• 検索結果がありません。

ごあいさつ 理事長 平素より 私ども からしん に格別のご愛顧を賜り 誠にありがとうございます 役職員一同 心よりお礼申しあげます 当金庫の経営方針や平成 25 年度事業の概況 業務の内容 地域への貢献などについて からしんディスクロージャー誌 2014 ダイジェストを作成いたしました ご高覧いただ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ごあいさつ 理事長 平素より 私ども からしん に格別のご愛顧を賜り 誠にありがとうございます 役職員一同 心よりお礼申しあげます 当金庫の経営方針や平成 25 年度事業の概況 業務の内容 地域への貢献などについて からしんディスクロージャー誌 2014 ダイジェストを作成いたしました ご高覧いただ"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

からしん

ディスクロージャー誌

からしん

ディスクロージャー誌

KARASUYAMA SHINKIN BANK

REPORT

平成25年4月1日∼平成26年3月31日

2014

2014

(2)

 平素より、私ども “からしん”に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 役職員一同、心よりお礼申しあげます。

 当金庫の経営方針や平成25年度事業の概況、業務の内容、地域への貢献などについて「からしんディス

クロージャー誌2014」ダイジェストを作成いたしました。ご高覧いただければ幸いに存じます。

 さて、平成25年度を振り返りますと、政府や日銀のデフレ脱却に向けたさまざまな施策から円安や株高

状態へと導かれ、輸出関連産業の牽引により国内景気は全体的には上向き状況にありました。しかし一方

で、中小企業の大半を占める内需産業は、円安による輸入原材料の価格負担でコストが増加し、収益性の

維持のために値上げや容量減少調整への対応を強いられています。また、社会生活においても円安による

日用品や食品など生活必需品への実質的値上げや、今後の段階的な消費税増税から家計への影響が懸念さ

れるところです。

 当金庫の営業地域におきましても、中小企業は業種や規模を問わず厳しい環境に置かれています。景気

が上向いていることを示す調査結果はありますが、地方や中小企業が景気を実感できるまでには相当な期

間を要すると思います。当金庫では中小企業の厳しい現状を鑑み、地方経済へ早期に景気を波及させるた

めに補助・助成金申請支援や経営相談、ビジネスマッチング、産学官連携などを活用して経営支援に取組

んでいますが、なお一層の努力が必要であると感じています。

 平成26年度は、地域との連携強化による課題解決型金融の深化に向けた経営3か年計画の最終年度とな

ります。2年間で積み上げてきた成果と反省点を基に、信頼される金融機関として、より効果的に地域経

済の活力復興に取組んでまいります。今後とも、長い間培ってきた地域とお客さまとの絆を大切に、利便

性や質の高い金融サービスの提供に努めてまいる所存でございます。

 皆さまにおかれましては、なお一層のご支援を賜わりますようお願い申しあげます。

 平成26年7月

ごあいさつ

理事長

 基本方針

地域とともに明日をめざして、協同組織金融機関として地域社会の発展に貢献する。

 経営方針

1. 健全経営により適正な利益を確保し、会員・地域社会への還元と職員の幸福増進を目指し運営する。

2. 全職員が互いに切磋琢磨し、法令を遵守し、誠実・謙虚を行動指針とし、社会的責任を遂行する。

3. よい伝統は守りながら、いつも新しさを求め、時代の流れに遅れぬよう前向きに努力する。

経営理念

経営理念

経営理念

(3)

