4 章 火山災害長期化の学校教育活動への影響
小野田 正利
は じめ に
雲仙 ・普賢岳 による災害発生か ら 2 年以上が経過 した今 日において ら,噴 火 ・土石流災害は依然続いてお り,避難生活は極めて長期にわたっている。教 育の面で も,多 くの学校が仮設校舎での学習を余儀な くされ,仮設住宅などか らの遠距離通学,親の生活不安をかかえなが らの子 どもたちの実態 としては, ス トレスの増加,体力の低下,学力および集中力の低下などの問題が現れてい るのではないかということが教育関係者等か ら指摘 されていた。本研究は, こ れ らの要請 と課題 に応えるために,子 ど もたちおよび教職員の精神面,体力 面,学校教育活動の面での変化 と問題を正確に把握 し,総合的な分析を行 うこ
とを目的としてはじまった。前章 までにおいて身体状況,精神状況の考察が進 め られているので,本章においては特に小学校 ・中学校での学校教育に限定 し て,その問題現象の分析 と課題を提示す ることとしたい。本研究の遂行のため に私達 は,島原市 と深江町の小学校 ・中学校の教職員および同教育委員会事務 局職員に対す る質問紙による意識調査を 1 9 9 2 年 9 月 ・1 0 月に実施 した。そ して これ らの結果を もとに,より具体的な考察を行 うために ,1 9 9 2 年 1 1 月か ら 9 3 年 3 月にかけて,数十回にわた り現地に出向いての実地聞 き取 り調査を した。本 章ではこれ らに基づいて,災害の学校教育一般への影響 と,教育行政および学 校 ・教師の対応について,また子 どもたちの学習活動 ・学校生活の状況につい て考察す ることを目的 とする。なお本報告では,各種調査の完了 した 1 9 9 3 年 3 月段階までの状況分析 として, とりあえず限定 させていただいた。
結論を先に言えば,子 どもたちの学校教育においての学力や学習意欲の低下 あるいは生活の面における深刻な問題現象は,現在の時点ではほとん ど見 られ ないということである。確かに多 くの教育関係者が危倶 していたように ,1 9 9 1
‑ 3 09‑
年の大火砕流発生以後数 ヵ月間は,災害‑の不安,児童 ・生徒の相次 ぐ転校, 環境の急激 な変化のはか,学習場所 ・授業形態 ・カ リキュラムなどの変更に よって,正常な学習が展開で きに くく,授業態度における集中力の低下,仮設 住宅での家庭学習の不十分 さなども加わ って学習効果の低下があ らわれ,同時 に生活面で も落ち着 きのなさや依存的傾向が見 られた。 しか しこれ も一時的現 象 としてとどまり,仮設校舎および元の学校に復帰 して以後 は,落ち着 きを取 り戻 し,際立 った問題 は発生 していない。そこには子 どもたちの適応柔軟性 と ともに,教職員の災害危機管理能力の高 さや,教育活動への献身的努力があっ たことが指摘で きる。
1 節 災 害直後 の学校教 育活動へ の影響 と教育行政 および学校 の対 応
1 9 9 0 年1 1 月1 7 日の噴火以後,火山活動情報の伝達および県 ・市町との連絡の 確保,また児童生徒 ・教職員の安全確保に関 して,県教委は1 9 9 0 年1 2 月に 「 雲 仙岳の火山活動に係 る防災対策について」通知を出 し,また学校 ごとで独 自に 避難訓練,施設 ・設備の安全点検などを行 っていたが,1 9 91 年 5 月までは学校 教育‑の火山活動の直接的影響はほとんどなか ったといってよい。 しか し 5 月 1 5 日の水無川土石流発生により,深江小 ・中と島原第 3 中 ・第 5 小が一時避難 を し,深江小学校諏訪分校の 25 人が本校特別教室での授業を実施 して以後,相 次 ぐ火砕流の発生により,正常な学校教育はほとんど困難 となった。深江町で は 5 月2 7 日か ら6 月 4 日,および 6 月1 0 日か ら 1 9 日まで,島原市では避難勧告 区域に入 った第 3 中と第 5 小で 6 月 4 日か ら7 日まで,そ して 6 月1 2 日か ら 1 9
