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テスト システムでの 手 法 の 比 較 1 3 A/V 1 2 問 題 の 解 決 I/O DUT 1 図 1. テスト システムのコンポーネント I/O VEE Pro MATLAB LV Visual Studio VISA NI-488 SICL SCPI IVI-COM IVI-C VXI

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1990年代は、GPIB ベースと VXI ベース のシステムがテスト・システム・アーキ テクチャの主流になっていました。90 年 代半ばに PXI が発売され、2005 年に LXI が発売されたことにより、現在使用され ているテスト機器のアーキテクチャは多 様化しています。将来を展望したとき、 「新たにテスト・システムを構築する場合、 一番有効なアーキテクチャはどれか?」 という疑問が湧いてくるはずです。

ハイブリッド・テスト・システムの構築

パート

1

適切に移行するための準備

別の手法と比較、検討した場合の「ベス ト」の答えは、おそらく 2 種類(場合によ っては 3 種類)のハイブリッド・テスト・ アーキテクチャです。このハイブリッド 手法を検討するための理由が少なくても 4 つあります。 ● 単一アーキテクチャでは必要な機能が 得られない ● 単一アーキテクチャでは対応できない 物理的な要件、配線、性能がある ● 2つのアーキテクチャを比較すると、特 定の機能のコスト・パフォーマンスに 大きな開きがある ● 単一アーキテクチャには含まれない、 既存の機器を再利用したい 例として、家庭用オーディオ・ビジュア ル(A/V)システムを考えましょう。ホー ム・シアターのセットアップ時(または新 しい娯楽室の構築時)に、システム全体を 一度に購入するかどうかを選択する必要

Application Note 1465-32

があります。最も簡単な方法は、1 つのメ ーカのコンポーネント・セットを選択す る方法です。これなら(おそらく 1 個のリ モート・コントローラで)すべてのパーツ の連携動作が完璧に行われ、システム全 体が最高の性能を発揮する可能性が高ま ります。もちろん、他のメーカからケー ブル、キャビネットなどを購入する必要 がありますが、コア・コンポーネントの 連携は、申し分がないはずです。 これと対比できるのが、既存の A/V シス テムに新しい機能を追加する場合で、こ ちらがより一般的な状況と言えます。既 存の機器をそのまま使用しながら、すべ ての機器の動作の連携を図る必要があり ます。これには、複数のコンポーネント の交換と、多くの変更が必要になります。 新しいシステムを購入するよりも全コス トを抑制できますが、連携が保証された 新しい互換性のある最新コンポーネント を使用する場合よりも、システムの操作 が困難になります。

(2)

テスト・システムでの

手法の比較

テスト・システムの場合も同様で、1 つの アーキテクチャの最新コンポーネントで システムを組み立て、プログラミングす る方が、はるかに簡単です。ただし、こ れが常にコスト・パフォーマンスの高い 方法とは限りません。通常、ハイブリッ ド・アーキテクチャを選択する理由とし て、既存の機器を使用する必要がある、 機能がそのアーキテクチャでは得られな い、ということがあります。 単一アーキテクチャでのシステムの構築 には、以下の明らかな利点があります。 ● 測定器ドライバのタイプとデバッグ手 法に一貫性があるため、プログラミン グ・インタフェースが簡素化 ● 測定器、スイッチ、テスト・デバイス の配線と接続が非常に簡単 ● 一貫性のあるパッケージ、ラック、イ ンタフェース ● 性能の拡張が可能 各アーキテクチャには固有の機能、能力、 性能があるので、アーキテクチャ固有の 利点というものも存在します。 ハイブリッド・テスト・システムの構築 にはさまざまな決定が必要ですが、その プロセスですぐに有効ないくつかの経験 則を示します。 ● 3種類以上のアーキテクチャの使用は 避けます。通常、使用する種類を増や すと、複雑化し過ぎて、問題が発生し やすくなります。A/V の例に戻ります。 コンポーネントをそれぞれ別のメーカ から購入すると、互換性がない配線や リモート・コントローラなどによる問 題が発生します。同様の問題は、複数 のテスト・アーキテクチャと複数のベ ンダの製品を混在させた場合にも発生 します。 ● システムをできるだけ単一の最新アー キテクチャで構築します。これにより、 多くの新機能が利用できるようになり、 最大の利点が得られます。 ● 既存システムをアップデートする場合 は、測定器、アプリケーション・ソフ トウェア、測定器ドライバ、サポート・ ツールなどのうち、どのパーツを残し、 どのパーツを交換するかを慎重に検討 します。構成要素は、一度に 1 つまた は 2 つだけ変更するのが理想的です。 また、システムのすべてのパーツの寿 命とサポート・ステータスを考慮する ことが重要になります。このアプリケ ーション・ノートでは、この点につい て詳しく説明します。

