• 検索結果がありません。

表紙-表4

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "表紙-表4"

Copied!
23
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

飛驒信用組合の現況

平成19年4月1日∼平成20年3月31日

もっと、ずっと、あなたのそばに… 飛驒信用組合 ディスクロージャー誌 平成20年7月発行 編集:飛驒信用組合 総合企画部 〒506-0011 岐阜県高山市本町1丁目2番地 TEL0577-32-4501

http://www.hidashin.jp

もっと、ずっと、あなたのそばに… 本誌の印刷には環境に配慮した 大豆油インキを使用しています。

(2)

 皆さまには、平素より当信用組合に対し、格別のご愛顧とお引立てを賜りまして、

誠にありがとうございます。

 当組合の現況をより一層ご理解頂くため、平成19年度ディスクロージャー誌を作

成いたしましたので、ご高覧頂きましたら幸いに存じます。

 ご高承の通り、平成19年度の日本経済は、好調な輸出と底堅い設備投資を背景

に、緩やかな拡大基調にありましたが、期央の米国サブプライムローン問題を発端

とした金融市場の混乱から、世界経済を巡る不確実性が高まり、景気は本格的にス

ローダウンの色彩を深めました。

 当地域におきましても、経済が依然停滞するなか、中部縦貫自動車道高山イン

ターチェンジ供用開始、JR高山本線全線復旧等によって、観光客入込み数は高山市

434万人、飛驒市123万人に上り、地域への経済的波及効果を高めました。

 一方金融業界におきましては、

「金融商品取引法」施行、利用者保護の徹底等が要

請されるなど、リスク管理態勢の強化が一層厳格に求められました。

 このような情勢下で、当組合は「地域密着型金融」の推進と金融サービス機能の

強化に努めました結果、平成19年度も堅調な業績を収めることができました。

 これも偏に、皆さまの温かいご支援の賜と深謝申しあげます。

平成20年度も、地域金融機関として社会的責任と使命を認識し、強固な経営基盤

の構築に全力を傾注する所存でございますので、今後とも倍旧のご愛顧、ご支援を

賜りますようお願い申しあげます。

理事長

前田 修平

ひだしんは みなさまから 親しまれ 愛される

地域金融機関をめざします

平成 20 年 7 月

ごあいさつ

名  称 飛驒信用組合 店舗数 15ヵ店 略  称 ひだしん       他に無人化店舗 17ヵ店 本店所在地 高山市本町1丁目2番地 自己資本額 184億円(うち出資金 3億円) 設  立 昭和29年9月28日 組合員数 26,632名 性  格 地域信用組合 預金積金 1,789億円 営業区域 高山市・飛驒市及び大野郡 貸出金 777億円 当組合の概要 1 開示債権の状況 17 ごあいさつ 2    ひだしんのあゆみ 19 平成19年度 業績のご報告 3 店舗のご案内 20 自己資本の状況 4 営業のご案内 21 ひだしんと地域社会 5 主な手数料のご案内 23 当組合の地域密着型金融の取組みについて 7 信用組合と総代会制度について 24 地域密着貢献活動 9 当組合の組織図 25 コンプライアンス態勢について 13 役員一覧 25 リスク管理態勢について 15 資料編 26

当組合の概要

目次

(3)

当期純利益 平 成 19年度 業績のご報告 自己資本の状況

平成19年度

業績のご報告

自己資本の状況

預金・積金

損 益

 懸賞金付定期預金の発売や年金振込口座の推進など、 中・小口を中心とした預積金獲得により、前期比2,473百万 円増加(年率1.40%増)し、期末残高は178,944百万円とな りました。 自己資本比率とは、金融機関の経営内容(健全性や安全性)を示す重要な指標です。 国内で業務を営む金融機関は国内基準4%以上を求められておりますが、当組合の自己資本比率は

22.23%

と基準の5倍を超える高い水準にあります。  市場金利上昇に伴う預け金利息・貸出金利息の増加によ り、業務収益は前期比100百万円増加しましたが、預金利息 の増加等により、業務費用は313百万円増加し、当期純利益 は前期比225百万円減少して405百万円となりました。 競争が激化する金融業界においては、自己資本比率は体質強化の面からも重要視されています。 金融機関の経営は、資金調達を預金、積金などの外部負債に大部分を依存しており、自己資本は外部負債に対する最終的担保となり ますので、自己資本比率が高いほど財務の安全性・健全性が高いといえます。

貸出金

組合員勘定

自己資本比率について

 住宅ローン、消費者ローン等個人向け融資を中心に推進し ましたが、依然停滞する当地域の経済情勢を背景に資金需 要は低迷し、前期比515百万円減少(年率0.65%減)し、期 末残高は77,743百万円となりました。  出資金は期末318百万円・組合員数26,632名となり、前 期比1百万円・125名それぞれ増加しました。  自己資本額は18,413百万円となり、当期末自己資本比率 は22.23%と高水準を維持しました。 預金・積金残高 200,000 150,000 100,000 50,000 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 170,760 176,471 178,944 (単位:百万円) 貸出金残高 100.000 90,000 80,000 70,000 60,000 50,000 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 79,852 78,259 77,743 (単位:百万円) 自己資本比率の推移 25% 20% 15% 10% 5% 0% 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 18.30% 20.09% 18.77% 21,81% 22.23% 経常利益 2,000 1,500 1,000 500 0 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 1,045 904 637 (単位:百万円) 1,000 750 500 250 0 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 687 630 405 (単位:百万円) 平成20年3月末は

22.23

% 当組合の自己資本比率 は22.23%と国内基準 の5倍を超える高い水 準にあります。 自己資本額の推移 20,000 15,000 10,000 5,000 0 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 16,148 17,199 17,037 18,033 18,413 平成20年3月末は

184

13

百万円

皆様の信頼に応えるた め、毎期着実に積み重ね てきました結果、自己資 本額は184億円となり ました。 (単位:百万円) *上記の詳細につきましては、37ぺージの「自己資本の充実の状況等について」をご覧ください。

(4)

ひだしんと地域社会 ひだしんと地域社会

ひだしんと地域社会

当組合は、地元のお客さまからお預りした大切な資金(預金積金)を、地元で資金を必要とするお客さまにご融資し、事業やご家庭の 繁栄に寄与するとともに、地域社会の一員として地元の中小企業や皆さまと強い絆とネットワークを形成し、地域経済の持続的発展 に努めております。 また、金融機能の提供にとどまらず、文化、環境、教育といった面も視野に入れて、広く地域社会の活性化に努めてまいります。

お客さまからのご預金について

 当組合は、皆さまの着実な資金づくりのお手伝いをさせてい ただくため、新商品開発や、サービスの一層の充実に向けて努 めております。  また、お客さまの大切な財産を安全、確実に運用し、お気軽に ご利用いただけるよう各種預金を取り揃えております。 当組合で取扱っている商品につきましては、本誌21ぺ―ジを ご覧下さい。

ひだしんと地域のつながり

飛驒信用組合

お客さま

役職員数 :184人 店 舗 数 :15カ店 店外ATM:17カ店 組合員数:26,632人 出 資 金:318百万円

お客さまからのご預金・積金

お客さまへのご融資

お客さまへの

利便性提供・支援サービス

出資金

社会的・文化的活動

平成20年3月末

預金積金残高

1,789

億円

お客さまへのご融資について

 お客さまからお預かりした大切なご預金は、小口・多数利用 の原則に立ち、地元中小企業の皆さまに広くご利用いただくほ か、住宅ローン、消費者ローン等勤労者向けご融資を積極的に 取組んでおります。  今後とも、より、幅広く融資ニーズにお応えできるよう融資商 品の内容の充実に努めてまいります。  当組合で取り扱っている商品につきましては、本誌21ぺ― ジをご覧下さい。 平成20年3月末

