大角 暢之
RPAテクノロジーズ株式会社
代表取締役社長
一般社団法人日本RPA協会
代表理事
平成30年7月19日
働き方改革RPA活用最前線
デジタルレイバーを活用した
ビジネスモデルの進化
SLIDE
序)事業活動について
RPAテクノロジーズ
とは?
2
事業開始して10年間 RPA専業カンパニー
社名:RPAホールディングス株式会社
【東証マザーズ:6572】
設立:2000年4月
代表者:高橋 知道
所在地:東京都港区赤坂1-12-32
事業内容:
RPA/AIを活用した
新規事業創造
を目的とした
純粋持株会社
RPA No.1のRPAテクノロジーズ(株)は100%子会社
社名:RPAテクノロジーズ株式会社
設立:2013年4月
代表者:大角 暢之
所在地:東京都港区赤坂1-12-32
事業内容:
RPA/AIを活用した情報処理サービス業、
コンサルタント業務
BizRobo!を活用した
新規事業開発・推進
RPA/AIを活用した
新規事業創造
事業会社としての
新規事業創造
2016年〜
2008年〜
2000年〜2008年
クライアントの
新規事業創造
支援
主力製品
BizRobo!
協働パートナ社のマスコットキャラクタ達
専門分野との協働による新RPAサービス
特徴①
デジタルレイバー事業数 No.1
◆50超の専門RPA事業推進◆
× 300~
× 50,000~
◆ロボットの稼働数◆
RPA/AIを活用したビジネスモデル開発
本日ご紹介予定
Why Cool:
RPA Technologies' BizRobo is cool because its business model is based on a new, innovative contracting and commercial term structure. BizRobo allows robotic process automation
(RPA) to be used for quick POCs and short-term projects, coupled with scalability over the long term, based on consumption-based pricing. For example, a buyer can pay $200 to use a robot for a month. Another option is 5 cents per line of code, or from $6,000 to $10,000 to rent a robot in a business unit.
世界・国内にてビジネスモデル表彰
出典:Gartner社Cool Vendors in Business and IT Services,2017より
出典:日本経済新聞社より
https://www.nikkei.com/edit/news/special/new
pro/2017/page_2.html#2-5
日経優秀製品・サービス賞2017
Cool Vendors in Business and IT
◆出版「RPA革命の衝撃」 (2016年 東洋経済新報社より刊行)
メディアからも注目
日本型
RPA啓蒙し普及に努める
特徴②
◆テレビ番組 「トップリーダーズ」(2016/3 BS-TBS放映) ※日本生命社ロボット入社式 「がっちりマンデー」(2017/3 TBS放映) 「ワールドビジネスサテライト」 (2017/4 テレビ東京放映)一般社団法人 日本RPA協会
設 立:2016年7月20日
所在地:東京都港区赤坂1-12-32
理事紹介大角 暢之 (おおすみ のぶゆき)
RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 発起人 代表理事田中 淳一 (たなか じゅんいち)
KPMGコンサルティング株式会社 パートナー 専務理事黒島 浩一 (くろしま こういち)
アビームコンサルティング株式会社 執行役員プリンシパル 専務理事池邉 竜一 (いけべ りゅういち)
キューアンドエーワークス株式会社 代表取締役社長 理事齊藤 福光 (さいとう よしみつ)
