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講演内容 平成29年度専門部研修:熊谷市ホームページ H29report semmon2

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(1)

平成27年1月22日

平成30年1月17日

静岡県磐田市

磐田市役所本庁舎会議室にて

<磐田市役所での研修の様子>

平成30年1月17日、静岡県磐田市にて48名の理事が参加し専門部研修

を行いました。研修のテーマは「磐田市・磐田市自治会連合会の多文化共生の

取組について」です。

当日は、磐田市自治会連合会正副会長の皆様、及び磐田市自治市民部地域づ

くり応援課職員の方々に、研修テーマについて御講演いただき、質疑応答を行

いました。

(2)

豊岡

竜洋

磐田 豊田

福田

研修内容

1 多文化共生社会への取組について

(磐田市自治市民部地域づくり応援課

主任 杉田 雅英 様)

(1)磐田市における外国人の状況について

①静岡県内の自治体の状況

静岡県内には35の自治体がありますが、

平 成 2 9 年 3 月 末 現 在 の デ ー タ で 外 国 人 の

状況を比較すると、磐田市は外国人数で3位

(6716人)、外国人比率で5位(3.9

4%)となっています。

②磐田市における外国人の状況

次に磐田市内の状況です。平成29年12月現在のデータでは、市内の外国

人数は7180人、人口比率は4.2%で、前年と比較して増加しています。

合計で50ヶ国の外国人が暮らしており、外国人の58.7%がブラジル国籍

です。日本人人口が減る中、外国人人口が増えている状況です。そして、この

傾向は、周辺の自治体でも同じで、多国籍化も進んでいます。

市内でも、地区によって外国人数や比率が異なります。現在の磐田市は5つ

の市町村が合併して誕生し、市内を磐田地区・福田地区・竜洋地区・豊田地区・

豊岡地区の5つの地区に分けることができますが、この中で、最も外国人の比

率が高いのは竜洋地区(市内南西の沿岸部の地域)で6.6%、市の中心部に

位置する磐田地区は4.4%、最も低いのは豊岡地区(市内北部)で1.2%

です。

在 留 資 格 別 人 口 を み る と 、

永 住 者 4 4 . 6 % 、 定 住 者

2 8 . 7 % 、 そ の 他 に 日 本

人 配 偶 者 を 持 つ 者 、 技 能 実

習者などがいます。

外 国 人 児 童 生 徒 数 を み る

と 、 今 年 度 は 過 去 最 多 の 4

3 3 人 が 在 籍 し て い ま す 。

外 国 人 児 童 生 徒 数 は 経 済 状

況 と リ ン ク し て お り 、 リ ー

マ ン シ ョ ッ ク 後 の 平 成 2 3

(3)

