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CSR 役 に 立 つリースを 提 供 し 社 会 に 貢 献 します , , Dream Solar PFIPPP 6 CSR 3

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(1)
(2)

CSR

経営の基盤

役に立つリースを提供し社会に貢献します

大和リース株式会社 代表取締役社長

森田

俊作

事業を通じて人を育て、企業を通じて社会を育てる ●『公の精神』にもとづく事業 私たち大和ハウスグループは、創業者石橋信夫から『公の精 神』という事業理念を受け継いでいます。『公の精神』とは「何を したら儲かるか」ではなく、これからの人々が「何を必要としてい るか」ということを考えて事業を起こせという理念です。 ●『会社は社会の公器』 大和リースでは、二千名を超える従業員が働いて、その家族を 含めると五千名を超える人たちの生活を担っている事になりま す。さらに取引先の皆さま、その家族の方々を含めると何万人も の生活を担っていることになりますので、会社というものは一人 のモノではなく、皆のモノ、いわば社会のモノであるという考え 方です。 ●『社会の課題を解決するビジネス』 地球温暖化・少子高齢化・財政健全化など世界が抱えているさ まざまな問題に対して、大和リースでは、リースという手法で解 決するビジネスを進めています。都市部の環境を改善する「環 境緑化事業」、再生エネルギーを活用した「

Dream Solar

」、質の 高い公共サービスを助ける「

PFI

PPP

事業」、地域社会の再構築 を促す「まちスポ」、これからの介護の現場を担う「介護ロボット リース」、農業の高齢化を救う「植物工場」などの事業を展開する ことで、リースを通じて未来をつないでいきます。 ●『共創と共生』 当社では『社会・環境・お客さま・株主・取引先・従業員』の

6

つの ステークホルダーの視点に立ち、社会の課題を解決する商品を 創造し、良質なサービスの提案をもって社会に貢献します。『事 業を通じて社会と共にあること、商品やサービスを通じ、暮らす 人と共にあること』、この『共創共生』の姿勢を持ち続け、常に世 の中の変化に対応し、サステナブルな社会の実現を目指し歩ん でいきます。

会社概要(

2014

7

1

日現在)

本 社 所 在 地 〒

540-0011

大阪市中央区農人橋二丁目

1

36

号 設 立 年 月 日

1947

7

29

日(創業

1959

6

22

日) 事 業 内 容 規格建築事業、流通建築リース事業、リーシング ソリューション事業、環境緑化事業、その他 従 業 員 数

2,137

名(

2014

6

月末日現在) 売   上   高

162,694

百万円(

2014

3

月期) ホームページ

http://www.daiwalease.co.jp

大和ハウスグループの理念体系は、企業理念(社是)、経営ビ ジョン、社員憲章の

3

つで構成されています。その理念体系をも とに

CSR

指針を策定しています。

企業理念(社是)

一.事業を通じて人を育てること 一.企業の前進は先づ従業員の生活環境の確立に 直結すること 一.近代化設備と良心的にして誠意にもとづく 労仂の生んだ商品は社会全般に貢献すること 一.我々の企業は 我々役職員全員の一糸乱れざる 団結とたゆまざる努力によってのみ発展すること 一.我々は相互に信頼し協力すると共に 常に深き反省と責任を重んじ 積極的相互批判を通じて 生々発展への大道を邁往すること

トップメッセージ

企業情報

CSR

理念体系

グループの根幹を成す考え方であり、 将来にわたって私たちが 共有していくものです。 時代に必要とされる存在となるために 打ち出したグループの方針であり、 各々の事業において実践すべきものです。 私たちの行動の指針であり、 日々の活動において 常に意識しているものです。 企業理念 (社是) 経営ビジョン 社員憲章

(3)

経営ビジョン

心を、つなごう

私たちは 「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、 お客様と共に 新たな価値を創り、活かし、高め、 人が心豊かに生きる社会の実現を目指します。 そして、お客様一人ひとりとの絆を大切にし、 生涯にわたり 喜びを分かち合えるパートナーとなって、 永遠の信頼を育みます。

社員憲章

私たちは、

「人・街・暮らしの価値共創グループ」の

社員として

一.品質、技術、情報力の向上に努め、 環境に配慮した安全で確かな商品、 安らぎとくつろぎの空間を提供します。 企 業 の視点 一.誠意をもってお客様と向き合い、 感動と喜びを分かち合います。 お客さまの視点 一.社会規範に基づく公明正大な行動により、 社会的評価を高め、 企業価値の向上に努めます。 株 主 の視点 一.感謝の気持ちを忘れず、 公正であることに努め、 取引先と共に成長・発展を図ります。 取引先 の視点 一.仕事を通じて 自らの成長と幸せを追求します。 従業員 の視点 一.「共創共生」を基本姿勢に、 心豊かに生きる暮らしと 社会の実現を目指します。 社 会 の視点

大和ハウスグループ

CSR

指針

1

.独自技術・ノウハウにより事業を通じて 社会に貢献する。

2

.ステークホルダー(利害関係者)との関わりや対話を通じて 当社に対する要請を理解し、企業市民としてそれに応えるよ う努める。

3

.企業倫理・人権・コンプライアンスの確立に努める

共 に 創る。共 に 生きる。

私たち大和ハウスグループは、 事業を通じて社会と共にあること、 そして商品やサービスを通じ、暮らす人と共にあること。 この「共創共生」の姿勢を持ち続け、 誠実に社会と向き合うことが大切であると考えています。

大和ハウスグループ

CSR

自己評価指標の

6

つの視点

CSR

自己評価指標は、重視する

6

つの視点に立ち、大和ハウス グループの

CSR

活動の成果を測定し、改善し続けるため、

2006

年度に大和ハウス工業で導入を開始。

2012

年度からは、グルー プ会社でも導入・活用しています。

社 会

従業員

取引先

株 主

お客さま

環 境

大和ハウス

グループ

(4)

CSR

経営の基盤

CSR

推進組織体制

CSR

に関する方針や実施事項の立案・調整機能は、当社の本社 総務部が担っており、その中で重要な事項は取締役会にて決定 します。

2005

6

月より

CSR

推進委員会を発足させ、各事業所に

CSR

推進委員

1

名を選任し、委員が中心となって事業における

CSR

の 基礎知識や企業倫理・コンプライアンスの周知徹底等を図ってい ます。

2006

8

月より、社内イントラネットに『社会貢献活動登録シス テム』を設け、ボランティア活動を記録しています。また、同シス テムは全社員が閲覧できるため、情報交換を行い、積極的な活動 の推進を図っています。

コーポレート・ガバナンスの推進

当社は、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題と位置 付け、迅速かつ適正な意思決定を図り、迅速な業務執行、ならび に適正な監督・監視体制を構築し、効率性と透明性の高い経営体 制を確立することを基本姿勢としています。 組織を構成する人員は取締役のほか、監査役、執行役員を採用 しています。 また、取締役会で決定した重要な事項について、報告・推進・ フォローを行う経営会議やリスク管理体制の構築・維持、管理全 般の討議、環境活動への方向性を審議・決定するなどの重要委員 会を設置し、コーポレート・ガバナンスの強化に努めています。

コーポレート・ガバナンス体制

取締役会は取締役

10

名で構成し、毎月

1

回開催。重要な業務執 行の意思決定と職務執行の監督を行っています。 また、企業を取り巻くリスク発生の事前回避、発生したリスクへ の迅速かつ的確な対応を目的とした「リスク管理委員会」を設置 しているほか、適法性と合理性の観点から公正な立場で監査を 行う社長直轄の内部監査室を設置しています。 監査役は