ネットマイル株式会社 代表取締役 理事主要なRPA技術は全て網羅・サポート
特徴➂
5,000
体超
RPA構築ロボット数
150
人
RPAエンジニア養成数
3,500
ケース以上
RPAトラブルシューティング
主要RPAソフトウェアは
全て対応
CTO 大石純司 日本で唯一RPA作り10年
成功・失敗要因の積上げによるRPA一般化に貢献
会員制プラットフォーム「RPA BANK」開設
専門家ネットワーク 日本RPA協会RPA バンク
(プラットフォーム) コンサルティング会社 ソフトウェア企業 岩本 隆教授 慶応義塾大学大学院経営 管理研究 科 etc…ユーザー会員
• 2017年3月 :18,930人 • 2017年12月:25,000人 • マーケティング ツール(事例、 市場レポートなど) • コミュニティ機能 • リード情報 (オプション) マーケティング支 援 (powered by RPA Bank) コミュニ ティ機能 国内外 最新レポート RPA・AI イベン情報 FAQ機能 各種RPA ソフトウェア 資料 システムインテグレーター ソリューションプロバイダー • 市場最新動向レポート • 製品・ソリューション最新情報 • イベント参加• アクセス • コミュニティ参加 • 市場レポートDL • 製品資料DL • メルマガ取得 • 相談コミュニティ参加権利パートナー会員
・コラム寄稿 ・市場最新動向レポート ・講演 • コンテンツ提供RPAに係る要素を集積
楽しい時代に進化する
PRESCO DOCRPA
ビジョンとミッション
新中期計画のミッション
誰もが当たり前に使える
デジタルレイバーの稼働環境の普及・一般化
環境の構築 × 皆様との共創 = 全国への普及
UX
(体感型)
・研修/検定
・端末稼働型
RDAフェーズ
RPAフェーズ
デジタルレイバー
スケールフェーズ
デジタルレイバー部
運営フェーズ
DX Cloud
(クラウド型)
・サーバ稼働型
・従量課金型
BASIC
(Rental型)
・オンプレミス
・月額固定課金型
ENTERPRISE
(占有型)
・オンプレミス
・一括購入型
①
全社
展開
➁
取引先
連携
④
【STAGE2】
文書・アプリ
実装
➄
【STAGE3】
AI・IOT・ロボット
連携
➂
業界・組織化
拡大
DXの大衆化
日本全国
×
誰でも
×
革新
デジタルレイバーの
「スケール」×「高度化」
デジタルレイバーシェアリング
10,000アカウント
PRESCO DOCRPA①唯一のバックグラウド型RPA
だからできるクラウドサービス
②シングルテナント型による
完全プライベート提供
➂低価格・従量課金型
④単なる利用・みんなでシェア
【完全日本語化バージョン】
大衆化戦略の実行
日本全国でのデジタルレイバーシェア
SLIDE
1.RPAブームについて
幻滅期の回避
RPAという言葉を忘れて考えよう
早くも“幻滅期”ところが“一般化”も早い
(出典:RPAエンジニアリング社 大学講座資料より抜粋)
バズワード
対処すべき課題
導入が進む一方で、
自走化・完全定着化に壁を迎える
企業も多い
スケールに入ると気付くことも多い
例外処理や業務変更発生時のロボットメンテ作業をいちいち技術側が対応するので、ス
ピードが遅すぎて結局手作業にもどっている場合も
現場にRPAを使いこなせる人材が育っていない。分かりやすく
教えてほしい。
全部署での導入を検討しはじめたが、ROIがあわない。
現場もRPAもどちらもわかる人に頼りたい。
ロボットを作る・直す人が週2日いればよい。地方都市にRPA人材どころか、そもそも
人材が集まらない。どうしたらよいか?
ユーザーが好き勝手にロボットをつくる・アクセスするのは統制上かなり問題
大手企業_Aさん 大手企業_Bさん 地方自治体_Dさん 地方中堅企業_Cさん⇒現場の業務運用にたえうる内製体制が必要
⇒初心者でも分かりやすい教育コンテンツが必要
⇒コンサルやSIの活用は無理。高スキル人材および教育が必要
⇒新たな人材確保は難しい。就労ニーズの高い女性の活用
⇒ロボットの構築と運用の統制
大手企業_Eさん幻滅期の回避と一般化の促進
1.
