新
旧
対
照
条
文
◎厚生労働 大 臣の定め る先進医療及 び施設 基 準( 平成二十 年厚生 労 働省告示第 百 二十九号) (傍 線の部 分 は 改 正部 分) 改 正 後 改 正 前 第二 第二 一 高周 波切 除 器 を 用 いた 子 宮 腺筋症 核 出術 一 高周波切 除器を用 いた子宮 腺 筋 症 核 出術 せん イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 子宮 腺筋症 子宮 腺 筋 症 せん ロ (略) ロ (略) 二・三 (略 ) 二・ 三 (略) (削 除) 四 インプ ラ ント 義 歯 (略) (削 除) 五 顎 顔 面 補 綴 がく てつ (略) (削 除) 六 人工括約筋 を 用いた尿失 禁 手術 (略) (削 除) 七 光学印象採 得 によ る陶材 歯 冠修復法 (略) (削 除) 八 経皮的 レ ーザー 椎 間板 減圧術 つい 四 造血 器腫 瘍 細 胞 に おける薬 剤 耐 性 遺 伝子産 物 P糖 蛋 白 の測定 九 造血器 腫 瘍 細 胞 に お け る 薬 剤 耐 性 遺 伝 子 産 物 P 糖 蛋 白 の 測 定 たん しゆよう たん イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 白血 病、 悪性リ ン パ腫又は 多 発 性骨 髄腫 白血 病、 悪性リ ン パ 腫 又は 多発性 骨 髄 腫 しゆ しゆロ (略) ロ (略) 五 十 (削 除) 十一 CTガ イ ド 下 気管 支 鏡 検 査 (略) 六 先天性血液 凝 固異常症の遺伝 子 診断 十二 先天性 血 液 凝 固異常症の遺伝子診断 イ (略) イ (略) ロ 施設基準 ロ 施設 基準 (略) (略 ) (1) (1) (略 ) (略) (2) (2) ①~③ (略 ) ①~ ③ (略) ④ 倫理委 員 会 が 設置 されて お り、届出 後(届 出 月以降を いう。 ④ 倫理 委員 会が設 置 され ており 、 届 出 後当 該 療 養を初め て 実 施 以下 同じ。 ) 当該療養 を初めて 実施するときは 、 必ず事前 に開 するとき は、必ず事前に開 催すること。 催する こ と。 ⑤~⑧ (略 ) ⑤~⑧ (略 ) (削 除) 十三 筋強直 性ジ スト ロフ ィー の遺伝 子 診 断 (略) (削 除) 十四 抗悪性 腫 瘍 剤 感受性検査 (SDI法) しゆ よう (略) 七 三次 元形 状解 析 に よ る 体表 の形 態 的 診 断 十五 三次 元形 状解 析 に よ る 体表 の形態 的 診 断 イ(略) イ(略) ロ 施設基準 ロ 施設 基準 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 主と して 実施 す る 医 師 に 係 る 基 準 (1) (1) ① (略) ① (略 ) ② 形 成 外科専 門 医( 社団 法人 日 本 形 成 外科 学 会 ( 昭 和 六 十一 年 ② 形 成 外 科 専 門 医 、 脳 神 経 外 科専 門 医 、 小 児外 科専 門 医 、 眼 科 八 月 一日に社団法人日本形成 外 科学会と いう名称 で 設 立された 専門 医、 耳 鼻 咽 喉 科 専 門 医 又 は 口 腔 外 科 専 門 医 で あ る こ と 。 いん こう くう 法人をいう。)が 認定したものをいう。 以下同じ。)、脳 神経
外 科 専門 医(社団法人日本脳神経外科学 会(平成十五年十二月 四日に社団法人日本脳 神 経外 科学 会という名称で 設 立され た 法 人をいう。)が 認 定したものをいう。以下同じ。)、小児外科 専 門 医 、 眼科専門医(財 団 法人 日本 眼 科 学 会 (昭和三年 四 月 二 十六日に 財団法 人 日本眼科学会と い う名称 で 設立された法 人を いう。) が認定したものを いう。以下同じ。)、 耳鼻 咽 喉 科 いん こう 専門医(社団法人日 本 耳鼻 咽 喉 科 学 会 ( 昭 和 二 十 八 年 四 月 一 いん こう 日に社団 法人日本耳 鼻 咽 喉 科 学 会 と い う 名 称 で 設 立 さ れ た 法 いん こう 人を いう。) が認定したものを いう。以下同 じ。)又 は口 腔 くう 外科専門医(社団 法人 日本口 腔 外 科 学 会 ( 平 成三年十 月二十 くう 五日 に 社 団 法 人 日 本 口 腔 外 科 学 会 と い う 名 称 で設 立 さ れ た 法 くう 人 を いう。)