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『e-pay年末調整』
WEB操作マニュアル
Year End Tax Adjustment
年末調整メニュー画面の見方と機能
3P
e-pay年末調整のお手続きの手順
4P~7P
年末調整申告内容の確認 画面説明
8P~11P
本人情報の確認/(氏名変更届)の申告
12P~15P
本人情報の確認/(住所変更届)の申告
16P~20P
本人情報の確認/(本人税表変更届)の申告
21P~25P
源泉控除対象配偶者又は障害者に該当する同一生計配偶者の申告
26P~30P
配偶者控除又は配偶者特別控除の申告
31P~32P
扶養親族の確認/(家族異動届)の申告
33P~37P
登録エラー解消手順
38P~40P
生命保険料(一般)【団体】の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>生命保険料(一般)【個人申告分】の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>生命保険料(介護医療)【団体】の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>生命保険料(介護医療)【個人申告分】の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>生命保険料(個人年金)【団体】の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>生命保険料(個人年金)【個人申告分】の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>地震保険料【団体】の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>地震保険料【個人申告分】の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>社会保険料の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>小規模企業共済等掛金の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>住宅借入金等特別控除の入力
各詳細入力画面に添付<入力方法はこちら>※画面のサンプルは一部、古い年分の画面を表示しております。ご了承ください。
年末調整 WEB操作マニュアル 目次
申告のステータスによりメッセージ内容が変わります
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
申告開始から申告完了まで
申告完了から申告締切日まで
(申告未完了の場合)
年末調整申告締切日後から申告完了まで
申告完了から申告締切日まで
(申告完了された場合)
年末調整結果閲覧日翌日から申告完了まで
・・・・
年末調整メニュー画面の見方と機能
年末調整のスケジュールに
併せて表示が変更します。
年調センターへのお問合せ時に
お伝えください。
スケジュールについて
は上記のスケジュール
画面で確認してください。
申告内容の
確認画面へ
3 ページ
❑e-pay年末調整のお手続きの手順
<年末調整を行う方>
① 以下のURLからe-payサービスへログイン
https://prb01.payroll.co.jp/epayc/
② トップメニューの を押す
※申告開始日よりボタンが表示されます。
③〘▷▷▶年末調整の申告はこちら〙ボタンより
申告内容の確認画面へ
④
を
押下するとメッセージ欄にダウンロードします。
②
④
③
年末調整メニュー 2018年分(平成30年)
申告内容の確認画面へ
申告期間、〆切り日
を確認してください。
証明書送付先住所の 印刷されたシートを ダウンロード③
④
証明書添付シート、証明書送付先住
所の印刷されたシートのダウンロード
リンクが表示されます
❑e-pay年末調整のお手続きの手順
⑤ 登録内容を確認してください。
※申告者本人と扶養家族の情報は、e-pay
サービスの最新の申請情報が表示されます。
