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ごあいさつ 公益財団法人全国市町村研修財団 理事長 立谷秀清 ( 全国市長会会長相馬市長 ) 日頃より 公益財団法人全国市町村研修財団の運営について ご理解 ご協力を賜り 厚く御礼申し上げます はじめに 平成 30 年 7 月豪雨及び 6 月に発生した大阪府北部の地震により被害を受けられました皆様に

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(1)

平成30年度

全国市町村国際文化研修所

(国際文化アカデミー)

(2)

ご あ い さ つ

全国市町村国際文化研修所 学 長

 日頃より、公益財団法人全国市町村研修財団の運営について、ご理解、ご協力を賜り、厚く

御礼申し上げます。

 はじめに、平成 30 年 7 月豪雨及び 6 月に発生した大阪府北部の地震により被害を受けられ

ました皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申

し上げます。

 近年、我が国では、東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨など大規模災害が頻発しており

ます。その都度全国の自治体から、被災地に向けて、物資や職員派遣など非常に多くのご支援

をいただいております。

 私自身、東日本大震災の被災地の市長として被災された方々の人生とその生活の場である郷

土を再建するために取り組んでおります。震災から7年が経ち、復興も着実に進んでおります

が、被災地域にとって、全国の自治体の皆様からの支援は大変ありがたく、心からの感謝とと

もに、市町村が連携しお互いに助け合うことの大切さを改めて実感しているところです。 

 さて、我が国は、人口急減・超高齢化という未曾有の危機に直面しています。こうした中、

市町村においては、地域の防災、医療・福祉、教育、人口減少対策、地域の活性化など様々な

課題に対処するため、今まで以上に的確な分析力と長期的な政策立案能力を備えた職員の育成が重要となります。

 当財団では、市町村アカデミーと国際文化アカデミーにおいて、市町村職員をはじめ、首長、議員などに対して専門性の高

い最先端の英知・情報を提供する研修を行っており、両アカデミーを合わせますと受講者はのべ 24 万人を超え、全国レベルのネッ

トワークが形成されています。

 引き続き、時代の変化に対応し、地域の安心・安全の確保、住民福祉の向上、地域の活性化など、多種多様な課題に適切に

対処していくことができるよう、地域社会の担い手となる人材の養成に全力で取り組んでまいります。

 今後とも、全国市町村及び関係機関の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 最初に、全国各地において発生しております地震、豪雨などの自然災害により、甚大な被害に

遭われた地域の一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。

 さて、平成5年に開講した全国市町村国際文化研修所(JIAM)は、今年4月に25周年を迎え

ることができました。これもひとえに、全国市町村及び関係機関の皆様のご理解、ご協力のお陰

であると心から感謝いたしております。

 社会・経済の国際化が進展するなか、世界の動きが地域社会や経済にも大きな影響を与えるよ

うになり、地方自治体としても国際的な動向を常に注視し、迅速に対応することが肝要な時代と

なっています。膨大な情報が瞬時に世界で共有される現在、グローバルな情報を収集・分析し対

処するためには、国際理解と国際感覚がますます重要になっています。

 また、わが国全体で人口減少と高齢化が急速に進行するとともに、東京一極集中の傾向が続い

ており、地域社会と経済を維持・発展させるための取組が進められています。中長期的にも、地

域がこれまで経験したことのない変化に対応するための創意と工夫が求められています。

 JIAM では、グローバル化し、今後も変化を続けるわが国を担う市町村行政の重要性に鑑み、

企画力・課題解決力の高い人材育成のため、幅広い課題をテーマとした研修を企画・実施しています。

 平成30年度においては、①地方創生の推進に向けて多様な課題を幅広い視野と柔軟な発想で解決する力を養う研修の充実、②災

害などに対する危機管理能力を強化する研修の充実、③グローバルな知識と視野を身につける研修の充実等を重点事項とし、また、

市町村行政の現場におけるニーズを十分に踏まえ、新たな研修テーマを設定するとともに、制度改正や社会情勢の変化に弾力的に

対応するための研修も随時開催しています。

 さらに、宿泊を伴う集合研修のメリットを活かし、共通の問題意識を持って全国から集った受講者同士が相互に学び合い、意識

を高め合えるよう、全国的な人的ネットワークを築いていただく機会の提供にも努めています。

 これからも、JIAM は、全市町村共同の全国的な研修機関としての役割が十分果たせるよう、市町村が直面する課題に対応した

多様な研修プログラムを企画・実施し、人材育成に取り組んでまいります。

 皆様の積極的なご活用をお願い申し上げます。

池田 憲治

公益財団法人全国市町村研修財団 理事長

立谷 秀清

(全国市長会会長 相馬市長)

(3)

研修所の目的など

●研修所の目的

●研修所の設置者

全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会及び全

国町村議会議長会の4団体が設立した公益財団法人全

国市町村研修財団が管理運営しています。

●研修所の名称

は、「国際文化アカデミー」です。

ま た、 英 語 名 は、Japan Intercultural Academy of

Municipalitiesで、その通称は、JIAM(ジャイアム)

です。

●研修所のあゆみ

平成元年12月 財団法人全国市町村振興協会中期事

業計画検討委員会(座長 高坂正堯)

から市町村職員の国際化対応能力を

向上させるための専門的研修を行う

機関の設置に関する報告書を提出

平成2年2月 全国市町村振興協会、全国市長会及

び全国町村会が協議して、「市町村

職員研修機関の整備に関する基本構

想」を決定

平成2年4月 研修機関設置準備委員会(委員長

高坂正堯)及び研修機関設置準備事

務局設置

平成2年12月

平成4年4月 全国市町村国際文化研修所設置

平成5年4月 開講

平成12年7月

平成14年12月 臨時運営審議会「全国市町村国際文化

研修所の機能の充実について」答申

平成15年4月 広く市町村の振興に必要な研修を総

合的に実施するため、研修所組織規

程を改正

平成15年4月 開講10周年記念の集い開催(国際文

化アカデミー十年史を刊行)

