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【確定】 _リフォーム一体型物件検査手続ガイド

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(1)

【フラット35(リフォーム一体型)】

物件検査手続ガイド

〈目 次〉

1 【フラット35(リフォーム一体型)】の手続の概要・・・・・・・1

2 既存住宅売買瑕疵保険の付保・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

3 物件検査の申請先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

4 物件検査の実施・省略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

5 融資の対象となる住宅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10

6 物件売買時(事前確認時)の提出書類・・・・・・・・・・・・・・12

7 リフォーム工事着工前(リフォーム工事計画の確認)の提出書類・・16

8 リフォーム工事後(適合証明検査)の提出書類・・・・・・・・・・22

※申請書式につきましては、フラット35サイト(https://www.flat35.com/) からダウンロードしてご利用ください。 平成30年4月

(2)

- 1 -

【フラット35(リフォーム一体型)】の手続の概要

【フラット35(リフォーム一体型)】の一般的な手続の流れ

(1) 一戸建て等の場合

(2) マンションの場合(新耐震基準に適合しているマンション

※9

の場合)

借 入 申 込 み ※ 1 / 審 査 結 果 の お 知 ら せ 購 入 物 件 の 代 金 決 済 リ フ ォ ー ム 工 事 ( リ フ ォ ー ム 工 事 後 ) 適 合 証 明 検 査 ※ 6 ※ 13 事 前 確 認 ※ 2 ※ 10※ 11 ( リ フ ォ ー ム 工 事 前 ) リ フ ォ ー ム 工 事 計 画 の 確 認 ※ 10※ 12 リ フ ォ ー ム 工 事 の 代 金 決 済 つなぎ融資※8 返済 入 居 【フラット35(リフォーム一体型)】資金の受取※8 つなぎ融資※8 実行 4の1(1) (P.3) 4の1(2) (P.3) 4の1(3) (P.3) 適合証明機関での手続 金融機関での手続 借 入 申 込 み ※ 1 / 審 査 結 果 の お 知 ら せ 購 入 物 件 の 代 金 決 済 リ フ ォ ー ム 工 事 ( リ フ ォ ー ム 工 事 後 ) 適 合 証 明 検 査 ※ 6 ※ 7 事 前 確 認 ※ 2 ※ 3 ( リ フ ォ ー ム 工 事 前 ) リ フ ォ ー ム 工 事 計 画 の 確 認 ※ 5 リ フ ォ ー ム 工 事 の 代 金 決 済 つなぎ融資※8 実行 つなぎ融資 ※8 返済 入 居 「 既 存 住 宅 売 買 瑕 疵 保 険 」 の 付 保 ※ 4 【フラット35(リフォーム一体型)】資金の受取※8 4の1(1) (P.3) 4の1(2) (P.3) 4の1(3) (P.3)

(3)

- 2 -

※1 【フラット35(リフォーム一体型)】の取扱金融機関にお申込みください。 ※2 リフォーム工事実施前の購入物件の現況について、【フラット35】の技術基準への適合状況を適合証明機関が事 前に確認します。 ※3 新築時に【フラット35】の物件検査を受けた住宅でお客さまご自身が購入物件の現況をチェックしたときなど、 事前確認を省略できる場合があります。 ※4 新築時に【フラット35】の物件検査を受けた住宅などは既存住宅売買瑕疵保険の付保を省略できます。 ※5 事前確認又は事前確認を省略した際のお客さまご自身による購入物件の現況チェックで【フラット35】の技術基 準に適合しない箇所があった場合と増築工事を伴うリフォーム工事を行う場合に限って、【フラット35】 の技術基 準に適合させるリフォーム工事の計画になっていることを適合証明機関が確認します。 ※6 リフォーム工事完了後に【フラット35】の技術基準に適合していること及びリフォーム工事が適正に実施されて いることを適合証明機関が現地調査等により検査します。 ※7 リフォーム瑕疵保険を利用する場合は、リフォーム工事の実施確認を省略できます。 ※8 【フラット35(リフォーム一体型)】の資金の受取は適合証明検査後(リフォーム工事完了後)となります。購入 物件の代金決済やリフォーム工事費の分割払いの際に「つなぎ融資」が必要な場合は、取扱金融機関にご相談くださ い。(「つなぎ融資」は取扱金融機関等のローンです。) ※9 建築確認日が昭和56年6月1日以後(建築確認日が確認できない場合は新築年月日(表示登記における新築年月日) が昭和58年4月1日以後)のマンション ※10 次のいずれかに該当する住宅は、事前確認及びリフォーム工事計画の確認を省略できます。 (ア)中古マンションらくらくフラット35に登録されている住宅 (イ)中古住宅適合証明書を取得している住宅 ※11 お客さまご自身が購入物件の現況をチェックした場合は、事前確認を省略できます。 ※12 事前確認又は事前確認を省略した際のお客さまご自身による購入物件の現況チェックで【フラット35】の技術基 準に適合しない箇所があった場合に限り、【フラット35】の技術基準に適合させるリフォーム工事の計画になって いることを適合証明機関が確認します。 ※13 リフォーム瑕疵保険の利用などにより、省略できる場合があります。

2 既存住宅売買瑕疵保険の付保

この制度を利用するためには、融資の対象となる住宅に既存住宅売買瑕疵保険(引渡後リフォー

ム型既存住宅瑕疵保険を含みます。以下同じです。)が付保されていることが必要です。ただし、

次の(1)又は(2)の住宅を除きます。

(1) マンション

(2) 一戸建て等の住宅で、次のアからウまでのいずれかに該当するもの

ア 新築年月日(表示登記における新築時期)が平成15年4月1日以後又は建築確認日が平成14年

4月1日以後の住宅で、新築時に旧公庫又は沖縄振興開発金融公庫の工事審査を受けたもの

イ 新築時に【フラット35】の物件検査を受けたもの

ウ 新築時に建設住宅性能評価書を取得しており、当該評価書における「3-1 劣化対策等級

(構造躯体等)」の評価結果が等級2以上のもの

(4)

- 3 -

3 物件検査の申請先

この制度における物件検査は、検査機関

※1

又は適合証明技術者

※2

が行います。ただし、既存住宅

売買瑕疵保険を取り扱っていない検査機関及び適合証明技術者については、次の(1)又は(2)の住宅に

係る物件検査に限ります。

(1) マンション

(2) 一戸建て等の住宅で、次のアからウまでのいずれかに該当するもの

ア 新築年月日(表示登記における新築時期)が平成 15 年4月1日以後又は建築確認日が平成 14 年

4月1日以後の住宅で、新築時に旧公庫又は沖縄振興開発金融公庫の工事審査を受けたもの

イ 新築時に【フラット35】の物件検査を受けたもの

ウ 新築時に建設住宅性能評価書を取得しており、当該評価書における「3-1 劣化対策等級

(構造躯体等)」の評価結果が等級2以上のもの

※1 「検査機関」とは、住宅金融支援機構と協定を締結している指定確認検査機関又は登録住宅性能評価機関です。 ※2 「適合証明技術者」とは、住宅金融支援機構と協定を締結している(一社)日本建築士事務所協会連合会及び(公社)日本建 築士会連合会に適合証明業務を行うものとして登録した建築士です。