2

名で構成し、取締役会やその他重要な会議への出 席、重要書類の検証、業務や財産の状況に関する調査等を行い、 取締役の職務執行を監査しています。

リスクマネジメント体制

当社は、大和ハウスグループとしてお客さまからのお申し出内 容を社内で共有し、業務内容の改善や商品における品質の向上 を目指すために、

2003

11

月より「リスク管理委員会」を設置・運 用しています。 大和ハウスグループ・リスク管理規程に基づいて当社独自のリ スク管理規程を策定し、社内で発生したリスク事例はもちろん当 社グループ内で発生したリスク事例についても情報を共有し、事 業所への水平展開および再発の予防・啓発活動に取り組んでい ます。

電子システムを用いたリスクマネジメント

当社では、リスクを事前に予防することを目的として、リスク管 理委員会事務局へのホットラインを設置し、社内の連絡体制を整 備しています。 また、リスク管理委員会を隔月で行っており、事業所で発生し たリスク事例を報告するとともに、アフターケア・再発防止策に ついて協議し、業務の効率化や電子システム化を推進していま す。現在は、テレビ会議システムを通じた事業所への教育・タイム リーな事例紹介を毎月行い、事業所のコンプライアンス強化に 努めています。

CSR

を推進する組織体制について

コーポレート・ガバナンスについて

コンプライアンス、

リスクマネジメントについて

[取締役会]社長

[CSR推進委員会]CSR担当役員・CSR推進責任者

CSR推進委員(事務局、事業所管理部責任者)

(5)

との共創共生

「大阪マルビル

緑のテラス」設置

JR

大阪駅前にある梅田のランドマーク、大阪マルビルの緑化 プロジェクト「都市の大樹」に参画し、円形ビルの壁面緑化と緑化 されたオープンテラス「大阪マルビル緑のテラス」(

2013

6

月 完成)をつくり、「見える緑・感じる緑」の立体的な空間を具現化 し、緑を感じられる心地よい広場にリニューアルしています。 当社では、限られた都市空間に緑化事業を展開し、新たな潤い と憩いの場を創造していきます。

桃柿育英会への寄付

東日本大震災で親を失った被災孤児の経済支援を目的とした 「桃柿育英会」の趣旨に賛同し、リーシングソリューション事業部 では、

2011

年度から

5

年間にわたり、毎年

4

月から翌年

3

月までの 新車リース契約台数

1

台につき

500

円を寄付しています。

2011

年度は

897,500

円(

1,795

台)、

2012

年度は

1,222,500

円 (

2,445

台)、

2013

年度は

1,214,500

円(

2,429

台)の寄付を行い ました。このような支援を通じて、こどもたちの成長を見守り、学 ぶ意欲を支えるとともに、未来を担うこどもたちが安心して暮ら せる社会の実現を目指しています。

耐津波設計を行った自走式駐車場の提案

リーシングソリューション事業部では、地震・津波に備えた安心 設計の自走式立体駐車場の提案を行っています。耐津波設計を 行い、構造耐力上の安全を確保したパーキングで、「津波避難ビ ル」指定基準を満たし、また緊急時には、子どもから高齢者まで 一度に多くの方々が避難できる場所としても適した造りになって います。津波の被害が想定される「津波避難特別強化地域」にお いては、運営方法を含めて提案し、事業を通じて社会に貢献して いきます。

軽量鉄骨造店舗の標準化

東日本大震災をきっかけに、被災地の仮設店舗で発揮したプレ ハブ工法の強みをさらに活用することを目的に、ローソン様と共 同で「

DL-e

工法」とよばれる軽量鉄骨造による新しい工法を開発 しました。 品質を保ちながら、工期短縮につながる新工法は、

2013

年か ら新規出店への本格導入が始まり、今後は「

1.

プレハブ工法 

2.

自然光取り入れ窓 

3 .

高 断 熱 外 壁  

4 .

高 断熱ガラス 

5.

店舗の ヒートアイランド対策  

6.

壁面緑化」等を取 り入れ、さらなる技術 開発の向上を目指して いきます。

コラボレーションで新しい価値の創造

当社とローソン様が共同開発した「

DL-e

工法」による建物を ベースに、「景観との調和」、立地の利便性を考慮した「憩いとや すらぎの空間」をコンセプトとし、空気浄化システムを備えた壁 面緑化、緑化サイン、太陽光発電システム等新しい価値を取り 入れた店舗施設を建設しました。さらに敷地内には、オープンカ フェエリアや当社の時間貸駐車場「

D-Parking

」を併設する等、 コラボレーションによる新たな価値の創造に取り組んでいます。 今後も当社の強みである技術力を活かして、お客様の要望に お応えし、さらなる店舗改良のお手伝いをしていきます。

事業を通じた社会への貢献について

「大阪マルビル緑のテラス」 関連項目 「都市の大樹」

P.8

大阪マルビル緑化プロジェクト 耐津波設計を行った自走式駐車場 軽量鉄骨造店舗 ローソン鶴見緑地駅前店

(6)

との共創共生

サービス付き高齢者向け住宅の提案

当社は、建物・設備などのシステム面、ディベロッパーとしての ソフト面、開設・アフターケアなどのサポート面でソリューション を展開し、土地オーナーさま、介護事業者様、そしてご入居者に 喜ばれる「サービス付き高齢者向け住宅」を提案からアフターま で長期にわたりトータルサポートします。 品質管理の行き届いた工場で部材を生産することで、すべて の施設において安定した高品質と優れた耐久性・居住性を実現 させ、介護事業者様のご要望に合わせたプラン・仕様にもお応え できます。 当社のサービス付き高齢者向け住宅は、フリープランにより、 さまざまな設計・設備にもフレキシブルに対応し、またメーターモ ジュールの採用をはじめ、快適な住環境を提供します。

複合的に手がけた

DREAM Solar

豊川太陽発電所

2014

3

28

日、当社が発電事業者となり、愛知県豊川市に 今後

20

年間運営を行う『

DREAM Solar

豊川太陽光発電所』を完 成させました。 年間予想発電電気量は、

1,613,000kWh/

年を想定しており、 今回、太陽光発電システムに異なる機能を複合することで、地域 の減災対策と環境教育にも貢献しています。施設内に非常用コ ンセントと充電スタンドを設けるとともに、地区市民館・小学校に は可搬型リチウムイオン蓄電池、市役所にはプラグインハイブ リッド車を設置し、子どもたちの環境教育プログラム「子どもエコ ワークショップ」にも役立っています。

環境・緑化複合型「エコログリーン・パーキング」

地球温暖化や都市のヒートアイランド現象など深刻化する環 境問題をかかえるなか、当社では、

2012

8

月に大阪市中央区 本町橋(旧本社跡地)に、緑化 による防音・防犯・防災、そして 景観を演出できるような技術 や提案を組み合わせたエコロ グリーン・パーキングを建設し ました。エコログリーン・パーキ ングは、省エネルギー(

