危機管理対応マニュアル
( 自 然 災 害 編 )
新 潟 国 際 情 報 大 学
(平成 2 6 年 7 月 1 日改正)
新 潟 国 際 情 報 大 学 危 機 管 理 対 応 マ ニ ュ ア ル ( 自 然 災 害 編 )
平 成 2 6 年 7 月 1 日(改正)
I 基本
1 目的 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 2 用語の定義
3 対象とする危機の範囲
4 危機管理及び危機対策の体制 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2
E 危機発生時の対応(業務時間内の場合)
l 通常体制による対応 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5 2 災害対策室による対応
(1)災害対策本音I~
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9
(2 ) 総括班 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9 (3 ) 施設班 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9 ( 4 ) 第 1 避難誘導班 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1 0 ( 5 )第 2 避難誘導班 .. . . .. . . .•... • . .. . . . . . . ... . .. • .•.... 1 0 ( 6 ) 新潟中央キャンパス班 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 0 3 教員の対応 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 1
E 危機発生時の対応(業務時間外の場合)
l 通常体制による対応 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 2 2 災害対策室による対応 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 4 3 教員の対応 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 4
N 資料
1 地震発生時の共通対応要領 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 5
2 緊急速絡網 (事務 l 隊 員) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 6
3 緊急連絡網 (教員) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 7
4 緊急連絡先 ・ 照会先一覧表(両キャンパス共通) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 8
5 緊急連絡先 ・ 照会先一覧表 (本校) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 9
6 緊急連絡先 ・ 照会先一覧表(新潟中央キャンパス) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 20
7 危機管理対応記録菓 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 1
I 基本 1 目的
この危機管理対応マニュアル(自然災害編)は、 学生及び教職員等に被害が及ぶおそれ がある自然災害による危機が発生した場合に、被害を最小限にくい止める ことを目的と する 。
2 用語の定義 (1) r 危機J
‑ 自然災害等で学生及び教職員等の生命若し く は身体または法人 の財産に重大な 被害が生じ、 または生ずるおそれがある緊急の事象及び状態を いう。
(2) r 自然災害」
‑ 地震 、 風水害 、 その他異常な自然現象による災害をいう。
( 3) r 危機管理」
