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銘柄分析金 主導権はアジアの現物需要に回帰 5 月の金相場は 1, ドルで取引を開始 当初は下落基調となったものの 上旬安値 1, ドルからは上昇に転じた 下旬高値の 1, ドルを経て 1, ドルで越月した 東京金は 4,512 円で取引を開始し 高値

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MONTHLY REPORT 2017.06

NO.365

INDEX 銘柄分析 金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P. 2 銘柄分析 銀・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P. 4 銘柄分析 白金 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P. 5 銘柄分析 パラジウム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P. 6 海外レポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P. 7 ゴールド&エコノミクス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P. 8 トレーディング・スキル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P. 9 チャート分析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.10 投資環境分析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.11 マンスリー・チャート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.13 貴金属カレンダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.14

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銘柄分析 金

主導権はアジアの現物需要に回帰

5 月の金相場は 1,268.10 ドルで取引 を開始。当初は下落基調となったもの の、上旬安値1,213.81 ドルからは上昇 に転じた。下旬高値の1,273.74 ドルを 経て、1,268.09 ドルで越月した。東京 金は 4,512 円で取引を開始し、高値 4,533 円から急落。4,438 円の上旬安 値から反発し下値を切り上げ、4,487 円で越月した。また、ドル円は111.29 円で取引を開始。上旬高値 114.36 円 から円高となり、中旬安値 110.21 円 を経て反発、110.75 円で越月した。ま た、ユーロドルは 1.0905 ドルで取引 を開始した。中旬安値の 1.0838 ドル から反発に転じ、下旬高値 1.1267 ド ルを経て1.1241 ドルで越月した。 米国はインフレなき完全雇用を達成 2017 年はドル安で始まった。ドル円 では年初の118.60 円から、ユーロで は同じく1.04 ドルからのドル売りで 始まった。ユーロは上昇トレンドにあ り、ここからは1.15 ドルを伺って行く だろう。目先のドル円は110.40 円ま では調整の範囲であったが、割り込み で108 円割れトライに移る。ドル円が ここから108 円を割り、主要通貨でド ル安の流れを取り戻すなら、コモディ ティは総じて買いとなる筈だ。ドル円 で105 円、ユーロで 1.15 ドルとして、 年内で金は1,300~1,350 ドルのイメ ージ。ここにきて、市場の目線は、再 びトランプ大統領就任一年目の米国経 済に移りつつある。その米国マクロ指 標には、強弱混在の数字が見え始めた。 遅行指標である雇用統計は、労働市場 がほぼ完全雇用にあることを示してい る。6 月 FOMC での利上げ決定を経て、 早い時期のバランスシートの調整に入 ることも見込まれる。一方、リアルマ ネーが株式・債券市場に戻りつつある ユーロは対ドル上昇を持続しよう。さ て、ホワイトハウスの政策の目玉であ った減税策は、この8 月までに議会に 預ける形で具体化して行こう。しかし、 2009 年より長期の景気拡大局面にあ る米国経済には、成長ペースの鈍化も 見込まれる。現在のインフレ無き米国 の経済成長は、金の投資需要停滞につ ながるものの、平時の金価格に傾斜し て行く中で、価格形成はアジアの宝飾 需要へと主導権が移って行こう。

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銘柄分析 銀

インド向けの実需が下支え

5 月の銀相場(ロンドンスポット価格) は 17.202 ドルから始まる。上旬安値 16.01 ドルから反発し、下旬安値 17.472 ドルを経て17.286 ドルで越月した。東 京銀は62.4 円(月間高値)で取引を開 始。上旬安値59.1 円まで下落、下旬 62.0 円への戻りを経て、61.4円で越月した。 銀は太陽光発電パネル向けの需要回 復から下値を切り上げてきた。ただ、次 第に投機ニーズが後退しており、オプシ ョン市場からはボラティリティが低下、 短期的にドル安となる場面では反発も 見られるものの、持続的な買いが発生し て来ない。一方、昨年11 月の高額紙幣 の切り替えの影響が消えたインドでは、 年初から現物需要が回復した。実需買い が下値を支えるとしても、8月までは夏 場の実需停滞期に入る。大きな流れはド ル安ながら、この局面でドルが強含むな ら、目先は下落圧力を受けてしまう。16 ドルの下値確認を経ての反転上昇が見 込まれる。

