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第 5 条本サービスの内容は 仕様書に定めるとおりとします 2 本サービスを利用する上で 仕様書に定める物品を当社から購入する必要があります 物品 売買について 第四章において記載する条項を尊守する必要があります ( サービスの終了 ) 第 6 条当社は 当社の都合により 本サービスの一部又は全部を

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AI 人物検索サービス クラウド監視カメラパッケージ

利用規約

第1章 総則 (利用規約の適用) 第1条 当社は AI 人物検索サービス クラウド監視カメラパッケージ利用規約(別紙を含みます。以 下「本規約」といいます。)を定め、これにより AI 人物検索サービス クラウド監視カメラパッケー ジ(以下「本サービス」といいます。)を提供します。 2 本サービスに係る契約者(以下「契約者」といいます。)は、本規約を誠実に遵守するものとし ます。 3 当社は、本規約の他必要に応じて特約を定めることがあります。この場合、契約者は本規約と ともに特約を遵守するものとします。 (本規約の範囲) 第2条 本規約は、契約者と当社との間の本サービスに関する一切の関係に適用します。 2 当社が本サービスの円滑な運用を図るため必要に応じて契約者に通知する本サービスの利 用に関する諸規定は、本規約の一部を構成するものとします。 (本規約の変更) 第3条 当社は本規約を変更することがあります。この場合、特に断りの無い限り料金その他の提供 条件は変更後の規約によります。 2 前項の変更は第51条(契約者に対する通知)に定める方法により契約者へ通知します。変更 の効力の発生は同条に定めるとおりとします。 (サービスの提供範囲) 第4条 本サービスの提供地域は日本国内とし、当社が定める AI 人物検索サービス クラウド監視 カメラパッケージ サービス仕様書(以下、「仕様書」といいます。)に指定するインターネットに 接続できるエリアに限定するものとします。 2 提供地域外での本サービスの利用及び製品(製品には、契約物品に添付されるプログラム・ 図面・取扱説明書等に含まれる技術も含む。以下同じ)の提供地域外への持ち出しについて は、サービス提供範囲外とし、当社は一切の責を負わないものとします。 (サービスの内容)

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第5条 本サービスの内容は、仕様書に定めるとおりとします。 2 本サービスを利用する上で、仕様書に定める物品を当社から購入する必要があります。物品 売買について、第四章において記載する条項を尊守する必要があります。 (サービスの終了) 第6条 当社は、当社の都合により、本サービスの一部又は全部を廃止することがあります。 2 前項の規定による本サービスの一部又は全部の廃止があったときは、本サービスの一部又は 全部に係る契約は終了するものとします。 3 当社は、本サービスの一部又は全部の廃止に伴い、契約者又は第三者に発生する損害につ いては、一切の責任を負わないものとします。 4 当社は第 1 項の規定により本サービスの一部又は全部を廃止しようとするときは、3ヶ月以上 前に、書面、その他の方法をもって契約者にそのことを周知し、本サービスを廃止することとし ます。 5 本サービス廃止後、販売した機器については、仕様書に別途指定する方法により初期化する こととします。 (定義) 第7条 本規約において用いる用語の意味は次のとおりです。本規約において用いる用語の意味 は次のとおりです。 (1) 「本サービス」とは、当社が本規約にて指定するサービスをいいます。 (2) 「利用契約」とは、本利用規約の内容に同意して頂き、申込者からの申込書に対して当 社から送付する文書等により成立する申込者、当社間の契約をいいます。 (3) 「利用開始日」とは、申込書に記載された全拠点の工事が完了し、契約者が本サービス の利用が可能となった日をいいます。 第2章 契約 (申込と承諾) 第8条 本サービスの利用を希望する場合は、本規約に同意の上、当社所定の方法により申し込 むものとします。 2 本サービスの申込において、別に当社が定める本人確認資料等を提出していただくことがあ ります。 3 当社に提出いただく資料に、個人情報を記載する場合には、当社に個人情報を提供すること について、本人に同意を得た上で記載するものとします。 4 契約者は、本サービスの提供に必要な範囲において、当社が委託先等に契約者の情報を提 供することを承諾するものとします。

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5 当社が利用契約について利用の申込を承諾した場合は、その旨を文書等により通知します。 利用契約の成立日は、この文書等に記載された日とします。 6 第1項の申込みがあった場合、当社はこれを受け付けた順序に従って承諾します。 7 当社は、次の各号に該当すると判断したときは、申込を承諾しない場合があります。 (1) 申込者が要望するサービスの提供が技術上、その他の理由により著しく困難なとき (2) 本サービスの申込者が当社の提供するサービスの料金又は手続に関する費用等の支 払を現に怠り、又は怠るおそれがあると当社が判断したとき (3) 本サービスの申込者が第22条(利用停止)1 項各号のいずれかに該当するとき、又は該 当するおそれがあると当社が判断したとき (4) 本サービスの提供に要する加入者回線の設置について、電気通信事業者の承諾が得ら れないとき (5) 申込書に虚偽の記載がなされたとき (6) 申込者が未成年であって、保護者の同意を得ていないとき (7) その他当社の業務に支障があるとき 8 当社は利用契約成立後であっても、前項各号に該当することが明らかになった場合には申 込の承諾を取り消す場合があります。この場合、当社は取消により契約者が被った損害につ いての責任を負わないものとし、契約者はそれまでに当社に生じた費用を負担するものとしま す。 9 当社が申込を承諾しない場合には、当社は申込者に対しその旨を通知します。 (契約の単位) 第9条 契約者が複数の本サービスを申し込む場合には、個々にサービス利用に関する契約を締 結するものとします。 2 当社は、本利用規約の他必要に応じて特約を定めることがあります。この場合、契約者は本 利用規約とともに特約を遵守するものとします。 (最低利用期間) 第10条 本サービスには最低利用期間があります。 2 前項の最低利用期間は、本サービスの利用開始日の翌月から起算し1年間とします。 3 契約者が最低利用期間経過前に本サービスを解約した場合、当該解約があった日から最低 利用期間末日までの期間に相当する本サービス利用料金を一括して支払うものとします。 (契約事項の変更) 第11条 利用契約の契約事項は以下の場合を除いて変更できないものとします。 (1) ネットワークカメラ台数変更