4 物件検査の実施・省略

1 物件検査の実施

物件売買時(事前確認)、リフォーム工事着工前(工事計画の確認)及びリフォーム工事後

(技術基準への適合及びリフォーム工事実施の確認)に物件検査を実施します。ただし、一定の

要件を満たす住宅の場合は、物件検査の一部又は全部を省略できる場合があります(P.4 参照)。

(1) 物件売買時 事前確認 [1回目]

[確認内容]

検査対象住宅の物件売買時における【フラット35】(中古住宅)の技術基準への適合性を

設計図書、現地調査等により確認します。

(2) リフォーム工事着工前 リフォーム工事計画の確認 [2回目]

[確認内容]

リフォーム工事に関する計画図書等により、【フラット35】(中古住宅)の技術基準に適合

する工事計画となっていることを確認します。

当該検査は、次のいずれかの場合に実施します。

ア 物件売買時に事前確認を実施した際、「不適」とされた項目がある場合

イ 増築があるリフォーム工事を行う場合(一戸建て等の住宅の場合に限ります。)

(3) リフォーム工事後 適合証明検査(技術基準への適合及びリフォーム実施の確認)[3回目]

[確認内容]

現地調査等により、次のア及びイの確認を行います。

ア リフォーム工事後の住宅が【フラット35】(中古住宅)の技術基準に適合していることの確認

イ リフォーム工事が( 2 )のリフォーム工事計画のとおり実施されていることの確認

※1 次のアからウまでのいずれかに該当する住宅 ア 新築時に【フラット35】の物件検査を受けた住宅 イ 新築年月日(表示登記における新築時期)が平成15年4月1日以後又は建築確認日が平成14年4月1日以後の住宅で、新築時に 旧公庫又は沖縄振興開発金融公庫の工事審査を受けた住宅 ウ 新築時に建設住宅性能評価書を取得しており、当該評価書における「3-1 劣化対策等級(構造躯体等)」の評価結果が等級 2以上の住宅 ※2 建築確認日が昭和56年6月1日以後(建築確認日が確認できない場合は新築時期(「表示登記の原因及びその日付」)が昭和58年 4月1日以後)の住宅 ※3 構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に著しい劣化事象等 ※4 耐震改修促進法等に定める耐震評価基準に適合する必要があります。【フラット35】(中古住宅)において旧耐震の物件の場合 に適用している住宅金融支援機構の定める耐震評価基準に適合していても新耐震基準に適合するとはみなされませんのでご注意くだ さい。

(5)

- 4 -

※ 物件売買時の事前確認で、【フラット35】又は【フラット35】Sの基準に適合しない

場合であっても、リフォーム工事により、工事後の住宅が【フラット35】又は【フラット

35】Sの基準に適合するときは【フラット35(リフォーム一体型)】を利用することが

できます。

2 物件検査の省略

この制度では、新築時期、新築時の【フラット35】物件検査の有無、リフォーム瑕疵保険(引渡後

リフォーム型既存住宅瑕疵保険を含みます。以下同じです。)利用の有無、中古マンションらくらく

フラット35登録の有無、既存住宅売買瑕疵保険利用の有無等により、物件検査の一部又は全部を省略

することができます。(事前確認、リフォーム計画確認及び適合証明検査の全部を省略できるのは、マン

ションのみとなります。)

(1)一戸建て等

次のアからオまでのとおり、物件検査の一部を省略することができます。

一戸建て等に係る住宅の物件検査実施・省略の整理

※1 「【フラット35】の物件検査等」とは、アの区分(ア)から(ウ)までに該当する検査をいいます。 ※2 ②又は③に該当する場合は、既存住宅売買瑕疵保険の付保が必要です。 住宅の要件 物件売買時 リフォーム工事着 工前 リフォーム工事後 事前確認 リフォーム 計画確認 適合証明検査 既存住宅売 買瑕疵保険 あり 既存住宅売買 瑕疵保険なし リフォーム瑕疵 保険あり リフォーム瑕疵 保険なし ① 新築時に【フラット35】の物件 検査等※1を実施している住 宅 省略可 [アの区分(ア)~(ウ)に該当する場合] 事前確認時に不 適項目がない場合 で、増築がないと きは省略可 [ウに該当する 場合] リフォーム実施 確認を省略可 [エに該当する 場合] 検査項目の一 部を省略可 [オに該当する 場合] 検査項目の一 部を省略可 [オに該当する 場合] ② 中古住宅適合証明書を取得 している住宅 省略可 [アの区分(エ)に 該当する場合] -※2 ③ ①及び②以外の住宅 検査項目の一 部を省略可 [イに該当する 場合]

(6)

- 5 -

ア 物件売買時における事前確認の検査の省略(全部)

次表の区分(ア)から(エ)までのいずれかの条件に該当する住宅は、それぞれ物件売買時における

事前確認の検査の全部を省略することができます。事前確認の検査の全部を省略する場合は、

次表の区分に応じた書類又はその写しを金融機関に提出する必要があります。

区分 住宅の条件 金融機関への提出書類 (ア) 新築年月日(表示登記における新築時期)が 平成 15 年4月1日以後又は建築確認日が 平成 14 年4月1日以後の住宅で、かつ、新築 時に旧公庫又は沖縄振興開発金融公庫の工事 審査を受けたもの ・旧公庫融資のための現場検査に関する通 知書、旧公庫融資に係る旧公庫の抵当権設 定が確認できる登記事項証明書等 ・「購入予定住宅に関する確認書」 (イ) 新築時に【フラット35】の物件検査を受け た 住宅 ・新築時の【フラット35】適合証明書、【フ ラット35】融資に係る機構の抵当権設定 が確認できる登記事項証明書等 ・「購入予定住宅に関する確認書」 (ウ) 建設住宅性能評価書を取得しており、当該 評価書における「3-1 劣化対策等級(構造 躯体等)」の評価結果が等級2以上の住宅 ・建設住宅性能評価書(劣化対策等級(構造 躯体等)の評価結果が等級2以上のもの) ・「購入予定住宅に関する確認書」 (エ) 中古住宅適合証明書を取得している住宅(中 古住宅適合証明書が有効期間内である場合に 限ります。) ・中古住宅適合証明書(有効期間内のものに 限ります。) ・適合証明技術者登録証明書(適合証明技術 者が交付した適合証明書の提出を受ける 場合に限ります。)

イ 物件売買時における事前確認の検査の省略(一部)

次の(ア) 、(イ) 又は(ウ)に該当する住宅は、それぞれ物件売買時における事前確認の検査の

一部を省略することができます。

(ア) 既存住宅売買瑕疵保険に係る検査を実施し当該保険の付保が可能と判断された住宅(【フラッ

ト35(リフォーム一体型)】の利用と同時に当該検査を実施する住宅を含みます。)

【省略できる検査】

①「劣化状況」の基準に係る検査

②「耐震評価」の基準に係る検査

【備考】

既存住宅売買瑕疵保険に係る検査時点から基準に係る部分について、変更がない場合に限ります。 なお、アの区分(ア)から(ウ)までのいずれかに該当する住宅以外は、既存住宅売買瑕疵保険に係る 検査を実施する必要があります。