申告途中でログアウトした場合でも、
データは保有されます。
※追加・修正がある場合は、以下をクリック
してe-payサービスの各届出画面から申請
します。
《変更はこちら》
《各種控除の追加はこちら》
詳しい操作方法は
※申告方法について を参照ください。
⑥保険料控除の登録画面
※給与天引きの保険料がある場合は、
【団体】欄に表示されています。
操作方法
⑤
【団体】➡
給与天引きの保険料
が表示されます。
⑥
法改正により追加された、配偶者(特別)控除の申告を
実施するための入力項目となります。
「控除対象配偶者又は配偶者特別控除対象配偶者の有無」欄は
必須で有・無のどちらかを登録してください。
※配偶者の有無が無の場合は登録不要です。
配偶者(特別)控除の申告をする場合は、
・本人(ご自身)の所得
・配偶者の情報(氏名、住所、所得等)
を入力してください。
5 ページ
❑e-pay年末調整のお手続きの手順
※ご自身で支払われている保険の登録方法は
《生命保険料(一般)の追加はこちら》
《介護医療保険料の追加はこちら》
《生命保険料(個人年金)の追加はこちら》
いずれかを押下し、詳細画面から登録します。
※「登録」ボタンを押下し、
画面に表示された各種保険料項目は、
申告途中でログアウトした場合でも
保有されます。
⑦住宅借入金等特別控除の登録画面
《住宅借入金等特別控除を修正する》
を
押下し、詳細画面から登録します。
※申告が有る方は必要項目を登録します。
⑧申告完了
ご自身で支払われている保険料の登録は
こちらをクリックしてください。
⑦
申告有無の修正は
こちらをクリックしてください。
⑧
全ての確認、登録が完了
したら押下してください。
❑e-pay年末調整のお手続きの手順
⑨H31年 扶養控除等異動申告書の提出
○申告する (税表「甲欄」)
○申告しない (税表「乙欄」)
どちらかを選択し〘登録〙を押下してください。
※年末調整メニュー画面のメッセージ
で申告完了を確認してください。
⑩年末調整の申告完了です。
※年末調整メニュー画面のメッセージで
申告完了を確認してください。
※申告完了後は申告者本人による修正ができません。
本人情報や扶養家族の情報に関わる修正が発生した
場合は、年末調整センターまでご連絡ください。
なお、申告解除の手続きには時間を要するため、
申告締切日直前のご要望については、
対応いたしかねる場合がございます。
※申告完了済みです。
⑩
年末調整の申告完了です。
「各種証明書添付シート/送付先住所印刷紙」をダウンロード
TOPページにダウンロードリン クが表示されます。⑨
登録を押下すると
扶養控除申告書の申告が
完了になります。
7 ページ
【当年度年末調整申告内容の確認画面】
申告項目が確認できる画面です。
申告者本人と扶養家族の情報は、画面UP時点のe-payサービスの最新の申請内容が表示されます。
各種保険料は、給与天引きの保険料が有る場合は表示されます。
<確認内容>
①登録内容をご確認ください。
②赤枠 は必須項目のため、ブランクの場合は必ず登録してください。
ブランクの状態ではエラーとなり申告はできません。
ブランク状態ではエラーとなり申告が完了できません。
年末調整申告内容の確認
画面説明
各画面に
スキップします。
登録・変更方法は26P『控除対象配偶者の申告』を参照してください。
障害等の事実
勤労学生
寡婦/寡夫の有無 は21P、本人情報
(本人税表変更届)を参照してください。
申告完了期限までに
押下してください。
登録・修正方法は8P~25P 『本人情報の申告』を参照してください。
登録・変更方法は26P『控除対象配偶者の申告』を参照してくださ
なしの場合は 障害なしを登録枠は必須項目のた
めブランクの場合は登
録が必要です。ブラン
クのままではエラーと
なり申告が行なえませ
ん。
年末調整申告内容の確認
画面説明
登録・変更方法は31P『扶養親族控除の申告』を参照してください。
保険料・住宅借入金控除の入力方法は各確認画面の
《保険料の追加はこちら》《この保険を修正する》
から
遷移した画面の入力方法を参照ください。
給与からの天引き保険料が
有る場合は表示されます。
