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全文

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全 公 連 発 第 1 4 0 号 平 成 2 7 年 9 月 3 日 各公共嘱託登記土地家屋調査士協会 理事長 殿 全国公共嘱託登記土地家屋調査士協会連絡協議会 会 長 倉 富 雄 志 「法務省不動産登記法第14条第1項地図作成作業規程(基準点測量を除く)等の 改定又は策定について(要点解説)」について 本月2日付け日調連発第129号をもって、別紙のとおり連絡がありましたので、参考 までに送付します。

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日 調 連 発 第 1 2 5 号 平成27年8月27日 各土地家屋調査士会長 殿 日本土地家屋調査士会連合会長 「法務省不動産登記法第14条第1項地図作成作業規程(基準点測量を除く)等の 改定又は策定について(要点解説)」について 当連合会の会務運営につきましては、ご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。 本年 3 月 23 日付け日調連発第 354 号をもってお知らせしましたとおり、本年度から、法務省 不動産登記法第 14 条第 1 項地図作成作業につき、従来の登記所備付地図作成作業に加え、大都 市における登記所備付地図作成作業及び被災地における登記所備付地図作成作業が実施される ことなどに伴い、本年 4 月 1 日に標記規程等の改定又は策定が行われました。 これを受け、連合会において、同規程等の改定又は策定の要点解説を別紙 1 のとおり作成し ましたので、貴会所属会員への周知につきまして、貴職のご配意をいただきますようお願い申 し上げます。 なお、参考として、上記日調連発第 354 号において送付しました同規程等の新旧対照表を別 紙 2 のとおり改めて送付いたしますのでご参照ください。 おって、同規程の解説書の改訂については、現在、法務省民事局民事第二課と協議しており ますことを申し添えます。

(4)

別紙1

法務省不動産登記法第14条第1項地図作成作業規程

(基準点測量を除く)等の改定又は策定について

(要

点 解 説)

平成27年8月

日本土地家屋調査士会連合会

地図対策室

(5)

1 はじめに この度の作業規程の改定は、筆界未定地における筆界の推定や、筆界点調 査図の作成について、大都市型地図作成作業に対応できるよう項目が追加さ れるとともに、測量技術の進歩等に伴いGNSSなどの新しい測量方法に対 応できるものとされ、また、実際の作業従事者等の意見を聴取し、作業手順 の変更や作業項目の明確化が図られ、規程中の文言の修正や、条文の整理、 移動等が行われたものである。 具体的には、法務省不動産登記法第14条第1項地図作成作業規程が改定さ れ、これに伴い、調査図素図等作成要領及び不動産登記法第14条第1項地図 検査要領が改定され、大都市型地図作成作業において作成される筆界点調査図 を作成するための筆界点調査図作成要領が策定されたことである。

(6)

2 法務省不動産登記法第14条第1項地図作成作業規程 (1) 改定の要点 主な改定点は、以下の4点である。 ① 文言の整理、修正 ② 条文の整理、移動 ③ 大都市型地図作成作業への対応 ④ その他、取扱の改定 以下、③④を中心として要点を解説する。 (2) 各条項の解説 第2条 用語の定義 (3)一筆地調査において、「分筆又は合筆の必要性」の調査が追加された。 (5)地図に準ずる図面と現況とのずれが著しく大きい地域が「地図混乱地 域」と定義された。 (9)計画機関の職員が筆界を確認することができなかったため、筆界未定 の処理をした土地が「筆界未定地」と定義された。 (10)大都市の枢要部や地方の拠点都市における地図作成作業が「大都市型 作業」と定義された。 (11)(9)の筆界未定地の処理がされた場合に、計画機関の職員が筆界点と して推定した点を「筆界推定点」と定義された。 (13)従来の規程においては、「TS等」とは、TS、トランシット、光波 測距儀等とされていたが、改定により、「人工衛星からの信号を用いて 位置を決定する衛星測位システム(GNSS)を利用した測量機器」が 追加された。 第3条 作業内容 従来の規程において、(1)現地事前調査、(2)筆界の検討、(3)一筆地 立会いの3つの項目に分類していた作業を、「一筆地調査」作業に統合し、 その細項目として、ア 準備作業、イ 筆界の検討、ウ 一筆地調査の実 施、エ 筆界の確認、オ 一筆地調査の実施後の処理の5つの作業項目が 定められた。 作業を統合するこ とにより地域に応じた 柔軟な対応を図ること ができ るようになったこと、細項目を設定することにより作業内容がより明確と なった。また、必ずしも筆界の確認には、一筆地立会いが必須ではないこ とから、「一筆地立会い」が削除されている。

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第8条 趣旨の広報 第2項が新設され、計画機関と作業機関が共同して地図作成作業の実 施に関する説明会を開催することが明記された。 第17条 現地事前調査の実施 関係官公署及び土地の所有者その他利害関係人に協力を求めた上で実 施するとされていた現地事前調査について、「必要に応じて」行うことと された。また、現地事前調査を行う2週間前までに通知書を送付する規 定についても、「原則として2週間前まで」と改定され、実情に応じて柔 軟な対応ができることとなった。 第21条 一筆地調査の実施 従来の規程において「一筆地立会い」とされていたが、「一筆地調査」 と改定されるとともに、所有者等の立会いが得られないことについて相 当な理由がある場合には、所有者等の立会いを得ずに調査することがで きるものとされ、その場合には、計画機関は、当該所有者等の所在が明 らかでない場合を除き、収集した資料に基づき作成した筆界案を送付又 は提示するなどして、当該所有者等の意見を求めることとされた。 第22条 筆界の確認 筆界の確認の方法が具体的に定められた。また、所有者等の同意の有 無にかかわらず、筆界を確認することができる場合が明らかにされた。 さらに、筆界を確認することができない場合には、筆界未定地として処 理することが明記された。 第27条 一筆の土地の一部が別の地番区域となっている場合の処理 多いケースではないが、一筆の土地の一部が別の地番区域となってい る場合の処理についての規定が新設された。 第30条 分合筆が相当と認められる場合の処理 従来の規程において「一部合筆」とされていたが、不動産登記規則第 108条の規定に準拠し、「分合筆」と改定された。また、土地調査書の 記載方法についても、不動産登記記録例(平成21年2月20日民二第 500号)に準じて、定められている。

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第34条 筆界未定地の処理 従来の規程においては、「筆界点について調査対象の土地の所有者と隣 接地所有者の陳述がそごし、筆界を確認できない場合」を筆界未定地とし ていたが、改定により、第22条によって筆界を確認することができない 場合を筆界未定地とすることとされた。 また、大都市型作業においては、従来の筆界未定の処理に加え、作業機 関は、土地調査書中「特記事項(筆界未定)」欄に筆界未定地となった要 因、筆界点を推定した根拠及び参照した資料について詳細に記載すること が追加された。 第39条 境界標の設置 従来の規程においては、「筆界点に関係する土地所有者の同意を得て永 続性のある標識を埋設するものとする。ただし、権利者の同意を得られな い場合は、この限りではない。」とされていたが、「筆界点に関係する土地 の所有者の同意を得たときは、永続性のある標識を設置することができ る。」と改定された。 第49条 一筆地測量 大都市型作業においては、筆界推定点を含む土地についても測量を行う ものとされた。 第56条 地積測定の方法 大都市型作業においては、筆界推定点を含む土地についても地積測定を 行うものとされた。 第61条 筆界点調査図の作成 大都市型作業における筆界未定地については、別に定める「筆界点調査 図作成要領」により、筆界点調査図を作業機関が作成するものとされた。 第62条 地積測量図の作成 従来の規程においては、地積測量図は、「実施地区全域について」一筆 ごとに作成するものとされていたが、筆界未定地は地積測量図を作成しな いことを想定して、「筆界の確認がされた」一筆の土地ごとに作成するこ ととされた。

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3 調査図素図等作成要領 調査図素図等作成要領の主な改定点は、調査書の様式や記載方法に変更があ ったことである。以下、改定の要点を解説する。 第2章 素図 (素図の作成) 第2 地図に準ずる図面がない場合又は素図として不適格な場合は、都市計画 図等を利用して素図とすることができることとされた。 3 一筆地調査のため、現地用調査図素図を作成できることが追加された。 第3 (8) 調査図素図の作成者の押印が不要となった。 第5 調査書の様式、記載について、具体的な作成方法が定められた。調査書 の別紙様式は、標準的な様式を示したものであり、計画機関の判断により 様式の変更及び項目の追加を行うことができること、調査書一覧表を作成 することができること、現況を撮影した場合には、当該撮影された画像を 表示したものを調査書の附属書類とすることが追加された。 なお、別紙様式は別添のとおり変更されている。特記事項として、事前調 査における調査事項欄と、筆界が未定となった場合の様式が追加されている。 第6 調査書を作成した場合に素図と照合し、そごがあると認められるときは、 従来の要領においては、調査書中「参考事項欄」にその旨を記載すること とされていたが、そごの原因を調査し、必要な修正を行うことが追加され た。

(10)

