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平成18年度 安全保障貿易管理説明会

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Academic year: 2021

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(1)

<参考資料>

(1)制度の概要(2016年度改正の概要を含む)・・・・・・・・・・

(2)リスト規制関連資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18

(3)キャッチオール規制関連資料・・・・・・・・・・・・・・・・ 27

(4)許可申請関連資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29

(5)輸出管理内部規程関連資料・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34

(6)規制の法律体系、外国為替及び外国貿易法関係法令(抄)

・・・・ 40

(7)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68

平成29年1月版

(2)
(3)

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2013年度 役務通達改正の概要

・通達改正(平成 25 年 6 月 21 日付け改正)

(8)

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2016年度 政省令等改正

(2017年1月7日施行)の概要

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1 政省 令等改 正(平 成 28年 11月) の概要 平 成 28年 11月 経 済産業 省貿易 管理部 安全保障貿易管理課 旨 大量 破壊兵器の 拡 散 防止及 び 通 常兵器の過 剰 な 蓄積の 防 止 等の観点か ら、安 障 に 係る輸出管 理 に ついては、 我が国を含 めた主要国が 参加する国 際 輸 出 ジーム 会合 【参 考1】 にお いて輸 出規制等 をすべ き対象 が合意 されて いる。 我が 国において は、合意内 容 を 担保するた め 、 技術に つ い ては、これ を外 国 び外国 貿易法 (以下 「 外為法 」 とい う。 ) 第2 5条の 下に定 められ る政令 為替令 。 以下 「外為 令」 とい う。 ) に、 貨物 につい ては、 こ れを外 為法第 の下に 定めら れる政 令 (輸 出貿易 管理令 。 以下 「輸 出令」 という 。)に 規 ことで 、輸出 規制等 の対象 として いる。 【 参考2 】 各 国際 輸 出管 理 レジ ー ムに お ける 昨 年の 合 意等 を 受けて、 輸出令 ・ 関連省令・ 告 示 ・関連通達 の 改 正を行うこ とにより、 規制の対象と なる技術及 び 貨 物 ・削除 等し、 併せて 、その 他所要 の改正 を行う 。 なお 、本改正の 施行日は、 ① 平 成28年1 1 月 7日( 輸 出 令別表第3 の2関 、 ②平 成 2 8 年1 1 月18日(申告値通達) 、 ③ 平成 2 9 年1 月 ( ① 、 ②、 ④ 以外の 部分) 、 ④ 平成2 9年6 月1日 ( 工作機 械関係 の改正 部 告値通 達を除 く。 )) として いる。 参考1 】国際 輸出管 理レジ ームの 概要 「Nuc lea r S upp lie rs Gr oup」の 略 。197 4年におけ るイ ンドの 核 実験成 功を背 景に、 核兵 器の製 造等に 使用さ れる可 能性の ある製 造設 備等の 輸出規 制を行 うこと を目的 として 発足。 参加国 数は4 8か国 。 「Aus tra li a Gr oup 」の略。 イ ラ ン・イラク 戦争にお ける化学兵 器使 用を背 景に1 985 年に発 足。 化学 ・ 生物 兵器の 原材料 及び製 造設備 等の輸 出規制 を行う ことが 目的。 参加国 数は4 1か国 。 T C R 「Mis sil e T ech nol ogy C ont rol R egi me」 の略。1980年代初頭に おけるミサイ ル開発の活発 化を背景に大量 破壊兵器の運 搬に寄与し 得るミ サイル 、 そ の部分 品及び 製造設 備等の 輸出規 制を行 うこと を目 的とし て19 87年 に発足 。参加 国数は 35か 国。 A 「The Wass enaa r Arr ang eme nt」の略 。地域 の安定を損 なう おそれ の ある通 常兵器 (核 ・ 生物 ・ 化 学兵器 及びそ の運搬 手段で あるミ サイル 以外の 兵器) の過 剰な蓄 積を防 止する 観点か ら輸出 管理を 行うこ とを 目的と して1 996 年に発 足。参 加国数 は41 か国。 2 【参考 2】関 係法令 及び略 称 【法律 】 ○ 外国 為替及 び外国 貿易法 (昭和 24年 法律第 228 号) : 外為法 【政令 】 ○ 輸出 貿易管 理令( 昭和2 4年政 令第3 78号 ) : 輸出令 【省令 】 ○ 輸 出貿易 管理令 別表第 一及び 外国為 替令別 表の規 定に基 づき貨 物又は 技術 を定め る省令 (平成 3年通 商産業 省令第 49号 ) : 貨物等 省令 ○ 貿 易関係 貿易外 取引等 に関す る省令 (平成 10年 通商産 業省令 第8号 ) : 貿易外省令 ○ 輸出貨 物が輸 出貿易 管理令 別表第 一の一 の項の 中欄に 掲げる 貨物 ( 核兵器 等に該 当する ものを 除く。)の開発、 製 造又は 使用の ために 用いら れるお それが ある場 合を定 める省 令(平 成20 年経済 産業省 令第5 7号) : 通常兵器 開発等省令 【告示 】 ○ 輸 出貿易 管理令 第四条 第一項 第二号 のホ及 びヘの 規定に 基づく 経済産 業大 臣 が告示 で定め る無償 で輸出 すべき ものと して無 償で輸 入した 貨物及 び無 償 で輸入 すべき ものと して無 償で輸 出する 貨物( 平成1 2年通 商産業 省告 示第746号) : 無償告示 ○ 貿 易関係 貿易外 取引等 に関す る省令 第九条 第二項 第七号 ハの規 定に基 づく 経 済産業 大臣が 告示で 定める 提供し ようと する技 術が輸 出貿易 管理令 別表 第 一の一 の項の 中欄に 掲げる 貨物( 同令第 四条第 一項第 一号イ におい て定 め る核兵 器等に 該当す るもの を除く 。)の 開発、 製造又 は使用 のため に利 用 される おそれ がある 場合( 平成2 0年経 済産業 省告示 第18 7号) : 通常兵器 開発 等告示 ○ 貿易 関係貿 易外取 引等に 関する 省令第 九条第 二項第 十二号 、 第十 三号及 び 第十 四号の 規定に 基づく 経済産 業大臣 が告示 で定め る使用 に係る 技術、 プ ログ ラム及 び貨物 (平成 21年 経済産 業省告 示第3 07号 ) : 使用技術告示 【通達 】 ○ 輸出 貿易管 理令の 運用に ついて : 運用通達 ○ 外国 為替及 び外国 貿易法 第二十 五条第 一項及 び外国 為替令 第十七 条第 二項 の規定 に基づ き許可 を要す る技術 を提供 する取 引又は 行為に ついて