平成16年7月 受講者総数20,000人を超える

平成18年11月

平成20年10月

財団法人全国市町村振興協会から研

修事業を引き継ぐ

平成21年1月

平成23年7月

研修の大綱を決定

受講者総数10,000人を超える

受講者総数30,000人を超える

財団法人全国市町村研修財団設立

受講者総数40,000人を超える

受講者総数50,000人を超える

平成25年2月 受講者総数60,000人を超える

平成25年4月 開講20周年を迎える(国際文化アカ

デミー二十年史を刊行)

平成26年4月 公益財団法人に移行

平成26年10月 受講者総数70,000人を超える

平成29年12月 受講者総数90,000人を超える

平成28年6月 受講者総数80,000人を超える

正式名称は「全国市町村国際文化研修所」で、略称

 市町村の職員等(市町村議会議員及び市町村長を

含む。)に対する高度の研修を行うなど、市町村の人

材育成の推進、行政運営の円滑化を図り、もって地

方自治の振興に資することを目的としています。

(4)

研修の概要

●平成30年度研修計画の重点事項

1 地方創生の推進に向けて多様な課題を幅広い視野と柔軟な発想で解決する力を養う研修の充実

 社会・経済の国際化の進展などにより地域の課題が多様化する中、地方自治体も国際的な動向を注視し、迅速に対応する

ことが肝要な時代を迎えています。全国市町村国際文化研修所(JIAM)では、国際理解と国際感覚を持った企画力・課

題解決力の高い人材を育成するため、次の事項に重点を置いて研修を計画・実施し、もって地域住民の福祉の向上に資する

ことを目指します。

 少子・高齢化の進展による人口減少や地域経済社会の構造変化が進む中で、地域の将来像をしっかりと見

据え、将来に夢と希望の持てる地方創生の推進に向けて、多様な課題に幅広い視野と柔軟な発想で的確に対

応し、解決する人材の育成に努めます。

〔例〕 ・農林水産物の海外販路開拓(改訂)

・これからの農業を考える(改訂)

・インバウンドによる地域経済の活性化

・オリンピック・パラリンピックを契機とした地方創生

・自治体の中小企業支援

・オープンデータ、ビッグデータ等を活用した自治体政策

① 産業振興などによる地域活力の向上を目指した研修

 それぞれの地方が持つ個性を活かした地域産業の振興などの研修を充実させます。また、グローバル化

の進展を踏まえ、外国人観光客誘致や海外販路開拓などの海外戦略に関する研修も引き続き実施します。

〔例〕 ・持続可能な地域づくり~SDGsによる政策展開~(新規)

・人口減少社会におけるファシリティマネジメント(改訂)

・会計検査実務のポイント(改訂)

・人口減少を前提としたこれからの自治体経営

・交通不便地域の住民サービスを考える

・空き家対策~自治体の対処法~

②人口減少社会に対応したこれからの自治体経営に資する研修

 平成20年をピークに人口減少局面に入っている中、自治体にはこれまでの施策等を見直すことも必要に

なります。将来の人口推計等を見据えて施策等を実行することを支援する研修を実施します。

〔例〕 ・社会的孤立の増加への対応(新規)

・認知症予防とその対策(改訂)

・超高齢社会に向けた医療と介護の連携の推進

・住民の健康を考える~健康寿命を延ばすために~

③誰もが共に生き生きと暮らせる地域社会の実現を目指した研修

 地域ぐるみでお互いに助け合いながら、高齢者や障がい者を支援し、子どもや若者を育てる思いやりの

ある社会づくりが重要です。年齢、性別、障がいの有無、国籍などに関わりなく、共に生き生きと安心し

て暮らせる地域社会の実現を目指した研修を実施します。

〔例〕 ・これからの自治体業務改革~制度の動向と先進事例~(新規)

・シニアマネジャー研修~多様な主体との連携~(新規)

・働き方改革~実践事例から~(改訂)

・職場のチーム力アップ

・民間企業に学ぶ人材確保・人材育成

・女性リーダーのためのマネジメント研修

・シニアマネジャー研修~ダイバーシティの視点から~

④組織力の向上や多様な働き方を可能とする社会づくりを目指した研修

 活力ある社会を実現するため、個々の職員の意欲と能力の最大化による組織力の向上や、多様な働き方

を可能とする社会への変革を支援する研修を実施します。

4 地域づくりを進めるために必要な多様な人材力のさらなる向上に資する研修の充実

〔例〕 ・市町村議会議員研修〔3 日間コース〕(社会保障・社会福祉)(改訂)

・トップマネジメントセミナー

・市町村議会議員研修〔5 日間コース〕(新人議員のための地方自治の基本)

・市町村議会議員研修〔3 日間コース〕(地方議員のための政策法務~政策実現のための条例提案に

向けて~)

〔例〕 ・公立大学を活かしたまちづくり(改訂)

・外国につながりを持つ子どもたちへの学習支援~多様性社会を生きる「次世代」の育成~

・交通不便地域の住民サービスを考える

①「地方の時代」にふさわしい政策形成能力を身につけるための議員研修

 これからの地域づくりを進めるためには、行政職員だけでなく、議員やNPO職員など、多様な人材力

が必要であり、そのさらなる向上に資する研修を実施します。

 「地方の時代」には議員一人ひとりのさらなる能力向上が求められており、議員の政策形成能力向上のた

めの研修を多数実施します。

②公共の担い手として期待されるNPO職員等も対象とする研修

 自治体職員のみならずNPO職員等にも受講していただける研修を実施します。

③京都大学との連携事業の実施(公開セミナーの開催)