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銘柄分析 白金

2017 年の白金需給は緩和の見通し

5 月の海外白金相場(NY7 月限)は 948.8 ドルで取引を開始。急落から上旬 安値 894.5 ドルで切り返し、下旬高値 969.0 ドルを経て 950.3 ドルで越月した。 東京白金は3,396 円で取引を開始。上旬 に年初来安値3,314 円から反発し、下旬 高値3,444 円を経て 3,371 円で越月した。 ジョンソン・マッセイ(JM)社は 5 月発表の PGM マーケットレポートで、 2017 年度の白金需給バランスを 9.1 ト ンの在庫積み上げとし、6 年ぶりの供給 超過と予想した。供給面では価格低迷が 生産を抑制するものの、需要面では主力 の自動車触媒向けが98.6 トンと 3 年ぶ りに 100 トン割れへ縮小。宝飾品、投 資向けの需要も前年比減と見込まれる。 自動車触媒向けは、需要の中心地である 欧州での環境規制強化でディーゼル車 のシェア低下が見込まれ、販売台数の頭 打ちも重なると一段の圧迫要因に。一方 で900 ドル水準も堅く、当面は 900 ド ル台前半での推移が見込まれる。

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銘柄分析 パラジウム

排気ガス規制強化による需要増が支援

5 月の海外パラジウム相場(NY6 月 限)は826.90 ドルで取引を開始。月初 828.60 ドルを高値に軟化し、下旬安値 748.50 ドルを経て 819.85 ドルへ急反発 して越月。東京パラジウムは2,878 円で 取引を開始し、中旬高値2,945 円から反 落。下旬 2,660 円を安値に切り返し、 2,839 円で越月した。 ジョンソン・マッセイ(JM)社は 5 月発表の PGM マーケットレポートで、 2017 年度のパラジウム需給バランスを 24.4 トンの在庫取り崩しとし、6 年連続 の供給不足と予想した。生産が 206.3 トンと前年 210.4 トンから縮小する一 方で、需要は主力の自動車触媒向けが中 国 や欧州 などの 排気ガス 規制強 化で 255.7 トン(前年 246.8 トン)へ拡大す る見通し。長期的には電気自動車等新エ ネルギー車へのシフトが見込まれるも のの、当面はガソリン車中心の環境は変 わらない。ひっ迫感を背景に 800 ドル 台半ばから上値を試す展開となろう。

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海外レポート

<ニューヨーク>米国でフード宅配サービスが急拡大

米国の外食チェーンが本格的にフー ド宅配サービスに舵を切り始めた。マ クドナルドは6 月末までにハンバーガ ー等の宅配サービスを米国内3,500 ヵ 所に拡大する方針だ。他社も宅配に乗 り出しており、今後は宅配が外食産業 の成長のカギを握るとみられている。 外食産業では長年にわたり、客足が 横ばい。そういった中でファストフー ド店の活躍が目立つが、既にレストラ ン市場シェアは 80%超と飽和感が漂 いつつある。そこで外食チェーンは宅 配によって成長への突破口を開く狙い だ。例えば、マクドナルドの宅配注文 の60%近くは夜間・深夜であり、宅配 によって客足が鈍る時間帯などで新た な需要を創出することが想定されよう。 人工知能(AI)の活用も今後予想され る。フード宅配サービスDoorDash は 利用者の好みに合うフードを AI で勧 めることで注文が大幅に増えたようだ。 外食チェーンも AI を活用した宅配サ ービスで注文を増やす可能性もあり、 投資家には好リターンを届けそうだ。