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3 : 役務通達 ○ 輸出 許可・ 役務取 引許可 ・特定 記録媒 体等輸 出等許 可申請 に係る 提出書 類 及 び 注 意 事 項 等 に つ い て : 提出書類通達 ○ 包 括 許 可 取 扱 要 領 : 包括許可要 領 ○ 大 量破壊 兵器等 及び通 常兵器 に係る 補完的 輸出規 制に関 する輸 出手続 等に ついて : キャッチ オー ル規制 通達 ○ 工作 機械の 位置決 め精度 等の申 告値に ついて : 申告値通達 4 Ⅱ 改正内 容 武 器関連 (1項 関係)  火薬 類の除 外規定 の追加 【規制 緩和】 産業 界から の要望 を踏ま え、 懸念 用途に 用いら れるお それが 低いも のにつ い て、 除外規 定の追 加を行 う。  運 用通達 の1の 項【通 達】 原 子力関 連(2 項関係 )  遠心 力式釣 合い試 験機に 係る規 定の改 正【規 制内容 の明確 化】 NSGにおいて、遠心力式釣 合い試験機に係る規程内容が変更されたた め 、 これ らに係 る所要 の改正 を行う 。  貨 物等省 令第1 条第3 4号【 省令】 化 学・生 物兵器 関連( 3項、 3の2 項関係 )  ジエ チルア ミンに 係る規 定の追 加【規 制強化 】 AG におい て、 ジエチ ルアミ ンにつ いて、 新た に規制 対象と して追 加され た ため 、所要 の改正 を行う 。  貨 物等省 令第2 条第1 項第1 号【省 令】  キ ャッチ オール 規制通 達【通 達】  弁の 部分品 に係る 規定の 精緻化 弁の 部分品 につい て、 AGの 合意内 容の一 部が正 確に反 映され ていな い部分 があ ったた め、規 定内容 の精緻 化を行 う。  貨 物等省 令第2 条第2 項第7 号【省 令】  ウイ ルスに 係る規 定の改 正【規 制内容 の明確 化】 AG におい て、 「ウイ ルス」 の 名称の 明確化 等が行 われた ため、 所 要の改 正 を行 う。  貨 物等省 令第2 条の2 第1項 第1号 【省令 】  運 用通達 の3の 2の項 【通達 】  細菌 に係る 規定の 改正【 規制緩 和】

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5 「細 菌」 として 、 ある 特定の ものが 規制対 象とな ってい るが、 一部 の細菌 に つい て規制 対象範 囲を限 定する 等の所 要の改 正を行 う。  貨 物等省 令第2 条の2 第1項 第2号 【省令 】  運 用通達 の3の 2の項 【通達 】  物理 的封じ 込めに 用いら れる装 置に係 る規定 の改正 【規制 内容の 明確化 】 AG におい て、 物理 的封じ 込めに 用いら れる装 置に係 る規定 内容が 変更さ れ たた め、所 要の改 正を行 う。  貨 物等省 令第2 条の2 第2項 第1号 【省令 】  運 用通達 の3の 2の項 【通達 】  凍結 乾燥機 に係る 規定の 改正【 規制強 化】 AG におい て、 凍結乾 燥機に 係る規 定内容 が変更 された ため、 所要 の改正 を 行う 。  貨 物等省 令第2 条の2 第2項 第5号 【省令 】  粒子 状物質 の吸入 の試験 用の装 置に係 る規定 の改正 【規制 内容の 明確化 】 AG におい て、 粒子 状物質 の吸入 の試験 用の装 置に係 る規定 内容が 変更さ れ たた め、所 要の改 正を行 う。  貨 物等省 令第2 条の2 第2項 第7号 【省令 】  運 用通達 の3の 2の項 【通達 】 ミ サイル 関連( 4項関 係)  ロケ ットの 製造用 等の試 験装置 に係る 規定の 精緻化 試験 装置の 規制対 象範囲 を規定 してい る部分 の一部 が正確 に規定 されて い なか ったた め、規 定内容 の精緻 化を行 う。  貨 物等省 令第3 条第1 号、第 1号の 2、第 2号か ら第4 号まで 【省令 】  貨 物等省 令第1 6条第 1項第 1号、 第3号 から第 5号ま で【省 令】  ロケ ット等 に使用 するこ とがで きる貨 物の使 用プロ グラム に係る 規定の 改 正【 規制緩 和】 MT CRに おいて 、 ロ ケット 等に使 用する ことが できる 貨物の 使用プ ログラ ムについて、「使用」の範囲 が「操作、保守又は点検」に限定されたた め 、 所要 の改正 を行う 。  貨 物等省 令第1 6条第 1項第 1号、 第1号 の2【 省令】 6  多段 ロケッ トの切 離し装 置等に 係る規 定の改 正【規 制内容 の明確 化】 MT CRに おいて 、 多段ロ ケット の切離 し装置 等の規 定内容 が明確 化され た ため 、所要 の改正 を行う 。  運 用通達 の4の 項【通 達】  ロケ ットの 推進装 置に係 る規定 の改正 【規制 強化】 MT CRに おいて 、 ロ ケット の推進 装置の 規定内 容が変 更され たため 、 所 要 の改 正を行 う。  貨 物等省 令第3 条第2 号【省 令】  複合 材料等 の製造 装置に 係る規 定の改 正【規 制内容 の明確 化】 MT CRに おいて 、 複 合材料 等の製 造装置 の規定 内容が 変更さ れたた め、 所 要の 改正を 行う。  貨 物等省 令第3 条第1 1号【 省令】  運 用通達 の4の 項【通 達】  飛行 制御装 置に係 る規定 の改正 【規制 内容の 明確化 】 MT CRに おいて 、 飛 行制御 装置の 規定内 容が変 更され たため 、 所 要の改 正 を行 う。  運 用通達 の4の 項【通 達】 先 端材料 関連( 5項関 係)  ビニ リデン フルオ リドの 圧電重 合体等 の削除 【規制 緩和】 WA におい て、 ビニ リデン フルオ リドの 圧電重合 体及び 圧電共 重合体 が規制 対象 から削 除され たため 、関連 規定の 削除等 を行う 。  輸 出令別 表第1 の5の 項(2 )【政 令】  貨 物等省 令第4 条第1 号【省 令】  貨 物等省 令第1 7条第 1項第 3号【 省令】  包 括許可 要領の 5の項 【通達 】  合金 等に係 る規定 の改正 【規制 内容の 明確化 】 WA におい て、 合金又 はその 粉末の 規定内 容が変 更され たため 、 所 要の改 正 を行 う。  貨 物等省 令第4 条第7 号【省 令】

