⑭ F 20 11
年度数
学問 題 冊 子 ( 1"‑'
7
ページ)注 意 事 項
(1) 試験開始の合図があるまで,この問題冊子の中を見ないこと。
(2)試験中に問題冊子の印刷不鮮明 ページの落丁・乱丁および解答用紙の汚れ等に 気付いた場合は,手を挙げて監督者に申し出ること。
( 3 )
解答は別に配付する解答用紙の該当欄に正しく記入すること。裏面には解答を書 かないこと。また,解答に関係のない語句・記号・落書き等は解答用紙に書かないこと。
( 4 )
解答用紙上部に印刷しである志望学部・学科コード,受験番号,氏名(カタカナ) を確認し,氏名欄に氏名(漢字)を記入すること。もし,印刷に間違いがあった場合 は,手を挙げて監督者に申し出ること。(5) 問題冊子の余白等は適宜利用してよいが,どのページも切り離さないこと。
< > 1 1 1 4 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 0 1 )
[ 1 ]
次の仁ゴをうめよ。答は解答用紙の該当欄に記入せよ。( i )
等 式 位2 ̲α ( x ‑1 ) ( x ‑ 2 )
+b ( x ‑ 1 )
+4
がZ
についての恒等式 となるように定数いの組を定めると, ( い ) = 区 日 で あ る 。 また,このとき2
次方程式4 x 2 + α x+b=O
の2
つの解をα
,sとす ると 子 + 子 の 値 はI(2)
Iで 仏<>M14(623‑102)
.
、e
( i i ) 0
~x
~π のとき,方程式 2s i n 2 x
+5 c o s x
+1 = 0
を解くとx
区日である。
また,
0
三U
三2 π
とするとき,不等式cos2y + siny
主O
を満たすυ
の値の範囲は
I (4) I
で 払‑ 2 ‑ 。 M14(623‑103)
( i i i ) 1
から7
までの数字がl
つずつ書かれた7
枚のカードがある。この中か ら3
枚のカードを同時にとりだす。このとき,カードの数字の和が奇 数となる確率はI
(5)I
で 仏 ま た , ト ド の 数 字 の 和 が 奇 数 の ときは,その3
つの数の最大の値を得点とし,カードの数字の和が偶 数のときには一律に5
点を得点とするゲームを考えると,このゲーム の期待値はI(6)
I点 で 払‑ 3 ‑
<>~14(623--104)~
[ 1 1 ]
次の仁ゴをうめよ。答は解答用紙の該当欄に記入せよ。( i ) 2
次関数y= 3 x 2 ( k
三Z
三k+1 )
の最大値と最小値の差をM
とする。‑ 1 % ‑ j
のとき,M = 2と な れ の 値 はI (1) I
である。また,ードバ
0
のとき,M三2
であるk
の 向 囲 はI (2) I
である。
‑ 4 ‑ < > 1 1 1 4 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 0 5 )
( i i リ )
等式2 幻 1 均均 O 句吻 0 g
白帥2
の値は│い(3川である。ま杭た, このとき,
1 0 g 2 っ マ ‑
6xL 9
」一一一一‑‑‑l y~
‑uxy ‑
ux~の 値 は ロ
E
で 抗5 < > 1 1 1 4 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 0 6 )
次のページに問題
[ 1 1 1 ]
があります。‑ 6 ‑ 。 M 1 4 ( 6 2 3 ‑ 1 0 7 )
[ 1 1 1 ]
(記述問題)α>0
とし,関数f ( x ) =
土x 3
ーω +5
の極大値と極小値の差が8
ゾ互で3
あるとき,次の間いに答えよ。
( i )
定数α
の値を求めよ。.
