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平成 29 年度 横浜市交通安全対策協議会 総会資料 日時 : 平成 30 年 3 月 27 日 ( 火 ) 午後 2 時 場所 : ロイヤルホールヨコハマ 3 階セレナーデの間 横浜市交通安全対策協議会

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(1)

平成29年度

横浜市交通安全対策協議会

総会資料

日時:平成 30 年3月 27 日(火)午後2時

場所:ロイヤルホールヨコハマ 3階セレナーデの間

横 浜 市 交 通 安 全 対 策 協 議 会

(2)

目 次

○次第 ··· 1

○平成29年度横浜市交通安全対策協議会実施報告 ··· 2

○平成30年度横浜市交通安全対策協議会実施計画(案) ··· 24

○参考資料

資料1:横浜市における交通事故の状況等(平成29年) ··· 28

資料2:横浜市交通安全対策協議会会則 ··· 30

資料3:横浜市交通安全対策協議会委員名簿 ··· 33

(3)

次 第

1 開会

2 あいさつ

3 平成29年交通事故発生状況について

4 議事

(1)平成29年度横浜市交通安全対策協議会実施報告について

(2)平成30年度横浜市交通安全対策協議会実施計画(案)について

5 その他

(1)「みんなのサイクルルールブックよこはま」の作成について

(2)「思いやり SHARE THE ROAD 運動」の新規実施について

6 閉会

(4)

平成 29 年度横浜市交通安全対策協議会実施報告

1 各季の交通安全運動・強化月間

運動名等(実施期間)

運動の基本・重点、

月間の重点

主 な 実 施 内 容

春の全国交通安全

運動

(4/6~4/15)

◆子どもと 高齢者の交 通事故防止 ◆自転車の安全利用の 推進(特に、自転車安全 利用五則の周知徹底) ◆後部座席を含めた全 ての座席のシートベルト とチャイルドシートの正 しい着用の徹底 ◆飲酒運転の根絶 ◆二輪車の交通事故防 止 ◇ 春の交通安全キャンペーン 【実施場所】新都市プラザ(4/6) 西区及び戸部警察署主催のキャンペーンに協力参加し、 チラシや啓発物品(300 部)の配布を行いました。

九都県市一斉自転車

マナーアップ強化月間

(5/1~5/31)

◆自転車交通ルールの 遵守とマナーの向上 ◆自転車保険加入と点 検整備の促進 ◇ セーフティサイクルキャンペーン ・トライアスロン横浜大会EXPO(5/13) アクアビーズ作りや、交通安全アカペラショー等による自転 車のルールとマナーを啓発するキャンペーンを行いました。

・ヨコハマ・サイクルトーク「Fun & Safety」(6/3)

赤レンガ倉庫にて自転車トークイベントを開催し「みんなのサ イクルルールブックよこはま」を公表しました。

(5)

運動名等(実施期間)

運動の基本・重点、

月間の重点

主 な 実 施 内 容

・ヨコハマF・マリノスイベント出演(6/4) ルールちゃんとまもるくんが横浜・F・マリノスのホームゲーム にて開催されたキャラクターレースに参加し、交通安全を呼び かけたほか、「みんなのサイクルルールブックよこはま」を配 布しました。 ◇ 市庁舎展示ブースでの周知・啓発 (5/15~5/25)

夏の交通事故防止

運動

(7/11~7/20)

◆過労運転・無謀運転 の防止 ◆子どもと 高齢者の交 通事故防止 ◆自転車の交通事故防 止 ◆全ての座席のシ ート ベルトとチャイルドシー トの正しい着用の徹底 ◆踏切の交通事故防止 ◇ 夏のウチワキャンペーン 過労運転、無謀運転防止のため、ウチワの配布を行いま した。ウチワのデザインに関してはポケモン社の協力を得ました。 【配布場所】 ・18 区役所 ・桜木町駅前(7/19) ・ランドマークタワー、 ワールドポーターズ、 クイーンズスクエア、 MARK IS みなとみらい (7/8~ インフォメーション カウンター) ・ズーラシア (7/26)

(6)

運動名等(実施期間)

運動の基本・重点、

月間の重点

主 な 実 施 内 容

◇ 市庁舎展示ブースでの周知・啓発(7/10~7/20)

秋の全国交通安全

運動

(9/21~9/30)