○ 法 務 省 不 動 産 登 記 法 第 1 4 条 第 1 項 地 図 作 成 作 業 規 程 ( 基 準 点 測 量 を 除 く ) 新 旧 対 照 表 ( 傍 線 部 分 は 改 正 部 分 ) 新 旧 法 務 省 不 動 産 登 記 法 第 1 4 条 第 1 項 地 図 作 成 作 業 規 程( 基 法 務 省 不 動 産 登 記 法 第 1 4 条 第 1 項 地 図 作 成 作 業 規 程( 基 準 点 測 量 を 除 く ) 準 点 測 量 を 除 く ) 第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) ( 趣 旨 ) 第 1 条 不 動 産 登 記 法 ( 平 成 1 6 年 法 律 第 1 2 3 号 。 以 下 第 1 条 不 動 産 登 記 法 ( 平 成 1 6 年 法 律 第 1 2 3 号 。 以 下 「 法 」 と い う 。) 第 1 4 条 第 1 項 の 地 図 ( 以 下 「 地 図 」 と 「 法 」 と い う 。) 第 1 4 条 第 1 項 の 地 図 ( 以 下 「 地 図 」 と い う 。) の 作 成 に お け る 基 準 点 測 量 以 外 の 一 筆 地 調 査 及 び い う 。) の 作 成 に お け る 基 準 点 測 量 以 外 の 一 筆 地 調 査 及 び 細 部 測 量 等 に 関 す る 作 業( 以 下「 地 図 作 成 作 業 」と い う 。) 細 部 測 量 等 に 関 す る 作 業 は , 法 令 及 び 不 動 産 登 記 事 務 取 扱 は , 法 令 及 び 不 動 産 登 記 事 務 取 扱 手 続 準 則 ( 平 成 1 7 年 2 手 続 準 則 ( 平 成 1 7 年 2 月 2 5 日 付 け 法 務 省 民 二 第 4 5 6 月 2 5 日 付 け 法 務 省 民 二 第 4 5 6 号 民 事 局 長 通 達 。以 下「 準 号 民 事 局 長 通 達 。 以 下 「 準 則 」 と い う 。), そ の 他 別 に 定 め 則 」 と い う 。), そ の 他 別 に 定 め る も の の ほ か , こ の 規 程 の る も の の ほ か ,こ の 規 程 の 定 め る と こ ろ に よ る も の と す る 。 定 め る と こ ろ に よ る も の と す る 。 ( 用 語 の 定 義 ) ( 用 語 の 定 義 ) 第 2 条 こ の 規 程 に お い て , 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 定 義 第 2 条 こ の 規 程 に お い て , 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 定 義 は 当 該 各 号 に 定 め る と こ ろ に よ る も の と す る 。 は 当 該 各 号 に 定 め る と こ ろ に よ る も の と す る 。 (1)計 画 機 関 地 図 作 成 作 業 を 企 画 す る 法 務 局 ・ 地 方 (1)計 画 機 関 作 業 を 企 画 す る 法 務 局 ・ 地 方 法 務 局 の

別紙2

(11)

法 務 局 の 長 を い う 。 長 を い う 。 (2)作 業 機 関 計 画 機 関 か ら の 委 託 を 受 け て 地 図 作 成 (2)作 業 機 関 計 画 機 関 か ら の 委 託 を 受 け て 地 図 の 作 作 業 を 実 施 す る 者 を い う 。 成 作 業 を 実 施 す る 者 を い う 。 (3)一 筆 地 調 査 各 筆 の 土 地 に つ い て 行 う 所 有 者 ,地 番 , (3)一 筆 地 調 査 各 筆 の 土 地 に つ い て 行 う 所 有 者 ,地 番 , 地 目 , 分 筆 又 は 合 筆 の 必 要 性 及 び 筆 界 の 地 目 及 び 筆 界 の 調 査 を い う 。 調 査 を い う 。 (4)実 施 地 区 地 図 作 成 作 業 の 対 象 と な る 地 区 を い う 。 ( 新 設 ) 旧 第 2 条 第 2 5 号 (5)地 図 混 乱 地 域 法 第 1 4 条 第 4 項 に 規 定 す る 地 図 に 準 (4)地 図 混 乱 地 域 の 実 態 調 査 地 図 混 乱 ( 公 図 と 現 況 と の ず る 図 面 ( 以 下 「 地 図 に 準 ず る 図 面 」 と ず れ が 著 し く 大 き い こ と を い う 。 以 下 同 い う 。) と 現 況 と の ず れ が 著 し く 大 き い じ ) と な っ て い る 地 域 に お い て 地 図 混 乱 地 域 を い う 。 の 発 生 原 因 及 び 土 地 の 利 用 状 況 等 の 実 態 を 調 査 す る こ と を い う 。 (6)基 礎 測 量 画 地 調 整 や 復 元 測 量 に 資 す る た め の , ( 新 設 ) 旧 第 2 条 第 1 6 号 筆 界 の 検 討 要 素 と な る 対 象 地 物 の 測 量 を い う 。 (7)画 地 調 整 基 礎 測 量 で 得 た 成 果 に 基 づ き 既 存 資 料 ( 新 設 ) 旧 第 2 条 第 1 7 号 を 精 査 し , 筆 界 点 の 検 討 を す る こ と を い う 。 (8)復 元 測 量 亡 失 し た 境 界 標 識 を 復 元 す る こ と , 又 ( 新 設 ) 旧 第 2 条 第 1 8 号 は 既 存 資 料 及 び 画 地 調 整 後 の 成 果 を 現 地 に 明 示 す る こ と を い う 。 (9)筆 界 未 定 地 一 筆 地 調 査 に お い て , 計 画 機 関 の 職 員 ( 新 設 ) が 筆 界 を 確 認 す る こ と が で き な か っ た た め , 筆 界 未 定 の 処 理 を し た 土 地 を い う 。

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(10)大 都 市 型 作 業 大 都 市 の 枢 要 部 ( 主 要 な 交 通 結 節 点 ( 新 設 ) 周 辺 , 再 開 発 の 計 画 地 , 商 業 ・ 経 済 取 引 の 中 心 地 等 ) 又 は 地 方 の 拠 点 都 市 に お け る 地 図 作 成 作 業 を い う 。 (11)筆 界 推 定 点 筆 界 未 定 地 の 処 理 を し た 場 合 に , 計 画 ( 新 設 ) 機 関 の 職 員 が 筆 界 点 と し て 推 定 し た 点 を い う 。 (12)基 準 点 測 量 の 基 準 と す る た め に 設 置 さ れ た 標 (5)基 準 点 測 量 の 基 準 と す る た め に 設 置 さ れ た 標 識 で あ っ て , 位 置 に 関 す る 数 値 的 な 成 果 識 で あ っ て , 位 置 に 関 す る 数 値 的 な 成 果 を 有 す る も の を い う 。 を 有 す る も の を い う 。 ( 削 除 ) (6) T S ト ー タ ル ス テ ー シ ョ ン ( デ ー タ コ レ ク タ を 含 む 。) を い う 。 (13)T S 等 ト ー タ ル ス テ ー シ ョ ン ( デ ー タ コ レ ク (7)T S 等 T S , ト ラ ン シ ッ ト , 光 波 測 距 儀 等 を タ を 含 む 。),ト ラ ン シ ッ ト ,光 波 測 距 儀 , い う 。 人 工 衛 星 か ら の 信 号 を 用 い て 位 置 を 決 定 す る 衛 星 測 位 シ ス テ ム ( G N S S ) を 利 用 し た 測 量 機 器 等 を い う 。 (14)器 械 点 測 量 機 器 を 整 置 し て 測 量 を 行 う 点 を い ( 8 ) 器 械 点 観 測 器 械 を 整 置 し て 測 量 を 行 う 点 を い う 。 う 。 (15)既 知 点 既 設 の 基 準 点 , 器 械 点 , 筆 界 点 で あ っ (9)既 知 点 既 設 の 基 準 点 , 器 械 点 , 筆 界 点 で あ っ て , そ の 成 果 が 与 件 と し て 用 い ら れ る も て , そ の 成 果 が 与 点 と し て 用 い ら れ る も の を い う 。 の を い う 。 (16)単 路 線 方 式 器 械 点 に T S 等 を 整 置 し , 両 端 に 既 知 (10)単 路 線 方 式 器 械 点 に T S 等 を 整 置 し , 両 端 に 既 知 点 を 有 す る 一 路 線 を , 多 角 方 式 に よ り 既 点 を 有 す る 一 路 線 を , 多 角 方 式 に よ り 既

(13)

知 点 と 測 定 点 を 挟 む 水 平 角 及 び 測 定 点 ま 知 点 と 測 定 点 を 挟 む 水 平 角 及 び 測 定 点 ま で の 距 離 を 測 っ て , 測 定 点 の 位 置 を 定 め で の 距 離 を 測 っ て , 測 定 点 の 位 置 を 定 め る 測 量 の 方 式 を い う 。 る 測 量 の 方 式 を い う 。 (17)開 放 多 角 方 式 器 械 点 に T S 等 を 整 置 し , 多 角 方 式 (11)開 放 多 角 方 式 器 械 点 に T S 等 を 整 置 し , 多 角 方 式 に よ り 既 知 点 と 測 定 点 を 挟 む 水 平 角 及 び に よ り 既 知 点 と 測 定 点 を 挟 む 水 平 角 及 び 測 定 点 ま で の 距 離 を 測 っ て , 測 定 点 の 位 測 定 点 ま で の 距 離 を 測 っ て , 測 定 点 の 位 置 を 定 め る 測 量 の 方 式 を い う 。 置 を 定 め る 測 量 の 方 式 を い う 。 (18)放 射 方 式 器 械 点 に T S 等 を 整 置 し , 既 知 点 と 測 (12)放 射 方 式 器 械 点 に T S 等 を 整 置 し , 既 知 点 と 測 定 点 を 挟 む 水 平 角 及 び 測 定 点 ま で の 距 離 定 点 を 挟 む 水 平 角 及 び 測 定 点 ま で の 距 離 を 測 っ て , 測 定 点 の 位 置 を 定 め る 測 量 の を 測 っ て , 測 定 点 の 位 置 を 定 め る 測 量 の 方 式 を い う 。 方 式 を い う 。 (19)細 部 測 量 既 知 点 に 基 づ き , T S 等 又 は 鋼 巻 尺 を (13)細 部 測 量 既 知 点 を 与 点 と し , T S 等 又 は 鋼 巻 尺 用 い て 行 う 補 助 基 準 点 の 測 量 又 は 一 筆 地 を 用 い て 行 う 補 助 基 準 点 の 測 量 又 は 一 筆 測 量 を い う 。 地 測 量 を い う 。 (20)補 助 基 準 点 基 準 点 に 基 づ き , 細 部 測 量 に よ り 求 め (14)補 助 基 準 点 基 準 点 に 基 づ き , 細 部 測 量 に よ り 求 め た 器 械 点 を い う 。 た 器 械 点 を い う 。 (21)一 筆 地 測 量 既 知 点 に 基 づ き , 筆 界 点 の 位 置 を 求 め (15)一 筆 地 測 量 既 知 点 に 基 づ き , 筆 界 点 の 位 置 を 求 め る 測 量 を い う 。 る 測 量 を い う 。 ( 削 除 ) → 第 2 条 第 6 号 へ (16)基 礎 測 量 画 地 調 整 や 復 元 測 量 に 資 す る た め の , 筆 界 の 検 討 要 素 と な る 対 象 地 物 の 測 量 を い う 。 ( 削 除 ) → 第 2 条 第 7 号 へ (17)画 地 調 整 基 礎 測 量 で 得 た 成 果 に 基 づ き 既 存 資 料 を 精 査 し , 筆 界 点 の 検 討 を す る こ と を い う 。