日まで臨時休業を余儀な くされた。 この結果,噴火活動終息の見通 しが立たな いこと,噴石により通学途上 ・在校時に新たな危険が発生す ること,児童生徒 および保護者 とも精神的動揺が大 きく学習に専念できる状況にないこと,休業 を延長することは児童生徒 ・保護者に不安を与え,学校運営上支障が生 じるお それがあることなどを理由として,深江町 ・島原市の小中学校1 9 校,同地区内 の県立学校 5 校すべての夏季休業期間を繰 り上げ, 6 月2 0 日か ら7 月31 日まで としたのである。 この臨時休業の合間において も,なんとか平常授業は行われ
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た。 しか し深江町大野木場小は,緊急避難先の町民センターにおいて 6 月 6 日 か ら 1 9 日の終業式まで授業が再開されたが,その状況は,大きな講堂をついた てで仕切 り,低学年は座 り机,中 ・高学年は会議用机を並べ,移動式黒板を置 いただけというものであった。教科書 も,近隣学校の協力を得て,古い教科書 を借 りて間に合わせた。島原市で も第 3中と第 5小が,それぞれ第 2中と第 3 小の教室を借 りて,午後か ら 4 時限分の授業を実施する ( 午前 4 時限分は当該 校が使用)いわゆる 2部授業を 6 月 8日か ら1 1日まで行 っている。
噴火災害に伴 う学校教育の被害に関 して,島原市 ・深江町および県は,仮設 校舎の建設,冷房設備の整備,給食費の免除,応急仮設校舎への通学手段の確 保などについて,国に対する財政援助の要望を行 っている。仮設校舎について
表 1 噴火災害 と学校教育活動の経緯概要
〔 1 9 91 年 〕 5 月 1 5 日
5 月〜 6 月
8 月 1 日
8 月 2 9 日 9 月 1 5 日 1 0 月2 8 日
〔 1 9 92 年 〕 7 月1 8 日
9 月 1 日
〔 1 9 9 3 年〕
2 月 1 日 9 月 1 日
1 1 月 1 日
水無川土石流発生 によ り,島原第 3 中 ・第 5 小 と深江 中 ・深江小が一 時避難。
5 ・1 5 土石流, 6・3 火砕流, 6・1 1 噴石等 に対 して,相次 ぐ臨時休 業措置や 2部授業 (島原第 3中が第 2中で,第 5小が第 3小 で)およ び学校避難 (深江町大野木場小が町民セ ンターへ)などの措置。
県立学校 5 校 と島原市 ・深江町の小 ・中学校 19 校 について 「 夏季休 業期間」を 6 月2 0 日 〜 7 月31 日に繰上げ。
夏季休業期間終了 し,全学校で授業再開 ( 深江町小林小 グラ ン ドに大 野木場小,深江小および深江中の仮設校舎,島原第 3 小敷地 内に第 5 小 の仮設校 舎, 島原 第 2中の敷地 に第 3中の仮設校舎 が それ ぞれ併 設) 0
火砕流の危険性のため島原第 4 小学校折橋分校が本校で授業。
深江町立大野木場小学校が火砕流によ り焼失。
深江中 と深江小が 自校 で授業開始。
深江大野木場小が町民 グラ ン ド隣 に移設 した新 しい仮設校舎で授業開 始。
島原第 3 中と第 5 小が 自校で授業開始。
島原第 4 小学校折橋分校が 自校で授業開始。
土石流災害警戒 のため,島原第 4 小が第 1小校庭 で,第 5 小が安中運 動場で,それぞれ仮設校舎において授業。
島原第 4 小 と第 5 小が 自校で授業再開。
‑ 311‑