貸出金残高

777

億円

平成20年3月末

余裕資金運用残高

1,162

億円

業 務 純 益

742

百万円

経 常 利 益

637

百万円

当 期 純 利 益

405

百万円

預金積金の科目別構成 貸出金の業種別構成 貸出金以外の運用構成 定期預金 76.0% 預け金 58.1% その他の証券 18.9% 国債 7.7% 社債 9.0% 建設業 10.0% 個人 48.8% 普通預金 15.3% 定期積金 7.3% 当座預金 0.7% その他 0.6% 製造業 4.7% 運輸業 1.4% 卸売・小売業 8.7% 電気・ガス・ 熱供給・水道業 0.5%

ご融資以外の運用について

 当組合は、お客さまのご預金をご融資による運用の他、預け 金や有価証券等により運用を行っております。  このうち、預け金は主に全国信用協同組合連合会の定期預 金、有価証券は国債など安全を第一に運用に努めております。

今期の決算について

 平成20年3月期の決算は、業務純益742百万円、経常利益 637百万円、当期純利益405百万円となり、適正な収益をあげ ることが出来ました。 農業 0.7% 林業 0.2% 不動産業 4.8% 各種サービス業 10.0% 地方債 5.5% 株式 0.5% その他産業 3.8% 地方公共団体 6.3%

(5)

2.態勢整備 3.具体的取組み ①ライフサイクルに応じた各段階での取引先企業の支援を強化します。 ②中小企業に適した資金供給手法の徹底 当組合の地域密着型金融の取組みについて 当組合の地域密着型金融の取組みについて

当組合の地域密着型金融の取組みについて

地域密着型金融の取組みにかかる主要計数等の開示

1.経営改善支援等の取組み実績 【19年4月∼20年3月】       

2.創業・新事業支援融資実績

3.中小企業に適した資金供給手法

項 目 平成19年度の主な取組み状況 ①当組合は、地域金融機関として地域経済の活性化を総合的に図っていくことが求め られている中で、資金供給者としての役割に留まらず、自主的に地域の各方面との連 携の中で、情報面、人材面でも積極的に地域貢献の役割を果たして行きます。 ②リレーションシップバンキングの展開による中小企業に対する円滑な資金供給 や各種サービスの提供等の役割を持続可能な形で果たして行きます。 ①地域密着型金融の推進に関する基本的な方針を中期計画等において明確に示します。 ②基本的方針に基づき業務が遂行されるよう、職員に対し周知徹底を図ります。 ③地域密着型金融に関する取組みについて、利用者が適切に評価できるよう、情 報開示を行います。 ・「地域密着型金融推進専門委員会」を発足し、取組み方針 を策定するとともに、進捗状況を管理しました。 ・方針および取組状況等を理事会等に報告しました。 ・営業店長会議、職員研修等において、方針・具体的取組み 等を周知徹底しました。 ・店頭備付け・ホームページおよびディスクロージャー誌に 公表しました。 1.基本姿勢 イ.事業再生 企業価値が保たれているうちに早期再生と、再生後の持続可能性ある事業 の再構築を図ります。 ④目利き機能の向上をはじめ、地域の利用者のニーズに対応できる十分な金融手 法や各種事業の知識を持った人材の育成や活用を図ります。 ・資格検定試験、通信教育・研修等を通じて人材育成を図り ました。 ⑤地方公共団体、商工会議所、商工会、中小企業再生支援協議会、事業再生の外部 専門家等の関係者との必要な連携を図ります。 ・高山商工会議所青年部会や中心市街地の活性化に関する ワークショップ、高山市金融施策研究会等に参加しました。 ⑥個人顧客のクレーム対応等に留まることなく、法人企業を含めた利用者ニーズ を把握し、経営戦略へフィードバックする等、利用者からの評価を組合の業務に 適正に反映するための態勢を図ります。 ・アンケートまたは各店の窓口等を通じて頂いたご意見や ご要望に対し、改善に努めました。 ・事業再生先をリストアップの上、個別に支援方針を掲げ、支 援しました。 ロ.創業・新事業支援 事業拡張を含め、産学官との連携を図る等、協力体制を図ります。 ・創業・新事業支援先をリストアップの上、個別に支援方針 を掲げ、支援しました。 ・岐阜大学との産学連携により支援体制を構築しました。 ・全国信用組合中央協会「しんくみ生活総合センター」利用 を促進しました。 ・ホームページにおける取引先紹介を推進しました。 ・ふれあいコンサート、展示コーナー無料開放等文化活動を 支援しました。 ハ.経営改善支援 企業の経営状況が悪化しつつある際、事業再生が必要な状態に至る前に改善を図ります。 ・経営改善先をリストアップの上、個別に支援方針を掲げ、支 援しました。 ニ.事業承継 地域企業の事業承継を重要課題として位置付け、対応します。 ・ひだしん青年部会の活動を通じて事業承継を支援しまし た。 イ.定性情報を含めた地域での情報を生かし、取引先企業の事業価値を見極め た融資を行います。 ・定性情報を加味した信用格付等融資審査の弾力化を図り ました。 ③地域の情報集積を活用した持続可能な地域経済への貢献 イ.地域における少子高齢化、地場産業の空洞化、中心市街地の空洞化、伝統産 業の衰退、大都市と地域の二極化等を踏まえ、地域経済の活性化を図ります。 ハ.事業性貸出に留まらず多様な金融サービスの提供を推進して地域全体の活 性化につなげます。 ・小学校・中学校・高等学校に対する金融教室を開催しました。 ロ.地域経済全体を展望したビジョン策定への支援 ・県保証協会と提携した無担保無保証人融資等を推進しま した。 ロ.不動産担保や個人保証への過度に依存することなく、事業価値を見極めた 融資手法を展開します。 ・外部研修、資格取得、通信教育等を推奨しました。 ハ.取引先企業の事業価値を見極める融資を行うため、「目利き機能」の向上を図ります。 (注)1.本表の「債務者数」、「先数」は、正常先を除く計数です。 2.期初債務者数は平成19年4月当初の債務者数です。 3.債務者数、経営改善支援取組み先数は、取引先企業(個人事業主を含む。)であり、個人ローン、住宅ローンのみの先は含んでおりません。 4.「α(アルファ)のうち期末に債務者区分がランクアップした先数β(ベータ)」は、当期末の債務者区分が期末よりランクアップした先です。 なお、経営改善支援取組み先で期中に完済した債務者はαには含みますがβには含んでおりません。 5.「αのうち期末に債務者区分が変化しなかった先数γ(ガンマ)」は、期末の債務者区分が期初と変化しなかった先です。 6.「αのうち再生計画を策定した先数δ(デルタ)」は、αのうち中小企業再生支援協議会の再生計画策定先、RCCの支援決定先、 当信組独自の再建計画策定先の合計先数です。 7.期中に新たに取引を開始した取引先は、本表に含みません。 (注) 創業・新事業支援に資金使途を限定した融資商品の実績のほか、当組合融資等のうち創業・新事業(拡張を含む)支援としての実績の把握が可能なものも含んでおります。 (注) 平成18年度以前に取扱を開始した融資商品のうち19年度に残高があるものを含みます。 破綻懸念先 ③ 実質破綻先 ④ 合計 (①∼④の計) うちその他要注意先① うち要管理先 ② 平成19年度中  

31

件、

2,048

百万円 平成19年度中

123

件、   

583

百万円 期初 債務者数A うち経営改善支援取組み先 α αのうち期末に 債務者区分が ランクアップ した先 β 経営改善支援 取組み率 =α/A ランク アップ率 =β/α 再生計画 策定率 =δ/α αのうち期末に 債務者区分が 変化しなかっ た先 γ αのうち 再生計画を 策定した先 δ (単位:先数、%) 要注意先 566 16 256 123 961 30 3 8 1 42 3 3 2 0 8 25 0 6 1 32 0 0 1 1 2 5.3% 18.8% 3.1% 0.8% 4.3% 10.0% 100.0% 25.0% 0.0% 19.0% 0.0% 0.0% 12.5% 100.0% 4.8% ① 個人保証・不動産担保に過度に依存しない融資実績 平成19年度中  

48

件、   

230

百万円 ② 財務諸表の精度が相対的に高い中小企業に対する融資商品による融資

(6)