(14)

( 削 除 ) → 第 2 条 第 8 号 へ (18)復 元 測 量 亡 失 し た 境 界 標 識 を 復 元 す る こ と , 又 は 既 存 資 料 及 び 画 地 調 整 後 の 成 果 を 現 地 に 明 示 す る こ と を い う 。 ( 削 除 ) (19)一 筆 地 立 会 い ( 各 筆 の 土 地 に つ い て 所 有 者 ,地 番 , 地 目 及 び 筆 界 の 調 査 ) を 現 地 に お い て 所 有 者 の 立 会 い の 上 行 う こ と を い う 。 ( 削 除 ) (20)現 地 確 認 不 能 地 登 記 さ れ て い る が , 道 路 の 敷 地 , 河 川 の 一 部 又 は た め 池 若 し く は 池 沼 の 一 部 と な る な ど に よ っ て , 現 地 に お い て 確 認 す る こ と が で き な い 土 地 を い う 。 ( 削 除 ) (21)重 複 登 記 重 複 し て 登 記 が さ れ て い る こ と を い う 。 ( 削 除 ) (22)不 存 在 地 登 記 さ れ て い る が , 滅 失 し て い る , 又 は 存 在 し な い と 認 め ら れ る 土 地 を い う 。 (22)地 積 測 定 各 筆 の 土 地 の 面 積 の 測 定 を い う 。 (23)地 積 測 定 各 筆 の 土 地 の 面 積 の 測 定 を い う 。 (23)成 果 品 等 縦 覧 図 , 地 図 , 地 積 測 量 図 , 筆 界 点 調 (24)成 果 品 等 縦 覧 図 , 地 図 , 地 積 測 量 図 , 一 覧 図 , 査 図 , 一 覧 図 , 筆 界 点 番 号 図 , 辺 長 図 , 筆 界 点 番 号 図 , 辺 長 図 , 調 査 図 素 図 , 土 調 査 図 素 図 , 土 地 調 査 書 , 調 査 図 素 図 一 地 調 査 書 , 調 査 図 素 図 一 覧 図 , 対 照 図 , 覧 図 ,対 照 図 ,調 査 票 ,実 態 調 査 報 告 書 , 調 査 票 , 実 態 調 査 報 告 書 , 地 積 等 調 査 一 地 積 等 調 査 一 覧 表 , 細 部 測 量 の 記 録 , 精 覧 表 , 一 筆 地 測 量 の 記 録 , 精 度 管 理 表 を 度 管 理 表 を い う 。 い う 。 ( 削 除 ) → 第 2 条 第 4 号 へ (25)実 施 地 域 地 図 作 成 の 対 象 と な る 地 域 を い う 。 (24)作 業 規 程 の 準 則 測 量 法 ( 昭 和 2 4 年 法 律 第 1 8 8 (26)作 業 規 程 の 準 則 測 量 法 第 3 4 条 に 定 め る 作 業 規 程 号 )第 3 4 条 に 定 め る 作 業 規 程 の 準 則( 平 の 準 則 ( 平 成 2 0 年 国 土 交 通 省 告 示 4 1 成 2 0 年 国 土 交 通 省 告 示 4 1 3 号 ) を い 3 号 ) を い う 。

(15)

う 。 ( 作 業 内 容 ) ( 作 業 内 容 ) 第 3 条 作 業 機 関 は , 計 画 機 関 の 定 め た 計 画 に 従 い , 次 の 第 3 条 作 業 機 関 は , 計 画 機 関 の 定 め た 計 画 に 従 い , 次 の 作 業 を 行 う も の と す る 。 作 業 を 行 う も の と す る 。 (1) 一 筆 地 調 査 (1) 現 地 事 前 調 査 ア 準 備 作 業 (2) 筆 界 の 検 討 イ 筆 界 の 検 討 (3) 一 筆 地 立 会 い ウ 一 筆 地 調 査 の 実 施 (4) 細 部 測 量 エ 筆 界 の 確 認 (5) 地 積 測 定 オ 一 筆 地 調 査 の 実 施 後 の 処 理 (6) 地 積 等 調 査 一 覧 表 の 作 成 (2) 細 部 測 量 (7) 地 図 等 の 作 成 及 び 縦 覧 (3) 地 積 測 定 (8) 前 各 号 に 付 帯 す る 作 業 (4) 地 積 等 調 査 一 覧 表 の 作 成 及 び 縦 覧 (5) 地 図 の 作 成 等 (6) 前 各 号 に 掲 げ る 作 業 に 付 帯 す る 作 業 2 前 項 第 1 号 に 掲 げ る 作 業 の う ち , 現 地 に お い て 行 う 作 2 前 項 第 1 号 及 び 第 3 号 に 掲 げ る 作 業 の う ち , 現 地 に お 業 は , 原 則 と し て 計 画 機 関 の 職 員 の 立 会 い の 下 に 行 う も の い て 行 う 作 業 は , 原 則 と し て 計 画 機 関 の 派 遣 す る 職 員 の 立 と す る 。 た だ し , 諸 般 の 事 情 に よ り 困 難 な と き は , こ の 限 会 い の 下 に 行 う も の と す る 。 た だ し , 諸 般 の 事 情 に よ り 困 り で は な い 。 難 な と き は こ の 限 り で は な い 。 ( 計 量 単 位 ) ( 計 量 単 位 ) 第 4 条 測 量 及 び 地 積 測 定 に お け る 計 量 単 位 は ,計 量 法( 平 第 4 条 測 量 及 び 地 積 測 定 に お け る 計 量 単 位 は ,計 量 法( 平 成 4 年 法 律 第 5 1 号 ) 第 2 条 か ら 第 5 条 ま で に 規 定 す る 計 成 4 年 法 律 第 5 1 号 ) 第 2 条 か ら 第 5 条 ま で に 規 定 す る 計

(16)

量 単 位 及 び 補 助 計 量 単 位 に よ る も の と す る 。 量 単 位 及 び 補 助 計 量 単 位 に よ る も の と す る 。 ( 成 果 品 等 の 検 査 ) ( 成 果 品 等 の 検 査 ) 第 5 条 計 画 機 関 は , 別 に 定 め る 「 不 動 産 登 記 法 第 1 4 条 第 5 条 計 画 機 関 は , 別 に 定 め る 「 不 動 産 登 記 法 第 1 4 条 第 1 項 地 図 検 査 要 領 」 に 基 づ き 成 果 品 等 の 検 査 を 行 う も の 第 1 項 地 図 検 査 要 領 」 に 基 づ き 成 果 品 等 の 検 査 を 行 う も の と す る 。 と す る 。 ( 成 果 品 等 の 保 管 ) ( 成 果 品 等 の 保 管 ) 第 6 条 成 果 品 そ の 他 本 作 業 に 関 連 し て 作 成 さ れ た 記 録 等 第 6 条 成 果 品 そ の 他 本 作 業 に 関 連 し て 作 成 さ れ た 記 録 等 は ,全 て 計 画 機 関 に お い て 保 管 す る も の と し ,作 業 機 関 は , は ,全 て 計 画 機 関 に お い て 保 管 す る も の と し ,作 業 機 関 は , 計 画 機 関 の 承 認 を 受 け な い で ,こ れ を 他 に 公 表 し ,貸 与 し , 計 画 機 関 の 承 認 を 受 け な い で ,こ れ を 他 に 公 表 し ,貸 与 し , 又 は 使 用 し て は な ら な い 。 又 は 使 用 し て は な ら な い 。 ( 協 議 ) ( 協 議 ) 第 7 条 作 業 機 関 は , こ の 規 程 に 定 め の な い 事 項 及 び 疑 義 第 7 条 作 業 機 関 は , こ の 規 程 に 定 め の な い 事 項 及 び 疑 義 に つ い て は , 計 画 機 関 と 協 議 し , そ の 指 示 に 従 う も の と す に つ い て は , 計 画 機 関 と 協 議 し , そ の 指 示 に 従 う も の と す る 。 る 。 ( 趣 旨 の 広 報 ) ( 趣 旨 の 広 報 ) 第 8 条 計 画 機 関 及 び 作 業 機 関 は , 共 同 し て 地 図 を 作 成 す 第 8 条 計 画 機 関 及 び 作 業 機 関 は , 共 同 し て 地 図 作 成 の 趣 る こ と の 趣 旨 及 び 作 業 の 内 容 を 一 般 に 周 知 し , そ の 実 施 に 旨 及 び 作 業 の 内 容 を 一 般 に 周 知 し , そ の 実 施 に つ い て 土 地 つ い て 土 地 の 所 有 者 , 関 係 官 公 署 そ の 他 の 者 の 協 力 を 得 る の 所 有 者 , 関 係 行 政 機 関 そ の 他 の 者 の 協 力 を 得 る よ う 努 め よ う 努 め る も の と す る 。 る も の と す る 。 2 計 画 機 関 及 び 作 業 機 関 は , 前 項 の 趣 旨 を 踏 ま え , 共 同