◆夕暮れ時と夜間の歩 行中・自転車乗用中の 交通事故防止(特に、反 射材等の着用の推進及 び自転車前照灯点灯の 徹底) ◆全ての座席のシ ート ベルトとチャイルドシー トの正しい着用の徹底 ◆飲酒運転の根絶 ◆二輪車・自転車の交 通事故防止 ◇ 交通安全キャンペーンへの参加 区役所や警察署と連携し、「ルールちゃんとまもるくん」 が交通安全キャンペーンに参加しました。 ・都筑区(センター南駅周辺)(9/15) ・西区(グランモール公園)(9/21) ・中区 (横浜元町ショッピングストリート)(9/21) ◇ 市庁舎展示ブースでの周知・啓発(9/18~9/30)

(7)

運動名等(実施期間)

運動の基本・重点、

月間の重点

主 な 実 施 内 容

◇ 横浜カーフリーデーへの参加(9/23) 日本大通り及び横浜公園にてパレード参加、オリジナル 反射材キーホルダー作りを行ったほか、交通安全マスコッ トによるアカペラを披露しました。

飲 酒 運 転 根 絶 強 化 月

間(12/1~12/31)

◆飲酒運転根絶運動の 周知徹底と広報啓発 ◆飲酒運転を助長する 環境の根絶 ◆ハンド ルキーパー運 動の推奨 ◇ 年末の交通事故防止キャンペーン(12/21) 菅公学生服株式会社、株式会社ダイイチ、東レ株式会社 の3社から寄附をいただいた、鶴見区下野谷小学校4年 生が考案した交通安全オリジナルマーク入り高視認服 を着用して、キャンペーンを鶴見警察署前で行いまし た。

年末の交通事故防止

運動

(12/11~12/20)

◆飲酒運転の根絶 ◆歩行者(特に高齢者) と自転車の交通事故防 止 ◆全ての座席のシ ート ベルトとチャイルドシー トの正しい着用の徹底 共通実施事項 ◇ 各運動の横浜市実施要綱の作成・配布 ◇ ポスターの掲出 ◇ チラシ、リーフレットの配布 ◇ 広報物品の作成、配布

(8)

2 年間活動

項目

活動の目的

主 な 実 施 内 容

子どもと高齢者の交

通事故防止

幼児・児童を交通事故から 守るため、交通安全教育・ 啓発を推進しました 【幼児】 ◇ 幼児訪問指導の実施 幼稚園・保育園を対象に、横浜市交通安全キャラクターの 着ぐるみと指導員による訪問指導を実施しました。 実施回数:185 回 参加者:12,924 人 ◇ 幼稚園、保育園における保護者交通安全教室の実施 [場所] 横浜学院幼稚園、さゆり幼稚園、鶴見乳幼児福 祉センター保育園、東幼稚園、東洋英和付属かえで幼稚 園、関東学院六浦こども園、横浜中華保育園、上川井幼稚 園、中川小桜愛児園 計9園 参加人数 合計約 186 名 ◇ チャイルドシート取り付け方教室の実施 地区交通安全協会・母の会が中心となって、保護者を対象 に実施しました。 開催回数:85 回 参加者数:総数 2,520 人

(9)

項目

活動の目的

主 な 実 施 内 容

【児童】 ◇ はまっ子交通あんぜん教室の実施 交通安全協会・神奈川県警・区役所が連携して、小学校 で正しい歩き方や自転車の正しい乗り方についての安全教 育を実施しました。 実施数:18 区、延べ 279 回 参加者数:73,569 人 ◇ スクールゾーン活動の支援 各小学校のスクールゾーン活動が効果的で円滑に行え るよう各種冊子を配布しました。 ・「スクールゾーン活動のしおり」2,500 部 ・「通学路はたふり指導ハンドブック」5,000 部 ・「通学路安全点検ハンドブック」1,000 部 ◇ はたふり誘導講習会の開催 児童の誘導等をされている保護者等を対象に、安全な 誘導方法の講習会を開催しました。 ・実施回数:4回 参加者数:552 人

(10)

