平 成 2 4 年 1 2 月 発 行
目次 ○ 目次 --- 1 ① はじめに --- 2 ② セーブデータの作成 --- 5 ③ e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了 --- 7 ④ 動作環境の確認と準備 --- 9 ⑤ Windows XP SP3 のインストール --- 12 ⑥ Internet Explorer 8 のインストール --- 15 ⑦ Windows Vista SP2 のインストール --- 17 ⑧ ウイルスバスターのバージョンアップ --- 20 ⑨ ウイルスバスタークラウドの初期設定 --- 26 ⑩ プロキシサーバをご使用のお客様 --- 33 ⑪ トラブルシューティング --- 37
目次
①.はじめに
はじめに
● 本マニュアルについて 本マニュアルは、送り状荷札発行システム『e 飛伝 Pro』および産地直送ギフト発送支援システム 『e 飛伝産直』の端末に搭載しているウイルス対策ソフト『ウイルスバスター』を「クラウド版」 にバージョンアップする作業に関する作業手順について記載しています。 ● ウイルスバスターのご使用について ウイルスバスター製品のプログラムおよびシリアル番号を第三者に貸与したり、指定された端末 以外にインストールしないでください。 使用許諾契約違反となり、著作権の侵害になります。 パソコン本体に「OSJF~」から始まるシリアル№が 記載された機器管理シールが貼付されていか確認してください。 シールが無い場合はウイルスバスター画面より シリアル№をご確認ください。 ● バージョンアップの作業時間について バージョンアップ作業は約 20 分程度の時間を要します。 ただしお客様の環境により時間は増減します。 時間に余裕をみてバージョンアップ作業を行うようにしてください。 ● バージョンアップ作業のタイミングについて バージョンアップ作業途中に端末の再起動が発生しますので、出荷作業前か出荷作業後にバージョ ンアップ作業を行ってください。 e 飛伝 Pro・e 飛伝産直が起動した状態(出荷作業途中)で再起動を行うとデータベースが 壊れてエラーになってしまう可能性があるため、事前に e 飛伝 Pro・e 飛伝産直を終了して おいてください。はじめに
1 【機器管理シール】①.はじめに
ウイルスバスタークラウドへのバージョンアップの流れ
● バージョンアップの基本的な流れ ● バージョンアップ後の設定について ウイルスバスタークラウドで各種設定を行う場合は『⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定』 (P26~)をご参照ください。 インターネット接続にプロキシサーバを経由される場合は、『⑩.プロキシサーバをご使用の お客様』(P33~)をご参照ください。 以下の現象が発生する場合は、『⑪.トラブルシューティング』(P37~)をご参照ください。 <メイン画面>を表示させないようにするには? 「アップデートを確認するにはインターネット接続が必要です」のメッセージが表示 された場合は? プロキシ設定で「Internet Explorer 設定からプロキシサーバ情報を自動でインポートする」 にチェックを入れていても接続できない場合は? データの通信処理ができない場合は? 画面右下に「保護されていません」の警告メッセージが表示された場合は? バージョンアップ途中の<シリアル番号入力画面>の内容が空白で表示された場合は?お問い合わせ先
● ウイルスバスターについて ウイルスバスターのインストールや操作でわからない点やご不明な点については、下記の 『トレンドマイクロ・サポートセンター』までお問い合わせください。 トレンドマイクロ・サポートセンター 電話番号:03-5334-3626 受付時間:月~金 09:30~12:00 および 13:00~17:00 Web 上でのサポート窓口【ウイルスバスターのよくあるご質問】 ⇒ http://safe.trendmicro.jp/support/vb/faq.aspx セーブデータの作成 → P5 e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了 → P7 ウイルスバスターのバージョンアップ → P20 ウイルスバスタークラウドの初期設定 → P26 動作環境の確認と準備 → P9①.はじめに ● e 飛伝 Pro・e 飛伝産直について e 飛伝 Pro・e 飛伝産直に関するご質問等については、下記の『佐川急便 CS インフォメーション センター』までお問い合わせください。 佐川急便 CS インフォメーションセンター 電話番号:0120-28-3926(e 飛伝 Pro をご利用のお客様向け:フリーダイヤル) 0120-28-3449(e 飛伝産直をご利用のお客様向け:フリーダイヤル) FAX:075-682-6161 お問い合わせフォーム:https://www2.sagawa-exp.co.jp/contact/csinfo 受付時間:年中無休(月~土 09:00~21:00、日祝 09:00~18:00)
②.セーブデータの作成
■ プログラムの更新前に現在のデータをセーブします。
※ セーブデータはバックアップ用ですので、ウイルスバスターのバージョンアップが 正常に完了した場合は、リストアの必要はありません。
e 飛伝 Pro をご利用のお客様 ⇒ 『セーブデータの作成(e 飛伝 Pro)』を参照してください。 e 飛伝産直をご利用のお客様 ⇒ 『セーブデータの作成(e 飛伝産直)』を参照してください。
セーブデータの作成(e 飛伝 Pro)
● セーブデータの作成 <メインメニュー画面>で 13.バックアップを 開きます。 未処理データが存在するときは、 該当する処理を行ったうえで セーブデータの作成を行ってください。 未発行の荷札・送り状が存在するとき ⇒ 荷札・送り状を発行してください。 受託データが未送信のとき ⇒ 終了処理を実施してください。 <バックアップ画面>で F5:実行ボタンを押します。 バックアップしたいフォルダを変更する時は 参照ボタンを押して保存先を選択します。 セーブ処理完了後、F1:閉じるボタンを押して、 <メインメニュー画面>へ戻ります。セーブデータの作成