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し て , 地 図 作 成 作 業 の 実 施 に 関 す る 説 明 会 を 開 催 す る も の と す る 。 第 2 章 計 画 , 管 理 第 2 章 計 画 , 管 理 ( 基 本 計 画 ) ( 基 本 計 画 ) 第 9 条 計 画 機 関 は , あ ら か じ め 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 に 第 9 条 計 画 機 関 は , あ ら か じ め 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 に つ い て 基 本 計 画 を 定 め , 作 業 機 関 に 対 し て 第 3 条 第 1 項 各 つ い て 基 本 計 画 を 定 め , 作 業 機 関 に 対 し て 第 3 条 第 1 項 各 号 に 規 定 す る 作 業 の 方 針 を 指 示 す る も の と す る 。 号 に 規 定 す る 作 業 の 方 針 を 指 示 す る も の と す る 。 (1) 実 施 地 区 及 び 面 積 (1) 実 施 地 区 及 び 面 積 (2) 作 業 期 間 (2) 作 業 期 間 (3) 測 量 の 方 式 (3) 測 量 の 方 式 (4) 地 図 の 縮 尺 及 び 精 度 (4) 地 図 の 縮 尺 及 び 精 度 ( 作 業 計 画 ) ( 作 業 計 画 ) 第 1 0 条 作 業 機 関 は , 前 条 の 基 本 計 画 に 基 づ き , 第 3 条 第 1 0 条 作 業 機 関 は , 前 条 の 基 本 計 画 に 基 づ き , 第 3 条 第 1 項 各 号 に 規 定 す る 作 業 ご と に 作 業 計 画 を 立 て , 計 画 機 第 1 項 各 号 に 規 定 す る 作 業 ご と に 作 業 計 画 を 立 て , 計 画 機 関 の 承 認 を 得 な け れ ば な ら な い 。 作 業 計 画 を 変 更 す る 場 合 関 の 承 認 を 得 な け れ ば な ら な い 。 作 業 計 画 を 変 更 す る 場 合 に つ い て も 同 様 と す る 。 に つ い て も 同 様 と す る 。 2 作 業 機 関 は , 前 項 の 作 業 計 画 を 立 て る に 当 た っ て は , 2 前 項 の 作 業 計 画 を 立 て る に 当 た っ て は , 使 用 す る 主 要 使 用 す る 主 要 な 機 器 , 要 員 , 日 程 等 に つ い て , 適 切 な 運 用 な 機 器 , 要 員 , 日 程 等 に つ い て , 適 切 な 運 用 を 図 り , 他 の を 図 り , 他 の 地 区 に お け る 作 業 と の 関 連 を 考 慮 し な け れ ば 地 区 に お け る 作 業 と の 関 連 を 考 慮 し な け れ ば な ら な い 。 な ら な い 。

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3 作 業 機 関 は ,第 1 項 の 作 業 計 画 を 立 て る に 当 た っ て は , 3 第 1 項 の 作 業 計 画 を 立 て る に 当 た っ て は , 総 括 責 任 者 総 括 責 任 者 を 定 め , そ の 氏 名 及 び 技 術 経 歴 を 明 ら か に し な を 定 め , そ の 氏 名 及 び 技 術 経 歴 を 明 ら か に し な け れ ば な ら け れ ば な ら な い 。 な い 。 ( 工 程 管 理 ) ( 工 程 管 理 ) 第 1 1 条 作 業 機 関 は , 前 条 第 1 項 の 作 業 計 画 に 基 づ き , 第 1 1 条 作 業 機 関 は , 前 条 第 1 項 の 作 業 計 画 に 基 づ き , 適 切 な 工 程 管 理 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。 適 切 な 工 程 管 理 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。 2 作 業 機 関 は , 作 業 の 進 捗 状 況 を 随 時 計 画 機 関 に 報 告 し 2 作 業 機 関 は , 作 業 の 進 捗 状 況 を 随 時 計 画 機 関 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。 な け れ ば な ら な い 。 ( 安 全 管 理 ) ( 安 全 管 理 ) 第 1 2 条 作 業 機 関 は , 特 に 現 地 で の 作 業 に お い て , 作 業 第 1 2 条 作 業 機 関 は , 特 に 現 地 で の 作 業 に お い て , 作 業 者 の 安 全 の 確 保 に つ い て 適 切 な 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な 者 の 安 全 の 確 保 に つ い て 適 切 な 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い 。 い 。 ( 精 度 管 理 ) ( 精 度 管 理 ) 第 1 3 条 作 業 機 関 は , 測 量 の 正 確 さ を 確 保 す る た め , 適 第 1 3 条 作 業 機 関 は , 測 量 の 正 確 さ を 確 保 す る た め , 適 切 な 精 度 管 理 を 行 い , こ の 結 果 に 基 づ い て 精 度 管 理 表 を 作 切 な 精 度 管 理 を 行 い , こ の 結 果 に 基 づ い て 精 度 管 理 表 を 作 成 し な け れ ば な ら な い 。 成 し , こ れ を 計 画 機 関 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 作 業 機 関 は , 各 工 程 別 作 業 の 完 了 時 , そ の 他 適 切 な 時 2 作 業 機 関 は , 各 工 程 別 作 業 の 終 了 時 , そ の 他 適 切 な 時 期 に 所 要 の 点 検 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。 期 に 所 要 の 点 検 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。 3 作 業 機 関 は , 計 画 機 関 が 指 定 し た 事 項 に つ い て , 各 工 3 計 画 機 関 が 指 定 し た 事 項 に つ い て は , 各 工 程 別 作 業 の

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程 別 作 業 の 完 了 後 速 や か に 点 検 測 量 を 行 わ な け れ ば な ら な 終 了 後 速 や か に 点 検 測 量 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。 い 。 第 3 章 一 筆 地 調 査 第 3 章 事 前 調 査 第 1 節 準 備 作 業 ( 調 査 図 素 図 等 の 作 成 ) ( 調 査 図 素 図 等 の 作 成 ) 第 1 4 条 作 業 機 関 は , 一 筆 地 調 査 を 行 う に 当 た っ て は , 第 1 4 条 一 筆 地 調 査 を 行 う に 当 た っ て は , あ ら か じ め 第 あ ら か じ め 第 1 0 条 の 規 定 に よ り 作 成 し た 作 業 計 画 に 基 づ 1 0 条 の 規 定 に よ り 作 成 し た 作 業 計 画 に 基 づ き , 調 査 図 素 き , 調 査 図 素 図 , 土 地 調 査 書 及 び 調 査 図 素 図 一 覧 図 を 作 成 図 , 土 地 調 査 書 及 び 調 査 図 素 図 一 覧 図 を 作 成 し な け れ ば な し な け れ ば な ら な い 。 ら な い 。 2 前 項 の 調 査 図 素 図 及 び 土 地 調 査 書 は , 別 に 定 め る 「 調 2 前 項 の 調 査 図 素 図 及 び 土 地 調 査 書 は , 別 に 定 め る 「 調 査 図 素 図 等 作 成 要 領 」 に よ り 作 成 す る も の と す る 。 査 図 素 図 等 作 成 処 理 要 領 」 に よ り 作 成 す る も の と す る 。 3 第 1 項 の 調 査 図 素 図 一 覧 図 は , 調 査 図 素 図 の 接 合 関 係 3 第 1 項 の 調 査 図 素 図 一 覧 図 は , 調 査 図 素 図 の 接 合 関 係 を 示 す 図 面 に , 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 表 示 し て 作 成 す る を 示 す 図 面 に , 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 表 示 し て 作 成 す る も の と す る 。 も の と す る 。 (1) 名 称 (1) 名 称 (2) 調 査 図 素 図 の 番 号 (2) 調 査 図 素 図 の 番 号 (3) 実 施 地 区 に 隣 接 す る 地 番 区 域 の 名 称 (3) 実 施 地 域 に 隣 接 す る 地 番 区 域 の 名 称 (4) 作 成 年 月 日 及 び 作 成 者 の 氏 名 (4) 作 成 年 月 日 及 び 作 成 者 の 氏 名 ( 地 図 混 乱 地 域 の 実 態 調 査 ) ( 現 地 と 地 図 に 準 ず る 図 面 の 整 合 の 調 査 ) 第 1 5 条 作 業 機 関 は , 地 図 混 乱 地 域 に お い て 地 図 混 乱 の 第 1 5 条 現 地 と 地 図 に 準 ず る 図 面 が 大 き く 異 な る 部 分 が

