました。 配当金のお受け取りについて 配当金は口座振込でも受け取ることができます。 事 業 年 度 4月1日~翌年3月31日 単 元 株 式 数 100株(*) 基 準 日 定時株主総会 3月31日 期末配当金 3月31日 中間配当金 9月30日 上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所 定 時 株 主 総 会 6月 証 券 コ ー ド 3591 公 告 の 方 法 電子公告により行います。公告掲載URL https://www.wacoalholdings.jp/ir 株 主 名 簿 管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社 特別口座の口座管理機関 同 連 絡 先 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 〒541-8502 大阪市中央区伏見町3-6-3 ・℡ 0120-094-777(通話料無料) ご利用時間:土日祝祭日除く平日9時00分~17時00分 ・インターネットアドレス https://www.tr.mufg.jp/daikou/