‑ 危機が生じた│ 燥にどのように対応すべきか組織を指導し、管理する調整された 活動をいう。
(4 ) r 危機対策J
. 危機発生の予防及び被害軽減のために平時から行う措置ならびに危機発生時に おいて被害を最小限に抑 f l i l J するための緊急対応をい う 。
( 5) r 業務時間内J
‑ 午前 9 時 午後 6 時 ( 6) r 業務時間外J
‑ 午後 6 時 翌午前 9 時
‑ 学校法人新潟平成学院教職員服務規程第 1 0 条に規定する休日 3 対象 とする危機の範囲
・ 当マニュアルにおいて、対象とする危機は自然災害とする 。
I 基本 4 危機管理及び危機対策の体制
(1)危機管理及び危機対策は、災害対策室により 行い、組織体制は下図の とおりと する 。
災害対策室の組織体制
‑ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ー ー ー ー ー ー ー ー ‑ 、
総括班長
総 括 班
本 部 長 ( 総務課長) 総務課員
(理事長)
施設班長
施設班 企画推進課長 (会計課長)
(副班長) 企画推進課員
会計課員 第 1 避難誘導班
第 1 避難誘導班長
入試・広報課長
( 学 部 長 )
'
(副班長) ( 学務課長)
。
学 務 課 員 ( 事務局長)
'
入試 ・ 広 報 課員
第 2 避難誘導班 情報 ( 高 セ
JI班 ンター課長
長) (キャリア支援課長) h リ 7 支援課員
情報 t ター ン 課員
新潟中央れンハ. ス 班 長 (企画室長)
新潟中央 h ハ ン
l'J . . 班 中央キャン
J¥OJ . . 勤 務 の 職 員
‑災害対策本部
n︐b
I 基本
( 2 ) 災害対策室の担当業務は、次のとおりとする。
災害対策本部 構 成員 担当業務
本部長
[理~事長]‑ 統 括
副本部長 [ 学 長 〕 ‑ 本部長補佐
対策本部長 [ 学 部 長〕 ‑副本部長補佐、教員への支援要請 [ 事務局長) ‑副本部長補佐、各班長の統括
総括班長 総務課員 ‑ 教職員等の被災状況の把握(安否確認)
【 総務課長 〕 ‑ 本部長指示等の伝達
‑ 災害状況及び気象等の情報収集
‑ 関係官公署等への連絡及び折衝
‑ 報道機関等への広報 施設 班長 企画推進課長(副班長) ‑ 施設 設備 の被害状況の把握
【 会計課長 ] 企画推進課員 ‑ 被災状況及び復旧状況等の学内 関 係 者
会計課員 への周知
‑ 施設設備の応急措置
‑ 施設設備 の復旧
‑ ライフ ラインに関する こと
‑ 飲料水の確保
‑初期消火
第 l 避難誘導班長 入試・ 広報課長(副班長) ‑教室棟 l 階 、管理研究棟、体育 館棟 、 [ 学務課長 ] 学務課員 クラプハウス及び学生会館における教職員 、
入 試 ・ 広報課員 学生等の避 難誘 導
‑ 負傷者の応急救護
‑ 学生等の被災状況の把握(安否確認)
‑授業計画に関す ること
‑入試業務に関すること
第 2 避難誘導班長 情報センター課長(副班長) ‑情報センター棟、教 室 棟 2 階における学生 │ [ キャリア支援課長] キ ャ リ 7 支援課員 等 の避難誘導
情報センター課員 ‑ 負傷者の応急救護
‑ 教職員、学生等の被災状況の把 握 新 潟 中央キャ ン 1 ¥
0ス班長 新潟中央キャンハ 。 ス勤務の ‑新潟中央キャ ン
1¥0スにおける災害対応全般
[ 企画室長 ] 職員 ( 施設設備関係、避難誘導関係ほか)
n︽υ
I 基本
( 3 )学長が不在の場合ならびに事故があるときは、次に定める代理者がその職務 を 代行する。
順位 学長の代理者
1 情報文化学部 長
2 国際学部長 3 事務局長
(4) 事務局長が不在の場合ならびに事故があるときは、次に定める代理者がその職務 を代行する。
順位 事務局長の代理者 1 総務課長
2 会計課長 3 学務課長
‑ 4 ‑
E 危機発生時の対応(業務時間内の場合) l 通常体制による対応
(1)地震による危機発生時の場合
①通常体制によ る地震対応要領(本校) 対応 想定
区分 時間 措置等 内
円廿相地震発生 総員 . r 地震発生時の共通対応要領 J に従い 自分自身の安全を確保する。
総務課長の判定により、震度 4 以上と認められる場合に、以下 の措置を行う 。
館内放送 1 会計課 ‑ 調査中である旨の放送を行う。
文例
只今、 地震がありました。