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発 生 原 因 及 び 土 地 の 利 用 状 況 等 の 実 態 の 調 査 を 行 い , 前 条 存 在 し て い る 場 合 に は , そ の 部 分 に 関 し 調 査 を 行 い , 前 条 第 1 項 の 書 面 の ほ か , 対 照 図 , 調 査 票 及 び 実 態 調 査 報 告 書 第 1 項 の 書 面 の ほ か , 対 照 図 , 調 査 票 及 び 実 態 調 査 報 告 書 を 作 成 す る も の と す る 。 を 作 成 す る も の と す る 。 ( 資 料 収 集 及 び 検 討 ) ( 資 料 収 集 及 び 検 討 ) 第 1 6 条 計 画 機 関 は ,筆 界 の 特 定 要 素 と な り 得 る 情 報( 登 第 1 6 条 計 画 機 関 は ,筆 界 の 特 定 要 素 と な り う る 情 報( 登 記 所 保 管 の 書 類 の ほ か , 関 係 官 公 署 及 び 土 地 の 所 有 者 そ の 記 所 保 管 の 書 類 の ほ か , 関 係 行 政 機 関 及 び 土 地 の 所 有 者 そ 他 利 害 関 係 人 が 所 有 す る 書 類 等 ) を 積 極 的 に 収 集 す る も の の 他 利 害 関 係 人 が 所 有 す る 書 類 等 ) を 積 極 的 に 収 集 す る も と す る 。 の と す る 。 2 計 画 機 関 及 び 作 業 機 関 は , 前 項 で 収 集 し た 資 料 に つ い 2 計 画 機 関 は , 前 項 で 収 集 し た 資 料 に つ い て , そ の 特 性 て , そ の 特 性 等 を 留 意 し , 分 析 等 を 行 う も の と す る 。 等 を 留 意 し , 分 析 等 を 行 う も の と す る 。 ( 現 地 事 前 調 査 の 実 施 ) ( 現 地 事 前 調 査 の 実 施 ) 第 1 7 条 現 地 事 前 調 査 は , 必 要 に 応 じ て , 関 係 官 公 署 及 第 1 7 条 現 地 事 前 調 査 は , 関 係 官 公 署 及 び 土 地 の 所 有 者 び 土 地 の 所 有 者 そ の 他 利 害 関 係 人 又 は こ れ ら の 者 の 代 理 人 そ の 他 利 害 関 係 人 に 協 力 を 求 め た 上 で 実 施 す る も の と す ( 以 下 「 所 有 者 等 」 と い う 。) に 協 力 を 求 め た 上 で 第 2 1 る 。 条 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 事 項 の 事 前 調 査 を 行 う も の と す る 。 2 計 画 機 関 は , 前 項 の 調 査 を 実 施 す る に 当 た っ て は , 附 2 前 項 の 調 査 を 行 う 場 合 に は , 計 画 機 関 は 附 録 第 1 号 様 録 第 1 号 様 式 に よ る 通 知 書 を 作 成 し , 原 則 と し て , 当 該 調 式 ( 参 考 ) に よ る 通 知 書 を 作 成 し , 現 地 調 査 を 行 お う と す 査 を 実 施 す る 日 の 2 週 間 前 ま で に 関 係 官 公 署 及 び 所 有 者 等 る 日 の 2 週 間 前 ま で に 関 係 官 公 署 及 び 土 地 の 所 有 者 そ の 他 に 送 付 す る も の と す る 。 利 害 関 係 人 に 送 付 す る も の と す る 。 第 2 節 筆 界 の 検 討 第 4 章 筆 界 の 検 討 ( 新 設 )

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( 基 礎 測 量 の 実 施 ) ( 基 礎 測 量 の 実 施 ) 第 1 8 条 作 業 機 関 は ,前 条 第 1 項 の 調 査 の 結 果 を 踏 ま え , 第 1 8 条 作 業 機 関 は , 前 条 の 調 査 の 結 果 に 基 づ き , 画 地 画 地 調 整 及 び 復 元 測 量 の 基 礎 と な る 基 礎 測 量 を 行 う も の と 調 整 及 び 復 元 測 量 の 基 礎 と な る 基 礎 測 量 を 行 う も の と す す る 。 る 。 2 前 項 の 基 礎 測 量 は , 原 則 と し て , 第 4 章 の 規 定 に 基 づ 2 前 項 の 基 礎 測 量 は , 原 則 と し て , 第 6 章 の 規 定 に 基 づ き 行 わ れ る 細 部 測 量 に 準 じ て 行 う も の と す る 。 き 行 わ れ る 細 部 測 量 に 準 じ て 行 う も の と す る 。 3 作 業 機 関 は , 第 1 項 の 作 業 を 完 了 し た と き は , そ の 結 3 作 業 機 関 は , 第 1 項 の 作 業 を 完 了 し た と き は , そ の 結 果 を 図 化 し た 基 礎 測 量 図 を 作 成 す る も の と す る 。 果 を 図 化 し た 基 礎 測 量 図 を 作 成 す る も の と す る 。 ( 画 地 調 整 の 実 施 ) ( 画 地 調 整 の 実 施 ) 第 1 9 条 作 業 機 関 は , 前 条 の 作 業 で 作 成 し た 基 礎 測 量 の 第 1 9 条 前 条 の 作 業 で 作 成 し た 基 礎 測 量 の 成 果 , 第 1 4 成 果 , 第 1 4 条 , 第 1 6 条 及 び 第 1 7 条 の 規 定 に 基 づ き 作 条 , 第 1 6 条 及 び 第 1 7 条 の 規 定 に 基 づ き 作 成 し た 資 料 に 成 し た 資 料 に 基 づ き 画 地 調 整 を 行 い , 筆 界 を 検 討 す る も の 基 づ き 画 地 調 整 を 行 い , 筆 界 を 検 討 す る も の と す る 。 と す る 。 2 作 業 機 関 は , 前 項 の 作 業 が 完 了 し た と き は , 計 画 機 関 2 前 項 の 作 業 が 完 了 し た と き は , 作 業 機 関 は 計 画 機 関 に に 全 て の 事 実 及 び 問 題 点 を 報 告 し , 協 議 を 行 う こ と と し , 全 て の 事 実 及 び 問 題 点 を 報 告 し , 協 議 を 行 う こ と と し , そ そ の 結 果 を 図 化 し た 筆 界 検 討 図 を 作 成 す る も の と す る 。 の 結 果 を 図 化 し た 筆 界 検 討 図 を 作 成 す る も の と す る 。 ( 復 元 測 量 の 実 施 ) ( 復 元 測 量 の 実 施 ) 第 2 0 条 作 業 機 関 は , 前 条 第 2 項 の 筆 界 検 討 図 に 従 い , 第 2 0 条 前 条 の 作 業 に よ り 協 議 決 定 し た 筆 界 検 討 図 に 従 あ ら か じ め , 現 地 に 筆 界 点 を 復 元 す る た め の 復 元 測 量 を 行 い , あ ら か じ め , 現 地 に 筆 界 点 を 復 元 す る た め の 復 元 測 量

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う も の と す る 。 を 行 う も の と す る 。 2 作 業 機 関 は , 原 則 と し て , 復 元 測 量 に よ っ て 設 置 し た 2 復 元 測 量 に よ っ て 設 置 し た 点 に つ い て は , 原 則 と し て 点 に 係 る 全 辺 に 対 し 点 検 を 行 い , 精 度 を 確 認 す る も の と す 全 辺 に 対 し 点 検 を 行 い , 精 度 を 確 認 す る も の と す る 。 る 。 3 前 項 の 点 検 に お い て 辺 長 と の 点 間 距 離 の 誤 差 の 限 度 は , 3 前 項 の 点 検 に お い て 辺 長 と の 点 間 距 離 の 誤 差 の 限 度 は , 別 表 第 1 に 定 め る と こ ろ に よ る も の と し , 誤 差 が 許 容 範 囲 別 表 第 1 に 定 め る と こ ろ に よ る も の と し , 誤 差 が 許 容 範 囲 を 超 え る 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 再 測 を 行 う も の と す る 。 を 超 え る 場 合 は , 再 測 を 行 う も の と す る 。 第 3 節 一 筆 地 調 査 の 実 施 第 5 章 一 筆 地 立 会 い ( 新 設 ) ( 一 筆 地 調 査 の 実 施 ) ( 一 筆 地 立 会 い の 実 施 ) 第 2 1 条 一 筆 地 調 査 は , 調 査 図 素 図 , 筆 界 検 討 図 等 に 基 第 2 1 条 一 筆 地 立 会 い は , 筆 界 検 討 図 及 び 調 査 図 素 図 等 づ き , お お む ね 土 地 の 配 列 の 順 序 に 従 い , 各 筆 の 土 地 に つ に 基 づ き , お お む ね 土 地 の 配 列 の 順 序 に 従 い , 当 該 調 査 に い て , 所 有 者 等 の 立 会 い を 求 め , 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 係 る 土 地 の 所 有 者 そ の 他 の 利 害 関 係 人 又 は こ れ ら の 者 の 代 調 査 す る も の と す る 。 理 人 の 立 会 い を 求 め て 行 わ な け れ ば な ら な い 。 (1) 所 有 者 (2) 地 番 (3) 地 目 (4) 分 筆 又 は 合 筆 の 必 要 性 (5) 筆 界 2 前 項 の 調 査 は , 不 動 産 登 記 に 関 す る 法 令 , 準 則 及 び 先 ( 新 設 ) 例 に 基 づ き 行 う も の と す る 。

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3 計 画 機 関 は , 原 則 と し て , 第 1 項 の 調 査 を 実 施 す る に ( 新 設 ) 旧 第 2 2 条 当 た っ て は , 附 録 第 2 号 様 式 に よ る 通 知 書 を 作 成 し , 原 則 と し て , 当 該 調 査 を 実 施 す る 日 の 2 週 間 前 ま で に 所 有 者 等 に 送 付 す る も の と す る 。 4 第 1 項 の 調 査 を 実 施 す る に 当 た り , 所 有 者 等 の 立 会 い ( 新 設 ) が 得 ら れ な い こ と に つ い て 相 当 の 理 由 が あ る 場 合 に は , 所 有 者 等 の 立 会 い を 得 ず に 調 査 す る こ と が で き る 。 5 前 項 の 規 定 に よ り , 所 有 者 等 の 立 会 い を 得 ず に 調 査 を ( 新 設 ) 行 う 場 合 に は , 計 画 機 関 は , 収 集 し た 資 料 に 基 づ き 作 成 し た 筆 界 案 を 送 付 又 は 提 示 す る な ど し て , 当 該 所 有 者 等 の 意 見 を 求 め る も の と す る 。 た だ し , 当 該 所 有 者 の 所 在 が 明 ら か で な い 場 合 は , こ の 限 り で な い 。 ( 削 除 ) → 第 2 1 条 第 3 項 へ ( 一 筆 地 立 会 い の 通 知 ) 第 2 2 条 計 画 機 関 は , 附 録 第 2 号 様 式 に よ る 通 知 書 を 作 成 し , 現 地 調 査 を 行 お う と す る 日 の 2 週 間 前 ま で に 土 地 の 所 有 者 そ の 他 の 利 害 関 係 人 又 は こ れ ら の 者 の 代 理 人 に 送 付 す る も の と す る 。 ( 削 除 ) → 第 2 1 条 第 1 項 へ ( 一 筆 地 立 会 い ) 第 2 3 条 一 筆 地 立 会 い は , 当 該 調 査 に 係 る 土 地 の 所 有 者 そ の 他 の 利 害 関 係 人 又 は こ れ ら の 者 の 代 理 人 の 立 会 い を 求