LED

照 明を採用)、環エネルギー(

EV

充電器を設置・エコカーシェア リング・壁面緑化・外構緑化)、 創エネルギー(太陽光発電)、 制エネルギー(遮熱塗料を採 用)、蓄エネルギー(太陽光で 発電した電力をリチウムイオン電池に蓄電するシステム)、緊エ ネルギー(緊急火災時の非常用発電として利用)など、さまざま な側面から環境エネルギーに対応した機械式駐車場です。 今後も時代を見据え、あらゆる方向から環境負荷低減と緑化 に取り組み、都市に新しい価値を提案し、持続可能な社会の実現 を目指します。

全国事業所へ

AED

一斉導入

年々進む高齢化社会とともに、心肺機能停止(心室細動)傷病 者の発生も増加傾向にあることから、

2008

6

月、

56

事業所に

AED

を一斉導入しました。 社員が実際に使用できるよう取り扱い講習会を開催し、毎日、 機器点検を実施しています。社外の方にも使っていただけるよ う、各事業所の

1

階エントランス部分に機器設置の表示を行い、 地域貢献に努めています。

スマイルアクション

※ 商業施設の運営を通して、「つながる笑顔は無限大」を合言葉 に同じ思いをもった人たちが、気軽に参加いただけるイベントを 企画し、商業施設が地域社会に必要されるよう、また地域社会の 一員になれるように活動を行っています。 コミュニティ活動・こども向け体験教室・清掃活動・募金活動・復 興支援活動など、地域の人たちやテナント企業様にも参加してい ただき、

2013

年度は

1,154

回の活動を実施しました。 ※スマイルアクション(商標登録第5608513号) 当社が商業施設を通じて提案し、実践している社会貢献・エコ・復興支援・地域 貢献の活動の総称です。 エコログリーン・パーキング AED機器説明

地域社会における社会貢献について

(7)

との共創共生

復興支援イベント「

ACTION3:

おいでよ!東北・

届ける伝えるココロとコトバ」

震災の記憶を風化させないという想いから、全国の商業施設 において東日本大震災復興イベントを開催しています。

2012

3

月に「

ACTION1:

絆」、

2013

3

月に「

ACTION2:

花で つなげよう笑顔のリレー」を実施し、

2014

3

月には「

ACTION3:

おいでよ!東北・届ける伝えるココロとコトバ」と題して、全国の

11

ヵ所の商業施設が連動して、お客さまから「東北への応援メッ セージ」が記された花の形のカードを

900

通以上いただき、その カードを

1

本のホープツリーとして完成させ、仙台市の商業施設 「

BiVi

仙台駅東口」に展示しました。 イベント開催会場では義援金の募集も行い、あしなが東北レイ ンボーハウス建設基金に義援金を寄付させていただきました。

まちづくりスポットの取り組みが

「パートナーシップ大賞優秀賞」を受賞

高山市の商業施設「フレスポ飛騨高山」では、地域の

NPO

や市 民が活動出来る場としてコミュニティスペースを提供するため、

NPO

法人まちづくりスポット(通称まちスポ)の組成に協力しまし た。(高山市

:2012

11

月開業) まちスポは、施設内にあるコミュニティスペースの運営を行 い、市民活動団体の発表など、イベントを毎日のように開催して います。買い物にこられたお客さまが気軽にイベントに参加して 新しい出会いも生まれています。

2013

11

月には、当社と認定

NPO

法人ソムニードが協働で行 う「市民活動を応援する場と組織づくり事業」について高く評価 をいただき、「第

10

回日 本 パ ートナ ーシップ 大 賞」の優秀賞を受賞しま した。 今後も、地域コミュニ ティの活性化の支援活 動を実施していきます。

BRANCH

神戸学園都市内に

「まちスポ神戸」を開設

商業施設内の「まちづくりスポット」の運営としては、フレスポ 飛騨高山(高山市)、フレスポ稲毛(千葉市)に続き、

3

ヵ所目となる 「まちスポ神戸」を、神戸市の商業施設「

BRANCH

神戸学園都市 (

2013

12

月開業)」の施設内に開設しました。 「まちスポ神戸」は、当社と認定

NPO

法人コミュニティー・サ ポートセンター神戸が協働で運営しており、今後は「まちスポ神 戸」を拠点として、地域住民・大学・行政・企業が連携し、まちを育 てる活動に取り組んでいきます。

地域活性化を促進する憩いの空間づくり

京都水族館の開業や京都鉄道博物館の建設が進む梅小路公 園をさらに魅力的な空間にするため、京都市が進めていた公園 拡張再整備において、当社はプロポーザル方式(設計・施工)に 応募した結果、『

1.

すざくゆめ広場の市電保管整備棟、

2.

カフェ店 舗、

3.

路面電車駅舎』の建設に携わりました。 梅小路公園の優れた景観に合った意匠、緑のカーテンを採用 した緑視率の向上、保水タイルの設置と灌水システムによる打 ち水を実施し、気化熱冷却による気温低下をはかる等、環境に配 慮した省エネ設計を行いました。

産学官連携拠点への参画

岩手県岩手郡滝沢村に、県内最大規模の「

IT

関連産業の集積 拠点施設」の建設を目指した『滝沢市

IPU

イノベーションパーク 整備計画』に参画し、当社は『滝沢市

IPU

2

イノベーションセン ター』の建設事業に設計・施工として携わりました。 滝沢市

IPU

2

イノベーションセンターは滝沢市が進めている 産・学・官が連携した共同施設として新たに整備されたもので、当 社では産学官連携による

IT

関連産業の拠点を目指した先端的な デザインと、周辺環境に配慮したデザインを取り入れ、地域ニー ズに合致させた施設になっています。 今後も

CSV

(共通価値の創造)の観点から社会問題を解決でき る製品の開発・サービスの提供を通じて、地域産業の活性化に積 極的に取り組みます。 東北への応援メッセージ「おいでよ!東北・届ける伝えるココロとコトバ」 フレスポ飛驒高山「まちスポ」 すざくゆめ広場

(8)

との共創共生

私たちは、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、未来を見据えた環境思考に努め、より環境に配慮した商品・サービスの提供を通 じて、環境と共生し人が心豊かに生きる社会の実現を目指します。

環境理念

環境方針

環境推進体制

スローガン “リースを通じて社会に貢献しよう”

行動指針

当社は『共創・共生』の大和ハウスグループの一員として創業以来、高品質な商品とサービスを迅速に提供するという建築の工業化と資 源の可能性を最大限に活かすことを基本に事業を展開してきました。これからも環境に配慮する時代の要求にマッチした事業を心がけ、 かけがえのない地球環境を健全な状態で次の世代へ引き継いでいくために環境保全活動を次の通り推進します。

1.

地球資源をムダなく繰り返し使用するリースシステムを活かして、資源循環に取り組みます。

2.

建物の省エネ設計・省エネ性能の高い商材の提供に努め、温室効果ガス排出量の低減に貢献します。

3.

適用を受ける法令および要求事項を遵守するに止まらず、さらなる自主基準を制定して社会から信頼される企業であるよう努めます。

4.

都市緑化や環境エネルギー事業を次世代の成長事業とし、自然環境保護に積極的に取り組みます。

5.