2 <メインメニュー画面> <バックアップ画面>②.セーブデータの作成
セーブデータの作成(e 飛伝産直)
● セーブデータの作成 <メインメニュー画面>で 5.データ管理業務を開きます。 <データ管理業務メニュー画面>で 1.データバックアップを開きます 未処理データが存在するときは、該当する処理を 行ったうえでシステム終了をしてください。 未発行の荷札・送り状が存在するとき ⇒ 荷札・送り状を発行してください。 受託データが未送信のとき ⇒ 終了処理を実施してください。 <データバックアップ画面>で開始(F1) ボタンを押します。 セーブ処理完了後、閉じる(F12)ボタンを押して、 <データ管理業務メニュー画面>へ戻ります。 <データ管理業務メニュー画面>で 9.メインメニューに戻るボタンを押して<メインメニュー画面>へ戻ります。 以上で『②.セーブデータの作成』が完了です。 続けて『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を行ってください。 <データバックアップ画面> <メインメニュー画面> <データ管理業務メニュー画面>③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了 ■ ウイルスバスターのバージョンアップ作業を行う前に、e 飛伝 Pro・e 飛伝産直を終了します。 ※ ウイルスバスターのバージョンアップ作業中に、端末の再起動が必要となります。 e 飛伝 Pro・e 飛伝産直が起動した状態で再起動を行うとデータベースが壊れてエラーに なってしまう可能性があるため、事前に e 飛伝 Pro・e 飛伝産直を終了しておきます。
e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了
● e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了 e 飛伝 Pro・e 飛伝産直が起動している場合は、システム終了ボタンを押します。 <Windows 終了確認メッセージ>が 表示されますので、いいえボタンを押します。 ウイルスバスターのバージョンアップ作業中に再起動が何度か発生しますが、 その都度本手順を参照して、e 飛伝 Pro・e 飛伝産直を終了した上で、 バージョンアップ作業を継続するようにしてください。e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了
3 <Windows 終了確認メッセージ> <e 飛伝 Pro のメインメニュー画面> <e 飛伝産直のメインメニュー画面>③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了 以上で『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』が完了です。 続けて『④.動作環境の確認と準備』を行ってください。 ※ ウイルスバスターのバージョンアップ作業途中で端末の再起動を行った場合は、本手順で e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了をした後、該当する手順に戻って、バージョンアップ作業の 続きをおこなってください。
④.動作環境の確認と準備 ■ ウイルスバスタークラウドへバージョンアップする為の動作環境の確認と準備を行います。
Windows OS のバージョンの確認
画面左下のスタート、ファイル名を指定して実行の順に クリックし、<ファイル名を指定して実行画面>で 「winver」と入力し、OK ボタンをクリックしてください。 使用中のコンピュータで上記の手順が お使いになれない場合は、 画面左下のスタートボタンをクリックし、 検索ボックスで「winver」と入力し、 Enter キーを押してください。
表示された<Windows のバージョン情報画面>より ①Windows のバージョン ②サービスパック番号 を確認してください。動作環境の確認と準備
4 ① ② <スタートメニュー画面> <ファイル名を指定して実行画面> <スタートメニュー画面> <Windows のバージョン情報画面>④.動作環境の確認と準備
Internet Explorer バージョンの確認
画面左下のスタートボタンをクリックし、 Internet Explorer をクリックしてください。 キーボードの Alt キーと H キーを同時に押し、 表示された<Internet Explorer>の ヘルプメニューより、バージョン情報を クリックしてください。 表示された<バージョン情報画面>より ③Internet Explorer のバージョン を確認してください。 ③ <ヘルプメニュー画面> <バージョン情報画面>④.動作環境の確認と準備
バージョンアップする為の準備作業
①Windows のバージョンが「Windows XP」の場合
②サービスパック番号が「Service Pack 1」または「Service Pack2」で ③Internet Explorer のバージョンが「6」で始まる場合
『⑤.Windows XP SP3 のインストール』と 『⑥.Internet Explorer 8 のインストール』と『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。
②サービスパック番号が「Service Pack 1」または「Service Pack2」で ③Internet Explorer のバージョンが「7」か「8」で始まる場合
『⑤.Windows XP SP3 のインストール』と 『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。