項目

活動の目的

主 な 実 施 内 容

◇ 黄色いワッペンの配布 子どもを守る交通安全キャンペーンの一環として、全国 の小学校新入学児童を対象に、保護者やドライバーへの 「注意喚起」と児童の交通安全意識の高揚を願って昭和 40 年から毎年行っているもので、平成16年からは㈱みずほ 銀行、損害保険ジャパン日本興亜㈱、明治安田生命保険 相互会社、第一生命保険㈱の4社より寄贈いただいていま す。 ワッペン受納式:3 月 27 日(ロイヤルホール) 高齢者自身が交通安全意 識を高めるとともに、すべて の高齢者を交通事故から守 る活動を推進しました。 【高齢者】 ◇ 反射材の促進 各区役所高齢・障害支援課、地域振興課窓口等で夜間 歩行中の事故防止に有効な反射材を配布しました。 ・反射材、チラシ配布数:38,000 セット ◇ よこはまシニアボランティア講習会による反射材啓発 高齢者の介護予防の取組として進めているシニアボラン ティア講習会に参加するアクティブな高齢者に対し、交通安 全の呼びかけとチラシ・反射材の配布を行いました。 ・配布回数月 1-2 回(4 月~) ・反射材、チラシ配布数:1500 セット

(11)

項目

活動の目的

主 な 実 施 内 容

◇ 高齢者交通安全教室等の実施 高齢ドライバーによる加害事故の防止を目的としたシル バー・ドライビング・スクールや歩行中の事故防止を目的と した高齢者交通安全教室、自転車の乗り方についての交 通安全教室等を実施しました。 [主な取組] ・ シルバー・セーフティー・スクール 体験実践型:8回 参加者数:450 人 座学参加型:12 回 参加者数:867 人 ・ シルバードライビング・スクール 16 回 (市内 18 区在住者対象に開催) 参加者数:306 人 ◇ ドライブレコーダーを活用した高齢者運転者の交通事故 抑止の対策(官民連携の取組) ドライブレコーダーの分析を専門とする市内中小企業と連 携し、高齢者へのドライブレコーダーの取付け(1週間)、運 転記録映像の分析、取付け高齢者への分析結果の通知、 分析結果を用いた高齢運転者教室を実施しました。 ・ドライブレコーダーの取付け : 51 名 ・交通安全教室の参加者(4回) : 148 名 ◇ 交通安全シルバーリーダー養成研修会の開催 老人クラブに交通安全指導者を養成するための研修会を 開催しました。 実施回数:3回 参加者数:242 人 ◇ 高齢運転者向け交通安全啓発チラシの配布 高齢運転者向け交通安全啓発チラシを作成し、区役所 窓口等での配架やキャンペーン等で活用しました。 ・配布数:各区役所 1000 部 各地域ケアプラザ 100 部

(12)

項目

活動の目的

主 な 実 施 内 容

自転車・二輪車(バ

イク)の交通事故防

交通安全ルールの遵守、マ ナーの向上など、交通事故 を防止するため、横浜市自 転車総合計画に基づく施策 や、交通安全教育等を推進 しました。 ◇「みんなのサイクルルールブック」の作成、配布 横浜市自転車総合計画(平成 28 年6月策定)に基づき、 自転車のルールを体系的、網羅的にまとめた自転車ルー ルブックを作成、配布するほか、交通安全教室で教材とし て使用し、自転車のルールを広く周知しました。 本編(90 ページ) :1,300 部 コンパクト版(20 ページ) :45,000 部 ◇中学生向け自転車交通安全教室の開催 29 年度より、出前型の中学生向け自転車交通安全教室の 実施を開始しました。また、中学生向けに自転車ルールのポ イントを絞った教材(A4両面チラシ)を作成しました。 実績:16 校(約 4,600 人) ◇スケアードストレイト スタントマンによる自転車事故を再現する交通安全教室 スケアードストレイトを実施しました。 実施回数:21 回 参加者数:約 9,900 人 ◇自転車マナーアップ監視員による啓発活動 放置の防止と併せて自転車の押し歩きなど、声かけによ る啓発を行いました。(76 箇所)

(13)

項目

活動の目的

主 な 実 施 内 容

自転車・二輪車(バ

イク)の交通事故防

交通安全ルールの遵守、マ ナーの向上など、交通事故 を防止するため、横浜市自 転車総合計画に基づく施策 や、交通安全教育等を推進 しました。 ◇自転車の正しい乗り方オリジナルリーフレットの配布 オリジナルリーフレット「ハマを走る街の風~じてんしゃ~」を 市内の新小学生、新中学生・新高校生を中心に、市民の皆 様へ配布し、自転車の正しい乗り方について周知を図りました。 【配布数】 小学生向け:42,000 部、 一般向け:190,000 部 【主な配布先】市内小学校・中学校・高等学校、 自転車販売店、駐輪場、幼稚園・保育園、区役所 等 ◇ 世代別自転車交通安全教材の作成 幼児保護者、中学生、高校生、高齢者に向けた自転車 交通安全教材(A4両面)を作成しました。今後は交通安全 教室等で配布するほか、希望者にはデータをお渡しし、交 通安全教育の際のツールとして活用していただきます。 ◇ 自転車保険加入啓発ポスターの作成 自転車事故による高額な賠償 が増えていることを受け、自転車 保険への加入を推奨するポスター を作成し、市内駐輪場および交通 広告として東急東横線内に掲出 (9月 20 日~10 月 17 日)しました。