環境教育を通じて社員一人ひとりが環境の重要性を認識し、創意工夫で環境活動に取り組みます。 平成

24

4

1

日 大和リース株式会社 代表取締役社長  森田俊作 全社環境推進委員会 (ISO14001認証取得の範囲:全社)

(9)

との共創共生

ウェルカムガーデン新大阪「大阪花屏風」

「みどりがつなぐ人と人、人と自然」をテーマに、大阪府が構想 する「みどりの風を感じる大都市・大阪」事業の一環として

JR

新 大阪駅南口に緑化施設を整備する事業に、当社の提案が採択さ れ、

2012

7

月に、約

23m

に及ぶ壁面緑化と、大阪で見られる

10

種類の樹木や四季折々の花壇で構成された「大阪花屏風」を設 置しました。 ガーデン内には、大阪の見どころを案内するパネルや植物図 鑑も設置し、みどりのインフォメーションセンターとしての機能も 果たしています。夜のライトアップには

LED

照明を使用し、省

CO

2 にも配慮しています。

大阪マルビル緑化プロジェクト「都市の大樹」

大和ハウスグループでは、世界的な建築家である安藤忠雄氏 の「人の集まる緑の空間を造って街を活性化したい。」との思い に賛同し、安藤忠雄氏と協働で「大阪マルビル緑化プロジェクト」 を開始しました。同プロジェクトは、大和ハウスグループが管理・ 運営する都市型ホテル「大阪マルビル」(

30

階建、高さ

124m

)の 壁面を

10

年かけて緑化し、大阪の シンボルとして緑の大木を作り出 すという大和ハウス工業、大阪マル ビル、フジタ、大和リースが取り組 むプロジェクトです。壁面緑化は、

6

階までの外壁にワイヤーメッシュフ レームを取り付け、ツルや蔦などを 這わせます。 また、ビルの壁面緑化に併せて、 エントランス前の広場も「緑のテラ ス」として改修し、憩いと交流の場 を創出します。

再生可能エネルギー事業の取り組み

環境緑化事業部では、太陽光発電を中心とした再生可能エネ ルギー事業に取り組んでおり、「

1.

全国自治体への太陽光発電 所のリース方式、

2.

公有地・民間企業の土地の借地による売電事 業、

3.

自社施設での売電事業」を展開しています。

2014

5

月末現在の当社太陽光発電事業は、全国に「

37

ヵ 所、

69.9MW

」の取り組みが確定しており、その中で「

16

施設、

12.5MW

」が現在稼働しています。

環境経営度調査指標ランキング「第

3

位」

当社は、日本経済新聞社が実施している「第

17

回企業の環境 経営度調査」に基づく環境経営度指標ランキングにおいて、非製 造業の通信・サービス部門、第

3

位の評価をいただきました。(日 経産業新聞

2014

1

27

日より) この調査は

1997

年から毎年、上場・非上場の有力企業を対象 に実施されており、企業の環境経営推進体制、汚染対策・生物多 様性対応、資源循環、温暖化対策等の環境対策と環境経営の向 上をいかに両立しているかを評価するもので、当社は次の

3

項目 で高い評価をいただいています。 ○建物等のリースシステムによる資源の有効活用 ○事務所・工場・自社商業施設での省エネ活動、太陽光発電事業 の推進 ○壁面・屋上緑化による都市緑化の推進

環境緑化事業への取り組み

活動事例

ウェルカムガーデン新大阪「大阪花屏風」 ドリームソーラー土佐ロイヤルホテル 大阪マルビル緑化プロジェクト 「都市の大樹」 関連項目

P.4

「大阪マルビル緑のテラス」設置 調査のポイント(各項目100点) 2011年度 2012年度 2013年度 1 環境経営推進体制 74 84 84 2  汚染対策・生物多様性対応 63 87 93 3  資源循環 92 92 95 4  温暖化対策 82 85 94 5  製品対策 (対象部門限定) ― ― ― 合計(400点) 311 348 366

(10)

との共創共生

生産拠点を新設し、輸送にかかる

CO

2

排出量

を抑制

当社では、北海道・東北地区に札幌(北海道)・二宮(栃木県)工 場で生産した資材を輸送していましたが、東日本大震災以降、応 急仮設住宅や復興需要に対応し、全国から東北を中心とした東 日本エリアに資材を輸送したことで、

2011

年度以降、輸送量およ び輸送距離が増大傾向にありました。そこで当社は、東北地区に 生産拠点を新設し、輸送に関わる

CO

2排出量抑制と物流コスト削 減を図りました。

2013

3

月に開設した東北工場(宮城県大崎市)では、年間

686

台の車両を使用して出荷しました。

1

台当たりの平均運搬距 離は

125

kmとなり、開設前の二宮工場からの東北エリアへの平 均運搬距離

150

kmに比べて、

16

%削減できました。総輸送距離 も

102,900km

の削減となり、

CO

2排出量は年間で

150

トンの削 減につながりました。

2014

年度は、東北工場稼働による輸送に関わる

CO

2削減効果 を検証し、さらなる改善につなげていきます。

商業施設の共用部照明を

LED

に更新

「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)が求 める年間

1

%のエネルギー使用の削減に応じるために、当社では 効果的な設備投資を計画的に進めています。 具体的には、共用部でのエネルギー使用量が多い全国

12

ヵ所 の商業施設における共用部照明の

LED

への更新を進めています。

2013

年度には、「

BiVi

福岡」(福岡県)、「フレスポ鳥栖」(佐賀県)、 「フレスポ八潮」(埼玉県)、「フレスポジャングルパーク」(鹿児島 県)で

LED

改修を実施しました。これにより、年間の電気使用量は

1,524

kWh

CO

2排出量は

535

トンの削減となる見込みです。

2014

年度は今まで改修した

5

施設の削減効果を検証するとと もに、残りの

7

施設で

LED

照明の導入を計画通りに進める予定 です。これら

12

ヵ所の商業施設における共用部照明の

LED

化に よって、年間の電気使用量は

2,826

kWh

CO

2排出量は

1,113

トン削減できる見込みです。

環境目的:地球温暖化防止への取り組み

活動事例

東北工場 フレスポ鳥栖(2013.8月施工 ) BiVi福岡(2013.8月施工 ) フレスポジャングルパーク(2013.6月施工) フレスポ八潮(2013.6月施工 )

(11)

との共創共生

対象範囲:事務:国内事業所(本社(

1

),本店・支店(

25

),営業所(

23

)) 車両:社用車 工場:デポ※1

13

・工場2

5

物流:デポ・工場∼施工現場、デポ・工場∼デポ・工場間における建設資材の出荷・回収 商業施設:

107

施設(共用部のみ) ※1 デポ:当社が提供するリース製品を維持・保管するストックヤード ※2 工場:デポの機能と当社製品の生産機能をもつ事業場 事 務 部 門:床面積当り

CO

2排出量 

2

%削減(

2012

年度比) 車 両 部 門:台数当り

CO

2排出量 

5

%削減(

2012

年度比) 商業施設部門:共用部面積当たり

CO

2排出量 

5

%削減(

2012

年度比)   工 場 部 門:生産量当たり

CO

2排出量 

1

%削減(

2013

年度比)

環境目的:地球温暖化防止への取り組み

目標および実績

実績 実績 実績 実績 実績 ○2013年度目標達成 △2013年度の目標未達成(2010年度実績より改善) ×2013年度の目標未達成(2010年度実績より悪化) 実績 部 門 部 門

[事務部門]

CO

2

排出量

‒24.0

(2010年度比)

(年度) 2011 2010 2012 300 0 600 900 1,200 1,500 (t-CO2) 1,235 1,017 898

938

[車両部門]

CO

2

排出量

‒10.0

(2010年度比)

(年度) 2011 2010 2012 1,000 0 2,000 3,000 4,000 5,000 (t-CO2) 4,610 4,513 4,435

4,139

実績

[物流部門]

