KITASATO UNIVERSITY EAST HOSPITAL
DRUG
NEWS
Vol.24-12 2013 年 11 月発行
薬剤部医薬品情報室(2008・2619)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆目次
目次
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆ §新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた 医薬品の適応外使用について§ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.1~2 §医薬品・医療機器等安全性情報 No.306§・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.2~6 1. 平成24 年シーズンのインフルエンザワクチン接種後の副反応報告について 2. 重要な副作用等に関する情報 ■プロピルチオウラシル ■ミノマイシンカプセル、ミノマイシン点滴静注用 ■ボルテゾミブ ■ニューロタン錠 §薬剤部からのお知らせ§ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.6~12 1. 添付文書改訂情報 ■リピオドール注 ■フェノバール散・錠 ■マイスタン錠 ■フェノバール注射液 ■オルメテック錠、レザルタス配合錠HD【循内・神内一時購入薬】 ■エパデールS ■エクセグラン錠・散 ■ロトリガ粒状カプセル【循内一時購入薬】 ■アレビアチン散、アレビアチン注 ■エリキュース錠【循内・神内一時購入薬】 ヒダントール錠 ■ジェムザール注射用 ヒダントールD・F配合錠 ■エルプラット点滴静注液 ホストイン静注 ■ブリプラチン注 ■ラミクタール錠 ■アバスチン点滴静注用 ■クリアミン配合錠A ■スチバーガ錠【消内・消外一時購入薬】新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する
事前評価を受けた医薬品の適応外使用について
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は、欧米では使用が認められているが国内では承認 されていない医薬品や適応について「医療上の必要性が高い」と判断した場合、公知申請による保険適 応を認めることにしました。(平成22 年 8 月30 日付薬食審査発 0830 第9 号・薬食安発0830第 1 号「薬 事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について」(以下 「連名通知」:DRUG NEWS Vol.21-9参照)このたび、新たに薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において、表1 の医薬品に関して公知申請を 行っても差し支えないとされました。(平成25 年10 月28日付薬食審査発 1018 第1 号・薬食安発 1018 第1 号) つきましては、表1 の医薬品における追加予定である効能・効果及び用法・用量の保険適応が可能と なりましたので、ご周知のほどよろしくお願いいたします。なお、その適正使用を通じた安全確保等を 図るため、つぎの取扱い(「連名通知」)を遵守してくださいますよう、よろしくお願いいたします。 (1)当該医薬品の使用上の注意等を熟知し、治療内容や発生しうる副作用等に関する患者への事前 説明と同意の取得に努めるべきであること。 (2)重篤な副作用を知った場合には、遅滞なく関係企業又は厚生労働省に報告すべきでものである こと。当該適応外使用を行った場合、その症例の把握に努めること。
表1.公知申請に係る事前評価が終了した医薬品 (薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会[平成25 年10月 18 日開催]) 一般名 販売名 会社名 追加・変更される予定の効能・効果など パミドロン酸二ナ トリウム水和物 アレディア点滴静注 用15mg、同30mg ノバルティ スファーマ [追加] 骨形成不全症 バンコマイシン塩 酸塩 塩酸バンコマイシン 点滴静注用 0.5g 塩野義製薬 [追加] <適応菌種>バンコマイシンに感性のメチ シ リ ン 耐 性 コ ア グ ラ ー ゼ 陰 性 ブ ド ウ 球 菌 (MRCNS) <適応症>敗血症、感染性心内膜炎、外傷・ 熱傷及び手術創等の二次感染、骨髄炎、関 節炎、腹膜炎、化膿性髄膜炎、バンコマイ シンに感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球 菌(MRSA)又はMRCNS感染が疑われる発熱 性好中球減少症 組換え沈降抗 B型 肝炎ワクチン(酵母 由来) ①ヘプタバックス-Ⅱ ②ビームゲン (0.25mL/1 瓶、 0.5mL/1 瓶) ①MSD ②化学及血 清療法研究 所 B 型肝炎ウイルス母子感染の予防(抗 HBs 人免疫グロブリンとの併用) ①②乾燥抗 HBs人 免疫グロブリン ③④抗HBs 人免疫 グロブリン ①ヘブスブリン筋注 用200 単位、同1000 単位 ②乾燥HB グロブリン 筋注用200 単位「ニチヤ ク」、同 1000 単位 ③抗 HBs人免疫グロ ブリン筋注 200単位 /1mL「日赤」、同1000 単位/5mL「日赤」 ④ヘパトセーラ筋注 200 単位/mL(200 単位 1mL1 瓶、1000 単位 5mL1 瓶) ①③日本血 液製剤機構 ②日本製薬 ④化学及血 清療法研究 所 新生児のB 型肝炎予防(原則として、沈降 B型肝炎ワクチンとの併用) (太字は当院採用薬) * ** * 詳細詳細 については詳細詳細についてはについてはについては 、、、、 薬剤部医薬品情報室薬剤部医薬品情報室 (薬剤部医薬品情報室薬剤部医薬品情報室(((内線内線内線内線20082008)20082008))) におにおにおにお 問問問問いい 合いい合合合 わせくださいわせくださいわせください*わせください** *
§医薬品・医療機器等安全性情報 No.306§
(詳細は URL; http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_anzen/file/PMDSI306.pdf 参照) 平成 25 年10 月29日 厚生労働省医薬食品局発行 1. 平成 24 年シーズンのインフルエンザワクチン接種後の副反応報告について(※一部抜粋) 1.はじめに 本稿では平成24年10月から平成25年3月末まで(以下「平成24年シーズン」という。)に報告さ れたインフルエンザワクチン接種後の副反応報告の状況について紹介します。 平成24年シーズンは,インフルエンザ(H1N1) 2009とインフルエンザ(A/H3N2とB型)を含む3 価のインフルエンザワクチンにより,平成24 年10 月から接種が開始され,医療機関において副反応報告基準に該当する副反応を診断した場合は,因果関係の有無に関わらず,医療機関から厚生労働省に報 告することとされていました。 医療機関から報告された副反応については,製造販売業者からの報告と合わせて,随時,医薬品医療 機器総合機構(以下「PMDA」という。)において集計・評価し,死亡症例,重篤症例等については専門 家の意見も聴取して因果関係評価,安全対策の必要性についての検討等を行いました。 2.インフルエンザワクチンの副反応報告状況について(平成24年シーズン) (1)副反応報告数・頻度 インフル エンザワクチン接種後の副 反応報告数及び同ワクチン の医療機関納入数量から算 出した推 定接種者数に基づく報告頻度は 0.0006%、うち重篤副反応報告頻度は 0.0001%でした(推定接種者数 50,240,735 回分のうち、副反応報告数 301件、重篤報告数 53 件)。 (2)報告された副反応の内容 ①器官別大分類別副反応 平成24 年シーズンのインフルエンザワクチンの器官別大分類別副反応報告の内容は、平成 23 年シー ズンの報告内容と比較して大きな変化はありませんでした。 表 2 平成 24 年シーズン及び平成 23 年シーズンのインフルエンザ・ワクチンの副反応報告状況の比較 ②死亡報告 接種後の死亡報告は平成 25年5月14日までに9例報告されましたが,専門家の評価によると,うち 8症例は,基礎疾患の悪化や再発による死亡の可能性が高いと考えられ,ワクチン接種と死亡との直接 的な明確な因果関係が認められないとされました。特発性血小板減少性紫斑病と診断された1例につい ては専門家より,ワクチン接種との関連があるという意見,持病で投薬中の薬剤の副作用が最も考えら れるとの意見が出されました。なお,血小板減少性紫斑病は,インフルエンザワクチンの添付文書に記 載されている副反応で,副反応報告基準により 28 日以内の発生について報告することとなっています。 ③ギラン・バレー症候群,急性散在性脳脊髄炎 ギラン・バレー症候群,急性散在性脳脊髄炎の可能性があるものとして報告された副反応症例は 36 例ありましたが,このうち,専門家の評価も踏まえギラン・バレー症候群,急性散在性脳脊髄炎である
可能性が否定できないとされた症例は,各々5例,6例でした。 ギラン・バレー症候群の初期症状は,両足の筋力低下や歩行障害,両手・腕の筋力低下,両側の顔 面筋の筋力低下,物が二重に見える,食べ物が飲み込みにくいなどです。経過は,どの部位ではじまっ ても,発症1日〜2週で急速に筋力低下が進行して全身に及びます。医薬品が原因の場合は,投与後2 週以内の発症が多くみられますが,時には数ヶ月以上経てから発症することもあります。インフルエン ザワクチンでは,ワクチン接種後2週目がピークで,6週間以内の発症がほとんどです。 急性散在性脳脊髄炎は,ワクチン接種後1〜4週間以内の発生が多くみられます。発症は急性であり, 頭痛・発熱・嘔吐からはじまり,意識障害を伴うことが多く,意識障害の重症度はさまざまで,軽度の 傾眠傾向から深い昏睡まで認められます。また,痙攣の合併も多く,項部硬直などの髄膜刺激症状も認 められます。発症までの期間は多くの場合1ヶ月以内です。発生頻度は,1000 万回のワクチン接種に対 して1〜3.5 人であり,この頻度で中枢神経系あるいは視神経炎の合併症が生じるといわれています。 後遺症状を残さない軽症例も含めると頻度は多くなる可能性があり,一過性の急性脱髄病変は 10 万回 の接種で1回以下の発症であるという推計もあります。 ギラン・バレー症候群や急性散在性脳脊髄炎の副反応は,インフルエンザワクチンの添付文書に記載 されている副反応であり,副反応報告基準により 28 日以内の発生について報告することとなっていま す。 ④アナフィラキシー アナフィラキシーの可能性があるものとして報告された副反応症例は 25 例ありましたが,このうち, ブライトン分類評価がレベル3以上でアナフィラキシーと評価された報告数は7例(うち重篤7例)で した。ブライトン分類レベル3以上の報告頻度は100 万接種当たり1例でした。 なお,各社のロットごとの報告数については,アナフィラキシーが特定のロットに集中しているとい うことはありませんでした。 3.今後の安全対策について 医療機関においては,副反応報告基準に該当する副反応を診断した場合は,「定期の予防接種等によ る副反応の報告等の取扱いについて」(平成25年3月30日付け健発0330 第3号・薬食発0330 第1 号厚生労働省健康局長・医薬食品局長通知)のとおり,因果関係が必ずしも明確でない場合であっても 速やかな報告をお願いします。 また,平成 25 年シーズンも引き続きアナフィラキシーの発生に関しては以下の点にご留意ください。 ①接種後 30 分程度は,被接種者の状態を十分に観察すること ②アナフィラキシーと思われる症状が認められた場合には,適切な処置を行うこと ③接種後に異常が認められた場合には,速やかに医師に連絡し,診察を受けるよう被接種者・保護 者の方に伝えること 今後とも,インフルエンザワクチンの副反応報告等の安全性に関する情報を収集し,安全対策を行っ ていきます。 2.重要な副作用等に関する情報 【1】プロピルチオウラシル <使用上の注意(下線部追加改訂部分)> [副作用(重大な副作用)] 薬剤性過敏症症候群:初期症状として発疹,発熱がみられ,更に肝機能障害,リンパ節腫脹,白血球増 加,好酸球増多,異型リンパ球出現等を伴う遅発性の重篤な過敏症状があらわれることがあるので,観 察を十分に行い,このような症状があらわれた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。なお, ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)等のウイルスの再活性化を伴うことが多く,投与中止後も発疹,発 熱,肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。 〈参 考〉 直近約3年3ヶ月間(平成22年4月〜平成25年7月)の副作用報告であって,因果関係が否定できない もの。 ・薬剤性過敏症症候群関連症例:2例(うち死亡0例) 企業が推計したおおよその年間使用者数:約5万人(平成24年) 販売開始:昭和41年2月 掲載症例:1例
【2】ボルテゾミブ <使用上の注意(下線部追加改訂部分)> [重要な基本的注意] B型肝炎ウイルスキャリアの患者又はHBs抗原陰性でHBc抗体陽性ないしHBs抗体陽性の患者において, 本剤の投与によりB型肝炎ウイルスの再活性化による肝炎があらわれることがあるので,本剤投与に先 立って肝炎ウイルス感染の有無を確認し,本剤投与前に適切な処置を行うこと。本剤の投与開始後は継 続して肝機能検査や肝炎ウイルスマーカーのモニタリングを行うなど,B型肝炎ウイルスの再活性化の 徴候や症状の発現に注意すること。 [副作用(重大な副作用)] 肝機能障害:AST(GOT)の増加,ALT(GPT)の増加,γ-GTPの増加,Al-Pの増加及び血中ビリルビンの 増加等を伴う肝機能障害(B型肝炎ウイルスの再活性化によるものを含む)があらわれることがあるの で,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 〈参 考〉 直近約3年3ヶ月間(平成22年4月〜平成25年7月)の副作用報告であって,因果関係が否定できない もの。 ・B型肝炎ウイルスの再活性化関連症例:4例(うち死亡0例) 企業が推計したおおよその年間使用者数:約 6,000 人(平成24 年1月~平成24 年12月) 販売開始:平成18年 12 月 掲載症例:1例 【3】ミノサイクリン塩酸塩(経口剤,注射剤)(ミノマイシンカプセル、ミノマイシン点滴静注用: ファイザー) <使用上の注意(下線部追加改訂部分)> [副作用(重大な副作用)] 結節性多発動脈炎,顕微鏡的多発血管炎::::結節性多発動脈炎,顕微鏡的多発血管炎があらわれることが あるので,観察を十分に行い,発熱,倦怠感,体重減少,関節痛,網状皮斑,しびれ等の異常が認めら れた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。 自己免疫性肝炎:長期投与例で,抗核抗体が陽性となる自己免疫性肝炎があらわれることがあるので, 定期的に検査を行うなど観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行 うこと。