学内の被害状況を調査し ておりますので 、 次の放送があるまでお待ちください。
負傷した方は、近く の教職員に申 し出て ください。
通 地
一前,
震 被害状況等 総 務 課 ‑ 収 集 した情報、被害状況、及び気象 体 発
調査 等の情報を事務局長へ報告する。
市 リ 生
企画推進課 ‑ 負傷者の有無を総務課へ報告する。
初 、 七
会 計 課 ‑ 建物外部 ・ 周囲の被害状況を調査し 、 期 ら
総務課へ報告する。
対 1 5 学 務 課 ‑ 建物内部(1階教室棟 ・ 体育館 ・
応 分
ク う i ハ ウ ス ・ 学生会館) の被害状況を翻
以 査し 、総務課へ報告する。
内 入 試・ 広報課 ‑ 管理研究棟の被害状況を調査し 、
総務課へ報告する 。
h リ 7 支援課 ‑ 建物内部(情報センター棟を除く 2 階 教室棟)の被害状況を調査し、総務 課へ報告する 。
情報 t i 9 ‑ 諜 ‑ 建物 内部(情報 セ ン タ ー棟)の被 害状 況
を調査 し、総務課へ報告する 。
E 危機発生時の対応(業務時間内の場合)
①通常体制による地震対応要領(本校)・続き 対応│想定
I ‑ , ‑ I 措置等 │ 内 容
区分│時間
地
震 発 生 か ら 日 分 以
内
通 常 体 制 初 期 対 応
2
被害程度の│事務局長 ・学長へ被害状況等を報告する 。 判定 │ 学長 ・ 災害対策本部を設置する必要の有無
を判定する 。
・ 直ちに避難が必要であると認められ る場合には、避難を指示する 。
館内放送 2 I [災害対策本部を設置する場合]
総括班 ・ 災害対策本部が設置された旨の館内 放送を行う 。
(文例)
事務局より、学内の皆さま にお知らせ いたします。
先ほどの地震について被害状況等を調査 の結果、管理研究棟 l 階事務局内に、
災害対策本部を設置することが決まり ましたのでお知らせいたします。
[ 災害対策本部を設置しない場合]
学務課 ・授業を再開する旨の館内放送を行う。
(文例)
事務局より 、学内の皆さ まに、先ほどの 地震による被害状況についてお知 らせし
ます。
調査の結果、授業の中止、避難が必要な 被害はありませんでしたので、授業を 再開してください。
ρhu
E 危機発生時の対応(業務時間内の場合)
②通常体制による地震対応要領(新潟中央キャンパス) 対応 想定│
区分 時間 措置等 内
n廿』地震発生 . r 地震発生時の共通対応要領」に従い、自分自身 の安全を確保する 。
企画室長の判定により、震度 4 以上と認められる場合に、以下の措置を行う 。 館内放送 l ‑ 調査中である旨の放送を行 う 。
通 地 (文例)
常 震 只今、地震がありました。
体 発 館内の被害状況を調査しておりますので、
市 リ 生 次の放送があるまでお待ちください。
初 、 七 負傷した方は、近くの職員に申し出て
期 b ください。
対 1 5
応 分 被害状況等 ‑災害の情報を収集する。
l │ 以 調査 ‑建物の内部、及び外部 ・ 周囲の被害状況を調査
内 する。
‑ 被害状況と負傷者の有無を本校へ報告する 。 館内放送 2 [災害対策本部を設置する場合]
‑ 災害対策本部が設置された旨の館内放送を行う。
( 文例)
通 地 館内の皆さまにお知らせいたします。
,け世ヨ!>
震 先ほどの地震について被害状況等を調査 体 発 の結果、 2 階事務局内に、災害対策本部 市
JI生 を設置する こと が決まりましたので
初 カ
Eお知らせいたします。
期 b
対 20 [災害対策本部を設置しない場合]
応 分 ‑ 授業を再開する旨の館内放送を行う。
2 以 (文例)
戸 元 の皆さ まに お 知 ゆ た し 抗 内
先ほどの地震による被害状況調査の結果、
講義の中止、避難が必要な被害はありま
せんでしたので講義を再開してください。
E 危機発生時の対応(業務時間内の場合)
( 2 ) 風水害等による危機発生時の対応
措 置 等 内 ・ . ̲ ̲ ̲
~ヨ「
危機発生の判定 総務課長の判定により、風水害による危機発生が認めら れる場合に、以下の措置を行う。
情報収集 │ 総務課
・ 被害状況、及び気象等の情報を収集し、事務局長へ 報告する。
会計課
・ 当該危機が施設設備に及ぼす被害を調査し、総務課 へ報告する。
新潟中央キャンパス
・ 当該危機が施設設備に及ぼす被害を調査し、総務課 へ報告する。