問題の解決

複雑さや注意事項を示すために、最初に テスト・システムのさまざまなコンポー ネント/レイヤを示します。 ● システム測定 ● テスト・アプリケーションまたはプロ グラム ● 入力/出力(I/O)ライブラリ ● 測定器制御 ● コンピュータ ● 接続 ● 測定器 ● フィクスチャの作成、配線、ルーティ ング ● 被試験デバイス(DUT) 明らかに、レベルごとに多くの選択を行 う必要があります(図 1)。テスト要件、性 能、使用可能なリソースなどの主要因子 が、各レベル内での判断に影響を与え、 プライマリ・アーキテクチャとセカンダ リ・アーキテクチャの選択に影響を与え ます。 テスト・エグゼクティブ、 データベース・プログラム

VEE Pro

MATLAB

®

LV

Visual Studio

®

VISA

NI-488

SICL

SCPI

IVI-COM

IVI-C

VXI

Windows

®

Linux

、またはリアルタイム

OS

搭載の

PC

LAN

GPIB

USB

PXI

VXI

DMM

、オシロスコープ、アナライザ、 信号源など 測定器

-DUT

接続 システム管理 テスト・アプリケーション またはプログラム 入力/出力(

I/O

)ライブラリ 測定器制御 コンピュータ コンピュータ−測定器接続 測定器 スイッチ、フィクスチャ、 ケーブル、ルーティング 被試験デバイス

plug&play

図1. テスト・システムのコンポーネント

(3)

以下に、ハイブリッド・テスト・システ ムを構築する際の参考として、一般的な プロセスを示します。 1. コンポーネントの一覧表を作成し、継 続して使用するコンポーネントを決定 します。 2. ステップ 1 で選択した機器では、どの 測定と要件がカバーされないかを判断 します。 3. 1つのアーキテクチャだけですべての測 定を実行できる(また、その他のすべて の要件に適合できる)かどうかを判断し ます。 4. 複数のアーキテクチャをどのように組 み合わせるかを決定します。 5. 選択したアーキテクチャの組み合わせ により生じるソフトウェアの問題を解 決します。 6. コンピュータ、オペレーティング・シ ステム、組み立て、配線、シールドな どのその他の問題を解決します。 7. 測定器、ソフトウェアなどの必要なシ ステム構成要素をオーダするか、入手 します。 成功を確実なものとするために、ステッ プ 1、2、3、4、5 で考慮すべきいくつか の重要なポイントがあります。

ステップ

1.

測定器の一覧表を作成す る場合は、性能も考慮します。最新モデ ルを使用すると性能が大幅に向上する場 合は、1 つ以上の主要測定器を交換するこ とが効果的な場合もあります。また既存 の測定器は、別の場所で使用できる可能 性があります。

ステップ

2

3.