(イ) 既存住宅に係る「建設住宅性能評価書」が交付されている住宅

【省略できる検査】

①「劣化状況」の基準に係る検査(建設住宅性能評価書の交付日から物件検査申請の受理日

までの期間が1年以内の場合に限ります。)

建設住宅性能評価において、「劣化状況が認められる」と判断された評価項目については、 事前確認の検査を行う必要がありますのでご注意ください。

②「耐震評価」の基準に係る検査(建設住宅性能評価書の交付日から物件検査申請の受理日

までの期間は問いません。)

建設住宅性能評価の「1-1 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)」において、評価結果が 等級1以上の場合に限ります。

(7)

- 6 -

(ウ)既存住宅状況調査の結果報告書があり、「劣化状況」の基準に対応する全ての項目の「劣化事象等」 の判定結果が「無し」又は「対象部位なし」と判定された住宅 【省略できる検査】 「劣化状況」の基準に係る検査

ウ リフォーム工事着工前における工事計画の確認の検査の省略

次の(ア)又は(イ)に該当する場合は、それぞれリフォーム工事着工前における工事計画の確認の

検査を省略することができます。

(ア) 次の①及び②に該当する場合

① 次の a 又は b に該当する場合

a 検査機関等による物件売買時における事前確認の検査を実施し、技術基準に適合することが

確認できる場合

b アの(ア)から(ウ)までのいずれかに該当する住宅で、申込人による購入予定住宅に関する確認

を実施し、技術基準に適合することが確認できる場合

② 増築を伴うリフォーム工事を行わない場合

(イ) 中古住宅適合証明書を用いて物件売買時における事前確認の検査を省略する場合

エ リフォーム工事後におけるリフォーム実施の確認の検査の省略

リフォーム瑕疵保険に係る検査が実施されていることが確認できた場合又はリフォーム瑕疵

保険に係る検査と【フラット35(リフォーム一体型)】の適合証明検査を同時に実施する場合

にあっては、リフォーム工事後におけるリフォーム実施の確認の検査(1の(3)のイ)を省略する

ことができます。

オ リフォーム工事後における技術基準への適合の確認の検査の省略(一部)

リフォーム工事後における技術基準への適合の検査は、イの取扱いに準じて一部を省略する

ことができます。この場合において、イの文中「事前確認」とあるのは「リフォーム工事後に

おける技術基準への適合」と読み替えてください。

リフォーム工事後における技術基準への適合の確認の検査について

一戸建て等の場合は、リフォーム工事後における技術基準への適合の確認の検査(1の(3)のア)の全部 を省略することはできませんのでご注意ください。

(8)

- 7 -

(2)マンション

次のアからカまでのとおり、物件検査の一部又は全部を省略することができます。

マンションの物件検査実施・省略の整理

区分 物件売買時 リフォーム工事 着工前 リフォーム工事後 事前確認 リフォーム 計画確認 適合証明検査 既存住宅売 買瑕疵保険 あり 既存住宅売 買瑕疵保険 なし リフォーム瑕疵 保険あり リフォーム瑕疵 保険なし ①中古マンションらくらくフラット35 省略可 [アの区分(ア)に該当する場合] 省略可 [ウの(ア)に該当 する場合] 省略可 [エの(ア)に該当 する場合] 検査項目の一 部を省略可 [カに該当する 場合] ② ①以外のマンションで、中古住宅 適合証明書を取得しているもの 省略可 [アの区分(ウ)に該当する場合] 省略可 [ウの(エ)に該当 する場合] 省略可 [エの(ウ)に該当 する場合] ③ ①及び②以外のマンションで、 新耐震基準に適合しているもの 省略可 [アの区分(イ)に該当する場合] 省略可 [ウの(ウ)に該当 する場合] 事前確認時に不 適項目がない場 合は省略可※ [エの(イ)に該当 する場合] リフォーム実施 確認を省略可) [オに該当する 場合] 検査項目の一部 を省略可[カに 該当する場合] ④ ①から③まで以外のマンション 検査項目の一部を省略可 [イに該当する場合] 事前確認時に不 適項目がない場 合は省略可 [ウの(イ)に該当 する場合] ※③の場合で、事前確認の検査の全部を省略したときは、リフォーム工事後における技術基準への適合の確認の検査が必要です。 注)他住戸の中古住宅適合証明書又は登録証明書(旧公庫マンション情報登録制度)を取得している住宅も一部物件検査を省略で きる場合があります。

ア 物件売買時における事前確認の検査の省略(全部)

次表の区分(ア)から(ウ)までのいずれかの条件に該当する住宅は、それぞれ物件売買時における

事前確認の検査の全部を省略することができます。事前確認の検査の全部を省略する場合は、

次表の区分に応じた書類又はその写しを金融機関へ提出する必要があります。

区分 住宅の条件 金融機関への提出書類 (ア) 中古マンションらくらくフラット35に 登録されている住宅 中古マンションらくらくフラット35に 係る「適合証明省略に関する申出書」 (イ) 建 築 確 認 日 が 昭 和 56 年 6 月 1 日 以 後 (建築確認日が不明な場合は、新築年月日 (表示登記における新築時期)が昭和58年 4月1日以後)の住宅 「購入予定マンションに関する確認書」 (ウ) 中古住宅適合証明書を取得している住宅 (中古住宅適合証明書が有効期間内(竣工 日に応じて現地調査日から3年間又は5 年間)である場合に限ります。) ・中古住宅適合証明書(有効期間内(竣工 日に応じて現地調査日から3年間又は 5年間)のものに限ります。) ・適合証明技術者登録証明書 (適合証明技術者が交付した適合証明書 の提出を受ける場合に限ります。)

イ 物件売買時における事前確認の検査の省略(一部)

次の(ア)、 (イ) 又は(ウ)に該当する住宅は、ぞれぞれ物件売買時における事前確認の検査の

一部を省略することができます。

(9)

- 8 -

(ア) 既存住宅売買瑕疵保険に係る検査を実施し、当該保険の付保が可能と判断された住宅

(【フラット35(リフォーム一体型)】の利用と同時に当該検査を実施する住宅を含みます。)

【省略できる検査】

①「劣化状況」の基準に係る検査

②「耐震評価」の基準に係る検査

【備考】

既存住宅売買瑕疵保険に係る検査時点から基準に係る部分について、変更がない場合に限ります。

(イ) 既存住宅に係る「建設住宅性能評価書」が交付されている住宅

【省略できる検査】

①「劣化状況」の基準に係る検査(建設住宅性能評価書の交付日から物件検査申請の受理日

までの期間が次表に示す期間以内の場合に限ります。)

建設住宅性能評価書の交付日から物件検査申請の受理日までの期間 【フラット35(リフォーム一体型)】における 適合証明検査の申込受理日が融資申込の対象住 宅の竣工日から 10 年以内の場合 建設住宅性能評価書の交付日から5年 【フラット35(リフォーム一体型)】における 適合証明検査の申込受理日が融資申込の対象住 宅の竣工日から 10 年を超える場合 建設住宅性能評価書の交付日から3年 建設住宅性能評価において、「劣化状況が認められる」と判断された評価項目については、 事前確認の検査を行う必要がありますのでご注意ください。