(14)

項目

活動の目的

主 な 実 施 内 容

多発する二輪車事故と無謀 運転を防止する運動を展開 するとともに、平穏な市民生 活に影響を及ぼす暴走族 の 追 放 気 運 を 醸 成 し ま し た。 ◇ 二輪車安全運転に関する広報活動及び安全運転実技指導 6 月の「二輪車事故防止強化月間」を中心に、バイクの 正しい乗り方の広報啓発活動を行いました。 また、事業所を対象とした二輪車安全運転実技講習及び 講話等を実施しました。 実施回数 5回(青葉、都筑、戸塚、栄、瀬谷)参加者:79 人

違法 駐車及び放置

自転車・バイクの防

止対策

違法駐車や放置自転車等 を防止するため、各区と連 携し、啓発を推進しました。 ◇ クリーンキャンペーン 関係機関・団体と連携して、特に 10 月をクリーンキャンペ ーン期間とし、放置自転車と違法駐車等の防止を呼びかけ ました。 18 区実施 115 駅 参加者数:延約 3,264 人 撤去台数:3,507 台

飲酒運転防止対策

後を絶たない飲酒運転を根 絶するため、各区と連携し、 運動を展開しました。 ◇ 街頭キャンペーン等 啓発物品の配布を行い、飲酒運転の危険性、悪質性を訴 え、各区において飲酒運転防止を呼びかけました。 18 区 参加者数:9,000 人

交通安全視聴覚教

材の活用促進

交通安全教育の効果的な 推進を図るため、ビデオ・ DVD・パネル等の視聴覚教 材を充実させ、活用の促進 を図りました。 ◇ 交通安全教材の貸出し [DVD・ビデオテープ] 貸出し実績(回数、鑑賞者数):40 回 約 6,500 人 [交通安全パネル] 自転車の乗り方やシートベルト・チャイルドシートについ て分かりやすく説明したパネルの貸出しを実施しました。 ◇ 交通安全パネルの展示 多くの市民が訪れる市庁舎展示ブースを利用して各季 の運動にあわせたパネル等を展示し、関連するチラシや 反射材を置いて、市民に交通安全を呼びかけました。 [展示実績] ・自転車マナーアップ強化月間 5/15~5/25 ・二輪車交通事故防止・暴走族追放強化月間 6/5~6/23 ・夏の交通事故防止運動 7/10~7/20 ・秋の全国交通安全運動 9/18~9/30 ・飲酒運転根絶強化月間・年末の交通事故防止運動 (12/11~12/22)

(15)

3 特別活動

(1)交通事故防止緊急対策

交通事故が多発する地域を神奈川県交通安全対策協議会が指定、指定された区では、それぞれ

の特性に応じた事故防止対策を実施しました。

ア 自転車交通事故多発地域の指定

平成 29 年度自転車事故多発地域指定(横浜市内)・・・鶴見区、中区、港北区、瀬谷区

イ 高齢者交通事故多発地域の指定

平成 29 年度高齢者交通事故多発地域指定(横浜市内)・・・西区、中区

(2)交通事故死ゼロを目指す日

交通安全に対する国民の意識を高めるため、平成 20 年に国民運動として「交通事故死ゼロを目指

す日」が設けられました。4 月 10 日と 9 月 30 日は、関係機関・団体が一体となり、交通ルールを守るな

ど交通安全に対する市民の更なる意識の向上を図りました。

(3)踏切の交通事故防止

連続立体交差事業や踏切拡幅などの安全対策を積極的に

進めてきている中、踏切を原因とする事故ゼロ・渋滞ゼロ・遅延

ゼロの3つのゼロをコンセプトに、鉄道模型が走るジオラマの展

示、ビデオ放映、パネル展など、踏切安全 PR イベントを実施しま

した。

・日時 平成 30 年 1 月 20 日(土)・21 日(日)