は, この年 7 月 3 日に 「 公立諸学校建物其他災害復旧補助金交付要綱」が改正 され,島原 ・深江の応急仮設校舎の建設に対す る国庫補助制度が適用 されるこ ととな った ( 補助率 2/ 3) 。 これにより避難勧告区域 にあ った島原第 5 小 は 島原第 3 小の敷地および隣接の白山公園に,同 じく避難勧告区域内の島原第 3 中は第 2 中の敷地に, 自主避難地域の深江小 と深江中および警戒区域内の深江 小諏訪分校 と大野木場小が深江町小林小学校のグラン ドに,それぞれプレ‑ブ 2 階建の仮設校舎が設置 された。また空調設備は , 1 9 91・92 年度の 2 年にわた り島原 ・深江の全学校に対 して整備 されたが,火山活動対策特別措置法施行令 により国庫補助率 は,年間降灰量基準 によ り 2/ 3 であ った。給食費は,被 災 ・避難地区の児童生徒について市町が 「 準要保護児童生徒」に認定すること により全額免除の措置が とられ,通学手段 につ いてはスクールバ スの配備や フェリーによる海上輸送の整備が行われた。その他の教育行政施策 としては, 災害救助法の適用により学用品の給与 と教科書の無償給与, グラン ド等の降灰 除去事業,屋根付プールの設置,プールクリーナーの購入のほか,被災児童生 徒に対 して修学救済を目的とした特別教育資金 ( 一時金)の交付 も行われてい
る。
総 じて見れば,噴火災害の混乱の時期における教育行政当局としては,学習 機会 と条件の確保のために妥当な措置がとられ, また補助金交付の手続 きの簡 略化などにより,迅速に処理 され実行 されていったことは評価で きる。但 し, 仮設校舎の設置形態においては若干の問題点が指摘できる。深江町では元の在 籍児童生徒数に応 じて特別教室を含めて仮設校舎の設置がなされたが,島原市 では仮転出等で半減 した児童生徒数 に合わせて仮設校舎の準備を行 ったため ( 島原第 3 中および第 5 小 とも当初 は 1 学年 4 学級であ ったが 2 学級分を想 定)その後の復帰 して くる児童生徒数の増加に対応で きず,教室不足か ら 5 0 人 を超える学級 も出現 し,急 ぎ同居す る学校の空 き教室を確保 したり,増築の措 置を取 ることとなった。その間,学級の統合 ・再分離などによる子 どもたちへ の影響を考えると,対症療法的施策ではな く少な くとも中期的展望に立 った仮 設校舎の建設計画が進め られるべ きであ ったといえる。また実際の ところ同居 先の学校 との協力の もとに運動場 ・体育館 (これ も一部は避難所 として使用 さ れていた)や特別教室の利用が行われたとされ るが,可能な限り特別教室の設
‑ 31 2‑
置が求め られ,また健康状態が不安視 される中での保健室の確保が重要である ことは言 うまで もない。同時に仮設校舎の水道 ・トイレ数の不足,換気,隣接 校舎との関連での騒音の問題 も,関係者か ら指摘 されていた。
他方,教組などの要望 もあり 1 9 9 2 ( 平成 4) 年度か ら,児童生徒の安全確保 と災害に伴 う教職員の業務負担の軽減を図 り,教育水準の維持向上のために教 職員の定数加配が実施 されることになった。その内訳は,島原市の第 1小,第 2 小,第 3 小,第 4 小,第 1 中,第 2 中,三会中および深江町の深江小,小林 小,大野木場小,深江中に各 1名ずつ,島原第 5 小に 3 名,島原第 3 中に 2 名 の計 1 3 校 ‑1 6 名であ った。定数加配により校務分掌において もゆとりが生 ま れ, この措置は概ね評価されている。 しか し加配はすべて一般教諭としての配 置であり,む しろ困難な学校の実情に応 じて,例えば学校事務職,教頭あるい は養護教諭の増員の検討がなされて もよかったのではないかと思われる。また 9 2 年度 もさることなが ら,転校等の手続 きと連絡調整,児童生徒の安全確保, 不慣れな仮設校舎での授業準備などの教職員の過重負担を考えると,災害によ る混乱期 ともいえる 1 9 91 年の 6 月か ら 1 0 月頃までにおいて も,学校現場に対す る臨時的な非常勤の形態などで,早期に人的スタッフの配備を図ることも必要 であったと考える。