②「耐震評価」の基準に係る検査(建設住宅性能評価書の交付日から物件検査申請の受理日

までの期間は問いません。)

建設住宅性能評価の「1-1 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)」において、評価結果が 等級1以上の場合に限ります。

③「管理規約等」の基準に係る検査(建設住宅性能評価書による検査の省略が可能な期間は

①と同じです。)

設住宅性能評価における「維持管理に関する事項」に係る評価項目で、所定の基準に適合して いる場合に限ります。

【備考】

建設住宅性能評価書が交付された時点から基準に係る部分について、変更がない場合に限ります。 (ウ)既存住宅状況調査の結果報告書があり、「劣化状況」の基準に対応する全ての項目の「劣化事象等」 の判定結果が「無し」又は「対象部位なし」と判定された住宅 【省略できる検査】 「劣化状況」の基準に係る検査

ウ リフォーム工事着工前における工事計画の確認の検査の省略

次の(ア)から(エ)までのいずれかの住宅に該当する場合は、リフォーム工事着工前における工事

計画の確認の検査を省略することができます。

(ア) 中古マンションらくらくフラット35に登録されている住宅

(イ) 検査機関等による物件売買時における事前確認の検査を実施し、技術基準に適合すること

が確認できる住宅

(ウ) 申込人による購入予定マンションに関する確認を実施し、技術基準に適合することが確認

できる住宅

(エ) 有効期間内(竣工日に応じて現地調査日から3年間又は5年間)の中古住宅適合証明書を

取得している住宅

(10)

- 9 -

エ リフォーム工事後における技術基準への適合及びリフォーム実施の確認の検査の省略

リフォーム瑕疵保険に係る検査が実施されていることが確認できた場合で、次の(ア) から(ウ)まで

のいずれかの住宅に該当するときは、それぞれリフォーム工事後における技術基準への適合及びリフ

ォーム実施の確認の検査(1の(3)のア及びイ)を省略することができます。

(ア) 中古マンションらくらくフラット35に登録されている住宅

(イ) 検査機関等による物件売買時における事前確認の検査を実施し、技術基準に適合することが

確認できた住宅

(ウ) 中古住宅適合証明書を取得している住宅(中古住宅適合証明書が有効期間内(竣工日に応じ

て現地調査日から3年間又は5年間)である場合に限ります。)

オ リフォーム工事後におけるリフォーム実施の確認の検査の省略

リフォーム瑕疵保険に係る検査が実施されていることが確認できた場合又はリフォーム瑕疵

保険に係る検査と【フラット35(リフォーム一体型)】の適合証明検査を同時に実施する場合

にあっては、リフォーム工事後におけるリフォーム実施の確認の検査(1の(3)のイ)を省略する

ことができます。

カ リフォーム工事後における技術基準への適合の検査の省略(一部)

次の(ア)又は(イ)のいずれかに該当する住宅は、リフォーム工事後における技術基準への適合の

検査の一部を省略することができます。

(ア) イの(ア)又は(イ)に該当する住宅

リフォーム工事後における技術基準への適合の検査は、イの取扱いに準じて一部を省略する ことができます。この場合において、イの文中「事前確認」とあるのは「リフォーム工事後に おける技術基準への適合」と読み替えてください。

(イ) 中古マンションらくらくフラット35に登録されている住宅

① 【フラット35】技術基準の検査の一部省略

② 【フラット35】S技術基準の検査の一部省略

「適合証明省略に関する申出書」の「【フラット35】S(中古タイプ基準)の適用」欄の いずれかの基準にチェックが記入されている場合に限ります。

【備考】

「適合証明省略に関する申出書」が有効期間内であり、基準に係る部分について、変更がない 場合に限ります。

(11)

- 10 -

5 融資の対象となる住宅

【フラット35(リフォーム一体型)】の融資対象となるリフォーム工事後の住宅は次表のとお

りです。

※物件売買時とリフォーム工事前後に、原則として3回の物件検査が必要です。ただし、一定の場合、

物件検査の省略ができます(P.4 参照)。

基準項目等 一戸建て等 マンション 「一戸建て等」と 「マンション」の区分 一戸建て、連続建て、重ね建て及び地 上階数2以下の共同建ての住宅 地上階数3以上の共同建ての住宅(構造が耐火 構造(性能耐火を含みます。)又は準耐火構造で あることが条件です。) 居住要件(※1) 次のいずれかに該当する住宅 ① 建築後2年を超えたもの(人が住んでいたことを問いません。) ② 建築後2年以内の住宅で、今までに人が住んだことがあるもの 物件検査の判定 適合証明書が交付された住宅 技 術 基 準 の 概 要 接道 原則として一般の道に2m以上接すること。 住宅の規模(※2) 70㎡以上(共同住宅は、30㎡以上) 30㎡以上 住宅の規格 原則として2以上の居住室(家具等で仕切れる場合でも可)並びにキッチン、トイレ及 び浴室の設置 併用住宅の床面積 併用住宅の住宅部分の床面積は全体の2分の1以上 戸建型式等 木造の住宅(※3)は、一戸建て又は連続建てに限ります。 住宅の耐久性 耐火構造、準耐火構造(※4)又は耐久性基準(※5)に適合 住宅の耐震性 建築確認日が昭和56年6月1日以後(※6)であること(建築確認日が昭和56年5月31 日以前(※7)の場合は、耐震評価基準等に適合すること。)。 劣化状況 土台、床組等に腐朽や蟻害がない こと 等 外壁、柱等に鉄筋の露出がないこと 等 維 持 管 理 基 準 管理規約 管理規約が定められていること。 長期修繕計画 計画期間20年以上 【 フ ラ ッ ト 3 5 】 S 基 準 ( ※ 8 ) 金 利 B プ ラ ン 省エネル ギー性 次のいずれかに該当する住宅 ・省エネルギー対策等級4の基準を満たす住宅 ・断熱等性能等級4の基準を満たす住宅 ・一次エネルギー消費量等級4以上の基準を満たす住宅(※9) 耐震性 次のいずれかに適合する住宅 ・耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上の基準を満たす住宅 ・免震建築物 バリア フリー性 次の全てに適合する住宅 ・高齢者等配慮対策等級(専用部分)3以上の基準を満たす住宅 ・高齢者等配慮対策等級(共用部分)3以上の基準を満たす住宅(共同建てに 限ります。) 耐久性・ 可変性 次の全てに適合する住宅 ・劣化対策等級(構造躯体等)3の基準を満たす住宅 ・維持管理対策等級(専用配管)2以上の基準を満たす住宅 ・維持管理対策等級(共用配管)2以上の基準を満たす住宅(一戸建てを除きます。) ・評価方法基準第5の4-4に定める次の基準に適合する住宅(一戸建てを除きます。) ア 躯体天井高が2.5m以上あること。 イ 住戸内に間取りの変更の障害となる壁又は柱がないこと。

(12)