みましたが、平成24年頃から増加傾向に転じました。学校別の外国人児童生

徒の割合をみると、22の小学校と10の中学校に分散化して在籍している状

況です。

(2)多文化共生とは…

総務省の定義によると、多文化共生とは「国籍や民族などの異なる人々が、

互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の

構成員として共に生きていくこと」とされています。

日本人も外国人も地域の一員としてお互いの文化を理解し、仲良く暮らしま

しょうという考え方です。しかし、言葉の問題や文化の違いから、なかなか地

域になじめないという現状があると思います。

(3)磐田市第3次多文化共生推進プラン

◎磐田市第3次多文化共生推進プラン

磐田市では、多文化共生を実現するため「磐田市第3次多文化共生推進プラ

ン」を策定しました。「互いを認め合い、誰もが個性と能力を発揮できる多文化

共生のまちづくり」を基本理念としています。このプランには、安心して暮ら

せる環境づくり・多文化共生の地域づくり・ともに未来を築く人づくりという

3つの柱があります。そして、多文化共生を推進するための基本施策として、

①情報伝達及び相談体制の充実、②危機管理意識の啓発、③職場環境の整備、

④相互理解の促進、⑤協働の推進、⑥子どもの教育環境の充実、⑦人材育成と

活躍の場の提供という7つの施策を実施しています。

◎地域づくり応援課の取組

具体的な取組として、まずは地域づくり応援課の取組を紹介します。主なも

のとしては、外国人の情報窓口の設置、多文化交流センターの運営、ポルトガ

ル語の通訳翻訳者の配置、ポルトガル語版広報いわた発行などが挙げられます。

また、外国人に対しての情報発信として、「いわたホッとライン」やSNSを活

用しています。

この中で、外国人情報窓口について、詳しく説明したいと思います。外国人

情報窓口は、市役所1Fの市民課のすぐ隣の窓口です。転入の手続きに来る外

国人に対して、転入オリエンテーションを実施し、防災・交通・教育・税金な

ど生活に必要な情報を提供します。自治会についても説明をしています。対応

できる言語は、ポルトガル語、英語、スペイン語、タガログ語、中国語です。

運営は市役所外部の会社に委託していますが、時期や時間帯によっては市職員

も配置されます。また、通訳できる係員が外国人に同行し、同じ建物内の関係

(4)

もうひとつ、特徴的な取組として多文化交流センタ

ーについて紹介します。多文化交流センターは、磐田

地区の東新町1丁目にあります。この地区は外国人が

特に多く住む地区で、住民の4割が外国人という環境

です。この施設は、訪れる外国人にとっては親子遊び

の場であるとともに、教育・子育て情報の提供、小中

学生への学習サポートを受けられる施設でもあります。そして、この施設で子

どもの頃に支援を受けた外国人が、大人になって支援をする側に回るという好

循環がみられています。

◎他課での取組

地域づくり応援課以外の課での外国人に対する取組を紹介します。主なもの

では、外国人児童生徒相談員支援員の配置、多言語によるごみ収集カレンダー

の配布、医療通訳拠点として市立病院を認定などです。

(4)まとめ

磐田市には、多くの外国人が暮らしています。グローバル化が進む現代では、

多文化共生への取組は必要不可欠です。そして、重要なのは市民一人ひとりが

多文化共生に対する意識を高め、相手の文化を理解するることです。誰もが住

みやすい街づくりを実現するため、磐田市は多文化共生推進プランの各施策を

(5)

2 磐田市自治会連合会の組織と活動について

(磐田市自治会連合会

会長 村上 勇夫 様)

(1)磐田市の概要

磐田市は静岡県の西部に位置し、天竜川を境に西側が浜松市、東側が磐田市

です。人口は熊谷市よりも少ないですが約17万人で、6.6万世帯が暮らし

ています。製造業が盛んで、輸送機器や楽器がその代表です。

平成17年に旧磐田市・福田町・竜洋町・豊田町・豊岡村の1市3町1村が

合併し、現在の磐田市になりました。合併後は、市内を磐田地区・福田地区・

竜洋地区・豊田地区・豊岡地区の5つの地区に分けることができます。

(2)磐田市自治会連合会の概要

現在の磐田市自治会連合会は、平成17年4月に設立されました。地区別に

5支部に分かれており、各支部の下に地区自治会、さらにその下に単位自治会

という組織構成になっています。単位自治会は合計305です。

連 合 会 の

運 営 は 、 2

9 名 の 理 事

を 中 心 に 進

め ら れ て い

ま す 。 理 事

を 務 め て い

る の は 地 区

自 治 会 長 で

す 。 連 合 会

副 会 長 は 支

部 長 が 務 め

て い ま す 。

連 合 会 長 職

は専従職となっています。

(3)磐田市自治会連合会の主要事業

ここで、磐田市自治会連合会の基本方針をご紹介します。本年度の基本方針

は、「安心・安全の住みよいまちづくりの取組みを推進する」です。安心・安全

は、自治会にとって根幹となる取組であると考えています。

続いて、当自治会連合会の主要事業をご紹介します。

地区自治会(13) 地区自治会(5) 地区自治会(3) 地区自治会(5) 地区自治会(3)