が認定したも のをいう。以下同じ。)であ る こと 。 ③・④ (略 ) ③・④ (略) (略 ) (略) (2) (2) (削除 ) 十六 抗悪 性 腫 瘍 剤 感受性検査( H DRA法又はC D DST法) - しゆよう (略) 八~十一 十七~二 十 十二 ミト コン ドリ ア 病 の遺 伝子診断 二十一 ミト コン ドリ ア 病 の遺 伝子診 断 イ (略) イ (略) ロ 施設基準 ロ 施設 基準 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 主と して 実施 す る 医 師 に 係 る 基 準 (1) (1) ① (略) ① (略 ) ② 内分泌代謝科 専門医、神経内科 専門医 ( 有限責任 中間法 人 日 ② 内分 泌代謝 科 専門 医、 神経 内 科 専門 医、小 児 科 専 門 医 又は臨 本神 経 学 会が認定 し た も の をい う。以 下 同 じ 。) 、小児 科 専 門 床遺 伝専門 医 で あ るこ と。 医又は臨床遺伝専門医で あ ること。
③・④ (略) ③・④ (略 ) (略) (略 ) (2) (2) (削 除) 二十二 鏡視下肩峰下 腔 除 圧術 くう (略) 十三 二十 三 十四 難治性 眼 疾患に対する羊膜移植 術 二十 四 難治性眼疾患に対する羊膜移植 術 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 再 発 翼 状 片、角膜上皮 欠損(角膜移植 に よるも の を含 む。)、角 再 発 翼状 片、角 膜 上 皮 欠損 (角膜 移 植に よる ものを 含 む 。 )、 角 膜 穿 孔 、 角 膜 化 学 腐 食 、 角 膜 瘢 痕 、 瞼 球癒着( ス ティ ーブンス・ 膜 穿 孔 、 角 膜 化 学 腐 食 、 角 膜 瘢 痕 、 瞼 球 癒 着 ( ス テ ィ ー ブ ン ス せん はん こん けん せん はん こん けん ジョンソン症候 群 、眼類天 疱 瘡 、 熱 ・ 化 学 外 傷 瘢 痕 そ の 他 の 重 症 ・ジョンソン症 候 群、眼類天 疱 瘡 、 熱 ・ 化 学 外 傷 瘢 痕 そ の 他 の ぽう そう はん こん ぽう そう はん こん の 瘢 痕 性 角結膜疾 患 を 含 む 。) 、結膜上皮内過形 成、 結膜 腫瘍そ 重症の 瘢 痕 性 角結膜疾 患を含 む 。)、結膜 上 皮内過形 成 、 結膜 腫 はん こん はん こん しゆ の他の眼表面疾患 瘍 そ の 他 の 眼 表 面 疾 患 よう ロ (略) ロ (略) 十五 二十五 (削 除) 二十六 腫 瘍 脊 椎 骨 全 摘 術 しゆ よう せき つい (略) (削 除) 二十七 燐 磁 気 共鳴スペクト ロスコピーとケミカルシ フ ト画像に - りん 31 よる 糖尿 病 性 足 病 変の 非侵襲 的 診断 (略) (削除 ) 二十八 神経 芽 腫 の遺伝 子 検査 しゆ (略) 十六・ 十 七 二十九・三十 十八 自家液体 窒素処 理 骨移植 三十 一 自家液体 窒素処 理 骨移植 イ 対象と な る負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又は そ れ ら の 症状 骨軟部腫瘍 切 除 後 の骨欠損 骨軟部 腫 瘍 切 除後の骨欠損 しゆ よう ロ (略) ロ (略)
(削 除) 三十 二 腹 腔 鏡 補 助 下 膵 体 尾 部 切 除 又 は 核 出 術 くう すい (略) 十九 マン トル細胞 リ ン パ腫の遺伝子検査 三十 三 マン トル細胞リンパ 腫 の遺伝子検査 しゆ イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、疾病 又は それら の 症状 マン トル 細胞リ ン パ腫 マント ル 細 胞 リ ン パ 腫 しゆ ロ (略) ロ (略) 二十 抗悪 性 腫 瘍 剤 治療にお ける薬 剤 耐性 遺 伝 子 検 査 三十 四 抗悪性 腫 瘍 剤 治 療 に お け る 薬 剤 耐 性 遺 伝 子 検 査 しゆよう イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、疾病 又は それらの 症状 悪性 