なお変則的な授業再開 となった 8 月 1 日までの夏季休業期間において,島 原 ・深江の子どもたちを励ますため,県内外の様々なボランティア団体による 活動,交流学習会,ホームステイなどの活動が活発に行われ,体育館などの避 難所での子どもたちの精神的安定が図 られたことは大きか った。同時に現場教 職員が,家庭学習の教材を作成 ・配布 し,定期的に児童生徒の家庭や分散 して いる避難所を訪問 して激励や学習相談を行い,転校 ・仮転校 した教え子に対 し て連絡をとり励ましの声をかけていた活動 も重要であったといえる。
さて, 6月 3日の火砕流災害以後,住民の避難 ・転居,あるいは子 どものみ の親類縁者 ・知人宅等への避難によって,児童生徒の仮転校 ・転出が急激に増 大 し, 6 月末にはピークに達する(【 表 2 】を参照 )0 1 9 91 年 5 月 1 日段階との 比較で見れば,島原市 ・深江町あわせて,在籍児童生徒数は,小学校 1 , 2 6 4 人 減 ( 転校率 2 8 , 4%) ,中学校 5 9 0 入滅 ( 同 2 4%) にな った。 これを詳 しく見 る と,校区の一部または全部が避難対象区域 となっていた島原第 3 中,第 4 小,
‑ 31 3‑
表
2 児童 ・生徒数の状況
小学校 中学校 高 校 合 計 噴火災害発生以前の児童 .生徒数 (1 991 年 5 月 1日 )4, 45 6 人 2, 463 人 3,6 82 人 1 0, 601 人 避難 ピーク時の児童 .生徒数(1 991 年 6 月30 日) 3,1 92 人 1 , 873 人 3, 666 人 8, 731 人 5 月 と避難 ピーク時の児童 .生徒数の差( 転校者数)1 ,26 4 人 5 90 人 1 6 人 1 , 87 0 人 5 月 と避難 ピーク時の児童 .生徒数比率 71 .6% 76.0% 99.6% 8 2. 4%
避難対象地域の児童 .生徒数(1 9 91 年 6 月24 日) 999 人 71 2 人 5 7 2 人 2, 28 3 人 9 1( 平 3 ) 年度末の児童 .生徒数(1 9 92 年 2 月1 5 日) 4,1 05 人 2,3 73 人 3,6 69 人 1 0,1 4 7 人 避難対象地域の児童 .生徒数(1 992 年 2 月1 5 日) 61 0人 372 人 3 48 人 1, 33 0 人 噴火災害 1年後の児童 .生徒数(1 99 2 年 5 月
1日)4, 008 人 2, 299人 3, 51 4 人 9, 821 人 1 993 年 2 月1 8 日現在の児童 .生徒数 4, 02 9 人 2, 3 03 人 3,51 0 人 9, 842 人
※高校には,養護学校と私学を含む。
第 5 小,深江 中,深江小,小林小,大野木場小 の転校率 は順 に, 5 4 ,4% , 1 6, 4%,62, 7%,1 8, 0% , 21 ,5% , 6, 3% , 3 5,7% と確かに高いが,避難区域 に入 っていない島原第 1 中,第 2 中,第 1 小,第 2 小,第 3 小において も同 じ
く 1 4,5%,1 5,7%,25 ,2% , 27,3% というようにかなり転校率の高 さが見 られ る (この個別数値 は 1 9 91 年 7 月 1 0 日現在値) 。そ こには直接の被害だけでな く 降灰被害, 200 年前の火山災害での眉山崩壊の教訓か らの不安や ( 後者の 5 学 校 は眉 山を背後 に した島原市街地 に所在) ,相次 ぐ学校の臨時休業を前 に し て,子 どもたちの安全あるいは学力低下を懸念 しての転校 もあったと考え られ