単位自治会(142) 単位自治会(47) 単位自治会(39) 単位自治会(47) 単位自治会(30)

会 長 1 名 (専従職)

副 会 長 ( 支 部 長 ) 5 名 会計1名(兼務)

理 事 2 9 名 磐田支部13名 福田地区 5名 竜洋地区 3名 豊田地区 5名 豊岡地区 3名

事 業 部 (総務・防災・住民安全)

磐 田 支 部 支部長1名 副支部長6名

福 田 支 部 支部長1名 副支部長2名

竜 洋 支 部 支部長1名 副支部長2名

豊 田 支 部 支部長1名 副支部長2名

(6)

①主要事業

まずは、市政への関心を深め市民の声を市政等へ反映させる取組です。市の

施策、市が今後どのような方向に進むのかを市民に届けます。同時に、地域の

要望を聞き、市長との懇談会等を通じて行政に市民の声を届けています。

続いて、安心・安全なまちづくりに向けた取組です。安心・安全は当連合会

の本年度の基本方針でもありますが、防犯強化月間の設定や交通安全街頭キャ

ンペーンに取り組んでいます。

最後に、地域の防災・減災力を更に向上させる取組です。具体的には、年間

3回の防災訓練(=9月自主防災会訓練、12月避難所運営訓練、3月家庭で

の防災訓練)、講演会を実施しています。

②会議

他の市町村の自治会連合会とそれほど変わりはないと思いますが、会議につ

いてもご紹介します。年1回開催する総会、毎月1回開催する三役会(会長・

副会長対象)、年4~5回開催する理事会、必要に応じて開催する事業部会(総

務・防災・住民安全)の5種類の会議があります。

③事業部活動

当連合会では、事業の円滑な推進のために部制度を採用しています。専門的

な取組は部ごとに行っています。本日は事業部長に出席していただいています

ので、それぞれの部について部長から説明申し上げます。

◎総務部:部員数10名

総務部の主な活動内容は、広報活動、研修、

環境美化活動です。広報活動としては、年2

回会報誌を発行し、当連合会の活動情報を広

報しています。また、磐田市自治会連合会は

ホームページを運営しており、リレーコラム

で自分の地区での取組を紹介しています。

自治会長コミュニティハンドブックの発行

にも携わっています。磐田市では、1年で全

自治会長の8割が交代します。自治会長コミュニティハンドブックには、自治

会長の仕事内容の解説や各種手続きに必要な様式等を掲載しているので、新任

の自治会長には大変役立っていると思います。

さらに、啓発活動として、ポスターコンクールも実施し

ています。毎年テーマを設定し、小中学生から作品を募り、

(7)