脳腫 瘍 悪性脳 腫 瘍 しゆよう ロ (略) ロ (略) 二十一 三十 五 (削除 ) 三十六 エキシ マ レー ザー 冠 動 脈 形 成術 (略) 二十二・二 十 三 三十七 ・ 三十 八 (削 除) 三十 九 三次元再 構築 画像による股関節 疾患の診断 及 び治 療 こ (略) 二十四 泌尿生殖器腫瘍後腹膜 リ ンパ節 転 移に対する 腹 腔 鏡 下 リ ンパ 四十 泌尿 生 殖 器 腫 瘍 後 腹 膜 リ ン パ 節 転 移 に 対 す る 腹 腔 鏡 下 リ ン パ くう しゆ よう くう 節郭 清術 節郭 清術 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 泌尿 生殖器 腫 瘍(リンパ 節 転 移 の場 合及び 画 像に よりリンパ 節 泌尿生殖器 腫 瘍 ( リン パ節 転 移 の 場 合及 び画像 に よ り リン パ節 しゆ よう 転 移 が疑 われる 場 合に限 る 。) 転移が 疑 わ れ る場合に限 る 。) ロ (略) ロ (略) (削 除) 四十一 HL A抗原不一致血縁ドナー から のCD 陽性造血幹細胞 移 植 34 (略) (削 除) 四十二 ケラ チン 病の遺 伝 子診 断 (略)
(削 除) 四十 三 隆起性皮膚線維 肉 腫 の遺伝 子 検査 しゆ (略) 二十五・ 二十六 四十四・四十五 (削除 ) 四十 六 内視鏡的胎 盤 吻 合 血管レー ザ ー 焼 灼 術 ふん しや く (略) (削除 ) 四十 七 カ ラ ー 蛍 光観察システム下気 管 支鏡検査及び光線力学 療法 (略) (削除 ) 四十 八 先 天 性銅 代謝異 常 症 の 遺伝子 診 断 (略) (削除 ) 四十 九 超 音 波骨折治療法 (略) 二十七 CYP2C19遺伝子 多型検査に基づくテー ラ ー メ イ ドの ヘ リ 五十 CYP2C19遺伝 子 多型検査に基づ く テーラーメ イ ドのヘ リ コ コバ クター・ピ ロ リ除 菌療法 バクター・ピロリ除菌療法 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又は そ れ ら の 症状 ヘリ コ バ ク タ ー ・ ピ ロ リ 感 染 を 伴 う 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 ヘリ コ バ ク タ ー ・ ピ ロ リ 感 染を 伴 う 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 かい よ う かい よ う ロ 施設 基準 ロ 施設基準 主と し て 実施す る 医師に係る基準 主と して 実施 す る 医 師 に 係 る 基 準 (1) (1) ① ( 略 ) ① ( 略 ) ② 消化器 病 専門医(財団法 人 日 本 消化器病 学 会 (昭和二 十九年 ② 消化 器病 専 門 医 で ある こ と 。 七月 十六日に財団 法人日本消 化 器病学会という 名 称で 設立 され た 法 人を いう。 ) が認 定し たものをいう。以下 同 じ。)で ある こと 。 ③・④ (略 ) ③・④ (略 ) (略) (略) (2) (2) 二十八 五十一 二十九 X線C T 画像 診断に 基 づく手 術 用顕 微 鏡 を 用 いた 歯根 端切 除手 五十二 X線CT画像診断に基 づ く 手 術 用顕微鏡 を用いた歯根 端切 除手
術 術 イ (略) イ (略) ロ 施設基準 ロ 施設 基準 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 主と し て 実施す る 医 師 に係る基準 (1) (1) ① (略) ① (略 ) ② 歯科保存治療 専 門医 (特 定非 営 利 活動法人日 本 歯 科 保存学会 ③ 歯科 保存治療専門医 で あること。 が認定したも のをいう。以下同じ。) で あ る こと。 ③・④ (略 ) ③・ ④ (略) (略 ) (略) (2) (2) 三十 定量 的CT を 用い た有限 要 素 法 によ る骨強 度 予測 評価 五十 三 定量 的CT を 用 い た有 限要素 法に よる骨 強 度予測評 価 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 骨粗 鬆 症、骨変 形 若 し く は骨腫瘍又 は 骨腫瘍 掻 爬術後のも 骨粗 鬆 症、 骨変 形若 し く は 骨 腫 瘍 又 は 骨 腫 瘍 掻 爬 術 後 の も しよう そう は しよう しゆ よう しゆ よう そう は の の ロ (略) ロ (略) (削 除) 五十 四 色素性乾 皮症の遺伝子診断 (略) (削 除) 五十 五 先天性高 インスリン血 症の遺 伝 子診断 (略) 三十一 歯周外科治療におけるバイ オ・ リジェネレ ー ション法 五十 六 歯周外科治 療 にお けるバイ オ・ リ ジ ェ ネ レ ー ション法 イ(略) イ(略) ロ 施設基準 ロ 施設 基準 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 主と して 実施 す る 医 師 に 係 る 基 準 (1) (1) ① (略) ① (略 ) ② 歯周病専門医 (特定非 営 利 活動法人日 本 歯周病 学 会が認 定 し ② 歯周病専 門医又 は 口 腔 外科専 門 医であ る こと。 くう たも の を い う 。)又 は 口 腔 外科専門医 で あ る こ と 。 くう ③・④ (略 ) ②・④ (略)
(略 ) (略) (2) (2) 三十 二 五十 七 (削 除) 五十 八 腹 腔 鏡 下 直 腸 固 定 術 くう (略) (削 除) 五十九 骨移動術によ る関節温存型再建 (略) (削 除) 六十 肝切 除 手 術にお け る画像支援ナ ビゲーション (略) 三十三 樹状細胞及び腫瘍抗原ペプチ ド を用いたがんワクチン療 法 六十一 樹状 細胞 及び腫 瘍 抗原 ペプチドを 用 いたがんワクチン療法 イ (略) イ (略) ロ 施設基準 ロ 施設 基準 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 主と して 実施 す る 医 師 に 係 る 基 準 (1) (1) ① (略) ① (略 ) ② 血液専門医、消化器 病 専門医、 呼吸器 専 門医 (社団法人日本 ② 血 液 専 門 医、消化器病専 門 医、呼吸器専門医 、呼吸 器 外科専 呼 吸 器学 会 ( 平 成 十四 年八 月二十二日に 社団法 人 日 本 呼吸器学 門医、消化器外科専 門 医 、 がん薬物 療法専 門 医又 は乳腺専門医 会と いう名称で 設 立された法 人 を い う。 )が認 定 した もの をい (有限責 任中間 法 人日本乳 癌 学 会 が 認定したものを い う。) がん う。以 下 同じ 。)、呼吸 器 外科 専門医(特定非営利活動法人日 である こ と 。 本胸部外科学会 又 は特 定非 営 利 活動法人日本呼吸器外 科学 会が 認 定 した ものを い う。 以下 同じ。 ) 、消 化器外 科 専門医(有限 責任 中間法 人 日本消化器外科学会が 認定したものをいう。 以下 同じ。)、がん 薬 物療 法専門医(特定非営 利 活 動 法 人 日本臨床 腫瘍学会が 認 定したものをいう。) 又は 乳腺専門医(有限責任 中 間 法 人 日本乳 癌 学 会 が認 定したものを いう。)で あ ること がん 。 ③・④ ④・⑤ (略) (略) (2) (2)
三十四 自己腫 瘍 ・組織を 用いた活性化 自己リンパ 球 移入療法 六十二 自己 腫 瘍 ・ 組 織 を 用 い た 活 性 化 自 己 リ ン パ 球 移 入 療 法 しゆよう 三十 五 自己 腫瘍・組 織及 び 樹 状細胞 を 用いた 活 性 化 自己 リン パ球移 六十 三 自己 腫 瘍 ・ 組 織 及 び 樹状細胞 を用いた 活性 化自己 リ ン パ 球移 しゆ よう 入療 法 入療 法 三十 六 六十 四 E B ウイ ルス 感 染 症 迅 速診 断( リアルタイム PC R法) イ (略) イ (略) ロ 施設 基準 ロ 施設基準 主と し て 実施す る 医師に係る基準 主と して 実施 す る 医 師 に 係 る 基 準 (1) (1) ① (略) ① (略) ② 総合 内科 専門 医( 社団法 人 日 本 内科 学会 (大 正 十 四年 十月十 ② 総合内科専 門 医 、 小児科専門医、外科 専 門医、小児外科 専 門 四日に社団 法 人日本内科学会という名称で 設 立 さ れ た 法人をい 医又 は泌尿 器 科専 門医 である こ と。 う。)が認定したも の をいう。以下同じ。)