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医療・看護 足立区/障がい者のしおり

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Academic year: 2018

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(1)

◆内容 下記の手帳をお持ちの方が病院・診療所などで診療を受けたとき、窓口で支払うことに なっている保険の自己負担分の一部を東京都が助成します。

◆対象 身体障害者手帳 1 級・ 2 級の方(内部障がい者は 3 級まで) 愛の手帳 1 度・ 2 度の方

◆制限 次のいずれかに該当する方は助成を受けられません。 ①医療保険未加入の方  ②生活保護を受けている方 ③措置により施設に入所している方

④障がい者本人(本人が 20 歳未満のときは扶養義務者)の所得が所得制限基準額を超 える方

⑤ 65 歳以上で新たに身体障害者手帳や愛の手帳を取得された方

⑥申請する時の年齢が 65 歳以上の方(助成を受けられる場合もあります) ⑦後期高齢者医療の被保険者で、かつ住民税が課税されている方

◆助成内容 保険医療(診療・投薬・補装具)にかかる医療費の自己負担分の一部を助成します(入 院時の食費は自己負担になります)。

◆助成方法 心身障害者医療費受給者証の交付を受け、受診の際、指定医療機関に提出してください。 指定医療機関以外で診療を受けたときや、補装具費など、保険の給付が後払いになる 場合は自己負担分を支払い、後で払い戻し請求してください。

◆申請 《必要なもの》

①身体障害者手帳または愛の手帳   ②健康保険証   ③印鑑

④住民税課税証明書 ( 申請の前年度の 1 月 1 日現在、足立区に住んでいなかった場合 ) ◆払い戻し 《必要なもの》

①受給者証  ②健康保険証  ③印鑑  ④預金通帳  ⑤領収書 ⑥医師の意見書(補装具費や移送代などの場合)

⑦健康保険から発行される支給決定通知書(高額療養費や付加給付、補装具費などが 健康保険から給付される場合)

◆問合せ先 障がい福祉課障がい給付係(区役所北館 1 階)   03-3880-5472  03-3880-5754 障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)

足立福祉事務所各福祉課総合相談係(☞ 9 ページ参照)

◆内容 特定疾患(難病)の方が診療を受けた場合、保険診療にかかる医療費の自己負担分の一 部を助成します。

◆対象 特定疾患とは、別表(46 ~ 50 ページ ※点頭てんかんを除く)に記載の疾病であり、都 の定める医療費助成の認定基準を満たす方(小児慢性疾患に当てはまる方は除く) ◆問合せ先 保健予防課保健予防係(区役所南館 2 階)

  03-3880-5892  03-3880-5602

医 療・看 護

心身障害者(児)医療費助成(都の制度)

受給者証》

特定疾患(難病)の医療費助成

(2)

◆内容 医療券に記載された疾病を治療するために受ける診療・調剤・訪問看護の、医療保険 を適用した後の自己負担分(他の法令、条例等の規定により給付が行われる場合は、そ の額を控除した後の自己負担分)、入院時の食事・生活療養標準負担額を助成します。 ◆対象 ①~③までの条件をすべて満たす方

①先天性血液凝固因子欠乏症等(第Ⅰ因子欠乏症、第Ⅱ因子欠乏症、第Ⅴ因子欠乏症、 第Ⅶ因子欠乏症、第Ⅷ因子欠乏症、第Ⅸ因子欠乏症、第Ⅹ因子欠乏症、第Ⅺ因子欠 乏症、第Ⅻ因子欠乏症、第ⅩⅢ因子欠乏症、フォン・ヴィルブランド病、血液凝固因 子製剤の投与に起因するHIV感染症)にかかっており、医療費助成の認定基準を満 たしている

②医療保険に加入している

③特定疾病療養受療証の交付を受けている(※第Ⅷ因子欠乏症、第Ⅸ因子欠乏症、血 液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症の方のみ)

◆問合せ先 保健予防課保健予防係(区役所南館 2 階)   03-3880-5892  03-3880-5602 各保健センター等(☞ 15 ページ参照)

◆内容 人工透析に係る医療保険各法等が適用された診療・調剤の、特定疾病療養受療証が適 用された患者自己負担を助成します(入院・外来ごとに1医療機関当たり月額 10,000 円を限度)。

◆対象 ①~③までの条件をすべて満たす方

①人工透析を必要とする腎不全にかかっており、医療費助成の認定基準を満たしている ②医療保険に加入している

③特定疾病療養受療証の交付を受けている ◆問合せ先 保健予防課保健予防係(区役所南館 2 階)

  03-3880-5892  03-3880-5602 各保健センター等(☞ 15 ページ参照)

特殊医療費助成(先天性血液凝固因子欠乏症等)

(3)

◆内容 B型・C型肝炎の根治を目的とするインターフェロン治療、B型肝炎の核 酸アナログ製剤治療、C型肝炎のインターフェロンフリー治療にかかる保 険診療の患者負担の合計額から患者一部負担額を除いた額を助成します (健康保険から支給される高額療養費などは助成額には含まれません)。