RPAの本質
“デジタルレイバー”
2
スケールスタート
成功の要素
(STAGE1)
3
一般化・高度化
(STAGE2-3)
R
P
A
ツール
情報システム
ハードウェア 基本ソフト(OS) ミドルウェア(DBなど) アプリケーション人(ユーザ)
BEFORE
情報システム
ハードウェア 基本ソフト(OS) ミドルウェア(DBなど) アプリケーション人(ユーザ
)Digital Labor
AFTER
技術ハードルが低い(単なるマクロ) 経営効果は劇的 労務管理なし
RPAの本質と意義
本質は「デジタルレイバー」
8
時間
リードタイム
品質
原価
労務
ミス・歩留
10人分
8時間×5日
労務管理
離職防止
KPI
現場の
イメージ
判断・管理
・フォロー
ロボットが
ひたすら作業
0.5
時間
ミスなし
1人分
24時間365日
永遠に働く
改善
ではなく
革新
ビジネス
イノベーシ
ョン
スケールと高度化 成功にむけた5つの視点
➄RPAソフトウェアの視点
②
ロボット
対象作業
➂
ロボット
企画・起案
④
AI等の
技術連携
①運用の視点
START
スケール
高度化
成功に欠かせない考え方(当社ご提案)
➄スケールする環境を選ぶ
②
少量多品種
のみに絞る
➂
人(現場)
アイデア
を優先する
④
技術ではなく
実務を高度化
①デジタルレイバーの運用力
適用対象業務
企画・起案
高度化
デジタル
レイバー
RPA
ソフトウェア
運用
成功に欠かせない要素①
RPAじゃなくデジタルレイバーの
運 用 力
➄スケールする環境を選ぶ
②
少量多品種
のみに絞る
➂
人(現場)
アイデア
を優先する
④
技術ではなく
実務を高度化
①デジタルレイバーの運用力
適用対象業務
企画・起案
高度化
デジタル レイバー RPA ソフトウェア 運用最初にロボットの
体感
が必須
パフォーマンス
の体感
(100倍スピード)
イノベーション
の体感
(夜間稼働・労務管理なし)
例外処理の体感
の体感
(インプットのフォーマット変更)
業務変化発生
の体感
(ロボットの追加・修正・変更)
キーボードと画面
操作記録
DIGITAL
LABOR
戦略的
運用
体制の企画(人材/協力会社の選定)
デジタルレイバーの運用=“体感”から入る
RPA JSP
(Jump Start Package)
コンセプト
主要
UX-KPI
(体感の視点)
SLIDE
スケールフェーズでの課題
いつでもご相談ください
SLIDE
2.一般化・高度化の世界
STAGE1
出典:RPA協会及びアビームコンサルティング社
RPA成功に欠かせない要素 ➂
➄スケールする環境を選ぶ
②
少量多品種
のみに絞る
➂
人(現場)
アイデア
を優先する
④
技術ではなく
実務を高度化
①デジタルレイバーの運用力
適用対象業務
企画・起案
高度化
デジタル レイバー RPA ソフトウェア 運用デジタルレイバーをスケールさせる企画・起案の仕組み
徹底的に
現場アイデアを優先
直接収益を向上
させる
粒の大きな業務は システム/BPR投資により効率化
人間系
作業が
必要な
業務量
デジタルレイバーの浸透・スケール
…
システム化への要望・起案←←
IT投資決定!
そもそもあきらめて
起案しない
投資断念
ISSUEの割合が多い
WISHの割合が多い
パターン1
パターン2
パターン3
出典:アビームコンサルティング社RPA方法論を参考にRPA協会作成直観・期待・希望なので
論理的に説明できない
「業務課題の効率化状況」
業務上
個別課題
既にスケール・一般化に進むケースでは、部門/現場担当のマインドシェ
アやストレスの解放をかなえるため、ボトムアップでのイノベーション
がおきやすい
現在
ホットな
RPA論議
先に進んでいる会社
(やりたい放題)
個人・組織にかかわらず要望をそのまま表現
夜中にやらせておく
よくある
イノベーションポイント
全量24時間チェック
優秀なセールス
ストレス/マインドシェア
シェアによる収益
予約受付を夜中もつづけて機会損失をなくす
繁忙期にくる大量の予約
をひたすら受付登録
件数
◆レンタカーの予約受付業務
品質
コスト
Before
After
上限限界あり
全件受付!
8
件/4か月
0
件/4か月
画像出典:日経コンピュータ5月号より要約160
円/件
28
円/件
ケーススタディ:オリックス社
ケーススタディ:ユリニーバ社
画像出典:日経コンピュータ5月号より抜粋毎日数千件の商品情
報を巡回収集
毎日毎朝6:00にやるよ!