地域密着貢献活動 地域密着貢献活動

地域密着貢献活動

岐阜大学と産学連携協定締結

金融教室や職場体験学習を通じて、

地元の小学校・中学校・高等学校を応援

経営者の皆さまのビジネスを応援

 平成19年12月21日、当組合は岐阜大学と「産学連携協定」を締結し ました。大学の研究成果を企業の皆さまに還元したり、緊密な情報交換 を行うことにより地域との連携を充実し、地域社会の発展に寄与してま いります。 ひだしんのお取引先で構成される「ひだしん会」は、毎年7月・ 11月・2月の年3回、講演会および懇親会を開催しています。

若手経営者や後継者を応援

若手経営者や後継者で構成される「ひだしん青年部会」は、 毎年6月・10月・3月の年3回、勉強会および交流会を開 催しています。

確定申告説明会

平成19年度の住宅取得者・年金受給者を対象に、確定申告 説明会を開催しました。 小学校・中学校・高等学校の金融教育をサポートするため、金融教室(出前 講座)を開催しました。 産学連携を利用して、ビジネスチャンスを広げてみませんか? ひだしんが、サポート役をお引き受けします。

お取引先社員の皆さんを応援

地元企業を対象とした「新入社員ビジネス・エチケット研 修」を開催しました。 産学連携のしくみ

ひだしん

地元中小企業

岐阜大学

● 技術的な相談や研究者を   紹介して欲しい ● 事業の共同研究や大学の持つ   特許に関心がある ● 研究会の講師を招聘したい ● 企業と大学を橋渡し ● 共同研究・技術相談に関する 講演会、勉強会の開催 ● 大学の研究内容をご紹介 ● 資金面でのバックアップ ● 技術相談 ● 共同研究 ● 受託研究 当組合職員がコーディネーターとして 大学との橋渡しをいたします。 小学校金融教室 中学校職場体験学習 高等学校金融教室 講師 今井義典先生 「年金旅行会」南九州の旅 11月女性セミナー 講師 宮川泰夫先生 連携 お取引 ひだしんが橋渡し

飛驒特別支援学校を応援

毎年6月・10月の年2回、中等部校内作業実習の協力や営業 店ロビーを利用した作品展の開催など応援しています。

年金受給者を応援

年金受給者で構成される「はつらつクラブ」「年金旅行会」を 応援しています。

(7)

浴衣で接客 地域密着貢献活動 地域密着貢献活動

ひだしんふれあいコンサート開催

「第14回ひだしんふれあいコンサート」を高山市民文化会館 大ホールで開催しました。 平成6年以降、毎年開催しております。

AED(自動体外式除細動器)設置

お客さまの尊い命をお守りするため、AED(心肺停止状態 に陥った際に心肺蘇生を行う医療器)を設置しました。 設置店は、本店、古川支店、けやき通り支店の3ヵ店です。

「しんくみの日」一斉奉仕活動

毎年「しんくみの日」に献血運動、および一斉清掃活動を 行っています。

コミュニケーションボード導入

耳のご不自由な方や外国の方との窓口応対を円 滑にするため、手続をイラストや英語などで説明 した「コミュニケーションボード」を導入しました。

ロビー展

各営業店で、皆さまの作品を展示しております。

消防団活動に奉仕

地元の消防団に多くの職員が入団しています。

地域行事に参加

地域とのつながりを深めるため各種イベントに積極的に参加 しています。 デュークエイセス ちょけるん祭 雫宮祭 高山市民駅伝大会 高山市民マラソン 納涼まつり 飛驒警察署 高山警察署 愛の献血運動 全店一斉清掃活動

年末防犯運動に協力

地元警察署の「一日女性警官」として年末防犯運動に職員が協力しました。 ○ 新潟県中越沖地震被災救援金に協力しました。 ○ NHK歳末たすけあい運動および福祉施設への寄付に協力しました。

(8)

コンプライアンス態勢について コンプライアンス態勢について

コンプライアンス態勢について

コンプライアンスとは、「法令やルール、社会的規範」を遵守することです。当組合は、「中小企業の健全な育成、地域社会の繁栄に 奉仕する」という高い社会的使命を全うするため、コンプライアンスを経営の最重要課題の1つとして位置づけ、高い企業倫理に 従って、役職員一人ひとりが各種法令を遵守することはもとより、社会的良識をもって職務を遂行する等、積極的に取組んでおり ます。 当組合では、お客さまが当組合の業務やお客さま応対等にご満足頂いているかお伺いし、お客さまのご期待にお答えできるよう「お 客さまアンケート」を実施しました。多数のお客さまにご協力をいただき誠にありがとうございました。アンケートの結果につきまし ては、次の通りまとめました。お寄せ頂きましたご意見ご要望等は真摯に受け止め、業務運営に反映させ、より良いサービスのご提供 に取組んでまいります。

コンプライアンスに対する取組み方針

お客さまアンケートについて

1 健全経営に徹することにより、中小零細企業および勤労者の金融の円滑化に努めます。

2 お客さまへのサービスの向上に努め、地域の経済、社会、生活の健全な発展に貢献します。

3 各種法令・規則を遵守し、その精神を尊重します。

4 誠実・公正な行動により、社会・顧客からの信頼の確保に努めます。

5 組合員、地域社会、ならびに職員とのコミュニケーションを重視し、開かれた経営を実践します。

6 反社会的勢力の介入に対して、企業として断固として立ち向かいこれを排除します。

顧客保護等管理方針

1 お客さま保護のための基本方針

2 お客さまへの説明について

当組合は、法令等を遵守して、お客さまへの説明を要するすべての商品等について、お客さまの取引目的、ご理解、ご経験、ご資産の 状況等に応じた適切かつ十分な商品説明と情報提供を行います。

3 お客さまからのご相談・苦情等の対処について

当組合は、お客さまからのご相談、苦情等について、迅速かつ誠実に対応し、お客さまの正当な利益を公正に確保して、当組合の事業 についてお客さまのご理解が得られるよう努めます。

4 お客さまの情報管理について

(1)当組合は、お客さまの情報について、これを適法かつ適切な手段で取得し、正当な理由なく、当組合がお客さまにお示しした利用 目的の範囲を超えた取扱いや外部への提供を行いません。 (2)当組合は、お客さまの情報の正確性の維持に努めるとともに、お客さまの情報への不正なアクセスや情報の流出等の防止のた め、適切かつ十分な安全保護措置を講じます。 (3)当組合の業務を外部委託する場合におけるお客さま情報の取扱いやお客さまへの対応について当組合がその業務を第三者に外 部委託する場合においても、お客さまの情報及びお客さまへの対応が適切に行われるように外部委託先を管理します。 当組合は、法令、諸規則、諸規程(以下「法令等」といいます。)を遵守して誠実かつ公正に事業を遂行し、当組合の商品・サービス(以下 「商品等」といいます。)を利用し又は利用しようとされる方(以下「お客さま」といいます。)の正当な利益の確保及びその利便性の向 上を図り、以てお客さまからの信頼を確保するため継続的に取り組みます。

コンプライアンス体制図      

理 事 会 監 事 会 常勤理事会 監査部 コンプライアンス委員会   全役職員   総合企画部 (コンプライアンス課) コンプライアンス担当者 監 査 法 人 顧問弁護士 ● アンケート期間  平成19年10月22日∼平成19年11月12日 ● アンケート配布  680枚、回収569枚、回収率83%

1.アンケ−ト結果 (主な項目)