<ロンドン>安全・テロ対策が EU 離脱の争点に

テロ事件の頻発から、欧州連合(EU) 離脱により英国の公安・諜報活動に支 障が出ることが改めて不安視されてい る。国会議事堂テロ事件、マンチェス ターの爆発事件、ロンドン橋付近での 車暴走・刃物襲撃。車1 台あれば容易 にできる犯行から、多大な準備が必要 で実行が難しい爆発事件まで内容は 様々。後者は英情報保安部(MI5)が 事前に察知できる可能性が高いもので あるが、今回は犯行を許してしまい、 捜査力の限界も見える。 離脱派が主張するように、EU から 離れることで国外からのテロリストを 排除できるのであろうか。欧州警察機 関(ユーロポール)を擁するEU と距 離を取り、その他の国と協力して治安 改善を図れるのか。マンチェスターの 事件の容疑者は事件の4 日前までドイ ツにいたとの報道もあり、テロ対策に は欧州近隣国からの情報が不可欠であ ることが鮮明となった。EU との協議 で、安全・テロ対策は、通商交渉と同 じくらい重要なテーマとなりそうだ。

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ゴールド&エコノミクス 岡三証券グローバル金融調査部

歴代最長政権も視野に。経済改革推進に期待

2017 年 5 月 28 日で安倍首相の首相在 職日数が小泉首相の1,980 日を抜き、歴 代5 位、戦後 3 位の長期政権となった。 さらに、来年9 月の自民党総裁選で 3 選 となれば最長で2021 年 9 月までの政権 担当も可能となり、戦前戦後を通じて歴 代最長の桂太郎元首相超えが視野に入 る。政治的混乱が経済に影を落としてい る米国のトランプ政権とは対照的と言 えよう。 しかしながら、安倍政権に対しては厳 しい声も増えている。経済政策は一定の 評価ができるものの、財政健全化への取 り組みは先送りされており、国民の痛み を伴う改革は不十分だ。日本の公的債務 残高はすでに名目GDP の 2 倍超に積み 上り諸外国と比較しても深刻さのレベ ルが突出している。財政健全化には、歳 入と歳出への切り込みが不可避となろ う。日本では、2012 年に増税案(消費 税率を5%から 10%へ引き上げていく計 画)が示されたが、現状は 8%で、その 先の引き上げは2 度にわたって延期され ている。他方、年間1 兆円超増加してい る社会保障の抜本改革についても遅々 として進んでいない。そもそも、政府は 少子化対策を拡充するとしながら、実際 には投票率の高い高齢者の意見を優先 させてきた。日本の社会保障の給付費は 年金と医療で約8 割を占め、医療費のう ち65 歳以上が全体の約 6 割を占める。 子育てや職業訓練・紹介などが充実し、 現役世代と高齢者の給付費が均衡して いるスウェーデンなど北欧諸国とは雲 泥の差だ。さらに、日本では 2025 年に は団塊の世代が全て 75 歳以上となり、 医療や介護の需要がさらに高まると予 想される。このままでは、全てのツケが 将来の日本を担う若者に重くのしかか ることになる。強い政権基盤を持つ安倍 政権こそ歳出削減や増税など痛みをと もなう改革を断行し、将来への道筋をつ けるべきではないか。 このところ安倍首相は憲法改正に集 中する姿勢を強めており、経済政策に対 する関心は低下しているようにみえる。 しかし、その政治資本を再度、経済改革 にシフトさせ、社会保障や税、働き方も 含めて、将来を見据えた政策を再度練り 直す必要があろう。

(9)