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(2) ネットワークカメラ設置場所変更 (3) ネットワークカメラ管理端末設置場所変更 (4) ネットワークパスワード又はログインパスワードの変更 (5) 料金等の請求先の変更 (6) 当社が、当社所定の申込書提出により変更可能と規定した内容の変更 2 契約者が契約事項の変更を行う場合は、あらかじめ当社所定の方法により請求できるものとし ます。 3 当社は、前項の請求を承諾した場合は、契約者に対し当該変更内容について書面その他の 方法で通知します。 4 当社は、第2項の請求があった場合において、その請求を承諾することが技術的に困難であ るなど、当社の業務遂行上支障があるときは、その請求を承諾しないことがあります。その場 合、第8条(申込と承諾)第7項各号を準用します。当社が申し込みを承諾しない場合は、その 理由を契約者に通知します。 5 契約者の変更請求内容によっては、ユーザID等の変更等サービス契約の変更を伴う場合が あります。 6 第1項の変更については、当社は申し込み受付及び適用を適宜行います。 (技術基準の維持) 第12条 契約者は、仕様書に定める技術的条件を遵守するものとします。 (ネットワークカメラ、ネットワーク接続用機器及びネットワークカメラ管理端末の管理) 第13条 契約者は、次のことを守るものとします。 2 (1) ネットワークカメラ、ネットワーク接続用機器及びネットワークカメラ管理端末を善良な管 理者の注意をもって厳重に管理するものとし、これらの不正利用により当社あるいは第 三者に損害を与えることのないよう万全の配慮を講じるものとします。 (2) ネットワークカメラ、ネットワーク接続用機器及びネットワークカメラ管理端末は仕様書の サービス仕様範囲で適正に利用するものとします。 (3) 当社が別に定める重要事項を遵守するものとします。 (4) 当社からの通知事項をセキュリティ情報として厳重に管理するものとします。 (故障が生じた場合の措置) 第14条 契約者は、自己の責任において、本サービスを利用するために必要な本サーバなど設備 以外のコンピュータ端末、通信機器、通信回線その他の設備を保持し管理するものとします。 2 契約者は、本サービスを利用できなくなったときは、遅滞なく、本サービスを利用するために 契約者が保持するコンピュータ端末、通信機器、通信回線その他の設備について故障の有

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無を調査し、その結果及び当社が必要とする事項を当社に通知するものとします。 3 前項の通知があったときは、当社の社員又は当社が指定する者がその原因調査を行うものと します。 4 第2項の障害が契約者の責に帰すべき事由により生じたときは、当該障害の調査及び修理に 要した費用は、契約者の負担とします。 (電子メールによる応答義務) 第15条 契約者は、常に当社からの電子メールが、契約者が届け出た連絡先電子メールアドレス に確実に到達しうるようにし、当社から依頼のあった場合には、それに対して遅滞なく応答を おこなうものとします。 2 当社は、契約者に対し、有益と思われるサービスや、ビジネスパートナーの商品・サービス等 の情報を電子メールで送信する場合があります。 3 当社は、契約者に対し、サービス利用申込後、本サービスの利用に必要な設備情報及びア カウント情報を含む、各種情報を電子メールで送信します。 (届出事項の変更) 第16条 契約者は、利用申込の際又はその後に当社に届け出た事項について変更が生じた場合、 遅滞なくその旨を当社所定の方法により届け出るものとします。契約者が当該届出を怠ったこ とにより不利益を被った場合、当社は一切その責を負わないものとします。 (契約者の地位の承継) 第17条 相続又は法人の合併若しくは分割により契約者の地位の承継があったときは、相続人又 は合併後存続する法人、合併により設立された法人若しくは分割によりその利用権の全てを 承継した法人は、その契約者の地位を承継するものとします。 2 相続又は法人の合併若しくは分割により契約者の地位の承継があったときは、相続人又は合 併後存続する法人、合併により設立された法人若しくは分割によりその利用権の全てを承継 した法人は、当社所定の書面にこれを証明する書類を添えて当社に届け出ていただきます。 3 前項の場合に、地位を承継した者が 2 人以上あるときは、そのうち 1 人を当社に対する代表者 と定め、これを届け出ていただきます。これを変更したときも同様とします。 (本サービスの提供を受ける権利の譲渡の禁止) 第18条 契約者が本契約に基づいて本サービスの提供を受ける権利は譲渡することができません。 ただし当社が譲渡を承認した場合はこの限りではありません。 (契約者が行う利用契約の解除) 第19条 契約者は、利用契約を解除するときは、当社に対し解除日の3ヶ月前までに解除の旨

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及び解除するサービスなどを当社所定の方法で通知するものとします。この場合、通知があっ た日から当該通知において解除日とされた日までの期間が3ヶ月未満であるときは、解除の 効力は当該通知があった日の翌月から3ヵ月後から発生するものとします。 2 前項の場合において、その利用期間中に係る契約者の一切の債務は、利用契約の解除をし た後においてもその債務が履行されるまで消滅しないものとします。 (当社が行う本契約の解除) 第20条 当社は契約者が次のいずれかに該当するときは、本契約を解除することがあります。 (1) 第22条(利用停止)の規定により本サービスの利用を停止された契約者が、なおその利 用停止の原因となる事実を解消しないとき。 (2) 当社が別に定める期日を経過してもなお、本サービスの料金を支払わないとき。 (3) 契約者が差押、仮差押、仮処分、公売処分、租税滞納処分その他公権力の処分を受け、 又は自ら振出しもしくは引受けた手形又は小切手が不渡りとなる等支払停止状態に至っ たとき。 (4) 契約者が民事再生手続、会社更生手続の開始、もしくは破産手続きの開始を申し立てら れ又は申し立てたとき。 (5) 営業の全部もしくは重要な一部を譲渡し、もしくはその決議をしたとき、又は資本の減少、 営業の廃止もしくは変更又は合弁によらない解散の決議をしたとき。 (6) 第3号のほか、契約者の財産状態が悪化し、料金の支払いが滞ると予想される合理的理 由のある場合。 (7) 第6条(サービスの終了)に基づき、当社が、本サービス全体、又は一部の提供を終了す るとき。 (8) 第7条(申込と承諾)に基づき当社に申し出た内容に虚偽の内容を記載したとき。 (9) その他本規約及び重要事項に違反したとき。 2 当社は前項の規定により本契約を解除しようとするときは、あらかじめ契約者にそのことを通知 します。ただし緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。 3 第1項の場合において、その利用期間中に係る契約者の一切の債務は、利用契約の解除を した後においてもその債務が履行されるまで消滅しないものとします。 第3章 利用中止等 (利用中止) 第21条 当社は次の場合には本サービスの一部又は全部の利用を中止することがあります。 (1) 当社の設備の保守上、工事上又はサービス提供上やむを得ないとき。 (2) 天災、事変、その他の非常事態が発生し、又は発生するおそれがあるとき。 (3) 本サービスが正常に動作せず、本サービスを継続して提供することが著しく困難であると

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き。 (4) 法令等に基づく強制的な処分により本サービスを提供することが著しく困難となったと き。 (5) 当社又は他の電気通信事業者の設備の障害等の発生又はその防止のためにやむを得 ないとき。 (6) 当社の設備等を不正アクセス行為から防御するため必要なとき。 2 当社は前項の規定により本サービスの利用を中止するときは、あらかじめ契約者にそのことを 通知します。ただし緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。 (利用停止) 第22条 当社は契約者が次のいずれかに該当するときは、本サービスの利用を停止することがあ ります。 (1) 料金その他の債務について、支払期日を経過してもなお支払わないとき。 (2) 第48条(契約者の義務)の規定に違反したとき。 (3) 利用契約上の債務を履行しなかったとき (4) 違法に、または、明らかに公序良俗に反する態様において本サービス、または、当社が 契約者に提供しているその他のサービスを利用したとき。 (5) 当社が提供するサービスの利用に関し、直接又は間接に当社又は第三者に対し過大 な負荷又は重大な支障(設備やデータ等の損壊を含むがそれに限定されない)を与え たとき。 (6) 特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法 律に関する申告があり、その申告が妥当であると当社が判断する相当の理由があるとき (7) 契約者と料金支払者が異なる場合において、料金支払者より、料金の支払停止の通告 があり、契約者がそれに替わる料金支払方法を、当社の定める期間内に届け出ない場 合 (8) 当社が提供する他のサービスにおいて、利用規約違反により契約を解除されたとき。 (9) 前各号のほか、本規約に反する行為であって、本サービスに関する当社の業務の遂行 又は当社の電気通信設備に著しい支障を及ぼし、又は及ぼすおそれがある行為をした とき。 (10) その他、当社が不適切と判断するとき 2 当社は、前項の規定により本サービスの利用を停止するときは、あらかじめその理由、利用停 止をする日及び期間を契約者に通知します。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りで はありません。 第4章 契約物品売買