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基準項目等 一戸建て等 マンション 技 術 基 準 の 概 要 【 フ ラ ッ ト 3 5 】 S 基 準 ( ※ 8 ) 中 古 タ イ プ 基 準 開口部断熱 二重サッシ又は複層ガラスを使用した住宅 外壁等断熱 省エネルギー対策等級2相当以上又は断熱等性能等級2相当以上の基準を満たす住宅 (【フラット35】(新築住宅)の断熱基準) 段差解消 住宅内の床の段差が解消された住宅 手すり設置 浴室及び住宅内の階段に手すりが設置された住宅 金 利 A プ ラ ン 省エネル ギー性 次のいずれかに適合する住宅 ・認定低炭素住宅等(※10) ・性能向上計画認定住宅(建築物省エネ 法)(※11) ・一次エネルギー消費量等級5の基準 を満たす住宅 ・一戸建ての住宅で、かつ、新築時 に、登録建築物調査機関から「住宅 事業建築主基準に係る適合証」が発 行された住宅 次のいずれかに適合する住宅 ・認定低炭素住宅等(※10) ・性能向上計画認定住宅(建築物省エネ法) (※11) ・一次エネルギー消費量等級5の基準を満 たす住宅 耐震性 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3以上の基準を満たす住宅 バリア フリー性 高齢者等配慮対策等級(専用部分)4 以上の基準を満たす住宅 次の全てに適合する住宅 ・高齢者等配慮対策等級(専用部分)3以 上の基準を満たす住宅 ・高齢者等配慮対策等級(共用部分)4以 上の基準を満たす住宅 耐久性・ 可変性 長期優良住宅の普及の促進に関する法律の規定により長期優良住宅建築等計画につい て認定の通知を受けた住宅(長期優良住宅(増改築基準による認定を含みます。)) ※1 居住要件における建築後年数とは、検査済証交付日又は新築年月日(表示登記における新築時期)からお客さまの 借入申込日までの年数をいいます。 ※2 住宅の規模は、住宅部分の床面積をいい、車庫、共用部分(共同住宅の場合)を除きます。 ※3 木造の住宅とは、耐火構造の住宅及び準耐火構造の住宅以外の住宅をいいます。 ※4 準耐火構造には、省令準耐火構造を含みます。 ※5 耐久性基準とは、基礎の高さ、床下換気孔等に関する基準です。 ※6 建築確認日が確認できない場合は、「新築年月日(表示登記における新築時期)が昭和58年4月1日以後」とします。 ※7 建築確認日が確認できない場合は、「新築年月日(表示登記における新築時期)が昭和58年3月31日以前」とします。 ※8 【フラット35】S基準(中古タイプ基準を除く。)に適合しない住宅がリフォーム工事により同基準に適合する 場合は、【フラット35】リノベの対象になりますので、金融機関及び検査機関にご相談ください。 ※9 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27年法律第53号)(通称 建築物省エネ法)の規定により 建築物エネルギー消費性能向上計画が認定された住宅(竣工年月日が平成28年3月31日以前の住宅に限ります。共同 住宅等については、融資対象となる住戸が認定を受けている場合に限ります。また、増改築等による認定を含みます。) 及び基準適合建築物に認定された住宅(竣工年月日が平成28年4月1日以後の一戸建て住宅に限ります。)について も対象となります。 ※10 都市の低炭素化の促進に関する法律(平成24年法律第84号)の規定により低炭素建築物新築等計画が認定された 住宅又は集約都市開発事業計画が認定された住宅をいいます。共同住宅等については、融資対象となる住戸が認定を 受けている場合に限ります。また、増改築等による認定を含みます。 ※11 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27年法律第53号)の規定により建築物エネルギー消費性能 向上計画が認定された住宅(竣工年月日が平成28年4月1日以後の住宅に限ります)をいいます。共同住宅等につい ては、融資対象となる住戸が認定を受けている場合に限ります。また、増改築等による認定を含みます。

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6 物件売買時(事前確認時)の提出書類

[留 意 事 項]

○物件売買時における事前確認の検査の省略について

一戸建て等で一定の要件を満たす住宅、中古マンションらくらくフラット35に登録されているマ

ンション等は、物件売買時における事前確認の検査の一部又は全部が省略できる場合があります。

〈 提出書類 〉

申請内容に応じて、次の書類を提出してください。

■一戸建て等の場合

提出書類 備考 全ての方が提出する書類 ① 事前確認(物件売買時)に関する申 請書(フラット35(リフォーム一 体型))(第一面、第二面) [適既改一体第1号書式] ② 事前確認(物件売買時)に関する申 請書類チェックリスト(フラット 35(リフォーム一体型)) (注1) [適既改一体第2号書式] ③ 建物の登記事項証明書の写し 建物の登記簿謄(抄)本の写しで可 ④ 土地の登記事項証明書の写し 全ての地名地番について提出 ⑤ 敷地面積が確認できる書類 例)土地の登記事項証明書の写し 建物の登記事項証明書の写し パンフレット 確認済証(建築確認通知書)の添付書類 竣工図の写し(配置図及び平面図) ⑥ 建築確認日が確認できる書類 例)確認済証(建築確認通知書)の写し 検査済証の写し 建物の登記事項証明書の写し 建築確認日が昭和 56 年5月 31 日以前(新築時期(「表示登記の原因及びその日付」に 記載された日)が昭和 58 年3月 31 日以前)の場合は、耐震評価のため設計図書等が必要 過去に増築工事又は改築 工事を行っている場合 過去のリフォーム工事後の床面積が 確認できる書類 求積図 等 住宅の構造が「木造(耐久 性有)」に該当する場合 設計図書 耐久性基準が確認できる書類(平面図、矩計図 (注2) 住宅の構造を住宅メーカ ーに確認した場合 中古住宅構造確認書 構造の検査に必要な図面等がない場合で、住宅 メーカーに確認する方法です。 併用住宅の場合 設計図書 住宅部分及び非住宅部分の位置及び面積が確認 できる書類(平面図等に住宅部分及び非住宅部分 の範囲を明示したもの) 注1 「事前確認(物件売買時)に関する申請書類チェックリスト」は、その他の提出書類が全て提出されていれば省略できます。 注2 耐久性基準が確認できる書類がない場合でも取扱いできる場合があります。