危機の程度の判定 │ 事務局長は、学長へ収集した情報を報告し、学長は、災
害対策本部を設置する必要の有無を判定する。
E 危機発生時の対応(業務時間内の 場合)
2 災害対策室による対応 (1)災害対策本部
①設置 ・ 招集 ・学長が危機対策を講ずる必要があると判断する場合に設置する 。
②設置場所
‑ 学長が本部長となり、これを招集し、重要な事項の協議、指示の 伝達を行う 。
本重要な事項→安否確認、災害対応、大学業務の継続等 本校においては管理研究棟 l階事務室 lに設置し、新潟中央キ パスにおいては 2階事務室に設置する。
③解散 本部長が危機の終息の宣言を行ったときに解散するも のとする。
(2) 総括班
①災害対策本部を設置したこと通知する。
②学生、教職員の被災状況を把握し、家族からの問合せに対応する 。
※教職員が大学へ報告することにより、教職員の安否確認、被災状況を把握する 。
③本部長からの指示を各班に伝達する 。
④災害及び気象情報を収集する。
⑤関係官公署等へ協力を要請する。
⑥報道機関等から の問合せに対応する。
⑦災害対策本部を解散したこと通知する 。
( 3 )施設班
①危険箇所について立入禁止措置を施す。
②施設、設備、土地の被害状況を把握する。
③被災状況を学内へ通知する。
④交通機関の運行状況を把握し、学内に通知する。
⑤危険箇所等に対して応急処置を施す。
‑ 転倒しかかっている物に対する処置 . 空調設備の停止
・ ガスの全館への供給停止 ・受水槽への給水停止
⑥電気、ガス、水道、電話等ライフラインの早期復旧に努める。
⑦受水槽より飲料水を確保する。
③障害発生設備 の早期復旧に努める。
⑨復旧状況、授業 の再開等について連絡 ・ 調整を行い、教員、学生に伝達する。
E 危機発生時の対応(業務時間内の場合)
( 4 ) 第 l 避難誘導班(1階教室等、管理研究棟、体育館棟、クラブハウス、 学生会館)
①「地震発生時の共通対応要領」に従い、学生等の安全を確保する。
②次の指示があるまで、学生等をその場に留めさせ、落ち着かせる。
③負傷者がいたら、事務局に報告する。
④避難誘導の措置がとられた場合には、学生等の避難誘導を行う。
‑ グランドを避難場所の第一候補とする。
‑ 大雨等によりグランドが冠水した場合は、学生駐車場を第二候補とする。
⑤負傷者の応急救護等を行う。
⑤大学が学生へ照会することにより 、学生の安否確認、被災状況を把握する。
( 5 )第 2避難誘導班 (2階教室等、情報センター棟)
①「地震発生時の共通対応要領
jに従い、学生等の安全を確保する。
②次の指示があるまで、学生等をその場に留めさせ、落ち着かせる。
③負傷者がいたら、事務局に報告する。
④避難誘導の措置がとられた場合には、学生等の避難誘導を行う。
‑ グランドを避難場所の第一候補とする。
‑ 大雨等に よりグランドが冠水した場合は、学生駐車場を第二 候補とする。
⑤負傷者の応急救護等を行う。
( 6 )新潟中央キャンパス班
①新潟 中央キャンパスにおいて施設設備に関する災害対応を行う。(施設班 に準 ずる。)
②新潟中央キャンパスにおいて避難誘導を行う。(避難誘導班に準ずる。)
※駐車場及びゅうあい公園を避難場所の候補とする。
‑ 1 0 ‑
E 危機発生時の対応(業務時間内の場合)
3 教員の対応
(1)地震による危機発生時
O 講義等を行っていた場合
①「地震発生時の共通対応要領Jに従い、学生等の安全を確保する。
②次の指示があるまで、学生等をその場に留めさせ 、 落ち着かせる。
③負傷者がいたら 、事務局に報告する 。
④被害状況を調査する旨の館内放送があった場合には、講義を停止し 、次の 放送を待つ。
0 研究室に在室していた場合
①「地震発生時の共通対応要領
jに従い、自分自身の安全を確保する。
②次の指示があるまで、室内に待機する。
③避難指示が出た際は、階段を利用し、速やかに避難する。その際には研究室及び 周囲の被害状況ならびに負傷者の有無を総務課に報告する。
(2) 災害対策本部設置時
‑ 災害対策本部長(副本部長)の要請に従い 、各班を支援する。
※平時の委員会活動等を勘案し 、支援業務を割当てる。
(委員会活動を勘案して割当てた例)
対象班 支援業務 割当てる教員
避難誘導班 授業計画に関すること 学習指導委員
入試業務に関すること 入試実施委員
但し、試験当日は、入試業 務分担による。
. . .
. . .