70才以上の場合でブラン クの場合は老人扶養親族 の登録が必要です。 サンプル生命保険 サンプル生命保険 サンプル生命保険登録・変更方法は33P『扶養親族控除の申告』を参照してください。
9 ページ
年末調整申告内容の確認
画面説明
ご自身で支払われている保険料
がある場合は入力してください。
サンプル生命保険 サンプル生命保険 サンプル生命保険枠は必須項目
のためブランクの場
合は登録が必要です。
ブランクのままでは
エラーとなり申告が行
なえません。
年末調整申告内容の確認
画面説明
[email protected]枠は必須項目
のためブランクの場
合は登録が必要です。
ブランクのままでは
エラーとなり申告が
行なえません。
9999999999911 ページ
<登録、修正方法>
①
《変更はこちら》
をクリックして、e-payサービスの届出画面から申請を行ないます。
②e-payサービスの申請を完了すると、この画面に戻り変更内容が確認できます。
【 氏名の変更 】
変更方法➡
《►変更はこちら》
【氏名変更届】➡お名前、カナ
【住所変更届】➡住民票所在地
【本人税表変更届】➡配偶者の有無
➡障害等の事実
➡勤労学生
➡寡婦/寡夫の有無
本人情報の確認/(氏名変更届)の申告
e-pay申請の事象画面に遷移し、各変更届で申請をします。
赤枠は必須項目
です。
本人情報の確認/(氏名変更届)の申告
①変更事由:プルダウンから選択してください。
※プルダウンに無い場合、
その他
を選択してください。
②
その他
を選択した場合、その他の事由を登録してください。
年末調整に関わる変更の場合、
年末調整の申告
と記載してください。
③変更日:事由発生日(変更日)を登録してください。
キットの送付が郵送方式でなく、
e-pay上に配信方式の場合、
キット送付先の入力画面はありません。
なお、貴社の設定状況によって
「キット送付先」入力欄が画面に表示されません。
13 ページ
本人情報の確認/(氏名変更届)の申告
<e-pay申請>承認者の指定画面
<e-pay申請>申告内容確認画面
本人情報の確認/(氏名変更届)の申告
<e-pay申請>事象申請ガイドに戻る
申請しない届出にチェックを入れて
e-pay申請登録完了
e-pay申請
申告完了
e-pay申請申告完了➡年調画面
に戻り➡申請内容が反映されます。
15 ページ
<登録、修正方法>
①
《変更はこちら》
をクリックして、e-payサービスの届出画面から申請を行ないます。
②年末調整は「住民票所在地」住所を変更します。
③申告者ご本人の住所変更に伴い扶養家族の方の住所が変わる場合は「家族異動届」にて
忘れずに行なってください。
【 住所の変更 】
変更方法➡
《変更はこちら》
【氏名変更届】➡お名前、カナ
【住所変更届】➡住民票所在地
【本人税表変更届】➡配偶者の有無
本人情報の確認/(住所変更届)の申告
e-pay申請の事象画面に遷移し、各変更届で申請をします。
枠は必須項 目本人情報の確認/(住所変更届)の申告
①変更事由:プルダウンから選択してください。
※プルダウンに無い場合、
その他
を選択してください。
②
その他
を選択した場合、その他の事由を登録してください。
年末調整に関わる変更の場合、
年末調整の申告
と記載してください。
③変更日:事由発生日(変更日)を登録してください。
17 ページ
本人情報の確認/(住所変更届)の申告
キットの送付が郵送方式でなく、
e-pay上に配信方式の場合、
キット送付先の入力画面はありません。
なお、貴社の設定状況によって
「キット送付先」入力欄が画面に表示されません。
本人情報の確認/(住所変更届)の申告
<e-pay申請>申告内容確認画面
<e-pay申請>承認者の指定画面
本人情報の確認/(住所変更届)の申告
<e-pay申請>事象申請ガイドに戻る
申請しない届出にチェックを入れて
e-pay申請登録完了
e-pay申請
申告完了
e-pay申請申告完了➡年調画面
に戻り➡申請内容が反映されます。
<登録、修正方法>
①赤枠 は必須項目のため、ブランクの場合は必ず登録してください。
ブランクの状態ではエラーとなり申告が完了できません。
②配偶者の有無、障害等の事実、勤労学生の有無、寡婦/寡夫の有無 については、
対象で無い場合も