2.ご意見・ご要望に対する主な改善状況

地域貢献について お取引の満足度について 窓口係の応対について 渉外担当者について 商品やサービスについて 事務処理時間や待ち時間について 85%のお客さまから「良い」「やや良い」とご 回答を頂きました。「やや劣っている」が5% ありました。今後とも一層地域貢献に努めて まいります。 90%のお客さまから「良い」「やや良い」とご 回答を頂きました。「やや劣っている」6%「答 えられない」が4%ありました。今後とも、ご 満足いただけるよう一層努力してまいります。 89%のお客さまから「良い」「やや良い」とご 回答を頂きましたが、「やや劣っている」5%「答 えられない」が6%ありました。今後とも誠意を もって窓口応対の向上に努めてまいります。 88%のお客さまから「良い」「やや良い」とご 回答を頂きましが、「やや劣っている」3%「答 えられない」が9%ありました。今後とも担当 者のレベルアップを図り、お役に立てるよう 努力してまいります。 86%のお客さまから「良い」「やや良い」とご 回答を頂きましたが、「やや劣っている」7% 「答えられない」が7%ありました。今後とも より良い商品やサービスをご提供できるよう 努めてまいります。 88%のお客さまから「良い」「やや良い」とご 回答を頂きましたが、「やや劣っている」3%、 「答えられない」が9%ありました。今後とも 一層お客さまのご期待に応えられるよう努め てまいります。 やや劣っている 5% 劣っている 1% 答えられない 9% やや良い 32% やや良い34% 良い 53% 良い 56% やや劣っている 6% 答えられない 4% やや良い 27% 良い 62% やや劣っている 5% 答えられない 6% やや良い 23% 良い 65% やや劣っている 3% 答えられない 9% やや良い 42% 良い 44% やや劣っている 7% 答えられない 7% やや良い 23% 良い 65% やや劣っている 3% 答えられない 9% ゆっくり相談できるコーナーがあると良い。 ご意見・ご要望 改善状況 ATMコーナーが反射して画面が見にくい。 ATMの画面に直接日光が当たらないよう、窓ガラスを改良しました。 法人インターネットバンキングが利用できる ようにしてほしい。 法人インターネットバンキングを導入しました。 これまでも各店にローカウンターを導入してきましたが、今後とも引続き普及に努めてまいり ます。 昨今の印刷物は横文字が多く、業界用語など 一般向けでない。 各種印刷物等につき、お客さまがよりご理解いただけますよう見直しを図る等十分注意いたします。 店舗によって窓口係に笑顔が少ない。 各営業店の、窓口応対について再教育しました。また、外部講師による、を実施しました。 「ビジネスマナー研修」

(9)

リスク管理態勢について リスク管理態勢について

リスク管理態勢について

当組合は、業務遂行上、内在するリスクを一元的に管理するため、「リスク管理委員会」を設置しております。 また、日常のリスク管 理は、各リスク毎に定めた「リスク管理方針」および「リスク管理規程」に則り、それぞれ責任部署がリスクを把握し、統括部署である 総合企画部と連携して各種リスク状況を包括的に管理する態勢を目指しております。

リスク管理態勢組織図

理 事 会 本   部   各   部   ・   営   業   部   店 監 事 会

各リスクについて

経営管理(ガバナンス)態勢 顧客保護等管理態勢 統合的リスク管理態勢 自己資本管理態勢 信用リスク管理態勢 資産査定管理態勢 市場リスク管理態勢 流動性リスク管理態勢 事務リスク管理態勢 システムリスク 管理態勢 区分 取組み内容 当組合は、内部統制基本方針を制定して、理事会および常勤理事会における経営管理体制、内部監査体制、監 事および外部監査による監査体制が経営管理全体として有効に機能するよう態勢の構築に取組んでおります。 法令等遵守とは、法令や社会規範などのルールを守ることで、法令のみならず、社会一般に求められる倫理やモ ラル、金融機関内部の規則を守ることも含まれております。 当組合は、社会的責任と公共的使命を認識し、地域から揺るぎない信頼を確保していくため、全役職員一丸と なって法令等遵守態勢の徹底に取組んでおります。 顧客保護等管理とは、顧客に対する適切かつ十分な説明、相談・苦情等の適切な処理、顧客情報の適切な管理、 外部委託業務の的確性の確保を図ることをいいます。 当組合は、顧客に対する説明責任、相談、苦情対応、個人情報保護、外部委託業務が適切かつ十分に行えるよう 態勢の構築に取組んでおります。 統合的リスク管理とは、組合が内包する各種のリスクを共通の枠組みで定量的に把握・合算し、経営の健全確保 のためリスク総量を経営体力の範囲内に抑制することです。当組合は統合的リスク管理の実現を目指して「統 合的リスク管理方針」を制定し、リスクの一元的な管理を目的として統合的リスク管理を行い、適正な収益をあ げつつ、経営の健全性の確保に取組んでおります。 自己資本管理とは、リスクとの対比での自己資本の十分性、経営戦略との対比での自己資本の十分性を評価す る仕組みに加え、経営資源の効率的な活用の観点から、リスクを能動的にコントロールする有効的な手段とな りうるものです。当組合は、従来のBIS規制の流れを引き継いだ、新BIS規制(バーゼルⅡ)導入により、自らリス クを適切に管理し、自己資本の充実に取組んでおります。 市場リスクとは、金利や有価証券の価格、為替などの相場が変動することにより、保有する資産の価格が変動し 損失を被るリスクのことです。 当組合は、経営体力に応じたリスクの範囲内で、健全性を重視し、「余資運用基準」並びに「有価証券運用基準」 に基づき総合的な運用管理に努めております。 流動性リスクとは、予期せぬ資金の流出や市場の情勢変化等により通常より著しく不利な価額での資金調達を 余儀なくされることにより損失を被るリスクのことです。 当組合は、不測の事態に対応できる充分な支払準備資産を確保するとともに、安全性を優先し、健全な資金ポ ジションの構築、維持を図ることを基本として取組んでおります。 事務リスクとは、預金や融資、為替等の事務を適切に処理しなかったため生じる事故、不正等を起こすことで損 失を被るリスクのことです。当組合は、事務規程の整備や、臨店監査、店内検査により、事務リスク発生の未然防 止の措置を講じつつ、損失の最小化を図っております。また、事務ミス防止のための機械化や本部集中化などを 積極的に進めております。 システムリスクとは、コンピューターシステムの停止または誤作動といった障害に伴う損失や情報漏洩・不正使 用等によって損失を被るリスクのことです。 当組合は、信組共同センター(SKC)を利用していますが、システムの管理基準を定め、情報の保護・セキュリティ の確保・システム管理等に努めております。 信用リスクとは、貸出金などの元本や利息の回収が困難となり、損失を被るリスクです。 当組合は貸出債権の健全性を維持するため、営業推進部門と貸出審査部門を分離し相互牽制を図るとともに、 融資先の信用度を反映した格付を行ない、監査部門・融資部門による厳正な自己査定の実施及び営業店の指 導・管理を行っております。信用リスクの評価・分析・モニタリング等を実施し、経営体力に見合ったリスクテイク を積極的に行い、収益確保に取組んでおります。 資産査定管理とは、資産査定を正確に行い、資産査定結果に基づく償却・引当の適切性を確保するものです。 当組合は、資産の自己査定基準および償却・引当基準を定め適切に取組んでおります。 法令等遵守 (コンプライアンス)態勢 監 査 法 人 顧問弁護士 監 査 部 総合企画部 コンプライアンス 委員会 常勤理事会 総務部 総合企画部 総務部 総合企画部 ALM委員会 リスク管理委員会 HINS委員会 管理委員会個人データ 経営管理 (ガバナンス) 総合企画部 法令等遵守 総合企画部 顧客保護等 管理 総合企画部 統合的 リスク管理 総合企画部 自己資本 管理 総務部 信用リスク 管理 総務部 融資部 融資部監査部 事務部 資産査定 管理 総務部 市場リスク 管理 総務部 流動性 リスク管理 オペレーショナル・リスク管理

リスク管理の基本方針

1 

2 

当組合の業務に内在する各種リスクについて、これを一元的に管理し総体的に捉えて、そのリスクを経営

体力と比較・対照することにより、経営の健全性の確保を図る。

当組合が直面する多様化・複雑化したリスクに対応するため、リスク管理の高度化を図る。

オペレーショナル ・ リスク管理 ︵ 統括部署 ︶ ︵担当 部署 ︶

(10)