単位自治会と連合会がコミュニケーションをとり、自治会の活動をいかに住

民に知ってもらい、理解を深めてもらうかということに重きを置いて活動して

います。

◎防災部:部員数11名

防災部の主な活動内容は、自主防災活動に関すること、地域防災活動に関す

ることです。

合併当時、自治会連合会の組織と自主防災会連合会の組織が別の組織でした

が、数年前に自治会連合会に統合しました。自主防災会連合会の組織が、自治

会連合会の防災部として活動しています。

磐田市の区域は広範囲にわたっており、地域によって状況は様々です。北部

は山に、南部は海に面しています。原子力施設が近い地域もあります。地域に

あった活動を部会の中で検討し、実施しています。

当自治会連合会では、「防災対策アクションプログラム」を策定し、各自主防

災会で実践しています。その取組の一つに、自主防災会長の専任化があります。

以前は自治会長と自主防災会長が兼任している状態でしたが、自主防災会長の

役割は多岐にわたることから、自治会長との兼任は難しい状態でした。現在で

は、305のうち270の組織で専任化することができました。単位自治会の

中では、自治会長の下に自主防災会長がいる構造です。

次に、防災訓練について説明します。磐田市では年3回の防災訓練があり、

9月には単位自主防災会の訓練である総合防災訓練を実施し、12月には地域

防災訓練で避難所を中心とした訓練を実施し、3月は11日の家庭防災の日に

あわせて各家庭で訓練を行い、自助意識を高めます。実際の災害のように危機

感を持って取り組むことが訓練を行う上での課題ですが、自助共助の意識づけ

のため継続していきます。

そのほかに、防災講演会も実施しています。自主防災会長のほか、一般市民

も参加できる講演会で、毎年会場が満員になります。昨年は岩手県陸前高田市

長と市内の女性防災クラブ代表を講師にお招きしました。

◎住民安全部:部員数11名

住民安全部の主な活動は、住民の生活安全に係る事業と地域防犯活動です。

磐田市では、自治会連合会と行政と警察が三位一体となって活動しています。

自治会では、地域安全推進委員を推薦し、彼らが警察から委嘱を受けて、地域

の防犯活動のリーダーとなって、声かけや子供の見守りを

行っています。

青色回転灯装着パトロール車(以下、青パトという。)

(8)

青パト台数は348台、青パト実施者証の保有者数は2781人で、その数は

全国でも有数です。活動としては、青パトを使って、主に学校を中心に登下校

の見守りや夜間の巡回を行っており、その活動の中心となるのは仕事を退職さ

れた70代くらいの方々です。また、単位自治会ごとに防犯委員を1名選出し

ており、彼らが単位自治会の指揮をとります。全てを自治会長に任せるのでは

なく、各委員の責任の範囲をよく理解することが重要だと思います。各単位自

治会の活動の成果か、市内の犯罪件数は、半減しています。

(4)多文化共生社会への取組

当連合会では、これまで多文化共生社会の実現に向けた取組を実施してきま

した。そして、このことはこれからも取り組まなければならないことだと考え

ています。

外国人が住んでいるところを考えてみると、特定の場所に集中していると思

います。工場があるところ、雇用促進住宅や市営住宅があるところに外国人が

集まる傾向があります。市内に東新町という地区がありますが、この地区は住

民の40%が外国人です。外国人住民の割合が非常に高いため、行政でもその

対応策のひとつとして、多文化交流センターを建設しました。しかし、行政が

何らかの対策を行ったとしても、ゴミの問題や騒音などの問題が発生した場合、

日常生活に影響を最も受けるのはその地区の住民です。また、災害時に外国人

だけが無関係という訳にもいきません。自治会として多文化共生に取り組む必

要があるのです。

取組の第一歩として、まずは外国人と顔見知りの関係

を構築するところからスタートしました。はじめは言葉

の壁は大きく、挨拶ができてもそこでコミュニケーショ

ンが完結してしまい、なかなか踏み込んだ話ができない

状況でした。また、外国人住民の中でも、定住・永住の

方は自治会にも協力的な傾向がみられますが、短期間の滞在の方は自治会には

非協力的な傾向がみられました。しかし、多文化交流センターでのボランティ

ア活動が外国人との関係づくりのきっかけになりました。小学校の勉強を地域

で教えるボランティア活動や日本語教室での交流など一つひとつの活動で、外

国人との関係が築かれていきました。

これからの時代、定住できる外国人が増えると、より広域に分散して住むこ

とになるはずです。今外国人が集中して住んでいる地域だけの問題ではなくな

ります。それぞれの地域で外国人をどう受け入れるか考える必要があると思い

ます。

(9)