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(適用の範囲) 第23条 本章は、契約者、当社間における物品売買に関する基本的事項を定めることを目的とし ます。 2 本章に定める諸条項は、契約者、当社間で別段の合意がない限り、本規約に基づいて提供 される本サービスの一環として、両者間で行われる別紙「契約物品一覧表」に定める物品(以 下「契約物品」という。)の売買について適用される。ただし両者間で合意した場合には、契約 物品以外の物品の売買についても、本規約を適用することができるものとします。 (物品売買の成立) 第24条 本契約者は、当社に対して、契約物品又はそれ以外の物品(以下併せて「物品」という。) を注文するときは、品名、数量、納期、納入場所等を記載した申込書を発出するものとしま す。 2 当社は、前項に定める注文書を受領したときは、速やかに諾否を契約者に通知することとし、 これにより物品売買が成立とします(以下「個別契約」といいます。)。 (単価契約物品) 第25条 本契約の対象となる契約物品の品名、仕様、単価は別紙「契約物品一覧表」に定めると おりとします。 2 当社は、契約者に対し、1 ヶ月前までに書面により通知することにより、契約物品一覧表を変 更できるものとします。 (費用の負担) 第26条 物品の納品及び検査場所への運送に要する一切の費用、及び検査のため変質、消耗、 き損等したものの損失は、当社の負担とする。ただし、契約者の故意又は過失による場合は、 契約者の負担とします。 (代替品) 第27条 当社は、個別契約に定める納期までに、物品を納品できない場合には、契約者の書面に よる承諾を得ることにより、物品と同等の物品を代替品として納品することができます。 (給付完了確認) 第28条 当社は、物品を納入場所に納品し、当社指定の工事業者により設置場所に設置されたと きは、当社の発行する納品書をもってその旨契約者に通知するものとする。 2 契約者は、前項の通知を受けた日から起算して3営業日以内に検査を行い、給付の完了を 確認するものとする。3営業日以内に不合格又は過納の通知が、当社に到着しない場合には、 3営業日目をもって、検査の合格とします。

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3 受入検査の結果、不合格品又は過納品があったときは、当社はすみやかに当該物品をひき とり、代替品を納入しなければなりません。 (所有権の移転) 第29条 物品の所有権は、給付完了時に、当社から契約者に移転します。 (危険負担) 第30条 当社が物品を納入場所において納品する前に生じた物品の亡失、損害は、当社の負担 とし、納品後から所有権が契約者に移転するまでの間に生じた物品の亡失、損害による損害 は契約者が負担します。 (かし担保責任) 第31条 第28条(給付完了確認)に定める検査合格後1カ年以内に、物品にかくれた「かし」が発 見された場合は、契約者は、当社の負担により、相応の期間内に修理又は代替品と交換させ ることができます。 2 前項の規定は、契約者の損害賠償の請求を妨げるものではありません。 (物品代金の請求) 第32条 当社は、第28条(給付完了確認)に規定する給付完了確認が完了した物品に関し、毎月 取りまとめ、納品日から起算して翌月の第35条(料金等)に定める料金に加算して、契約者に 請求書により請求するものとします。 (建物の立ち入り) 第33条 当社及び当社の指定する工事業者は、納品に際し、契約者の建物に立ち入る場合には、 契約者の秩序維持に関する指示に従うものとします。 2 万が一当社及び当社の指定する工事業者が、契約者設備の破損など、契約者に対し損害を 与えた場合、その費用の負担については、当社及び契約者の協議のうえ決定するものとしま す。 (技術輸出管理) 第34条 契約者は、契約者が当社から購入・賃貸借・使用許諾等により提供を受ける製品(製品に は、契約物品に添付されるプログラム・図面・取扱説明書等に含まれる技術も含みます。以下 同じ)を海外に持ち出し、あるいは非居住者に提供する場合には、経済産業大臣の輸出許可 等を取得するなど、関連法規に基づく適正な手続きをとるものとします。 2 この趣旨を徹底するために、当社は、製品が、戦略物資等の輸出規制に該当するものである 場合、それが初めて提供される時期に、契約者に対しその旨、契約者の定める様式に従い通

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知するものとします。また、契約者の求めに応じ、輸出手続きに必要な技術資料の提供に協 力するものとします。 第5章 料金等 (料金等) 第35条 本サービスの料金は、料金表に定めるところによります。 (料金の支払い義務) 第36条 契約者は、その契約に基づいて当社が本サービスの提供を開始した日を含む料金月(1 の暦月の起算日(当社が契約毎に定める毎暦月の一定の日をいいます。)から次の暦月の起 算日の前日までの間をいいます。)の翌料金月から起算して、契約の解除があった日を含む 料金月までの期間について、料金の支払を要します。 2 利用停止又は利用中止があったときは、本サービスに係る契約者は、その期間中の料金の支 払を要します。 3 第8条(申込と承諾)項の規定により、当社が契約の承諾を取り消した場合であっても、当社は 利用申込者に対して契約が成立した場合と同額の損害金を請求します。損害金の請求の手 続は料金等の請求の手続と同様とします。 4 契約者の申請を当社が承諾し、本規約に定める範囲外の作業を行った場合、契約者は当社 の請求する特別料金を支払うものとします。当社は当該作業について特別料金が必要となる 場合、契約者に対してその旨を事前に通知します。 (料金の調定) 第37条 契約者が最低利用期間を経過する月前に本サービスを解除した場合は、当該解除があ った次の月から当該最低利用期間の月までの期間に対応する利用契約に係る料金の全額を、 当社の指定する期日までに一括して支払うものとします。 2 契約者が最低利用期間を経過する月前に利用契約の品目を変更した場合は、契約者は当 社に対し次の支払義務を負います。 (1) 当該変更前の品目に係る本サービスを提供期間に対応する、当該変更前の品目に係る 本サービスの利用料金 (2) 当該変更月から最低利用期間月までの期間に対応する当該変更前の品目に係る本サ ービスの額から、当該期間に対応する当該変更後の品目に係る本サービスの額を控除 した後の額 (3) 当該変更後の品目に係る本サービスの提供期間に対応する、当該変更後の品目に係る 本サービスの利用料金