・場所 横浜駅 新都市プラザ

(4)第 10 次横浜市交通安全計画

昭和 40 年代に車社会化の急速な発展に伴い交通事故の死者数が大幅に増加したことから、交通安

全対策基本法が制定され、国はその後 10 次にわたり「交通安全基本計画」を策定しています。

横浜市でも法の定めるところにより、平成 28 年度から平成 32 年度までの 5 年間に横浜市が講ずべき

交通安全に関する施策の大綱となる「第 10 次横浜市交通安全計画」を策定し、各種施策を進めていま

す。

(16)

4 横浜市交通安全功労者表彰式

本市の交通安全と事故防止に貢献しその功績の顕著な個人及び団体を横浜市交通安全対策協

議会長(横浜市長)が表彰しました。

(1)日時

平成 29 年 10 月 27 日

(2)会場

ロイヤルホールヨコハマ

(3)被表彰者

個人 46 名、団体 18 団体

(17)

5 各区の取組紹介

平成 29 年度も各区において、地域の特性などを活かした様々な交通安全活動が行われてい

ますが、その中で代表的な交通安全事業の一部をご紹介します。

鶴見区

秋の全国交通安全運動に合わせて、第6回高齢者交通安全大会を鶴見区自治連合会、鶴

見区警親会、鶴見区交通安全対策協議会、鶴見区老人クラブなどが一体となり、高齢者

の交通事故防止を呼び掛ける活動を実施しました。

一日署長の授与式(寺澤瑞香さん・松田悠さん)

神奈川区

年末の交通事故防止運動及び飲酒運転根絶強化月間キャンペーン

小学生2名を「こども1日警察署長」に委嘱し、交通安全協会及び防犯協会等と協働し、

神奈川区のマスコットキャラクター「かめ太郎」及び神奈川県警察のシンボルマスコッ

ト「ピーガルくん」とともに、駅利用者等に啓発物品を配布しながら、交通安全及び振

り込め詐欺防止などを呼び掛けました。

※こども1日警察署長とかめ太郎・ピーガルくん

※皆様と呼び掛けを行いました 会場 鶴見区公会堂 参加人員 約400人 一 日 署 長 に よ る 一 輪 車 の 演 技

(18)

西 区

秋の全国交通安全運動西区キャンペーン

を実施しました。

*実施日時・場所:平成 29 年9月 21 日(木) グランモール公園(美術の広場)

一日警察署長として、

ももいろクローバzの高城れにさん

と、ちりりんスクール・

チリカちゃん、西区防犯協会・防犯みらいちゃん、道路局・まもる君・ルールちゃん、

西区・にしまろちゃんと一緒に交通安全を呼び掛けました。

白バイ乗車コーナー、パトカー乗車コーナー、交通安

全体験コーナー等には、たくさんの市民に参加してい

ただき、交通安全への啓発や関心を高めることができ

ました。

中 区

【春の全国交通安全運動中区キャンペーン】

・タレントのかえひろみさんを一日警察署長に迎え、横浜

消防音楽隊を先頭にイオン本牧店までパレードを実施し、

トークショーや交通安全宣言を行い、ラジオ日本の生放送

で交通事故防止を呼び掛けた。

【秋の全国交通安全運動に伴うキャンペーン】

・女優の長谷直美さんを一日警察署長に迎え、元町ショッピ

ングストリートにおいてパレード及びキャンペーンを行い、

交通安全を呼び掛けた。

【T・S寄席】

・開港記念会館において、約 100 人が参加した。

落語家による落語で交通安全・防犯を呼び掛けた。

(19)

港南区

○ 高齢者の身体的機能の特性を踏まえ、適切な

運転行動がとれるよう、教養・訓練を実施して

高齢運転者の交通事故防止を図りました。

(合わせて、運転免許自主返納の啓発を実施)

会場 京急上大岡自動車学校、参加者 45 人

○ スタントマンが交通事故をリアル

に再現、事故の怖さを体感し、交通ル

ールを守る大切さを学ぶ「スケアー

ドストレイト」方式による交通安全教

室を開催し事故防止の推進を図りまし

た。

会場 笹下中学校、参加者 650 人

9 月28日に交通事故死ゼロを目指す日に合わせて、南区交通安全区民総ぐるみ大会を開催

しました。功労者表彰式、消防音楽隊の演奏、県警による交通安全教室の後、民謡踊りで華や

かに閉幕し、より一層の交通安全活動の推進を誓いました。

南区交通安全区民総ぐるみ大会

港南区シルバードライビングスクール開催

スケアード・ストレイト方式交通安全教室の開催

(20)