、小児科専 門 医 、 外科 専門医、小 児 外科 専門医又は 泌 尿器 科専門 医 で あ ること。 (略 ) (略) (2) (2) (削除 ) 六十五 内視鏡下小切開泌尿器 腫 瘍 手 術 しゆよう (略) 三十七 六十六 (削 除) 六十七 先天性難 聴の遺 伝 子診 断 (略) 三十八~四十 一 六十 八~七十一 四十二 RE T 遺 伝子 診断 七十二 RE T遺伝 子 診 断 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 甲状 腺髄様 癌 甲 状 腺 髄 様 癌 がん せん がん ロ (略) ロ (略) 四十 三 七十三 (削 除) 七十四 マイクロ波子宮 内 膜アブレー シ ョ ン (略)
四十四 光トポ グ ラ フ ィー 検査を 用 いた うつ 症状の 鑑 別診 断 補 助 七十五 光ト ポグラ フ ィー検査 を用い た う つ 症状 の鑑別診断 補 助 イ (略) イ (略) ロ 施設基準 ロ 施設 基準 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 主と し て 実施す る 医 師 に係る基準 (1) (1) ① (略) ① (略 ) ② 精 神 保健 指 定 医 ( 精神 保健 及 び 精 神 障害 者福 祉 に 関 す る法 律 ② 精神保健指 定 医で あること。 (昭和二 十五年法律第百二 十 三 号 ) 第十八条第一項に規定する ⑤・④ (略 ) 精神保健指 定 医をいう。)で あ ること。 ③・④ (略) (略) (略 ) (2) (2) 四十五 内視鏡下筋 膜 下不 全 穿 通枝切 離 術 七十六 内視 鏡下 筋膜下 不 全 穿 通枝切離術 せん せん イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又は そ れ ら の 症状 下肢 慢 性 静脈不全症( 下 腿 の広範囲 の皮 膚に色素 沈 着 、硬 化若 下肢慢 性静脈不全症( 下 腿 の 広範囲の皮 膚 に 色 素沈 着、 硬化若 たい たい しくは萎 縮が起こり 、 又 は 潰瘍 を有するも の で あ って、超音波 検査 しく は萎縮が起 こ り、又は 潰 瘍 を 有するもので あっ て、 超 音 波検 い い かい よ う に よ り 穿 通枝の 血 液 が 逆流し て いることが確認され る ものに限る 査 に より 穿 通 枝の血 液 が逆 流し て い ること が 確認されるものに 限 せん せん 。) る。) ロ (略) ロ (略) 四十 六 歯 科 用C AD・ CAM シス テ ム を 用 いた ハイブリ ッド レジ ンに 七十 七 歯科用 CAD ・C AMシ ス テ ム を用 いたハ イ ブリ ッド レジン に よる 歯冠 補 綴 よる 歯冠 補 綴 てつ てつ イ (略) イ (略) ロ 施設基準 ロ 施設 基準 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 主と して 実施 す る 医 師 に 係 る 基 準 (1) (1) ① (略) ① (略 ) ② 補 綴 歯 科 専 門 医 ( 社 団 法 人 日 本 補 綴 歯 科 学 会 ( 平 成 十 七 年 ② 補 綴 歯 科 専 門 医 又は歯 科 保 存 治療 専門 医で あること 。 てつ てつ てつ 三 月 十六 日に社団法人日本補 綴 歯 科学会という名称 で 設 立さ てつ れた法人を い う。 )が 認定したものをいう。以下同じ。) 又 は
歯 科 保存 治療 専門 医で あること。 ③・④ ③・ ④ (略 ) (略) (2) (2) (削除 ) 七十 八 内視鏡的 大腸粘膜下層 剥 離 術 はく (略) 四十七 七十 九 (削 除) 八十 削除 四十 八 単純 疱 疹 ウ イ ル ス 感 染 症 又 は 水 痘 帯 状 疱 疹 ウ イ ル ス 感 染 迅 八十 一 単純 疱 疹 ウ イ ル ス 感 染 症 又 は 水 痘 帯 状 疱 疹 ウ イ ル ス 感 染 迅 ほう しん ほう しん ほう しん ほう しん 速診断(リ ア ル タ イムPCR 法) 速診断( リ ア ル タ イムPCR 法) イ (略) イ (略) ロ 施設基準 ロ 施設 基準 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 主と して 実施 す る 医 師 に 係 る 基 準 (1) (1) ① (略) ① (略 ) ② 皮膚科 専 門医 (社団 法 人日本皮膚科学 会 (昭 和二 年四月二十 ② 皮膚 科 専 門 医 で あ るこ と。 