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(料金の計算方法) 第38条 本サービスの料金については、以下の各号の場合を除き、毎月、暦月に従って計算する 料金の額とします。 (1) 課金は、利用開始日の翌月 1 日から開始するものとし、課金開始月の料金の額は、第3 5条(料金等)に規定された額とします。 (2) 最低利用期間満了日以降に解除した場合は、解除の日付にかかわらず、第35条(料金 等)の規定された料金のうち 1 か月分の額とします。 2 最低利用期間が経過する前に利用契約が終了したとき、最低利用期間に対応する本サービ スに係る料金の全額を、契約解除の日から14日以内に一括して支払うものとします。 (工事費の支払義務) 第39条 契約者は、料金表に規定する工事費の支払を要します。ただし、工事の着手前に契約の 解除、工事の請求の取消しがあった場合は、この限りではありません。この場合、既にその工 事費が支払われている場合は、当社はこれを返還します。 2 工事の着手後完了前に契約の解除があった場合は、前項の規定にかかわらず、契約者はそ の工事に関して解除等があったときまでに着手した工事の部分についてそれに要した費用の 支払を要します。 (割増金) 第40条 契約者は、利用料金の支払を不法に免れた場合は、その免れた額のほか、免れた額(消 費税相当額を加算しない額とします。)の 2 倍に相当する額に消費税相当額を加算した額を 割増金として支払っていただきます。 (延滞利息) 第41条 契約者は、料金その他の債務(延滞利息を除きます。)について支払期日を経過してもな お支払がない場合には、支払期日の翌日から支払の日の前日までの日数について、年 14.5%の割合で計算して得た額を延滞利息として支払っていただきます。 第6章 データ等の取扱い (データ等の扱い) 第42条 第45条(責任の制限)の規定にかかわらず、当社は、当社の電気通信設備に保存された データが滅失、毀損若しくは漏洩した場合又は滅失、毀損、漏洩その他の事由により本来の 利用目的以外に使用された場合、これにより契約者又は第三者に発生した直接あるいは間 接の損害について、原因の如何を問わずいかなる責任も負わないものとします。 2 お客様ご利用のインターネット回線の状態により、データの欠落等が生じる可能性が

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あります。本サービスでは、データの完全性を担保しません。 3 当社が契約者の保有するデータをお預かりする場合は、厳重に管理し使用終了後お預 かりしたデータは廃棄します。 (データ等の利用) 第43条 当社は、当社の電気通信設備の故障若しくは停止等の復旧等の設備保全又は本サービ スの維持運営のため、当社の電気通信設備に保存されたデータを確認、複写又は複製する ことがあります。 2 当社は、契約者と別に契約を締結することにより、本サービスの当該契約者に属するデータを 利用して解析する場合があります。 (データ等の削除) 第44条 当社は第19条(契約者が行う利用契約の解除)又は第20条(当社が行う本契約の解除) の契約の解除があったときは、当社の電気通信設備に保存されているデータを削除します。 この場合において、当社は、契約者又は第三者に発生した直接又は間接の損害について一 切の責任を負わないものとします。 2 当社は、前項に基づくデータの削除又は転送もしくは配送の停止に関し、いかなる責任も負 いません。 第7章 損害賠償 (責任の制限) 第45条 当社は、本サービスを提供すべき場合において、当社の責めに帰すべき理由によりその 提供をしなかったときは、その本サービスが全く利用できない状態(全く利用できない状態と 同程度の場合を含みます。以下同じとします。)にあることを当社が知った時刻から起算して 72 時間以上その状態が連続した場合に限り、その契約者の損害を賠償します。 2 前項の場合において、当社は本サービスが全く利用できない状態にあることを当社が知った 時刻以降のその状態が連続した時間(24 時間の倍数である部分に限ります。)について、24 時間ごとに日数を計算し、その日数に対応するその本サービスに係る料金の合計額を発生し た損害とみなし、その額に限って賠償します。 3 当社の故意又は重大な過失により本サービスを提供しなかったときは、前 2 項の規定は適用 しないものとします。 (免責) 第46条 当社は前条第 1 項の場合を除き、契約者に係る一切の損害の賠償をしないものとし、契

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約者は当社にその損害についての請求をしないものとします。また、契約者は本サービスの 利用により契約者及び第三者に対し損害を与えた場合、自己の責任でこれを解決し、当社に いかなる責任も負担させないものとします。 2 当社は、本サービスの利用により生じる結果について、契約者に対し、本サービスの提供に 必要な設備の不具合、故障、第三者による不正侵入、商取引上の紛争、法令等に基づく強 制的な処分、その他の原因を問わずいかなる責任も負担しないものとします。 3 当社は、本規約の変更等により自営端末設備等の改造又は変更(以下この条において「改造 等」といいます。)を要することとなる場合であっても、その改造等に要する費用については負 担しません。 (損害賠償の請求) 第47条 本契約第48条(契約者の義務)、第46条(免責)の場合において、当社が損害を被った 場合、当社は契約者に対し、利用契約を解除せずに損害賠償の請求をすることができるもの とします。 第8章 雑則 (契約者の義務) 第48条 契約者は次のことを遵守するものとします。 (1) 当社又は第三者の著作権その他の権利を侵害する行為をしないこと (2) 本サービスによりアクセス可能な当社又は第三者のデータの改ざん、消去等をしないこ と (3) 第三者になりすまして本サービスを利用する行為をしないこと (4) 当社あるいは第三者の運用するコンピュータ、電気通信設備等に不正にアクセスする 行為、クラッキング行為、アタック行為、及び当社あるいは第三者の運用するコンピュー タ、電気通信設備等に支障を与える方法あるいは態様において本サービスを利用する 行為、及びそれらの行為を促進する情報掲載等の行為、あるいはそれに類似する行為 (5) 当社の設備に無権限でアクセスし、その利用又は運営に支障を与える行為をしないこと (6) 本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段により第三者の個人情報を収集する行為 をしないこと (7) その他、法令、本規約、重要事項若しくは公序良俗に反する行為、サービスの運営を妨 害する行為、当社の信用を毀損する行為、又は当社若しくは第三者に不利益を与える 行為をしないこと (8) 虚偽の情報を意図的に提供する行為、あるいはそれに類似する行為 (9) ひとつの ID を重複して同時にログインする行為 (10) プログラムの全部又は一部を複製、改変、その他提供するソフトウェアに関する著作権