トレーディング・スキル

白金需給-英JM社「Platinum 2017 年需給見通し」

英ジョンソン・マッセイ社(JM)は、 プラチナ市場に関する2016 年の世界需 給の概要と2017 年についての見通しを、 5 月 15 日に発表した。 2016 年のプラチナ市場は 6.5 トンの 供給不足。そして、2017 年は 6 年ぶり に9.1 トンの供給過剰となる見通しだ。 2016 年は南アフリカからの供給量は 減少したものの、ロシア、北米の生産の 伸びから供給はわずかな減少にとどま った。投資需要は日本での投資家向けの 地金販売が旺盛であったことから前年 から 30%以上増加した。また、排ガス 規制「Euro6b」の完全施行により、ヨ ーロッパにおける自動車触媒向けのプ ラチナ需要も増加して2008 年来の最高 となり、中国を中心に産業向け需要も増 加し、過去5 年で最高となった。しかし、 中国の宝飾向け需要が減少した事で、供 給不足は 6.5 トンと前年から縮小した。 2017 年は宝飾向け、自動車触媒向け、 投資需要の減速が予想され、6 年ぶりの 供給過剰が見込まれる。中国の宝飾向け 需要は今年も減少が予想される。自動車 触媒は欧州での触媒技術の変更により 左右され、投資需要は日本の投資家によ る買いが減速していることから、過去2 年の水準を下回る見通し。 トン 2016 2017 予想 供給 南アフリカ 136.6 136.3 ロシア 22.5 20.8 北米 10.5 10.4 ジンバブエ 15.2 14.4 その他 5.0 5.0 供給合計 189.8 186.9 需要 自動車触媒 103.3 98.6 宝飾品 76.1 72.8 工業 57.4 58.5 投資 19.3 6.9 需要合計 256.1 236.8 回収 -59.8 -59.0 実需要 196.3 177.8 在庫変動 -6.5 9.1

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チャート分析

NY金のサイクル・トレンドを追う(167)

先月号では「12 月安値からの 62%戻 り(フィボナッチナンバー)は1,279.5 ドルだ。これは4 月高値 1,294.8 ドルと 近似となり、このまま失速するなら、や はり一旦は、調整下落入りも有り得る。」 とした。 5 月は第 1 週高値 1,269.3 ドルから、 調整下落で始まった。続く第2 週に安値 1,214.0 ドルを経て反発したが、方向感 はいまだ中立的だ。さて、昨年7 月高値 の 1,374.9 ドルから 12 月安値 1,123.9 ド ル ま で の 下 げ 幅 の 62 % 戻 り は 1,279.5 ドルで、この 62%戻り水準突破 如何が、上昇局面への移行を決める。4 月の戻り高値 1,294.8 ドル攻防が重要 だ。基調転換の節目ともなる62 週移動 平均線は1,257.9 ドルに位置し、目下の ところ、中期3 カ月程の上昇トレンドに あると判断する。まずは1,279.50 ドル に次ぐ、1,294.8 ドルの攻防が焦点とな る。年初から続いている上昇基調は、い まだ維持されている。

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投資環境分析

4月の金価格は内外市場ともに確り

5 月の内外金価格は前月の地合いか ら転じて軟調となった。ドル建て(ロン ドン市場)は 0.64%の下落となり、円 建てでは 0.04%下落し、戻りの重い展 開となった。米ドルはインデックスで 1.66%の下落となり、ユーロ買い・ポン ド売りが先行した。また、高金利通貨を 中心にクロス円が下落し、円高が円建て 価格を圧迫した。そして、貴金属全般は 方向感に乏しく、非鉄では銅が下落。原 油価格はブレント原油、WTI ともに弱 保合となり、OPEC と非 OPEC グルー プが減産延長の合意に至った後で反落。 北海からアジア向けの成約はあるもの の、ロシアや東アフリカ原油の欧州域内 への流入増が圧迫要因。そして、シカゴ 穀物は大豆が、通貨安による南米産の供 給増見通しから急落し、砂糖も需給緩和 見通しから下落した。また、株式市場で は資源国を含み、アジア株の軟調が目立 った。金鉱株は北米市場が確りながら、 南ア市場は軟調となった。 RJ-CRB指数と主な商品価格の動き 5 月 31 日 日 日 直近値 前月末 前月比(%) CRB先物指数 181.328 181.7253 -0.22% 金(COMEX) 1259.2 1266.1 -0.54% 銀(COMEX) 17.215 17.191 0.14% 白金(NYMEX) 950.3 948.7 0.17% 銅(LME) 5656 5735.5 -1.39% WTI(NYMEX) 49.36 49.33 0.06% Hオイル(NYMEX) 1.55 1.504 3.02% RBOB ガソリン(NYMEX) 1.6349 1.548 5.61% 天然ガス(NYMEX) 3.138 3.276 -4.21% コーン(CBT) 370.50 358.00 3.49% 大豆(CBT) 914.25 945.25 -3.28% 小麦(CBT) 433 418.50 3.46% コーヒー(ICE) 132.1 131.05 0.80% 砂糖(ICE) 15.02 16.04 -6.36% ※データはロイター:終値は時間外取引時の価格も含みます