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7  作動 油とし て使用 するこ とがで きる液 体の削 除【規 制緩和 】 WA におい て、 作動 油として 使用す ること ができ る液体 が規制 対象か ら削除 され たため 、関連 規定の 削除を 行う。  輸 出令別 表第1 の5の 項(9 )【政 令】  貨 物等省 令第4 条第1 1号【 省令】  運 用通達 の5の 項【通 達】  包 括許可 要領の 5の項 【通達 】  ビニ リデン フルオ リドの 共重合 体の削 除【規 制緩和 】 WA におい て、 ビニ リデン フルオ リドの 共重合 体が規 制対象 から削 除され た ため 、関連 規定の 削除を 行う。  輸 出令別 表第1 の5の 項(1 7)【 政令】  貨 物等省 令第4 条第1 4号【 省令】  ビス マレイ ミド等 の解釈 に係る 規定の 改正【 規制緩 和】 WA におい て、 ビスマ レイミ ド等の 除外物 質が追 加され たため 、 解 釈の追 加 を行 う。  運 用通達 の5の 項【通 達】 材 料加工 関連( 6項関 係)  工作 機械に 係る規 定の改 正【規 制強化 】 WA におい て、 工 作機械 の測定 方法が 直線軸 の位置 決め精 度 ( PA) から一 方向 位置決 めの繰 返し性 (U PR) に変更 された ため、 関連 規定に ついて 所 要の 改正を 行う。  貨 物等省 令第5 条第2 号【省 令】  貨 物等省 令第1 8条第 1項第 1号【 省令】  運 用通達 の6の 項【通 達】  役 務通達 の6の 項【通 達】  申 告値通 達【通 達】  光学 仕上げ 工作機 械に係 る規定 の精緻 化 光学 仕上げ 工作機 械につ いて、 W Aの合 意内容 が正確 に反映 されて いない 部 分が あった ため、 規定内 容の精 緻化を 行う。  貨 物等省 令第5 条第4 号【省 令】 8  測定 装置に 係る規 定の改 正【規 制内容 の変更 】 測定 装置の 規制対 象範囲 はNS Gの規 制対象 範囲と 同様で あった ため、 6項 では 当該装 置の部 分品の みを規 制対象 として きたが 、 W Aにお いて、 測定 装 置の 規制対 象範囲 に係る 規定が 変更さ れたた め、所 要の改 正を行 う。  貨 物等省 令第5 条第8 号【省 令】 エ レクト ロニク ス関連 (7項 関係)  集積 回路に 係る規 定の改 正【規 制緩和 】 WA におい て、 集積回 路に係 る規定 内容が 変更さ れたた め、 所要の 改正を 行 う。  貨 物等省 令第6 条第1 号【省 令】  マイ クロ波 用機器 等の部 分品に 係る規 定の精 緻化 マイ クロ波 用機器 等の部 分品に ついて 、 W Aの合 意内容 が正確 に反映 されて いな い部分 があっ たため 、規定 内容の 精緻化 を行う 。  貨 物等省 令第6 条第2 号【省 令】  周波 数切換 えの所 要時間 の解釈 に係る 規定の 改正 WA におい て、 周波 数切換 えの所 要時間 の解釈 に係る 規定が 変更さ れたた め、 所要 の改正 を行う 。  運 用通達 の7の 項【通 達】  セル に係る 規定の 改正【 規制緩 和】 WAにおいて、セルに係る 規定内容が変更されたため、所要の改正を行 う 。  貨 物等省 令第6 条第5 号【省 令】  波形 記憶装 置に係 る規定 の改正 【規制 強化】 WA におい て、 波形 記憶装 置の規 定内容 が当該 装置を 含むアナ ログデ ジタル 変換 器 ( アナロ グデジ タル変 換機能 を有す る装置 等) に規制 対象範 囲が変 更 (拡 大)さ れたた め、所 要の改 正を行 う。  輸 出令別 表第1 の7の 項(1 0)【 政令】  貨 物等省 令第6 条第1 0号【 省令】  運 用通達 の7の 項【通 達】