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その他知的財産を侵害する行為 (11) その他前各号に該当する恐れのある行為又はこれに類する行為をしないこと 2 契約者は前項の規定に違反して本サービスに係る当社の設備等を毀損したときには、当社が 指定する期日までにその修繕その他の工事等に必要な費用を支払っていただきます。 3 当社は、契約者の本条に規定する義務違反により契約者又はその他の者に発生する損害に ついて一切の責任を負わないものとします。 4 契約者は、本サービスに係る ID 及びパスワード(以下「ID 等」といいます。)を管理する責任を 負うものとし、その内容をみだりに第三者に知らせてはならないものとします。当社は、ID 等の 一致を確認した場合、当該 ID 等を保有する者として登録された契約者が本サービスを利用し たものとみなします。 5 契約者が第1の規定に違反して本サービスに係る当社の業務遂行又は当社の設備に著しい 支障を及ぼし、又は及ぼすおそれがあると当社が判断した場合、当社 ID 等の変更その他必 要な措置をとる場合があります。当該措置により契約者に発生する損害について、当社は一 切の責任を負わないものとします。 6 当社は、前項の規定により必要な措置をとる場合は、あらかじめ理由を添えてその旨を契約 者に通知します。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。 (守秘義務) 第49条 契約者及び当社は本契約に関連し、知り得た相手方の技術上・営業上又はその他の業 務上の機密情報を相手方の文書による承諾なしに、第三者に開示又は漏洩してはならないも のとします。ただし、次の各号に該当する場合は、この限りではないものとします。 (1) 知り得た時点で既に公知・公用となっている場合 (2) 知り得た後、自己の責によらず公知・公用となっている場合 (3) 知り得た時点で既に取得済みの場合 (4) 自ら独自に開発した場合 (5) 正当な権限を有する第三者から機密保持義務を課せられることなく正当に取得した場合 (6) 法令又は権限のある公的機関の要請により開示又は提供が求められた場合 (7) 契約者に対し、本契約に基づく義務の履行を請求する場合 (8) 本サービスに起因して紛争又は損害賠償請求が発生した場合 (9) その他、本サービスの運営上必要がある場合 (残存条項) 第50条 第49条(守秘義務)については、本契約終了の後も効力を有するものとします。 (契約者に対する通知) 第51条 契約者に対する通知は、当社の判断により、次のいずれかの方法で行うことができるもの

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とします。 (1) 当社の Web サイト(http://www.ntt.com/tariff/comm)上に掲載して行います。この場合 は、掲載された時をもって契約者に対する通知が完了したものとみなします。 (2) 契約者が利用申込みの際又はその後に当社に届け出た契約者の電子メールアドレス宛 に電子メールを送信し、又は FAX 番号宛に FAX を送信して行います。この場合は、契 約者の電子メールアドレスを管理するサーバに到達した時又は FAX 受信機に到達した 時をもって契約者に対する通知が完了したものとみなします。 (3) 契約者が利用申込みの際又はその後に当社に届け出た契約者の住所宛に郵送して行 います。この場合は、郵便物が契約者の住所に到達した時をもって契約者に対する通 知が完了したものとみなします。 (4) その他、当社が適切と判断する方法で行います。この場合は、当該通知の中で当社が 指定した時をもって契約者に対する通知が完了したものとみなします。 (当社の知的財産権) 第52条 本サービスの提供に関連して当社が契約者に貸与又は提示するソフトウェア等のプログ ラム又は物品(本規約、サービス仕様書、取扱マニュアル等を含みます。以下この条において 「プログラム等」といいます。)に関する著作権及びそれに含まれるノウハウ等一切の知的財産 権は当社又は当社の指定するものに帰属するものとします。 2 契約者は、プログラム等を次のとおり取り扱うものとします。 (1) 本サービスの利用目的以外に使用しないこと。 (2) 複製・改変・編集等を行わず、また、リバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセ ンブルを行わないこと。 (3) 営利目的の有無を問わず、第三者に貸与・譲渡・担保設定等しないこと。 (4) 当社又は当社の指定する者が表示した著作権表示を削除又は変更しないこと。 3 本条の規定は本契約の終了後も効力を有するものとします。 (第三者利用) 第53条 契約者は、本サービスを利用して第三者にサービスを提供する等、第三者に本サービス の一部又は全部を利用させる場合には、自己の責任で利用させるものとし、当該利用に関し て、当社を免責しなければならないものとします。 2 前項の場合において、契約者は、当該第三者に対して、本利用規約に定める契約者の義務 を遵守させなければならず、当該第三者が本利用規約に定める契約者の義務に違反した場 合は、契約者が違反したものとみなし、当社は、提供停止等の措置を取ることができるものとし ます。 3 第1項の場合において、契約者は、本サービスを利用させた第三者に対し、当社の免責及び 当社への苦情、クレーム等の防止について明確な措置を行うと共に、第三者より損害賠償等

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があった場合には、一切の折衝と賠償の責を負うものとします。 4 前項にかかわらず、第三者から当社に損害賠償請求があった場合には、当該請求への対応 に要した稼働等の費用、及び当社から第三者に対する損害費用等を契約者に請求すること があります。 5 本サービスの利用に関連して、契約者が他の契約者もしくは第三者に対して損害を与えた場 合、又は契約者が他の契約者もしくは第三者と紛争を生じた場合、契約者は自己の費用と責 任で解決するものとし、当社に何らの迷惑又は損害を与えないものとします。 6 契約者が、本サービスを利用することにより、第三者に損害を与え、そのことにより当社が損害 を被った場合には、契約者は、当社に対しその損害を賠償するものとします。 (個人情報の取扱い) 第54条 当社は本サービスの提供にあたり、当社が取得する個人情報の取扱いについては当社 のホームページ(http://www.ntt.com/privacy)」その他当社が別に定める方法によります。 2 当社は取得する個人情報(肖像が写り込んだ映像及び画像データを含む)ついては個人情 報に関する法令、及びその他の規範を遵守し、個人情報の保護に万全を尽くすものとしま す。 3 当社の電気通信設備、当社が販売したカメラ等の物品に蓄積された映像等のデータの所 有者は契約者であり、個人情報保護法の規定に従って取り扱っていただく必要があり ます 。 4 契約者は、本サービスの利用にあたり、個人情報に関する法令その他の規範を遵守す ることとします。万が一契約者に紛争などが生じた場合に置いて、当社は一切の責を 負わないこととします。 5 当社は、お客さま情報を、本利用規約に明示された場合又は法律上開示が認められる場合 (正当防衛、緊急避難等を含む。)を除き、第三者に開示、提供しないものとします。 6 当社は第19条(契約者が行う利用契約の解除)又は第20条(当社が行う本契約の解除)の契 約の解除があったときは、当社の電気通信設備に保存されている個人情報(肖像が写り込ん だ映像及び画像データを含む)を削除します。この場合において、当社は、契約者又は第三 者に発生した直接又は間接の損害について一切の責任を負わないものとします。 (管轄裁判所) 第55条 契約者と当社との間で本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審 の専属的合意管轄裁判所とします。 (準拠法) 第56条 本規約に関する準拠法は日本法とします。

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料金表 第1表 初期料金 第2表 月額料金 第3表 都度料金 機器費用 機器種別 ネットワークカメラ 収納ボックス オプション c25-AUD (128GB) Q25 (128GB) M25 (128GB) 屋内 8 ポート 屋外 8 ポート 増設用 PoE (8 ポート) 補償 年数 5 年 267,600 円 354,000 円 358,800 円 169,200 円 217,200 円 50,400 円 3 年 220,800 円 296,400 円 298,800 円 138,000 円 184,800 円 43,200 円 1 年 193,200 円 271,200 円 272,400 円 121,200 円 169,200 円 39,600 円 品目 料金 単位 基本設定費 15,000 円 1 契約あたり (カメラ20 台まで) ア ナ リ テ ィ ク ス 設定費用 クラウド設定費 9, 000 円 1 カメラあたり 人数カウント、動体検知設定 都度見積り 1 カメラあたり 閲覧用 ID 設定費 2,400 円 1ID あたり クラウド登録情報変更作業費 10,000 円 1 回あたり 品目 料金 単位 サービス利用料 4,980 円 1カメラあたり 閲覧用 ID 利用料 1,200 円 1ID あたり ストレージ追加料 2,400 円 7 日/ネットワークカメラ 1 台ごと AI 人物検索利用料 3,000 円 1 契約あたり 品目 料金 単位 AI 人物検索利用料 50,000 円 1回あたり