 平成25年度は経営3か年計画の中間年度であり、課題解決型地域密着金融の更なる推進強化に努めました。信用金庫の特性である 人と人とのふれあいを最大限に活用して、地域の事業所や家庭に足を運び、事業やライフサイクルのニーズに則した資金提供に心掛け ました。また、この活動は、訪問先の潜在ニーズや課題解決に向けた情報共有の一翼となり、さまざまな価値を創造しています。  この1年の国内経済は、政府や日銀のデフレ脱却に向けたさまざまな施策から円安や株高状態へと導かれ、輸出関連産業の牽引によ り景気は全体的には上向き状況にありました。一方、内需産業は円安による輸入原材料の価格負担でコストが増加し、加工資材や食品 関係企業などは収益性の維持のために値上げ対応を強いられています。社会生活においても日用品や食品など生活必需品への値上げは、 実質的な所得が伸び悩む家計に多大な影響を与えています。  当金庫の営業地域におきましても景気の風は感じられず、反して原材料コスト増の影響を受けている中小企業等は少なくありません。 受注や売上は維持しても利益は減少傾向にある中、補助・助成金や諸制度資金などを活用して多角・多面的に支援していますが、資金 とコンサルティングの総合的支援がますます必要となる状況にあると感じています。  今後も、最大の財産である地域との絆やふれあいを育みながら、当金庫の経営資源を最大限に活用して、地域や利用者の利便性を重 視した金融サービスと中小企業の活性化に取組んでまいります。 ※単体自己資本比率: 信用金庫法第89条第1項において準用する銀行法第14条の2の規定に基づき、信用金庫がその保有する資産等に照らし、自己資本の充実の状 況が適当であるかどうかを判断するために、金融庁長官が定める基準にかかる算式に基づき算出しています。        平成21年3月期は、自己資本比率規制の一部を弾力化する特例(平成20年金融庁告示第79号)に基づき、「その他有価証券の評価差損」を基 本的項目に加算していません。平成22年から平成25年の各3月期は「その他有価証券の評価差損」の額がありませんので、特例を適用していません。 平成26年3月期は、平成26年3月31日から基準改正後の告示が適用されたことから、新告示に基づき算出しています。     ※経常利益: 平成23年3月期以前は、償却債権取立益および貸倒引当金戻入益は特別利益でしたが、会計基準の変更により臨時収益となりましたので、変更 後の基準で表記しています。

■平成25年度 事業の概況

■最近5年間の主要な経営指標

経常収益 業務純益 経常利益 ※(△は経常損失) 当期純利益 (△は当期純損失) 出資総額 出資総口数 純資産額 総資産額 預金積金残高 貸出金残高 有価証券残高 単体自己資本比率 ※ 出資に対する配当金 (1口当たり) 職員数 (千円) (千円) (千円) (千円) (百万円) (千口) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (%) (円) (人) 2,671,165 299,703 372,167 262,529 672 13,445 7,109 184,659 174,715 63,857 40,984 10.61 1 200 2,555,927 301,902 276,203 189,224 670 13,404 6,849 187,268 177,505 62,798 43,552 10.17 1 198 2,634,398 113,377 △ 327,926 △ 523,609 668 13,376 6,360 183,918 174,302 69,616 41,865 9.87 1 198 3,182,228 568,150 98,945 51,673 666 13,334 6,797 180,097 171,657 70,787 42,001 10.67 1 192 3,393,200 769,555 400,415 257,112 664 13,296 7,030 181,113 172,387 71,366 51,441 10.07 1 188 平成26年3月期 (平成25年度) 平成25年3月期 (平成24年度) 平成24年3月期 (平成23年度) 平成23年3月期 (平成22年度) 平成22年3月期 (平成21年度) 項 目

事業の状況

事業の状況

事業の状況

業務の状況

■業務粗利益および粗利益率

(単位:千円)

貸出金関係

■貸出金の平均残高

(単位:百万円、%) 資金運用収支 役務取引等収支 その他の業務収支 業務粗利益 業務粗利益率 2,082,558 101,800 20,028 2,204,386 1.21% 2,082,558 101,800 20,028 2,286,256 1.26% 項 目 平成24年度 平成25年度 割引手形 手形貸付 証書貸付 当座貸越 合計 期末預貸率 期中平均預貸率 965 4,995 58,915 2,609 67,486 35.37 38.30 739 4,263 55,470 2,628 63,102 36.54 35.66 平成24年度 平成25年度 (注)業務粗利益率は、業務粗利益を資金運用勘定平均残高で除した比率です。

預金関係

■預金積金と譲渡性預金の平均残高

(単位:百万円)

有価証券関係

■有価証券の種類別の平均残高

(単位:百万円、%) 流動性預金  うち有利息預金 定期性預金  うち固定金利定期預金  うち変動金利定期預金 その他 計 譲渡性預金 合計 61,487 55,221 114,222 107,408 1,313 450 176,160 ー 176,160 62,278 56,309 114,212 107,120 1,224 449 176,940 ー 176,940 平成24年度 平成25年度 国債 地方債 社債 株式 外国証券 投資信託 その他の証券 合計 期末預証率 期中平均預証率 7,647 3,366 25,327 532 3,734 1,528 82 42,218 24.53 23.96 7,284 4,423 27,094 469 1,701 1,379 76 42,430 23.45 23.98 平成24年度 平成25年度 (注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金

(4)