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9  磁気 ディス ク記録 技術を 用いた デジタ ル方式 の計測 用記録 装置に 係る規 定 の改 正【規 制強化 】 WA におい て、 磁気 ディス ク記録 技術を 用いた デジタ ル方式 の計測 用記録 装 置の 規定内 容が当 該装置 を含む デジタ ル方式 の記録 装置に 規制対 象範囲 が 変更 (拡大 )され たため 、所要 の改正 を行う 。  輸 出令別 表第1 の7の 項(1 1)【 政令】  貨 物等省 令第6 条第1 1号【 省令】  運 用通達 の7の 項【通 達】  信号 発生器 に係る 規定の 精緻化 信号 発生器 につい て、 WA の合意 内容が 正確に 反映さ れてい ない部 分があ っ たた め、規 定内容 の精緻 化を行 う。  貨 物等省 令第6 条第1 3号【 省令】  半導 体製造 装置に 係る規 定の改 正【規 制緩和 ・明確 化】 WA におい て、 異方 性プラ ズマド ライエ ッチン グ装置が 規制対 象から 削除等 され たため 、所要 の改正 を行う 。  貨 物等省 令第6 条第1 7号【 省令】  貨 物等省 令第1 9条第 2項【 省令】  運 用通達 の7の 項【通 達】  包 括許可 要領の 7の項 【通達 】  マイ クロプ ロセッ サ等の 製造技 術等に 係る規 定の改 正【規 制緩和 】 WA におい て、 マイ クロプ ロセッ サ等の 製造技 術等に 係る規 定内容 が変更 さ れた ため、 所要の 改正を 行う。  貨 物等省 令第1 9条第 3項第 3号【 省令】  役 務通達 の7の 項【通 達】 コ ンピュ ータ関 連(8 項関係 )  電子 計算機 に係る 規定の 改正【 規制緩 和】 WA におい て、 電子計 算機に 係る規 定内容 が変更 された ため、 所要 の改正 を 行う 。  貨 物等省 令第7 条第3 号【省 令】  貨 物等省 令第2 0条第 2項【 省令】  運 用通達 の8の 項【通 達】 10  提 出書類 通達の 別表2 の付表 【通達 】  包 括許可 要領の 8の項 【通達 】 通 信関連 (9項 関係)  フェ ーズド アレー アンテ ナに係 る規定 の改正 【規制 内容の 明確化 】 WA におい て、 フェ ーズド アレー アンテ ナに係 る規定 内容が 変更さ れたた め、 所要 の改正 を行う 。  貨 物等省 令第8 条第5 号【省 令】  伝送 通信装 置等の 設計装 置等に 係る規 定の改 正【規 制緩和 】 WA におい て、 伝送 通信装 置等の設 計装置 等に係 る規定 内容が 変更さ れたた め、 所要の 改正を 行う。  貨 物等省 令第8 条第8 号の2 【省令 】  貨 物等省 令第2 1条第 2項第 3号の 2【省 令】  運 用通達 の9の 項【通 達】  暗号 装置等 に係る 規定の 改正【 規制内 容の明 確化】 WA におい て、 暗号装 置等に 係る規 定内容 が変更 された ため、 所要 の改正 を 行う 。 なお 、 W A原文 におい ては、 適用除 外規定 の適用 関係や 規定箇 所が変 更さ れる等 が行わ れてい るが、 現 行の規 定ぶり を大幅 に変更 せずに 改正を 行 う。  貨 物等省 令第8 条第9 号、第 9号の 2【省 令】  運 用通達 の9の 項【通 達】  秘密 保護機 能を有 する情 報通信 システ ム等の 削除【 規制緩 和】 WA におい て、 秘密 保護機 能を有 する情報 通信シ ステム 等が規 制対象 から削 除さ れたた め、関 連規定 の削除 を行う 。  輸 出令別 表第1 の9の 項(9 )、( 11) 【政令 】  貨 物等省 令第8 条第1 1号、 第13 号【省 令】  貨 物等省 令第2 1条第 1項【 省令】  無 償告示 第1号 6、第 2号5 【告示 】  運 用通達 の9の 項【通 達】  役 務通達 の9の 項【通 達】 セ ンサー ・レー ザー関 連(1 0項関 係)

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11  音波 を利用 した水 中探知 装置等 に係る 規定の 改正【 規制内 容の明 確化】 WA におい て、 音波 を利用 した水 中探知 装置等に 係る規 定内容 が変更 された ため 、所要 の改正 を行う 。  貨 物等省 令第9 条第1 号【省 令】  フォ ーカル プレー ンアレ ーに係 る規定 の改正 【規制 内容の 明確化 】 WA におい て、 フォ ーカル プレー ンアレ ーに係 る規定 内容が 変更さ れたた め、 所要 の改正 を行う (規 制対象 から除 外され る内容 を省令 と通達 の一部 に規定 して いるが 、 除 外の内 容を明 確化す るため 、 省令 上の除 外規定 を削除 し、 今 般追加されたものも含め、 通達上に規定されている部分に統一して規定 ) 。  貨 物等省 令第9 条第3 号【省 令】  運 用通達 の10 の項【 通達】  カメ ラ等に 係る規 定の改 正【規 制内容 の明確 化】 WA におい て、 カメラ 等に係 る規定 内容が 変更さ れたた め、 所要の 改正を 行 う( 輸出令 別表第 1の1 2の項 (4) の改正 に伴う ハネ改 正等) 。  輸 出令別 表第1 の10 の項( 4)【 政令】  貨 物等省 令第9 条第8 号【省 令】  運 用通達 の10 の項【 通達】  光学 器械等 に係る 規定の 改正【 規制緩 和】 WA におい て、 光学器 械等に係 る規定 内容が 変更 (除外 規定の 追加) された ため 、所要 の改正 を行う 。  貨 物等省 令第9 条第9 号【省 令】  運 用通達 の10 の項【 通達】  レー ザー発 振器等 に係る 規定の 改正【 規制緩 和】 WA におい て、 レーザ ー発振 器等に 係る規 定内容 が変更 された ため、 所要 の 改正 を行う 。  貨 物等省 令第9 条第1 0号【 省令】  光学 測定装 置に係 る規定 の改正 【規制 内容の 明確化 】 WA におい て、 光学測 定装置 に係る 規定内 容が変 更され たため 、 所 要の改 正 を行 う。  貨 物等省 令第9 条第1 4号【 省令】 12  シン グルポ イント ダイヤ モンド 工具を 用いた 旋削技 術に係 る規定 の精緻 化 シン グルポ イント ダイヤ モンド 工具を 用いた 旋削技 術につ いて、 WA の 合意 内容 が正確 に反映 されて いない 部分が あった ため、 規定 内容 の精緻 化を行 う。  貨 物等省 令第2 2条第 3項第 2号【 省令】  役 務通達 の10 の項【 通達】 航 法関連 (11 項関係 )  慣性 航法装 置等に 係る規 定の精 緻化 慣性 航法装 置等に ついて 、 W Aの合 意内容 の一部 が正確 に反映 されて いない 部分 があっ たため 、規定 内容の 精緻化 を行う 。  貨 物等省 令第1 0条第 3号【 省令】  運 用通達 の11 の項【 通達】 海 洋関連 (12 項関係 )  潜水 艇の部 分品等 に係る 規定の 改正【 規制内 容の明 確化】 WA におい て、 潜水艇 の部分 品等に 係る規 定内容 が変更 された ため、 所要 の 改正 を行う 。  貨 物等省 令第1 1条第 4号【 省令】  運 用通達 の12 の項【 通達】  水中 用のカ メラの 削除【 規制緩 和】 WA におい て、 水中用 のカメ ラが規 制対象 から削 除され たため 、 関 連規定 の 削除 等を行 う。  輸 出令別 表第1 の12 の項( 4)【 政令】  貨 物等省 令第1 1条第 5号【 省令】  運 用通達 の12 の項【 通達】 推 進装置 関連( 13項 関係)  宇宙 空間用 の飛し ょう体 等に係 る規定 の精緻 化 宇宙 空間用 の飛し ょう体 等に係 る規定 内容の 一部が 正確に 反映さ れてい な かっ たため 、規定 内容の 精緻化 を行う 。  貨 物等省 令第1 2条第 4号【 省令】