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工事費用 拠点タイプ Ⅰ.屋内 Ⅱ.屋内 Ⅲ.屋外 オフィスフロア ・エントランス部 ・特殊フロア お客様敷地内 ・既設ポール ・既設同一建物壁 条件 ・カメラ設置位置: 地上高3m以内 ・カメラ-BOX 間ケー ブル:20m以内 ・カメラ設置位置: 地上高3~6m以内 ・カメラ-BOX 間ケーブ ル:20m以内 ・カメラ設置位置: 地上高3m以内 ・カメラ-BOX 間ケーブ ル:20m以内 ①現地調査 ・カメラ設置場 所確認 ・配線ルート確 認 ・報告書作成 48,000 円/拠点 ※5 台まで ※以降、 + 5 台毎に 36,000 円追加 48,000 円/拠点 ※5 台まで ※以降、+5 台毎に \48,000 追加 72,000 円/拠点 ※5 台まで ※以降、+5 台毎に \72,000 追加 ②オンサイト工 事 ・BOX(ルータ PoEHUB) ・カメラ(1 台) ・ポール建柱 ※屋外 ・ケーブル等 1 台目:84,000 円/台 ※2 台~10 台 : 36,000 円/台ずつ増加 ※11 台~15 台 : 30,000 円/台ずつ増加 ※16 台~ : 24,000 円/台ずつ増加 1 台目 :108,000 円/台 ※2 台~5 台 : 72,000 円/台ずつ増加 ※6 台 : ¥48,000/台ずつ増加 1 台目 :153,600 円/台 ※2 台~5 台 : 60,000 円/台ずつ増加 ※6 台~ : 48,000 円/台ずつ増加 ③管理端末設 定 14,400 円/式 ※カメラ設置と同一日・箇所 ※設置個所から片道 30 分程度移動距離含 ④PM 費 ・進捗管理・ NW 確認 ・工事日調整 (①+②+③)工事費の 12% オンサイト工事 追加分・カメラ 工事費(材料・ 画角調整含) 36,000 円/台 36,000 円/台 36,000 円/台 管理端末設定 48,000 円/拠点

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(別拠点) (カメラ設置と別日・別拠点) ※上記に含まれない作業については別途見積もり

(20)

1

AI人物検索サービス

クラウド監視カメラパッケージ

サービス仕様書

2017 年 7 月 14 日

株式会社 NTT コミュニケーションズ

(21)

2 まえがき 本仕様書は株式会社 NTT コミュニケーションズが提供する「AI人物検索サービス クラウド監視カメラパッケージ」の サービス仕様に関する情報を提供するものです。尚、本仕様書は予告なく変更する可能性があります。 改版履歴 改訂日 改訂内容 Ver. 2017/07/14 新規作成 1.0

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3 目次 1.概要 5 1.1 はじめに 1.2 サービス概要 1.3 用語の定義 2.サービス提供範囲 6 2.1 サービス提供範囲 2.2AIカメラクラウドセンター 2.2.1AIカメラクラウドサーバー 2.2.2AIカメラクラウド対応ネットワークカメラの時刻同期 2.2.3 遠隔監視サポート 2.3AIカメラクラウドサーバーアプリケーション 2.3.1 マルチビュー 2.3.2 カメラビュー 2.3.3 ダイレクトビュー 2.3.4 サーチビュー 2.3.5 ログビュー 2.3.6 検知メール通知 2.3.7 推奨環境(Web ブラウザ) 2.4AIカメラクラウド対応機器の設定 2.5AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ~AIカメラクラウドセンター間の VPN 2.6 ネットワークカメラ管理端末~AIカメラクラウドセンター間の VPN 2.7 ユーザーサポート 3.AI人物検索機能 11 3.1 提供機能 3.2 利用条件 3.3 利用制約 3.4 レポートの扱い 3.5 その他注意事項 4.物品の売買 13 4.1 取り扱う物品の種類 4.2 技術輸出 5.設置工事 14 5.1 工事内容 5.2 工事実施条件 5.3 業務実施にあたっての注意事項

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4 5.4 工事当日 5.5 その他注意事項 6.サービス利用条件 15 6.1AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ機種 6.2 ネットワークカメラ管理端末 6.3 ネットワーク条件 6.3.1AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ設置拠点ネットワーク条件 6.3.2 ネットワークカメラ管理端末設置拠点ネットワーク条件 6.4 お客様が用意するもの 6.5 その他注意事項

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5 1.概要 1.1 はじめに 本仕様書は、AI人物検索サービス クラウド監視カメラパッケージ(以下、本サービス、略称「AI カメラクラウド」)の 機能概要および仕様について記述しています。 1.2 サービス概要 本サ―ビスは、AI 人物検索をはじめとする解析サービスと、カメラクラウドサービスの2つで構成されています。 カメラクラウドサービスは、カメラクラウド対応機器一式が設置された「ネットワークカメラ設置拠点」とネットワーク カメラ設置拠点からの画像を管理する「ネットワークカメラ管理端末設置拠点」を「カメラクラウドセンター」を通じて 接続することにより、高い安全性と優れた運用性を実現する利便性の良い「クラウド型セキュアカメラソリューション」 です。 解析サービスは、ネットワークカメラ固有の解析機能である「人数カウント」と「動線密度分析」の結果を、上記カメ ラクラウドサービス上で確認、管理できるようにしたものです。また、カメラクラウドサービス上の過去の録画映像 から、全身が映った画像で指定される特定の人物を検索する「AI 人物検索機能」も利用することができます。 1.3 用語の定義 カメラクラウドサーバー:ネットワークカメラからの画像ファイルを収容するサーバー ネットワークカメラ管理端末:AIカメラクラウドサーバーに接続してネットワークカメラ画像を閲覧する機器

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6 2.サービス提供範囲 2.1 サービス提供範囲 本サービスの提供範囲は、「【図】サービス構成(基本)」内の赤枠部分となります。 本サービスには、契約者がネットワークカメラ管理端末およびネットワークカメラをAIカメラクラウドサーバーに接続す るための必要な光回線やインターネット接続サービスは含まれておりません。契約者がインターネット接続サービスに 加入する必要があります。 提供場所 提供サービス AIカメラクラウドセンター側 AIカメラクラウド管理システム AIカメラクラウドサーバーアプリケーション AIカメラクラウドサポートセンター ネットワークカメラ設置拠点側 AIカメラクラウド対応機器のAIカメラクラウド用設定 AIカメラクラウド対応機器の状態監視 AIカメラクラウドセンターへのVPN接続 ネットワークカメラ管理端末側 AIカメラクラウドセンターへのVPN接続 AI人物検索機能 保存された映像から特定人物を検索する機能 【図】サービス構成(基本) ※「AICC」は「AI人物検索サービス クラウド監視カメラパッケージ」の略です。 2.2AIカメラクラウドセンター 2.2.1AIカメラクラウドサーバー