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め て , 次 の 各 号 の 事 項 を 調 査 す る も の と す る 。 (1) 所 有 者 (2) 地 番 (3) 地 目 (4) 分 合 筆 の 必 要 性 (5) 筆 界 第 4 節 筆 界 の 確 認 ( 新 設 ) ( 筆 界 の 確 認 ) ( 新 設 ) 第 2 2 条 計 画 機 関 の 職 員 は , 登 記 記 録 , 地 図 に 準 ず る 図 面 及 び 登 記 簿 の 附 属 書 類 の 内 容 , 関 係 官 公 署 及 び 所 有 者 そ の 他 利 害 関 係 人 が 所 有 す る 書 類 等 , 土 地 の 地 形 , 地 目 , 面 積 及 び 形 状 並 び に 工 作 物 , 囲 障 又 は 境 界 標 の 有 無 そ の 他 の 状 況 及 び こ れ ら の 設 置 の 経 緯 そ の 他 の 事 情 を 総 合 的 に 考 慮 し て , 筆 界 の 確 認 を 行 う も の と す る 。 2 計 画 機 関 の 職 員 は , 次 の 各 号 に 掲 げ る 場 合 に は , 所 有 ( 新 設 ) 者 又 は そ の 代 理 人 の 同 意 の 有 無 に か か わ ら ず , 筆 界 の 確 認 を 行 う も の と す る 。 (1) 当 該 筆 界 に つ い て , 既 に 民 事 訴 訟 の 手 続 に よ り 筆 界 の 確 定 を 求 め る 訴 え に 係 る 判 決 ( 訴 え を 不 適 法 と し て 却 下 し た も の を 除 く 。) が 確 定 し て い る と き 。 (2) 当 該 筆 界 に つ い て , 既 に 筆 界 特 定 登 記 官 に よ る 筆 界 特 定 が さ れ て い る 場 合 に お い て , そ の 後 特 に 状 況 の 変

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化 が な い と 認 め ら れ る と き 。 (3) 境 界 標 又 は 恒 久 的 地 物 に よ り 土 地 の 筆 界 点 の 位 置 が 明 確 な 場 合 で あ っ て , 当 該 土 地 の 位 置 及 び 形 状 が 不 動 産 登 記 規 則 ( 平 成 1 7 年 法 務 省 令 第 1 8 号 ) 第 1 0 条 第 4 項 に 規 定 す る 誤 差 の 限 度 で 一 致 す る 地 積 測 量 図 が あ る と き 。 (4) 前 各 号 に 掲 げ る 場 合 の ほ か , 前 項 に 規 定 す る 事 由 に 基 づ き , 筆 界 の 現 地 に お け る 位 置 を 明 確 に 特 定 す る こ と が で き る と き 。 3 計 画 機 関 の 職 員 は , 前 2 項 の 規 定 に よ る 方 法 を 尽 く し ( 新 設 ) て も な お 筆 界 の 確 認 を 行 う こ と が で き な い と 判 断 し た 場 合 に は , 当 該 土 地 を 筆 界 未 定 地 と し て 処 理 す る も の と す る 。 第 5 節 一 筆 地 調 査 の 実 施 後 の 処 理 ( 新 設 ) ( 所 有 者 の 変 更 等 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 の 処 理 ) ( 新 設 ) 旧 第 3 1 条 第 1 項 ( 一 部 文 言 修 正 あ り ) 第 2 3 条 所 有 者 に 変 更 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 ( 所 有 者 の 氏 名 又 は 住 所 に 変 更 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 を 含 む 。) に は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 土 地 調 査 書 中 「 所 有 者 」 欄 に 変 更 後 の 所 有 者 の 住 所 , 氏 名 並 び に 変 更 の 事 由 及 び 年 月 日 を 記 載 す る も の と す る 。 2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 に 変 更 後 の ( 新 設 ) 旧 第 3 1 条 第 2 項 ( 一 部 文 言 修 正 あ り ) 所 有 者 の 氏 名 を 記 載 し , 従 前 の 所 有 者 の 氏 名 を 朱 抹 す る も

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の と す る 。 ( 削 除 ) → 第 3 5 条 へ ( 地 番 等 の 変 更 が あ っ た 場 合 の 処 理 ) 第 2 4 条 表 題 登 記 が さ れ て い る が , 調 査 図 素 図 上 に そ の 所 在 が 明 ら か で な い 土 地 に つ い て , 現 地 調 査 の 結 果 , そ の 所 在 が 判 明 し た と き は , 土 地 調 査 書 中 「 参 考 事 項 欄 」 に そ の 旨 を 記 載 し , か つ , 調 査 図 素 図 に 筆 界 線 を 描 画 す る と と も に , 地 番 , 地 目 , 地 積 及 び 所 有 者 の 氏 名 を 記 入 す る も の と す る 。 ( 地 番 が 明 ら か で な い 場 合 等 の 処 理 ) 2 従 前 の 地 図 に 準 ず る 図 面 に お い て 地 番 が 明 ら か で な い 第 2 4 条 従 前 の 地 図 に 準 ず る 図 面 に お い て 地 番 が 明 ら か も の 及 び 誤 っ て い る も の に つ い て は , 準 則 第 1 1 6 条 各 号 で な い 場 合 又 は 誤 っ て い る 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 の 規 定 に 準 じ て 仮 地 番 を 定 め ,土 地 調 査 書 中「 異 動 事 項 欄 」 関 が 準 則 第 6 7 条 第 1 項 各 号 の 規 定 に 準 じ て 仮 地 番 を 定 に 当 該 仮 地 番 を 記 載 し , か つ , 調 査 図 素 図 に 当 該 仮 地 番 を め , 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 当 該 仮 地 番 を 記 載 す る 括 弧 書 き で 記 載 す る も の と す る 。 も の と す る 。 2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 に , 仮 地 番 ( 新 設 ) を 括 弧 書 き で 記 載 す る も の と す る 。 ( 地 目 の 変 更 が あ っ た 場 合 の 処 理 ) ( 地 目 の 変 更 が あ っ た 場 合 の 処 理 ) 第 2 5 条 地 目 に 変 更 が あ る 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 第 2 5 条 地 目 に 変 更 が あ る 場 合 に は , 土 地 調 査 書 中 「 地 機 関 が 土 地 調 査 書 中 「 地 目 」 欄 に 変 更 後 の 地 目 を ,「 異 動 目 」 欄 に 変 更 後 の 地 目 を ,「 異 動 事 項 欄 」 に 変 更 年 月 日 を 事 項 」 欄 に 変 更 年 月 日 を 記 載 す る も の と す る 。 記 載 し , か つ , 調 査 図 素 図 に 変 更 後 の 地 目 を 記 載 し , 変 更 前 の 地 目 を 朱 抹 す る も の と す る 。

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2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 に , 変 更 後 ( 新 設 ) の 地 目 を 記 載 し , 従 前 の 地 目 を 朱 抹 す る も の と す る 。 ( 一 筆 の 土 地 の 一 部 が 別 地 目 と な っ て い る 場 合 の 処 理 ) ( 一 筆 の 土 地 の 一 部 が 別 地 目 と な っ て い る 場 合 の 処 理 ) 第 2 6 条 一 筆 の 土 地 の 一 部 が 別 地 目 と な っ て い る 場 合 に 第 2 6 条 一 筆 の 土 地 の 一 部 が 別 地 目 と な っ て い る 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 は ,土 地 調 査 書 中「 異 動 事 項 欄 」に「 変 更 年 月 日 」及 び「 一 に 変 更 年 月 日 及 び 「 一 部 地 目 変 更 し 何 番 に 分 筆 」 の 旨 を 記 部 地 目 変 更 し 何 番 に 分 筆 」 の 旨 を 記 載 す る ほ か , 分 筆 に よ 載 し ,分 筆 に よ り 新 た に 登 記 記 録 を 作 成 す る 土 地 に つ い て , り 新 た に 登 記 記 録 を 作 成 す る 土 地 に つ い て , 新 た に 土 地 調 新 た に 土 地 調 査 書 を 作 成 し て , 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 査 書 を 作 成 し て , 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 欄 」 に 「 何 番 か 欄 に 「 何 番 か ら 分 筆 」 の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 ら 分 筆 」 の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 に , 別 地 目 2 前 項 の 場 合 に は , 調 査 図 素 図 に , 別 地 目 と な っ た 部 分 と な っ た 部 分 に つ い て , 新 た に 筆 界 を 描 画 し , 仮 地 番 , 地 に つ い て , 新 た に 筆 界 線 を 描 画 し , 仮 地 番 , 地 目 及 び 所 有 目 及 び 所 有 者 を 表 示 し , 従 前 の 地 番 を 変 更 す る 必 要 が あ る 者 又 は 同 一 所 有 者 記 号 「 ○ ⌒ ○ 」 を 表 示 し , 従 前 の 地 番 を と き は , 分 筆 後 の 仮 地 番 を 括 弧 書 き で 記 載 し , 従 前 の 地 番 変 更 す る 必 要 が あ る と き は ,仮 地 番 を 定 め て こ れ を 記 載 し , を 朱 抹 す る も の と す る 。 従 前 の 地 番 を 朱 抹 す る も の と す る 。 ( 一 筆 の 土 地 の 一 部 が 別 の 地 番 区 域 と な っ て い る 場 合 の 処 ( 新 設 ) 理 ) 第 2 7 条 一 筆 の 土 地 の 一 部 が 地 番 区 域 を 異 に す る 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 変 更 年 月 日 及 び 「 一 部 地 番 区 域 を 異 に す る た め 何 番 に 分 筆 」 の 旨 を 記 載 す る ほ か , 分 筆 に よ り 新 た に 登 記 記 録 を 作 成 す る 土 地 に つ い て , 新 た に 土 地 調 査 書 を 作 成 し て , 土 地