満たされていない 測定と要件を解決するテスト・アーキテ クチャを選択する必要があります。図 2 に、主なアプリケーションに対する使用 可能なテスト機能を示します。詳細は時 間と共に変化し、スコアの低いアーキテ クチャでも必要な機能を提供できる場合 があります。注意として、古いアーキテ クチャではより多くの選択肢があっても、 その製品では、最新のアーキテクチャで 使用可能なソリューションと同じ性能、 機能、費用効率が得られない場合があり ます。 図2. 5種類の主要なアーキテクチャの相対的な機能カバレージ(1~5)

インタフェース GPIB LXI PXI VXI USB

電源 DMM オシロスコープ ● ファンクション・ ジェネレータ カウンタ スイッチ スペクトラム・ アナライザ RF信号発生器 デジタイザ デジタルI/O パルス/パターン・ ジェネレータ ロジック ● デジタル・アナログ ネットワーク・ アナライザ データ収集 ● 追加の(LXIではない)LANベースのソリューションが使用可能

(4)

ステップ

4

.これは、図 1 の複数のレ イヤに関係します。例えば、インタフェ ースの選択は、コンピュータの選択に影 響を与える可能性があります。通常、最 高のインタフェース性能を得るには、コ ンピュータに専用 I/O カードを差し込み ます。しかしこの方法では、選択肢が 1 つ(すなわちテスト機器の周辺に配置さ れたデスクトップ・コンピュータ)に限 定される可能性があります。最新の PC に は LAN イ ン タ フ ェ ー ス と USB イ ン タフェースが組み込まれているため、こ の問題を軽減できますが、柔軟性を高め る方法として、リモート(LAN)接続や、 I/Oゲートウェイ/コンバータなどの別 の方法を検討することも価値があります。 特に、多くの I/O コンバータは、システ ム・ソフトウェアに対してトランスペア レントなプログラミング・モードをサポ ートしています。例えば Agilent E5810A LAN/GPIBゲートウェイを使用すると、 GPIB測定器が物理的には LAN に接続さ れているにもかかわらず、専用 GPIB カ ードを介して接続されているかのように GPIB測定器をプログラミングできます。 図 3 に、 一 般 的 な テ ス ト・ ア ー キ テ ク チャに対するさまざまな接続方法を示し ます。モジュラ・アーキテクチャ(VXI、 PXI、PXI Express など)は、中央制御型 のコンピュータ・アーキテクチャを使用 し、ローカルの高速バックプレーンに依 存するため、柔軟性がいくらか劣ります。

ステップ

5

.最初は、ソフトウェアの 問題が、ハイブリッド・テスト・システ ムの構築で最も問題の多い箇所に見える 可能性があります。図 1 では、ソフトウ ェアは複数のレイヤに存在します。これ らをそれぞれ、前の決定に照らしてテス トする必要があります。以下に、推奨手 順を示します。 1. オペレーティング・システムを決定し ます。 レガシー・システムは Windows® 98 ま たは Windows NT® 上で動作しますが、 Microsoft®のサポートはどちらも終了 しています。Windows 2000 のサポート は、2010 年に終了します。Windows ベ ースの OS、Linux、リアルタイム・オ ペレーティング・システムのどれを使 用しているかに関係なく、テスト・シ ステムの期待される耐用期間中(または 少なくとも開発段階のあいだ)の継続サ ポートを確認します。 2. アプリケーション・ソフトウェアの期 待されるサポート期間を確認します。 古いシステムから移行する場合は、よ り新しいリビジョンまたはリリースに アップグレードする必要があります。 アプリケーション・ソフトウェアの選 択は、測定器ドライバの選択にも影響 を与えます(以下で説明)。 3. I/Oラ イ ブ ラ リ の サ ポ ー ト を 確 認 し ます。 新しいプログラムの場合は、VISA の使 用を強くお勧めします。これは、オー プンな業界標準ライブラリです。この ライブラリは、代表的な電子計測アプ リケーション・ソフトウェアを使用し ている場合は、自動的にリンクします。 今後のプロジェクトに対する移植性も 高まります。注記:多くの GPIB 測定器 は、専用の NI-488 ライブラリを介して アクセスされます。NI 社と Agilent の I/Oライブラリはどちらも、VISA コー ルと NI-488 コールをサポートしていま す。選択したオペレーティング・シス テムでサポートされているリビジョン の I/O ライブラリを使用していること LAN/GPIB ゲートウェイ LAN LAN ルータ GPIB

