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平成12年度 第4回定例教育委員会

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Academic year: 2021

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全文

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平 成 2 6 年 5 月 9 日 開 会

平成

26 年度第2回教育委員会定例会会議録

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平成26年度 第 2 回教育委員会定例会

議決事項

件 名

提案理由

審議の状況

採決の次第

報告第7号 垂水市教育委員会の行政組織 等に関する規則の一部改正につ いて 報告第8号 平成 26 年度垂水市地区公民館 長・主事の任命について 議案第19号 平成 26 年度垂水市奨学資金奨 学生の決定について 副主幹等の職務を見 直すため、規則の一部 改正を教育長の臨時代 理 に よ り 決 定 し た こ と、及びその内容につ いて報告するものであ る。 地区公民館長・主事 の任命について、教育 長の臨時代理により決 定したこと、及びその 内容について報告する ものである。 奨学生選考委員会の 答申を受けて奨学生を を決定しようとするも のである。 特記事項なし 特記事項なし 特記事項なし 承 認

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平成26年度第 2 回教育委員会定例会出席者

日時及び場所

出 席 者

平成26年5月9日(金) 午後2時00分 ↓ 午後3時15分 第2研修室 教育委員長 野 村 繼 治 教 育 委 員 田 原 正 人 教 育 委 員 中 谷 いつみ 教 育 委 員 葛 迫 幸 平 教 育 長 長 濱 重 光 教育総務課長 川 畑 千 歳 学校教育課長 牧 浩 寿 社会教育課長 森 山 博 之

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会 議 要 旨

1 開 会 定刻、定足数に達しており、平成26年度第2回教育委員会定例会を開会した。 議案第19号は非公開で審議する旨、委員長から発議があり、全会一致で議決された。 2 平成26年度第1回教育委員会定例会会議録の承認 承認 3 委員並びに教育長及び課長報告 4 議 事 報告第 7号 垂水市教育委員会の行政組織等に関する規則の一部改正について 報告第 8号 平成 26 年度垂水市地区公民館長・主事の任命について 議案第 19 号 平成 26 年度垂水市奨学資金奨学生の決定について 5 その他 6 閉 会

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議事内容等 3 報 告 委員長 委員長 田原委員 中谷委員 葛迫委員 委員並びに教育長報告及び課長報告 教育委員、教育長及び各課長の報告に入る。 4月21日、県教育行政説明会において、県教育委員会と市町村教育委員 会が連携して本県教育行政が円滑に運営されていることを認識した。会議 結果を有効に活かしていきたい。 全国学力・学習状況調査について、大分県の小学校教諭が試験前に問題用 紙をコピーして指導したとの新聞報道があった。今回から学校別の成績を 公表できるようになり、学校現場は発破をかけられる状況になると心配さ れる。本県は小・中学生合わせて約3万人が対象であった。8月に結果が 公表されるがどうするか、垂水市の状況で教育委員に関わる情報があれば 提供願いたい。 県教育行政説明会に出会して、教育施策が理解できた。会議資料を活用 していきたい。 5月の連休中は児童、生徒の事故が無く良かった。5月5日、第25回本 城川かわ祭りの鯉のつかみ取り大会が開催され、定着していると感じた。 多くの子ども達や保護者で賑わった。自分の孫も参加して、楽しみな行事 である。 4月下旬、子ども達にとって危ない、早急に対処して欲しいと思うこと があった。学校、教育委員会、振興会が対応して、結果待ちである。 関連して、例えば犬の轢死体処理を市役所に電話した時、たらい回しに なったら市民はどうなるか、教育委員会や子ども達に置き換えると、助け を求めた声に真剣に向き合う姿勢に繋がると思った。「助けて」との声には しっかりと聴いて動くということが大事だと感じた。 4月22日に中央中学校、5月7日に柊原小学校での「さわやかあいさつ 運動」の立哨に参加したら子ども達が元気に登校していた。中央中学校で は続々と登校する生徒の姿が良かった。柊原小学校では児童が学校長とハ イタッチして登校していた。立哨している私とハイタッチして笑顔で登校 する我が子を見ていた保護者から「ありがとう」とのメールをもらい、私 も嬉しかった。安心して楽しく学んで欲しい。 5月7日、新城、柊原両小学校区の民生員の地区協議会に参加した。子 ども達は多くの人に見守られていると確認できた。 4月30日、特別支援学校に通学する子どもの保護者から、同校の他の保 護者に困っているとのことで福祉事務所に相談、関係者で対応して頂くこ とになり、お互いの関係が良くなればと思っている。 5月27日の柊原小学校家庭教育学級開校式で、人権同和学習として夫に 人権についての講演依頼があり、自分も子育てについて話すことになった。 地域で子育てしたことを地域の若いお母さんにしっかりと伝えることが自 分の責任・仕事と思い、引き受けた。 県教育行政説明会での県教育長の言葉「信頼関係が教育の効果を高める」