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提出書類(注3) 備考 【 フ ラ ッ ト35】S 基 準 を 確 認 す る 場 合 省エネル ギー性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な 書類:①~⑦ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な 書類:①~⑤、⑦~⑨ ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤「エコポイント対象住宅証明書(変更を含みます。)又は「省エネ住 宅ポイント対象住宅証明書(変更を含みます。) 」(注4) ⑥所管行政庁が交付する基準適合住宅(建築物省エネ法)であ ることを証する書類(注5) ⑦所管行政庁が交付する性能向上計画認定住宅(建築物省エ ネ法)であることを証する書類(注5) ⑧所管行政庁が交付する認定低炭素住宅等であることを証す る書類 ⑨「住宅事業建築主基準に係る適合証」(一戸建ての場合に 限ります。) ①、②又は③の書類により 断熱等性能等級4又は一次エ ネルギー消費量等級4若しく は5の基準に適合することを 確認する場合は、現地調査にて 基準に係る部分の劣化状況の 確認が行われます。 耐震性又は バリアフリ ー性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な書 類:①~④ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な書 類:①~④ ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ①、②又は③の書類により耐 震等級2若しくは3又は高齢 者等配慮対策等級3若しくは 4の基準に適合することを確 認する場合は、現地調査にて基 準に係る部分の劣化状況の確 認が行われます。 バリアフリー性の基準につい て、現地調査にて基準に適合する ことが確認できる場合は①から ④までの書類の提出は不要です。 耐久性・ 可変性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)に利用可能な書類:① ~④ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な書 類:①、⑤ ①新築時の適合証明書 ②新築時の設計図書等 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤所管行政庁が交付する長期優良住宅であることを証する書類 ①、②又は③の書類により劣 化対策等級3の基準に適合す ることを確認する場合は、現地 調査にて基準に係る部分の劣 化状況の確認が行われます。 開口部断熱 (中古タイ プ基準) 基準に適合することが確認できる新築時の設計図書等 当該基準について、現地調査 にて基準に適合することが確 認できる場合は書類の提出は 不要です。 外壁等断熱 (中古タイ プ基準) 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤新築時の現場審査合格書等 段差解消又 は手すり設 置(中古タ イプ基準) 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 当該基準について、現地調査 にて基準に適合することが確 認できる場合は①から④まで の書類の提出は不要です。 その他検査に必要となる書類(注6) 注3 新築時又は評価書等の交付時の状態(認定低炭素住宅等、性能向上計画認定住宅(建築物省エネ法)、長期優良住宅の場合は、 改良時に認定を受けた状態を含みます。)から増改築がある場合は、当該書類を活用できません。 注4 【フラット35】S(金利Bプラン)又は【フラット35】S(金利Aプラン)の基準を確認する書類としてエコポイント対象 住宅証明書又は省エネ住宅ポイント対象住宅証明書を利用する場合は、それぞれの基準を満たしているものを提出してください。 注5 融資の対象となる住宅の新築年月日又は住宅型式により利用できる融資種別が異なります。 注6 リフォームに当たって札幌版次世代住宅認定を取得する場合は、札幌版次世代住宅認定証を提出してください。また、 【フラット35】S(金利Aプラン)の基準を確認する書類として札幌版次世代住宅認定証を利用する場合は、【フラット 35】S(金利Aプラン)の基準を満たしているものを提出してください。

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■マンションの場合

提出書類 備考 全 て の 方 が 提出する書類 ① 事前確認(物件売買前)に関する申請 書(フラット35(リフォーム一体型)) (第一面、第二面) [適既改一体第1号書式] ② 事前確認(物件売買時)に関する申請 書類チェックリスト(フラット35(リ フォーム一体型)) (注1) [適既改一体第2号書式] ③建物の登記事項証明書の写し 建物の登記簿謄(抄)本の写しで可 ④敷地面積が確認できる書類 例)土地の登記事項証明書の写し 建物の登記事項証明書の写し パンフレット 確認済証(建築確認通知書)の添付書類 竣工図の写し(配置図及び平面図) ※中古マンションらくらくフラット35に登録された 物件は、適合証明省略に関する申出書に代えること ができます。 ⑤建築確認日が確認できる書類 例)確認済証(建築確認通知書)の写し 検査済証の写し 建物の登記事項証明書の写し ※中古マンションらくらくフラット35に登録された 物件は、適合証明省略に関する申出書に代えること ができます。 建築確認日が昭和 56 年5月 31 日以前(新築時期(「表示登記の原因及びその日付」に記載された日) が昭和 58 年3月 31 日以前)の場合は、耐震評価のため設計図書等が必要 ⑥管理規約の写し 次のいずれかの場合は、それぞれに掲げる書類を⑥・⑦ の書類に代えることができます。 ・旧公庫マンション情報登録機関(注2)に登録し ている物件の場合:「登録証明書」 ・マンションみらいネット(注3)に管理規約又は修繕 計画の情報を登録している物件の場合:HP (http://www.mirainet.org/)上で公開されている 登録情報の写し ・過去に同一検査機関で中古住宅適合証明書(有効期 間内)を取得している物件の場合:過去の中古住宅 適合証明書の写し(注4) ・中古マンションらくらくフラット35に登録された 物件の場合:適合証明省略に関する申出書 ⑦長期修繕計画の写し 過 去 に 増 築 工 事 又 は 改 築 工 事 を 行 っ て いる場合 過去のリフォーム工事後の床面積が確認で きる書類 求積図 等 注1 「事前確認(物件売買時)に関する申請書類チェックリスト」は、その他の提出書類が全て提出されていれば省略できます。 注2 旧公庫マンション情報登録機関とは、旧公庫が認定した次の機関をいいます。 1)(一財)住宅金融普及協会 2)(公財)マンション管理センター 注3 マンションみらいネットとは、(公財)マンション管理センターが運営している登録制度です。 注4 同一住棟内の他住戸の適合証明書の写しによることができます。

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注5 【フラット35】S(金利Bプラン)又は【フラット35】S(金利Aプラン)の基準を確認する書類として省エネ住宅ポイ ント対象住宅証明書を利用する場合は、それぞれの基準を満たしているものを提出してください。 注6 融資の対象となる住宅の新築年月日により利用できる融資種別が異なります。 注7 リフォームに当たって札幌版次世代住宅認定を取得する場合は、札幌版次世代住宅認定証を提出してください。また、 【フラット35】S(金利Aプラン)の基準を確認する書類として札幌版次世代住宅認定証を利用する場合は、【フラット 35】S(金利Aプラン)の基準を満たしているものを提出してください。 提出書類 備考 【フラット 35】S基 準を確認す る場合 省エネル ギー性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な 書類:①~⑥ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な 書類:①~⑦ ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤「省エネ住宅ポイント対象住宅証明書(変更を含みます。) 」(注5) ⑥所管行政庁が交付する性能向上計画認定住宅(建築物省エネ 法)であることを証する書類(注6) ⑦所管行政庁が交付する認定低炭素住宅等であることを証する書類 ①、②又は③の書類により 断熱等性能等級4又は一次エ ネルギー消費量等級4若しく は5の基準に適合することを 確認する場合は、現地調査に て基準に係る部分の劣化状況 の確認が行われます。 耐震性又 はバリア フリー性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な書類 :①~④ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な書類 :①~④ ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ①、②又は③の書類により 耐震等級2若しくは3又は 高齢者等配慮対策等級3若し くは4の基準に適合すること を確認する場合は、現地調査 にて基準に係る部分の劣化 状況の確認が行われます。 バリアフリー性の基準に ついて、現地調査にて基準に 適合することが確認できる 場合は①から④までの書類の 提出は不要です。 耐久性・ 可変性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な 書類:①~④ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な 書類:①、⑤ ①新築時の適合証明書 ②新築時の設計図書等 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤所管行政庁が交付する長期優良住宅であることを証する書類 ①、②又は③の書類により 劣化対策等級3の基準に適合 することを確認する場合は、 現地調査にて基準に係る部分 の劣化状況の確認が行われま す。 開口部断 熱(中古 タイプ基 準) 基準に適合することが確認できる新築時の設計図書等 当該基準について、現地 調査にて基準に適合すること が確認できる場合は書類の 提出は不要です。 外壁等断 熱(中古 タイプ基 準) 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤新築時の現場審査合格書等 ⑥適合証明省略に関する申出書 段差解消 又は手す り設置 (中古タ イプ基 準) 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 当該基準について、現地 調査にて基準に適合すること が確認できる場合は①から④ までの書類の提出は不要で す。 その他検査に必要となる書類(注7)