 JIAMでは研修の質的向上を図るため、京都大学公共政策大学院と人材育成に関する連携事業を行っ

ており、その一環として、一般市民にも参加していただける公開セミナー等を実施します。

3 グローバルな知識と視野を身につける研修の充実

 海外の文化等を実際に見聞きして国際的な感覚を養うとともに、海外の自治体施策やまちづくりの考え方

等の学びを通じて、グローバルな視点から中長期的な政策を企画立案できる人材の育成を支援する海外研修

を実施します。

 また、異なる文化や価値観を認め合う多文化共生社会に向けて、外国人住民に関する諸制度や諸課題への

理解を深め、関係機関や地域住民とともに積極的に地域課題の解決に取り組む人材を養成する研修を実施し

ます。

〔例〕 ・グローバルな視点で地域経営を学ぶ~多様な主体を活かす~(国内+海外)(改訂)

・人口減少時代における自治体政策~働き方・福祉を中心に~(国内+海外)(改訂)

・自治体の海外戦略~活力あるアジアとの交流~(国内+海外)(改訂)

〔例〕 ・多文化共生の地域づくりコース

〔例〕 ・災害時における外国人への支援セミナー

・地域住民の防災力向上~平時からの取り組み~

・避難行動要支援者対策~災害弱者をつくらない~

・災害発生後の市町村の役割~復旧から復興へ~

・災害発生時のマネジメント~対策本部の運営~

2 災害などに対する危機管理能力を強化する研修の充実

 近年、日本で多発している大規模災害などに対する危機管理能力の強化を図る研修を実施します。

(5)

4 地域づくりを進めるために必要な多様な人材力のさらなる向上に資する研修の充実

〔例〕 ・市町村議会議員研修〔3 日間コース〕(社会保障・社会福祉)(改訂)

・トップマネジメントセミナー

・市町村議会議員研修〔5 日間コース〕(新人議員のための地方自治の基本)

・市町村議会議員研修〔3 日間コース〕(地方議員のための政策法務~政策実現のための条例提案に

向けて~)

〔例〕 ・公立大学を活かしたまちづくり(改訂)

・外国につながりを持つ子どもたちへの学習支援~多様性社会を生きる「次世代」の育成~

・交通不便地域の住民サービスを考える

①「地方の時代」にふさわしい政策形成能力を身につけるための議員研修

 これからの地域づくりを進めるためには、行政職員だけでなく、議員やNPO職員など、多様な人材力

が必要であり、そのさらなる向上に資する研修を実施します。

 「地方の時代」には議員一人ひとりのさらなる能力向上が求められており、議員の政策形成能力向上のた

めの研修を多数実施します。

②公共の担い手として期待されるNPO職員等も対象とする研修

 自治体職員のみならずNPO職員等にも受講していただける研修を実施します。

③京都大学との連携事業の実施(公開セミナーの開催)

 JIAMでは研修の質的向上を図るため、京都大学公共政策大学院と人材育成に関する連携事業を行っ

ており、その一環として、一般市民にも参加していただける公開セミナー等を実施します。

3 グローバルな知識と視野を身につける研修の充実

 海外の文化等を実際に見聞きして国際的な感覚を養うとともに、海外の自治体施策やまちづくりの考え方

等の学びを通じて、グローバルな視点から中長期的な政策を企画立案できる人材の育成を支援する海外研修

を実施します。

 また、異なる文化や価値観を認め合う多文化共生社会に向けて、外国人住民に関する諸制度や諸課題への

理解を深め、関係機関や地域住民とともに積極的に地域課題の解決に取り組む人材を養成する研修を実施し

ます。

〔例〕 ・グローバルな視点で地域経営を学ぶ~多様な主体を活かす~(国内+海外)(改訂)

・人口減少時代における自治体政策~働き方・福祉を中心に~(国内+海外)(改訂)

・自治体の海外戦略~活力あるアジアとの交流~(国内+海外)(改訂)

〔例〕 ・多文化共生の地域づくりコース

〔例〕 ・災害時における外国人への支援セミナー

・地域住民の防災力向上~平時からの取り組み~

・避難行動要支援者対策~災害弱者をつくらない~

・災害発生後の市町村の役割~復旧から復興へ~

・災害発生時のマネジメント~対策本部の運営~

2 災害などに対する危機管理能力を強化する研修の充実

 近年、日本で多発している大規模災害などに対する危機管理能力の強化を図る研修を実施します。

(6)

5 効果的な研修手法の活用や人材育成に役立つ情報提供

 研修効果を高める「ワークショップ形式」による演習や「ワールドカフェ」等の「参加・体験型学習」の

研修手法を活用し、研修を実施します。

 また、研修情報を、事前にホームページや研修案内ちらし、メールマガジン、Facebook等で広く提供する

とともに、研修実施後は、自学に役立つ研修内容(講義や自治体事例等)を機関誌「国際文化研修」やホー

ムページ等で提供します。

(7)