■自己資本の構成

(単位:百万円) (単位:百万円)  出資金    普通出資金    優先出資金  資本剰余金  利益剰余金    利益準備金    特別積立金    繰越金(当期末残高)  処分未済持分(△)  その他有価証券の評価差損  自己資本比率告示第13条第1項第1号から4号  までの規定により基本的項目から控除した額 基本的項目の額(A)  土地の再評価額と再評価の直前の帳簿  価格の差額の45%に相当する額  一般貸倒引当金  補完的項目不算入額(△) 補完的項目の額(B) 自己資本総額(C)[(A)+(B)] 控除項目の額(D) 自己資本の額(E)[(C)−(D)]  資産(オン・バランス項目)  オフ・バランス取引項目  オペレーショナル・リスク相当額を8%で  除して得た額 リスク・アセット等(F) 単体Tier1(基本的項目)比率(A)÷(F) 単体自己資本比率(E)÷(F) 670 670 ー ー 5,331 670 4,100 561 △ 2 ー ー 5,999 247 223 ー 470 6,470 ー 6,470 58,784 341 4,458 63,584 9.43% 10.17% 平成25年3月期 項 目 普通出資または非累積的永久優先出資に 係る会員勘定の額  うち、出資金および資本剰余金の額  うち、利益剰余金の額  うち、外部流出予定額(△)  うち、上記以外に該当するものの額 コア資本に係る基礎項目の額に算入 される引当金の合計額  うち、一般貸倒引当金コア資本算入額 適格旧資本調達手段の額のうち、コア資本に 係る基礎項目の額に含まれる額 公的機関による資本の増強に関する措置を 通じて発行された資本調達手段の額のうち、 コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額 土地再評価額と再評価直前の帳簿価額の 差額の45%に相当する額のうち、コア資本 に係る基礎項目の額に含まれる額 コア資本に係る基礎項目の額 (A) 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツ に係るものを除く。)の額の合計額  うち、のれんおよびモーゲージ・  サービシング・ライツに係るもの以外の額 前払年金費用の額 コア資本に係る調整項目の額 (B) 自己資本の額 (C) [ (A) − (B) ] 信用リスク・アセットの額の合計額  資産(オン・バランス)項目    うち、経過措置によりリスク・アセットの    額に算入される額の合計額     うち、無形固定資産(のれんおよび     モーゲージ・サービシング・ライツに     係るものを除く。)     うち、繰延税金資産     うち、前払年金費用     うち、他の金融機関等向け     エクスポージャー     うち、上記以外に該当するものの額  オフ・バランス取引等項目  CVAリスク相当額を8%で除して得た額  中央清算機関関連エクスポージャーに  係る信用リスク・アセットの額 オペレーショナル・リスク相当額の 合計額を8%で除して得た額 リスク・アセット等の額の合計額 (D) 自己資本比率 (C)÷(D) 6,245 672 5,595 20 △ 2 105 105 246 6,597 6,597 57,837 57,481 △ 833 6 24 △ 1,412 547 355 0 4,284 62,121 10.61% 6 6 24 平成26年 3月期 経過措置による不算入額 項 目 コア資本に係る基礎項目 コア資本に係る調整項目 自己資本 リスク・アセット等 自己資本比率  自己資本比率の算出方法を定めた「信用金庫法第89条第1項において準用する銀行法第14条の2の規定に基づき、信 用金庫及び信用金庫連合会がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基 準(平成18年金融庁告示第21号)」が平成25年3月8日に改正され、平成26年3月31日から改正後の告示が適用され たことから、平成24年度においては旧告示に基づく開示、平成25年度においては新告示に基づく開示を行っています。  なお、当金庫は国内基準を採用しています。  当金庫の自己資本につきましては、地域のお客さまによる普通出資金にて調達しています。 1.オペレーショナルリスクは、当金庫は基礎的手法を採用しています。  《オペレーショナルリスク(基礎的手法)の算定方法》 粗利益(直近3年間のうち、正の値の合計額)×15% ÷8% 直近3年間のうち粗利益が正の値であった年数 2.単体におけるTier1比率=  基本的項目の額(A)×100 リスク・アセット等(F) 3.単 体 自 己 資 本 比 率 =   自己資本の額(E)リスク・アセット等(F)×100 リスク・アセット   貸出金や有価証券などの運用資産を、その信用リスクに応じて ウェイト付けをして、各資産の額にリスク・ウェイトを乗じて得 た資産の額を合計したものです。 リスク・ウェイト   運用資産のリスクの度合いに応じた掛目で、リスク度合いが高 いものはウェイトが高くなります。 基本的項目   自己資本比率規制で使われる概念で、自己資本の中の基本的な 項目です。出資金、利益剰余金などで構成されます。