CO

2

排出量

+14.0

(2010年度比) (年度) 2011 2010 2012 2,000 0 4,000 6,000 (t-CO2) 3,691 5,728 4,004

4,224

[商業施設部門]

CO

2

排出量

‒24.0

(2010年度比)

(年度) 2011 2010 2012 2013 30 40 50 60 (kg-CO2/m2)

[工場部門]

CO

2

排出量

‒20.0

(2010年度比)

2011 2010 2012 2013 2013 2013 2013 1,000 500 0 1,500 2,000 (t-CO2) 1,805 1,881 1,638

1,437

41.89 51.25 43.90

38.70

(年度)

2014

年度目標】

(12)

との共創共生

対象範囲:工場:デポ※1

13

・工場2

5

施工:仮設建築・一般建築の新築現場、仮設建築物(リース)の解体現場 ※1 デポ:当社が提供するリース製品を維持・保管するストックヤード ※2 工場:デポの機能と当社製品の生産機能をもつ事業場

環境目的:資源保護(廃棄物削減)への取り組み

目標および実績

2,000 1,000 0 3,000 4,000 5,000 7,000 6,000 (t) 70 80 90 100 (%) 60 70 80 90 100 (%) 100 110 120 130 140 (%) 実績 実績 部 門

[工場部門]

廃棄物排出量

(総量)

‒7.0

(2010年度比)

3,581 6,200 4,060

[工場部門]

リサイクル率

89.7

(2010年度比)

実績 部 門

[施工部門]

売上高あたり

廃棄物排出量

‒2.0

(2010年度比)

[施工部門]

リサイクル率

84.3

(2010年度比)

134.0

127.0 116.6 134.3 87.1 81.4 81.7

89.7

81.5 66.0 77.9

84.3

○2013年度目標達成 △2013年度の目標未達成(2010年度実績より改善) ×2013年度の目標未達成(2010年度実績より悪化) 実績 実績 実績

3,441

(年度) 2011 2010 2012 2013 2010 2011 2012 2013(年度) (年度) 2011 2010 2012 2013 (年度) 2011 2010 2012 2013 工場部門:産業廃棄物排出量 

1

%削減(

2013

年度比)・リサイクル率 

95

%以上 施工部門:施工面積当たり産業廃棄物排出量 

3

%削減(

2012

年度比)・リサイクル率 

90

%以上

2014

年度目標】

(13)

との共創共生

シアナミド鉛錆止め塗料を全廃

鉄骨部材で使用する上塗り仕上げ塗料に含まれる、キシレン・ エチルベンゼンが、

PRTR

排出・移動量全体の

35

%を占めている ことから、これらの物質の含有量が少ない上塗り塗料への切り 替えを推進し、

2013

年度は全体の

7

%を切り替えました。また、 全体の

25

%を占める錆止め塗料については、シアナミド鉛錆止 め塗料を

2013

年度上期中に全廃し、すべて鉛フリー錆止め塗 料へ切り替えました。 対象範囲:工場:デポ※1

13

・工場2

5

※1 デポ:当社が提供するリース製品を維持・保管するストックヤード ※2 工場:デポの機能と当社製品の生産機能をもつ事業場

環境目的:有害化学物質削減への取り組み

活動事例

目標および実績

使用部位別の

PRTR

対象化学物質の割合 ユニット

15

% 壁パネル

15

% 鉄骨上塗

35

% 錆止め

25

% 溶剤

10

% キシレン エチルベンゼン

78.7

t (2013年度) 0 50 200 150 100 (t) 2011 2010 2012 2013 実績 部 門 104.9 153.2 114.4

78.7

[工場部門]

PRTR対象

化学物質

排出・移動量

‒24.0

(2010年度比)

※ 2012年度の結果をうけて、2013年度の目標を 6%→0%に下方修正しました 実績 ○2013年度目標達成 △2013年度の目標未達成(2010年度実績より改善) ×2013年度の目標未達成(2010年度実績より悪化) (年度) 工場部門:生産量当たり

PRTR

対象化学物質排出・移動量 

2

%削減(

2013

年度比)

2014

年度目標】

(14)

お客さま

との共創共生

CS

訪問

の実施

当社では、お客さま満足度の向上を目指して、

2002

10

月に

ISO9001

(品質マネジメントシステム)の中で、『顧客満足度管理 規定(

CS

推進マニュアル)』を定めて、全国の事業所で

CS

訪問を 展開しています。

CS

訪問を通じて集まった顧客満足度情報を各事業所で集計・ 分析して、営業活動および施工活動に反映させています。今後も お客さまの期待に応え、満足していただけるための

CS

訪問を積 極的に実施していきます。 ※CS訪問: 建物の完成引き渡し後にお客さまと面談し「顧客満足度調査票」にもとづ き当社の製品・施工活動・営業活動についてヒアリングし、集まった情報を集 計・分析してお客さま満足の向上に取り組んでいます

アフター定期訪問の実施

当社では、品質向上および業務改善を強化するために、

2003

8

月に

ISO9001

(品質マネジメントシステム)の中で、『アフ ターサービス管理規定』を定めて、全国事業所でお引き渡しし た建物の定期訪問を実施しています。 定期訪問を通じて、建物の品質を保証することに加え、顧客満 足度を把握・向上させるよう努めています。

広報アドレス

当社では、ホームページ内に『お問い合わせ・資料請求』のサイ トをつくり、お客さまが希望される資料のご請求、ご相談やお困 りごとなどを自由に入力し、広報販促室へメール送信できるシス テムを設けています。 広報販促室と各事業所が一体となり、お客さまへの迅速かつ 適切なサービスの提供を心掛けています。

お客さま満足度向上にむけた取り組み

お客さまとのリレーションシップ

品質への取り組み

関連項目 お問い合わせ・資料請求

(15)

取 引 先

との共創共生

お取引先への考え方

大和ハウスグループでは全従業員が常に意識すべき行動を 明文化した『大和ハウスグループ企業倫理綱領・行動指針』を策 定し、行動指針第

2

章「調達先との適切な関係構築」では次の

4

項目を定めています。 ○調達先等と接する基本姿勢 ○優越的地位の利用禁止 ○調達先等との関係 ○贈答物の受領の制限 当社では今後も調達先・仕入先・発注先とのパートナーシップ を大切にし、節度のある健全な関係を保つよう努めていきます。

お取引先との信頼関係の構築

当社では、お取引先との契約を尊重することを基本方針とし て、十分なコミュニケーションをとることで、相互の信頼関係の 構築、相互成長・相互発展を目指しています。この目標を達成す るために、重点実施事項として次の内容を中心に社員教育を実 施しています。 ○より良いパートナーシップ ○公正かつ透明性の高い購買取引 ○関係法令の遵守 ○環境への配慮

大和リース協力会連合会

「会員アンケート調査」

の実施および当社取引基準について

当社では、大和リース協力会連合会の会員各社と取引先を対 象に、年

1

回不正取引等の問題の顕在化を目的としたアンケート 調査を実施しています。調査の結果は管理部門において取りま とめ、技術部門などの業務改善に活用するとともに、優越的地位 を乱用しないための社員教育に役立てており、常に高い倫理観 をもって行動できる人財の育成に取り組んでいます。 また、当社の取引基準に基づき、年に1度、安全・品質・納期・経 営の項目に関して、協力会社の評価を行っています。 さらに、全国の施工協力会社で運営されている「大和リース 協力会連合会」には、