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7 リフォーム工事着工前(リフォーム工事計画の確認)の提出書類

[留 意 事 項]

○リフォーム工事着工前における工事計画の確認の検査の省略について

次の(ア)又は(イ)に該当する場合は、【フラット35】Sに適合させるためのリフォーム工事を

実施する場合を含めてリフォーム工事着工前における工事計画の確認の検査を省略することが

できます。

(ア) 次の a.及び b.に該当する場合

a. 検査機関等による物件売買時における事前確認の検査又は申込人による購入予定住宅・

購入予定マンションに関する確認を実施し、技術基準に適合することが確認できる場合

b. 増築を伴うリフォーム工事を行わない場合(一戸建ての場合に限ります。)

(イ) 中古住宅適合証明書又は中古マンションらくらく【フラット35】に係る適合証明省略に

関する申出書を用いて物件売買時における事前確認の検査を省略する場合

〈 提出書類 〉

リフォーム工事着工前に、申請内容に応じて、次表の書類を提出してください。

■一戸建て等の場合

提出書類 備考 全ての方が提出する 書類 ① リフォーム工事計画確認申請書(フラット35 (リフォーム一体型))(第一面~第五面) (注1) [適既改一体第 16 号書式] ②建物の登記事項証明書の写し(注2) 建物の登記簿謄(抄)本の写しで可 ③土地の登記事項証明書の写し(注2) 全ての地名地番について提出 ④敷地面積が確認できる書類(注2) 例)土地の登記事項証明書の写し、 建物の登記事項証明書の写し、パンフ レット、確認済証(建築確認通知書)の 添付書類、竣工図の写し(配置図 及 び平面図) ⑤建築確認日が確認できる書類(注2) 例)確認済証(建築確認通知書)の写し、 検査済証の写し、建物の登記事項証明 書の写し 建築確認日が昭和 56 年5月 31 日以前(新築時期(「表示登記の原因及びその日付」に記載さ れた日)が昭和 58 年3月 31 日以前)の場合は、耐震評価のため設計図書等が必要です。 ⑥リフォーム工事の実施内容が確認できる書類 設計図書 等(注3) 過去に増築工事又は 改築工事がある場合 過去のリフォーム工事後の床面積が確認できる 書類(注2) 求積図 等 住宅の構造が「木造 (耐久性有)」に該当 する場合 設計図書(注2) 耐久性基準が確認できる書類(平面図、 矩計図等)(注4) 併用住宅の場合 設計図書(注2) 住宅部分及び非住宅部分の位置及び面積が 確認できる書類(平面図等に住宅部分及び 非住宅部分の範囲を明示したもの)

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提出書類(注5) 備考 【フラット 35】S基 準を確認す る場合(注 2) 省エネル ギー性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な 書類:①~⑦ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な 書類:①~⑤、⑦~⑨ ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤「エコポイント対象住宅証明書(変更を含みます。) 又は「省エ ネ住宅ポイント対象住宅証明書(変更を含みます。) 」(注6) ⑥所管行政庁が交付する基準適合住宅(建築物省エネ法)で あることを証する書類(注7) ⑦所管行政庁が交付する性能向上計画認定住宅(建築物省エ ネ法)であることを証する書類(注7) ⑧所管行政庁が交付する認定低炭素住宅等であることを証 する書類 ⑨「住宅事業建築主基準に係る適合証」(一戸建ての場合 に限ります。) ①、②又は③の書類によ り断熱等性能等級4又は一 次エネルギー消費量等級4 若しくは5の基準に適合す ることを確認する場合は、 事前確認時又はリフォーム 工事後において、現地調査 にて基準に係る部分の劣化 状況の確認が行われます。 耐震性又 はバリア フリー性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な 書類:①~④ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な 書類:①~④ ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ①、②又は③の書類によ り耐震等級2若しくは3又 は高齢者等配慮対策等級3 若しくは4の基準に適合す ることを確認する場合は、 事前確認時又はリフォーム 工事後において、現地調査 にて基準に係る部分の劣化 状況の確認が行われます。 バリアフリー性の基準に ついて、現地調査にて基準 に適合することが確認でき る場合は①から④までの 書類の提出は不要です。 耐久性・ 可変性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な 書類:①~④ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な 書類:①、⑤ ①新築時の適合証明書 ②新築時の設計図書等 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤所管行政庁が交付する長期優良住宅であることを証する書類 ①、②又は③の書類により 劣化対策等級3の基準に 適合することを確認する場 合は、事前確認時又はリフ ォーム工事後において、 現地調査にて基準に係る 部分の劣化状況の確認が行 われます。 開口部断 熱(中古 タイプ基 準) 基準に適合することが確認できる新築時の設計図書等 当該基準について、現地 調査にて基準に適合するこ とが確認できる場合は書類 の提出は不要です。 外壁等断 熱(中古 タイプ基 準) 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤新築時の現場審査合格書等 段差解消 又は手す り設置 (中古タ イプ基 準) 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 当該基準について、現地 調査にて基準に適合する ことが確認できる場合は① から④までの書類の提出は 不要です。