(5)

直近2事業年度における財産の状況

直近2事業年度における財産の状況

直近2事業年度における財産の状況

■貸借対照表

(資産の部) (単位:千円)

■損益計算書

(単位:千円)

■剰余金処分計算書

(単位:円) (負債および純資産の部) (単位:千円) 現金 預け金 金銭の信託 有価証券  うち国債  うち社債 貸出金  うち手形貸付  うち証書貸付 その他資産  うち未収収益 有形固定資産  うち建物  うち土地 無形固定資産 繰延税金資産 債務保証見返 貸倒引当金  うち個別貸倒引当金 合計 1,723,113 76,432,050 769,729 43,552,880 7,307,413 27,464,341 62,798,201 4,658,648 54,395,992 1,047,455 371,354 2,098,273 689,787 1,253,280 59,484 208,217 371,027 △ 1,792,337 (△ 1,569,111) 187,268,096 1,670,761 75,364,103 469,729 40,984,768 6,652,994 26,363,647 63,857,528 4,482,951 55,633,681 1,090,031 332,098 2,034,496 644,314 1,245,486 9,484 139,965 331,563 △ 1,293,201 (△ 1,187,714) 184,659,230 科 目 期 別 第65期 平成25年3月期 (平成24年度) 第66期 平成26年3月期 (平成25年度) 経常収益  資金運用収益   うち貸出金利息  役務取引等収益  その他業務収益  その他経常収益 経常費用  資金調達費用   うち預金利息  役務取引等費用  その他業務費用  一般貸倒引当金繰入額  経費   うち人件費  その他経常費用   うち貸出金償却   うち個別貸倒引当金繰入額 経常利益 特別利益 特別損失 税引前当期純利益 法人税、住民税および事業税 法人税等調整額 当期純利益 前期繰越金 特別積立金取崩額 再評価差額金取崩額 当期未処分剰余金 2,555,927 2,170,233 1,476,977 227,653 96,311 61,728 2,279,723 87,983 84,955 125,853 76,283 ー 1,902,484 1,227,875 87,119 40,547 ー 276,203 116,561 120,782 271,982 38,402 44,355 189,224 483,544 ー 10,088 682,857 2,671,165 2,222,354 1,380,568 219,028 60,017 169,764 2,298,998 76,483 73,524 138,114 790 ー 1,986,552 1,321,008 97,056 39,862 ー 372,167 ー 23,116 349,050 24,728 61,792 262,529 561,559 − 1,369 825,458 科 目 期 別 平成24年度第65期 平成25年度第66期 当期未処分剰余金 剰余金処分額  利益準備金  出資に対する配当金  特別積立金 次期繰越金 682,857,875 121,298,856 1,398,000 19,900,856 100,000,000 561,559,019 825,458,442 322,095,048 2,048,000 20,047,048 300,000,000 503,363,394 科 目 期 別 平成24年度第65期 平成25年度第66期 預金積金  うち定期預金 借用金 その他負債 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 その他の引当金 賞与引当金 再評価に係る繰延税金負債 債務保証         負債計 出資金 利益剰余金  利益準備金  特別積立金  当期未処分剰余金 処分未済持分 評価・換算差額等        純資産計 合計 177,505,361 111,095,848 1,766,140 269,656 86,539 157,753 19,660 66,403 176,023 371,027 180,418,564 670,205 5,351,665 668,807 4,000,000 682,857 △ 2,321 829,982 6,849,531 187,268,096 174,715,035 105,967,219 1,762,400 294,522 − 162,007 39,752 69,283 175,408 331,563 177,549,971 672,253 5,595,663 670,205 4,100,000 825,458 △ 2,599 843,941 7,109,259 184,659,230 科 目 期 別 第65期 平成25年3月期 (平成24年度) 第66期 平成26年3月期 (平成25年度)  平成25年度における貸借対照表、損益計算書および剰余金処分計 算書(以下、「財務諸表」という。)の適正性、および財務諸表作成 に係る内部監査の有効性を確認しています。  平成26年6月26日 烏山信用金庫 理事長 (注)当金庫では、経営の透明性を高めるため、貸借対照表、損益計算書、剰余金 処分計算書等の決算関係書類につきましては、信用金庫法第38条の2第3 項の規定に基づき、会計監査人鎌形俊之公認会計士の監査を受けています。   出資に対する配当率は年3%実施いたしました。