なし/対象外の登録が必須です。
③
《変更はこちら》
をクリックして、e-payサービスの届出画面から申請を行ないます。
本人情報の確認/(本人税表変更届)の申告
【氏名変更届】➡お名前、カナ
【住所変更届】➡住民票所在地
【本人税表変更届】
➡配偶者の有無
➡障害等の事実
➡勤労学生
➡寡婦/寡夫の有無
赤枠は必須項目
ですので
ブランクの場合は必ず登
録してください。
配偶者の有無
障害等の事実
勤労学生
寡婦/寡夫の有無
【 本人税表の変更 】
登録方法➡
《►変更はこちら》
e-pay申請の事象画面に遷移し、各変更届で申請をします。
21 ページ
本人情報の確認/(本人税表変更届)の申告
キットの送付が郵送方式でなく、
e-pay上に配信方式の場合、
キット送付先の入力画面はありません。
なお、貴社の設定状況によって
「キット送付先」入力欄が画面に表示されません。
①変更事由:プルダウンから選択してください。
※プルダウンに無い場合、
その他
を選択してください。
②
その他
を選択した場合、その他の事由を登録してください。
年末調整に関わる変更の場合、
年末調整の申告
と記載してください。
③変更日:事由発生日(変更日)を登録してください。
本人情報の確認/(本人税表変更届)の申告
<e-pay申請>申告内容確認画面
<e-pay申請>承認者の指定画面
本人情報の確認/(本人税表変更届)の申告
<e-pay申請>事象申請ガイドに戻る
エラーメッセージ
e-pay申請
申請しない届出にチェックを入れて
e-pay申請登録完了
申請の必要が無い届出にはチェックを入れてください。
チェックがないとエラーとなり申告完了できません。
このまま進むと・・・
本人情報の確認/(本人税表変更届)の申告
e-pay申請申告完了➡年調画面
に戻り➡申請内容が反映されます。
<登録、修正方法>
《変更はこちら》
を押下するとe-payサービスの事象申請ガイドが表示されます。
【家族異動届】を押下し、詳細画面にて表示情報の確認を行った上で追加・修正を行ってください。
配偶者の初期表示は税法上の扶養対象となっている配偶者となります。
源泉控除対象配偶者又は障害者に該当する同一生計配偶者の申告
【家族異動届】
➡配偶者、
扶養家族
➡氏名、生年月日、続柄、住所、
➡同居の有無、障害等の事実、
➡所得の見積額
➡税法上の扶養
e-pay申請の事象画面に遷移し、各変更届で申請をします。
赤枠は必須項目
ですので
ブランクの場合は
必ず登録してください。
同居の有無
障害の事実
所得の見積額
非居住である親族
➡無しの場合でも
登録が必須です。
源泉控除対象配偶者又は障害者に該当する同一生計配偶者の申告
対象家族を
選択
①変更事由:プルダウンから選択してください。 ※プルダウンに無い場合、その他 を選択してください。 ②その他 を選択した場合、その他の事由を登録してください。 年末調整に関わる変更の場合、年末調整の申告と記載してください。 ③異動年月日:事由発生日(変更日)を登録してください。 ※年末調整に関わる変更の場合、2018年1月1日と記載してください。27 ページ
源泉控除対象配偶者又は障害者に該当する同一生計配偶者の申告
キットの送付が郵送方式でなく、
e-pay上に配信方式の場合、
キット送付先の入力画面はありません。
なお、貴社の設定状況によって
「キット送付先」入力欄が画面に表示されません。
国内在住者の扶養親族の場合、「対象外」としてください。 国外在住者の扶養親族の場合、「対象」としてください。法改正に伴い配偶者(特別)控除の申告は、専用の画面(P31~32参照)にて登録が必要となります。
源泉控除対象配偶者又は障害者に該当する同一生計配偶者の申告については、配偶者の方の収入・所得につ
いては
本画面では、登録不要です。(入力欄は表示されません。)
配偶者の方の収入・所得の状況によって、税扶養対象/対象外を正しく選択してください。
※配偶者以外の家族については、収入・所得の登録が必要となります。
「税扶養対象」の場合のみ年末調整の申告の対象となります。源泉控除対象配偶者又は障害者に該当する同一生計配偶者の申告
<e-pay申請>申告内容確認画面
源泉控除対象配偶者又は障害者に該当する同一生計配偶者の申告