. . .
l l
E 危機発生時の対応(業務時間外の場合) 1 通常体制による対応
(1 )行動基準
①昼間に発生の場合
自然災害 災害程度 組織上の職名等
の区分 対 応
地震 新潟市に 学 長 自宅待機
おいて 学部長 自宅待機
震度 5 弱 事務局長 出勤 以上 課長・補佐 ・ 室長 出勤 係長 ・ 主任 出勤 風水害 床上浸水 学 長 自宅待機
あり 学部長 自宅待機
事務局長 出勤
課長 ・ 補佐 ・ 室長 出勤 係長 ・ 主任 出勤
②夜間に発生の場合
自然災害 災害程度 組織上の 夜間の 翌日の対応
の区分 職名等 対応 業務日 休業日
地震 新潟市に 学 長 自宅待機 出勤 自宅待機 おいて 学部長 自宅待機 出勤 自宅待機 震度 5 弱 事務局長 自宅待機 出勤 ( 早出 ) 出勤 以上 課長・補佐・ 室長 自宅待機 出勤 ( 早出) 出勤 係長 ・ 主任 自宅待機 出 勤 ( 早出 ) 出勤 課員 自宅待機 出勤 ( 早出) 出勤 風水害 床上浸水 学 長 自宅待機 出勤 自宅待機
あり 学部長 自宅待機 出勤 自宅待機
事務局長 自宅待機 出勤(早出 ) 出勤 課長・補佐・室長 自宅待機 出勤(早出 ) 出勤 係長 ・ 主任 自宅待機 出勤(早出) 出勤 課員 自宅待機 出勤(早出) 出勤
宇出勤については、家族、 家屋等の安全を確認した後出勤可能な場合に 出勤するこ ととする。
円ノu
l
E 危機発生時の対応(業務時間外の場合)
( 2 ) 出勤時の対応
① 本 校
対 応 措 置 等 内
n廿h区分
被害状況等 出勤者全員 建物の内 部及び外部・周囲の被害状
調 査 況を調査する。
被害程度の
事務局長 学 長 へ被害状況を報告する。
出 判 定 [学長(自宅待機)は、災害対策本部を設置する必要の有無を
勤 判定する。 J
者 被害程度
各学部長へ、被害状況、災害対策本│
判定結果 事務局長
よ の伝達 部の設置の有無を報告する。
る 出 勤 者全員 新潟中央キャンパスへ災害対策本部
l初 の設置の有無を伝達する。
期 災害対策本部を設置する場合に以下の措置を行う。
対
応 学長、学部 学 長 本校へ出勤する 。 長の出勤 学 部 長 本校へ出勤する 。 出 勤してい
出勤者全員 出勤していな い職員へ、出勤を要請 ない職員へ
する。
の出勤要請
本 出 勤 者 は 、 本 部 長 ( 学長)の 出勤を待つことなく、速やかに臨時の災害対策本部 ( 5 名)を設置し、職位上位者を臨時本部長としその指示を受ける。
② 新 潟 中央キャンパス
対 応 措置等 内
n谷~区分 勤 者 出
被害状況等
出勤者全員 建物の内部及び外部・周囲の被害状 調 査 況を調査し、本校へ報告する 。 よ
る 災害対策本部を設置する場合に以下の措置を行う。
対 出勤してい
出 勤 者全 員 出勤していない職員へ、出勤を要請 ない職員へ
する。
の出勤要請
︒
4U
E 危機発生時の対応(業務時間外の場合)
2 災害対策室による対応
‑ 出勤した職員により各班を編成し、 r n ‑ 2 災害対策室による対応Jと同様の 業務を行う。
‑ 災害状況により本部長(学長)が出勤できないときは、出勤者のなかで職位上位者 を臨時本部長とする。
3 教員の対応
①災害対策本部より 出勤の要請があった場合には、可能な限り出勤する。
(出勤については、家族、家屋等の安全を確認した後、出勤ルー ト 、手段の安全を判 断した うえ出勤する 。 )
②休業日または夜間に自然災害が発生した場合には、業務日の出勤時間は、平時より も早める。
A4
1
N 資料
l 地震発生時の共通対応要領
0 基本
( 1 )地震発生時の対応(揺れを感じたら)
①火を取扱い中であった場合は、火の始末をする。
・ 最初は小さな揺れでも、その後に大きな揺れがやって来る可能性があるため、揺 れを感じたら即座に火を消す。