メーカ主導での比較サイトにて
ロイヤリティの高い顧客を店舗へ誘導
デジタルマーケティングの基礎技術として
夜間もキャンセル手配
君
・夜間のキャセルも大丈夫
・速攻で仕入商品をおとす
旅行
代理店
(EC特化)
50%超
ロス低減
cancel 素材 cancel 素材 cancel 素材24時間
365日
死筋商品をいつでも捌く
・死筋商品の在庫落とし
・専用サイトへの出展と会員誘導
アパレル
EC
商品
回転率↑
セール 店舗死筋
在庫
削除 登録 会員 営業通販業
(TV)
AI
実装
予測 売上予測 シミュレ ーション ROI広告出稿の最適化
・履歴やビジネス因子の徹底収集
・需要予測
・広告実行の意思決定を簡単に
ROIの
劇的改善
ケーススタディ:流通・小売業界におけるマーケティングロボット
売上・収益に直接貢献します!
当社BPO事例からみえる収益貢献事例
専用商社
仕入商品探索ロボ
売上3倍/6か月
人事業界全般
スカウトやマッチング
個社事務による
収益力強化
保険業界
SalesForceロボ
営業組織力向上
BPO業界
24×365日
超短期間委託
人材業界
ハイブリッド派遣
EC業界
競合価格対策
新商品組成
セキュリティ
不正チェック
防犯チェック
法人営業支援
Webサービス収集
(入札/POS)
大学(統計)
論文作成効率化
予約受付を夜中もつづけて機会損失をなくす
繁忙期にくる大量の予約
をひたすら受付登録
件数
◆レンタカーの予約受付業務
品質
コスト
Before
After
上限限界あり
全件受付!
8
件/4か月
0
件/4か月
画像出典:日経コンピュータ5月号より要約160
円/件
28
円/件
STAGE1のトピック最後に・・・・・
日本が世界に誇るべきRPAケーススタディ
ロボットと人との融合
SLIDE
2.一般化・高度化
STAGE2の世界
文書に関わる全ての人的処理を
ワンストップで解決
ドキュメント系ロボット代行の世界
大角 暢之
RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長
一般社団法人日本RPA協会
代表理事
平成30年7月10日働き方改革を加速するデジタルドキュメント
国内発!文書に関わる全ての人的処理
をワンストップで解決するドキュメントRPA
RPA活用最前線
デジタルレイバーSTAGE2の世界
セミナー資料より抜粋
SLIDE
STAGE2の世界
デジタルレイバー進化モデル
STAGE2
DIGTAL LABOR
Document RPA
大量の文書
人間作業の代行
紙ベースの資料が多数存在することにより
非効率・複雑な業務フロー
が今だに随所で発生
見積書、請求書、
申込書、本人確認書
手書き文字と
印刷文字の混在
FAX文字のずれや
読みづらさ
要点:「文書に係る」人間系作業とは何か?