区 分 研 修 名 予定人数 研修期間(予定) 海外研修 グローバルな視点で地域経営を学ぶ~多様な主体を活かす~ (国内+海外)【改訂】 20 30年9月12日(水)-9月25日(火) 14日間 人口減少時代における自治体政策~働き方・福祉を中心に~ (国内+海外)【改訂】 20 30年8月25日(土)-9月7日(金) 14日間 自治体の海外戦略~活力あるアジアとの交流~ (国内+海外)【改訂】 20 30年8月23日(木)-8月31日(金) 9日間 地域間交流促進プログラム(※) 20 31年1月9日(水)-1月11日(金)国内31年1月12日(土)-1月19日(土)海外 11日間 国際文化研修 海外戦略等 アート(文化芸術)を活用した地域振興 30 30年6月25日(月)-6月27日(水) 3日間 インバウンドによる地域経済の活性化 30 30年7月11日(水)-7月13日(金) 3日間 農林水産物の海外販路開拓【改訂】 30 30年7月17日(火)-7月19日(木) 3日間 世界情勢からわがまちの未来をつくる ~トップマネジャーの方のために~ 30 30年8月6日(月)-8月7日(火) 2日間 持続可能な地域づくり~ SDGsによる政策展開~【新規】 30 30年10月24日(水)-10月26日(金) 3日間 切れ目のない子育て支援~フィンランドのネウボラ~【改訂】 30 31年1月9日(水)-1月11日(金) 3日間 多文化共生 自治体外国人施策の実務~第一線で対応する方のために~ 30 30年6月13日(水)-6月15日(金) 3日間 外国につながりを持つ子どもたちへの学習支援 ~多様性社会を生きる「次世代」の育成~ 30 30年8月20日(月)-8月24日(金) 5日間 多文化共生の地域づくりコース ① 30 30年8月27日(月)-8月31日(金) 5日間 多文化共生の地域づくりコース ② 30 31年2月4日(月)-2月8日(金) 5日間 災害時における外国人への支援セミナー 40 30年10月31日(水)-11月2日(金) 3日間 多文化共生の実践コース(インターバル研修)【新規】 前期 40 30年11月14日(水)-11月16日(金) 3日間 後期 31年1月23日(水)-1月25日(金) 3日間 外国人が安心して医療を受けられるための環境整備【改訂】 30 31年2月18日(月)-2月19日(火) 2日間 消防職員 消防職員コース ~非常時における外国人とのコミュニケーション~ 30 30年5月16日(水)-6月1日(金) 17日間 国際消防救助隊セミナー(※) 80 31年2月20日(水)-2月22日(金) 3日間 その他 地方公務員海外派遣プログラムサポート研修(※) 事前 15 30年5月21日(月)-6月1日(金) 12日間 事後 30年9月10日(月)-9月11日(火) 2日間 協力交流研修員研修コース(※) 30 30年5月23日(水)-7月5日(木) 44日間 JETプログラム翻訳・通訳講座の集合研修[中国語・韓国語](※) 60 30年9月3日(月)-9月7日(金) 5日間 JETプログラム翻訳・通訳講座の集合研修[英語](※) 175 30年12月10日(月)-12月14日(金) 5日間 公共政策技法研修 提案を実現するための技法 30 30年6月6日(水)-6月8日(金) 3日間 行政評価を核とするマネジメント ~予算・決算、総合計画への活用~ 30 30年7月18日(水)-7月20日(金) 3日間 自治体職員のためのマーケティングの基本 30 30年9月18日(火)-9月20日(木) 3日間 自治体職員のためのデータ分析の基本~分析から政策展開へ~ 30 31年1月30日(水)-2月1日(金) 3日間 政策・実務研修 組織変革・ 職場の活性化 職場のチーム力アップ 30 30年5月10日(木)-5月11日(金) 2日間 職場の笑顔と成果を増やす肯定型コミュニケーション (インターバル研修) 前期 36 30年10月15日(月)-10月16日(火) 2日間 後期 30年11月21日(水)-11月22日(木) 2日間 これからの自治体業務改革~制度の動向と先進事例~【新規】 30 30年11月7日(水)-11月9日(金) 3日間

●平成30年度 研修一覧

(8)