e-pay申請申告完了
➡年調画面に戻り
➡申請内容が反映されます。
<e-pay申請>承認者の指定画面
申請の必要が無い届出にはチェックを入れてください。 チェックがありませんとエラーとなり申告完了できません。<e-pay申請>事象申請ガイドに戻る
e-pay申請
申告完了
<登録・修正方法>
《配偶者控除又は配偶者特別控除の申請・修正はこちら》
を押下し、申告の有無、所得者(本
人)の合計所得、配偶者の合計所得を登録します。
<※注意※>
平成29年に施行された法改正に伴い新設された入力画面となります。配偶者(特別)控除の
申告は、こちらの専用画面にて実施します。
配偶者控除又は配偶者特別控除の申告
※金額は、半角で入力してください。
配偶者(特別)控除の申告をしない場合も
申告の有無は必須登録です。
有・無のどちらかを必ず選択してください。
ブランク(初期値)のままだとエラーとなりますのでご注意ください。
「無」を選択した場合は、以降の項目の入力は不要ですので最下
部の「登録」ボタンを押下してください。
どちらかの○印を選択してください。
「他社からの収入、または給与所得以外の収入
があるため申請します。」を選択した場合のみ、
合計所得金額(見積額)欄に登録をしてください。
所
得
者
(
本
人
)
の
所
得
金
額
を
登
録
し
ま
す
。
31 ページ
配偶者控除又は配偶者特別控除の申告
※金額は、半角で入力してください。
国内在住者の扶養親族の場合、
「対象外」としてください。
国外在住者の扶養親族の場合、
「対象」としてください。
「 収入あり」を選択した場合は以下の青枠内の
収入・所得欄の登録をしてください。
登録内容が反映されます。
「別居」を選択した場合は
「ご住所」欄も登録してください。
必要項目の登録が完了したら
「登録」ボタンを押下してください。
配
偶
者
の
情
報
を
登
録
し
ま
す
。
<登録、修正方法>
扶養親族の
《扶養親族の追加はこちら》
または、既に登録がある場合は
《変更はこちら》
を押下後、
e-payサービスの事象申請ガイドが表示されます。【家族異動届】を押下し、詳細画面にて表示情報の確認を
行い、追加・修正を行ってください。
扶養親族の確認/(家族異動届)の申告
【家族異動届】
➡配偶者、扶養家族
➡氏名、生年月日、続柄、住所、
➡同居の有無、障害の事実、
➡所得の見積額
➡税法上の扶養
e-pay申請の事象画面に遷移し、各変更届で申請をします。
70才以上の場合でブランクの場合は老人扶養親族の登録が 必要です。ブランクの場合エラーとなり申告完了できません。赤枠は必須項目ですのでブランクの
場合は必ず登録してください。
同居の有無
障害の事実
所得の見積額
非居住である親族
➡無しの場合でも登録が必須です。
33 ページ
扶養親族の確認/(家族異動届)の申告
対象家族
を選択
①変更事由:プルダウンから選択してください。 ※プルダウンに無い場合、その他 を選択してください。 ②その他 を選択した場合、その他の事由を登録してください。 年末調整に関わる変更の場合、年末調整の申告と記載してください。 ③異動年月日:事由発生日(変更日)を登録してください。申告していただいた方の続柄が夫
もしくは妻の場合は収入を入力して
いただく欄が非表示になります。
年末調整のため所得を申告します。
収入額を登録してください。
「 収入 あり」扶養親族の確認/(家族異動届)の申告
キットの送付が郵送方式でなく、
e-pay上に配信方式の場合、
キット送付先の入力画面はありません。
なお、貴社の設定状況によって
「キット送付先」入力欄が画面に表示されません。
国内在住者の扶養親族の場合、「対象外」としてください。 国外在住者の扶養親族の場合、「対象」としてください。35 ページ
扶養親族の確認/(家族異動届)の申告
扶養親族の確認/(家族異動届)の申告
<e-pay申請>承認者の指定画面
e-pay申請
申告完了
申請の必要が無い届出にはチェックを入れてください。 チェックがありませんとエラーとなり申告完了できません。<e-pay申請>事象申請ガイドに戻る
e-pay申請申告完了➡年調画面
に戻り➡申請内容が反映されます。
37 ページ