開示債権の状況 開示債権の状況

開示債権の状況

 当組合は、資産の健全性確保を最重要課題の1つとして取り組んでおりますが、平成20年3月期につきましても、厳正な自己査定 を実施し、その査定結果に基づき適切な償却・引当を実施しました。 「協金法施行規則」に基づくリスク管理債権と「金融再生法」に基づく開示債権を以下の通り開示いたします。 この査定は金融庁の「金融検査マニュアル」に基づく「資産の自己査定」を基準としております。

リスク管理債権及び同債権に対する保全額

リスク管理債権の状況

※百万円未満および小数点第3位以下は切り捨てて表示しております。 (注) 1.「破綻先債権」とは、元本又は利息の支払いの遅延が相当期間継続していること、その他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上し なかった貸出金(貸出償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令第96条第1項第3号の イ 会社更生法等の規定による更生手 続開始の申立てがあった債務者、 ロ 民事再生法の規定による再生手続開始の申立てがあった債務者、 ハ 破産法の規定による破産の申立てがあった債務者、 ニ 商法の 規定による整理開始又は特別清算開始の申立てがあった債務者、 ホ 手形交換所の取引停止処分を受けた債務者等に対する貸出金です。 2.「延滞債権」とは、上記1.および債務者の経営再建又は支援(以下「経営再建等」という。)を図ることを目的として利息の支払いを猶予したもの以外の未収利息不計上貸出金です。 3.「3ヵ月以上延滞債権」とは、元本又は利息の支払いが約定支払日の翌日から3ヵ月以上延滞している貸出金(上記1.および2.を除く)です。 4.「貸出条件緩和債権」とは、債務者の経営再建等を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸 出金(上記1∼3を除く)です。 5.「担保・保証(B)」は、自己査定に基づく担保の処分可能見込額及び保証機関等による回収が可能と認められる額です。 6.「貸倒引当金(C)」は、リスク管理債権区分の各項目の貸出金に対して引き当てた金額を記載しており、リスク管理債権以外の貸出金等に対する貸倒引当金は含まれません。 (注) 1.「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」とは、破産、会社更生、再生手続等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権です。 2.「危険債権」とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債 権です。 3.「要管理債権」とは、「3ヵ月以上延滞債権」及び「貸出条件緩和債権」に該当する債権です。 4.「正常債権」とは、債務者の財政状態及び経営成績に問題がない債権で、「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」、「危険債権」、「要管理債権」以外の債権です。 5.「担保・保証等(B)」は、自己査定に基づいて計算した担保の処分可能見込額及び保証機関等による回収が可能と認められる額の合計です。 6.「貸倒引当金(C)」は、「正常債権」に対する一般貸倒引当金を控除した貸倒引当金です。 平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 破綻先債権 延滞債権 合 計 貸出条件 緩和債権 3ヵ月以上 延滞債権 区分 残高(A) 担保・保証(B) 貸倒引当金(C) 保全率(%)(B+C)/A 200 150 4,420 4,203 620 1,466 5,240 5,819 138 101 3,416 3,194 464 828 4,019 4,123 61 49 730 735 12 42 805 826 100.00 100.00 93.83 93.49 76.86 59.36 92.05 85.06

貸倒引当金の期末残高・期中増減額

平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 一般貸倒引当金 個別貸倒引当金 合 計 項目 期首残高 当期増加高 当期減少額 目的使用 その他 ※ ※  ※ ※ ※  ※ ※洗替えによる取り崩し 期末残高 133 100 696 794 829 894 100 114 794 786 894 901 4 7 4 7 100 114 794 786 894 901 132 100 692 787 824 887

金融再生法開示債権及び同債権に対する保全額

金融再生法に基づく開示債権の状況

平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 破産更生債権及び これらに準ずる債権 危険債権 合 計 要管理債権 不良債権計 正常債権

区分 債権額(A) 担保・保証等(B)   貸倒引当金(C) (D)=(B)+(C)保全額 (D)/(A)保全率(%) 貸倒引当金引当率(%)(C)/(A−B)

1,308 1,360 3,328 3,006 620 1,466 5,256 5,833 75,953 74,725 81,210 80,559 489 424 304 362 12 42 807 828 818 936 2,750 2,370 464 828 4,032 4,135 1,308 1,360 3,054 2,733 476 870 4,840 4,964 100.00 100.00 91.78 90.90 76.86 59.36 92.06 85.09 100.00 100.00 52.72 57.01 8.14 6.60 65.94 48.80

● 不良債権は5,833百万円ありますが、このうち4,135百万円が担保や保証でカバーされております。担保や保証で

カバーされていない部分(金額で1,698百万円)に対しても828百万円の貸倒引当金を計上しており、不良債権に対

するカバー率は85.09%となっております。

さらに組合員勘定(株式会社の自己資本に相当する部分)187億円からみて不良債権が経営に与える影響は僅かで

あり、経営の健全性を十分に確保しております。

 (単位:百万円、%)   (単位:百万円、%) (単位 百万円) 貸出金償却 項目 平成18年3月期第52期 平成19年3月期第53期 7 第54期 平成20年3月期 9 (単位 百万円) ※百万円未満および小数点第3位以下は切り捨てて表示しております。

(11)

ひだしんのあゆみ 店舗のご案内

ひだしんのあゆみ

店舗のご案内

29. 9 飛驒商工信用組合設立 初代理事長に北村長之助就任 10 高山市本町2丁目7番地で営業開始 31. 5 本店を現在地の本町1丁目2番地へ移転 33. 5 理事長北村長之助逝去 9 古川町弐之町に古川支店開設 34. 7 二代理事長に安達彌太郎就任 36. 6 神岡町堀川町2丁目に神岡支店開設 38. 11 岐阜県より「岐阜県モデル組合」の指定を受ける 40. 12 古川支店を金森町に新築移転 41. 12 七日町2丁目に七日町支店開設 44. 4 躍進ひだしん長期5ヵ年計画スタート 森下町1丁目に山王支店開設 46. 3 理事長安達彌太郎退任 三代理事長に稲田秋平就任 6 山王支店2階に事務センター設置 47. 4 岡本町1丁目に松倉支店開設 49. 4 飛驒信用組合に改称 50. 8 七日町支店を七日町3丁目に新築移転 51. 3 下岡本町に中山支店開設 53. 10 西之一色町3丁目に松泰寺支店開設 55. 7 国府町広瀬町に国府支店開設 56. 6 自営オンラインシステム稼働 12 本店新築。本店新築記念式典挙行 高山市「景観デザイン賞」受賞 58. 8 松之木町に東山支店開設 59. 11 中山支店新築 ひだしん経営研究会発足 60. 10 国府支店新築移転 11 吹屋町に城山支店開設 63. 5 石浦町に新事務センター完成 8 外貨両替・国債の窓口販売業務開始 元年 8 理事長稲田秋平会長に就任 四代理事長に前田修平就任 2. 8 松倉支店を昭和町2丁目に新築移転 3. 3 松泰寺支店を西之一色町1丁目に新築移転 4. 8 会長稲田秋平逝去 10 日銀歳入復代理店・外国為替業務を開始 神岡支店新築 6. 10 創立40周年記念式典挙行 11 古川町栄2丁目に西古川支店開設 12 山王支店新築 懸賞金付定期預金発売開始 7. 4 ニューひだしん第1次3ヵ年計画スタート 5 ディスクロージャー全面開示 8. 9 城山支店新築 現金自動入払機年中無休サービス開始 9. 3 ファームバンキングサービス開始 4 新日本監査法人による外部監査導入 5 石浦町に石浦支店開設 6 「松倉支店」を「けやき通り支店」に名称変更 10. 4 ニューひだしん第2次3ヵ年計画スタート NHK総合テレビ「スペシャル番組」に当組合紹介 12 テレビ朝日「ニュースステーション」に当組合紹介 11. 11 中山支店を下岡本町3078番地に新築移転 12 高山市指定金融機関に指定される 12. 10 信組共同センターへ加盟 デビットカードサービス取扱開始 11 インターネットバンキング及びモバイルバンキング 業務開始 12 証券投資信託窓口販売業務開始 13. 4 ニューひだしん第3次5カ年計画スタート 11 下林町に西高校前支店開設 14. 11 平成14年9月・中間期ディスクロージャー開示 12 古川支店改築 15. 2 個人向け国債窓口販売業務開始 16. 10 創立50周年記念式典挙行 11 三福寺町に三福寺支店開設 17. 10 個人型確定拠出年金受付金融機関業務開始 ひだしん青年部会発足 18. 5 ATM相互入金提携業務開始 郵貯ATM提携入金業務開始 10 国民年金基金加入申出書受理委託業務開始 19. 3 店外ATM「スーパーさとう桐生店出帳所」開設 9 本店営業部、古川支店、けやき通り支店にAED設置 12 岐阜大学と「産学連携協定」締結 (平成20年6月30日現在) 昭 和 平 成 平 成 昭和31年5月撮影 (昭和49年4月飛驒信用組合に改称) 本部/本店営業部 高山市本町1丁目2番地 0577-32-1080