区 分 研 修 名 予定人数 研修期間(予定) 政策・実務研修 災害対応・ 危機管理 (再掲:消防職員)消防職員コース ~非常時における外国人とのコミュニケーション~ (30) 30年5月16日(水)-6月1日(金) 17日間 地域住民の防災力向上~平時からの取り組み~ 40 30年5月23日(水)-5月25日(金) 3日間 (再掲:多文化共生)災害時における外国人への支援セミナー (40) 30年10月31日(水)-11月2日(金) 3日間 避難行動要支援者対策~災害弱者をつくらない~ 30 30年11月28日(水)-11月30日(金) 3日間 災害発生後の市町村の役割~復旧から復興へ~ 40 31年1月28日(月)-1月30日(水) 3日間 災害発生時のマネジメント~対策本部の運営~ 50 31年3月4日(月)-3月6日(水) 3日間 人材育成・人事 (再掲:公共政策技法)提案を実現するための技法 (30) 30年6月6日(水)-6月8日(金) 3日間 働き方改革~実践事例から~【改訂】 40 30年7月2日(月)-7月4日(水) 3日間 人事評価制度とその運用の実際 30 30年7月23日(月)-7月27日(金) 5日間 民間企業に学ぶ人材確保・人材育成 30 30年10月9日(火)-10月10日(水) 2日間 行政経営・公営企業 地方公営企業経営の基本~財務会計と新経営手法~ 100 30年6月13日(水)-6月15日(金) 3日間 地方公営企業法の適用に向けた実務 50 30年7月4日(水)-7月6日(金) 3日間 (再掲:公共政策技法)行政評価を核とするマネジメント ~予算・決算、総合計画への活用~ (30) 30年7月18日(水)-7月20日(金) 3日間 人口減少社会におけるファシリティマネジメント【改訂】 40 30年9月3日(月)-9月4日(火) 2日間 これからの地方公営企業経営戦略 50 30年9月5日(水)-9月7日(金) 3日間 (再掲:公共政策技法)自治体職員のためのマーケティングの基本 (30) 30年9月18日(火)-9月20日(木) 3日間 自治体の広報~住民に読まれ、親しまれる広報をめざして~ 30 30年9月25日(火)-9月27日(木) 3日間 人口減少を前提としたこれからの自治体経営 40 31年1月23日(水)-1月25日(金) 3日間 法務・選挙・監査 法令実務A~法務の基礎と実務(改正演習を中心に)~<JAMP共通実施> 50 30年6月11日(月)-6月14日(木) 4日間 法令実務B ~法務の応用と実践~<JAMP共通実施> 50 30年10月9日(火)-10月19日(金) 11日間 会計検査実務のポイント【改訂】 40 30年10月9日(火)-10月10日(水) 2日間 訴訟等実務 30 30年10月22日(月)-10月26日(金) 5日間 選挙事務<JAMP共通実施> 50 30年11月6日(火)-11月14日(水) 9日間 自治体の内部統制と監査機能 40 30年11月26日(月)-11月28日(水) 3日間 税務等 固定資産税課税事務(土地)<JAMP共通実施> 50 30年6月19日(火)-6月29日(金) 11日間 市町村税徴収事務<JAMP共通実施> 50 30年6月19日(火)-6月29日(金) 11日間 住民税課税事務<JAMP共通実施> 50 30年7月17日(火)-7月27日(金) 11日間 固定資産税課税事務(家屋)<JAMP共通実施> 50 30年8月21日(火)-8月31日(金) 11日間 使用料等の債権回収<JAMP共通実施> 70 30年10月22日(月)-10月26日(金) 5日間 滞納整理の実践と徴収マネジメント 50 30年12月3日(月)-12月7日(金) 5日間 財政・財務 自治体マネジメントのための地方公会計実務~基礎から応用へ~【統合】 50 30年4月23日(月)-4月25日(水) 3日間 自治体ファイナンス基礎講座 ~よりよい資金調達・運用を目指して~ 40 30年7月9日(月)-7月12日(木) 4日間 自治体財政運営の理論と実際~自治体財政診断のノウハウ~【改訂】 40 30年7月30日(月)-8月1日(水) 3日間 自治体の自律的な財政運営~制度と最新の動向~ 40 30年9月10日(月)-9月12日(水) 3日間

(9)

区 分 研 修 名 予定人数 研修期間(予定) 政策・実務研修 企画・まちづくり 地域おこし協力隊員及び集落支援員の初任者を対象とした研修会 100 30年4月16日(月)-4月18日(水) 3日間 公立大学を活かしたまちづくり【改訂】 30 30年5月9日(水)-5月11日(金) 3日間 全国地域づくり人財塾 50 30年5月9日(水)-5月11日(金) 3日間 鳥獣被害と自治体の対応【新規】 30 30年7月11日(水)-7月13日(金) 3日間 (再掲:多文化共生)多文化共生の地域づくりコース ① (30) 30年8月27日(月)-8月31日(金) 5日間 (再掲:多文化共生)多文化共生の地域づくりコース ② (30) 31年2月4日(月)-2月8日(金) 5日間 (再掲:公共政策技法)自治体職員のためのマーケティングの基本 (30) 30年9月18日(火)-9月20日(木) 3日間 住民との協働によるまちづくり ~まちづくりコーディネーターの役割と技術の習得~ 40 30年10月1日(月)-10月5日(金) 5日間 (再掲:産業振興) オープンデータ、ビッグデータ等を活用した自治体政策 (30) 30年10月1日(月)-10月3日(水) 3日間 オリンピック・パラリンピックを契機とした地方創生 30 30年10月2日(火)-10月4日(木) 3日間 子ども農山漁村交流プロジェクト【改訂】 40 30年11月21日(水)-11月22日(木) 2日間 (再掲:公共政策技法) 自治体職員のためのデータ分析の基本~分析から政策展開へ~ (30) 31年1月30日(水)-2月1日(金) 3日間 交通不便地域の住民サービスを考える 30 31年2月4日(月)-2月6日(水) 3日間 地域おこし協力隊ステップアップ研修(※) 60 31年2月4日(月)-2月5日(火) 2日間 生涯学習によるまちづくりを考える 30 31年2月13日(水)-2月15日(金) 3日間 空き家対策~自治体の対処法~ 30 31年2月27日(水)-3月1日(金) 3日間 産業振興 (再掲:海外戦略等)アート(文化芸術)を活用した地域振興 (30) 30年6月25日(月)-6月27日(水) 3日間 (再掲:海外戦略等)インバウンドによる地域経済の活性化 (30) 30年7月11日(水)-7月13日(金) 3日間 (再掲:海外戦略等)農林水産物の海外販路開拓【改訂】 (30) 30年7月17日(火)-7月19日(木) 3日間 自治体の中小企業支援 30 30年8月6日(月)-8月8日(水) 3日間 オープンデータ、ビッグデータ等を活用した自治体政策 30 30年10月1日(月)-10月3日(水) 3日間 これからの農業を考える【改訂】 40 30年12月5日(水)-12月7日(金) 3日間 イノベーションによる地域産業の振興 30 31年1月15日(火)-1月17日(木) 3日間 (再掲:公共政策技法) 自治体職員のためのデータ分析の基本~分析から政策展開へ~ (30) 31年1月30日(水)-2月1日(金) 3日間 福   祉 社会福祉法人制度改革と自治体実務 30 30年4月25日(水)-4月27日(金) 3日間 超高齢社会に向けた医療と介護の連携の推進 40 30年6月6日(水)-6月8日(金) 3日間 保育士・幼稚園教諭のための保育行政~子育て支援施策の最新動向~ 70 30年8月7日(火)-8月9日(木) 3日間 子どもの貧困対策 40 30年9月26日(水)-9月28日(金) 3日間 介護保険事務~制度と運用~ 50 30年10月22日(月)-10月26日(金) 5日間 社会的孤立の増加への対応【新規】 30 30年10月31日(水)-11月2日(金) 3日間 障がいのある人への自立支援 50 30年11月12日(月)-11月16日(金) 5日間 住民の健康を考える~健康寿命を延ばすために~ 30 30年12月3日(月)-12月5日(水) 3日間 (再掲:海外戦略等)切れ目のない子育て支援 ~フィンランドのネウボラ~【改訂】 (30) 31年1月9日(水)-1月11日(金) 3日間 生活困窮者の自立支援 40 31年1月21日(月)-1月23日(水) 3日間

