昭和六十一年度
そ の 二 ( 中 級 )
八時
間
4
0分
)
二 つぎの の漢字の読み方をひらがなで書きなさい。
1172
′一\ノ3
23 郊外にある自宅に剥刃を招 暮いた。
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6
7
多 ‑ の 仕 事 を 能 率 的 に 扱 う た め に 、 将
‑ 対 コ ン ピ ュ ー タ ー は も っ と 劇 剥 す る だ ろ う
。 8 最 近 の 婦 人 雑 誌 に は 海 外 旅 行 に つ い て の 記 事 が た
‑ さ ん 載 っ て い る
。
二㌧ つぎの のことばを漢字で書きなさい。
2
3
ヽ ノ
ー ー
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ヽ1.メ2
E "
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3 お‑の部屋には、きちょうな書物がてんじされている。
4 56十八歳みまんの人には、自動車をうんてんすることがゆるされていない。
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‑ . c o e n
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年々、交通じこがかくじつにふえるけいこうにある。
三、つぎのア‑オのの中に、(‑もの 2こと 3ところ) の中から適当なものを
選んで、その番号を書きなさい。
‑43‑
ヽ l ノ
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ii
ii
N ヽ l ノ
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′し4
′15 小さいころは、ここでよ‑遊んだ ( ア ) だ。早
‑家
に帰
って
勉強
する
(
イ
)
に
した
。
世の
中に
は頭
の良
い人
もい
る
(
ウ
)
だ。
ちょうど本を読もうとしていた ( エ)だ。
もう
すこ
Lで
、か
さを
忘れ
る
(
オ
)
だっ
た。
四、つぎの文の{ }の中から適当なものを三だけ選んで、その菅言書きなさい。
1 あっさり 2 うっかり 3 しっかり
して'さいふを忘れてきてしまった。
予定の時間になったので、
‑ あいにく 2 きっそく
3
せっ
か‑
始めたいと思います。
何度も読んでみて、
どうでも どうにか
ど う に も
わか
った
。
「つまらないものですが」というのは、 いかにもなんとか
なんにも 日本的な言い方だ。
時間がないので l ざっと2
も っ と
3 やっと
調べ
てお
いた
。
‑EE ‑
五、つぎの のことばを敬語の言い方になおして書きなさい。
例 田中さんが言いました。
ー/1
I2
3
./.̲.\
ヽ1.メ4
‑.1.ヽ
5 私は先生にわからなわからないところを聞きました。私が荷物を持ちましょう。先生に東京を案内してもらいました。どうぞた‑さん食べて‑ださい。
そこには何も書かないで‑ださい。
六、つぎの文章のア‑オの ( ) の中に、(‑あるいは 2しかし 3たとえば
4 つま‑ 5むしろ) の中から適当なものを選んで、その番号を書きなさい。
一般に、「顔」は 「心」を表現すると考えられている。( ア ) うれしいときに
は笑顔にな‑、悲しいときには泣き顔になることからも、それは理解できよう。
( イ ) いつもこのように「顔」と「心」が一致しているわけではない。「顔で笑っ
て心で泣‑」場合もあるし'鬼のような顔をして仏のようなやさしい心をもっている
人もいる。( ウ ) 「顔」は「心」を表現するだけでな‑、隠す場合もあるのである。
日本人は心の動きをすぐに顔に出すことをきらうようである。もちろん、楽しいと
きにまった‑表情を変えなかった‑悲しそうな顔をする人は少ないし、それを良いと
考える人もいないだろうが'苦しいとき、また、いやなことがあったときにも、それ
を顔に出さないで、( ェ ) 笑っていられる人を「大人」とみなす場合が多いので
ある。だから、日本人の顔を見るときには、ただ表面的な表情を見るのではな‑、そ
れを通して心の動きも知る必要がある。ただし、こうした日本人の性質を不可解なも
のとみるか、( オ ) 美徳とするかは、意見の分かれるところであろう。
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