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13  無人 航空機 等に係 る規定 の改正 【規制 強化】 WA におい て、 無人航 空機等 に係る 規定内 容が変 更され たため 、 所 要の改 正 を行 う。  貨 物等省 令第1 2条第 10号 の2【 省令】  運 用通達 の13 の項【 通達】  ガス タービ ンエン ジンの ブレー ド等の 製造装 置等に 係る規 定の改 正 【 規制強 化】 WA におい て、 ガス タービ ンエン ジンの ブレー ド等の 製造装 置等に係 る規定 内容 が変更 された ため、 所要の 改正を 行う。  貨 物等省 令第1 2条第 11号 【省令 】 そ の他( 14項 関係)  火薬 等の主 成分と なる物 質等に 係る規 定の改 正【規 制強化 】 WA におい て、 火薬等 の主成 分とな る物質 が追加 等され たため 、 所 要の改 正 を行 う。  貨 物等省 令第1 3条第 2項第 1号、 第2号 【省令 】  運 用通達 の14 の項【 通達】 その 他 の事 項  リベ リアの 国連武 器禁輸 国の解 除に伴 う改正 国連 の安全 保障理 事会に おいて 、 リベリ アを国 連武器 禁輸国 から解 除する 旨 の決 議がな された ため、 所要の 改正を 行う。  輸 出令別 表第3 の2【 政令】  運 用通達 【通達 】  提 出書類 通達【 通達】  包 括許可 要領【 通達】  貿易 外省令 の改正 MT CRの 合意に 基づき 、 プ ログラ ムの取 引のう ち、 貨物の 輸出等 に付随 す る必 要最小 限のも のにつ いて許 可を不 要とす る改正 を行う 。 14  通常 兵器開 発等省 令・告 示の改 正 防衛 省設置 法の改 正に伴 い、所 要の改 正を行 う。  使用 技術告 示の改 正 昨年 の貨物 等省令 の改正 に伴う 項ずれ を反映 させる ととも に、 「貨物 」 の条 項を 引用し ている 規定 (第 8条第 9号か ら第1 3号ま でのい ずれか に該当 す るも の)に ついて 、所要 の改正 を行う 。  キャ ッチオ ール規 制通達 の改正 貨物 名称等 の精緻 化を行 う。 ※その 他、技 術的・ 修辞的 な観点 から所 要の改 正を行 う。

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(注) (参考)関係 するECCN 項番 項 目 項番 項 目 用 語 番号(注) 輸出令別表第一の二の項の経済産業 省令で定める仕様のものは、次のいず れかに該当するものとする。 輸出令 第2項 貨物等 省令 2B001 第1条 2B201 (12) 十四 号   (一) 国際標準化機構が定めた規格 (以下「国際規格」という。)ISO230/2 (1988)で定める測定方法により直線 軸の全長について測定したときの位置 決め精度が0.006ミリメートル未満の もの   (二) 直径が35ミリメートルを超えるも のを加工することができるもの   (三) 棒材作業用の旋盤のうち、スピ ンドル貫通穴から材料を差し込み加工 するものであって、次の1及び2に該当 するもの    2 チャックを取り付けることができない もの   (一) 国際規格ISO230/2(1988) で定める測定方法により直線軸の全長 について測定したときの位置決め精度 が0.006ミリメートル未満のもの   (二) 輪郭制御をすることができる回 転軸の数が二以上のもの   (三) 輪郭制御をすることができる軸 数が5以上のもの   (四)フライス盤であって、次の1及び2 に該当するもの    1 国際規格ISO841(数値制御工作 機械-座標軸及び運動の記号)で定め るX軸の方向の移動量が2メートルを超 えるもの … 電子制御装置 を取り付ける ことができるも の   1 電源の電圧変動は、公称電圧のプラスマイナス10パーセン ト以下であること。   2 周波数変動は、標準周波数のプラスマイナス2ヘルツ以下 であること。   3 停電又は電源の遮断があった場合には、慣らし運転及び測 定を始めから行うこと。

輸出令及び貨物等省令のマトリックス

国際規格ISO230/2(1988)の直線軸に関する測定方法に 基づき、下記の測定要件を追加して測定するものとする。 核兵器の開発又は 製造に用いられる工 作機械その他の装 置であつて、次に掲 げるもの 電子装置であって、工作機械の有 している運動制御機能と組合わさ れることにより輪郭制御をすること ができるものを含む。  電子制御装置を実装していない数 値制御工作機械を含む。      2 国際規格ISO230/2(1988)で 定める測定方法により国際規格ISO84 1で定めるX軸の全長について測定した ときの位置決め精度が0.03ミリメート ルを超えるもの ハ 研削をすることができる工作機械で あって、次の(一)から(三)までのいず れかに該当するもの(次の((四)又は (五)に該当するものを除く。) ハ 測定結果の表示方法 … 直線軸の全長 について測定 したときの位 置決め精度 [貨物等省令 第1条第14号 イ(一)、ロ (一)及びハ (一)中の位置 決め精度の測 定方法] イ 測定条件  (一)測定の12時間前及び測定中においては、工作機械及び 位置決め精度測定装置は、同じ環境温度下に保つこと。予備測 定(慣らし運転)中に工作機械のスライドは、本測定と同じ方法 で周期的な連続運転を行うこと。ただし、工作機械の機体の温 度が室温、測定場所のフロアーの温度等に対して平衡状態を 保ち、かつ、当該工作機械の機体の温度が平衡に達しているこ とを確認することができれば、上記条件(測定前に工作機械及 び測定装置を同一環境温度下に置く時間)を満足しなくともよ い。 (二)工作機械は、輸出される形態で装備するすべての機械的、 電子的又はソフトウェアによる補正を行って測定すること。 (三)測定に用いる測定装置の測定精度は、被測定の工作機械 の位置決め精度の4倍より良い精度であること。  なお、レーザー測定装置を使用する場合には、温度、気圧、湿 度等の影響を避けるために、エアーセンサー及び物体温度セン サーを使用した自動補正又は手動補正を適宜行うこと。 (四)スライド駆動のための電源は、次のすべてを満足すること。 ロ フライス削り又は中ぐりをすることが できる工作機械であって、次の(一)から (三)までのいずれかに該当するもの ((四)に該当するものを除く。)    1 加工できる材料の最大直径が42ミ リメートル以下のもの ロ 測定プログラム  (一)位置決め精度の測定中の送り速度(スライドの速度)は、 早送り速度とすること。ただし、鏡面仕上げ用工作機械にあって は、当該送り速度は、毎分50ミリメートル以下とすること。  (二)位置決め精度の測定は、目標位置へ動くのにその都度出 発位置に戻ることなく、軸の可動範囲の一端からインクレメンタ ルの方法で行うこと。  (三)一つの軸の位置決め精度の測定中にあっては、測定され ていない軸のスライドを可動範囲の中央に置くこと。 1 数値制御を行うこ とができる工作機械 輪郭制御をす ることができる 軸数 輪郭制御をするために同時に関連づけて制御できる補間軸の 総数をいう。 2 測定装置(工作機 械であつて、測定装 置として使用するこ とができるものを含 む。)  イ 旋削をすることができる工作機械で あって、次の(一)及び(二)に該当する もの((三)に該当するものを除く。) 電子制御装置 工作機械(金属、セラミック又は複合材 料を加工することができるものに限る。) であって、輪郭制御をすることができる 軸数が2以上の電子制御装置を取り付 けることができるもののうち、次のイから ニまでのいずれかに該当するもの(ホに 該当するものを除く。) 輪郭制御 次の必要な位置とその位置に至るための送り速度を規定する 命令に従って動作する2軸以上の数値制御運動をいう。これら の送り速度は互いに関連して変化するので、必要な輪郭が生成 される。(国際規格ISO2806-1980最新版参照) 用語の意味 1.武器 /2.原子力/ 3.化学兵器 / 3の2.生物兵器 / 4.ミサイル / 5.先端素材 / 6.材料加工 /  7.エレクトロニクス /  8.電子計算機 /  9.通信 /  10.センサー / 11.航法装置 /  12.海洋関連 /  13.推進装置 /  14.ML /  15.機微品目