(10)

区 分 研 修 名 予定人数 研修期間(予定) 福祉 認知症予防とその対策【改訂】 50 31年2月13日(水)-2月15日(金) 3日間 幹部職員等研修 女性リーダーのためのマネジメント研修 ① 50 30年7月9日(月)-7月13日(金) 5日間 女性リーダーのためのマネジメント研修 ② 50 30年11月26日(月)-11月30日(金) 5日間 (再掲:海外戦略等)世界情勢からわがまちの未来をつくる ~トップマネジャーの方のために~ (30) 30年8月6日(月)-8月7日(火) 2日間 シニアマネジャー研修~ダイバーシティの視点から~ 30 30年10月10日(水)-10月12日(金) 3日間 シニアマネジャー研修~多様な主体との連携~【新規】 30 30年11月14日(水)-11月16日(金) 3日間 首長・議員等研修 市町村長特別セミナー『地域経営塾』 40 30年11月1日(木)-11月2日(金) 2日間 トップマネジメントセミナー 60 30年10月15日(月)-10月16日(火) 2日間 第1回市町村議会議員特別セミナー 200 30年4月12日(木)-4月13日(金) 2日間 第2回市町村議会議員特別セミナー 200 30年8月2日(木)-8月3日(金) 2日間 第3回市町村議会議員特別セミナー【増設】   200 30年11月19日(月)-11月20日(火) 2日間 町村議会議員特別セミナー 60 30年10月4日(木)-10月5日(金) 2日間 市町村議会議員研修 [5日間コース] 新人議員のための地方自治の基本 35 30年5月14日(月)-5月18日(金) 5日間 市町村議会議員研修 [3日間コース] 社会保障・社会福祉【改訂】 60 30年7月4日(水)-7月6日(金) 3日間 地方議員のための政策法務 ~政策実現のための条例提案に向けて~ 60 30年8月8日(水)-8月10日(金) 3日間 地方財政制度の基本と自治体財政 60 30年8月22日(水)-8月24日(金) 3日間 地方分権と自治体の行政改革 60 30年10月29日(月)-10月31日(水) 3日間 市町村議会議員研修 [2日間コース] 住民とのコミュニケーション ~対話と発信力の向上~ 60 30年4月19日(木)-4月20日(金) 2日間 自治体決算の基本と実践 ~行政評価を活用した決算審査~ ① 60 30年4月25日(水)-4月26日(木) 2日間 自治体決算の基本と実践 ~行政評価を活用した決算審査~ ② 60 30年7月25日(水)-7月26日(木) 2日間 自治体予算を考える 60 30年8月30日(木)-8月31日(金) 2日間 議会改革を考える ~先進事例に学ぶ住民参加・情報公開~ 60 30年11月5日(月)-11月6日(火) 2日間 防災と議員の役割 60 31年1月10日(木)-1月11日(金) 2日間 自治体財政の見方 ~健全化判断比率を中心に~ 60 31年1月17日(木)-1月18日(金) 2日間 (再掲:海外戦略等)世界情勢からわがまちの未来をつくる ~トップマネジャーの方のために~ (30) 30年8月6日(月)-8月7日(火) 2日間 市町村議会事務局職員研修 40 30年10月17日(水)-10月19日(金) 3日間 ※上記研修のうち、総務省や一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)等と共催等の次の研修については、別途、共催機関から対象者へ詳細をお知らせ  します。     ・地域間交流促進プログラム ・JETプログラム翻訳・通訳講座の集合研修[中国語・韓国語]     ・国際消防救助隊セミナー ・JETプログラム翻訳・通訳講座の集合研修[英語]     ・地方公務員海外派遣プログラムサポート研修 ・地域おこし協力隊ステップアップ研修     ・協力交流研修員研修コース ※上記研修のほかに次の研修等も行う予定です。     ・巡回アカデミー     ・京都大学公共政策大学院・JIAM連携セミナー ※研修の日程等は、都合により変更となる場合があります。ホームページで最新の情報をお知らせしますので、その情報をご確認ください。

(11)

●研修受講者数の推移

※政策実務系研修には、情報技術系研修として(平成16~19年度)実施された研修を含みます。 (注)その他は、全国単位の団体、海外からの受入団体等 ※国際文化系研修、政策実務系研修には、海外研修を含みます。 平成 計 年 度 国際文化系 研 修 政策実務系 研 修 特別セミナ ー 等 計 累 計