●店舗外現金自動サービスコーナー

高山市内 飛驒市内 高山市役所 高山短期大学 バロー高山店 グロブナータウン ラッキー高山店桐生 スーパーさとう桐生店 スーパーさとう石浦店 飛驒市役所 ハッピータウン バロー神岡店 コメリ神岡店 駿河屋アスモ店 サークルK三福寺店 サークルK江名子店 松原(ファミリーマート松原) 国府リバーサイド アピタ飛驒高山店 七日町支店 高山市七日町3丁目123番地2 0577-32-1091 山王支店 高山市森下町1丁目53番地6 0577-33-0855 けやき通り支店高山市昭和町2丁目153番地9 0577-32-1935 中山支店 高山市下岡本町3078番地 0577-34-3553 松泰寺支店 高山市西之一色町1丁目88番地1 0577-34-6205 東山支店 高山市松之木町2865番地1 0577-33-0648 城山支店 高山市吹屋町66番地 0577-35-1135 石浦支店 高山市石浦町5丁目396番地 0577-36-2002 西高校前支店 高山市下林町910番地1 0577-35-5355 三福寺支店 高山市三福寺町375番地1 0577-37-1331 国府支店 高山市国府町広瀬町1038番地32 0577-72-2236 古川支店 飛驒市古川町金森町10番16号 0577-73-2621 西古川支店 飛驒市古川町栄2丁目1番1号 0577-73-6877 神岡支店 飛驒市神岡町船津933番地1 0578-82-1080 事務センター高山市石浦町7丁目438番地 0577-34-6135

(12)

種 類 特 色 お預入期間 お預け入れ金額 営業のご案内 営業のご案内

営業のご案内

預金のご案内

融資のご案内

為替業務・その他業務のご案内

1冊の通帳に普通預金・定期預金がセットされ、“貯める・殖やす・支払う・借り る・受取る”の5つの機能を備えています。給料や年金のお受取り、公共料金の 自動支払のほか、キャッシュカードもご利用いただけます。 会社や商店の資金決済に、手形・小切手をご利用いただくことにより、現金を 扱う危険や手間が省ける機能的な預金です。ご希望により、手形・小切手に署 名判印字をいたします。(署名判印字は手数料が必要です) 自由に出し入れができ、給料や年金のお受取り、公共料金の自動支払をはじ め、各種口座振替にご利用ください。 「総合口座」「普通預金」と同じ機能を持ち、お利息はつきませんが預金保険制 度により全額保護されています。 税金の納税に備えるため、資金を計画的にご準備いただく預金で、お利息は 非課税となっています。 1千万円以上の定期預金で、市場金利の動向を基準に金利が決定されますの で高利回りで有利です。満期日は、ご都合に合わせて自由に設定できます。 住宅の取得や増改築のために積み立てる預金で、財形年金と合計で550万円 まで非課税です。 半年複利で6ヶ月据置後は自由に引き出しができ、一部引き出しも可能です。 長くお預けするほど金利が有利となっています。 目標額に向けて毎月一定額を積み立てていただきますので、計画的に資金づ くりができます。掛け金はご指定の口座から自動振替もできます。 勤務先の財形制度を利用して、給与・賞与からの天引預金です。貯蓄目的は自由です。 1年複利の預金で、1年経過後は1ヶ月以上前のご連絡で、ご預金の全額また は一部のお引き出しができます。 種 類 特 色 出し入れ自由 1円以上 1円以上 1円以上 1円以上 1円以上 1,000円以上 1,000万円未満 1,000円以上 1,000万円未満 10年以内 (在学期間据置可) 10,000円以上 1,000円以上 300万円未満 出し入れ自由 出し入れ自由 出し入れ自由 入金は自由 出金は納税時 据置期間6ヶ月 最長預入期間5年 3年以上 (一般財形) 5年以上 (財形年金) (財形住宅) 据置期間1年 最長預入期間3年 1ヶ月以上 5年未満 7日以上 1,000万円以上 1,000万円以上 1,000円以上 1,000円以上 35年以内 8年以内 7年以内 5年以内 3年 5,000万円以内 エコクロス カラフル通帳 お子さま専用通帳 生体認証付ICキャッシュカード 500万円以内 300万円以内 300万円以内 200万円以内 6ヶ月以上 5年以内 1ヶ月以上5年未満 総合口座 当座預金 通知預金 納税準備預金 期日指定定期預金 スーパー定期 大口定期預金 一般財形預金 住宅ローン (固定金利選択型) (変動金利型) 財形住宅預金 財形年金預金 マイカーローン フリーローン ご近所ローン 教育ローン 変動金利定期預金 定額預金型複利定期 普通預金 無利息型普通預金 (決済用預金) まとまった資金を、短期間有利に運用できます。 市場金利の動向にあわせ、6ヶ月毎に金利が見直しされる有利な預金です。 市場金利の動向を基準に金利が設定され、余裕資金の運用に有利な預金です。 自家用車購入、車検や修理費用のほか免許証取得などにご利用ください。 大学・高校から専門学校など、入学金・授業料等の教育資金にご利用ください。 暮らしに必要な資金にご利用ください。 目的に合わせてご利用ください。 老後資金を積み立てる預金で、財形住宅と合計で550万円まで非課税です。 流動性預金 定期預金 財形預金 定期積金 (スーパー積金) 個人ローン 住宅新築のほか、増改築・中古住宅購入・建売住宅購入・住宅用土地購入資金 および住宅ローンの借換等にご利用ください。 ご融資金額 ご融資期間 種 類 特 色 3年更新 3年更新 3年更新 30万円コース 50万円コース 30万円コース 50万円コース 2,000万円以内 2年更新 2年更新 50万円・100万円・ 150万円・200万円の 4種類 無担保5,000万円以内 有担保2億8,000万円 以内 レディスカード ローン カードローン 割引手形 手形貸付 証書貸付 当座貸越 事業者カードローン 当座貸越根保証 カードローン ワイド 主な代理貸付業務 長期の設備資金または運転資金にご利用ください。 資金が必要な時、ご契約の範囲内で反復してご利用いただけます。 事業資金をご契約の範囲内で反復してご利用いただけます。 ご契約の範囲内で反復してご利用いただけます。 商工組合中央金庫・中小企業金融公庫・国民生活金融公庫・(独)福祉医療機構・(独)中小企業基盤整備機構・ 全国信用協同組合連合会・(独)住宅金融支援機構・年金積立金管理運用(独) 商業手形の迅速な資金化にご利用ください。 仕入資金・買掛金決済等、短期運転資金にご利用ください。 カードローン 事業所向け 普通預金(総合口座)にセットし、ご契約の範囲内で反復してご利用いただけ ます。 女性専用のカードローンで、普通預金(総合口座)にセットし、ご契約範囲内で 反復してご利用いただけます。 カードでお引き出しでき、ご契約範囲内で反復してご利用いただけます。毎月、 一定額の返済が必要となります。 ご融資金額 ご融資期間 種 類 特 色 内国為替業務 外国為替業務 証券業務 法人キャッシュカード 宝くじ業務(再受託) インターネットバンキング デビットカード サービス ファームバンキング ホームバンキング キャッシュカード サービス 保険業務 自動受取 自動支払 定額自動送金 夜間金庫 貸金庫 モバイルバンキング 外貨両替 株式・出資金の払込 アンサーサービス 送金為替、当座振込および代金取立などを取扱っております。 カード1枚で入出金・残高照会・振込みができます。お引出しは、全国の金融機関・ゆうちょ銀行でご利用いただけます。 セキュリティの高い、ICカードも発行しております。 パソコンやFB端末等を利用して、預金の残高照会や入出金照会・振込み・振替等の資産移動ができる企業向けの サービスです。 全国信用協同組合連合会の取次業務として外国送金その他外国為替に関する各種業務を行っております。 法人専用カードで入出金・残高照会・振込みができます。お取引は「ひだしん」のみでご利用いただけます。 当組合のキャッシュカードで、ジェイデビット加盟店でのお買物代金を、お客さまの預金口座から決済いたします。 当組合の古川支店・西古川支店・国府支店・神岡支店で宝くじ業務(再受託)の取扱をしております。 宝くじ収益金は、地方自治体で公共事業等のために使われており、社会的にも大きく貢献しております。 パソコンで預金の残高照会や入出金照会・振込・振替等の資金移動ができます。 携帯電話で預金の残高照会や入出金照会・振込・振替等の資金移動ができます。 日本円を米ドルに、米ドルを日本円に両替します。本店の窓口で取り扱っております。 株式会社等の設立、増資の場合の株式・出資払込金のお取り扱いをいたします。 アンサーシステムを利用して、ファクシミリにより振込入金等のご連絡をいたします。 住宅ローンの利用者に対して、長期火災保険をお取扱いしております。 住宅新築と合わせてご利用下さい。 年金・給与・株式配当金などが自動的に、ご指定の預金口座に振り込まれます。 各種公共料金をはじめ、税金・保険料・授業料・クレジット代金などが、ご指定の預金口座から自動的に支払われます。 毎月ご契約された一定金額を、ご指定された預金口座に自動的に送金いたします。 当組合の営業時間終了後でも、お客さまの売上げ等をお預かりし、翌営業日にご指定の口座に入金します。 預金証書・株券・権利証・貴金属などを金庫で安全に保管し、盗難・火災など不慮の事故からお守りいたします。 個人向け国債、長期国債の窓口販売をお取扱いしております。最寄りの店舗へご相談ください。 投資信託のご加入は、本店窓口へお申し出ください。投資した資産のリスクもありますので、商品は慎重にお選びください。 ※そのほか各種商品・サービスを取り扱っております。詳しくは、ひだしんの最寄りの店舗へご相談ください。