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症 候群),多形紅斑,剥脱性皮膚炎:中毒性表皮壊死融解症,皮膚粘膜眼症候群,多形紅斑,剥脱性皮膚 炎があらわれることがあるので,観察を十分に行い,発熱,紅斑,そう痒感,眼充血,口内炎等の異常 が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。 〈参 考〉 直近約3年3ヶ月間(平成22年4月〜平成25年7月)の副作用報告であって,因果関係が否定できない もの。 ・血管炎関連:2例(うち死亡0例) ・自己免疫性肝炎:1例(うち死亡0例) ・多形紅斑:2例(うち死亡0例) 企業が推計したおおよその年間使用者数:約174万人(平成24年3月~平成25年2月) 販売開始:昭和56年9月(カプセル50mg) 平成20年6月(点滴静注用) 掲載症例:2例
【4】ロサルタンカリウム(ニューロタン錠:MSD) <使用上の注意(下線部追加改訂部分)> [副作用(重大な副作用)] 低ナトリウム血症:倦怠感,食欲不振,嘔気,嘔吐,痙攣,意識障害等を伴う低ナトリウム血症があら われることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には,投与を中止するなど,直ちに 適切な処置を行うこと。 〈参 考〉 直近約3年3ヶ月間(平成22年4月〜平成25年7月)の副作用報告であって,因果関係が否定できない もの。 ・低ナトリウム血症:2例(うち死亡0例) 企業が推計したおおよその年間使用者数:約79.7万人(平成24年1月~平成24年12月) 販売開始:平成10年8月 掲載症例:1例
§薬剤部からのお知らせ§
1. 添付文書改訂情報 ☆ヨード ☆ヨード ☆ヨード ☆ヨード化化ケシ化化ケシケシ油脂肪酸ケシ油脂肪酸油脂肪酸油脂肪酸エチルエステルエチルエステル(エチルエステルエチルエステル(((注射液注射液注射液注射液))))〔〔〔〔リピオドールリピオドールリピオドールリピオドール注注注注((テルモ((テルモテルモテルモ))))〕〕 〕〕 [ [[ [ 警告警告警告 ]警告]]]追記追記追記 追記 医薬品又は医療機器の調製:標的とする部位以外への流入により、重篤な胃穿孔、消化管出血、 胃・十二指腸潰瘍、脳塞栓、肺塞栓、急性呼吸窮迫症候群、脊髄梗塞等が起こるおそれがあるた め、投与に際しては標的とする部位以外への流入に注意するとともに、投与後は患者の状態を十 分に観察すること。 ヒストアクリルの調製: 1)胃静脈瘤の塞栓療法は、緊急時に十分対応できる医療施設において、胃静脈瘤の内視鏡治療 に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される症例についてのみ実施する こと。 2)胃静脈瘤の塞栓療法後に、壊死/潰瘍による出血、菌血症、発熱、慢性的瘢痕食道狭窄が起こ ることがある。 [ [[ [ 禁忌禁忌禁忌]禁忌]] 一部改訂]一部改訂一部改訂 一部改訂 本剤の成分又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある者〔ヨード過敏症発症の確率が極めて高い〕」 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(子宮卵管撮影)〔妊娠中の投与に関する安全性が確立 していない〕 [ [[ [ 効能効能効能 ・効能・・・効果効果効果 ]効果]]]追記追記追記追記 医薬品又は医療機器の調製 [ [[ [ 効能効能・効能効能・・ 効果・効果に効果効果ににに 関連関連関連関連するする使用上するする使用上使用上使用上 ののの注意の注意注意注意 ]]]新設]新設新設 新設 調製用剤として、下記の医療機器に用いる。 血管内塞栓促進用補綴材 ヒストアクリル [ [[ [ 用法用法用法 ・用法・・・用量用量用量 ]用量]]]追記追記追記追記 医薬品又は医療機器の調製 本剤を適量とり、医薬品又は医療機器の調製に用いる。 [ [[ [ 用法用法・用法用法・・ 用量・用量に用量用量ににに 関連関連関連関連するする使用上するする使用上使用上使用上 ののの注意の注意注意注意 ]]]新設]新設新設 新設 調製用剤として用いる場合には、下記の医療機器の添付文書を必ず確認すること。 血管内塞栓促進用補綴材 ヒストアクリル [ [[ [ 慎重投与慎重投与慎重投与 ]慎重投与]]] 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂、、、、 追記追記追記追記 本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギーを起こしやすい体質を有する者 〔ヨード過敏症発症の確率が高い〕 以下に示す患者については、治療効果が原疾患の自然経過を上回ると判断される場合以外は使用 しないこと(ヒストアクリルの調製)。 1)高度黄疸例(総ビリルビン 4.0mg/dL 以上) 2)高度の低アルブミン血症(2.5g/dL 以下) 3)高度の血小板減少(2万/μL 以下) 4)全身の出血傾向(DIC など)5)大量の腹水貯留 6)高度の肝性脳症 7)高度腎機能不良例 [ [[ [ 重要重要重要 な重要ななな基本的注意基本的注意基本的注意 ]基本的注意]追記]]追記追記追記、、、、 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 投与にあたっては、開始時より患者の状態を観察しながら、過敏反応の発現に注意し、慎重に投 与すること。また、異常が認められた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 調製用剤として用いる場合には、調製する医薬品又は医療機器の添付文書の警告、禁忌、使用 上の注意等を必ず確認すること。 本剤によりヒストアクリルを希釈しすぎた場合、標的とする臓器以外の臓器における塞栓、梗塞 を起こす可能性があるため注意すること(ヒストアクリルの調製)。 子宮腔内の血管露出部等より血液中へ移行する可能性があり、重篤な副作用が発現するおそれが ある(子宮卵管撮影)。 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 肺炎:肺炎があらわれることがある(リンパ系撮影、ヒストアクリルの調製)。 血栓塞栓症:脳塞栓及び肺塞栓があらわれることがある(リンパ系撮影)。脳塞栓、肺塞栓、門 脈塞栓、脾梗塞等があらわれることがある(ヒストアクリルの調製)。 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「そのその 他そのその他他他のののの 副作用副作用 」副作用副作用」」」 追記追記追記 追記 以下のような副作用があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。 〈ヒストアクリルの調製〉 呼吸器:せき、胸痛 消化器:嚥下障害 精神神経系:一過性の麻痺 適用部位:潰瘍、粘膜の壊死、出血 その他:発熱、腹痛、背部痛、感染症、菌血症、敗血症 ☆ ☆ ☆ ☆クロバザムクロバザムクロバザム〔クロバザム〔〔〔マイスタンマイスタンマイスタンマイスタン錠錠錠錠((大日本住友製薬((大日本住友製薬大日本住友製薬)大日本住友製薬)))〕〕〕〕 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のののの「「 併用注意「「併用注意併用注意併用注意」」」」 追記追記追記追記 スチリペントール〔臨床症状・措置方法:本剤および活性代謝物の血中濃度が上昇することがあ る。機序・危険因子:スチリペントールがCYP3A4およびCYP2C19を阻害することによると考え られる。〕 CYP2C19 を阻害する薬剤(オメプラゾール等)〔臨床症状・措置方法:本剤の活性代謝物の血中濃 度が上昇することが予測される。機序・危険因子:これらの薬剤がCYP2C19による薬物代謝を阻 害することによると考えられる。〕 主に CYP2D6によって代謝される薬剤(デキストロメトルファン等)〔臨床症状・措置方法:併用 によりデキストロメトルファンの血中濃度が上昇するとの報告がある。機序・危険因子:本剤の CYP2D6 阻害作用によると考えられる。〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 追記追記追記 追記