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葛迫委員 教育長 が頭から離れない。埼玉県内の公立高校教師が、勤務先の入学式を欠席し て自分の子どもの高校入学式に出席していることが明らかになり、聖職か 家庭かを巡り大論争になったと新聞で報じられていた。意見は賛否両論、 拮抗しているとのことであったが、埼玉県の教育長は「基本的には入学式 には参加すべきだ」との見解を述べた上で、「私は自分の子どもの行事には 出席してこなかった。若い教師や親の意識も変わってきている。どちらが 良い悪いというのではなく、難しい問題だ」と控えめな発言だった。 この問題を、先程の県教育長の講話に戻してみると、聖職か家庭かを論 争にすること自体が信頼関係に繋がっていかないと思う。信頼関係とは教 員一人ひとりが真剣に悩み行動していく姿を子ども達に示すこと、子ども 達と一緒に悩みながら励まし合い、生活し勉強しレクレーションをするこ とだと思う。こういう問題が発生しないよう、教員一人ひとりが個の理性 に委ねどうすべきか問う必要があるのではないかと考える。教育の成果を、 信頼回復から信頼を高める年にしたいと、県教育長は話していた。各学校 はそれぞれの特徴を活かすことによって教職員の信頼回復になるとした県 教育長の言葉に強い意志を感じた。 4月22日、和田英作・香苗記念絵画コンクールの実行委員会に参加した。 平成25年度の事業報告、決算報告及び平成26年度の事業計画、予算につい ての会議であった。本年度は、第30回国民文化祭のプレイベントとして幼 稚園・保育園児を対象とするグリブー部門を作り、取り組んでいくことに なった。 5月8日、国民文化祭の本会場外2会場の展示室づくりと展示会場等の 看板づくり等の見積もりを行った。本会場は市体育館とその周辺、第2会 場は市民館と和田英作アトリエ、第3会場は森の駅として、業者に見ても らった。 全国学力テストの公表について県教育委員会は、市町村教育長会の代表 と協議して、43市町村教育委員会の了解が得られたら、市町村毎の度数分 布と課題・解決策を示すようであり、順位づけはしないと思われる。本市 では、今月中に市としての公表の在り方、各学校の公表の在り方について ある程度標準的なものを作って、教育委員会案を市校長会に示す予定であ る。ただ、6年生が1、2名の学校があるので難しい面もある。今、学校 はどうしているかというと、中央中学校は学校だよりで点数を公表してい る。小学校も半数は自校の点数を公表している。ただ、児童数の多い学校 と少ない学校を比較してどのような効果があるかは疑問であると市議会で の質問に答弁した。今後、本市の公表の在り方を検討していきたい。公表 の方法は委員にも諮り、意見を伺いたい。 電話のたらい回しの件については、行政職員として、我々も注意しなけ ればならないことである。このことで教育委員会職員が非難されたことは ないが、我々は肝に銘じて市民サービスに務めなければいけない。市役所 の電話はダイヤルインの本数が少なく、課内で転送をしなければならない 状況で、改善の余地がある。 お知らせがある。ふるさと会の関西垂水会が、中央中学校野球部を7月 29日の甲子園でのヤクルト・阪神戦に1泊2日の日程で招待してくださる ことになった。2・3年生の希望生徒19名、教職員3名、保護者3名で、

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教育長 教育総務課長 学校教育課長 社会教育課長 4 議 事 教育総務課長 教育長 社会教育課長 中谷委員 社会教育課長 田原委員 5 その他 6 閉 会 総勢25名の予定である。平成24年度はプロ野球選手を招いての野球教室を 開催していただいた。今回の招待は、先般の県大会3位の活躍を知り、計 画してくださったとのことである。 4月 11 日から5月9日までの主な行事等について報告。 併せて、6月 10 日までの予定についてお知らせした。 報告第 7 号 垂水市教育委員会の行政組織等に関する規則の一部改正について 副主幹等の職務を見直すため、規則の一部改正を教育長の臨時代理によ り決定したこと、及びその内容について報告した。 垂水市職員の給与決定に際し、本省の国家公務員の格付けを超えている 制度、いわゆる「わたり」を解消するために、「垂水市職員の初任給、昇格、 昇給等の基準に関する規則」の級別職務分類表等が改正されたことを受け て、「垂水市教育委員会の行政組織等に関する規則」に定める副主幹の職責 の一部改正を行ったものである。 報告第 8 号 平成 26 年度垂水市地区公民館長・主事の任命について 地区公民館長・主事の任命について、教育長の臨時代理により決定した こと、及びその内容について報告した。 任命期間が1年と短いように思う。2年にしたいとの要請があったらど うなるのか。 条例で規定はないが、各地区公民館の総会で毎年承認していることから 任命期間は1年となっている。 人選には善処していただきたい。 議案第 19 号 平成26年度垂水市奨学資金奨学生の決定について (非公開) なし

参照

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