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投資環境分析 主要通貨と株価、金鉱株の動き 5 月 31 日現在 主要通貨と株価指数、金価格と金鉱株の動き(%) ※データ出所:ロイター 前月末 前月比(%) 通貨と金価格 (直近 1 カ月) 株価指数 (直近 1 カ月) ユーロ/英ポンド 3.61 タイ -8.30 NZドル/円 2.75 インド 4.05 ユーロ/ドル 2.57 仏 CAC 0.73 ユーロ/円 2.11 オーストラリア -2.91 円建て金 -0.04 韓国 6.27 ドル/円 -0.45 NYダウ 30 0.42 豪ドル/ドル -0.49 香港ハンセン 4.33 ドル建て金 -0.64 TOPIX 2.32 豪ドル/円 -0.93 英ポンド/ドル -1.00 金鉱株関連 ドル/カナダ -1.42 アングロ・ゴールド -0.87 英ポンド/円 -1.45 バリック・ゴールド -1.79 ドル指数 -1.66 ニューモント・マイニング 0.47 ドル/SAランド -1.95 金銀鉱山株指数 0.42 ドル/スイス -1.97 南ア金鉱株指数 -1.93

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貴金属カレンダー 2017年6月度予定表 主要経済指標発表予定 及び 一般行事予定など 1 (木) 【中】5月製造業PMI(財新)(4月:50.3)、 【米】5月ISM製造業景況指数(4月: 54.8) 2 (金) 【米】4月貿易収支(3月:赤字437億0600万ドル)、 【米】5月雇用統計(4月:失 業率4.4%・非農業部門雇用者数21万1000人増) 3 (土) 4 (日) 5 (月) 【米】5月ISM非製造業総合指数(4月:57.5) 6 (火) 7 (水) 8 (木) 【日】1-3月期GDP改定値(速報値:前期比年率2.2%増)、 【中】5月貿易収支 (4月:黒字380億4800万ドル)、 【欧】ECB理事会・金融政策発表、 【欧】ユーロ 圏1-3月期GDP確報値(改定値:前期比0.5%増) 9 (金) 【中】5月消費者物価指数(4月:前年同月比1.2%上昇) 10 (土) 11 (日) 12 (月) 13 (火) 14 (水) 【中】5月鉱工業生産(4月:前年同月比6.5%増)、 【中】5月小売売上高(4月: 前年同月比10.7%増)、 【欧】ユーロ圏4月鉱工業生産(3月:前月比0.1%減)、 【米】FOMC・声明発表、 【米】5月消費者物価指数(4月総合:前月比0.2%上 昇・コア:前月比0.1%上昇)、 【米】5月小売売上高(4月前月比0.4%増) 15 (木) 【欧】英中銀金融政策委員会・金融政策発表、 【米】5月鉱工業生産(4月:前月 比1.0%増)・設備稼率(4月:76.7%) 16 (金) 【日】日銀金融政策決定会合・金融政策発表、 【欧】ユーロ圏5月消費者物価指 数改定値(速報値:前年同月比1.4%上昇)、 【米】5月住宅着工件数(4月前月 比2.6%減)・許可件数(4月:前月比2.5%減) 17 (土) 18 (日) 19 (月) 【日】5月貿易収支(4月:黒字4817億円) 20 (火) 21 (水) 22 (木) 23 (金) 【米】5月新築住宅販売件数(4月:前月比11.4%減) 24 (土) 25 (日) 26 (月) 【欧】独6月ifo景況感指数(5月:114.6) 27 (火) TOCOM貴金属6月限納会 28 (水) COMEX金・銀・NYMEX白金・パラジウム6月限納会日、 29 (木) 【米】1-3月期GDP確報値(改定値:前期比年率1.2%増) 30 (金) 【日】5月全国消費者物価指数(4月:総合前年同月比0.4%上昇・コア前年同月 比0.3%)、 【中】6月製造業PMI(国家統計局)(5月:51.2)、 【中】6月非製造 業PMI(国家統計局)(5月:54.5)、 【欧】ユーロ圏6月消費者物価指数速報値、 【欧】英1-3月期GDP確報値(改定値:前期比0.2%増) 6月