(6)

①破産更生債権および ②危険債権 ③要管理債権 ④正常債権 合計 不良債権比率 1,696 4,154 143 57,264 63,259 9.47% 1,163 4,004 125 58,964 64,257 8.23% 平成25年3月期 区 分 平成26年3月期  これらに準ずる債権 a. 破綻先債権 b. 延滞債権 c. 3カ月以上延滞債権 d. 貸出条件緩和債権 合計 129 5,721 25 118 5,994 46 5,120 12 112 5,292 平成25年3月期 区 分 平成26年3月期

開示債権の状況

開示債権の状況

開示債権の状況

 これらの開示額は、担保処分による回収見込額や既に引当てている個別貸倒引当金を控除する前の金額であり、すべて が損失となるものではありません。  破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っ ている債務者に対する債権およびこれらに準ずる債権です。  債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態および経営成績が悪化し、 契約に従った債権の元本の回収および利息の受取りができない可能性の高い債権です。  自己査定において要注意先に区分された債務者に対する債権のうち、「3カ月以上 延滞債権」および「貸出条件緩和債権」に該当する貸出債権で、①②を除くものです。  債務者の財政状態および経営成績に特に問題がない債権であり、①②③以外の債権 です。  金融再生法開示債権の対象債権は、貸出金、未収利息(資産計上分)、仮払金、債 務保証見返等です。  元本または利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により、元本 または利息の取立てまたは弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸 出金のうち、法人税法施行令に規定する事由が生じているものに該当する貸出金です。  未収利息不計上貸出金のうち、破綻先債権および債務者の経営再建または支援を図 ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金です。  元金または利息の支払が約定支払日の翌日を起算日として3カ月以上遅延している 貸出金で、破綻先債権および延滞債権を除く貸出金です。  経済的困難に陥った債務者の経営再建または支援を図ることを目的として、金利の 減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決 めを行った貸出金で、破綻先債権、延滞債権、3カ月以上延滞債権を除く貸出金です。

金融再生法に基づく開示債権

(単位:百万円)

信用金庫法に基づくリスク管理債権

(単位:百万円)

地域金融円滑化の取組み

■貸付の条件の変更等の実施状況  平成21年12月4日〜平成26年3月末

(単位:件、百万円)

経営改善支援の取組み

■取組み状況       平成25年4月〜平成26年3月

(単位:先) (注)1. 件数および金額は債権単位で集計し、金額は貸付の条件の変更等の申込み時点での債権額です。 2.「申込み」とは、貸付の条件の変更等の申込みを書面もしくは口頭で受付けたものをいいます。 3.「謝絶」には、申込みから3ヵ月を経過したものも含みます。 中小企業のお客さま向けの貸付債権    住宅資金お借入のお客さま向けの貸付債権 1,292 457 58 18,350 12,266 572 1,227 436 48 17,184 11,455 487 25 8 3 638 490 39 − − − − − − 40 13 7 527 319 45 申込み 件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額 実 行 謝 絶 審査中 取下げ うち信用保証協会等による保証を 受けていなかった貸付債権 正常先① 要注意先 その他要注意先②      要管理先③ 破綻懸念先④ 実質破綻先⑤ 破綻先⑥      小 計 (②∼⑥の計) 合計 1,256 396 8 103 48 11 566 1,822 1 51 2 17 ー ー 70 71 1 ー 4 ー ー 5 5 ー 44 1 13 ー ー 58 58 ー 16 ー 5 ー ー 21 21 期初債務者数 A うち経営改善支援 取組み先 B Bのうち、期末に ランクアップ した先 Bのうち、 期末に変化 しなかった先 Bのうち、 経営改善計画 を策定した先

(7)

地域活動

地域活動

地域活動

 当金庫では業務部に地域奉仕担当を置き、お客さまの相談をはじめ、地域社会の一員として地域貢献の企画・立案・推進、 地域行事への協力など地域に根ざした活動を行っています。