(13)

(1)総代の任期・定数   ・総代の任期は3年です。   ・総代の定数は100名以上140名以内で、営業地区の組合員数に応じて各地区ごとに定められております。    なお、平成20年6月30日現在の総代数は127名、組合員数は26,623名です。 (2)総代の選出方法   ・総代は組合員であることが前提条件であり、各地区毎に立候補者もしくは地区内の組合員20名以上から推薦を受けた方の   うちから、その地区に属する組合員により公平に選挙を行い選出されます。 主な手数料のご案内 信用組合と総代会制度について

主な手数料のご案内

信用組合と総代会制度について

振込手数料 その他為替手数料 各種手数料 融資関連手数料 ATM利用手数料 各種サービス手数料 (月間口座維持管理基本手数料) 当座関連手数料 両替手数料 1.本表の手数料は、平成20年6月30日現在です。 2.本表の手数料には、消費税が含まれております。 窓口 出金 窓口 両替機 円貨両替(現金整理)手数料 円貨両替手数料 持帰り枚数 平日 土曜日 日曜日 祝 日 ファームバンキングサービス 法人インターネットバンキング 個人インターネットバンキング モバイルバンキング アンサーサービス 一括振込(総合振込) 平日 土曜日 日曜日 祝 日 入金 無料 無料 無料 ご利用区分 ご利用時間 当組合カード 他金融機関カード 銀行カード引出提携 当組合あて 他金融機関あて 電信 文書 ATM 定額自動送金 代金取立 手数料 各種証明書 (注) 再発行手数料 貸金庫使用料 夜間金庫使用料 自動貸金庫 使用料 カードローン 口座開設手数料 融資条件変更手数料 固定選択型住宅ローン更新時、固定金利再選択手数料 不動産担保 事務手数料 証書貸付 繰上償還 手数料 項 目 窓口発行 郵送分 その他 手数料 ファームバンキング 法人インターネットバンキング 個人インターネットバンキング モバイルバンキング ※振込みの場合は、上記手数料のほか、振込手数料が必要となります。 ※キャッシング提携カードのご利用手数料はカード会社により異なります。 (注)住宅金融支援機構等の代理貸付に係る手数料は、各取扱機関の定めによります。 平成20年6月30日現在(五十音順・敬称略) ※国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、住宅金融支援機構等の代理貸付に係る手数料は、 各取扱機関の定めによります。 ※ 1回の両替枚数は、機種最大投出枚数までとします。 3万円以上 3万円未満 無 料 105円 105円 105円 105円 無 料 無 料 無 料 無 料 無 料 総合振込、振込・振替、照会 振込・振替、照会 振込・振替・照会 照会 振込・振替・照会 FAX振込案内サービス FAX入出金明細通知サービス 持込枚数または持帰り枚数(紙幣、硬貨 の合計)のうちいずれか多い枚数 1冊につき(50枚綴り) 1冊につき(25枚綴り) 割賦販売通知書1通につき 1枚 1枚につき 1枚 ∼ 49枚 50枚 ∼ 500枚 501枚 ∼ 1,000枚 1,001枚 ∼ 2,000枚 2,001枚 ∼ 1枚 ∼ 49枚 50枚 ∼ 499枚 500枚 ∼ 機種最大投出枚数 小切手帳 約束手形帳 署名判登録 署名判登録変更 マル専口座開設手数料 マル専手形用紙 自己宛小切手発行手数料 2,100円 1,050円 210円 無 料 無 料 1,050円 1,050円 525円 無 料 840円 630円 630円 630円 420円 5,250円 2,100円 3,150円 525円 525円 無 料 315円 420円 630円 1,000枚毎に 315円加算 無 料 100円 200円 105円 210円 210円 105円 210円 210円 無 料 105円 105円 無 料 105円 105円 735円 525円 630円 420円 630円 420円 315円 210円 3万円以上 3万円未満 3万円以上 3万円未満 8:00∼ 18:00 18:00∼ 21:00 8:45∼ 9:00 9:00∼ 17:00 17:00∼ 19:00 8:00∼ 18:00 18:00∼ 21:00 8:45∼ 9:00 9:00∼ 17:00 17:00∼ 19:00 至急扱い(個別取立) 普通扱い(集中取立) 不渡手形返却料 取立手形組戻料 取立手形店頭呈示料 送金・振込組戻料 残高証明書 融資証明書 住宅取得控除説明書 その他証明書 通帳再発行手数料 証書再発行手数料 ビジネスカードローン カードローン100万円未満 カードローン100万円以上 追加担保設定 1件につき(住宅ローン除く) 極度額変更  1回につき 根抵当権の抹消 1件につき 設定額2,000万円以下 設定額2,000万円超 住宅ローン 210円 210円 210円 6,300円 9,450円 15,120円 20,790円 1,050円 12,600円 1,050円 無 料 1,050円 31,500円 52,500円 31,500円 31,500円 10,500円 10,500円 10,500円 10,500円 3,150円 10,500円 21,000円 31,500円 42,000円 52,500円 5,250円 10,500円 5,250円 500円 500円 500円 525円 525円 525円 1,050円 525円 無料 1通につき 1通につき 1通につき 1通につき 1件につき 1件につき 小(深さ10cm未満) 小(高さ 6cm) 中(高さ10cm) 大(高さ14cm) 契約時 年間 年間 年間 年間 年間 CDカード 再発行手数料 ICカード 再発行・更新手数料 ローンカード 再発行手数料 新規担保設定 1件につき 消費者ローン 一部繰上償還 債務者変更 1回につき 担保物権の一部抹消 1回につき 土地収用の場合は無料 出資証券再発行 手数料 他金融機関あて 本支店宛 1件につき 1件につき 1件につき 3,150円 全部繰上償還 100万円未満 100万円以上 300万円未満 300万円以上 1,000万円未満 1,000万円以上 2,000万円未満 2,000万円以上