1,206

社が加入しており、当社も運営に補 助金等の支援を行い、安全教育、品質・技術向上教育に関する指 導・支援を行っています。 ※大和リース協力会連合会:  製品の品質に深く関わる「生産・施工」にご協力いただく会社で構成。安全面 や技術・作業効率の向上等に取り組み相互研鑽に努めています。

事業所における安全活動の実施

当社では、労働者の安全と健康を確保することを目的とし て中央安全衛生管理委員会を年

2

回開催しています。その中で 「安全衛生方針」・「安全衛生活動計画」等を決議し、目標数値・ スローガンを設定したうえで、全国事業所において安全活動教 育の水平展開を行っています。 また、作業場(建設現場、デポ※1・工場※2)における労災事故の 防止と交通事故防止および職場の労働環境の維持・向上を目的 として、毎月、安全パトロール・安全協議会を実施しています。 さらに、協力会社の事業主および職長、安全衛生責任者など への安全教育と作業員の資格取得へ向けて協力会連合会と連 携し資格取得支援金助成も行っています。 ※1 デポ:当社が提供するリース製品を維持・保管するストックヤード ※2 工場:デポの機能と当社製品の生産機能をもつ事業場

お取引先との適切な関係

作業環境の労働安全

施工協力会社との関係

施工現場の安全パトロール状況

(16)

従 業 員

との共創共生

企業理念「事業を通じて人を育てること」

企業の成長を支えるのは、高い志と行動力をもった“人財”です。 当社は、既成概念にとらわれず、新しい視野に立って物事を考 えることのできる人財、さらにグローバル社会で活躍できる人 財の育成に尽力しています。 事業を通じて従業員が成長し、そこで生まれる事業が社会を 育てていく、その過程こそが、人として、また企業としての成長 であると考えます。

ダイバーシティ推進室の新設

当社は、

2013

4

月に『ダイバーシティ推進室』を新設しました。 これは「職場全体で共に働く仲間を認め合い、お互いに影響し 合える体制づくりを進め、全従業員が生きがいをもって「働き続 けられる会社」となれるよう、全社で推進するためのプロジェクト チームです。若者・女性・高齢者・障がい者・外国人などすべての 従業員が意欲と能力に応じて働ける職場環境を整え、来るべき 少子超高齢社会においても持続的な成長が続けられる企業を 目指していきます。

次世代マーク「くるみん」認定

当社は、

2014

5

月に厚生労働大臣認定の次世代マーク「くる みん」の認定を受けました。

2009

年、

2011

年に続いて、今回は

3

回目の認定になります。 従業員の仕事と子育ての両立を支援するため、次の三つの 「一般事業主行動計画」を策定したうえで、子育てサポート企業 を目指しています。 ○男性社員の育児休業取得の推進 ○「豊かな生活時間」創出のためのノー残業デーの実施 ○職場優先の意識や固定的な性別役割分担意識を是正するた めの情報提供 従業員が「働きやすい会社である」と実感できるよう、今後も ミーティング開催による情報共有の場を設ける等、支援活動を 継続して実施します。

人権啓発の取り組み

私たちは企業人であるばかりでなく、地域社会においては 良き社会人であるためにさまざまな人権問題に取り組んでい ます。 “人権啓発”は、企業の社会的責任の一つとして捉え、従業員 一人ひとりが人権問題に取り組める環境を設定し、実施してい ます。 目標として以下を掲げ、意識と行動の醸成に努めています。 ○年

2

回実施する人権啓発研修を全従業員が

100

%受講すること ○大和ハウスグループで取り組む人権標語コンクールでは、一人

2

件以上の人権標語を提出するなど人権週間にあわせて募集 を行い、「人権について、あらためて考える時間」をつくる

定期健康診断の実施

当社の

2013

年度の定期健康診断の受診率は

100

%となりま した。 また、一次健診後には有所見者のフォロー体制の仕組みづく りに取り組み、再検査受診を推進することで、再検査の受診率は

100

%となりました。 今後も全従業員の受診(受診率

100

%)を実現するとともに、従 業員の家族も含めた健康保持・健診の促進を推進していきます。

65

歳定年制の導入

当社は、

2013

4

月に施行された「改正高年齢者雇用安定法」 に基づき、

65

歳定年制を導入しました。新制度では、

60

歳以降も 継続勤務を希望する社員全員が

65

歳まで働くことができる労働 環境に整え、さらに意欲をもって働くことができるよう処遇内容の 見直しを行い、賞与支給については、会社や個人の業績に連動する 『業績連動型』を導入しています。

人財育成

人権尊重

健康への配慮

雇用について

(17)

CSR

自己評価指標(

CSR

インデケーター)