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調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 「 ○ ○ 町 何 番 か ら 分 筆 」 の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 に , 地 番 区 ( 新 設 ) 域 を 異 に す る 部 分 に つ い て ,新 た に 筆 界 を 描 画 し ,仮 地 番 , 地 目 及 び 所 有 者 を 表 示 し , 従 前 の 地 番 を 変 更 す る 必 要 が あ る と き は , 仮 地 番 を 括 弧 書 き で 記 載 し , 従 前 の 地 番 を 朱 抹 す る も の と す る 。 ( 分 筆 が 相 当 と 認 め ら れ る 場 合 の 処 理 ) ( 分 筆 が 相 当 と 認 め ら れ る 場 合 の 処 理 ) 第 2 8 条 一 筆 の 土 地 の 一 部 が 溝 , 垣 , 柵 , 塀 等 で 区 画 さ 第 2 7 条 一 筆 の 土 地 の 一 部 が み ぞ , か き , さ く , へ い 等 れ て い る 場 合 な ど に お い て , 明 ら か に 土 地 の 管 理 上 分 筆 の で 区 画 さ れ て い る 場 合 そ の 他 の 場 合 で , 明 ら か に 土 地 の 管 登 記 を 行 う こ と が 相 当 で あ る と 認 め ら れ る と き は , 原 則 と 理 上 分 筆 の 登 記 を 行 う こ と が 相 当 で あ る と 認 め ら れ る と き し て , 作 業 機 関 が 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 「 利 用 状 は , 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 欄 」 に 「 利 用 状 況 に 則 し て 何 況 に 則 し て 何 番 に 分 筆 」 の 旨 を 記 載 す る ほ か , 分 筆 に よ り 番 に 分 筆 」 の 旨 を 記 載 す る ほ か , 分 筆 に よ り 新 た に 登 記 記 新 た に 登 記 記 録 を 作 成 す る 土 地 に つ い て , 新 た に 土 地 調 査 録 を 作 成 す る 土 地 に つ い て ,新 た に 土 地 調 査 書 を 作 成 し て , 書 を 作 成 し て , 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 「 何 番 か ら 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 欄 」 に 「 何 番 か ら 分 筆 」 の 旨 を 記 分 筆 」 の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 た だ し , 一 筆 の 土 地 の 載 す る も の と す る 。 た だ し , 一 筆 の 土 地 の 一 部 に つ い て 地 一 部 に つ い て 地 役 権 が 設 定 さ れ て い る 場 合 は , こ の 限 り で 役 権 が 設 定 さ れ て い る 場 合 は , こ の 限 り で な い 。 な い 。 2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 に , 分 筆 し 2 前 項 本 文 の 場 合 に は , 調 査 図 素 図 に , 分 筆 し た 部 分 に た 部 分 に つ い て 新 た に 筆 界 を 描 画 し , 仮 地 番 , 地 目 及 び 所 つ い て 新 た に 筆 界 線 を 描 画 し , 仮 地 番 , 地 目 及 び 所 有 者 又 有 者 を 表 示 し , 従 前 の 地 番 を 変 更 す る 必 要 が あ る と き は , は 同 一 所 有 者 記 号 「 ○ ⌒ ○ 」 を 表 示 す る も の と す る 。 分 筆 後 の 仮 地 番 を 括 弧 書 き で 記 載 し , 従 前 の 地 番 を 朱 抹 す

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る も の と す る 。 ( 合 筆 が 相 当 と 認 め ら れ る 場 合 の 処 理 ) ( 合 筆 が 相 当 と 認 め ら れ る 場 合 の 処 理 ) 第 2 9 条 二 筆 以 上 の 土 地 の 筆 界 を 現 地 に お い て 確 認 す る 第 2 8 条 二 筆 以 上 の 土 地 の 筆 界 を 現 地 に お い て 確 認 す る こ と が 困 難 で あ り , そ れ ら の 全 部 又 は 一 部 が 著 し く 狭 小 で こ と が 困 難 で あ り , そ れ ら の 全 部 又 は 一 部 が 著 し く 狭 小 で あ る 場 合 な ど に お い て , 明 ら か に 土 地 の 管 理 上 合 筆 の 登 記 あ る 場 合 そ の 他 の 場 合 で , 明 ら か に 土 地 の 管 理 上 合 筆 の 登 を 行 う こ と が 相 当 で あ る と 認 め ら れ る と き は ,原 則 と し て , 記 を 行 う こ と が 相 当 で あ る と 認 め ら れ る と き は , 合 筆 後 登 作 業 機 関 が 合 筆 後 登 記 記 録 が 存 続 す る 土 地 に 関 し て は 土 地 記 記 録 が 存 続 す る 土 地 に 関 し て は 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 調 査 書 中「 異 動 事 項 」欄 に「 利 用 状 況 に 則 し て 何 番 を 合 筆 」 欄 」 に 「 利 用 状 況 に 則 し て 何 番 を 合 筆 」 の 旨 を 記 載 し , 合 の 旨 を 記 載 し , 合 筆 後 登 記 記 録 が 閉 鎖 さ れ る 土 地 に 関 し て 筆 後 登 記 記 録 が 閉 鎖 さ れ る 土 地 に 関 し て は 土 地 調 査 書 中 は 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 「 利 用 状 況 に 則 し て 何 番 「 異 動 事 項 欄 」 に 「 利 用 状 況 に 則 し て 何 番 に 合 筆 」 の 旨 を に 合 筆 」 の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 た だ し , 法 第 4 1 条 記 載 す る も の と す る 。 た だ し , 法 第 4 1 条 の 規 定 に 該 当 す の 規 定 に 該 当 す る 土 地 に つ い て は , こ の 限 り で な い 。 る 土 地 に つ い て は , こ の 限 り で な い 。 2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 の 不 要 に な 2 前 項 の 場 合 に は , 調 査 図 素 図 の 不 要 に な っ た 筆 界 線 を っ た 筆 界 を 朱 抹 す る ほ か , 合 筆 後 登 記 記 録 が 閉 鎖 さ れ る 土 「 × 」 印 で 朱 抹 す る ほ か , 合 筆 後 登 記 記 録 が 閉 鎖 さ れ る 土 地 の 地 番 , 地 目 及 び 所 有 者 を 朱 抹 す る も の と す る 。 地 の 地 番 , 地 目 及 び 所 有 者 を 朱 抹 す る も の と す る 。 ( 分 合 筆 が 相 当 と 認 め ら れ る 場 合 の 処 理 ) ( 一 部 合 筆 が 相 当 と 認 め ら れ る 場 合 の 処 理 ) 第 3 0 条 第 2 6 条 第 1 項 の 場 合 に お い て , 分 筆 さ れ た 土 第 2 9 条 第 2 6 条 及 び 第 2 7 条 の 規 定 に よ り 分 筆 さ れ た 地 に つ い て 前 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 合 筆 を 行 う こ と が 相 当 土 地 が , 前 条 の 規 定 に 準 じ 合 筆 を 行 う こ と が 相 当 で あ る と で あ る と 認 め ら れ る と き は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 分 筆 認 め ら れ る と き は , 第 2 6 条 の 規 定 に よ り 分 筆 さ れ た 土 地 さ れ た 土 地 に 関 し て は 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 変 更 に 関 し て は ,土 地 調 査 書 中「 異 動 事 項 欄 」に「 変 更 年 月 日 」 年 月 日 及 び 「 一 部 地 目 変 更 し 何 番 に 一 部 合 併 」 の 旨 を 記 載 及 び 「 一 部 地 目 変 更 し 何 番 に 一 部 合 筆 」 の 旨 を 記 載 す る ほ し , 当 該 分 筆 し た 土 地 を 合 筆 す る 土 地 に 関 し て は 土 地 調 査 か , そ の 分 筆 し た 土 地 を 合 筆 す る 土 地 に 関 し て は , 土 地 調