保土ケ谷区

~ セーフティ・ライダースクールの実施!~

保土ケ谷区では、二輪車事故が多いことから、ライダーの安全意識を高めるとともに

技量のアップを図るため、保土ケ谷警察署主催で2月7日保土ケ谷公園において、二輪

ライダーを対象に安全運転講習会を行いました。

当日は、白バイ隊員やホワイトエンジェルス、二輪車普及安全協会指導員の方々から、

ライディングの基本、ブレーキング訓練、一本橋・8の字・パイロンスネーク等のバラ

ンス走行、スラロームコースでの総合訓練等、集中的にきめ細かな指導を受けました。

参加者からは、

「最初は不安でしたが、普段できない動作をたくさん練習できて大変勉

強になりました。次回も参加したい。

」との声が寄せられ、好評でした。

旭 区

高齢者の交通安全教室を実施しました。

白バイ隊員からの説明 一本橋走行 スラローム走行

区老連の女性委員会の皆さまと『自転車の交通ルール ○×クイズ』をして、交通

ルールの再確認と、交通ルール遵守の必要性を勉強しました。

(21)

磯子区

~幼児から高齢者まで~ 交通安全教室の実施

幼稚園・保育園)32 園実施 (小学校)全 16 校実施

(中学校)1 校実施 (高齢者)

交通事故防止に向けて、様々な世代への交通安全教室を実施しました。

正しい横断歩道の渡り方、自転車の安全な乗り方等を体験を通して学ぶことで、ルールや

マナーを守ることの大切さと、安全な歩行や自転車の利用を促進しました。

金沢区

第 12 回自転車マナーアップ3世代大会を開催!

日程:8月4日(金)/会場:金沢地区センター/参加者:12 チーム(72 名)

子ども・保護者・高齢者の3世代が1つのチームとなり、学科及び

実技試験を通じて、自転車のルールやマナーを身につけました。

小学生の部で優勝した小田小学校の自転車マナーアップチームは、

7月1日に行われた「第 48 回交通安全こども自転車 神奈川県大会」

に金沢区代表として出場し、全 17 チーム中2位という素晴らしい成績をおさめました。

「金沢区幸せお届け大使ぼたんちゃん」デザインのランドセルカバー!

金沢交通安全協会と合同で、金沢区キャラクターの「金沢区

幸せお届け大使ぼたんちゃん」をデザインしたランドセルカバ

ーを作成しました。

○保育園・幼稚園計 32 園 で、交通安全教室を実施 し、約 3,300 名が参加し ました。 ○小学校 16 校で実施し、 約 6,800 名が参加しま した。 ○中学生(1・2 年生)約 360 名がプロのスタン トマンによる模擬交通事 故を参観し、規範や責任 について学びました。 ○シルバーリーダーを対象 とした研修会を開催し、 高齢者の交通事故防止等 について受講しました。 (参加体験型交通安全教室 は、荒天により中止とな りました。) スケアードストレイト方式による交通安全教室 シルバーリーダー研修会

平成 30 年度以降の区内新入学児童に対し、

配布する予定です

(22)

港北区

はまっ子交通あんぜん教室で、東急 バスを使った、死角・巻込み実験を 行いました。

緑 区

「交通安全緑区民大会と伊藤咲子コンサート」を開催しました!

秋の全国交通安全運動期間の取組みとして、緑区では9月21日(木)に、歌手の伊

藤咲子さんを一日警察署長に委嘱して交通安全キャンペーンを実施しました。

交通安全パレードを緑区役所から中山駅で行い、中山駅前で交通安全リンゴを配布し

て交通安全の啓発を行いました。

緑公会堂で開催した「交通安全緑区民大会と伊藤咲子コンサート」には約400名の

方が参加され、式典での交通安全宣言や神奈川県警交通安全教育隊による交通安全教室

を行い「交通事故防止の徹底を図る」ことを確認しました。

はまっ子交通あんぜん教室に

東急バスが登場!

子育て施設近くの電柱に安全運転を

呼びかける電柱巻を設置しました!