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群):観察を十分に行い、発熱、紅斑、水疱・びらん、そう痒感、眼充血、口内炎等の異常 が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。 ☆ ☆ ☆ ☆オルメサルタンメドキソミルオルメサルタンメドキソミルオルメサルタンメドキソミル〔オルメサルタンメドキソミル〔〔オルメテック〔オルメテックオルメテック錠オルメテック錠錠(錠(第一三共((第一三共第一三共第一三共))))〕〕〕〕 ☆オルメサルタンメドキソミル・アゼルニジピン ☆オルメサルタンメドキソミル・アゼルニジピン ☆オルメサルタンメドキソミル・アゼルニジピン ☆オルメサルタンメドキソミル・アゼルニジピン〔〔〔〔レザルタスレザルタスレザルタス配合錠レザルタス配合錠配合錠HD配合錠HDHDHD【循内【【【循内循内循内・・・神内・神内一時購入薬神内神内一時購入薬一時購入薬】一時購入薬】】】 ( ( ( (第一三共第一三共第一三共第一三共))))〕〕〕〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂 重度の下痢:長期投与により、体重減少を伴う重度の下痢があらわれることがあるので、観察を 十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。なお、生検によ り腸絨毛萎縮等が認められたとの報告がある。 ☆ ☆ ☆ ☆イコサペントイコサペント酸イコサペントイコサペント酸酸酸エチルエチルエチル〔エチル〔〔〔エパデールエパデールエパデールエパデールSS(SS(((持田製薬持田製薬持田製薬持田製薬))))〕〕〕〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 新設新設新設 新設
肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、γ-GTP、LDH、ビリルビン等の上昇を伴う肝 機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直 ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 [ [[ [ 副作用副作用]副作用副作用]] の]ののの 「「「「そのその 他そのその他他他のののの 副作用副作用副作用副作用 」」 一部改訂」」一部改訂一部改訂、一部改訂、、 削除、削除削除削除、、、、 追記追記 (追記追記((( 一部抜粋一部抜粋一部抜粋一部抜粋 ))) ) 肝臓:AST(GOT)・ALT(GPT)・Al-P・γ-GTP・LDH・ビリルビンの上昇等の肝機能障害、黄疸 筋骨格系:筋肉痛、四肢痛、筋痙攣(こむら返り等) 消化器:鼓腸 その他:血圧上昇、耳鳴、発汗、痤瘡
☆ ☆ ☆ ☆オメガオメガオメガオメガ---3-33脂肪酸3脂肪酸エチル脂肪酸脂肪酸エチルエチル〔エチル〔〔〔ロトリガロトリガロトリガロトリガ粒状粒状粒状粒状カプセルカプセル【カプセルカプセル【【【循内循内循内循内一時購入薬一時購入薬一時購入薬】一時購入薬】】】((((武田薬品武田薬品武田薬品武田薬品))))〕〕〕〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 新設新設新設 新設
肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、γ-GTP、LDH、ビリルビン等の上昇を伴う肝 機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直 ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 ☆アピキサバン ☆アピキサバン ☆アピキサバン ☆アピキサバン〔〔〔〔エリキュースエリキュースエリキュースエリキュース錠錠【錠錠【【循内【循内循内・循内・・・神内神内一時購入薬神内神内一時購入薬一時購入薬】一時購入薬】】】(ブリストル・マイヤーズ(((ブリストル・マイヤーズブリストル・マイヤーズブリストル・マイヤーズ))))〕〕〕〕 [ [[ [ 重要重要重要な重要なな 基本的注意な基本的注意基本的注意]基本的注意]]] 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 待機的手術又は侵襲的手技を実施する患者では、患者の出血リスクと血栓リスクに応じて、本剤 の投与を一時中止すること。出血に関して低リスク又は出血が限定的でコントロールが可能な手 術・侵襲的手技を実施する場合は、前回投与から少なくとも24 時間以上の間隔をあけることが 望ましい。また、出血に関して中~高リスク又は臨床的に重要な出血を起こすおそれのある手 術・侵襲的手技を実施する場合は、前回投与から少なくとも48 時間以上の間隔をあけること。 なお、必要に応じて代替療法(ヘパリン等)の使用を考慮すること。緊急を要する手術又は侵襲 的手技を実施する患者では、緊急性と出血リスクが増大していることを十分に比較考慮すること。 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂 出血:頭蓋内出血、消化管出血、眼内出血等の出血があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 ☆ ☆ ☆ ☆ゲムシタビンゲムシタビン塩酸塩ゲムシタビンゲムシタビン塩酸塩塩酸塩塩酸塩〔〔〔ジェムザール〔ジェムザールジェムザールジェムザール注射用注射用注射用注射用((日本((日本日本イーライリリー日本イーライリリーイーライリリーイーライリリー))))〕〕〕〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]の 「のの「「「重大重大重大重大 なな副作用なな副作用副作用副作用 」」」」 追記追記追記追記、、、 一部改訂、一部改訂一部改訂 一部改訂 白質脳症(可逆性後白質脳症症候群を含む):白質脳症(可逆性後白質脳症症候群を含む)があ らわれることがあるので、高血圧、痙攣、頭痛、視覚異常、意識障害等の症状が認められた場合 には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 アナフィラキシー:呼吸困難、血圧低下、発疹等の症状があらわれることがあるので、観察を十 分に行い、このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。 ☆オキサリプラチン ☆オキサリプラチン ☆オキサリプラチン ☆オキサリプラチン〔〔エルプラット〔〔エルプラットエルプラット点滴静注液エルプラット点滴静注液点滴静注液(点滴静注液(ヤクルト((ヤクルトヤクルトヤクルト))))〕〕〕〕 [ [[ [ 警告警告警告 ]警告]]]一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂 本剤投与後数分以内の発疹、瘙痒、気管支痙攣、呼吸困難、血圧低下等を伴うショック、アナフ ィラキシーが報告されているので、患者の状態を十分に観察し、過敏症状(気管支痙攣、呼吸困 難、血圧低下等)が認められた場合には、本剤の投与を直ちに中止し適切な処置を行うこと。