よめ求を積面
の
域領す表の
z r I u
oz
一
>=
>一 一<
=
z u u
r ‑
‑ l
︑r
t
t t ︑
式等不
ム リム
連
ただし ,
f ' ( x )
はf ( x )
の導関数である。‑ 7 ‑ く > M 1 4 ( 6 2 3 ‑ 1 0 8 )
⑮ F 011 年度 数
学問 題 冊 子 ( 1""'
7
ページ)注 意 事 項
( 1 )
試験開始の合図があるまで,この問題冊子の中を見ないこと。(2)試験中に問題冊子の印刷不鮮明 ページの落丁・乱丁および解答用紙の汚れ等に 気付いた場合は,手を挙げて監督者に申し出ること。
( 3 )
解答は別に配付する解答用紙の該当欄に正しく記入すること。裏面には解答を書 かないこと。また,解答に関係のない語句・記号・落書き等は解答用紙に書かないこと。
( 4 )
解答用紙上部に印刷しである志望学部・学科コード,受験番号,氏名(カタカナ) を確認し,氏名欄に氏名(漢字)を記入すること。もし,印刷に間違いがあった場合 は,手を挙げて監督者に申し出ること。( 5 )
問題冊子の余白等は適宜利用してよいが どのページも切り離さないこと。OM15(623‑109)
[ 1
] 次 の 仁 コ を う め よ 。 答 は 解 答 用 紙 の 鎚 欄 に 記 入 せ よ 。( i )
放物線C: y
=2x 2
+4x ‑
1を原点に関して対称移動した放物線の方 程 式 は ドI (1) I
である。 また,放物線C
をz
軸に平行な直線ν=2 に関して対称移動した放物線の方程式~j:
y = I ( 2 )
で 杭. ︑
L
・
OM15(623‑110)
川 町 だ
1 8 0
0 で ∞sO=‑;
のとき, ω の値は I(3)
Iである。
三角形
ABC
において,AB = 4
V3,BC = 4
,ζABC = 3 0
0 のとき,残りの
2
つの内角のうち大きいほうの角の大きさはI (4) I
である。‑ 2 ‑ <>M15 ( 6 2 3 ‑ 1 1 1 )
( i i i )
出た目を記録しながらサイコ口をふり, 1の目が出るかあるいは前回出 た目以上の目が出たところでふるのを止めることにする。このとき,2
回目には4
の目が出て4
回目でふるのを止めることになるサイコロの目の出方は
I (5) I
通りある。また1
回目に6
の目が出て4
回 目でふるのを止めることω
サイコロの目の出方は全部でI (6) I
通りある。
‑ 3 ‑ く >M15( 6 2 3 ‑ 1 1 2 )
.
、
[ 1 1 ]
次 の 仁 コ を う め よ 。 答 は 解 答 用 紙 の 都 欄 に 記 入 せ よ 。( i )
不等式tVI‑‑+9>O
を解くと,解はI (1) I
で 払また,
会 ( ) n g tを満たす最小の自然数ηはI (2) I
で 払
ただし
l o g lQ 2
=0 . 3 0 1とする。
‑ 4 ‑ 。 M 1 5 ( 6 2 3 ‑ 1 1 3 )
I
1 1 ~ ‑2x ‑
1( i i )
点( x
,y )
が,連立不等式{ぴー の表す領域内を動くとき,I
X2 + y2 :::;4
x‑y
の 最 大 値 は 巨 日 で あ り , 最 小 値 はI (4) I
である。5 < > 1 1 1 5 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 1 4 )
‑
h
次のページに問題
[ 1 1 1 ] があります。
‑ 6 ‑ < ) 1 1 1 5 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 1 5 )
[ 1 1 1 ]
(記述問題)α
,b
を正の定数とし,曲線C:y=‑αx 2
+b ( x
主0 )
と直線上y=x‑b
との交点をP
とする。点P
における曲線C
の接線が直線t
と直交している とき,次の間いに答えよ。( i ) α
をbの式で表せ。( i i ) b
=3
のとき,曲線Cと関数 y
= Ix ‑blのグラフとで囲まれた図形の 面積を求めよ。‑ 7 ‑ 。 M 1 5 ( 6 2 3 ‑ 1 1 6 )
a
・
⑩ F 201 1
年度数
学問 題 冊 子 ( 1""'
7
ページ)注 意 事 項
(1) 試験開始の合図があるまで,この問題冊子の中を見ないこと。
( 2 )
試験中に問題冊子の印刷不鮮明 ページの落丁・乱丁および解答用紙の汚れ等に 気付いた場合は,手を挙げて監督者に申し出ること。( 3 )
解答は別に配付する解答用紙の該当欄に正しく記入すること。裏面には解答を書 かないこと。また,解答に関係のない語句・記号・落書き等は解答用紙に書かないこと。