子育て施設近くの電柱に、港北区安全安心 大使のマリノスケと港北区キャラクターミ ズキーのデザインで、安全運転を呼び掛ける 電柱巻を設置しました。 死角実験。マリノスケも参加しました 子育て施設付近に設置した電柱巻

(23)

青葉区

May.J さんを一日署長に迎え、たまプ ラーザ駅周辺を会場に「パレード」「啓発 キャンペーン」「県警音楽隊・カラーガー ド演技」などを行い、区民のみなさんに 交通安全の大切さを啓発 しました。 小学生の皆さんに、ご家族やお友だち、大切にしたい人に向けての「願い」を テーマに作品募集し、171作品のご応募をいただきました。審査委員の皆さんからは、「子どもた ち自身がいつも気をつけようとしていること・大切なご家族や大好きなお友だちを思う気持ちが、 一つひとつの作品から伝わってきました 。」との感想をいただきました。 「区民まつり (11/3) 」特設ステー ジで行われた表彰式では、主催者から優 秀3賞に賞状・トロフィーが、共催・協 賛11団体から特別20賞に賞状・記念 品が授与され、応募された皆さん全員に は、参加賞が進呈されました。

都筑区

秋の全国交通安全運動キャンペーン

9月15日(金)都筑区在住の俳優渡辺裕之さんに一日警察署長に就任いただき、都

筑区総合庁舎前からセンター南駅までパレードし、秋の全国交通安全運動の啓発活動を

実施しました。当日はサレジオ学院吹奏学部の生徒さんの演奏でビーローズ(ビーコル

セアーズ・チェアリーダー)や都筑区の交通安全団体のみなさんも参加しました。

青葉区内小学生

『交通安全ポスターコンクール』

春の全国交通安全運動

(24)

戸塚区

夏は東戸塚駅前で、年末は戸塚駅前で戸塚区内に活動拠点を置く女子サッカーチーム

ニッパツ横浜FCシーガルズ

」の選手にご協力いただき交通安全キャンペーンを行い

ました。

夏は炎天下の中で交通事故防止への声掛け、年末は戸塚交通安全協会の支部長さんか

ら提供していただいた、大根やゆずを「飲酒運転

大根

絶」

ゆず

りあい」に掛けて、道

行く人へ配り、交通安全を呼び掛けました。

【夏の交通安全キャンペーン:東戸塚駅周辺 参加人数:約 100 名】

【年末の交通安全キャンペーン:戸塚駅周辺 参加人数:約 100 名】

栄 区

栄 区 セーフ コミュニティ ・ 交 通 安 全 対 策 を 着 実 に 推 進

目標: 交通ルールが遵守され、地域の思いやりの心に支えられた、事故のない安心を

感じられるコミュニティの形成 ―

区民が参加する事業を進めました

▲4月:春の交通安全フェスティバル

(笠間地区)

▲7月:はたらく くるま だいしゅうごう

▼9月:秋の交通安全フェスティバル ▼12 月:駅前広場で年末キャンペーン

(25)

夕暮れ・夜間の 反射材の利用や、 交通ルールの順守 を呼びかけるため、 平成29 年 9 月 25 日に瀬谷駅北口で キャンペーンを実 施しました。神奈川県警音楽隊・カラーガード隊に よるミニコンサートや、白バイ展示も行われ、足を 止めた多くの人に対し、関係機関・団体が協力して 啓発活動を行いました。

瀬谷区

スケアードストレイト式交通安全教室を実施

交通安全ポスターコンクールを開催

夏休み期間を活用し、区内の小中学生123 人 が交通安全ポスターを描きました。応募作品 から24 作品が入賞し、入賞者には平成 29 年 9 月 28 日の表彰式で表彰を行い、入賞作品は 10 月に 2 週間程度、瀬谷区役所で展示しまし た。作品の一部は交通安全ポスターカレンダ ーにも 利用され ます。

瀬谷駅北口で秋の交通安全キャンペーン

平成30 年 1 月 29 日、横浜隼人高校を会場に、瀬谷交通安全協 会・瀬谷警察署の協力のもと、スケアードストレイト式交通安全 教室を行いました。当日のプログラムは、区内で 増加中の自転車事故を再現するなど内容を充実 させました。最後に、瀬谷警察署交通課長から 講評をいただき、交通安全意識の向上を呼び

(26)

平成 30 年度横浜市交通安全対策協議会実施計画(案)

この計画は、市民の交通安全意識の高揚と、交通事故のない安全で住みよい街よこはまの実現をめざす

ことを目的として、各関係機関・団体と協力・連携を図りながら、次の取組を実施します。

1 年間スローガン

「安全は 心と時間の ゆとりから」

2 重点

(1)子どもと高齢者の交通事故防止

(2)自転車・二輪車の交通事故防止

(3)飲酒運転の根絶

(4)違法駐車及び放置自転車・バイクの追放

(5)暴走族の追放

(6)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

(7)夕暮れ時の前照灯の早目点灯と走行用前照灯(いわゆるハイビーム)の効果的活用

(8)踏切の交通事故防止

3 年間運動

(1) 各季の交通安全運動

名 称

実施期間

目的

(詳細は実施要綱にて定めます。)