保険診療以外の費用(室料差額など)は助成の対象となりません。

◆対象 東京都が指定する肝臓専門医療機関で、B型又はC型ウイルス肝炎のインターフェロン 治療を要すると診断された方、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療を要すると診断された 方、C型肝炎のインターフェロンフリー治療を要すると診断された方で、診断基準を満 たす方。※生活保護を受給している方は対象外です。

◆対象の治療 B型ウイルス肝炎

(1)インターフェロン治療(インターフェロン製剤、ペグインターフェロン製剤による治療) (2)核酸アナログ製剤治療

C型ウイルス肝炎 1. インターフェロン治療

(1)インターフェロン単剤治療

(2)(ペグ)インターフェロン及びリバビリン併用治療

(3)ペグインターフェロン、リバビリン及びプロテアーゼ阻害剤 3 剤併用療法 2. インターフェロンフリー治療

《セログループ 1(ジェノタイプ 1)が対象》 (1)ダクラタスビル・アスナプレビル併用療法 (2)レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療

(3)オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤による治療 (4)エルバスビル/グラゾプレビル併用療法

《セログループ 2(ジェノタイプ 2)が対象》 (5)ソホスブビル・リバビリン併用療法

(6)オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤及びリバビリン    (レベトールカプセル 200mg に限る)併用療法

◆問合せ先 保健予防課保健予防係(区役所南館 2 階)   03-3880-5892  03-3880-5602 各保健センター等(☞ 15 ページ参照)

◆内容 18 歳未満で小児慢性特定疾患の対象疾患であり、当該疾患の状態が認定基準に該当 する方の保険診療にかかる自己負担分の一部を助成します。

◆対象 次の疾患のうち、特定の小児慢性特定疾患に該当するもの

①悪性新生物 ②慢性腎疾患 ③慢性呼吸器疾患 ④慢性心疾患 ⑤内分泌疾患 ⑥膠原病 ⑦糖尿病 ⑧先天性代謝異常

⑨慢性血液・免疫疾患 ⑩神経・筋疾患 ⑪慢性消化器疾患 ◆問合せ先 保健予防課保健予防係(区役所南館 2 階)

小児慢性特定疾病の医療費助成

(4)

◆内容 身体に障がいがあって手術などを必要とする児童に対し、自立支援指定 医療機関において、生活能力を得るために必要な医療を支給する制度で す。

◆対象 18 歳未満で、肢体不自由、視覚障がい、聴覚・平衡機能障がい、音声・言語・そしゃ く機能障がい、心臓機能障がい、じん臓機能障がい、小腸機能障がい、肝臓機能障が い、その他の先天性内臓機能障がい、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がい があり、手術を前提とした入院治療を行い、確実な治療効果が期待できる方(一部手術 以外にも認められる治療があります)。

ただし、世帯※の区民税所得割が 23 万 5 千円以上の場合は、高額治療継続者(重度 かつ継続)に該当する方のみが対象となります。

◆費用 医療費の自己負担額が 1 割に軽減されます。なお、世帯※の課税(非課税)状況により 月額自己負担上限額が設定されます。

※ここでの世帯とは、同じ医療保険に加入している家族全員を示します。 ◆問合せ先 各保健センター等(☞ 15 ページ参照)

◆内容 身体障がい者が手術などにより障がいの程度を軽くしたり、取り除いたりすることが可 能な場合、その医療費の一部を給付する制度です。

◆対象 身体障害者手帳を持っている18 歳以上の方(区民税所得割が 23 万 5 千円以上の場合 は、「重度かつ継続」の場合のみ対象となります)。

※障がいにより東京都心身障害者福祉センターの判定が必要です。 ◆給付内容 ①医学的処置・手術・その他治療および施術(マッサージのみ)

②病院または診療所への入院・通院

◆利用方法 受給者証の交付を受け、指定の医療機関で診療します。 ◆費用 医療費の 1 割を自己負担

※ただし、本人及び世帯全員の所得に応じて、負担上限が設定されます。 ◆問合せ先 障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)

◆内容 指定医療機関において入院しないで行われる通院医療の自己負担額の一部を助成する 制度です。

◆対象 精神疾患を有し、精神医療(てんかん含む)を、継続的に必要とする方。

ただし、世帯※の区民税所得割が 23 万 5 千円以上の場合は、高額治療継続者(重度 かつ継続)に該当する方が対象となります。

◆費用 医療費の自己負担額が原則 1 割に軽減されます。なお、世帯※の課税(非課税)状況・ 本人の疾患により月額自己負担上限額が設定されます。また、非課税の場合は自己負 担額を無料にする申請ができます。

※ここでの世帯とは、同じ医療保険に加入している家族全員を示します。 ◆問合せ先 各保健センター等(☞ 15 ページ参照)

自立支援医療(育成医療)

自立支援医療(更生医療)

(5)

◆内容 小児精神病の患者で、精神疾患の治療のため精神病院などに入院してい る方の入院医療費を助成する制度です。

◆対象 小児精神病の治療(てんかん、または精神発達遅滞のみの場合は対象外) のため精神科病院または精神科病床に入院している満 18 歳未満の方。 ただし、18 歳の誕生日の前々日までに申請が必要です。