( 4 )
解答用紙上部に印刷しである志望学部・学科コード,受験番号,氏名(カタカナ) を確認し,氏名欄に氏名(漢字)を記入すること。もし,印刷に間違いがあった場合 は,手を挙げて監督者に申し出ること。( 5 )
問題間子の余白等は適宜利用してよいが,どのページも切り離さないこと。。 M16( 6 2 3 ‑ 1 1 7 )
[ 1 ]
次 の 仁 コ … 。 答 は 解 答 用 紙 の 錦 町 入 せ よ 。( i ) 2
次関数のグラフが,点( 1
,‑ 2 )
を頂点とし,点( 3
,2 )
を通るとき,そ の2
次関数はY = I (1) I
である。ま批た,2
淵次凋関数桁U ド = 3
げx2
一 いを
x
軸方向に一 1だけ平行移動し,さらに,原点に関して対称移動し て得られる2
次関数はY = I (2)
である。< ) 1 1 1 6 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 1 8 )
‑ 7 α b
( i i )
等式 ワ = 一 一 一 + 一 一 ー がZ
についての恒等式である:l
‑x‑6 x‑3' x+2
とき, 定数
α
,b
の組を求めると, (ゆ) = 1 (3) 1
である。6n 2
+l l n
+3 8
が整数となるような最大の自然数ηを求めると ,
n 3n‑
21
(4)
1である。‑ 2 ‑ <>M16 ( 6 2 3 ‑ 1 1 9 )
( i i i ) 8
冊の異なる本を,2
冊ずつ4
人の子供A
ぅB
ぅC
,D
に与える方法はI (5) I
通 り 払 ま た ,2
冊ずつ4
刈 削 る 方 法 はI (6) I
通りある。
3 OM16(623‑120)
[ 1 1 ]
次 の 仁 コ を う め よ 。 答 は 解 答 用 紙 の 錨 欄 に 記 入 せ よ 。( i )
円に内接する四角形ABCD
において,AB = 3
,BC = 1
,DA = 4
,aAD=?
とするとき,BD = I ( 1 )
であり, 四角形ABCD
の面積は
I (2) I
で 仏‑ 4 ‑ <>M16 ( 6 2 3
ー1 2 1 )
( i i ) ‑; ~ x
寸 と す る 。方程式
c o s 2 X
+s i n x ー ト o
の解はI (3) I
で 仏また,方程式
c o s 2 X + s i n x +α=0
が解をもっときのα
の値の範囲はI (4) I
である。‑ 5 ‑ < > 1 1 1 6 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 2 2 )
次のページに問題
[ 1 1 1 ]
があります。‑ 6 ‑
<>~16(623--123)[ 1 1 1 ]
(記述問題)α
を定数とし 関数f ( x )
が等式: 1 f 榊 = X3̲仙 4ax+3 α
を満た
すとき,次の間いに答えよ。
( i )
関数f ( x )
と定数α
の値を求めよ0( i i )
定積分1 0 5 1f(x)
1dx
を求めよ。‑ 7 ‑ < > 1 1 1 6 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 2 4 )
.
⑫ F 201 1
年度数
学問 題 冊 子 ( 1'""
7
ページ)注 意 事 項
(1)試験開始の合図があるまで この問題冊子の中を見ないこと。
( 2 )
試験中に問題冊子の印制不鮮明 ページの落丁・乱丁および解答用紙の汚れ等に 気付いた場合は,手を挙げて監督者に申し出ること。( 3 )
解答は別に配付する解答用紙の該当欄に正しく記入すること。裏面には解答を書 かないこと。また,解答に関係のない語句・記号・落書き等は解答用紙に書かないこと。
( 4 )
解答用紙上部に印刷しである志望学部・学科コード,受験番号,氏名(カタカナ) を確認し,氏名欄に氏名(漢字)を記入すること。もし,印制に間違いがあった場合 は,手を挙げて監督者に申し出ること。( 5 )
問題冊子の余白等は適宜利用してよいが,どのページも切り離さないこと。。 M1 7 (623‑125)
[ I ]
次 の 仁 コ を う め よ 。 答 は 解 答 用 紙 の 誕 欄 に 記 入 せ よ 。( i )
山) 9
の 展 開 式 に お 山2 y 3
の 係 数 旧 日 で 仏 また,赤球6
個と白球4
個が入っている箱から4
個の球を同時に取り 出すとき,少なくとも1
個は白球である確率ι E
で 払<>~17(623--126)
.