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

904

940

998

1,041

942

1,004

894

955

1,011

1,056

983

884

831

846

760

841

851

757

630

753

741

733

748

866

851

21,820

63

133

344

471

632

579

643

1,207

1,756

2,431

2,332

2,321

2,298

2,788

2,835

3,194

3,307

3,397

3,740

3,517

3,828

41,816

224

332

223

181

380

318

482

432

538

776

1,223

1,575

1,627

1,261

1,448

1,655

990

1,230

1,611

1,738

1,983

1,878

1,836

1,904

1,809

27,654

1,128

1,272

1,221

1,222

1,385

1,455

1,720

1,858

2,181

2,411

2,849

3,666

4,214

4,538

4,540

4,817

4,139

4,775

5,076

5,685

6,031

6,008

6,324

6,287

6,488

91,290

1,128

2,400

3,621

4,843

6,228

7,683

9,403

11,261

13,442

15,853

18,702

22,368

26,582

31,120

35,660

40,477

44,616

49,391

54,467

60,152

66,183

72,191

78,515

84,802

91,290

都道府県

●都道府県別受講者数累計

北 海 道 青 森 県 岩 手 県 宮 城 県 秋 田 県 山 形 県 福 島 県 茨 城 県 栃 木 県 群 馬 県 埼 玉 県 千 葉 県 東 京 都 神奈川県 新 潟 県 富 山 県 石 川 県 福 井 県 山 梨 県 長 野 県 岐 阜 県 静 岡 県 愛 知 県 三 重 県 滋 賀 県 1,688 579 668 634 914 474 693 885 843 725 1,456 1,208 923 1,185 1,070 1,203 997 1,105 540 2,027 2,831 1,947 5,198 2,108 5,071 131 73 30 95 42 35 43 48 55 39 88 78 76 66 68 70 88 107 42 164 279 153 431 170 310 117 77 43 71 62 40 48 36 58 50 82 75 70 83 58 85 101 101 31 205 305 156 457 166 295 1,936 729 741 800 1,018 549 784 969 956 814 1,626 1,361 1,069 1,334 1,196 1,358 1,186 1,313 613 2,396 3,415 2,256 6,086 2,444 5,676 H28 H29 計 (単位 : 人) 平成27年度まで の累計 都道府県 京 都 府 大 阪 府 兵 庫 県 奈 良 県 和歌山県 鳥 取 県 島 根 県 岡 山 県 広 島 県 山 口 県 徳 島 県 香 川 県 愛 媛 県 高 知 県 福 岡 県 佐 賀 県 長 崎 県 熊 本 県 大 分 県 宮 崎 県 鹿児島県 沖 縄 県 そ の 他 合 計 2,632 4,586 5,340 1,842 1,124 1,458 1,082 2,204 3,247 1,002 893 1,686 1,373 918 2,527 1,059 1,257 1,669 1,040 1,026 977 1,335 1,266 78,515 183 375 511 188 97 162 72 187 302 109 66 120 119 94 230 82 127 77 88 69 78 129 41 6,287 236 385 462 192 102 153 75 200 338 117 52 134 104 93 212 67 106 136 100 73 101 147 31 6,488 3,051 5,346 6,313 2,222 1,323 1,773 1,229 2,591 3,887 1,228 1,011 1,940 1,596 1,105 2,969 1,208 1,490 1,882 1,228 1,168 1,156 1,611 1,338 91,290 H28 H29 計 平成27年度まで の累計 受講者合計 国際文化系 政策実務系 特別セミナー等

6000

5000

4000

3000

2000

1000

0

5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

7000

(12)

●情報提供

機関誌「国際文化研修」

自 治 体 の 事 例 集

JIAMホームページ

JIAMメールマガジン

最新の行政課題やグローバルな観点から地方自治体に重要性が増すテー

マを取り上げ、多様な視点から第一人者の誌上講義・解説や先進事例を

特集記事として掲載。

この他にも、市町村における重要な政策課題や行政実務に関する記事、

有識者からの連載記事など、豊富なコーナーを収録しています。

年4回(1月、3月、7月、10月)発行。

全国の市区町村、都道府県の職員研修担当課等に配布しています。

ぜひ、ご覧ください。

全国の市町村職員や公共を担う多様な方々に対して研修情報を発信しています。

こちらから研修の申込みをしていただけます。

研修情報や本パンフレットのほか、機関誌「国際文化研修」やメールマガジンなど

国際化情報や一般行政に関する情報も掲載しています。

JIAMホームページ(https://www.jiam.jp)に研修で紹介された自治体事例を掲載しています。

登録していただいた方にJIAMの最新情報、研修のご案内、研修の実施報告など、

各種トピックスを定期的に配信しています(毎月1回)。 (読者登録はJIAMホームページへ)

(13)

●情報提供

機関誌「国際文化研修」

自 治 体 の 事 例 集

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マを取り上げ、多様な視点から第一人者の誌上講義・解説や先進事例を

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この他にも、市町村における重要な政策課題や行政実務に関する記事、

有識者からの連載記事など、豊富なコーナーを収録しています。

年4回(1月、3月、7月、10月)発行。

全国の市区町村、都道府県の職員研修担当課等に配布しています。

ぜひ、ご覧ください。

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こちらから研修の申込みをしていただけます。

研修情報や本パンフレットのほか、機関誌「国際文化研修」やメールマガジンなど

国際化情報や一般行政に関する情報も掲載しています。

JIAMホームページ(https://www.jiam.jp)に研修で紹介された自治体事例を掲載しています。

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施設の概要

研修目的や研修人数の規模に応じて幅広く対応できる各種教室をはじめ、IT教室や図

書室を備えた研修施設のほか、食堂・売店などのある宿泊・厚生施設を持つ総合研修施設

です。

●研修施設

●宿泊・厚生施設

講堂 JIAMホール 大教室 中教室 演習室 IT教室 研修生宿泊室 談話室 図書室

(14)