②サービスパック番号が「Service Pack 3」で ③Internet Explorer のバージョンが「6」で始まる場合
『⑥.Internet Explorer 8 のインストール』と 『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。
②サービスパック番号が「Service Pack 3」で ③Internet Explorer のバージョンが「7」か「8」で始まる場合
『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。
①Windows のバージョンが「Windows Vista」の場合
②サービスパック番号が「Service Pack 1」の場合
『⑤.Windows Vista SP2 のインストール』と 『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。
②サービスパック番号が「Service Pack 2」の場合
『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。
①Windows のバージョンが「Windows 7」の場合
『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。 以上で『④.動作環境の確認と準備』が完了です。⑤.Windows XP SP3 のインストール ■ Windows XP SP3 のインストール作業を行います。 ※ インストール作業は、お客様の環境にもよりますが約 1~2 時間程度の時間を要します。 時間に余裕をみて作業を行うようにしてください。
Windows XP SP3 のダウンロード
e 飛伝 Pro/e 飛伝産直が起動している場合は、終了しておいてください。 手順『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を参照してください。 Internet Explorer のアドレスバーに 以下の URL を入力して Enter キーを押してください。 http://support.microsoft.com/kb/954441/ja 表示された<Microsoft サポート画面>で 「ダウンロードセンターからインストールパッケージを ダウンロードする方法の操作手順」をクリックして ください。 手順1にあるインストールパッケージのリンクを クリックしてください。Windows XP SP3 のインストール
5 <Microsoft サポート画面> <Internet Explorer> <Microsoft サポート画面>⑤.Windows XP SP3 のインストール 表示された<Microsoft ダウンロードセンター画面> でダウンロードをクリックしてください。 表示された<ファイルのダウンロード画面>で 保存ボタンをクリック→<名前を付けて保存画面>で 保存する場所にデスクトップを選択し保存ボタンを クリックしてください。 ファイルサイズが 325.6MB のため、 回線速度が速くない場合はダウンロードに 時間を要する場合があります。 <ダウンロードの完了画面>が表示されましたら、 閉じるボタンをクリックし、 「Windows XP SP3 のインストール」に 進んでください。 <Microsoft ダウンロードセンター画面> <ファイルのダウンロード画面> <名前を付けて保存画面> <ダウンロードの完了画面>
⑤.Windows XP SP3 のインストール
Windows XP SP3 のインストール
インストールは<Microsoft サポート画面>の 「ダウンロードセンターからインストールパッケージをダウンロードする方法の操作手順」 手順2以降を参考に実施してください。 参考 URL:http://support.microsoft.com/kb/954441/ja インストール作業中に端末が再起動すると、 e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の<メインメニュー画面>が表示されますので、『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を参照して、e 飛伝 Pro・e 飛伝産直を終了した上で 作業を継続するようにしてください。 以上で『⑤.Windows XP SP3 のインストール』が完了です。 続けて『④.動作環境の確認と準備』でご確認いただいた、 Internet Explorer のバージョンが「6」で始まる場合 『⑥.Internet Explorer 8 のインストール』と 『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。 Internet Explorer のバージョンが「7」か「8」で始まる場合 『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。
⑥.Internet Explorer 8 のインストール ■ Internet Explorer 8 のインストール作業を行います。 ※ インストール作業は、お客様の環境にもよりますが約 1 時間程度の時間を要します。 時間に余裕をみて作業を行うようにしてください。
Internet Explorer 8 のインストール
e 飛伝 Pro/e 飛伝産直が起動している場合は、終了しておいてください。 手順『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を参照してください。 Internet Explorer のアドレスバーに 以下の URL を入力して Enter キーを押してください。 http://support.microsoft.com/kb/969174/ja 表示された<Microsoft サポート画面>で 「Internet Explorer 8 をダウンロード センターから インストールする方法」を表示します。 手順1にある Windows XP 用のリンクを クリックしてください。Internet Explorer 8 のインストール