2013

年度実績・

2014

年度目標

各指標の実績・目標欄における上段数値は実数を記載、下段の(  )内点数はその実数を各社の評価方法に従い点数化したものです。 分野 社会的課題 具体的指標 配点(満点)各指標の 評価方法 2013年度実績が該当する箇所を赤字で示しています) 2013 年度 実績 2014 年度 目標 補足 (関連資料など) 全分野 CSRの基礎づくり 社内CSR意識調査 100点 毎年行う社内CSR意識調査の得点(100点満点) 81.72点 (81点) 82.5(82点)点 社内CSR意識調査:全従業員を対象と した社内アンケート調査。結果を独自 に点数化し、設問項目ごとに分析 お 客 さ ま インフラ整備 (教育) 教育関連施設(保育含 む)工事高 (前年度増減率) 100点 当社学校関係工事高の前年度増減率 △10%未満 0、△10%∼△5%未満 20、 △5%∼0%未満 40、0%∼+1%未満 60、 +1%∼+3%未満 80、+3%以上 100とする △2.76% (40点) +5.00% (100点) 2014年度より学校関連施設に福祉関 連施設を加えた工事高増減に変更し ます。 地域貢献 商業施設の地域貢献活 動での貢献度 (前年度増減率) 100点 当社商業施設での地域貢献活動評価点(自社基準)平均 の前年度増減率 △10%未満 0、△10%∼△5%未満 20、 △5%∼0%未満 40、0%∼+1%未満 60、 +1%∼+3%未満 80、+3%以上 100とする +15.4% (100点) +30.0% (100点) 2013年度より評価基準を実施評価・動 員評価・成果評価を導入し実績を管理 致します。 環境への貢献 (前年度増減率)緑化工事面積 60点 緑化工事面積の前年度増減率 0%未満 0、0%∼+5%未満 10、+5%∼+10%未満 30、 +10%∼+15%未満 40、+15%∼+20%未満 50、 +20%以上 60とする  +169.38% (60点) +100.00%(60点) 前年度(2011年)までの指標は、「eco ヤネ工事高の前年度増減率」 2013年度より「緑化工事面積」に指標 を変更 取引先 サプライチェーン (労働安全衛生の 充実) 労災(施工現場)件数 (前年度増減率) 100点 労災(施工現場)件数の前年度増減率 0%未満の減少率 0、0%∼△5%未満 10、 △5%∼△10%未満 20、△10%∼△15%未満 40、 △15%∼△20%未満 60、△20%以上の減少率 80 (0件が満点)とする 0% 10件 (0点) △100% 0件 (100点) 2009年度実績 7件 2010年度実績 4件 2011年度実績 12件 2012年度実績 10件 2013年度実績 10件 労災(場内)件数 (前年度増減率) 100点 労災(場内)件数の前年度増減率 0%未満の減少率 0、0%∼△5%未満 10、 △5%∼△10%未満 20、△10%∼△15%未満 40、 △15%∼△20%未満 60、△20%以上の減少率 80 (0件が満点)とする △50% 1件 (80点) △100% 0件 (100点) 2009年度実績 0件 2010年度実績 0件 2011年度実績 4件 2012年度実績 2件 2013年度実績 1件 公正な取引の実施 トナーズ・ホットライン)へお取引先通報窓口(パー の通報対応(解決率) 60 点 5065%未満%∼70 0%未満、50%∼ 3060、70%未満%∼75 10%未満、60%∼ 40、65%未満 20、 75%∼80%未満 50、80%以上 60(0件は60)とする 100% 0件 (60点) 100% 0件 (60点) 従業員 ダイバーシティー の推進 障がい者雇用率 100点 翌年度の6月1日現在の障がい者雇用率 1.8%未満 0、1.8%∼1.85%未満 20、 1.85%∼1.9%未満 40、1.9%∼1.95%未満 60、 1.95%∼2%未満 80、2%以上 100とする 2.14% (100点)(2.20100点)% 2011年3月31日現在 2.26% 2012年3月31日現在 2.22% 2013年3月31日現在 2.14% 人財の育成 従業員人権研修受講者率 100点 従業員の人権研修受講者率この比率を100点満点に換算 200100点)200100点)年間2回実施 ワークライフ バランス 有給休暇取得率 100点 30%未満 0、30%∼35%未満 20、35%∼40% 40、 40%∼45%未満 60、45%∼50%未満 80、 50%以上 100とする 54.9% (100点) 65.0 % (100点)有休取得日数を年度の有休付与日数で除して算出 事業活動の客観 的評価の確保 職場の総合満足度調査 (CSR意識調査実施時に 調査) 100 点 職場の総合満足度での満足者の比率この比率を100点満点に換算 87% (87点) 89 % (89点)『大変満足』から『ふつう』までの合計と全体人数の比率 社会 社会貢献 (前年度増減率)ボランティア活動件数 100点 ++510%未満%∼+ 015、+%未満5%∼+ 6010、+%未満15%∼+ 30、20%未満 80、 +20%以上 100とする +3% (0点) カウント方法変更 2010年度実績 2,850件 2011年度実績 1,704件 2012年度目標 2,045件 2012年度実績  163件 2013年度目標  200件 2013年度実績  168件 2014年度目標  500件 ※カウント方法変更 情報セキュリティ (個人情報の 保護) 個人情報の盗難・紛失事 故件数の前年度増減率 60点 0%未満の減少率 0、0%∼△10%未満 20、 △10%∼△15%未満 30、△15%以上の減少率 40 (0件が満点)とする 1件 (0点) (600件点) 名刺入れ紛失により1件発生。 リスクへの対応 企業倫理ヘルプラインへの通報対応(解決率) 60点 5065%未満%∼70 0%未満、50%∼ 3060、70%未満%∼75 10%未満、60%∼ 4065、%未満 20、 75%∼80%未満 50、80%以上 60(0件は60)とする 100% (60点) 100 % (60点) 目標はは100%完全対応を目標とする。0件だが、通報があった場合に 環境 地球温暖化防止 CO2排出量の削減率 (前年度増減率) 100点 0%未満の減少率 0、0%∼△2%未満 20、 △2%∼△4%未満 40、△4%∼△6%未満 60、 △6%∼△10%未満 80、△10%以上の減少率 100 とする △6% (80点) (40△2% 点) 事務活動(オフィス)+生産活動 ※電力供給逼迫もあり、節電活動等の 効果による削減 廃棄物削減 (前年度増減率)産業廃棄物排出量 100点 0%未満の減少率 0、0%∼△3%未満 20、 △3%∼△7%未満 40、△7%∼△10%未満 60、 △10%∼△15%未満 80、△15%以上の減少率 100 とする +13% (0点) (40△5% 点) 生産活動+施工活動(解体工事を除く) 有害化学物質 削減 有害化学物質(トルエン 毒性換算量)排出量 (前年度増減率) 100点 0%未満の減少率 0、0%∼△3%未満 20、 △3%∼△7%未満 40、△7%∼△10%未満 60、 △10%∼△15%未満 80、△15%以上の減少率 100 とする △31% (100点) △(8010% 点) 目標は生産量に関係なく、総量で削減する

(18)

サ イトレ ポ ート

■ 環境法令等の遵守状況 <水質測定の結果> 単位 施設名 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 実績平均値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 該当する施設はありません。 <騒音・振動> 単位 時間帯 (最大値発生場所)計測場所 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 騒音 dB 昼間 隣地境界 ̶ 70 ̶ 50 2 振動 dB 昼間 隣地境界 ̶ 65 ̶ 30 2 ■ 環境パフォーマンスデータ 単位 2011 年度 2012年度 2013年度 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) CO2排出量 t-CO2 93.4 9.9 72.1 8.0 45.5 6.4 水使用量 m3 285 30.1 243 27.0 174 24.4 廃棄物排出量 t 99 10.5 93 10.3 47 6.6 PRTR対象化学物質排出・移動量 t 8.9 0.94 5.3 0.59 0.8 0.11 ■ 工場概要 住 所 ...北海道恵庭市白樺町四丁目2番2号 従業員数 ...大和リース:2名 協力会社:12名 事業内容 ...仮設ハウス(建築物)の整備 主要生産品 ...プレハブ用軽量鉄骨・建築用パネル ■ 法令及び条例規制値超過について 2013年度は、関連する法令及び条例規制値超過はありません。 ■ その他行政指導等について 2013年度は、行政等からの処分や改善命令はありません。 ※法令規制値;法または条例及び協定の規制する値 三沢デポ 2 三重デポ 9 沖縄デポ 15 仙台デポ 3 関東工場・栃木二宮デポ 5 関西工場・滋賀水口デポ 10 千葉長南デポ 6 山梨都留デポ 7 札幌デポ 1 岡山デポ 11 鹿児島デポ 14 四国工場・四国デポ 12 九州工場・福岡デポ 13 長野真由デポ※2 8 東北工場※1 4 ※1 2013年4月から生産開始。 ※2 2013年9月末、閉鎖。

札幌デポ

1

大和リース

(19)

サ イトレ ポ ート

■ 環境法令等の遵守状況 <水質測定の結果> 単位 施設名 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 実績平均値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 該当する施設はありません。 <騒音・振動> 単位 時間帯 (最大値発生場所)計測場所 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 該当する施設はありません。 ■ 環境パフォーマンスデータ 単位 2011 年度 2012年度 2013年度 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) CO2排出量 t-CO2 18.8 2.5 16.8 1.8 12.4 1.8 水使用量 m3 60 7.8 49 5.2 43 6.2 廃棄物排出量 t 26 3.4 31 3.3 25 3.6 PRTR対象化学物質排出・移動量 t 0.9 0.12 1.3 0.14 0.6 0.09 ■ 工場概要 住 所 ...青森県三沢市南町4丁目31番地3387号 従業員数 ...大和リース:1名 協力会社:5名 事業内容 ...仮設ハウス(建築物)の整備 主要生産品 ...プレハブ用軽量鉄骨・建築用パネル ■ 法令及び条例規制値超過について 2013年度は、関連する法令及び条例規制値超過はありません。 ■ その他行政指導等について 2013年度は、行政等からの処分や改善命令はありません。 ※法令規制値;法または条例及び協定の規制する値