( i i )
三角形ABC
において,AB = 7
,BC = 1 3
,AC = 8
のとき,この三角形の外接円の半径
R
はI (3) I
であり,内接円の半径T
はI (4) I
である。
‑ 2 ‑ <>M17 ( 6 2 3 ‑ 1 2 7 )
( i i i ) A( ‑2
,5 )
,B(4
,‑ 1 )
を平面上の2
点とする。 放物線y=x 2 + 6x + 9
のグラフと線分AB
の共有点の座標はI (5) I
である。また, 定数α>0
として,放物線Y=X2+ α x+9
のグラフと線分AB
がただ1 つ
の共有点をもっときの定数
α
の値の範囲はI (6) I
である。ただし, 、線分
AB
は端点を含むとする。‑ 3 ‑ OM17 ( 6 2 3 一1 2 8 )
[ 1 1 ]
次 の 仁 コ を う め よ 。 答 は 解 答 用 紙 の 誕 欄 に 記 入 せ よ 。( i ) f ( O ) = c o s O + s i n 2 0 + c o s 3 0 ( 0
三0< π )
とする。このとき,f ( O ) = 0
となるO
の値はI (1) I
であり,また,f ( O )
<0
となるO
の値の範 囲はI (2) I
である。‑ 4 一 < > 1 1 1 7 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 2 9 )
I
x ~
0( i i )
連立不等式{ ー の表す領域をCとする。また,m
を定数とし,I yと
O
r X 2
+y 2 ‑ 2 x ‑ 4y ~ 0
連 立 不 等 式 { の表す領域を D とする。
1
5 x
+2 y
主m
D
がC
に含まれてしまうようなm
の 最 叩I (3) I
で 払m
がこの最小値をとるとき,原点O
と領域D
内の点P
との距離の最 小値はI (4) I
である。‑ 5 ‑ < ) 1 1 1 7 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 3 0 )
ヨe
, j
次のページに問題
[ 1 1 1 ]
があります。‑ 6 ‑ OM17 ( 6 2 3 ‑ 1 3 1 )
[ 1 1 1 ]
(記述問題)α,
b
, cを定数とし,関数f ( x ) =
αx 2
+b x
+ cが六 ー ト は
f'(ト 4
ぅ1 0 1 川 x=l
をみたすとき,次の間いに答えよ。( i ) 仏
bぅC の値を求めよ。仰
p
拙 と しg 引 仰 ( 伊 Z
吋)= f o x 引 仰 附 t り似仙)川 附
dt
ド
三 Z
必ω 壬 計 3
で最大値M とるとき 定数pの値を求めよ。‑ 7
く>M17 ( 6 2 3 ‑ 1 3 2 )
.
匂
⑩ F 201 1
年度 数学
問 題 冊 子 ( 1'"'‑'
7
ページ)注 意 事 項
(1)試験開始の合図があるまで この問題冊子の中を見ないこと。
( 2 )
試験中に問題冊子の印刷不鮮明 ページの落丁・乱丁および解答用紙の汚れ等に 気付いた場合は,手を挙げて監督者に申し出ること。( 3 )
解答は別に配付する解答用紙の該当欄に正しく記入すること。裏面には解答を書 かないこと。また,解答に関係のない語句・記号・落書き等は解答用紙に書かないこと。
( 4 )
解答用紙上部に印刷しである志望学部・学科コード,受験番号,氏名(カタカナ) を確認し,氏名欄に氏名(漢字)を記入すること。もし,印刷に間違いがあった場合 は,手を挙げて監督者に申し出ること。( 5 )
問題冊子の余白等は適宜利用してよいが,どのページも切り離さないこと。<)M18 ( 6 2 3 ‑ 1 3 3 )
[ I ]
次 の 仁 コ を う め よ 。 答 は 解 答 用 紙 の 挺 欄 に 記 入 せ よ 。( i ) 2
次方程式4x 2‑ 8x
+1
=0
の2
つの実数解をα
,s( α < s )
とおくとき ,
s3 ー α3
の 値 目 日 で 仏2
次不等式x 2 + α (
+l ) x + 2α+7>0
がすべての実数に対して成り 立つような定数α
の値の範囲はI(2)
Iで 仏< > 1 1 1 8 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 3 4 )
. ‑
( i i ) 1
から6
までの数字が1
つずつ書かれた6
枚のカードがある。これらの カードのうち3
枚を用いて3
桁の整数をつくるとき,3
桁の整数は全部 でI (3) I
個ある。また,これらの整数のうち9
で割り切れないも のはI (4) I
個ある。‑ 2 ‑ < > 1 1 1 8 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 3 5 )
。 ii)α>1とする。 関数 y = l o g a xと傾き主の直線が
a~ 2
点A
,B
で交
わっている。
2
点A
,B
のZ
座標をそれぞれp
,qとする。 pと