6 <Microsoft サポート画面> <Internet Explorer> <Microsoft サポート画面>⑥.Internet Explorer 8 のインストール <ファイルのダウンロード画面>が表示されるので、 <Microsoft サポート画面>の 「Internet Explorer 8 をダウンロード センターから インストールする方法」手順 2 以降を参考に インストールを実施してください。 インストール作業中に端末が再起動すると、 e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の<メインメニュー画面>が表示されますので、
『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を参照して、e 飛伝 Pro・e 飛伝産直を終了した上で 作業を継続するようにしてください。
以上で『⑥.Internet Explorer 8 のインストール』が完了です。 続けて『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。
⑦.Windows Vista SP2 のインストール ■ Windows Vista SP2 のインストール作業を行います。 ※ インストール作業は、お客様の環境にもよりますが約 1~2 時間程度の時間を要します。 時間に余裕をみて作業を行うようにしてください。
Windows Vista SP2 のダウンロード
e 飛伝 Pro/e 飛伝産直が起動している場合は、終了しておいてください。 手順『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を参照してください。 Internet Explorer のアドレスバーに 以下の URL を入力して Enter キーを押してください。 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Learn-how-to-install-Windows-Vista-Service-Pack-2-SP2 表示された<Windows Vista サポートと インストール画面>で「Microsoft ダウンロード センターを使用して SP2 を手動でインストールする」を クリックしてください。 手順1にある更新プログラム 「32 ビットバージョン」のリンクをクリック してください。Windows Vista SP2 のインストール
7 <Windows Vista サポートとインストール画面> <Internet Explorer>⑦.Windows Vista SP2 のインストール 表示された<Microsoft ダウンロードセンター画面> でダウンロードをクリックしてください。 表示された<ファイルのダウンロード画面>で 保存ボタンをクリック→<名前を付けて保存画面>で 保存する場所にデスクトップを選択し保存ボタンを クリックしてください。 ファイルサイズが 348.3MB のため、 回線速度が速くない場合はダウンロードに 時間を要する場合があります。 <ダウンロードの完了画面>が表示されましたら、 続けて「Windows Vista SP2 のインストール」に 進んでください。 <Microsoft ダウンロードセンター画面> <ファイルのダウンロード画面> <名前を付けて保存画面>
⑦.Windows Vista SP2 のインストール
Windows Vista SP2 のインストール
インストールは<Windows Vista ヘルプと使い方画面>の 「Microsoft ダウンロード センターを使用して SP2 を手動でインストールする」 手順2以降を参考に実施してください。 参考 URL: http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Learn-how-to-install-Windows-Vista-Service-Pack-2-SP2 インストール作業中に端末が再起動すると、 e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の<メインメニュー画面>が表示されますので、『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を参照して、e 飛伝 Pro・e 飛伝産直を終了した上で 作業を継続するようにしてください。
以上で『⑦.Windows Vista SP2 のインストール』が完了です。 続けて『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』を行ってください。
⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ ■ ウイルスバスタークラウドへのバージョンアップ作業を行います。
ウイルスバスタークラウドインストール画面の起動
● ウイルスバスタークラウドインストール画面の起動(オンライン) オンラインにて全ての作業を実施されるお客様はこちらをご参照ください。 インストール作業を CD にて実施されるお客様は、後述『ウイルスバスタークラウド インストール画面の起動(CD)』をご参照ください。 e 飛伝 Pro/e 飛伝産直が起動している場合は、終了しておいてください。 手順『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を参照してください。 Internet Explorer のアドレスバーに以下の URL を入力して Enter キーを押下してください。 http://safe.trendmicro.jp/support/vb/versionup_install/install.aspx <ウイルスバスタークラウド 手動インストール画面>が表示されますので、 ウイルスバスタークラウド(32bit 版)ボタンを クリックしてください。