EV WC 宿泊室 教室

琵琶湖側

駅 側

教室 3A~3E(5室) A B C D E 渡 り 廊 下 研修生宿泊室 研修生宿泊室 大教室(2室) 中教室(3室) 講堂上部 コピールーム 体育館上部 通訳室 (5室) 映写室 男性用 シャワー室 パソコン室 2 1 3 2 1 体育館 事務室(総務局) 玄関 受付カウンター 更衣室 エントランス ホール テ ラ ス 男性用大浴室 男性用小浴室 売 店 男 性 用 洗 濯 室 講師宿泊室 (4室) 小食堂 喫茶コーナー 大食堂 集会室 (洋室) 厨房 集会室(和室) 管理室 防災管制室 教室 2A~2J(10室) A B C D E F G H I J 図書室 吹 抜 り 廊 下 研修生宿泊室 講 堂 事務室 (教務部・調査研究部) 講師控室1 研修生宿泊室 女性用浴室 女性用シャワー室 化粧室 女性用洗濯室 女 性 用 洗 濯 室 女性用 シャワー室 パソコン室 研修生宿泊室 パソコン室男性用シャワー室 メインラウンジ 屋上テラス 交流室 WC I T 教室 中教室 教室 4A~4E(5室) I T 準備室 JIAM ホール A B C D E 研修生宿泊室 研修生宿泊室 男性用 シャワー室 パソコン室 WC WC WC

●施設平面図

リネン室 リネン室 リネン室 リネン室

(15)

EV WC 宿泊室 教室

琵琶湖側

駅 側

教室 3A~3E(5室) A B C D E 渡 り 廊 下 研修生宿泊室 研修生宿泊室 大教室(2室) 中教室(3室) 講堂上部 コピールーム 体育館上部 通訳室 (5室) 映写室 男性用 シャワー室 パソコン室 2 1 3 2 1 体育館 講師控室2 講師控室3 事務室(総務局) 玄関 受付カウンター 更衣室 エントランス ホール テ ラ ス 男性用大浴室 男性用小浴室 売 店 男 性 用 洗 濯 室 講師宿泊室 (4室) 小食堂 喫茶コーナー 大食堂 集会室 (洋室) 厨房 集会室(和室) 管理室 防災管制室 教室 2A~2J(10室) A B C D E F G H I J 図書室 吹 抜 り 廊 下 研修生宿泊室 講 堂 事務室 (教務部・調査研究部) 講師控室1 研修生宿泊室 女性用浴室 女性用シャワー室 化粧室 女性用洗濯室 女 性 用 洗 濯 室 女性用 シャワー室 パソコン室 研修生宿泊室 パソコン室男性用シャワー室 メインラウンジ 屋上テラス 交流室 WC I T 教室 中教室 教室 4A~4E(5室) I T 準備室 JIAM ホール A B C D E 研修生宿泊室 研修生宿泊室 男性用 シャワー室 パソコン室 WC WC WC

●施設平面図

リネン室 リネン室 リネン室 リネン室

京 都 駅

徒歩3分 JR湖西線※14分 JR湖西線※14分 JR湖西線※ 8分 JR湖西線※14分 JR湖西線※14分 JR湖西線※14分 JR東海道本線(新快速)28分(普通)45分 JR東海道本線(新快速)48分(普通)63分 JR北陸・湖西線(特急)82分 JR関空特急はるか75分 または空港バス90分

京 都 駅

(乗換え)

山 科 駅

(乗換え)

京 都 駅

(乗換え)

京 都 駅

(乗換え)

京 都 駅

(乗換え)

※JRの「新快速」は唐崎駅には停車しませんので「普通」にご乗車ください。 ※JRの「新快速」は膳所駅には停車しませんので「普通」にご乗車ください。

研修所の位置と交通機関

新幹線

路線バス25分 新大阪駅 JR東海道本線(新快速)25分 空港バス55分 (乗換え)

大 阪 駅

京津線13分 びわ湖浜大津駅 石山坂本線13分 (乗換え)

JR山科駅

JRが遅延等の場合、京阪電車によるアクセスも可能です。

(乗換え)

京阪山科駅

米 原 駅

福 井 駅

大阪空港(伊丹)

関西国際空港

JR湖西線※14分 ポートライナー18分 JR東海道本線(新快速)50分

京 都 駅

(乗換え)

神戸空港

(乗換え)三ノ宮駅

J

R

徒歩15分

京阪穴太

(あのお)

全国市町村国際文化研修所 石山坂本線18分

JR膳所駅※

(乗換え)

京阪膳所駅

弥生町

唐崎郵便局

唐崎市民

センター

唐崎中学校

自衛隊

自動車教習所

北唐崎

琵琶湖

唐崎神社

唐崎の松

至 福井

至 堅田

唐崎

JR唐崎駅

研修所周辺地図

全国市町村

国際文化研修所

西大津バイパス

至 坂本比叡山口

滋賀県 唐崎 穴太 全国市町村 国際文化 研修所 線西 湖R J 敦賀 福井 道車 動自 陸北 木之本 I.C. 長浜 I.C. 至名古屋 東京 米原 米原 I.C. 米原 J.C.T. 彦根 I.C. 路道 速高 神名 八日市 I.C. 竜王 I.C. 栗東 I.C. 草津田上 I.C. 大津 I.C. 京都東 I.C. )線 湖琶 琵( 線本 道海 東R J 大津 膳所 山科 京都 京阪山科 京阪 膳所 びわ湖 浜大津 新大阪 大阪 関西国際空港 大阪空港(伊丹) 大津京 琵 琶 湖

研修所周辺地図

(16)

公益財団法人 全国市町村研修財団

全国市町村国際文化研修所

これは全国市町村国際文化研修所のモットーで、

参照

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一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム事務局作成 公益財団法人 日本財団

高尾 陽介 一般財団法人日本海事協会 国際基準部主管 澤本 昴洋 一般財団法人日本海事協会 国際基準部 鈴木 翼

当法人は、40 年以上の任意団体での活動を経て 2019 年に NPO 法人となりました。島根県大田市大 森町に所在しており、この町は