汚れ・文字潰れ
人間の認知能力に頼らざるをえないのが現状
非定型
文章*手書き認識
文書に係る人的作業全体をワンストップでロボが代行
ス
キ
ャ
ン
認識
分類
コンセプト
OCR
補
正
修
正
チ
ェ
ッ
ク
システム
入力
文書
保管
ロボット
代行
補正
修正
個別作業の省力化の積上げで、オペレーション全体パフォーマンスを最大化
人間
系作業は「補正修正」
のみロボット
代行前
ロボット
代行後
個々のタスク・操作・判断をロボに設定&代
行
Capture
処理
MultiOCR
処理
補正処理
機能
プロセス管理
機能
Ruleエンジン
機能
画像クリーニング
処理
ドキュメントRPAデモンストレーション
汚れをとる
色付き/地紋付き/FAX帳票等
OCR処理難い画像をクリーニン
グ処理
BPRの恒常化
お客様に取って最適な業務オペレー
ションフローを組み立てる事で、人員
配置、作業分担等を最適化する
また、稼働状況等を分析ツールを活
用して常時監視把握する。
あらゆるチェックを
代行
最終確認・補正処理作業の前に、
単項目、相関項目等のルール設
定による代行人的作業負荷を大
幅に軽減が可能になる。
複数OCRの登用
AIではなく、文字種類(活
字・手書き)と文字形態(数
字・文章・住所)にあったOCR
を複合的に活用する
非定型の認知
様々な形式の帳票が混在する中、
自動的に項目認識・仕分け
補正処理
機能
プロセス管理
機能
Ruleエンジン
機能
マルチOCR
処理
Capture
処理
画像クリーニング
処理
クラス1RPAツール
は全て対応
徹底した視認性の追求
最後は人間が最終確認を行う必要が
ある。その際、効率よく、ミスが防げる
管理し易い画面設計を行う事が重要。
SLIDE
【住宅ローン専業業者様】
課題:
審査時間が長い。審査時間を短縮化し、
不動産会社、代理店の満足度を向上させたい。
<ドキュメントRPA >
・住宅ローン申請の際に送られて
くる様々な帳票
(申込書、本人確認、
重説、年収証明等)
をセンター一括
登録に変更
・BasicRoboと連携し、基幹シ
ステムまでシームレスなフローを実
現
<RPA導入後の成果>
・登録処理を短縮化する事で審
査時間を大幅削減
・不動産業者、代理店の事務負
担を軽減する事で、満足度向上、
成約率向上を実現
データ処理
なら僕に任
せて!
どんな書類
でも僕に
任せて!
事例②:ドキュメント処理の見直しで顧客満足度大幅アップ
最大
60分⇒10分
リードタイ
ム
品質
記入項目
50%減
原価
CP最大化
【シェアードサービス会社
様】
課題:不定期に発生するお客様からの依頼に
対し、柔軟に対応できるスキームを組み立てた
い。
<ドキュメントRPA>
・お客様から送られてくる紙デー
タをドキュメントRPAにより電子
化。
・3000種類に及ぶデータを順
次
ドキュメントRPAに置き換え中。
<RPA導入後の成果>
・大量受注時に外部に委託して
いたが、内製化する事で、外部
データ流出リスク等の懸念軽減。
・ロボット化の範囲を拡大する事
で、原価率の大幅向上
・採用、研修コスト、退職リスク
の
大幅軽減
大量処理は
僕が一番得
意だよ!!
大量処理は
僕が一番得
意だよ!!
大量処理は
僕が一番得
意だよ!!
大量処理は
僕が一番得
意だよ!!
事例③:外部委託費の削減、大量受注時にも柔軟対応
400%アップ
リードタイ
ム
品質
ミス50%減
原価
40人⇒10人
【シェアードサービス会社
様】
課題:不定期に発生するお客様からの依頼に
対し、柔軟に対応できるスキームを組み立てた
い。
<ドキュメントRPA>
・お客様から送られてくる紙デー
タをドキュメントRPAにより電子
化。
・3000種類に及ぶデータを順
次
ドキュメントRPAに置き換え中。
<RPA導入後の成果>
・大量受注時に外部に委託して
いたが、内製化する事で、外部
データ流出リスク等の懸念軽減。
・ロボット化の範囲を拡大する事
で、原価率の大幅向上
・採用、研修コスト、退職リスク
の
大幅軽減
大量処理は
僕が一番得
意だよ!!
大量処理は
僕が一番得
意だよ!!
大量処理は
僕が一番得
意だよ!!
大量処理は
僕が一番得
意だよ!!