3 質疑応答

熊谷市)単位自治会運営交付金として磐田市全体で1億2000万円ほど予算

があるようです。詳しく教えてほしい。

磐田市)単位自治会運営交付金は、市から単位自治会への交付金です。自治会

には均等割14万円+世帯割1500円×世帯数の額が交付されます。

この交付金は、広報紙の配布手数料やゴミ集積所の管理費など自治会の

活動の資金に充てられているようで、使途の指定は特にしていません。

また、これとは別に、一括交付金として地域づくり協議会に交付して

います。地域づくり協議会とは、単位自治会の区域を越えた地域全体で

の活動を担うことを目的に結成された組織です。

熊谷市)磐田市はスポーツが盛んなまちでうらやましいです。自治会とスポー

ツとどのような関わりがあるのか教えてください。

磐田市)まず、市長が市民を元気にしようという意識が高いと思います。そし

て、子どもたちの環境を整えることについての優先順位が高いのだと思

います。スポーツは、市民を元気にする手段だと思いますが、磐田市に

はジュビロ磐田があります。市民にとってジュビロの存在は大きく、各

自治会でフラッグを掲げて応援している状況です。J2に降格した時も

応援を続けていました。また、子ども達には教育委員会の主催で年1回

一斉に試合を観戦する機会があります。ジュビロの選手が学校に訪問す

ることもあります。

最近では卓球も盛り上がっていますが、女子卓球の伊藤美誠選手と男

子卓球の水谷隼選手は磐田市出身です。二人の活躍もあって、新たに卓

球場ができました。学校の校庭の芝生化も進んでいます。

このように、子どもの頃からスポーツとの関わりが深い環境であるこ

とが市民の元気の源であると思います。

熊谷市)異文化を取り入れ理解する感覚が熊谷市では非常に薄いと思います。

多文化共生と自治会の関わりについて、より詳しく教えてください。

磐田市)多文化共生を自治会で取り組むにしても、最初はノウハウがありませ

んでした。まずは、地区ごとに取組み、情報交換することから始めまし

た。ゴミ問題、騒音問題、それぞれが抱える心配事を話し合い現状を理

解するところからスタートしました。

外国人とのつながりづくりの鍵となったのは、各地区で開催される日

本語教室だと思います。日本語教室には自治会役員も参加していました

が、教室に参加する外国人が防災訓練にも参加するようになり、だんだ

(10)

熊谷市)多文化共生について企業がどのように関わっているのか教えてくださ

い。

磐田市)多文化共生を地域に浸透する前段階で、多文化共生協議会の果たす役

割は大きかったと思います。協議会には、自治会の代表、教育機関の代

表、企業の代表も参加し、目の前の課題や今後努力すべきことを話し合

いました。

多文化共生を進める上で何ができるのか、企業側も関心があるのだと

思います。毎年2月に国際交流協会が主催のインターナショナルフォー

ラム(=外国人が中心となるお祭り)があります。国際交流協会には自

治会役員もおりますが、外国人が在籍する企業を回ると、賛助金を提供

していただきます。企業内で日本語教室を行う企業もあるそうです。

熊谷市)磐田市は青パトの数が特別に多いですが、どのような青パトですか?

磐田市)青パトは磐田市の誇りだと思います。青パトの講習会は自治会連合会

主催で行っており、講習を受けた人が青パトに乗れるという仕組みにな

っています。

市内を走る青パトはほとんどが自家用車です。青パトには、車に貼る

パネルと回転灯が必要だと思いますが、それらは自治会連合会で用意し、

希望者に貸与しています。また、燃料代は単位自治会運営交付金とは別

に市から補助金が出ています。

一例ですが、中泉地区では登録台数150台で、1週間に6台くらい

が稼働しています。あくまで運転は自己責任ということでパトロールを

行っています。1台も青パトがない自治会もあり、全ての自治会に青パ

トがたくさんあるわけではありません。

熊谷市)ポルトガル語の通訳ができる人はどれくらいいるのでしょうか?また

市民が外国の文化や慣習を学ぶ機会はありますか?

磐田市)磐田市には、交流センター制度があります。交流センターは公民館の

ようなもので、ポルトガル語の講習を開催しているところもあります。

全体的に外国文化に関心を持っている人が多いと思います。

また、多文化共生協議会にはブラジル人を入れていました。日常的な

通訳で活躍しているブラジル人はたくさんおり、防災訓練で通訳を買っ

て出てくれる人もいます。病院にも通訳がいます。協力してくれる人が

参照

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