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書 中「 異 動 事 項 」欄 に「 一 部 地 目 変 更 し 何 番 か ら 一 部 合 併 」 査 書 中 「 何 番 か ら 一 部 合 筆 」 の 旨 を 記 載 す る も の と し , ま の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 た , 第 2 7 条 の 規 定 に よ り 分 筆 さ れ た 土 地 に 関 し て は , 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 欄 」 に 「 利 用 状 況 に 則 し て 何 番 に 一 部 合 筆 」 の 旨 を 記 載 す る ほ か , そ の 分 筆 し た 土 地 を 合 筆 す る 土 地 に 関 し て は , 土 地 調 査 書 中 「 利 用 状 況 に 則 し 何 番 か ら 一 部 合 筆 」 の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 2 第 2 7 条 第 1 項 の 場 合 に お い て , 分 筆 さ れ た 土 地 に つ ( 新 設 ) い て 前 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 合 筆 を 行 う こ と が 相 当 で あ る と 認 め ら れ る と き は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 分 筆 さ れ た 土 地 に 関 し て は 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 変 更 年 月 日 及 び 「 一 部 地 番 区 域 を 異 に す る た め 何 番 に 一 部 合 併 」 の 旨 を 記 載 し , 当 該 分 筆 し た 土 地 を 合 筆 す る 土 地 に 関 し て は 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 「 一 部 地 番 区 域 を 異 に す る た め 何 番 か ら 一 部 合 併 」 の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 3 第 2 8 条 第 1 項 の 場 合 に お い て , 分 筆 さ れ た 土 地 に つ ( 新 設 ) い て 前 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 合 筆 を 行 う こ と が 相 当 で あ る と 認 め ら れ る と き は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 分 筆 さ れ た 土 地 に 関 し て は 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 「 利 用 状 況 に 則 し て 何 番 に 一 部 合 併 」 の 旨 を 記 載 し , 当 該 分 筆 し た 土 地 を 合 筆 す る 土 地 に 関 し て は 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 」 欄 に 「 利 用 状 況 に 則 し て 何 番 か ら 一 部 合 併 」 の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。

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4 前 3 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 に , 分 筆 2 前 項 の 場 合 に は , 調 査 図 素 図 に , 分 筆 し た 部 分 に つ い し た 部 分 に つ い て 新 た に 筆 界 を 描 画 し , 不 要 に な っ た 筆 界 て 新 た に 筆 界 線 を 描 画 し , 不 要 に な っ た 筆 界 線 を 「 × 」 印 を 朱 抹 す る も の と す る 。 で 朱 抹 す る も の と す る 。 ( 表 題 登 記 が な い 土 地 が あ る 場 合 の 処 理 ) ( 表 題 登 記 が な い 土 地 を 発 見 し た 場 合 の 処 理 ) 第 3 1 条 道 路 , 水 路 等 の 長 狭 物 以 外 の 土 地 で あ っ て 表 題 第 3 0 条 道 路 , 水 路 等 の 長 狭 物 以 外 の 土 地 で 表 題 登 記 が 登 記 が な い も の が あ る 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が さ れ て い な い も の を 発 見 し た 場 合 に は , 新 た に 土 地 調 査 書 新 た に 土 地 調 査 書 を 作 成 し , 土 地 調 査 書 中 の 該 当 欄 に 所 要 を 作 成 し ,土 地 調 査 書 中 の 該 当 欄 に 所 要 の 事 項 を 記 載 す る 。 の 事 項 を 記 載 す る も の と す る 。 2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 に , 当 該 土 2 前 項 の 場 合 に は , 調 査 図 素 図 に , 当 該 土 地 部 分 に つ い 地 部 分 に つ い て 新 た に 筆 界 を 描 画 し , 仮 地 番 を 定 め て , 仮 て 新 た に 筆 界 線 を 描 画 し , 仮 地 番 を 定 め て , 仮 地 番 , 地 目 地 番 , 地 目 及 び 所 有 者 を 表 示 す る も の と す る 。 及 び 所 有 者 を 表 示 す る も の と す る 。 ( 削 除 ) → 第 2 3 条 へ ( 所 有 者 の 変 更 が あ っ た 場 合 の 処 理 ) 第 3 1 条 所 有 者 に 変 更 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 に は , 土 地 調 査 書 中 「 参 考 事 項 欄 」( 参 考 意 見 欄 ) に 新 た な 所 有 者 の 住 所 , 氏 名 並 び に 変 更 の 事 由 及 び 年 月 日 を 記 載 す る 。 ( 削 除 ) → 第 2 3 条 へ 2 所 有 者 の 氏 名 又 は 住 所 に 変 更 が あ る と き は , 前 項 に 規 定 す る 手 続 を す る ほ か , 調 査 図 素 図 に , 変 更 後 の 氏 名 を 記 載 し , 従 前 の 氏 名 を 朱 抹 す る 。 ( 所 有 者 又 は そ の 代 理 人 の 同 意 が あ っ た 場 合 等 の 処 理 ) ( 新 設 ) 旧 第 3 6 条 第 3 2 条 筆 界 等 に つ い て , 所 有 者 又 は そ の 代 理 人 の 同 意

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が あ っ た 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 土 地 調 査 書 中 「 所 有 者 意 見 」 欄 に 所 有 者 又 は そ の 代 理 人 に 署 名 押 印 を 求 め る も の と す る 。 ま た , 調 査 に 立 ち 会 っ た 参 考 人 が い る 場 合 に は , 同 様 に , 土 地 調 査 書 中 「 参 考 意 見 」 欄 に 当 該 参 考 人 の 氏 名 を 記 載 す る も の と す る 。 ( 所 有 者 等 の 立 会 い が 得 ら れ な か っ た 場 合 の 処 理 ) ( 新 設 ) 旧 第 3 7 条 第 1 項 ( 一 部 文 言 修 正 あ り ) 第 3 3 条 所 有 者 等 の 立 会 い が 得 ら れ な か っ た 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 土 地 調 査 書 中 「 特 記 事 項 」 欄 に そ の 旨 を 明 確 に 記 載 す る も の と す る 。 ( 筆 界 未 定 地 の 処 理 ) ( 筆 界 未 定 地 の 処 理 ) 第 3 4 条 第 2 2 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づ き , 筆 界 未 定 地 と 第 3 2 条 筆 界 点 に つ い て 調 査 対 象 の 土 地 の 所 有 者 と 隣 接 し て 処 理 を す る 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 土 地 調 地 所 有 者 の 陳 述 が そ ご し , 筆 界 を 確 認 で き な い 場 合 に は , 査 書 中「 異 動 事 項 」欄 に「 何 番 と 筆 界 未 定 」又 は「 市 道( 水 筆 界 未 定 地 と し , 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 欄 」 に 「 何 番 と 路 ) と 筆 界 未 定 」 の よ う に 記 載 す る も の と す る 。 筆 界 未 定 」 又 は 「 市 道 ( 水 路 ) と 筆 界 未 定 」 の よ う に 記 載 す る 。 2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 の 当 該 筆 界 2 前 項 の 場 合 に は , 調 査 図 素 図 の 当 該 筆 界 線 を 「 × 」 印 を 朱 抹 し ,「 筆 界 未 定 」 と 記 載 す る も の と す る 。 で 朱 抹 し ,「 筆 界 未 定 」 と 記 載 す る 。 3 大 都 市 型 作 業 に お い て 筆 界 未 定 地 の 処 理 を す る 場 合 に ( 新 設 ) は , 前 2 項 の 処 理 の ほ か , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 土 地 調 査 書 中 「 特 記 事 項 ( 筆 界 未 定 )」 欄 に 筆 界 未 定 地 と な っ た 要 因 , 筆 界 点 を 推 定 し た 根 拠 及 び 参 照 し た 資 料 に つ い て 詳

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細 に 記 載 す る も の と す る 。 ( 調 査 図 素 図 上 の 所 在 が 判 明 し た 場 合 ) ( 新 設 ) 旧 第 2 4 条 第 1 項 第 3 5 条 表 題 登 記 が あ る 土 地 で あ っ て , 調 査 図 素 図 上 に そ の 所 在 が 明 ら か で な い も の に つ い て ,一 筆 地 調 査 の 結 果 , そ の 所 在 が 判 明 し た 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 土 地 調 査 書 中「 特 記 事 項 」欄 に そ の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 2 前 項 の 場 合 に は , 作 業 機 関 は , 調 査 図 素 図 に 筆 界 を 描 ( 新 設 ) 旧 第 2 4 条 第 1 項 画 す る と と も に , 地 番 , 地 目 , 地 積 及 び 所 有 者 の 氏 名 を 記 載 す る も の と す る 。 ( 重 複 登 記 及 び 不 存 在 地 の 処 理 ) ( 重 複 登 記 及 び 不 存 在 地 の 処 理 ) 第 3 6 条 一 筆 の 土 地 に つ い て 重 複 し て 表 題 登 記 が あ る 場 第 3 3 条 一 筆 の 土 地 が 重 複 し て 登 記 さ れ て い る こ と を 発 合 に は ,原 則 と し て ,作 業 機 関 が 土 地 調 査 書 中「 異 動 事 項 」 見 し た 場 合 に は , 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 欄 」 に そ の 旨 を 欄 に そ の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 記 載 す る 。 2 表 題 登 記 が あ る 土 地 に つ い て , 現 に 滅 失 し , 又 は 存 在 2 登 記 さ れ て い る 土 地 が 滅 失 し て い る , 又 は 存 在 し な い し な い と 認 め ら れ る 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 関 が 土 と 認 め ら れ る 場 合 に は , 土 地 調 査 書 中 「 異 動 事 項 欄 」 に そ 地 調 査 書 中「 異 動 事 項 」欄 に そ の 旨 を 記 載 す る も の と す る 。 の 旨 を 記 載 す る 。 ( 現 地 確 認 不 能 地 の 処 理 ) ( 現 地 確 認 不 能 地 の 処 理 ) 第 3 7 条 表 題 登 記 が あ る 土 地 に つ い て ,現 に 道 路 の 敷 地 , 第 3 4 条 登 記 さ れ て い る 土 地 が , 道 路 の 敷 地 , 河 川 の 一 河 川 , た め 池 又 は 池 沼 の 一 部 と な る な ど し て , 現 地 に お い 部 又 は た め 池 若 し く は 池 沼 の 一 部 と な る な ど , 現 地 に お い て 確 認 す る こ と が で き な い 場 合 に は , 原 則 と し て , 作 業 機 て 確 認 で き な い 場 合 に は , 調 査 書 中 「 異 動 事 項 欄 」 に そ の

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