ま た、回復後は本剤を再投与しないこと。 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]の 「のの「「「重大重大重大重大 なな副作用なな副作用副作用副作用 」」」」 追記追記追記、追記、、 一部改訂、一部改訂一部改訂 一部改訂 難聴:難聴、耳鳴等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合に は投与を中止するなど、適切な処置を行うこと。 ショック、アナフィラキシー:発疹、瘙痒、気管支痙攣、呼吸困難、血圧低下等を伴うショック、 アナフィラキシーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、過敏症状(気管支痙攣、呼 吸困難、血圧低下等)が認められた場合には、投与を直ちに中止し適切な処置を行うこと。 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「そのその 他そのその他他他のののの 副作用副作用 」副作用副作用」」 削除」削除削除 削除 〈併用投与時(FOLFOX4 法等)〉 精神神経系:難聴 その他:耳鳴 ☆ ☆ ☆ ☆シスプラチンシスプラチン(シスプラチンシスプラチン(((非動注用製剤非動注用製剤非動注用製剤非動注用製剤))))〔〔ブリプラチン〔〔ブリプラチン注ブリプラチンブリプラチン注注注((((ブリストル・マイヤーズブリストル・マイヤーズブリストル・マイヤーズブリストル・マイヤーズ))))〕〕〕〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 追記追記追記追記 静脈血栓塞栓症:肺塞栓症、深部静脈血栓症等の静脈血栓塞栓症があらわれることがあるので、 観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 [ [[ [ 副作用副作用]副作用副作用]] の]ののの 「「その「「そのそのその 他他他他のの 副作用のの副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂(一部改訂一部改訂(( 改訂部分抜粋(改訂部分抜粋改訂部分抜粋 )改訂部分抜粋))) その他:血圧上昇 ☆ ☆ ☆ ☆ベバシズマブベバシズマブベバシズマブベバシズマブ((((遺伝子組換遺伝子組換遺伝子組換遺伝子組換ええええ))))〔アバスチン〔〔〔アバスチンアバスチン点滴静注用アバスチン点滴静注用点滴静注用(点滴静注用(中外製薬((中外製薬中外製薬中外製薬))))〕〕〕〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]の 「のの「「「重大重大重大重大 なな副作用なな副作用副作用副作用 」」」」 追記追記追記、追記、、 一部改訂、一部改訂一部改訂 一部改訂 血栓性微小血管症:血栓性血小板減少性紫斑病、溶血性尿毒症症候群等の血栓性微小血管症があ らわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、破砕赤血球を伴う貧血、 血小板減少、腎機能障害等が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。 感染症:好中球減少の有無にかかわらず肺炎、敗血症、壊死性筋膜炎等の感染症があらわれ、死
亡に至る例が報告されている。なお、壊死性筋膜炎については、創傷治癒遅延、消化管穿孔、瘻 孔に続発した例が報告されている。本剤投与後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には、 適切な処置を行うこと。 ☆レゴラフェニブ ☆レゴラフェニブ ☆レゴラフェニブ ☆レゴラフェニブ水和物水和物水和物水和物〔〔〔〔スチバーガスチバーガスチバーガスチバーガ錠錠【錠錠【【【消内消内消内消内・・・消外・消外一時購入薬消外消外一時購入薬一時購入薬一時購入薬】】】】((((バイエルバイエル薬品バイエルバイエル薬品薬品)薬品)))〕〕〕〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 追記追記追記追記 血小板減少:血小板減少があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に血液検査を実施す るなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には、減量、休薬又は投与を中止するなど適切 な処置を行うこと。 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「その「「そのそのその 他他他他のののの 副作用副作用 」副作用副作用」」 一部改訂」一部改訂一部改訂、一部改訂、、 削除、削除(削除削除((( 改訂部分抜粋改訂部分抜粋改訂部分抜粋改訂部分抜粋 )))) 血 液:血小板減少 その他:CK(CPK)上昇 ☆ ☆ ☆ ☆フェノバルビタールフェノバルビタールフェノバルビタール、フェノバルビタール、、フェノバルビタールナトリウム、フェノバルビタールナトリウムフェノバルビタールナトリウム(フェノバルビタールナトリウム(注射剤((注射剤注射剤注射剤))))〔フェノバール〔〔〔フェノバールフェノバール散フェノバール散散・散・錠・・錠錠錠、、、、フェノフェノフェノフェノ バール バール バール バール注射液注射液注射液注射液((((第一三共第一三共)第一三共第一三共)))〕〕〕〕 [ [[ [ 禁忌禁忌禁忌 ]禁忌]]]一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂 ボリコナゾール、タダラフィル(アドシルカ)、リルピビリンを投与中の患者 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のののの「「 併用禁忌「「併用禁忌併用禁忌併用禁忌」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 ボリコナゾール、タダラフィル(アドシルカ)、リルピビリン〔臨床症状・措置方法:これらの 薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。〕 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のの「のの「「「 併用注意併用注意併用注意併用注意」」 一部改訂」」一部改訂一部改訂一部改訂 、、、 追記、追記追記 、追記、、、 削除削除削除削除 バルプロ酸、スチリペントール〔臨床症状・措置方法:(1)本剤の血中濃度が上昇し、作用が増 強されることがある。(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある(本剤を減量又は中止 する場合には、これらの薬剤の血中濃度の上昇に注意すること。)。機序・危険因子:(1)これら の薬剤が肝代謝を抑制する。(2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。〕 主に CYP3A4で代謝される薬剤[アゼルニジピン、イグラチモド、イマチニブ、インジナビル、 カルバマゼピン、サキナビル、シクロスポリン、ゾニサミド、タクロリムス、フェロジピン、ベ ラパミル、モンテルカスト等、副腎皮質ホルモン剤(デキサメタゾン等)、卵胞ホルモン剤・黄 体ホルモン剤(ノルゲストレル・エチニルエストラジオール等)、PDE5 阻害剤(タダラフィル(シ アリス)、シルデナフィル、バルデナフィル)]〔臨床症状・措置方法:これらの薬剤の血中濃度 が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること(本剤を減量又は中止する場合 には、これらの薬剤の血中濃度の上昇に注意すること。)