事例③:外部委託費の削減、大量受注時にも柔軟対応
400%アップ
リードタイ
ム
品質
ミス50%減
原価
40人⇒10人
①トータルプロセスでの技術活用による効率化
②平均してLT・品質・原価においても50%ー80%以上のパフォーマンス
➂適切なフェージング(ボリュームゾーン と デジタルレイバー前提とした新業務)
SLIDE
当社のサービスモデル
6つの視点
簡易診断
①文書プロセス全体の課題
②文書実態
-定型/準定型/非定型
-言語(日本語/英語/その他)
-形態 活字・手書×文字/文章
-種類 日付・名前・住所・金額等
➂チェック
-短項目/複合項目
トライアル
によるFS
①ターゲット文書の特定
-2:8の法則
-ボリュームゾーンの文書原本
②実地検証
クリーニング・capture
MultiOCR・ルール設定
➂ドキュメントRPA方針
アラカルト形式による企画
フェージング
サービス提供
①フェージング計画
・スモールスタート
・新オペレーションの段階的導入
②サービスモデル検討
・テクノロジー選定のフェージング
・活用サービスの選定
-BPO型 -JV型
-オンプレミス型
➂運用トレーニング
無償
無償/有償
有償
SLIDE
2.一般化・高度化
STAGE3の世界
×
AIの民主化
テクノロジーの高度化ではなく
「 実 務 」
の高度化
Robo
Force
×
大角 暢之
RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長
一般社団法人日本RPA協会
代表理事
平成30年7月19日働き方改革RPA活用最前線
デジタルレイバーSTAGE3の世界
セミナー資料より抜粋
×
AIの大衆化のトレンド
誰でもできる実務の高度化
RoboForce
Stage3 Case Example
<マーケティング>
A. 製品別需要予測精度の高度化
(データ抽出→集計・加工→需要予測→基幹システム登録)
<リスク・異常検知>
B. 産業用機械部品の故障検知
(IoT集計→故障検知→基幹システム登録→管理者通知メール)
<コスト削減>
C. 融資審査業務の自動化
(申込データ取込み(CSV/OCR)→基幹Sys登録→与信判定→通知)
<収益拡大>
D. 証券貸株金利の自動推定
(クローリング→集計→予測→基幹Sys登録)
製造業
金融業
システムからデータ抽出 データ集計 予測結果のシステム登録 IoTデータ集計 故障検知結果のシステム登録 工場管理者へのアラート通知 ローン申込データ取込 申込のシステム登録 与信判定結果の登録 要注意顧客のアラート通知 外部データクローリング 社内外データの連結 金利推定結果の登録 販売予測推定モデル 故障検知モデル AIクレジットスコア AI支払遅延予測 AIデフォルト予測 金利推定モデルRPA機能
AI機能
Stage3 Case Example
自動車メーカー: 産業用ロボットの故障検知(1/3)
目的
RHQの管理者が複数工場の稼働状況と故障検知を集中管理する仕組み
RPAとAIを活用して、ロボットの部品故障原因の予測(潤滑油、歯車等)と管理者に自動アラー
ト
Machines IoT
生産工程
産業ロボット
センサーログ
データベース
(センサーデータ 蓄積・集計・加工)AI組込み
システム
(Server-Side)
PC/Table
(Client-Side)
Storage & AI Application System
Quality Monitoring & Assurance
AIForce
産業ロボット
センサーログ取得
基幹システム登録
故障検知
AI 継続学習IoTログ集計
管理者通知メール
• 自動車製造工程の産業用ロボット(溶接機械)部品の故障検知
• これまでは、品質管理部が、産業用ロボットから出力される150項目のログデータを
Excelで分析し、部品の故障タイミングの閾値を調整していた。
• ディープラーニングを活用し、自動的にログデータを圧縮することで、故障データと正常
データを分離した状態を可視化
自動車メーカー: 産業用ロボットの故障検知(2/3)
‥
電流 電圧 抵抗 周波数 温度 回転数 正常 不良データ圧縮
入力層
出力層
可視化
正常状態クラスタ①
正常状態クラスタ②
異常状態クラスタ③