・ 但し、いきなり大きな揺れが来たときは、火傷の恐れがあるので、まず身を守る ことを優先する。
②身を守る
0・ テーブルや机の 下にもぐる。
. 手近なもので頭を保護する。
‑ 飛散の可能性があるガラスなどから離れる。
・ 落下、転倒の可能性がある物から離れる。
(2) 地震発生直後の 対応(揺れが収まった ら)
①火元を始末する。(ガスの元栓、電気のコンセント)
②ドアを開けるなどして、避難口を確保する。
③避難時はエレベータを使用しない 。
0 エレベータの中にいた場合
①全ての階のボタンを押して、停止した階で降りることを試みる。
②階と階の問で止まってしまった場合は、非常用連絡ボタンを押す。
③閉じ込められた場合は、 落ち着いて救出を待つ。
。被災状況の報告
・新潟市において、震度 5 弱以上の地震が発生した場合には、総務課へ被災状況を 報告する。
Ed
l
N 資料 緊急連絡網(事務職員)
[用途] 業務時間外における出勤要請等の伝達 2
総務課グループ
( 体育館棟管理業務グ J ト 7 " :ヌイス)
新潟 中央キ ャン
}¥Oスグルー7"1
新潟 中央キ ャン
J¥Oス グ ルー 7 " 2
企画推進課グループ 企画推進課長
会計課グループ (施設管理 : 新潟州寸ー )
入試 ・ 広報課グループ 入試・広報課長
第 一
連絡者
キ ャ リ ア支援課グループ 。 キ ャ リ 7 支援課長
学務課グループ
情報センター課グ トア 1
情報センター謀グルーア 2 情報センター課長
①各課において当該課員緊急連絡網を作成しておく 。
②課長級職員は、各グループ構成員の うち l名へ連絡する。
③グループ内で 1番目に連絡を受けた者は、残り の 構成員に連絡する。
④Y M ¥ ' イト者、派遣社員については所管課に一任する 。
J
6
3 緊急連絡網(教員)
[用途] 授業計画等の伝達
N 資料
情報文化学部長
国際学部長
災害対策本部等
学生部長
情報センター長
l 情報文化学部緊急連絡網により │
l 所属の教員全員へ伝達(※)
! 国際学部緊急連絡網により所属の;
; 教員全員へ伝達(※) :
※ 各学部において当該学部緊急連絡網を作成しておく。
円 ︐
︐ l
N 資料
4 緊急連絡先・照会先一覧表(両キャンパス共通)
区 分 機関等の名称 連 絡 先
国の機関 文部科学省 0 3 ‑ 5 2 5 3 ‑ 4 1 1 1
自治体 新潟県 0 2 5 ‑ 2 8 5 ‑ 5 5 1 1
新潟市 0 2 5 ‑ 2 2 8 ‑ 1 0 0 0 ラ イフ ライン等
電気 東北電力(株)コールセンター 0 1 2 0 ‑ 1 7 5 ‑ 3 6 6
H
新潟支庖 0 2 5 ‑ 2 2 3 ‑ 3 1 5 1
ガス 北陸ガス(株)新潟支社 0 2 5 ‑ 2 2 8 ‑ 2 1 3 1
" 本社 0 2 5 ‑ 2 4 5 ‑ 2 2 1 1
水道 新潟市水道局コ ー ルセンタ ー 0 2 5 ‑ 2 6 6 ‑ 9 3 1 1 コールセンタ一時間外 0 2 5 ‑ 2 6 6 ‑ 9 3 1 1 通信 東日本電信電話 (株)新潟支庖
0 2 5 ‑ 2 2 7 ‑ 6 4 8 3 (NTT 東日本)
N TT ドコモイ ンフォメ ーションセ ンター ドコモ携帯より 1 5 1 0 1 2 0 ‑ 8 0 0 ‑ 0 0 0 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ 新潟支庖 0 2 5 ‑ 2 4 1 ‑ 0 0 2 0 au お客さまセンター a u 携帯より 1 5 7
0 1 2 0 ‑ 9 7 7 ‑ 0 3 3 KDD I (株)新潟支庖 0 2 5 ‑ 2 2 4 ‑ 0 0 7 7 ソフトパンクお問い合わせ窓口 ソ 7 トハーンク携帯より 1 5 7