ウイルスバスターのバージョンアップ
8 <ウイルスバスタークラウド 手動インストール画面>⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ <ファイルのダウンロード画面>が 表示されるので、保存ボタンを クリックしてください。 <名前を付けて保存画面>が表示されるので、 デスクトップを指定して、保存ボタンを クリックしてください。 ファイル名は TTi_6.0_HE_32bit.exe の まま、変更しないでください。 ファイルサイズが 75.2MB のため、 回線速度が速くない場合はダウンロードに 時間を要する場合があります。 保存を行った「TTi_6.0_HE_32bit.exe」を ダブルクリックします。 <ウイルスバスタークラウドインストール画面>が起動します。 これ以降の手順は、後述『プログラムのインストール』に進んでください。 ● ウイルスバスタークラウドインストール画面の起動(CD) インストール作業を CD にて実施されるお客様はこちらをご参照ください。 e 飛伝 Pro/e 飛伝産直が起動している場合は、終了しておいてください。 手順『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を参照してください。 「ウイルスバスタークラウド」CD を CD-ROM ドライブにセットしてください。 <ファイルのダウンロード画面> <名前を付けて保存画面>
⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ マイコンピューター → CD-ROM ドライブを選択し、 「TTi_6.0_HE_32bit.exe」をコピーし、デスクトップに 貼り付けてください。 デスクトップの「TTi_6.0_HE_32bit.exe」をダブルクリックしてください。 <ウイルスバスタークラウドインストール画面>が 起動します。 これ以降の手順は、後述『プログラムのインストール』に進んでください。
プログラムのインストール
● プログラムのインストール 端末の環境によっては<セキュリティの警告画面>が 表示されます。この画面が表示された時は、実行ボタンを クリックしてください。 本画面が表示されない時は、次の手順へ 進んでください。 <ウイルスバスタークラウド インストール画面>が表示されます。 特に作業の必要はありません。 パソコンのメモリが 256MB 以下の場合は <メモリ不足メッセージ>が表示されますので、 はいボタンをクリックしてください <ウイルスバスタークラウド インストール画面> <セキュリティの警告画面> <メモリ不足メッセージ>⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ <コンピュータのチェック画面>が表示されます。 特に作業の必要はありません。 <旧バージョンの削除画面>が表示されますので、 はいボタンをクリックしてください。 インストールされているバージョンによって 画面表示が変わります。 <インストールの準備画面>が表示されます。 特に作業の必要はありません。 <再起動要求画面>が表示されますので 今すぐ再起動ボタンをクリックしてください。 端末が再起動します。 端末再起動後は e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の <メインメニュー画面>が表示されますので、 『③.e 飛伝 Pro・e 飛伝産直の終了』を参照して、 e 飛伝 Pro・e 飛伝産直を終了してください。 <コンピュータのチェック画面> <旧バージョンの削除画面> <インストールの準備画面> <再起動要求画面>
⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ <使用許諾契約画面> 端末再起動後、再び<コンピュータのチェック画面>が 表示されます。 特に作業の必要はありません。 <シリアル番号入力画面>が表示されますので、 画面に表示されているシリアル番号と、端末に 貼付されている<機器管理シール>に記載されている ウイルスバスターのシリアル番号が合致していることを 確認して、次へボタンをクリックしてください。 シリアル番号は『OSJF~』から始まる 英数字文字列です。 画面にシリアル番号が表示されない、もしくは 画面の番号とシールの番号が異なる時は、 <機器管理シール>に記載されている番号を 画面に入力してください。 <使用許諾契約画面>が表示されますので、 同意してインストールするボタンを クリックしてください。 脅威情報をトレンドマイクロへ送信する チェックは外しておいてください。 <コンピュータのチェック画面> <シリアル番号入力画面> <機器管理シール>
⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ <インストール状況画面>が表示され、 インストールが開始します。 特に作業の必要はありません。 <インストール完了画面>が表示されますので、 完了ボタンをクリックしてください。 ● 修正モジュールの適用
修正モジュールの適用も行うため、Internet Explorer のアドレスバーに以下の URL を入力して Enter キーを押下してください。 http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2081959.aspx <トレンドマイクロサポート画面>が 表示されますので 修正モジュール をクリックし、 修正モジュールをダウンロードしてください。 ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると 適用されます。 (詳細は上記 URL ページ内に記載されています) 以上で『⑧.ウイルスバスターのバージョンアップ』が完了です。 続けて『⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定』を行ってください。 <インストール状況画面> <インストール完了画面> <トレンドマイクロサポート画面>
⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定 ■ ウイルスバスタークラウドの初期設定を行います。
ウイルスバスタークラウドメイン画面の起動
● メイン画面の起動 デスクトップに表示されている「ウイルスバスター クラウド」のショートカットアイコンを ダブルクリックします。 <メイン画面>が表示されます。 <トレンドマイクロ製品の紹介画面>が 表示された時は、左下の「この画面を 今後表示しない」にチェックを入れ、 右上の×ボタンをクリックします。ウイルスバスタークラウドの初期設定
9 <ウイルスバスタークラウドの ショートカットアイコン> <トレンドマイクロ製品の紹介画面> <メイン画面>⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定 ● ウイルスバスタークラウドの設定画面 ウイルスバスタークラウド<メイン画面> 下部の歯車マークボタンをクリックします。 <設定画面>が表示されます。 ● ウイルス・スパイウェア対策 ウイルスバスタークラウド <コンピュータの保護設定画面>で ウイルス/スパイウェア対策をクリックします。 <ウイルス/スパイウェア対策画面>が表示される ので、以下の設定に変更を行い、適用ボタンを クリックします。 リアルタイムスキャンを有効にする :チェック ON ZIP などの圧縮ファイルをスキャンする :チェック OFF 不正変更の監視を有効にする :チェック ON 外付けドライブ上のプログラムを~ :チェック OFF ローカル相関分析を有効にする :チェック OFF 脅威の可能性があるファイルを~ :チェック OFF 警告をポップアップで表示~ :チェック ON <ウイルス/スパイウェア対策画面>で予約スキャンを クリックします。 <予約スキャン画面>が表示されるので、 以下の設定に変更を行い、適用ボタンを クリックします。 予約スキャンを有効にする :チェック OFF <ウイルス/スパイウェア対策画面> <予約スキャン画面> <メイン画面>
⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定 ● 有害サイト・迷惑メール対策 ウイルスバスタークラウド <コンピュータの保護設定画面>で 有害サイト/迷惑メール対策をクリックします。 <有害サイト/迷惑メール対策画面>が表示される ので、Web 脅威対策をクリックします。 表示された画面の 対応 Web ブラウザに 「Trend ツールバー」を表示する のチェックを外します。 <無効化確認メッセージ>が表示されるので OK ボタンをクリックします。 <有害サイト/迷惑メール対策画面>が再び 表示されるので、対応 Web ブラウザに「Trend ツールバー」を表示する のチェックが外れている ことを確認します。 次に、ブラウザガードを有効にする の チェックを外します。 <有害サイト/迷惑メール対策画面> <無効化確認メッセージ> <有害サイト/迷惑メール対策画面> <有害サイト/迷惑メール対策画面>
⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定 ブラウザガードを有効にする~ のチェックが 外れていることと「この変更を有効にするには Web ブラウザを再起動してください」という メッセージが表示されるのを確認して、 適用ボタンをクリックします。 ● 例外設定 ウイルスバスタークラウド <コンピュータの保護設定画面>で 例外設定をクリックします。 <例外設定画面>が表示されるので、 ファイル/フォルダをクリックします。 表示された画面で、+追加ボタンを クリックします。 <項目の追加メッセージ>が表示されるので、 参照ボタンをクリックします。 <ファイルを開く画面>が表示されるので、 以下のフォルダを指定して、開くボタンを クリックします。 【e 飛伝 Pro】Windows XP の場合 ⇒ C:\Program Files\e 飛伝 Pro 【e 飛伝産直】(Windows XP) ⇒ C:\Program Files\e 飛伝産直 <ファイルを開く画面> <有害サイト/迷惑メール対策画面> <例外設定画面> <項目の追加メッセージ>
⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定
【e 飛伝 Pro】Windows Vista/7 の場合 ⇒ C:\e 飛伝 Pro 再び<項目の追加メッセージ>が表示 されるので、先程選択したフォルダが表示 されていることを確認して、OK ボタンを クリックします。 再び<例外設定画面>が表示されるので、 先程追加したフォルダが表示されていることを 確認して、適用ボタンをクリックします。 ● 起動時の設定 ウイルスバスタークラウド<例外設定画面>で その他の設定ボタンをクリックします。 <ウイルス/スパイウェア対策画面>、 <予約スキャン画面>、 <有害サイト/迷惑メール対策>でも、 その他の設定ボタンをクリックできます。 <項目の追加メッセージ> <例外設定画面> <例外設定画面> <ファイルを開く画面 (Windows Vista/7)>
⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定 <その他設定画面>が表示されるので、 起動時の設定をクリックします。 <起動時の設定画面>が表示されるので、 設定 3 にチェックを入れます。 「変更された設定は、コンピュータの再起動後に 有効になります」というメッセージが表示される のを確認して、OK ボタンをクリックします。 ● セキュリティレポートの表示OFF <メイン画面>中央部に検出された脅威 ○件 と表示されている文字をクリックしてください。 <セキュリティレポート画面>が表示されるので 画面左下の「このレポートを毎月表示」の チェックを外します。 その後、右上の×ボタンをクリックください。 <起動時の設定画面> <起動時の設定画面> <セキュリティレポート画面> <メイン画面>
⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定 チェックを外すと、デスクトップ画面右下に <月次レポートの確認メッセージ>が 表示されなくなります。 <月次レポートの確認メッセージ>が 表示された場合は今後表示しないを クリックしてください 以上で『⑨.ウイルスバスタークラウドの初期設定』が終了です。 これでウイルスバスタークラウドへのバージョンアップに関する作業は全て終了です。 ただし、インターネット接続の際にプロキシサーバをご使用されているお客様は、 『⑩.プロキシサーバご使用のお客様』をご確認ください。 <月次レポートの確認メッセージ>
⑩.プロキシサーバをご使用のお客様 ■ プロキシサーバの設定を行います。 インターネット接続の際にプロキシサーバをご使用されているお客様は、ウイルスバスターで プロキシの設定を行っていただく必要があります。ここではその手順について説明いたします。 バージョンアップ前にプロキシの設定を行われていたお客様も、バージョンアップ後に、 再度本手順を参照して設定を行ってください。
プロキシ設定の確認
ウイルスバスターのバージョンアップを行う前に、プロキシ設定の確認作業を行ってください。 ● プロキシ設定画面の表示 次のいずれかの手順で<インターネットのプロパティ画面>を開いてください <コントロールパネル画面> ⇒ <インターネットオプション>をクリック Internet Explorer のツール ⇒ <インターネットオプション>をクリック <インターネットのプロパティ画面>で接続タブを クリックし、その画面の下部にある LAN の設定ボタンをクリックしてください。 右画面は Windows XP の画面を表示していますが、 Windows Vista/7 においても同様です。 <ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定画面> で「LAN にプロキシサーバを使用する」にチェックが 入っているか確認してください。また、アドレスと ポートが合っているか確認してください。 画面上部の「自動構成」に関するチェックおよび アドレス欄は、ウイルスバスターのプロキシ設定 に自動では反映されません。ご注意ください。プロキシサーバをご使用のお客様
10 <インターネットのプロパティ画面> <ローカルエリアネットワーク (LAN)の設定画面>⑩.プロキシサーバをご使用のお客様
ウイルスバスタークラウドでのプロキシの設定
ウイルスバスターのバージョンアップ後に、プロキシの設定作業を行ってください。 (設定内容詳細については、お客様ネットワーク環境の管理者へお問合せください。) ● プロキシ設定画面の表示 ウイルスバスタークラウド<メイン画面> 下部の歯車マークボタンをクリックします。 <設定画面>が表示されます。 ウイルスバスタークラウド <コンピュータの保護設定画面>で ウイルス/スパイウェア対策をクリックします。 <ウイルス/スパイウェア対策画面>が表示される ので、その他の設定ボタンをクリックします。 <予約スキャン画面>、 <有害サイト/迷惑メール対策>、 <例外設定画面>でも、 その他の設定ボタンをクリックできます <その他設定画面>が表示されるので、 ネットワーク設定をクリックします。 <ネットワーク設定画面>が 表示されます。 <ウイルス/スパイウェア対策画面> <ネットワーク設定画面> <メイン画面>⑩.プロキシサーバをご使用のお客様 ● プロキシの設定 <プロキシサーバ設定画面>の「プロキシサーバを 使用してインターネットに接続する」にチェックを つけてください。 Windows(Internet Explorer)のインターネット オプションでプロキシの設定をしていて、その情報を 使用する場合は「Internet Explorer の プロキシサーバ設定を使用する」にチェックを つけてください。 独自にプロキシの設定を行う場合は「手動でプロキシ サーバの設定を行う」にチェックをつけ、アドレス とポートを(必要であればユーザ名とパスワードも) 入力してください。 バージョンアップ前に独自にプロキシの設定を されていたお客様は、以前の設定が 引き継がれて表示されています。 もし、以前の設定が表示されていない時は、 バージョンアップ後に再度この画面にて 設定を行ってください。 <プロキシサーバ設定画面> <プロキシサーバ設定画面> <プロキシサーバ設定画面>
⑩.プロキシサーバをご使用のお客様 独自に自動構成スクリプトを使用する場合は 「自動構成スクリプトを使用する」にチェックをつけ、 URL を入力してください。 バージョンアップ前に独自に URL の設定を されていたお客様は、以前の設定が 引き継がれて表示されます。 もし、以前の設定が表示されていない時は バージョンアップ後に再度この画面にて 設定を行ってください。 設定が完了したら OK ボタンを クリックしてください。 以上で『⑩.プロキシサーバご使用のお客様』の説明は終了です。 <プロキシサーバ設定画面> <プロキシサーバ設定画面>
⑪.トラブルシューティング ■ ウイルスバスターのエラー等について、解説します。
お問い合わせ先
ウイルスバスターのインストールや操作でわからない点やご不明な点については、 下記の『トレンドマイクロ・サポートセンター』までお問い合わせください。 トレンドマイクロ・サポートセンター 電話番号:03-5334-3626 受付時間:月~金 09:30~12:00 および 13:00~17:00 Web 上でのサポート窓口【ウイルスバスターのよくあるご質問】 ⇒ http://safe.trendmicro.jp/support/vb/faq.aspx主なトラブル事例