時系列での遷移 (正常→異常)自動車メーカー: 産業用ロボットの故障検知(3/3)
Machines IoT
生産工程
産業ロボット
センサーログ
データベース
(センサーデータ 蓄積・集計・加工)AI組込み
システム
(Server-Side)
PC/Table
(Client-Side)
Storage & AI Application System
Quality Monitoring & Assurance
産業ロボット
センサーログ取得
基幹システム登録
故障検知
AI 継続学習IoTログ集計
管理者通知メール
部品調達コスト 10%減
ライン停止リスク 低減(異常検知)
リアルタイム品質
モニタリング
異常・故障検知の手法
アプローチ例
既知の異常検知
(教師データ多数存在)
機械設備から収集したセンサーデータと 異常・故障の記録データをベースに検知 モデルを構築し、新たなセンサーデータの 異常・故障の発生確率を予測未知の異常検知
(教師データ少数存在)
多次元空間へのデータモデリングにより、正常値クラスタと異常値クラスタを 分離し、異常な兆候のあるデータを調査対象としてピックアップ 故障 確率(X%) 振動数 電流 電圧 温度 異常兆候 確率(Y%) 正常 確率(Z%)継続学習により市況変化へ迅速な
最適化とモデル精度の向上を実現
● ●異常兆候データ
●●● ● ●● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 例① 正常値外データの抽出 正常値を境界線で囲みそれ以外の データを異常兆候データとしてピックアップ 例② 異常値クラスタの抽出 多次元モデルでクラスタリングを実施し、 空間上の異質なデータを異常兆候データ としてピックアップ ●‥
AI異常検知ロボ 入社準備(PoC)
• 約1〜3ヶ月で、AI異常検知ロボを貴社に派遣できます。
• 24時間365日休まず、センサーデータから異常の兆候を検知
し続けることができます。
• 異常検知経験を常に学習
し続けて、時間の経過とともに、異常検知精度が向上します。
STEP1
診断
開始
ご判断
STEP2
ロボPoC
STEP3
ロボ製作
本格運用・展開
P O C
■実現性判断 ・ゴール確認 ・データ確認 ・PoC実施判断 ■PJ組成 ・スコープ ・マイルストン ・役割分担 ・体制/予算 ■ロボ製作 Web又はモバイル アプリとしてロボを 製作 ■プロト運用 スカウトマンと ロボのスカウト精度 をA/Bテストし、ロボ の性能を検証*金額別途提示
社内DL利用型
・初期費用 :本番SYS開発
・月額利用 :ロボ利用料
商用利用型
・別途ビジネスモデル検討
JV・製品構築型
・投資事業協業検討
ロボ
利用用途の確認
1-3 days
■データ準備 ・データ収集 ・データ加工 ■AIロボ作成 ・モデル構築 ・精度評価1-3 months
1-3 months
事業性判断
*金額要検討
■データ準備 過去データ を利用 した答え合わせで ロボのスカウト精度 を検証し、65%を 下回る場合は、ロボ 派遣を再検討AI異常検知ロボ 入社後のイメージ(本番運用)
人間系作業 AI異常検知ロボ 難易度高 難易度中 難易度低 並行稼働 (ロボ入社) 作 業 負 荷 割 合 本番稼働 (ロボ拡大) 3ヶ月 3ヶ月 難易度低(青色領域)にAIロボ(〜90%)を導 入し、本番稼働に向けて難易度中(黄色領 域)の検知精度80%越えを目指す。 難易度低・中(青色・黄色領域)にAIロボを導 入し、全体精度を90%越えを目指す。ただし、 5、10年に一度発生するような難易度高(赤 色領域)については、人間系とロボのハイブ リッド検知を継続する。 異常・故障レベルを、重要度と発生確率に 分解し、難易度の低い領域からAI異常検知 ロボ導入を検討。難易度低(青色)+難易度中 (黄色)で検知業務全体の約80%程度をカ バーするように設定 重 要 度 発生確率 低 大 低 高 異常・故障リスクマトリクス* *異常・故障リスクマトリクスの重要度と発生確率 については、各クライアントのニーズと対象機械 設備の性質に依存 重 要 度 発生確率 低 大 低 高 異常・故障リスクマトリクス* PoC開始 (ロボ入社準備) 重 要 度 発生確率 低 大 低 高 異常・故障リスクマトリクス* 1〜3ヶ月検知業務全体