申告いただいた内容に誤りや入力漏れがある場合、エラー内容が画面上段に赤字で表示されます。 次の手順を参考に、エラーを解消してください。 エラー一覧 NO. 表示画面 1 本人情報 2 本人情報 3 本人情報 4 本人情報 5 源泉控除対象 配偶者 6 源泉控除対象 配偶者 7 源泉控除対象 配偶者 ・ 扶養親族 ※男性で18歳未満の配偶者を登録された場合のエラーとなります。 申告内容確認画面《変更はこちら》から以下の届出を行なってくださ い。 ◇続柄を誤って登録している可能性があります。 ◇生年月日を誤って登録している可能性があります。 【家族異動届】にて、[続柄]を"夫"で登録をしている方の申告内容を確 認し、正しい生年月日に変更してください。 配偶者の年齢が18歳未満の為、申 告が行えません。生年月日の修正、 又は配偶者の申告を削除してくださ い。 申告内容確認画面《変更はこちら》から以下の届出を行なってくださ い。 ◇続柄を誤って登録している可能性があります。 【家族異動届】にて、[続柄]を"妻"で登録をしている方の申告内容を確 認し、正しい続柄に変更してください。 ◇生年月日を誤って登録している可能性があります。 【家族異動届】にて、[続柄]を"妻"で登録をしている方の申告内容を確 認し、正しい生年月日に変更してください。 配偶者の年齢が16歳未満の為、申 告が行えません。生年月日の修正、 又は配偶者の申告を削除してくださ い。 "寡夫"の申告は、扶養する子供の申告があることが条件です。 申告内容確認画面《変更はこちら》から以下の届出を行なってくださ い。 ◇扶養する子供がいない場合・・・【本人税表変更届】にて[寡婦・寡夫 の有無]を"寡夫"から"なし"に変更してください。 ◇扶養する子供がいる場合・・・【家族異動届】にて、扶養する子供の 申告を行ってください。 扶養家族として子供の申告がない 場合は、寡夫の申告はできません。 「寡夫」の取消をしていただくか、又 は扶養家族である子供の申告を 行ってください。 申告内容確認画面《変更はこちら》から以下の届出を行なってくださ い。 【家族異動届】にて、[障害の有無]を"特別障害者"から"同居特別障 害者"へ変更してください。 ※[同居・別居]とは、申告者本人と同居している場合には"同居"。申 告者本人とは同居していないが、他の家族と同居している場合には" 別居"を選択ください。 ※扶養家族=所得者本人又は本人の配偶者若しくは本人と生計を一 にする配偶者以外の親族 配偶者が申告者ご本人と同居して いる場合は、[障害の有無]を「同居 特別障害者」に変更してください。 扶養家族と同居している場合は、 [同居/別居]を「別居」とし、住所を入 力してください。 (弊社にて判定のうえ同居特別障害 者に変更いたします。) 別居している場合は、[同居/別居]を 「別居」とし、住所を入力してくださ い。 勤労学生の申告を行う場合は、[学 校区分]を選択してください。 [勤労学生]を"対象"で申告した場合には、[勤労学生区分]の申告が 必須です。 ※[勤労学生区分]で"その他"を選択の場合には、[学校名]の申告も 必須です。 申告内容確認画面《変更はこちら》から 【本人税表変更届】にて、[勤労学生区分]の申告を行ってください。 解消方法 「源泉控除対象配偶者」の申告がある場合には、申告内容確認画面 《変更はこちら》から【本人税表変更届】にて[配偶者の有無]を"無"か ら"有"に変更申請を行い、再度登録をします。 エラーメッセージ 配偶者の申告がある為、[配偶者の 有無]を「有」に変更してください。 "特別の寡婦"の申告は、扶養する子供の申告があることが条件で す。 ※"寡婦"の申告は、扶養する子供がいなくても申告できます。 申告内容確認画面《変更はこちら》から以下の届出を行なってくださ い。 ◇扶養する子供がいない場合・・・【本人税表変更届】にて[寡婦・寡夫 の有無]を"特別の寡婦"から"寡婦"に変更してください。 ◇扶養する子供がいる場合・・・【家族異動届】にて、扶養する子供の 申告を行ってください。 扶養家族として子供の申告がない 場合は、特別の寡婦の申告はでき ません。 「特別の寡婦」の取消をしていただく か、又は扶養家族である子供の申 告を行ってください。