qが q ‑p= α2
を満たすとき , p~a の式で表すと,p = 1 (5)
であり,このとき,さらに線分
AB
の長さがv5であれば,p
,q
の値は,(p,
q )
=I (6)
である。‑ 3 ‑ < > 1 1 1 8 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 3 6 )
[ 1 1 ]
次 の 仁 コ を う め よ 。 答 は 解 答 用 紙 の 該 当 欄 に 記 入 せ よ 。( i)ιν
が3
つの不等式x2 + y 2 ‑2y ミ 0
,X2 + y 2 ‑4y
三0
,‑x +y
三O
を満たすとき ,‑2x+
ν
が最小値をとる点( x
,y )
を求めると ,( x
,y ) =
I
(1)I
であり‑2x+yの最大値を求めると I
(2)I
である。4 く >M18(623‑13
7)( i i )
四角形ABCD
において,AB = 2
,BC = 4
であり,三角形ACD
は 正三角形であるとする。9=
どABC
とおくとき,三角形ACD
の面積 をO
を用いて表すとI (3) I
で 払 し た が っ て , 四 角 形ABCD
の 面積は,9=
巳 日 の と き 最 大 と な る 。‑ 5 ‑ < > 1 1 1 8 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 3 8 )
'
次のページに問題
[ 1 1 1 ]
があります。‑ 6 ‑ 。 M18( 6 2 3 ‑ 1 3 9 )
[ 1 1 1 ]
(記述問題)α>0
とする。3
次関数f(z)=d‑17α
9x 2
+α 6 2X
+α 3
が,1<x<3
の範囲で極大値も極小値もとるとき,次の間いに答えよ。( i )
定数α
の値の範囲を求めよ。( i i )
fれ ( x
刈)が極大値,極小値をとる点のZ
座標をそれぞぞ、れα 叫
,s
とするとき,定 積 分 ザ
i s
(f川'1の導関数である。
‑ 7 ‑ く > M 1 8 ( 6 2 3 ‑ 1 4 0 )
⑩ F 2011
年度 数 学問 題 冊 子 ( 1""' 7ページ)
注 意 事 項
(1)試験開始の合図があるまで この問題冊子の中を見ないこと。
(2) 試験中に問題冊子の印刷不鮮明 ページの落丁・乱丁および解答用紙の汚れ等に 気付いた場合は,手を挙げて監督者に申し出ること。
( 3 )
解答は別に配付する解答用紙の該当欄に正しく記入すること。裏面には解答を書 かないこと。また,解答に関係のない語句・記号・落書き等は解答用紙に書かない こと。(4) 解答用紙上部に印刷しである志望学部・学科コード,受験番号,氏名(カタカナ) を確認し,氏名欄に氏名(漢字)を記入すること。もし,印制に間違いがあった場合 は,手を挙げて監督者に申し出ること。
(5) 問題冊子の余白等は適宜利用してよいが どのページも切り離さないこと。
4
・
OM19 (623‑14 1 )
[ 1 ]
次の亡コをうめよ。答は解答用紙の議室欄に記入せよ。( i ) 2
次方程式x 2
ー2
ゾ5x+k
=0
が実数解 α=‑JL‑ F =‑‑1‑v'5
+1' r ‑
v'5‑1
をもっとき,定数k
の値はI (1) I
である。また ,a 4
+s4
の値はI (2) I
である。‑ 1 ‑ < > 1 1 1 9 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 4 2 )
'
~
( i i ) 1
から1 3
までの整数が1
つずつ書かれたカードが1 3
枚あり,この中か ら3枚のカードを取り出す。それらのカードに書かれている3
つの整 数のうち最小のものが1 0
となる確率はI(3)
Iであり 最小のも のが1
となる確率はI(4)
Iで 払‑ 2
く>M19(623~143)( i i i )
右図のように,一辺の長さがT
の正方形から扇形を取り除いた斜線の部分の図形
を
T
とする。このT
を図の直線t
を軸として1回転させてできる立体の体積は
I
(5)I
であり,表面積はI
(6)I
である。
‑ 3 ‑
t
t
̲‑‑‑T ‑
ーー、T
s
<>~19(623--144)
[ I I ]
次の仁コをうめよ。答は解答用紙の該当欄に記入せよ。( i )
関数f ( x )
'=l o g 3 ( x
+1 )
+2 1 0 g g ( 9 ‑ x )
が定義されるZ
の範囲はI (1) I
で 払 ま た , 関 数f ( x )
の 最 大 値 は 日 日 で あ る 。‑ 4 ‑ < ) 1 1 1 9 ( 6 2 3 ‑ ‑ 1 4 5 )
例 不 等 式
(U+Z2‑2z‑;)(
山2 ー 6x+
悩0
の表す平面上の領域 をD
とする。点(川)が領域D
を動くときy
の最大値はI(3)
Iで あ り , 川 の 最 大 値 は
I (4) I
である。‑ 5 。 M 1 9 ( 6 2 3 ‑ 1 4 6 )
.
.
次のページに問題