。〕 ルフィナミド〔臨床症状・措置方法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある(本剤を減 量又は中止する場合には、これらの薬剤の血中濃度の上昇に注意すること。)。機序・危険因子: 機序不明。〕 アルベンダゾール〔臨床症状・措置方法:アルベンダゾールの活性代謝物の血中濃度が低下し、 効果が減弱することがある。 機序・危険因子:機序不明。〕 グリセオフルビン〔臨床症状・措置方法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するこ とがあるので、用量に注意すること(本剤を減量又は中止する場合には、これらの薬剤の血中濃 度の上昇に注意すること。)。〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群)、紅皮症(剥脱性皮膚炎):観察を十分に行い、発熱、紅斑、水疱・びらん、瘙痒感、咽 頭痛、眼充血、口内炎等の異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投 与等の適切な処置を行うこと。 依存性:連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量を超えないよう 慎重に投与すること。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、不安、 不眠、けいれん、悪心、幻覚、妄想、興奮、錯乱又は抑うつ状態等の離脱症状があらわれること があるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。 [ [[ [ 副作用副作用]副作用副作用]] の]ののの 「「その「「そのそのその 他他他他のの 副作用のの副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂(一部改訂一部改訂(( 改訂部分抜粋(改訂部分抜粋改訂部分抜粋 )改訂部分抜粋))) 精神神経系:興奮、多動 ☆ゾニサミド ☆ゾニサミド ☆ゾニサミド ☆ゾニサミド((錠剤((錠剤錠剤錠剤100mg100mg100mg100mg・・散剤・・散剤散剤)散剤)))〔〔エクセグラン〔〔エクセグラン錠エクセグランエクセグラン錠錠錠・・・・散散散散((大日本住友製薬((大日本住友製薬大日本住友製薬)大日本住友製薬)))〕〕〕〕 [ [[ [ 重要重要重要 な重要ななな基本的注意基本的注意基本的注意 ]基本的注意]一部改訂]]一部改訂一部改訂一部改訂 、、、 追記、追記追記 追記 投与中または投与中止後に悪性症候群があらわれることがあるので注意すること。 投与中または投与中止後に、自殺企図があらわれることがあるので、患者の状態および病態の変
化を注意深く観察すること。 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のののの「「 併用注意「「併用注意併用注意併用注意」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 三環系抗うつ剤(アミトリプチリン等)、四環系抗うつ剤(マプロチリン等)〔臨床症状・措置方 法:MAO-B 阻害作用を有するセレギリン(パーキンソン病治療薬)において、三環系抗うつ剤と の併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化および筋強剛 といった副作用があらわれ、更に死亡例も報告されている。〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群)、紅皮症(剥脱性皮膚炎):観察を十分に行い、発熱、紅斑、水疱・びらん、そう痒感、 咽頭痛、眼充血、口内炎等の異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の 投与等の適切な処置を行うこと。 悪性症候群:投与中または投与中止後に悪性症候群があらわれることがある。観察を十分に行い、 発熱、意識障害、無動無言、高度の筋硬直、不随意運動、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗、 血清 CK(CPK)の上昇等があらわれた場合には、体冷却、水分補給等の全身管理、および再投与 後に漸減するなど適切な処置を行うこと。なお、本症発症時には、ミオグロビン尿を伴う腎機能 の低下がみられることがある。 [ [[ [ 副作用副作用]副作用副作用]] の]ののの 「「その「「そのそのその 他他他他のの 副作用のの副作用副作用副作用 」」」 一部改訂」一部改訂(一部改訂一部改訂(( 改訂部分抜粋(改訂部分抜粋改訂部分抜粋改訂部分抜粋 )))) 〈パーキンソン病(承認外効能・効果、用法・用量)の場合〉 精神神経系:感覚異常、行動異常、自殺企図 消化器:胃潰瘍 血 液:顆粒球減少、好酸球増多 その他:気管支炎、脱毛 ☆ ☆ ☆ ☆フェニトインフェニトインフェニトインフェニトイン製剤製剤製剤製剤共通共通共通の共通ののの添付文書改訂内容添付文書改訂内容添付文書改訂内容添付文書改訂内容 フェニトイン フェニトイン フェニトイン フェニトイン、、、、フェニトインナトリウムフェニトインナトリウムフェニトインナトリウムフェニトインナトリウム〔〔アレビアチン〔〔アレビアチンアレビアチンアレビアチン散散散散、、アレビアチン、、アレビアチンアレビアチンアレビアチン注注注注(((大日本住友製薬(大日本住友製薬大日本住友製薬)大日本住友製薬))) ヒダントール ヒダントール ヒダントール ヒダントール錠錠錠錠((((第一三共第一三共)第一三共第一三共)))〕〕〕〕 フェニトイン・フェノバルビタール・ フェニトイン・フェノバルビタール・ フェニトイン・フェノバルビタール・ フェニトイン・フェノバルビタール・安息香酸安息香酸安息香酸ナトリウムカフェイン安息香酸ナトリウムカフェインナトリウムカフェインナトリウムカフェイン〔〔〔ヒダントール〔ヒダントールDヒダントールヒダントールDDD・・・・FFFF配合配合配合配合 錠 錠 錠 錠((((第一三共第一三共第一三共第一三共))))〕〕〕〕 ホスフェニトインナトリウム ホスフェニトインナトリウム ホスフェニトインナトリウム ホスフェニトインナトリウム水和物水和物〔水和物水和物〔〔〔ホストインホストインホストインホストイン静注静注静注静注((エーザイ((エーザイエーザイ)エーザイ)))〕〕〕〕 [ [[ [ 慎重投与慎重投与慎重投与 ]慎重投与]]] 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 糖尿病の患者〔2型糖尿病の患者で、高血糖を起こしたとの報告がある。〕 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のののの「「 併用禁忌「「併用禁忌併用禁忌併用禁忌」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 タダラフィル(アドシルカ)、リルピビリン〔臨床症状・措置方法:これらの薬剤の代謝が促進 され、血中濃度が低下することがある。〕 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のの「のの「「「 併用注意併用注意併用注意併用注意」」 一部改訂」」一部改訂一部改訂一部改訂 、、、 追記、追記追記 、追記、、、 削除削除削除削除 ジアゾキシド、シスプラチン、ビンカアルカロイド(ビンクリスチン等)、シプロフロキサシン 〔臨床症状・措置方法:フェニトインの血中濃度が低下することがある(フェニトインの作用が 減弱することがあるので、けいれん等のてんかん発作の発現に注意すること。