八 日 に社団法人日本皮膚科学会と い う名称 で 設立された法 人を いう。)が 認 定 し たものをい う 。 以 下同 じ。)で あること 。 ③・④ (略 ) ③・④ (略 ) (略) (略) (2) (2) 四十九 網膜芽細胞腫の遺伝 子 診断 八十二 網膜 芽細 胞 腫 の 遺 伝子 診断 しゆ イ 対象と な る負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又は そ れ ら の 症状 網 膜 芽 細 胞腫の患者又は遺伝性網膜芽 細 胞腫の患者の血族に係 網膜 芽細胞 腫 の患 者 又 は遺伝 性 網膜 芽細胞 腫 の 患 者の血族に 係 しゆ しゆ るもの るも の ロ (略) ロ (略) 五十 ・五十一 八十三・八十 四 (削 除) 八十 五 腹 腔 鏡 下 膀 胱 内 手 術 くう ぼうこう (略)
(削 除) 八十 六 腹 腔 鏡 下 根 治 的 膀 胱 全 摘 除 術 くう ぼう こう (略) 五十二 八十七 (削除 ) 八十 八 根 治 的前立腺全 摘 除術にお け る 内視鏡 下 手術用 ロ ボット支援 せん (略) 五十 三・五 十 四 八十 九 ・ 九 十 五十五 急性 リ ン パ性 白血 病細胞の免疫遺伝子 再 構 成 を利用した定量 的 九十一 急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成 を 利 用した定量的 PC R法 によ る骨 髄 微 小 残 存病 変( M R D ) 量の 測 定 P C R法による骨髄 微 小残存病 変 ( MRD)量の測定 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 急性リンパ性白 血 病( ALL)又 は 非 ホ ジキン リ ンパ腫( NHL 急 性 リ ン パ性白血病(AL L)又は非ホ ジキ ンリ ン パ 腫 ( NH L )で あって初 発時に骨髄浸 潤を 認めるリンパ 芽 急 性リンパ腫若 しく )で あって 初 発 時 に骨 髄浸 潤を認 め るリ ンパ 芽急性リンパ 腫若 しく はバーキットリ ン パ腫 はバ ーキッ ト リン パ腫 ロ 施設基準 ロ 施設 基準 保 険 医 療機関 が自 らその全 部を実施する場合の当 該保 険医療機 (1) 関の 施 設 基 準 ① 主と して 実施 す る 医 師 に 係 る 基 準 主と して 実施 する医 師 に 係 る基 準 (1) 専 ら 小児科 又 は 内 科に 従事し、当該診療 科につい て 五 年以 ① 専ら小 児 科又は内科 に 従事 し、 当該診 療 科に ついて 五 年 以 上 (イ) 上の経 験 を有すること。 の経 験を 有すること。 血液 専門医で あること 。 ② 血液専門医 で あ る こと。 (ロ) 当該療養に つ いて 三年 以上の 経 験を 有すること 。 ③ 当該療養につい て 三年以上の経験を有すること。 (ハ) 当 該 療 養 につ い て 、当該 療 養を主 と し て 実 施 する医師 とし ④ 当該 療養につい て 、当 該 療 養を 主 と し て 実 施 する医師 と し て (ニ) て五例以 上の症例 を実 施 し ている こ と。 五例 以上 の 症 例を実施 して い る こ と 。 ② 保 険 医療機関 に係る 基 準 保険 医療 機関に 係 る基 準 (2) 小児科を標 榜 していること。 ① 小児科を標 榜 し て いること。 ぼう ぼう (イ) 実施診療科にお い て、 血液専門医の経験を五年以上有する ② 実施診療科におい て 、 血液 専 門 医 の 経験を五年以 上有する常 (ロ) 常勤 の医師 が 三名 以上配置さ れ てい るこ と。 勤 の 医師が 三 名以 上配置さ れている こ と 。
