会計 款 項 目
01 04 01 05 20 - 01
30 年度 32 年度
成田市食品衛生連合会に対し、食品衛生講習会や、 補助対象経費 検便、水質検査等の運営費用の一部を補助すること ・食品衛生講習会 により、食品衛生思想の普及と食中毒の防止に寄与 ・検便
する。 ・水質検査
・研修会 ・店舗検査 ・調理師会 上記に係る経費
成田市補助金等交付規則
事業報告書、収支決算報告書により、活動状況及び 定額補助270千円 繰越金等を精査し交付する。
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事業
団体運営費
留 意 事 項 決 算 内 訳
(
団 体 補 助 の み 記 入
)
収入額の内 自主財源
平成
79.6% 0.40 支出額 収入額
新 規 ・ 継 続 の 別 継続
根 拠 法 令 等 事
業
の
目
的
・
概
要
平成 終了予定年度
千円 千円 H29 予 算 額 270
補
助
対 象
事
業
・
補 助
基
準
等
翌年度繰越金
270
補 助 の 種 類 科目・事業コード
成田市食品衛生連合会等補助金
成田市食品衛生連合会 実 施 主 体
補 助 金 名
担 当 課 環境部 環境衛生課
市単 補 助 ・ 単 独 の 別
千円 H30 予 算 額
H28 決 算 額 270
補
助
率
・
額
H27 決 算 額 270 千円
年度決算額
1,216 109
1,055
(単位:千円)
交付開始年度 昭和
270 自主財源比率 繰越金/補助金
市補助金額 1,325
食品衛生事業については、市民はもとより、「国際観光都市成田」の 食の安全を考えるうえで必要不可欠であり、その活性化のために当 該補助金は今後も継続していく必要があると考えている。
食品衛生講習会の参加者数(H29年度 543人)によ り評価でき、前年度以上の実績を目標とする。また、 食中毒発生件数をH28年度と同様に0件とする。 団体の活動目的は、社会情勢や市民ニーズに合致 し、補助金額に見合う効果はあると認められる。 補助金は、主に食品衛生講習会等の経費に活 用されており、食中毒の予防には不可欠である。 事業の緊急性は認められないが、事業の公益 性、必要性は認められる。
団体運営費補助金のため、平成32年度までとし ている。
補助金の課題及び今後の方向性 補助期間(終期)を設定しているか はい
補助金評価グラフ
食中毒の予防を強化するためには、市の関与が 望ましい。
食品の品質向上及び食品衛生思想の普及に影 響を与える。
ない。
食品衛生思想の普及及び食中毒の防止に寄与 しているため、補助目的に合致する。
団体では定期監査を実施し、適正な会計処理を 行っている。
H28年度決算:補助額270千円、繰越額109千円
補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか
はい 補助金額に見合う効果があると認めら
れるか
評 価 理 由
食品の品質向上及び食品衛生思想の普及に寄与し、 市の基本方向「安全・安心でうるおいのある生活環境 をつくる(住環境)」に合致する。
エ.その他市民の利益に寄与することができる 活動
地区ごとに組織されている団体であり、他に事業 を実施できる団体がない。
食中毒の防止に寄与する事業であり、社会経済 情勢や市民ニーズに適合している。
事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか
非該当 有効性
(費用対 効果)
はい 事業を継続するうえで、補助は必要不
可欠であるか
はい 団体の決算における繰越金(剰余金)
が補助金の額を超えていないか
はい 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか
いいえ
市の補助対象経費を特定する規則・要綱等は整 備されていない。
類似の事業はないか はい
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか
はい 団体等の会計処理や補助金の使途は
適正であるか
はい 必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか
はい
市が関与する必要性があるか はい 事業を実施しなかった場合に、大きな
マイナスの影響があると認められるか
はい はい
市民協働を推進する目的があるか 非該当
事業を実施できる団体は他にないか はい
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか
はい 市民の利益に寄与することができるか
(「はい」の場合、選択式)
公益性
必要性
適格性 有効性