1.総代会制度

2.総代の任期・定数および選出方法

3.総代会の議事内容

信用組合は、組合員の相互扶助の精神を基本理念に、組合員一人ひとりの意見を尊重し、金融活動を通じて経済的地位の向上を図ることを 目的とした協同組織の金融機関です。 組合員の意見は出資口数に関係なく、一人一票の議決権を持ち、総会を通じて組合の経営に反映することとなります。 当組合の組合員数は約2万6千人と、総会の開催は事実上不可能なことから、組合員の総意を適正に反映し、充実した審議を確保するため、 定款ならびに法令に基づき、総会に代わる“総代会”制度を採用しております。 総代会は、決算、取引業務の決定、理事・監事の選挙等の重要事項を決議する組合の最高意思決定機関です。 したがって総代会は、総会と同様に組合員一人ひとりの意見が組合の経営に反映されるよう、組合員の中から選出された総代で構成・運営 されます。 総代会の開催につきましては毎年6月に通常総代会を、また必要に応じて臨時総代会を開催します。 平成20年6月13日開催の第54期通常総代会において、次の報告ならびに決議事項が付議され、決議事項については、それ ぞれ原案のとおり承認可決されました。 第54期(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)事業報告の件 報告事項 決議事項 第1号議案  第54期(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)計算書類および剰余金処分案承認の件 第2号議案  第54期役員賞与支給の件 第3号議案  第55期事業計画および収支予算案承認の件  第4号議案  理事および監事補充選挙の件 第5号議案  理事および監事の報酬限度額承認の件 第6号議案  退任役員に対する退職慰労金贈呈の件 秋山 正博 岩田 勇 小鳥 永治 桑ヶ谷 耕一 坂本 久米太郎 鈴木 昭男 田近 重信 直井 憲治 成瀬 正 平田 省三 前田 一郎 村尾 泰行 山崎 定夫 荒井 義匡 大下 正幸 折付 徳美 河渡 正暁 阪本 峰男 鈴木 敏文 田中 良平 長尾 肇 新田 敬義 平野 清通 的場 幸雄 森下 操 山下 鉄明 池田 三太郎 大村 辰男 加賀江 敏光 小阪 慶一 佐藤 幸平 住 淺吉 谷腰 康夫 中谷 和彦 野口 忠彦 船坂 弘一 鞠子 新蔵 森下 三男 山下 恭廣 石坂 久夫 小笠原 順弥 柿下 孝 小瀬 勇 嶋田 稔彦 瀬木 孫八郎 塚田 訓次 中坪 政夫 萩ノ脇 義高 古川 文夫 三枝 学 柳瀬 武 柚原 博明 井上 正史 沖下 千保 黒川 宣彦 小邑 貢 島ノ上 静夫 瀬戸 寛 塚畑 伸一 中林 和夫 橋本 泰一 洞口 忠夫 南 和巳 山越 辰雄 横田 守 井保呂 達行 小鳥 栄一 黒地 明広 坂之上 健一 下畑 忠男 瀬上 和雄 都竹 睦夫 中丸 裕己 原田 修平 前川 圭三 宮腰 明 山腰 哲郎 池田 昭二 加藤 叶 下原 光男 谷上 祐志 宮腰 清宏 池田 孝吉 川端 弘則 田口 義彦 谷口 利彦 村坂 又造 石地 隆幸 北平 明 田近 武 谷辺 芳弘 横山 繁 井之口 昇 北村 善啓 田近 文三郎 辻 哲夫 吉井 英吉 上野 芳広 斎藤 茂秀 田中 欣二 洞口 修平 小田 五郎 清水 昭南 田中 武士 松山 繁 逢坂 訓夫 霜出 良孝 松下 輝雄 大坪 和己 高田 豊彦 山口 正一 岡田 裕之 高野 忠良 奥野 拓郎 土井 清次 河上 玲 中田 十美男 澤田 忠久 野中 久夫 新井 信秀 松葉 忠夫 土井 一光 森前 俊夫 永井 善久 長瀬 利治 洞口 良三 政井 忠彦 高山地区 (高山市) ●77名 (定数 79) 地区 総代氏名 南吉城地区 (飛驒市古川町・飛驒市河合町・ 飛驒市宮川町・高山市国府町) ●28名 (定数 28) 北吉城地区 (飛驒市神岡町・高山市上宝町・ 高山市奥飛驒温泉郷) ●14名 (定数 14) 大野地区 (高山市久々野町・高山市丹生川町・ 高山市清見町・高山市一之宮町・ 高山市朝日町・高山市高根町・ 高山市荘川町・大野郡白川村) ●8名 (定数 9)

(14)

当組合の組織図

当組合の組織図

(員外・非常勤)監 事 常 勤 監 事 (平成20年6月30日現在) (平成20年6月30日現在) 外部監査法人 総 代 会 理 事 会 理 事 長 常勤理事会 常 務 理 事 常 勤 理 事 専 務 理 事 監 事 会 総 務 部 総合企画部 融 資 部 事 務 部 監 査 部 総 務 課 人 事 課 経 理 課 管 理 課 融 資 課 電 算 課 事務集中課 集 金 課 企業支援課 監 査 課 資 産 査 定 課 本 店 営 業 部 七 日 町 支 店 山 王 支 店 けやき通り支店 中 山 支 店 松 泰 寺 支 店 東 山 支 店 城 山 支 店 石 浦 支 店 西高校前支店 三 福 寺 支 店 国 府 支 店 古 川 支 店 西 古 川 支 店 神 岡 支 店

役員一覧

子会社状況

会社名 ひだしんビジネスサービス(有) 所在地 高山市石浦町7丁目438番地 主要業務内容 飛驒信用組合からの委託業務 設立年月日 昭和49年12月19日 資本金 3百万円 当組合議決権割合 100% 理 事 長 専務理事 常務理事 常務理事 常勤理事 常勤理事 常勤理事 前田 修平 和仁 紀男 大原 誠   前田 克郎 五明 照芳 中村 修 山腰 和重    理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 蓑谷 穆 三輪 義平 中村 實   野戸 守 堀 泰則 井端 清秀   常勤監事 監 事 監 事 員外監事 菅沼 源助 北村 勝 橋本 克幸   西永 由典

資 料 編

貸借対照表

27

損益計算書

28

剰余金処分計算書

28

貸借対照表に対する注記事項

29

経営指標

主要項目の 5 年間の指標

32

主要な業務に関する指標

32

預金積金・貸出金に関する指標

33

有価証券に関する指標

35

自己資本の充実の状況等について

37

題名:嶺 制作:郷 晃 監修:郷 悦三 (昭和56年12月 本店新築記念として総代より寄贈)

2008

企 画 課 業務推進課 コンプライアンス課 リスク管理課

参照

関連したドキュメント

瓦礫類の線量評価は,次に示す条件で MCNP コードにより評価する。 なお,保管エリアが満杯となった際には,実際の線源形状に近い形で

項目 評価条件 最確条件 評価設定の考え方 運転員等操作時間に与える影響 評価項目パラメータに与える影響. 原子炉初期温度

電気事業会計規則に基づき、当事業年度末において、「原子力損害賠償補償契約に関する法律(昭和36年6月 17日

2.「注記事項 重要な会計方針 6.引当金の計上基準 (3)災害損失引当金 追加情報

ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を半期

原子力損害 賠償・廃炉 等支援機構 法に基づく 廃炉等積立 金に充てる ための廃炉 等負担金の 支払 資金貸借取 引 債務保証

通関業者全体の「窓口相談」に対する評価については、 「①相談までの待ち時間」を除く

③ 当社がICBの元利金支払を継続できない状況となり、かつ、東京電力ホールディングス株式会社がホー