三沢デポ

2

■ 環境法令等の遵守状況 <水質測定の結果> 単位 施設名 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 実績平均値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 該当する施設はありません。 <騒音・振動> 単位 時間帯 (最大値発生場所)計測場所 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 騒音 dB 昼間 隣地境界 ̶ 55 ̶ 50 2 ■ 環境パフォーマンスデータ 単位 2011 年度 2012年度 2013年度 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) CO2排出量 t-CO2 45.4 0.5 39.2 0.9 38.6 1.0 水使用量 m3 268 2.8 189 4.5 160 4.0 廃棄物排出量 t 1,321 13.8 384 9.1 358 8.9 PRTR対象化学物質排出・移動量 t 1.4 0.01 2.8 0.07 2.1 0.05 ■ 工場概要 住 所 ...宮城県黒川郡大衡村駒場字彦右衛門橋122 従業員数 ...大和リース:6名 協力会社:13名 事業内容 ...仮設ハウス(建築物)の整備 主要生産品 ...プレハブ用軽量鉄骨・建築用パネル ■ 法令及び条例規制値超過について 2013年度は、関連する法令及び条例規制値超過はありません。 ■ その他行政指導等について 2013年度は、行政等からの処分や改善命令はありません。 ※法令規制値;法または条例及び協定の規制する値

仙台デポ

3

■ 法令及び条例規制値超過について 2013年度は、関連する法令及び条例規制値超過はありません。 ■ 環境法令等の遵守状況 <水質測定の結果> 単位 施設名 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 実績平均値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 該当する施設はありません。 <騒音・振動> 単位 時間帯 (最大値発生場所)計測場所 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 騒音 dB 昼間 隣地境界 ̶ 55 ̶ 53 2 振動 dB 昼間 隣地境界 ̶ 60 ̶ 29 2 ■ 環境パフォーマンスデータ 単位 2011 年度 2012年度 2013年度 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) CO2排出量 t-CO2 ̶ ̶ ̶ ̶ 59.6 4.7 水使用量 m3 ̶ ̶ ̶ ̶ 156 12.2 廃棄物排出量 t ̶ ̶ ̶ ̶ 19 1.5 PRTR対象化学物質排出・移動量 t ̶ ̶ ̶ ̶ 3.3 0.26 ■ 工場概要 住 所 ...宮城県大崎市古川小野字中蝦沢133 大和ハウス工業㈱東北工場内 従業員数 ...大和リース:4名 協力会社:16名 事業内容 ...金属製品及び木工製品の製造 主要生産品 ...プレハブ用軽量鉄骨・建築用パネル ■ その他行政指導等について 2013年度は、行政等からの処分や改善命令はありません。 ※法令規制値;法または条例及び協定の規制する値

東北工場

4

備考:東北工場は、2013年4月から生産開始しました。

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サイトレポート

■ 環境法令等の遵守状況 <水質測定の結果> 単位 施設名 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 実績平均値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) COD(化学的酸素要求量) mg/L 最終放流口 ̶ 25 25 9.3 18.1 12 BOD(生物化学的酸素要求量) mg/L 最終放流口 ̶ 25 25 7.1 19.1 12 窒素含有量 mg/L 最終放流口 ̶ 120 120 8.9 16 2 リン含有量 mg/L 最終放流口 ̶ 16 16 5 9.5 2 <騒音・振動> 単位 時間帯 (最大値発生場所)計測場所 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 騒音 dB 昼間 隣地境界 ̶ 65 65 57 2 振動 dB 昼間 隣地境界 ̶ 65 65 35 2 ■ 環境パフォーマンスデータ 単位 2011 年度 2012年度 2013年度 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) CO2排出量 t-CO2 302.8 3.9 296.2 4.2 274.1 3.8 水使用量 m3 2,620 33.7 2,839 40.7 2,840 39.5 廃棄物排出量 t 630 8.1 599 8.6 420 5.8 PRTR対象化学物質排出・移動量 t 41.3 0.53 38.0 0.54 28.9 0.40 ■ 工場概要 住 所 ...栃木県真岡市長沼2332-6 従業員数 ...大和リース:18名 協力会社:80名 事業内容 ...金属製品及び木工製品の製造・仮設ハウス (建築物)の整備 主要生産品 ...プレハブ用軽量鉄骨・建築用パネル ■ 法令及び条例規制値超過について 2013年度は、関連する法令及び条例規制値超過はありません。 ■ その他行政指導等について 2013年度は、行政等からの処分や改善命令はありません。 ※法令規制値;法または条例及び協定の規制する値

関東工場・栃木二宮デポ

5

■ 環境法令等の遵守状況 <水質測定の結果> 単位 施設名 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 実績平均値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 該当する施設はありません。 <騒音・振動> 単位 時間帯 (最大値発生場所)計測場所 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 騒音 dB 昼間 隣地境界 ̶ 65 ̶ 52 2 ■ 環境パフォーマンスデータ 単位 2011 年度 2012年度 2013年度 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) CO2排出量 t-CO2 144.2 2.0 125.8 1.9 114.5 1.9 水使用量 m3 1,108 15.6 1,063 16.3 1,100 18.6 廃棄物排出量 t 716 10.1 576 8.8 378 6.4 PRTR対象化学物質排出・移動量 t 16 0.22 10.4 0.16 6.0 0.10 ■ 工場概要 住 所 ...山梨県都留市井倉字沢戸775-4 従業員数 ...大和リース:10名 協力会社:41名 事業内容 ...仮設ハウス(建築物)の整備 主要生産品 ...プレハブ用軽量鉄骨・建築用パネル ■ 法令及び条例規制値超過について 2013年度は、関連する法令及び条例規制値超過はありません。 ■ その他行政指導等について 2013年度は、行政等からの処分や改善命令はありません。 ※法令規制値;法または条例及び協定の規制する値

山梨都留デポ

7

■ 環境法令等の遵守状況 <水質測定の結果> 単位 施設名 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 実績平均値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 該当する施設はありません。 <騒音・振動> 単位 時間帯 (最大値発生場所)計測場所 法令規制基準値 条例規制基準 協定等規制基準値 (年間の最大)実績最大値 (回計測頻度/年) 騒音 dB 昼間 隣地境界 ̶ 60 ̶ 60 2 振動 dB 昼間 隣地境界 ̶ 60 ̶ 40 2 ■ 環境パフォーマンスデータ 単位 2011 年度 2012年度 2013年度 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) 総量 原単位/千坪) CO2排出量 t-CO2 59.9 1.5 52.3 1.3 51.2 1.5 水使用量 m3 407 10.4 547 13.9 346 9.8 廃棄物排出量 t 346 8.8 230 5.9 332 9.4 PRTR対象化学物質排出・移動量 t 4.2 0.11 4.4 0.11 3.8 0.11 ■ 工場概要 住 所 ...千葉県長生郡長南町美原台1番18 長南工業団地内 従業員数 ...大和リース:5名 協力会社:14名 事業内容 ...仮設ハウス(建築物)の整備 主要生産品 ...プレハブ用軽量鉄骨・建築用パネル ■ 法令及び条例規制値超過について 2013年度は、関連する法令及び条例規制値超過はありません。 ■ その他行政指導等について 2013年度は、行政等からの処分や改善命令はありません。 ※法令規制値;法または条例及び協定の規制する値

千葉長南デポ

6

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