GPIB測定器 LANおよびLXI測定器

LAN LAN LAN装備の、 VXIまたはPXI メインフレーム ルータ LANおよび LXI測定器 MXI インタフェース LAN ルータ VXIまたはPXI メインフレーム LANおよびLXI測定器 LAN GPIB GPIB カード LAN/GPIB ゲートウェイ ルータ

GPIB測定器 LANおよびLXI測定器

(5)

4. 測定器制御ドライバ/言語を決定し ます。 VXI、PXI などのモジュラ・アーキテ クチャには、(例えば、一般的な測定 や制御機能を実行するために)測定器 制御用の測定器ドライバが必要です。 一 方、GPIB、LXI、USB 測 定 器 に は 通 常、SCPI(Standard Commands for Programmable Instruments)と呼ばれ るネイティブ言語がありますが、ドラ イバも使用できます。 SCPIで直接記述すると、最高の性能と 詳細な制御が得られますが、この方法 は、ドライバの場合ほどスムーズにプ ログラミング言語に統合できない可能 性があります。注記:さまざまなタイ プのドライバが、さまざまな理由で作 成されています。測定器ドライバの詳 細については、「測定器のプログラミン グ」を参照してください。 この時点で、システムの残りを組み立 て る 準 備 が 整 い ま し た。Web サ イ ト www.agilent.co.jp/find/openには、シ ステムの作成における一般的な問題に ついて説明したアプリケーション・ノ ートがあります。

測定器のプログラミング

ドライバを使用するか、直接プログラミ ングするかの判断は、測定器のアーキテ クチャ、測定器の寿命、プログラミング 言語、個人の好みに依存します。

PXI、PXI Express、VXIを使用する場合は、 測定器の制御にドライバが必要です。こ れらのアーキテクチャには、バックプレ ーン接続があり、レジスタのリード/ラ イトを使ってカード・ベースのモジュラ 測定器を制御します。ほとんどのモジュ ールには、ホスト・コンピュータに依存 した制限があります。この場合は、選択 したオペレーティング・システムおよび 推奨プログラミング言語と互換性のあ る、ドライバを使用する必要があります。

GPIB、LXI、USB測定器を使用する際には、 通常、測定器のネイティブ言語で命令を 記述するか、測定器ドライバを使用する かを選択できます。SCPIは、最も一般的 なネイティブ測定器言語で、移植性に優 れ、すべてのオペレーティング・システ ムのほぼすべてのリビジョンで動作する という利点があります。測定器の詳細な 制御も可能です。SCPIは、測定器のネイ ティブ言語であるため、測定器が発売さ れてからずっと後に記述されたドライバ よりも、バグが少ない傾向にあります。 また測定器ドライバには実装できない機 能もSCPIには実装されています。 SCPIプログラミングには、プログラミン グ言語にシームレスに統合できないとい う弱点があります。SCPIプログラミング は、プログラミング言語の書き込み/読 み取り関数を使ってASCII文字列を送信 することにより実行されますが、ドライ バには、プログラミング言語の拡張とし て表示されるプログラミング・インタフ ェースがあります。 ドライバの使用を選択した場合は、次に 使用するタイプを決定する必要がありま す。初期の測定器ドライバは独自のドラ イバで、テスト専用言語で記述されてい ます。LabVIEWは、専用測定器ドライバ を使用している唯一の一般的なテスト言 語で、グラフィカル・インタフェースの ために測定器専用ドライバが必要です。 LabVIEWでプログラミングしている場合 は、業界標準ドライバも使用できますが、 測定器専用ドライバを使用することをお 勧めします。その他の言語は通常、IVI(C