る。
しか し8 月 1 日か らの授業再開により,また通常の 2 学期再開の 9 月以降, 転出先の児童生徒が徐々に復帰 しはじめた。転校者数は島原 ・深江の小中あわ せて, ピー ク時の 1 ,8 5 4 人か ら, 8 月 1 5 日には 1 , 0 29 人, 9 月 2 日には 7 63 人, 1 1 月 25 日には 577 人へ と減少 し,ほぼ災害前の水準に近づいた。その後,災害 の長期化に伴い,それまでの仮転校 ・仮入学の措置 ( 通常の住民異動届の提出 による学籍の異動の例外)が,区域外就学 ・転学 に切 り替え られ ることによ り , 1 991( 平 成 3) 年度末の転 出児童生徒数 は,小 中総計で 441 人 ( 転校率
一3 1 4‑
6 , 4%) とな った。転校理由が,保護者の職業 ・住居変更を含めて,直接に災 害によるものか,間接的な ものか,あるいは単に一般的な転出なのかについて は確定できないが,通常の転校率 とはまった く異なることか ら,火山災害の影 響が大 きくあ らわれていることは確かである。
同時に児童生徒の転出では,混乱 もみ られた。転出生徒の半数以上が,近隣 市町村の学校に仮入学することとなり,予想外の児童生徒の受入れ対応に追わ れ ることになる。また仮転校の場合,受け入れ先の学校が元の学校に通知す る 義務がないため,受入れ先への適切な配慮 と連絡が難 しく,担任教員が保護者
と連絡をとり事態の把握につ とめたりした。他方で,保護者,教職員に対す る 転出 ・転校手続 きの情報 ・説明 も不足 していた。 これ らの ことか ら,災害のさ らなる長期化が懸念 される現在において も,県教委の主導により,近隣市町村 との教育行政上の災害援助のためのネ ッ トワークづ くりも検討 されてよいと考 える。
2 節 子 どもたちの学習活動および学校生活の実態
災害による学校教育の混乱がは じまった 1 年を経過 しての段階での,教育関 係者の見た子 どもたちへの影響を探 ることを目的として,島原 ・深江の小中学 校教職員および教委事務局に対 して ,1 9 9 2 年の 9 月か ら 1 0 月にかけて,質問紙 調査を実施 した。 【 表 3】に示すその数値の概要か らは,確かに災害の影響 と 問題があ らわれているといえるが,その後の実地の聞き取 り面接調査を重ねて い く中で ,1 9 91 年秋あるいは末頃か ら,学校教育 と子 どもたちの状況は落ち着 いていることも明 らか となった。
まず教職員の仕事量 と内容については,明 らかに災害の影響により変化 して お り,その割合 は避難対象地域の学校ほど高 くなっている。具体的には,安全 指導,降灰除去対策,転校や準要保護認定に関す る事務,全国か らの支援への 対応,各種災害関連調査への協力が指摘 され, 日常の教材準備や学習指導に割
く時間の確保の悩みが訴え られていた。
学習指導面では,やはり避難対象児童生徒を多 く抱える大野木場小,島原第 5 小,島原第 3 中において,マイナス影響が大 きくあ らわれている。その内容
‑3 1 5‑
表
3
噴火災害 の長期化 に伴 う学校教育への影響 に関す る質 問披講査結果学校
教委 事量の変化災害 の影響 によ 災 害 の 長 期 化 に よ る 子 ど もた ちの 生 活る仕 事内容 .仕 面 .行動面 (
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災 害 の長(学習指導の領域 )‑の影響マ イナス面期化に よ る子ども
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月〜10
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