ECCN(輸出規制品目分類番号;Export Control Classification Number)は、アメリカ合 衆国の輸出管理規則上のものです。本表では、貨物等省令の各号レベルで、それぞ れ関係するECCN(2007年3月時点で公表されているもの)を参考情報として付記し ています。個々の具体的な内容や個々の貨物に対応する個別番号については、それ ぞれのECCNを確認してください。

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〈 見本 〉

イ 旋削をすることができる工作機械用 2013.10.15       ( 1/1 ) 経済産業省令で定める仕様のもの 2-(12)核兵器の開発又は製造に用いられる     工作機械その他の装置であつて、     次に掲げるもの     1 数値制御を行うことができる工作機械 [省令]第1条 輸出令別表第1の2の項の経済産業省令で 該 当 ○        定める仕様のものは、 非該当 ×        次のいずれかに該当するものとする。 対象外 - 十四 工作機械(金属、セラミック又は複合材料を加工する 【  】   ことができるものに限る。)であって、   輪郭制御をすることができる軸数が2以上の 数値(              )   電子制御装置を取り付けることができるもののうち、 次のイからニまでのいずれかに該当するもの   (ホに該当するものを除く。) 《  》 イ 旋削をすることができる工作機械であって、 [ ]  次の(一)及び(二)に該当するもの 《  》 (一) 国際標準化機構が定めた規格(以下「国際規格」 [ ] 数値    という。)ISO230/2(1988)で定める ( 軸: mm)     測定方法により直線軸の ( 軸: mm)    全長について測定したときの位置決め精度が ( 軸: mm)    0.006ミリメートル未満のもの (二) 直径が35ミリメートルを超えるものを [ ] 数値(        mm)    加工することができるもの (三) 棒材作業用の旋盤のうち、 〈  〉    スピンドル貫通穴から材料を差し込み加工する    ものであって、次の1及び2に該当するもの 1 加工できる材料の最大直径が 〈  〉  42ミリメートル以下のもの 数値(        mm) 2 チャックを取り付けることができないもの 〈  〉 ※ロ フライス削りをすることができる工作機械か YES □ NO  □ ※ハ 研削をすることができる工作機械か    YES □ NO  □ ※ニ 放電加工(ワイヤ放電加工を除く。)を  YES □    することができる工作機械か          NO  □ ホ 工作機械であって、次のいずれかを製造するためのみに 〈  〉 設計したもの (一)歯車 〈  〉 (二)クランク軸又はカム軸 〈  〉 (三)工具又は刃物 〈  〉 (四)押出機のウォーム 〈  〉 作成責任者:(作成年月日:    年  月  日) 該当項番 ① 輸出令別表第1の項番[           ] 会 社 名 ② 貨物等省令の条項号等の番号等   [               ] 所属・役職   [               ]    ※印がある欄は、当該機能がある場合は、YESにレ点等を入れ、 氏   名 印    それに対応した項目別対比表(別紙)で、該非判定をすること。    直ちにリスト規制該当という意味ではない。対応した項目別対比表 電   話    (別紙)の判定結果も合わせて、最終的な該非判定を行うこと。 別1項番 次に掲げる貨物であつて、 判 定 欄 注 釈 記  入  欄

輸出貿易管理令 別表第1 項目別対比表 (該非判定用)

貨 物 名: メーカー名: ©CISTEC  型及び銘柄: 判 定 結 果 □該当 □非該当 (フ リ ガ ナ) ]除外  ((三)に該当するものを除く。) ]除外 除外 →別紙ロ (解釈)複数の対象となる加工方法を行 うことができる工作機械(貨物等省令第 1条第十四号イ(三)に該当するものを 除く。)にあっては、可能なすべての加 工方法に対し、関係するすべての規制項 目を確認し判断すること。 →別紙ハ →別紙ニ

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作 成 年 月 日 会 社 名 所 属 ・ 役 職 責 任 者 氏 名 印 連 絡 先 貨 物 名 型 式 等 記 当 該 製 品 は 輸 出 貿 易 管 理 令 別 表 第 1 の 1 項 か ら 1 5 項 に か か る 該 当 貨 物 で は あ り ま せ ん 。 な お 、 輸 出 貿 易 管 理 令 別 表 第 1 の 1 6 項 に は 該 当 し て お り ま す 。 以 上 【 注 】 本 資 料 は 任 意 書 式 で す 。

(22)