の約80%
程度をロボ化
難易度高の
検知について
人を支援
Industry 4.0 Solution
RPA × AI Infrastructure
オンプレミス形態 As A Service形態 Application TemplateFintech Solution
需要予測 異常・故障 検知 審査・査定 自動化 ロイヤリティ 可視化 取引不正検知 (金融犯罪対策) 市場価格 最適化 解約リスク 可視化 サイバーリスク 可視化 アナリスト 業務効率化 クロスセル 最適化 機器・部品 寿命予測 異常・故障 検知 製造品質 モニタリング 調達 最適化 物流 最適化 消費電力 最適化 オーダー メイド サービス オーダー メイド サービス RPA×AI基盤RoboForce
STAGE3 デジタルレイバー テンプレート
異常・故障検知の適用事例
異常・故障検知は、稼働中のプラント、産業用ロボット、航空エンジンなど機械設備における異常の変化や兆候を
捕捉し、業務停止や業務停止に伴うリスクを最小化するためのテクノロジーです。
航空 航空エンジンのセンサーデータから、部品の交換寿命や故障の予兆を検 知し、スペアパーツの調達を最適化する。 航空エンジンや関連機器の故障の 予兆検知 電力 受変電設備や配電装置のエネルギー消費電力の異常を検知し、機器の 負荷状態をコントロールする。 消費電力の負荷制御 自動車 製造工程で稼働する溶接機器などの産業用ロボットの故障の予兆を検 知することで、製造ラインの停止を防止する。 製造ラインの停止リスク低減 鉄道・輸送 車両や機器などのセンサーデータから、リアルタイムで運行状況を監視 し、運行停止に繋がる故障の予兆を検知することで、ダウンタイムの最 小化を測ります。 運行ダウンタイムの最小化 オイル・ガス シェールガス等の掘削ドリルの故障の予兆を検知し、掘削作業停止に伴 う機会損失を最小化する。 資源発掘機会損失の最小化 ヘルスケア 医療機器の稼働データ を用いして、稼働状態と故障の予兆を検知し、 医療機器のダウンタイムを最小化する。 医療停止リスクの最小化 運行遅延 調達コスト 消費電力 消費量 ライン遅延/ 停止時間 運行遅延時間 ダウンタイム ダウンタイム PoC 実施中 モックアップ 開発中 本番運用 検討中 PoC 実施中 本番運用 検討中 PoC 実施中想定KPI
ステータス
業界
分析目的
分析概要
成功に欠かせない要素⑤
➄スケールする環境を選ぶ
②
少量多品種
のみに絞る
➂
人(現場)
アイデア
を優先する
④
技術ではなく
実務を高度化
①デジタルレイバーの運用力
適用対象業務
企画・起案
高度化
デジタル レイバー RPA ソフトウェア 運用スケールと高度化
を実現する
ソフトウェアを選択
エージェント型
(端末内で働く)
デジタルレイバーがPC内にエージェントとして働く
12
バックグラウンド型
(サイバー上で働く)
デジタルレイバーがサーバ内でバックグラウンドで働く
500~
出典:日経情報ストラテジー2017年5月号より抜粋 ロボットの仕事場 (実行環境) 出典:RPAクリニック第1回 某保険会社RPA導入事例より抜 粋BizRoboの特徴①
スケール力No.1
BizRoboの特徴② 運用力NO.1
内製力NO.1の評価
直感的に作れる・直せる・増やせる
・女性の復職支援事業に採用
(ワーキングマザー/主婦/時短雇用)
◆RPA女子プロジェクト
・大学講座 ・地域就労支援
BizRoboの特徴➂
高度化 No.1
AIとの融合
あらゆるTechとの連携
ソフトバンク社
シンクロイド採用
実務能力の高いロボット
BTC社 プレスコ社業界・業務別
専門ロボット
国内外の衆知があつまる仕組み(あらゆるテクノロジー専門家からの評価と連携)
30社
超える
技術連携
・AI/IOT
・ETL/EAI
・ASP/パッケージ
・OCR
・Document
オリックスビジネスセンター沖縄社
のご紹介
①人とロボットの融合
②3年後の当たり前の絵姿
➂RPA働き方改革 ⇒ 新しい人の仕事・暮らし
デジタルレイバーによる経営進化のケース
3.RPA活用最前線
STAGE2-3の世界
最新トピック
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