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注1 リフォーム瑕疵保険を利用する場合は、第三面から第五面の提出は不要です。 注2 物件売買時における事前確認の検査で提出されたものから変更がなければ不要です。 注3 リフォーム工事実施内容が確認できる書類であれば、設計図書以外のものでも差し支えありません。 注4 耐久性基準が確認できる書類がない場合でも取扱いできる場合があります。 注5 リフォーム工事計画において、【フラット35】Sの技術基準に係る部分の変更を伴う工事が含まれる場合は活用できません。 注6 【フラット35】S(金利Bプラン)又は【フラット35】S(金利Aプラン)の基準を確認する書類としてエコポイント対象 住宅証明書又は省エネ住宅ポイント対象住宅証明書を利用する場合は、それぞれの基準を満たしているものを提出してください。 注7 融資の対象となる住宅の新築年月日又は住宅型式により利用できる融資種別が異なります。 注8 【フラット35】S(金利Bプラン)に適合するリフォーム工事を行う場合に提出してください。 注9 【フラット35】S(金利Aプラン)に適合するリフォーム工事を行う場合に提出してください。 注10 リフォームに当たって札幌版次世代住宅認定を取得する場合は、札幌版次世代住宅認定証を提出してください。また、 【フラット35】S(金利Aプラン)の基準を確認する書類として札幌版次世代住宅認定証を利用する場合は、【フラット3 5】S(金利Aプラン)の基準を満たしているものを提出してください。 提出書類 備考 【フラット 35】Sに 適 合 す る リフォーム 工事を実施 する場合 共通 リフォーム工事に係る設計図書等 で技術基準への適合が確認できる もの 次のいずれかの基準を適用する場合で、現地調査で確 認できるときは、設計図書等の提出が不要となります。 ・【フラット35】S(金利Bプラン)のバリアフリー性 ・【フラット35】S(中古タイプ基準)の開口部断熱、 段差解消又は手すり設置 ・【フラット35】S(金利Aプラン)のバリアフリー性 金利B プラン (注8) 所管行政庁が交付する性能向上 計画認定住宅(建築物省エネ法)で あることを証する書類(注7) 所管行政庁が記名・押印していること。 リフォーム工事計画説明書(省エ ネルギー性) 断熱等性能等級又は一次エネルギー消費 量等級の項目に所定の事項が記入されて いること。 リ フ ォ ー ム 工 事 計 画 説 明 欄 は 必 要 な 範 囲 内 で 変 更 し て も 差 し 支 え あ り ま せん。 リフォーム工事計画説明書(耐震 性) 耐震等級又は免震建築物の項目に所定の 事項が記入されていること。 リフォーム工事計画説明書(バリ アフリー性:等級3対応) 専用部分(第一面、第二面)に所定の事項 が記入されていること。 リフォーム工事計画説明書(耐久 性・可変性) 所定の事項が記入されていること。 金利A プラン (注9) 所管行政庁が交付する認定低炭素 住宅等であることを証する書類 (写し)(省エネルギー性) 所管行政庁が記名・押印していること。 所管行政庁が交付する性能向上計 画認定住宅(建築物省エネ法)であ ることを証する書類(注7) 所管行政庁が交付する長期優良住 宅であることを証する書類 リフォーム工事計画説明書(省エ ネルギー性) 一次エネルギー消費量等級の項目に所定 の事項が記入されていること。 リフォーム 工事計画説 明欄は必要 な範囲内で 変更しても 差し支えあ りません。 リフォーム工事計画説明書(耐震 性) 耐震等級の項目に所定の事項が記入され ていること。 リフォーム工事計画説明書(バリ アフリー性:等級4対応) 専用部分(第一面、第二面)に所定の事項 が記入されていること。 その他検査に必要となる書類(注 10)

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■マンションの場合

提出書類 備考 全ての方が提出 する書類 ① リフォーム工事計画確認申請書(フラット35 (リフォーム一体型))(第一面~第五面)(注 1) [適既改一体第 16 号書式] ②建物の登記事項証明書の写し(注2) 建物の登記簿謄(抄)本の写しで可 ③敷地面積が確認できる書類(注2) 例)土地の登記事項証明書の写し、建物の登記 事項証明書の写し、パンフレット、確認済 証(建築確認通知書)の添付書類、 竣工図の写し(配置図及び平面図) ※中古マンションらくらくフラット35に登 録された物件は、適合証明省略に関する申出 書に代えることができます。 ④建築確認日が確認できる書類(注2) 例)確認済証(建築確認通知書)の写し、検査 済証の写し、建物の登記事項証明書の写し ※中古マンションらくらくフラット35に登 録された物件は、適合証明省略に関する申出 書に代えることができます。 建築確認日が昭和 56 年5月 31 日以前(新築時期(「表示登記の原因及びその日付」に記載された 日)が昭和 58 年3月 31 日以前)の場合は、耐震評価のため設計図書等が必要です。 ⑤管理規約の写し(注2) 次のいずれかの場合、⑤・⑥の書類をそれぞれ の書類に代えることができます。 ・旧公庫マンション情報登録機関(注3)に登録 している物件の場合:「登録証明書」 ・マンションみらいネット(注4)に管理規約又 は修繕計画の情報を登録している物件の場 合:HP(http://www.mirainet.org/)上で 公開されている登録情報の写し ・過去に同一検査機関で中古住宅適合証明書 (有効期間内)を取得している物件の場合: 過去の中古住宅適合証明書の写し(注5) ・中古マンションらくらくフラット35に登録 された物件:適合証明省略に関する申出書 ⑥長期修繕計画の写し(注2) ⑦リフォーム工事の実施内容が確認できる書類 設計図書 等(注6) 過去に増築工事 又は改築工事を 行っている場合 過去のリフォーム工事後の床面積が確認できる書 類(注2) 求積図 等 注1 リフォーム瑕疵保険を利用する場合は、第三面から第五面の提出は不要です。 注2 物件売買時における事前確認の検査で提出されたものから変更がなければ不要です。 注3 旧公庫マンション情報登録機関とは、旧公庫が認定した次の機関をいいます。 1)(一財)住宅金融普及協会 2)(公財)マンション管理センター 注4 マンションみらいネットとは、(公財)マンション管理センターが運営している登録制度です。 注5 同一住棟内の他住戸の適合証明書の写しによることもできます。 注6 リフォーム工事実施内容が確認できる書類であれば、設計図書以外のものでも差し支えありません。

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提出書類(注7) 備考 【フラット 35】S基 準を確認す る場合(注 2) 省エネル ギー性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な 書類:①~⑥ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な 書類:①~⑦ ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤「省エネ住宅ポイント対象住宅証明書(変更を含みま す。) 」(注8) ⑥所管行政庁が交付する性能向上計画認定住宅(建築物省エ ネ法)であることを証する書類(注9) ⑦所管行政庁が交付する認定低炭素住宅等であることを証 する書類 ①、②又は③の書類により 断熱等性能等級4又は一次 エネルギー消費量等級4 若しくは5の基準に適合す ることを確認する場合は、 事前確認時又はリフォーム 工事後において、現地調査 にて基準に係る部分の劣化 状況の確認が行われます。 耐震性又 はバリア フリー性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な書 類:①~④ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な書 類:①~④ ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ①、②又は③の書類により 耐震等級2若しくは3又は 高齢者等配慮対策等級3若 しくは4の基準に適合する ことを確認する場合は、事 前確認時又はリフォーム工 事後において、現地調査に て基準に係る部分の劣化状 況の確認が行われます。 バリアフリー性の基準につ いて、現地調査にて基準に 適合することが確認できる 場合は①から④までの書類 の提出は不要です。 耐久性・ 可変性 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ■【フラット35】S(金利Bプラン)の確認に利用可能な書 類:①~④ ■【フラット35】S(金利Aプラン)の確認に利用可能な書 類:①、⑤ ①新築時の適合証明書 ②新築時の設計図書等 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤所管行政庁が交付する長期優良住宅であることを証する 書類 ①、②又は③の書類により 劣化対策等級3の基準に適 合することを確認する場合 は、事前確認時又はリフォ ーム工事後において、現地 調査にて基準に係る部分の 劣化状況の確認が行われま す。 開口部断 熱(中古 タイプ基 準) 基準に適合することが確認できる新築時の設計図書等 当該基準について、現地調 査にて基準に適合すること が確認できる場合は書類の 提出は不要です。 外壁等断 熱(中古 タイプ基 準) 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 ⑤新築時の現場審査合格書等 ⑥適合証明省略に関する申出書 段差解消 又は手す り設置 (中古タ イプ基 準) 基準に適合することが確認できる次のいずれかの書類 ①新築時の設計図書等 ②新築時の適合証明書 ③新築時の建設住宅性能評価書 ④既存住宅の建設住宅性能評価書 当該基準について、現地調 査にて基準に適合すること が確認できる場合は①から ④までの書類の提出は不要 です。

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