臨床 検査技師が 配 置されて いること。 ③ 臨床 検査 技師が 配 置さ れ て い る こ と 。 (ハ) 病床 を 十 床 以 上有 して いるこ と 。 ④ 病床 を 十 床 以 上有 して いるこ と 。 (ニ) 当該療養を実施する病棟におい て 、 一日に看護を行う看護 ⑤ 当該療養を実施する 病 棟において、一日に看護を行う看護職 (ホ) 職員の数が、常時、 入院患者の数が七又はその端数を増すご 員の数が、常時、入院患者の数が 七又は そ の端数を増すごとに とに一以上 で ある こと。ただし 、当該病棟におい て 、 一日に 一以 上である こと。ただし 、当該病棟におい て 、 一日に看護を 看護を 行 う看 護職員 の 数 が 本文 に規定する数 に相 当する 数 以 行 う 看 護 職 員 の数が 本 文 に 規定 する 数 に 相当 する 数以上 で あ る 上で ある場合には、当該病棟における夜 勤を行 う 看護職員 の 場 合 には 、当 該 病 棟 に おける夜 勤 を 行 う 看護 職員 の 数 が 、 本文 数が、 本 文の 規定に か かわらず、二以上 で あ ること。 の規定 に かか わらず、二以 上である こと。 当直 体制 が整 備 さ れて いるこ と 。 ⑥ 当直体制が 整 備さ れていること。 (ヘ) 二十四時間院内検査を 実施す る 体制 が整備 さ れていること ⑦ 二十四時間院内検査を実施す る 体制 が整備 さ れていること。 (ト) 。 ⑧ 医療 機器 保守 管 理 体制 が整 備されて いる こと 。 医療 機器保 守 管理 体制 が整 備 さ れて いるこ と 。 ⑨ 倫理委 員 会 が 設置 されて お り、届出 後当該療養 を 初めて 実 施 (チ) 倫理委員会 が 設置されており、届出後当該療養 を 初 め て 実 するとき は、必ず事前に開催すること。 (リ) 施するときは 、必ず 事 前 に 開催すること。 ⑩ 医療安全管理委員会 が 設 置 さ れ ていること。 医療 安全管 理 委 員 会 が 設置 されて い るこ と。 ⑪ 当該療養につ いて 二 十 例以上の 症例を 実 施して い ること 。 (ヌ) 当該療養に つ いて 二十例以上 の 症例を実施 し て い るこ と。 (ル) 保険医 療 機関が他の保険医療機関に対して検体の採取以 外 の業 (2) 務を 委 託 して 実施 す る 場 合 の 当 該保 険 医 療 機 関の 施 設 基 準 ① 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 専ら 小 児 科 又 は 内 科 に 従事し 、 当該 診療 科 に つ い て 五 年以 (イ) 上の経験を 有 す る こと 。 血液 専門医で あること 。 (ロ) ② 保 険 医療機関 に係る 基 準 小児科又は 内 科を 標榜 し て いること 。 (イ) 倫理 委員会 が 設置 されており、届出 後当該療養 を 初めて 実 (ロ) 施するときは 、必ず 事 前 に 開催すること。
遺伝 子関連検査検体品質管理マニュア ル に従っ て 検体の品 (ハ) 質管理 が 行 わ れていること。 に規定 す る保 険医 療機関 から検 体 の採 取以 外の業務を受 託す (3) (2) る保険医療 機 関の施設基 準 ① に 規 定する施設基準に適合 し て いる旨を地方厚生局長等に (1) 届け 出て い る 保 険 医療 機関で あ る こ と 。 ② 当該 保険医療 機関 が受 託し て 行 った検査の 結 果について 、 当 該保険医 療 機 関に業務を委託した保険医療機関に対し て、臨床 的 な 意義 等適 切な医学 的解 釈その 他 の 必 要な事 項 を 報 告す るこ と。 九十二・九 十 三 五十六・五 十 七 九十四 多血 小 板 血 漿 を用 いた難治性皮膚潰瘍の治療 しよう かい よ う 五十 八 多血 小板血 漿 を用 いた難 治 性 皮 膚潰瘍の治療 イ 対象と な る負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 しよ う イ 対象 となる負傷、疾病又 は そ れ らの症 状 通常 の治療 に 抵抗性を 有する 難 治性 皮膚 潰瘍( 身 体の 状態によ かい よ う 通常 の治療 に 抵 抗 性を 有する 難 治 性 皮膚 潰瘍( 身 体 の 状態によ り手術による治療 が困難な者 等 に係るものに限る。) り手術による治療が困 難な者 等 に 係 るものに限る。 ) ロ (略) ロ (略) 九十五・九十六 五十九 ・ 六十 (新 設) 六十一 デキストラ ン 硫 酸 を用 いた吸着型血漿浄 化器を 使 用 した血 漿交 換療 法 イ 対象と な る負 傷、 疾 病 又 は それ ら の 症状 閉塞性動脈硬化 症 ( フ ォンタン分類Ⅱ度以上の患者 ( 二十歳以上 八十歳 未 満の者 で あ っ て、血中総コレステロ ール値が二百二十 ミリ グ ラ ム 毎 デ シ リッ トル 未 満 であり 、 かつ 、 L D L コレ ステロ ー ル 値 が百四十 ミリグ ラ ム 毎 デシ リ ッ トル未満で あ る も のに限る。)に 係 るも の で あ っ て膝 窩動 脈 若 し く は膝 窩動 脈 よ り 遠 位 の 動脈 の 閉 塞 又 し つ か し つ か は広範囲な部位にわ た る動脈の閉塞がある等の 理 由に より外科的治
療が 困難 であり 、 かつ 、従来 の 薬 物 療 法 で は 十 分 な 効果が認められ ない もの に限る。) ロ 施設基準 主と して 実 施 す る 医 師 に 係 る 基 準 (1) ① 専 ら 腎臓内科、透析内科又 は 内 科に 従事し 、 当該診療科につ いて 五年以上の 経 験を 有すること 。 ② 腎臓専門医 ( 社団 法人日本腎 臓 学 会 ( 平成六年 一月二 十 八日 に社団法人日本 腎臓 学 会 という名称 で 設立され た法 人をいう。 ) が 認定したものをいう。 )又は 透 析専門医(社団 法 人日 本透 析 医 学会(平成五年十一月 四日 に社 団法人 日 本透 析医 学会とい う 名 称で 設立された法 人を いう。 ) が認 定した も のをいう。) である こ と。 ③ 当該療 養に ついて 五 年以上の 経験を 有 すること 。 ④ 当該療 養につ い て 、 当該 療養を 主 と し て 実 施 す る 医 師と し て 五 例 以上 の 症 例を実施 して いるこ と 。 保 険 医 療機関 に係 る 基 準 (2) ① 腎臓内科、 透 析内科又 は 内 科を標榜し て いる こと。 ぼう ② 実施診 療 科に おいて 、 血 液 透析 について 五年 以上 の経験 を 有 する 常勤の医 師が 配 置 さ れ てい るこ と。 ③ 循環 器 専 門医が二名以 上配 置され て いる こと。 ④ 臨床工学技 士 が配置さ れている こ と 。 ⑤ 当直体 制 が整 備されて い る こと 。 ⑥ 緊急手術体 制 が整 備されて い る こと 。 ⑦ 二十四 時 間院内検査を実施する体制が整備され て いること。 ⑧ 医療 機器保 守 管理 体制 が 整 備されて いるこ と 。 ⑨ 倫理委 員 会が 設置 されて お り、 必要な 場 合に 事前 に開催 す る
こと。 ⑩ 医療 安 全 管理 委員 会 が 設置 されて い る こ と 。 ⑪ 当該 療養 に つ いて 十例 以上の 症 例を 実施 して い る こと 。 ⑫ 届出月から起 算して 六 月が経過 するまでの 間 又は 届出 後当該療養を十例実施 する ま で の 間 は、 一月に一回、地方厚生 局長等に対し当該療養 の実施 状 況について報告すること。 六十二 腹 腔 鏡下 仙骨 膣固 定術 く う イ 対象と な る 負 傷、 疾 病 又 は そ れ ら の 症状 骨盤臓 器 脱 ロ 施設 基準 主と し て 実施す る 医師に係る基準 (1) ① 専ら 産 婦 人科 に 従 事 し 、 当 該診 療 科 に つ いて 五 年 以上 の 経 験 を有 す る こ と 。 ② 産婦人科専門 医で あるこ と 。 ③ 当該療 養に ついて 二 年以上の 経験を 有 すること 。 ④ 当該療 養につ い て 、 当該 療養を 主 と し て 実 施 す る 医 師と し て 五 例 以上 の 症 例を実施 して いるこ と 。 保 険 医 療機関 に係 る 基 準 (2) ① 産婦人科を 標 榜して い ること 。 ぼう ② 実施診 療 科に おいて 、 常 勤 の医 師が二 名以上 配置 されて い る こと。 ③ 麻酔科 標 榜医 が配置 さ れて いること。 ぼう ④ 病床を 有 して いる こと。 ⑤ 緊急手術体制 が整備 さ れて いること。 ⑥ 二十四 時 間院内検査を実施する体制 が整備 さ れ て いること。 ⑦ 医療 機器保守 管理体 制 が 整 備されて い る こと 。
⑧ 医療 安全管理委員会が 設置されて い ること。 ⑨ 当該療 養につ い て 五 例以上の症 例 を実施 し て い ること。