0 1 2 0 ‑ 9 7 7 ‑ 0 1 5 7 0 2 2 ‑ 3 3 0 ‑ 4 3 8 0 (東日本) 交通機関 鉄道 東日本旅客鉄道(株)新潟支社
0 2 5 ‑ 2 4 8 ‑ 5 1 0 6
(J R 東日本)
パス 新潟交通(株)パスセンター案内所 0 2 5 ‑ 2 4 6 ‑ 6 3 3 3 新潟交通( 株)総務課 0 2 5 ‑ 2 4 5 ‑ 6 3 2 3 国土交通省
北陸地方整備局 問 合せ窓口 0 1 2 0 ‑ 1 0 6 ‑ 4 9 7 道路 道路交通情報 携帯電話短縮ダイヤル
#80 1 1 気象 新潟地方気象台総務課 0 2 5 ‑ 2 4 4 ‑ 1 7 0 4
‑ 1 8 ‑
W 資 料
5 緊急連絡先 ・ 照会先一覧表(本校)
区分 機関等の名称 連 絡 先
笹察署 新潟県笹察 新 潟西笹察署 0 2 5 ‑ 2 6 0 ‑ 0 1 1 0
新潟県笹察本部 0 2 5 ‑ 2 8 5 ‑ 0 1 1 0
消 防署 新潟市西消防署赤塚出張所 0 2 5 ‑ 2 3 9 ‑ 3 9 1 9
新潟市西消防署 0 2 5 ‑ 2 6 2 ‑ 2 1 1 9
新潟市消防局 0 2 5 ‑ 2 2 3 ‑ 3 1 9 1
火災テレホ ンガイド 0 2 5 ‑ 2 2 4 ‑ 1 1 1 1
エレベータ 保守点検 ( 株)日立 ビル システム新潟営業所 0 2 5 ‑ 2 4 9 ‑ 1 2 1 2
消防用設備保守点検 新潟ニッタン(株) 0 2 5 ‑ 2 8 3 ‑ 2 6 1 1
電気工作物保安管理 ( 財)東北電気保安協会新潟 西事業所 0 2 5 ‑ 2 0 1 ‑ 1 1 5 1
建築工事 福田組 リニュ ーアル (株)新潟支店 0 2 5 ‑ 2 4 8 ‑ 1 3 3 7
電 気工事 (株) ユ アテック新潟営業所 0 2 5 ‑ 2 6 9 ‑ 5 8 0 0
給水衛 生設備工事 高砂熱学工業(株)新潟営業所 0 2 5 ‑ 2 4 3 ‑ 4 8 8 1
機械設備工事 高砂熱学工業(株)新潟営業所 0 2 5 ‑ 2 4 3 ‑ 4 8 8 1
‑ 1 9 ‑
N 資料
6 緊急連絡先・照会先一覧表(新潟中央キャンパス)
区分 機関等の名称 連 絡 先
笹察署 新潟県笹察新潟中央警察署 0 2 5 ‑ 2 2 5 ‑ 0 1 1 0
新潟県響察本部 0 2 5 ‑ 2 8 5 ‑ 0 1 1 0
消防署 新潟市中央消防署礎出張所 0 2 5 ‑ 2 2 5 ‑ 0 1 1 9
新潟市中央消防署 0 2 5 ‑ 2 2 3 ‑ 7 3 3 4
新潟市消防局 0 2 5 ‑ 2 2 3 ‑ 3 1 9 1
火災テレホンガイド 0 2 5 ‑ 2 2 4 ‑ 1 1 1 1
エレベータ保守点検 ニ菱電機ビルテクノサー ビス (株)
0 2 5 ‑ 2 4 1 ‑ 0 5 0 8
新潟支店
自動 ド ア保守点検 (株)新潟ナブコ 0 2 5 ‑ 2 7 1 ‑ 1 1 9 1
消防用設備保守点検 セコム上信越(株) 0 2 5 ‑ 2 8 1 ‑ 5 1 0 0
電気工作物保安管理 (財)東北電気保安協会新潟西事業所 0 2 5 ‑ 2 0 1 ‑ 1 1 5 1
建築工事 伸晃建設(株) 0 2 5 ‑ 2 4 5 ‑ 1 3 9 1
電気工事 日本電設工業(株)新潟営業 所 0 2 5 ‑ 2 4 9 ‑ 0 5 8 3
給水衛生設備 工事 高砂熱学工業(株)新潟営業所 0 2 5 ‑ 2 4 3 ‑ 4 8 8 1
機械設備工事 高砂熱学工業(株)新潟営業所 0 2 5 ‑ 2 4 3 ‑ 4 8 8 1
‑ 2 0 ‑
N 資 料
危機管理対応記録票
年 月 日
所 属 氏 名
年 月 日 ( 時 分 (24 時間表示)
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