主な地域活動とサークル活動

●からしん鮎つり大会

 信用金庫の日にちなみ、清流那珂川において「からしん 鮎つり大会」を開催しています。  営業地区内外から 100 余名の太公望が集い、釣果を競 います。

●からしん友の会

 年金をお振込みいただいている方などを会員に、 お誕生日プレゼントや旅行会のご案内など、5 つの 特典のある会です。  平成26年度はしんきんネットワークの地域活性 化支援活動を兼ねて「岐阜・石川2泊旅行」に154 名が参加されました。  その他に隔年で日帰り旅行と海外旅行を企画して います。平成 25 年度は日帰り「東京スカイツリー ツアー」に315名が参加され、平成26年度は海外 旅行「トルコ周遊6泊8日の旅」を予定しています。

●金融教育活動

 平成25年度は地元烏山高校で「職業講話」を行いました。

●信用金庫の日(6月15日)の活動

 「父の日」、「栃木県民の日」と併せ、平成26 年度は“ねんりんピック栃木2014”協賛により、 全営業店で来店者に「黄色いバラの花」をプレ ゼントいたしました。

●ロビー展開催

 各営業店で、随時、地域の皆さまの作品展を開催して います。 日光彫展 和紙工芸展

(8)

JR東北新幹線 JR宇都宮線 JR両毛線 JR烏山線 JR水戸線 JR東北新幹線 JR宇都宮線 真岡鐵道 東武日光線 JR 日光線 那珂川町 大子町 常陸大宮市 大田原市 那須塩原市 那須町 さくら市 宇都宮市 高根沢町 那須烏山市 (旧美和村) (旧緒川村) 矢板市 塩谷町 日光市 鹿沼市 芳賀町 市貝町 茂木町 益子町 真岡市 上三川町 ① ④ ⑩ ⑤ ③ ⑧ ⑫ ⑦ ⑥ ⑨ ② ⑬ ⑪

栃木県

茨城県

からしんATM 共同ATM (旧二宮町)

営業地区と事業所の名称および所在地

営業地区と事業所の名称および所在地

営業地区と事業所の名称および所在地

〈からしんのキャッシュカードでATM手数料が無料で利用できるサービス〉 しんきんゼロネットサービス とちまるネット 栃木県内6信用金庫のATM  平日 午前 8:45 ~ 午後 6:00 の入出金   土曜 午前 9:00 ~ 午後 2:00 の出金 足利銀行のATM  平日 午前 8:45 ~ 午後 6:00 の出金 真岡信用組合、那須信用組合のATM  平日 午前 8:45 ~ 午後 6:00 の入出金

キャッシュサービスコーナー

〔からしんATM〕 ● ベイシア烏山店出張所 ● 真岡出張所 ● 岡本駅前出張所 ● リオン・ドール仁井田出張所 ● イオンタウンさくら店出張所 〔共同ATM〕 ●県庁共同出張所

本支店・出張所所在地一覧

① 本店     那須烏山市中央2-4-17 ② 大金支店   那須烏山市田野倉8-1 ③ 高部支店   常陸大宮市高部386-4 ④ 黒羽支店   大田原市黒羽向町1-6 ⑤ 茂木支店   芳賀郡茂木町茂木1722 ⑥ 宇都宮支店  宇都宮市元今泉4-8-16 ⑦ 平出支店   宇都宮市陽東4-8-30 ⑧ 平松支店   宇都宮市平松本町330-1 ⑨ 宇都宮南支店 宇都宮市花房2-9-27 ⑩ 御幸ヶ原支店 宇都宮市御幸ヶ原町82-7 ⑪ 岡本支店   宇都宮市下岡本町2415-1 ⑫ 宝積寺支店  塩谷郡高根沢町光陽台1-9-1 ⑬ 氏家支店   さくら市卯の里3-30-1 那須烏山市 常陸大宮市 大田原市 茂木町 宇都宮市 高根沢町 さくら市 TEL 0287-84-1511 TEL 0287-88-7000 TEL 0295-58-2011 TEL 0287-54-1161 TEL 0285-63-1241 TEL 028-636-6611 TEL 028-662-1461 TEL 028-639-0211 TEL 028-633-3121 TEL 028-664-1511 TEL 028-673-0925 TEL 028-675-4511 TEL 028-681-7211 ※上記以外の時間帯および日曜・祝休日に利用される場合には所定の手数料がかかります。

参照

関連したドキュメント

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

黒い、太く示しているところが敷地の区域という形になります。区域としては、中央のほう に A、B 街区、そして北側のほうに C、D、E

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

○柳会長

○安井会長 ありがとうございました。.

【大塚委員長】 ありがとうございます。.