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7  ネットワークカメラからの画像ファイルを収容します。  標準保存設定は 7 日間、「640x480 ピクセル、0.5fps 以下」です。※1 ※1使用するネットワークカメラにより標準保存設定が変わることもあります。別紙 1(AIカメラクラウド対応ネ ットワークカメラ一覧)を参照してください。  容量はネットワークカメラ毎に同容量単位でオプション(有料)追加できます。 2.2.2AIカメラクラウド対応ネットワークカメラの時刻同期

 ネットワークカメラと NTP サーバー(Network Time Protocol Server)で時刻同期をします。 ※時刻同期の誤差は±1 秒以内です。 2.2.3 遠隔監視サポート  監視対象は以下となります。  AIカメラクラウドセンター側  AIカメラクラウド管理システム  AIカメラクラウドサーバーアプリケーション  ネットワークカメラ設置拠点側  AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ  AIカメラクラウド対応ルータ  AIカメラクラウド対応 PoE ハブ  ネットワークカメラ対応ストレージ ※ネットワークカメラ対応ストレージは「ネットワークカメラ内蔵メモリ」または「セキュアカメラクラウ ド対応 NAS」です。別紙 1(AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ一覧)を参照してください。  監視時間は 24 時間 365 日となります。  障害発生時にはAIカメラクラウド利用申込書に記入した管理担当者へメールで通知します。 2.3AIカメラクラウドサーバーアプリケーション 2.3.1 マルチビュー(トップページ) 動作中のすべてのネットワークカメラのライブ画像を同時にサムネイル表示します。  各ネットワークカメラの画像更新はカメラ毎に順次更新されます。 ※各ネットワークカメラの画像更新は同時には行われません。  表示方法は「6 列、4 列、3 列、2 列」から選択することができます。 2.3.2 カメラビュー 「2.3.1 マルチビュー(トップページ)」より閲覧したいネットワークカメラ画像を選択して表示します。  解像度およびフレームレートの」はAIカメラクラウドサーバーの保存設定に準じます。 2.3.3 ダイレクトビュー 「2.3.2 カメラビュー」で選択されているネットワークカメラのライブ画像を表示します。

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8  解像度およびフレームレートの標準設定値は「640x480 ピクセル、4fps 以下」です。  操作設定は「JPEG スナップ」、「拡大縮小」、「フル、通常(補正画像表示)、2 分割、3 分割、4 分割」、「移動 幅」、「操作モード/マウント」、「音声 ON/OFF」、「マイク ON/OFF」です。 ※「ダイレクトビュー」に切り替え後 3 分間でカメラビューに自動的に戻ります。継続したい場合には再度「ダイ レクトビュー」を選択する必要があります。 ※解像度及びフレームレート、使用できる操作設定はカメラ機種によって異なります。 別紙 1(AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ一覧)を参照してください。 2.3.4 サーチビュー 「2.3.2 カメラビュー」または「2.3.3 ダイレクトビュー」で選択しているネットワークカメラの過去画像を検索してサ ムネイル表示します。  過去画像の検索は以下①~④を指定できます。 ① 「月、日、時、分」から日時を選択 ② 日時を指定した時間から表示範囲日時(1 時間/6 時間/12 時間/24 時間/2 日分/3 日分)を選択 ③ 範囲指定した過去画像を何分毎(1 分/5 分/10 分/15 分/30 分/60 分)に一覧表示するかを選択 ④ 過去画像検索の画像表示を「過去から」または「最新から」表示するかを選択  「リスト」表示にすると動体検知したときの映像を表示します。 動体1はカメラ撮影範囲全体での検知、動体2は指定したエリアでの動体を検知表示します。 検知エリア指定は申込み(有料)でリモート設定します。  対応するカメラの機種は別紙 1(AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ一覧)を参照してください。 2.3.5 ログビュー AIカメラクラウドサーバーにある過去画像を再生できます。  解像度およびフレームレートの設定値はAIカメラクラウドサーバーの保存設定に準じます。  AIカメラクラウドサーバーにある過去画像(静止画)をダウンロードできます。  ファイル形式は JPEG/ZIP です。 ※JPEG ファイルを ZIP ファイル(圧縮ファイル)でダウンロードします。  単位は 1 分間です。 ※回線状況によってファイル数は少なくなります。 ネットワークカメラ対応ストレージより指定時間の過去動画をダウンロードできます。 ※ファイル形式、録画ファイルの時間、標準の解像度、フレームレートはネットワークカメラの機種によっ て異なります。別紙 1(AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ一覧)を参照してください。 ※サービス開始時のオプション申込みで変更できます。 人数カウント対応ネットワークカメラ機種の場合は人数カウントを記録したファイルをダウンロードできます。  最大 3 か所までの指定した個所の人数をカウントします。  人数カウントの個所はサービス開始後のエリア指定申込み(有償)でリモート設定します。  対応するカメラの機種は別紙 1(AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ一覧)を参照してください。  ファイルに格納される期間は前週 Monday(月)から当日 1 時間前までです。  ファイルには曜日毎に 1 時間単位の人数を CSV 形式で格納されています。

(28)

9 人数カウント対応ネットワークカメラ機種の場合は人数カウントデータをグラフ表示することができます。  対応するカメラの機種は別紙 1(AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ一覧)を参照してください。  グラフの種類は状況遷移(折れ線グラフ)と割合比較(棒グラフ)2 種類です。  表示ラインの選択が可能です。 ※どのラインの結果をグラフに表示するかを選択できます。 動線密度解析対応機種の場合はタイムスライスを利用することができます。  対応するカメラの機種は別紙 1(AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ一覧)を参照してください。  表示する時間の間隔は 1 時間毎、2 時間毎、3 時間毎で選択できます。 ※回線状況によって表示されないことがあります。  動線密度表示方法は動線密度の高さに応じて青色→水色→緑色→黄色→赤色の順に色が変化します。 ※動線がなかった時間帯は「動線密度表示」にチェックを入れても表示されません。 2.3.6 検知メール通知 カメラの検知設定に従い、検知したときに特定の宛先にメール送信することができます。  検知条件として外部接点入力、エリア指定動体検知を選択できます。  検知メールは通知後 1 分間のデッドタイムがあります。  通知先アドレスは指定の1つだけになります。  メール通知機能の設定は申込(有料)にて対応します。  対応するカメラの機種は別紙 1(AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ一覧)を参照してください。 2.3.7 推奨環境 (Web ブラウザ) InternetExplorer10、InternetExplorer11 (32 ビット版、ActiveX が利用可能なこと)です。 ※他ブラウザでは利用できる機能に制限がかかることがあります。 2.4AIカメラクラウド対応機器の設定  AIカメラクラウド対応ネットワークカメラに、AIカメラクラウドサーバーへの録画、ライブ画像の配信、カメラスト レージへの録画が利用できるように設定します。  AIカメラクラウド対応ルータの設定を行います。  AIカメラクラウド対応機器の設定は出荷前に行います。  AIカメラクラウド対応機器の設定を出荷後に変更する場合は有料となります。 2.5AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ~AIカメラクラウドセンター間の VPN AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ設置拠点とAIカメラクラウドセンター間を VPN 接続します。 AIカメラクラウド専用 VPN(IPSec)ルータをネットワークカメラ設置拠点毎にご提供します。  「AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ~AIカメラクラウドセンター間」のネットワークは次のどちらかになりま す。 A) 既存のインターネット接続を利用する。 B) 本サービス専用のインターネット接続を構築する。  各利用条件は「3.3.1AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ設置拠点ネットワーク条件」に記載されています。 2.6 ネットワークカメラ管理端末~AIカメラクラウドセンター間の VPN