主なトラブルに関する事例を紹介します。 下記に記載されていないエラーが発生した場合やウイルスバスターの操作でわからない点などについては、 上記の『トレンドマイクロ・サポートセンター』までお問い合せください。 <メイン画面>を表示させないようにするには? 「アップデートを確認するにはインターネット接続が必要です」のメッセージが 表示された場合時は? プロキシサーバの設定で「Internet Explorer 設定からプロキシサーバ情報を自動で インポートする」にチェックを入れていても接続できない場合は? データの通信処理ができない場合は? 画面右下に「保護されていません」の警告メッセージが表示された場合は? バージョンアップ途中の<シリアル番号入力画面>の内容が空白で表示された場合は? 次ページより内容について説明いたします。トラブルシューティング
11⑪.トラブルシューティング ● <メイン画面>を表示させないようにするには? 画面右上の×ボタンをクリックしてください。 メイン画面は表示されなくなりますが、画面右下に アイコンが表示されている間はウイルスバスターが 起動しています。 ● 「アップデートを確認するにはインターネット接続が 必要です」のメッセージが表示された場合は? 端末が正しくインターネット接続できる環境に あるか、確認してください。 有線で接続するときは、端末から線が 抜けていないか? インターネット接続の設定項目は 正しく登録されているか? Internet Explorer でホームページが正しく表示されるか? プロキシサーバをご使用のお客様は、プロキシが正しく設定 されているか、確認してください。 『⑩.プロキシサーバご使用のお客様』を参照してください。 ● プロキシサーバの設定で「Internet Explorer の プロキシサーバ設定を使用する」にチェックを 入れていても、接続できない場合は? 「手動でプロキシサーバの設定を行う」にチェックを つけ、Internet Explorer の設定内容をアドレス欄と ポート欄に(必要であればユーザ名とパスワードも) 入力してください。 必要に応じてお客様のネットワーク管理者に設定内容を ご確認ください。 ● データの通信処理ができない場合は? お客様の環境によっては、e 飛伝 Pro・e 飛伝産直のデータ通信処理がエラーになる場合が あります。その場合は、以下手順に沿ってプログラムの登録を行ってください。 登録を行うことでエラーが解消されることがあります。 <例外設定画面> <アップデート確認メッセージ> <プロキシサーバの設定>
⑪.トラブルシューティング ウイルスバスタークラウド <コンピュータの保護設定画面>で 例外設定をクリックします。 <例外設定画面>が表示されるので、 ファイル/フォルダをクリックします。 表示された画面で、+追加ボタンを クリックします。 <項目の追加メッセージ>が表示される ので、参照ボタンをクリックします。 <ファイルを開く画面>が表示されるので、 以下のフォルダを指定して、開くボタンを クリックします。 【e 飛伝 Pro】Windows XP の場合 ⇒ C:\Program Files\e 飛伝 Pro 【e 飛伝産直】(Windows XP)
⇒ C:\Program Files\e 飛伝産直
【e 飛伝 Pro】Windows Vista/7 の場合 ⇒ C:\e 飛伝 Pro <項目の追加メッセージ> <ファイルを開く画面 (Windows XP)> <ファイルを開く画面 (Windows Vista/7)> <例外設定画面>
⑪.トラブルシューティング 再び<項目の追加メッセージ>が表示 されるので、先程選択したフォルダが表示 されていることを確認して、OK ボタンを クリックします。 再び<例外設定画面>が表示されるので、 先程追加したフォルダが表示されていることを 確認して、適用ボタンをクリックします。 ● 画面右下に「保護機能が無効です」の警告メッセージが 赤色の×印と共に表示される場合は? <メイン画面>に「保護機能が無効です」の メッセージが表示されていることを確認します。 後述の『設定項目の確認』のうち、A と B の 両方が該当していますので、該当する 設定のチェックを ON にしてください。 <メイン画面>下部の歯車マークボタンを クリックして<設定画面>を表示してください。 <項目の追加メッセージ> <例外設定画面> <保護機能が無効メッセージ> <メイン画面>
⑪.トラブルシューティング ● 画面右下に「保護機能が無効です」の警告メッセージが 黄色の!印と共に表示される場合は? <メイン画面>に「保護機能が低下しています」の メッセージが表示されていることを確認します。 後述の『設定項目の確認』のうち、A か B の どれか一つが該当していますので、該当する 設定のチェックを ON にしてください。 <メイン画面>下部の歯車マークボタンを クリックして<設定画面>を表示してください。 【設定項目の確認】 A:<ウイルス/スパイウェア対策画面>の 以下の項目のチェックが外れています。 リアルタイムスキャンを有効にする (ファイルを開く、保存、ダウンロード時) B:<有害サイト/迷惑メール対策画面>の 以下の項目のチェックが外れています。 Web 脅威対策を有効にする (危険な Web サイトをブロック) 設定変更後は OK ボタンをクリックしてください。 <有害サイト/迷惑メール対策画面> <ウイルス/スパイウェア対策画面> <メイン画面> <保護機能が無効メッセージ>
⑪.トラブルシューティング ● バージョンアップ途中の<シリアル番号入力画面>の内容が 空白で表示された場合は? <機器管理シール>に記載されている『OSJF~』で 始まる番号を画面に入力してください。 <機器管理シール> <シリアル番号入力画面>