またはCOM)またはVXI plug&playドライ バを呼び出します。VXI plug&playドライ バは、テスト業界のさまざまなメーカで 使用されているオリジナルのオープン・ ドライバで、古い測定器の多くは、これ らのドライバを備えています。これらは DLLベースであるため、すべてのドラ イバに、共有ライブラリ・ドライバに 関連するリビジョンの問題があります。 VXI plug&playドライバはアップデートさ れ、IVI-Cドライバになりました。すべ て のIVI-Cド ラ イ バ に は、VXI plug&play

ドライバと同じ利点と問題があります。

IVI-COMドライバは、Microsoft COMモデ ルを使用しているので、現在の最新言語 への移植性に優れています。 ドライバに対する完璧な選択はありま せ ん。COMオ ブ ジ ェ ク ト が 使 用 可 能 な最新の言語を使用している場合は、 IVI-COMドライバの使用をお勧めします。 使用可能なIVI-COMドライバがない場合 は、IVI-CドライバまたはVXI plug&playド ライバを見つける必要があります。 多くの測定器には、測定器ドライバを 収録したCDが付属しています。Agilent にもNI社にも、最新ドライバをダウン ロードできるWebサイトがあります。 Agilentドライバの場合はwww.agilent. co.jp/find/ADN、NIドライバの場合は www.ni.com/devzone/idnet/をご覧く ださい。その他の測定器メーカも通常、 Webサイトでドライバを提供しています。

(6)

システムの優先度の評価

ハイブリッド・テスト・システムの構築 では、ある状況に対してどの選択が最適 かは、優先度に依存します。どの方法に 進んだとしても問題はありますが、可能 性のある問題を理解することで、ほとん どの問題を回避できます。 システムの作成には、2 つの一般的なシナ リオがあります。 ● 開発時間を短縮したい場合 古い機器と新しい機器を組み合わせて、 システムをすばやく構築し、DUT をで きるだけ速くテストできるようにした い場合です。システムの組み立て、プ ログラミング、デバッグが必要ですが、 これらの作業に費やす時間を短縮した い場合に選択されます。また優れた性 能を期待しますが、性能は最優先事項 ではない場合です。 ● 全体の性能をできるだけ向上したい 場合 大量の製品をテストしていて、1 ユニ ットあたりのテスト時間が、全テスト・ コストを支配している場合に選択され ます。システム性能を高めるために、 より多くの時間を使用できる場合です。 ハイブリッド・システムは、どちらのシ ナリオに対しても可能です。このシリー ズの次のアプリケーション・ノートで、 これらの 2 つのシナリオについて説明し、 開発時間の短縮と全体のシステム性能の 向上に有効な推奨ステップを紹介します。

まとめ

新しいテスト・システムを構築する際の ベストの答えは、テスト要件に適した 2 つのアーキテクチャを含む、ハイブリッ ド手法です。3 種類以上のアーキテクチャ を使用すると、複雑化し過ぎて、問題が 発生しやすくなります。 2アーキテクチャ・ハイブリッド手法は、 開発時間を短縮する場合にも、全体のシ ステム性能を向上する場合にも最適です。 前者のシナリオ例では、5 つのステップを 実行するだけで、すべての GPIB システム を、既存 GPIB 測定器と新しい LXI 測定 器を使用した LAN ベースのハイブリッド・ システムに変更できます。

(7)

関連カタログ

1465シリーズのアプリケーション・ノー トで、テスト・システムの作成、これら のシステム内でのLAN、無線LAN、USBの 使用法、RF/マイクロ波テスト・システム の最適化と機能拡張に関する豊富な情報 が得られます。

● Test-System Development Guide:

A Comprehensive Handbook for Test Engineers

(カタログ番号5989-5367EN)

http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-5367EN.pdf

テスト・システム開発 ●Test System Development Guide:

Application Notes 1465-1 through 1465-8 (カタログ番号5989-2178EN) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-2178EN.pdf ●システム開発者ガイド:テスト・ システムでのLANの使用:基礎 AN 1465-9(カタログ番号5989-1412JA) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-1412JA.pdf ●テスト・システムでのLANの使用: ネットワークの設定 AN 1465-10(カタログ番号5989-1413JA) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-1413JA.pdf ●システム開発ガイドテスト・システム でのLANの使用:PCの設定 AN 1465-11(カタログ番号5989-1415JA) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-1415JA.pdf ●システム開発ガイド計測環境での USB使用 AN 1465-12(カタログ番号5989-1417JA) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-1417JA.pdf ●システム開発ガイド SCPI+ダイレクト I/O、ドライバの使用法 AN 1465-13 (カタログ番号5989-1414JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-1414JAJP.pdf ●システム開発ガイドテスト・システム におけるLANの使用法 AN 1465-14 (カタログ番号5989-1416JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ ● システム開発ガイドテスト・システム でのLANの使用:システムI/Oの セットアップ AN 1465-15 (カタログ番号5989-2409JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-2409JAJP.pdf ● LXIによる次世代テスト・システム AN 1465-16 (カタログ番号5989-2802JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-2802JAJP.pdf RF and Microwave Test Systems

● RF/マイクロ波テスト・システムの 構成要素の最適化 AN 1465-17 (カタログ番号5989-3321JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-3321JAJP.pdf ● RF/マイクロ波テストシステムの テスト品質向上のための6ヒント AN 1465-18 (カタログ番号5989-3322JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-3322JAJP.pdf ● システムの信号経路の校正:ベクトル およびスカラ補正法による測定精度の 向上 AN 1465-19 (カタログ番号5989-3323JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-3323JAJP.pdf LXILAN eXtensions for Instrumentation) ● 次世代LXIテスト ・ システム AN 1465-20 (カタログ番号5989-4371JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-4371JAJP.pdf ● LXIに移行する10の理由 AN 1465-21 (カタログ番号5989-4372JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-4372JAJP.pdf ● GPIBからLXIへの移行 AN 1465-22 (カタログ番号5989-4373JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-4373JAJP.pdf

● PXI、VXI、LXIによるハイブリッド・ テスト・システムの構築 AN 1465-23 (カタログ番号5989-4374JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ ● テスト・システムにおけるシンセティ ック測定器の使用法:利点と トレードオフ AN 1465-24 (カタログ番号5989-4375JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-4375JAJP.pdf ● GPIBからLXIへの移行 (システム ・ ソフトウェア編) AN 1465-25 (カタログ番号5989-4376JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-4376JAJP.pdf ● LAN/LXIを組み込むための GPIBシステムの変更 AN 1465-26 (カタログ番号5989-6824JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-6824JAJP.pdf テスト・システムでのLinuxの使用 サンプル・コードは、http://www.agilent. co.jp/find/linuxからダウンロードできます。 ● Linuxを使用したテスト・システム: Linuxの基礎 AN 1465-27 (カタログ番号5989-6715JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-6715JAJP.pdf ● Linux を使用したLXI測定器の制御: VXI-11 の使用 AN 1465-28 (カタログ番号5989-6716JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-6716JAJP.pdf ● Linux を使用したLXI 測定器の制御: TCP の使用 AN 1465-29 (カタログ番号5989-6717JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-6717JAJP.pdf ● Linux を使用したUSB測定器の制御 AN 1465-30 (カタログ番号5989-6718JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-6718JAJP.pdf ● Linux のリアルタイム・アプリケーショ ンでテスト・システムの性能を最適化 するためのヒント AN 1465-31 (カタログ番号5989-6719JAJP) http://cp.literature.agilent.com/ litweb/pdf/5989-6719JAJP.pdf

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