◆費用 健康保険が適用される入院費について自己負担額を助成します。入院時の食事療養費 標準負担額、自己負担扱いとなる差額ベッド代などは対象外です。

◆問合せ先 各保健センター等(☞ 15 ページ参照)

◆内容 本人の申請に基づき、東京都後期高齢者医療広域連合に認定された日から後期高齢者 医療保険の被保険者となります。医療機関にかかる際は、東京都後期高齢者医療広域 連合が交付した被保険者証を提示し、要した医療費の一部を窓口で患者本人が支払い ます。原則 1 割負担ですが、現役並み所得者(住民税課税所得が 145 万円以上で収入 額が一定以上の方)は 3 割負担になります。

毎年 8 月 1 日に所得及び収入による負担割合の判定を行います。また、マル障(東京都 医療費助成)をお持ちで住民税非課税の方は、併用できます。

後期高齢者医療保険の被保険者となると、それまで加入していた保険から脱退する手続 きが必要です。また保険料額は、国民健康保険料の計算方法と違い、世帯構成、収入、 所得によって異なります。

◆対象 65 歳以上 74 歳以下で一定の障がいがある方 【一定の障がいとは】

国民年金法における障害年金 1 級、2 級 精神障害者保健福祉手帳 1 級、2 級 療育手帳または愛の手帳 1 度、2 度 身体障害者手帳 1 級~ 3 級、4 級の一部 ◆問合せ先 高齢医療・年金課資格収納係(区役所北館 2 階)

  03-3880-6041  03-3880-5618

小児精神障害入院医療費助成(都の制度)

(6)

◆対象 区内に住所を有する在宅の重症心身障がい児(者)

◆内容 療育上の看護や、家族への看護技術指導、相談及び助言など 《訪問看護》

看護師などが家庭訪問し、家族とともに療育上の看護を行うほか、家族 への看護技術の指導や相談を実施します。

《訪問健康診査》

医師や保健師などが家庭を訪問し、健康診査及び療育相談を実施します。 ◆費用 無料

◆問合せ先 各保健センター等(☞ 15 ページ参照)

◆診療対象 心身に障がいがあり、一般の歯科診療所では治療が受けられない障がい児に、歯科診 療および食べる訓練を行います。 ※事前の予約が必要です。

18 歳未満で、診療場所まで通院可能な方

◆診療日時 毎週木曜日・土曜日(祝日・年末年始を除く):9 時~14 時 ※診療当日の受け付けは、 9 時~13 時

◆予約受付 毎週水曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く):9 時~15 時

◆問合せ先 公益社団法人東京都足立区歯科医師会口腔保健センター 〒120-0034 千住 1-5-5 03-3882-3882  03-3882-6203

◆内容 障がい者(児)などに、虫歯・歯周病の予防・治療(全身麻酔による治療も可)、および 食べる訓練、話す訓練などを行います(車椅子のままでも治療できます)。 ※事前の予 約が必要です。

◆診療時間 月曜日~金曜日:9 時~12 時、13 時~16 時 30 分 土曜日:9 時~12 時(日・祝祭日及び年末年始を除く) ◆予約受付 月曜日~金曜日:8 時 45 分~16 時 30 分

土曜日:8 時 45 分~12 時(日・祝祭日及び年末年始を除く) ◆問合せ先 東京都立心身障害者口腔保健センター

〒162-0823 新宿区神楽河岸 1-1 セントラルプラザ 8・9 階  【予約専用】  03-3267-6480  03-3269-1213

在宅重症心身障がい児 ( 者 ) 訪問事業

心身障がい児 ( 者 ) 歯科診療

(1)足立区歯科医師会口腔保健センター

(7)

◆対象 自動車事故による脳損傷によって重度の後遺障がいが残り、治療と常時の介護を必要と する方のうち、一定の要件に該当する方

◆内容 入院し、社会復帰の可能性を追求しながら適切な治療と看護を行います。

重度後遺障がい(遷延性意識障がい)専門の施設を国内で 4 カ所、療護センターに準じ た委託病床を国内4か所運営しています。

◆問合せ先 自動車事故対策機構 千葉療護センター(千葉市) 043-277-0061  043-277-2259

◆内容 365 日 24 時間、医療機関の所在地、電話番号、診療科目、診療曜日・時間などをご 案内しています。

 http://www.himawari.metro.tokyo.jp/ (PC)

 http://www.himawari.metro.tokyo.jp/kt/(携帯電話) 03-5272-0303

【ファクシミリ案内】03-5285-8080

聴覚障がい者の方など、電話でのお問い合わせができない方のみファクシミリにてご 案内を行います。案内希望内容、受信ファクシミリ番号を記載し、上記番号あて送信 してください。書式は自由です。

◆問合せ先 東京都福祉保健局医療政策部医療政策課保健医療情報センター担当 03-5272-1801   03-5272-1804

療護センター(自動車事故による重度後遺障がい)

参照

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問い合わせ 東京都福祉保健局保健政策部 疾病対策課 ☎ (5320) 4473 窓 口 地域福祉課 地域福祉係 ☎ (3908)

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