非 該 当 証 明 書 発 行 に 当 た っ て の ポ イ ン ト 税 関 等 か ら 該 非 判 定 を 適 切 に 行 っ て い る か を 問 わ れ る 場 合 が あ り ま す の で 、 リ ス ト 規 制 非 該 当 を 示 す 非 該 当 証 明 書 を ご 用 意 頂 く こ と を お 薦 め し ま す 。 な お 、 非 該 当 証 明 書 は 当 省 に 対 し て 提 出 す る 書 類 で は あ り ま せ ん 。 ( 1 ) 輸 出 者 が メ ー カ ー 等 に 「 非 該 当 証 明 書 」 を 求 め る 場 合 ① 現 行 の 規 制 リ ス ト の 仕 様 に 照 ら し て 、輸 出 貿 易 管 理 令 別 表 第 1 の 1 項 か ら 1 5 項 の い ず れ に も 当 て は ま ら な い 根 拠 を メ ー カ ー 等 に 確 認 し て お く 必 要 が あ り ま す 。 ② 当 て は ま ら な い 場 合 で も 、 通 常 、 1 6 項 に は 当 て は ま り ま す の で 、輸 出 者 は 用 途 や 需 要 者 の チ ェ ッ ク を し て く だ さ い 。 ( 2 ) メ ー カ ー 等 が 輸 出 者 に 対 し て 「 非 該 当 証 明 書 」 を 発 行 す る 場 合 ① 現 行 の 規 制 リ ス ト の 仕 様 に 照 ら し て 、輸 出 貿 易 管 理 令 別 表 第 1 の 1 項 か ら 1 5 項 の い ず れ に も 当 て は ま ら な い 根 拠 を 輸 出 者 や 税 関 に 明 ら か に で き る よ う に し て お く 必 要 が あ り ま す 。 ② 当 て は ま ら な い 場 合 で も 、 通 常 、 1 6 項 に は 当 て は ま り ま す の で 、 用 途 や 需 要 者 の チ ェ ッ ク を す る よ う 、 メ ー カ ー 等 は そ の 旨 を 輸 出 者 に 伝 え て く だ さ い 。

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特別一般包括許可証の使用に係るチェックリスト

貨物・技術名 政令 輸出令・外為令 項 ( ) 省令 条 項 号 仕向地 (注)ストック販売を行う場合には、予定され る需要者及び仕向地について上記と同様 のチェックを行い、「特別一般包括許可証を 使用して輸出可能」な場合には特別一般包 括許可を適用できない第三国にて転売され (注)該当項番を間違えると、適用可能の国が変わってくるので貨物等省令の条号まで正確に判定すること。 返送に係る輸出の仕向地がイラン又は輸出令別表 3の2に掲げる地域か。 はい ・ いいえ 特別一般包括許可証を使 用して輸出する前に、経済 産業省へ届け出ること その他の軍事用途に用いられるか。 はい ・ いいえ はい ・ いいえ (注)貨物の該当項番と仕向地の組み合わせが、 一般包括輸出許可マトリックスで「特別一般」となっ ているか? イラン又は輸出令別表3の2に掲げる地域を経 由していないか。 はい ・ いいえ 包括許可証が失効するため、個別 許可の申請が必要 特別一般包括許可証を使 用して輸出した後、経済 産業省へ報告すること 特別一般包括許可証を使用して輸出可能 はい ・ いいえ はい ・ いいえ はい ・ いいえ はい ・ いいえ はい ・ いいえ はい ・ いいえ 該当項番 はい ・ いいえ 仕向地は輸出令別表第3の国(ホワイト)か。 適用可 ・ 否 返送に係る輸出の要件を満たして、かつ、必要な書 類をすべて入手又は作成できるか。 その他の軍事用途に用いられるか。 はい ・ いいえ 核兵器等の開発等に用いられるか。 核兵器等の開発等に用いられる疑いがある か。 はい ・ いいえ はい ・ いいえ はい ・ いいえ その他の軍事用途に用いられる疑いがある か。 その他の軍事用途に用いられる疑いがあるか。 核兵器等の開発等に用いられる疑いがあるか。 経済産業省から核兵器等の開発等に用いられ るおそれがあるものとして通知を受けたか。 核兵器等の開発等又は核兵器等開発等省令の別 表に掲げる行為に用いられるおそれがあるか。 又は、経済産業省から核兵器等の開発等に用いら れるおそれがあるものとして通知を受けたか。 輸出される貨物の需要者が軍若しくは軍関係機関 又はこれらに類する機関であるか。 核兵器等の開発等に用いられるか。

(24)

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(※2)輸出令別表第3の国(ホワイト国) (※3)核兵器等 ・ 核兵器 ・ 軍用の化学製剤 ・ 軍用の細菌製剤 ・ ・ 注:部分品も含む (※4)開発等 開発、製造、使用若しくは貯蔵 (※5)おそれ省令別表に掲げる行為 ・核燃料物資若しくは核原料物資の開発等 ・核融合に関する研究 ・原子炉(発電用軽水炉を除く)又はその部分 品若しくは付属装置の開発等 ・重水の製造 ・核燃料物資の加工 ・核燃料物資の再処理 ・ a 化学物資の開発若しくは製造 b 微生物若しくは毒素の開発等 c ロケット若しくは無人航空機の開発等 d 宇宙に関する研究 (※7)通常兵器

キャッチオール規制手続きフロー図(貨物の場合)

300km以上運搬することができるロケット若 しくは無人航空機 以下の行為であって、軍若しくは国防に関す る事務をつかさどる行政機関が行うもの、又 はこれらの者から委託を 受けて行うことが明 らかなもの 注:a及びdについては告示で定めるものを除 く (※1)輸出令別表第1 16項の中欄に掲げ    るもの 輸出令別表第1の1項の中欄に掲げる貨 物(核兵器等に該当するものを除く) アフガニスタン、中央アフリカ、コンゴ民主共和国、 エリトリア、イラク、レバノン、リビア、北朝鮮、 ソマリア、スーダン 関税定率法別表第25類から第40類ま で、第54類から第59類まで、第63類、 第68類から第93類まで又は第95類に 該当する貨物 (※6)輸出令別表第3の2に掲げる国・地域 (国連武器禁輸国・地域) アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、 ベルギー、ブルガリア、カナダ、チェコ、デンマーク、 フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、 ハンガリー、アイルランド、イタリア、韓国、 ルクセンブルク、オランダ、ニュージーランド、 ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、 スウェーデン、スイス、英国、アメリカ合衆国 軍用の化学製剤若しくは細菌製剤の散布 のための装置 引合い 用途 核兵器等の開発等及び別 表に掲げる行為以外に用 いられることが明らかか 輸出許可申請必要 輸 出 取引中止 経済産業大臣から輸出 許可申請をすべき通知 を受けた場合は、フロー 図にかかわらず、輸出 許可申請が必要。 用途確認 需要者確認