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商品先物取引に係る留意点について

(2017 年 6 月 1 日現在)  委託者証拠金について 商品先物取引はその委託に際して委託者証拠金の預託が必要になります。最初に預託する 委託者証拠金の額は商品により異なりますが、最低取引単位(1 枚)当り最高 175,000 円です。 ただし、その後の相場の変動によっては、不足額の預託が必要になることがありますのでご注 意が必要です。またその額は、商品や相場の変動によって異なり、一様ではありません。  委託手数料について 商品先物取引において売買が成立した場合は委託手数料がかかります。その額は商品によ って異なりますが、最低取引単位(1 枚)当り最高 11,664 円です(片道・消費税込・先限ベー ス)。 ※上記の証拠金・手数料については、商品・約定値段等によって異なる金額が適用されます ので、お取引をされる際は、その都度担当者へご確認ください。  商品先物取引のレバレッジについて 商品先物取引の取引額は、最初に預託する委託者証拠金に比べて著しく大きな額となります。 具体的には、商品によって異なりますが、最大で委託者証拠金の約40倍程度の取引額になり ます(先限ベース)。  商品先物取引のリスクについて 商品先物取引は相場の変動によって損失が生ずるおそれがあります。また、委託者証拠金に 比べて何十倍もの金額の取引を行うため、その損失額は預託された委託者証拠金の額を上 回ることがあります。  お取引に関するご相談は ① 当社お客様相談窓口: 東京都中央区新川2 丁目 12 番 16 号 TEL 03-3552-1203 ② 商品先物取引に関する外部相談窓口: 日本商品先物取引協会相談センター 東京都中央区日本橋堀留町1 丁目 10 番 7 号 TEL 03-3664-6243  当社のディスクローズ資料は当社のホームページおよび日本商品先物取引協会のホームペ ージでご確認いただけます。 この資料は貴金属全般の投資の参考となる情報提供を目的として作成しております。岡藤商事が 信頼できると判断した情報に基づき作成されたものですが、その情報の正確性と完全性を保証する ものではありません。記載内容、数値、図表等は本資料作成時点のものであり、事前の予告なしに 変更される場合があります。また、本資料に記載されたいかなる内容も将来の投資収益を示唆、保 証するものではありません。銘柄選択、売買判断等投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断 と責任でなされるようお願いいたします。 編集発行 岡藤商事株式会社 農林水産省・経済産業省許可商品先物取引業者 (農林水産省指令 28 食産第 3988 号、経済産業省 20161108 商第 10 号) 日本商品先物取引協会会員 東京都中央区新川 2-12-16 TEL 03-3552-1370 定価 1 部 250 円(3 ヵ月 750 円 6 ヵ月 1,500 円)

参照

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