また、これらの薬 剤を減量または中止する場合には、本剤の血中濃度の上昇に注意すること。)。〕 ルフィナミド〔臨床症状・措置方法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある(フェ ニトインの中毒症状があらわれることがあるので、このような場合には、減量するなど注意する こと。(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある(これらの薬剤の作用が減弱すること があるので、用量に注意すること。また、本剤を減量または中止する場合には、これらの薬剤の 血中濃度の上昇に注意すること。)。機序・危険因子:(1)、(2)機序は不明である。〕 カスポファンギン〔臨床症状・措置方法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある(これ らの薬剤の作用が減弱することがあるので、用量に注意すること。また、本剤を減量または中止 する場合には、これらの薬剤の血中濃度の上昇に注意すること。)。機序・危険因子:フェニトイ ンがカスポファンギンの取り込み輸送過程に影響し、カスポファンギンのクリアランス誘導が起 こると考えられている。〕 アルベンダゾール〔臨床症状・措置方法:アルベンダゾールの活性代謝物の血中濃度が低下し、 効果が減弱することがある。機序・危険因子:機序は不明である。〕 チオリダジン〔臨床症状・措置方法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある(フェ ニトインの中毒症状があらわれることがあるので、このような場合には、減量するなど注意する こと。(2)フェニトインの血中濃度が低下することがある(フェニトインの作用が減弱すること があるので、けいれん等のてんかん発作の発現に注意すること。また、これらの薬剤を減量また は中止する場合には、フェニトインの血中濃度の上昇に注意すること。)。〕
パンクロニウム: ☆フェニトイン ☆フェニトイン ☆フェニトイン ☆フェニトイン製剤製剤製剤製剤のそののそののその他のその他他他のののの添付文書改訂内容添付文書改訂内容添付文書改訂内容添付文書改訂内容 フェニトイン フェニトイン フェニトイン フェニトイン、、、、フェニトインナトリウムフェニトインナトリウムフェニトインナトリウムフェニトインナトリウム〔〔アレビアチン〔〔アレビアチンアレビアチンアレビアチン散散散散、、アレビアチン、、アレビアチンアレビアチンアレビアチン注注注注(((大日本住友製薬(大日本住友製薬大日本住友製薬)大日本住友製薬))) ヒダントール ヒダントール ヒダントール ヒダントール錠錠錠錠((((第一三共第一三共)第一三共第一三共)))〕〕〕〕 [ [[ [ 禁忌禁忌禁忌 ]禁忌]]]一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂 タダラフィル(アドシルカ)、リルピビリンを投与中の患者 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のののの「「 併用注意「「併用注意併用注意併用注意」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 ゾニサミド、トピラマート、ボリコナゾール、スチリペントール〔臨床症状・措置方法:(1)フ ェニトインの血中濃度が上昇することがある(フェニトインの中毒症状があらわれることがある ので、このような場合には、減量するなど注意すること。(2)これらの薬剤の血中濃度が低下す ることがある(これらの薬剤の作用が減弱することがあるので、用量に注意すること。また、本 剤を減量または中止する場合には、これらの薬剤の血中濃度の上昇に注意すること。)。〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群):観察を十分に行い、発熱、紅斑、水疱・びらん、そう痒感、咽頭痛、眼充血、口内炎 等の異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行 うこと。 フェニトイン・フェノバルビタール・ フェニトイン・フェノバルビタール・ フェニトイン・フェノバルビタール・ フェニトイン・フェノバルビタール・安息香酸安息香酸安息香酸ナトリウムカフェイン安息香酸ナトリウムカフェインナトリウムカフェインナトリウムカフェイン〔〔〔ヒダントール〔ヒダントールDヒダントールヒダントールDDD・・・・FFFF配合配合配合配合 錠 錠 錠 錠((((第一三共第一三共第一三共第一三共))))〕〕〕〕 [ [[ [ 禁忌禁忌禁忌 ]禁忌]]]一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂 ボリコナゾール、タダラフィル(アドシルカ)、リルピビリンを投与中の患者 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のの「のの「「「 併用注意併用注意併用注意併用注意」」 一部改訂」」一部改訂一部改訂一部改訂 、、、 追記、追記追記 、追記、、、 削除削除削除削除 主にCYP3A4で代謝される薬剤[アゼルニジピン、イグラチモド、イトラコナゾール、イマチニブ、 インジナビル、オンダンセトロン、キニジン、クエチアピン、サキナビル、ジソピラミド、ニソ ルジピン、ニフェジピン、フェロジピン、プラジカンテル、ベラパミル、モンテルカスト等、副 腎皮質ホルモン剤(デキサメタゾン等)、卵胞ホルモン剤・黄体ホルモン剤(ノルゲストレル・ エチニルエストラジオール等)、PDE5阻害剤(タダラフィル(シアリス)、シルデナフィル、バル デナフィル)]〔臨床症状・措置方法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある(これらの 薬剤の作用が減弱することがあるので、用量に注意すること。また、本剤を減量または中止する 場合には、これらの薬剤の血中濃度の上昇に注意すること。)。〕 スチリペントール〔臨床症状・措置方法:(1)フェニトイン、フェノバルビタールの血中濃度が 上昇することがある(フェニトインの中毒症状があらわれることがあるので、このような場合に は、減量するなど注意すること。〔「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照〕)。(2)これ らの薬剤の血中濃度が低下することがある(これらの薬剤の作用が減弱することがあるので、用 量に注意すること。また、本剤を減量または中止する場合には、これらの薬剤の血中濃度の上昇 に注意すること。)。機序・危険因子:(1)スチリペントールが肝代謝を抑制する。(2)本剤の肝 薬物代謝酵素誘導による。〕 グリセオフルビン〔臨床症状・措置方法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある(これ らの薬剤の作用が減弱することがあるので、用量に注意すること。また、本剤を減量または中止 する場合には、これらの薬剤の血中濃度の上昇に注意すること。)。〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群)、紅皮症(剥脱性皮膚炎):観察を十分に行い、発熱、紅斑、水疱・びらん、そう痒感、 咽頭痛、眼充血、口内炎等の異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の 投与等の適切な処置を行うこと。 依存性:連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量を超えないよう 慎重に投与すること。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、不安、 不眠、けいれん、悪心、幻覚、妄想、興奮、錯乱または抑うつ状態等の離脱症状があらわれるこ とがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。 [ [[ [ 副作用副作用]副作用副作用]] の]ののの 「「その「「そのそのその 他他他他のの 副作用のの副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂(一部改訂一部改訂(( 改訂部分抜粋(改訂部分抜粋改訂部分抜粋 )改訂部分抜粋))) 精神神経系:興奮、多動