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10  インターネット接続可能な PC、スマートホン、タブレット端末に VPN(IPsec)設定をすることでAIカメラクラウド に接続できます。  ネットワークカメラ管理端末用 VPN-ID(IPsec)を 1 契約で 2ID 提供します。  同じ VPN-ID を複数のネットワークカメラ管理端末に設定することができます。  複数のネットワークカメラ管理端末から同じ VPN-ID を使用し同時接続・利用することはできません。  VPN-ID を2ID 以上に追加することができます。VPN-ID の追加はオプション(有料)となります。

 「ネットワークカメラ管理端末~AIカメラクラウドセンター間」のネットワークは既存のインターネット接続を利用 します。 ・利用条件は「3.3.2 ネットワークカメラ管理端末設置拠点ネットワーク条件」に記載されています。 2.7 ユーザーサポート 当社は、本サービスに関する技術的問い合わせについてユーザーサポートを提供します。  受付時間 9:30-17:30 (土日祝日および年末年始を除く)  受付方法 メールまたは電話  主なサポート項目は以下となります。  操作方法等に関するお問い合わせ  故障・修理・不具合等のお問い合わせ  ネットワークカメラの追加・変更・廃止および移転のお問い合わせ  ユーザーサポートを実施するために、お客様のAIカメラクラウド対応機器へ保全目的でアクセスすることがあ ります。  AIカメラクラウド対応ネットワークカメラは、保全のため定期的に再起動をします ※対応するカメラの機種は別紙 1(AIカメラクラウド対応ネットワークカメラ一覧)を参照してください。  ユーザーサポートの連絡先は「AI人物検索サービス開通のご案内」に記載しています。

(30)

11 3.AI 人物検索機能 3.1 提供機能  カメラクラウドからダウンロードした検索対象の映像及び、検索したい人物の全身画像(以後、検索キー画像) を DVD-R に書き込んで当社にお送り頂きます。検索対象の過去映像(以後、検索映像)から検索キー画像 の人物と同一人物と思われる部分を特定し、ファイルにまとめてレポートとしてお返しします。  レポートは当社で DVD-R に書き込んでセキュリティ宅急便にて指定の住所にお送りします。  必ず検索したい人物を見つけられることを保証するわけではありません。 3.2 利用条件  AI カメラクラウドに保存されている過去映像からのみ検索することができます。  1 回の利用で対象として頂ける検索映像はのべ 10 時間までです。(例:A カメラの ○月○日○○時○○分か ら 5 時間、B カメラから○月○日○○時○○分から 1 時間。この場合検索映像はのべ 6 時間と数えます。)  下記に示す様な条件を満たす映像でのみ利用することができます。 イ) QVGA 画質以上の映像 ロ) 360°カメラ(c25-AUD, Q25 等)については画面補正(1 画面表示もしくは、4 画面表示)した映像 ハ) 検索対象としたい人物が立って画面の 1/3 以上に全身が映る映像 ニ) 設置高 2m以上から撮影された映像 ホ) カラーまたはモノクロ映像  提供機能を利用される場合、画面補正については、予め設定しておく必要があります。 3.3 利用制約  お送り頂いた映像・画像及び記録媒体(DVD 等)はお返しできません。必要に応じてご自身で保存、バックア ップ等を行ってください。  お送り頂いた映像・画像及び記録媒体(DVD 等)は、作業完了後、廃棄します。  AI 人物検索機能は 100%の精度を保証するものではありません。あらかじめご理解いただいた上でご利用くだ さい。 3.4 レポートの扱い  作成されたレポートに対して、当社は著作権を主張しないこととします。  契約者に返したレポートは契約者が適切に管理する責任を負うものとします。その後発生した損害について 当社は一切の責を負わないものとします。 3.5 その他注意事項  環境光・照明や人物までの距離などの影響で一切検索結果がでないこともあります。その場合でも再検索・

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12

(32)

13 4.物品の売買 4.1 取り扱う物品の種類  当社は、本サービスの提供にあたって、本サービスを利用するために必要な設定及び一部配線を行ったネッ トワークカメラ及びネットワーク機器を含むその他の物品(以下合わせて「物品」という。)を売りきりにて提供 します。  当社が提供する物品以外を本サービスにて利用することは原則できません。  提供する物品の種類・機種は別紙2(AI カメラクラウド対応物品)を参照してください。  契約者の要請に基づき、当社が妥当と判断する場合は別紙2に定める物品以外も提供することがあります。  本サービスの利用に必要な機器である PoE ハブ、IPSec ルータはまとめて収納ボックスに格納し、販売します。 これら機器の設定及びボックス内配線は全て実施した状態で納品します。 4.2 技術輸出  契約者は、当社から購入・賃貸借・使用許諾等により提供をうける製品(製品には、契約物品に添付されるプ ログラム・図面・取扱説明書等に含まれる技術も含む。以下同じ)を海外に持ち出し、あるいは非居住者に提 供する場合には、経済産業大臣の輸出許可等を取得するなど、関連法律に基づく適正な手続きを取るものと する。  この趣旨を徹底するために、契約者は製品を海外に持ち出し、あるいは非居住者に提供する場合であって、 当該製品が戦略物資等の輸出規制に該当するものである場合は、当社に対し、当社の定める様式に従い通 知するものとする。また、当社は契約者の求めに応じ、輸出手続きに必要な技術資料の提供に協力するもの とする。

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14 5.設置工事 5.1 工事内容  当社は、契約者の要請に基づき、契約者監視拠点内における、物品の設置及び配線等の本サービスを利用 するために必要な工事(以下、「設置工事」という。)を提供します。  設置工事業務を当社の定める事業者に再委託することがあります。その場合、当社の負う義務と同等の義 務を委託事業者にも負わせるものとします。 5.2 工事実施条件  設置工事は当社の定める下記の条件を満たしている場合にのみ提供することができます。 設置工事日の前日までに 6.3.2 に定めるネットワークカメラ管理端末設置拠点ネットワーク条件を満たしていること 5.3 業務実施にあたっての注意事項  特に定めのない事項については、原則、契約者の指示に従うものとし、必要に応じて当社との協議にて決定 することとする。  当社は別に定めた手順において遂行するものとするが、作業遂行が困難な場合については、契約者の指 示・支援を求めることができる。 5.4 工事当日  設置工事予定日に、5.2 に定める工事実施条件を満たしていないことが分かった時点で工事提供を取りやめ ることがあります。  設置工事が実施できなかった場合、再度工事予定日を調整します。その際、実費に基づいて追加の費用が 発生することがあります。  当社が必要と認めた場合は、工事の提供を取りやめることがあります。 5.5 その他注意事項  工事当日はトイレを使用させて頂きます。  開通確認を行うため、サービス利用情報を必要に応じて工事事業者に開示して頂きます。

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