【客観要件】

【インフォーム要件】

YES YES NO 許可 不許可 YES 確定 未確定 NO YES YES NO 明らかガイドラインの活用 NO ※用途・需要者確認時に疑義が生じ た場合は、事前にご相談下さい。 ※輸入者等に対して、需要者チェックリスト に該当するような者に販売等しないよ う充分指導する必要があります。 仕向地は輸出令 別表第3の国(※2)か 貨物が16項の中欄(※1)に掲げるものに 該当しないことが明らかか 需要者 NO ①核兵器等(※3)の開発等(※4) 若しくは ②別表に掲げる行為(※5)に用いられるか 又は ③仕向地が別表第3の2に掲げる国・地域(※6)であって、通常兵 器(※7)の開発、製造又は使用のために用いられるか 用途チェックリストの活用 許可申請不要 NO ①核兵器等の開発等を行う(行った) か又は ②外国ユーザーリストに該当するか 需要者チェックリストの活用 貨物が輸出令別表第1の1~15項に該当しない

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別表第一 根拠法規 輸出貿易管理規則第1条第1項第1号 主務官庁 経 済 産 業 省

輸 出 許 可 申 請 書

※許 可 番 号 経済産業大臣殿 ※有 効 期 限 申 請 者 記名押印 又は署名 申請年月日 住 所 電 話 番 号 次の輸出の許可を外国為替及び外国貿易法第48条第1項の規定により申請します。 取 引 の 明 細 ( ) 買1 主 名 住 所 ( ) 荷2 受 人 住 所 ( ) 需3 要 者(貨物を費消し、又は加工する者) 住 所 ( ) 仕4 向 地 経 由 地 ( ) 商品内容明細5 輸出貿易管理令 価 額 商 品 名 型及び等級 別表第1 単 位 数 量 単 価 総 額 貨物番号 計 計 (ただし、数量及び総額が %増加することがある。) ※許可又は不許可 外国為替及び外国貿易法第48条第1項 許可 する。 この輸出許可申請は、 外国為替及び外国貿易法第67条第1項 の規定により 許可 しない。 輸出貿易管理令第8条第2項 次の条件を付して 許可する。 条件 経済産業大臣の記名押印 日 付 資 格 記名押印

(31)

年 月 日 経済産業大臣 殿 申請者名(記名押印又は署名) 住 所

申請理由書

輸出許可申請の内容について、補足説明をいたします。 記 1.チェックリスト受理番号 2.貨物名(商品名、型番及び等級) 3.該当項目 輸出貿易管理令別表第1 項( ) 省令第 条 項 号 4.その他

(32)

様式1 輸出許可・役務(プログラム)取引許可申請内容明細書 輸出許可・役務(プログラム)取引許可申請の内容について、以下のとおり補足説明をいたします。 申請日 年 月 日 *許可証番号 1. 申請者 (記名押印又は署名) (住所) 担当者氏名 所属部署 電話番号 FAX 番号 チェックリスト受理番号 2. 輸出しようとする貨物名・提供しようとするプログラム名(附属品等を除く。) 貨物名(プログラム名) 数量 別1等項番 省令番号 製造者名 ※ 輸出貿易管理令別表第1の16の項の中欄に掲げる貨物の輸出又は外国為替令別表の16の項の中欄に掲げるプログラムの提供の場合 (該当するものに■を付すこと) □輸出貿易管理令第4条第1項第三号イ又は第四号イの規定 「輸出貨物が核兵器等の開発等のために用いられるおそれがある場合を定める省令」の [ □ 第一号、□ 第二号、□ 第三号 ] □輸出貿易管理令第4条第1項 [ □ 第三号ロ又は第四号ロの規定、□ 第三号ハ又は第四号ハの規定、□ 第三号ニ又は第四号ニの規定 ] □貿易関係貿易外取引等に関する省令第9条第2項第七号イ又は第八号イの規定 「貿易関係貿易外取引等に関する省令第9条第2項第七号イ及び第八号イの規定により経済産業大臣が告示で定める提供しよう とする技術が核兵器等の開発等のために利用されるおそれがある場合」の [ □第一号、□ 第二号、□ 第三号 ] □貿易関係貿易外取引等に関する省令第9条第2項 [ □第七号ロ又は第八号ロの規定、□ 第七号ハ又は第八号ハの規定、□ 第七号ニ又は第八号ニの規定 ] 3. 貨物(プログラム)の輸送ルート(経由地(積替地又は寄港地)を全て記載。) (積出港) (経由地) (最終仕向地及び通関地) 4. 輸入者の名称、所在地及び概略 買主 (取引相手) (名称) (所在地) (資本金) (設立時期) (年間売上) (従業員数) (事業内容) (URL) (出資者:名称) (事業内容) (URL) (出資比率) (国籍) (役員名:氏名) (肩書) (国籍) (主要取引先:名称) (事業内容) (URL) (国籍) 荷受人 5. 最終需要者の名称、所在地及び概略並びに2.で記載した貨物(プログラム)の設置(使用)予定工場等の名称及び所在地 所有者 (利用者) (名称) (所在地) (資本金) (設立時期) (年間売上) (従業員数) (事業内容) (URL) (出資者:名称) (事業内容) (URL) (出資比率) (国籍) (役員名:氏名) (肩書) (国籍) (主要取引先:名称) (事業内容) (URL) (国籍) (使用工場等名称) (使用工場等所在地) 使用者 6. 需要の概要(2.で記載した貨物(プログラム)の使用目的及び使用方法等) 使用目的 使用方法 取引経緯 その他(積み戻しの有無の説明など)

参照

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三 危険物(建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第116条第1項の表の危険物

る省令(平成 9

令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度

( 2 ) 輸入は輸入許可の日(蔵入貨物、移入貨物、総保入貨物及び輸入許可前引取 貨物は、それぞれ当該貨物の蔵入、移入、総保入、輸入許可前引取の承認の日) 。 ( 3 )

令和4年10月3日(月) 午後4時から 令和4年10月5日(水) 午後4時まで 令和4年10月6日(木) 午前9時12分 岡山市役所(本庁舎)5階入札室

67 の3−12  令第 59 条の7第5項の規定に基づく特定輸出者の承認内容の変 更の届出は、