ホスフェニトインナトリウム ホスフェニトインナトリウム ホスフェニトインナトリウム ホスフェニトインナトリウム水和物水和物〔水和物水和物〔〔〔ホストインホストインホストインホストイン静注静注静注静注((エーザイ((エーザイエーザイ)エーザイ)))〕〕 〕〕 [ [[ [ 禁忌禁忌禁忌 ]禁忌]]]一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂 タダラフィル(アドシルカ)、リルピビリンを投与中の患者 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のののの「「 併用注意「「併用注意併用注意併用注意」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 ゾニサミド、トピラマート、ボリコナゾール、スチリペントール〔臨床症状・措置方法:(1)フ ェニトインの血中濃度が上昇することがある(フェニトインの中毒症状があらわれることがある ので、このような場合には、減量するなど注意すること。(2)これらの薬剤の血中濃度が低下す ることがある(これらの薬剤の作用が減弱することがあるので、用量に注意すること。また、本 剤を減量または中止する場合には、これらの薬剤の血中濃度の上昇に注意すること。)。〕 ☆ ☆ ☆ ☆ラモトリギンラモトリギンラモトリギン〔ラモトリギン〔〔〔ラミクタールラミクタールラミクタールラミクタール錠錠錠(錠(グラクソ・スミスクライン((グラクソ・スミスクライングラクソ・スミスクライン)グラクソ・スミスクライン)))〕〕〕〕 [ [[ [ 警告警告警告 ]警告]]]一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂
本剤の投与により中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)及び皮膚粘膜眼 症候群(Stevens-Johnson 症候群)等の重篤な皮膚障害があらわれることがあるので、本剤の投 与にあたっては十分に注意すること。
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[ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂
中 毒 性 表 皮 壊 死 融 解 症 ( Toxic Epidermal Necrolysis : TEN ) 及 び 皮 膚 粘 膜 眼 症 候 群 (Stevens-Johnson症候群)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、発熱、眼充血、 顔面の腫脹、口唇・口腔粘膜や陰部のびらん、皮膚や粘膜の水疱、紅斑、咽頭痛、そう痒、全身 倦怠感等の異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 [ [[ [ 副作用副作用]副作用副作用]] の]ののの 「「その「「そのそのその 他他他他のの 副作用のの副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂(一部改訂一部改訂(( 改訂部分抜粋(改訂部分抜粋改訂部分抜粋 )改訂部分抜粋))) 皮 膚:脱毛 ☆ ☆ ☆ ☆エルゴタミンエルゴタミンエルゴタミンエルゴタミン酒石酸塩酒石酸塩酒石酸塩酒石酸塩・・無水・・無水無水無水カフェイン・イソプロピルアンチピリンカフェイン・イソプロピルアンチピリンカフェイン・イソプロピルアンチピリンカフェイン・イソプロピルアンチピリン〔〔クリアミン〔〔クリアミンクリアミンクリアミン配合錠配合錠配合錠配合錠AAA(A((日(日日日 医工 医工 医工 医工))))〕〕〕〕 [ [[ [ 禁忌禁忌禁忌 ]禁忌]]]一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂 HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル、ロピナビル・リトナビル、ネルフィナビル、ホスアンプ レナビル、インジナビル、アタザナビル、サキナビル、ダルナビル)、エファビレンツ、デラビ ルジン、コビシスタット、マクロライド系抗生物質(エリスロマイシン、ジョサマイシン、クラ リスロマイシン、ミデカマイシン、ロキシスロマイシン)、アゾール系抗真菌薬(イトラコナゾ ール、ミコナゾール、フルコナゾール、ホスフルコナゾール、ボリコナゾール)、テラプレビル、 5-HT 1B/1D受容体作動薬(スマトリプタン、ゾルミトリプタン、エレトリプタン、リザトリプタ ン、ナラトリプタン)、麦角アルカロイド(ジヒドロエルゴタミン、エルゴメトリン、メチルエ ルゴメトリン)を投与中の患者 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のののの「「 併用禁忌「「併用禁忌併用禁忌併用禁忌」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 HIV プロテアーゼ阻害剤(リトナビル、ロピナビル・リトナビル、ネルフィナビル、ホスアンプ レナビル、インジナビル、アタザナビル、サキナビル、ダルナビル)、エファビレンツ、デラビ ルジン、コビシスタット含有製剤、マクロライド系抗生物質、アゾール系抗真菌薬、テラプレビ ル〔臨床症状・措置方法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こ すおそれがある。〕 [ [[ [ 相互作用相互作用相互作用 ]相互作用]]] のののの「「 併用注意「「併用注意併用注意併用注意」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂一部改訂 β-遮断剤(プロプラノロール等)〔臨床症状・措置方法:エルゴタミンの末梢血管収縮作用が強 くあらわれることがある。機序・危険因子:β-遮断剤との薬理的相加作用により、相互に作用 (血管収縮作用)が増強される。〕 [ [[ [ 副作用副作用副作用]副作用]] の]ののの 「「「「重大重大 な重大重大ななな副作用副作用副作用副作用 」」」」 一部改訂一部改訂一部改訂 一部改訂
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群):中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので、このような 症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 発行:北里大学東病院薬剤部医薬品情報室 編集責任:黒山 政一(医薬品安全管理責任者) 編 集:平山 武司 滝川 亜弥 香取 祐介 神宮 直子 大隈 良太 〒252-0380 相模原市南区麻溝台2-1-1 ℡:042(748)9111 内線 2008,2619