春の全国交通安全運動

交通事故死ゼロを目指す日

シートベルトの日

4 月 6 日(金)

~15 日(日)

4 月 10 日(火)

4 月 10 日(火)

すべての市民を交通事故から守るために、市民 一人ひとりが交通事故について考え、交通ルール を守り、交通マナーの向上に取り組むことを通じ て、交通事故防止の徹底を図ります。 また、シートベルトの日(4 月 10 日)及びその前後 では、特に後部座席のシートベルト着用の定着を 図るため、関係機関と連携した運動を推進しま す。

夏の交通事故防止運動

7 月 11 日(水)

~20 日(金)

夏のレジャーなどによる過労運転や夏特有の解 放感による、二輪車を含む無謀運転などからくる 交通事故の防止を図ります。

秋の全国交通安全運動

交通事故死ゼロを目指す日

9 月 21 日(金)

~30 日(日)

9 月 30 日(日)

日没時間が徐々に早くなることから、夕暮れ時と 夜間の交通事故防止対策を中心とした交通事故 防止の徹底を図ります。

年末の交通事故防止運動

12 月 11 日(火)

~20 日(木)

年末に向けて飲酒の機会や交通量が増加する傾 向にあることから、飲酒運転根絶を中心とした交 通事故防止を図ります。

(27)

(2) 強化月間

※期間中に神奈川県が実施する「放置自転車クリーンキャンペーン」に併せて横浜市独自の実施要綱を作成し、啓発キャンペーンを 展開します。

4 年間を通じて実施する取組み

各季交通安全運動や強化月間のほか、年間を通じて実施する予定の取組みです。

市内では、高齢者が巻き込まれる事故の割合が高くなっています。また、本市では、幼少期から交通安

全に対する意識を高めることが重要と考えることから、より一層「子どもと高齢者の交通事故防止」に取り

組んでいきます。

また、昨年作成した「みんなのサイクルルールブックよこはま」をもとに、自転車の交通ルールを様々な

機会や手段で周知し、自転車と合わせて二輪車(バイク)の交通事故防止に取り組みます。

項目

活動の目的

主 な 実 施 事 項

子 ど も と 高 齢 者

の交通事故防止

幼児・ 児 童 を交 通 事故 から守るため、交通安全 教育を推進します。 [幼児] ・幼児訪問指導の実施 幼稚園・保育園を対象に、幼児交通安全教育指導員による訪問指 導を実施します。 [児童] ・児童交通安全教育の実施 市内各小学校において交通安全協会と連携し「はまっ子交通あん ぜん教室」を実施するほか、各区において児童を対象とした交通安 全教室を実施します。 ・スクールゾーン活動の支援 子どもの見守り活動を安全で効果的に行えるよう、保護者を対象に はたふり誘導講習会を開催し、児童の交通安全に努めます。

名 称

(スローガン)

実施期間

目的

(詳細は実施要綱にて定めます。)

九都県市一斉

自転車マナーアップ強化月間

(自転車も のれば車の なかまいり)

5 月 1 日(火)

~31 日(木 )

自転車の通行ルールや正しい乗り方についての理解 を市民に深めてもらい、自転車の関係する交通事故 の減少を図ります。 また、自転車保険への加入促進を図ります。

二輪車交通事故防止強化月間

暴走族追放強化月間

(暴走は しない させない ゆるさない)

6 月 1 日(金)

~30 日(土)

二輪車の安全運転を啓発し、交通安全意識の向上を 図るとともに、暴走族追放の気運を高めます。 ※

違法駐車及び放置自転車・

バイククリーンキャンペーン

(ちょっとだけ 甘えが招く 迷惑駐車)

10 月 1 日(月)

~31 日(水)

安全で円滑な交通環境の確保を図るため、違法駐車 防止啓発キャンペーン及び「横浜市自転車等の放置 防止に関する条例」に基づく放置自転車等の防止を 啓発します。

飲酒運転根絶強化月間

(乗る人に 飲ませるあなたも 犯罪者)

12月 1 日(土)

~31日(月)

飲酒運転の危険性・反社会性を訴え、飲酒運転を許 さない社会づくりに努めます。

(28)

項目

活動の目的

主 な 実 施 事 項

子 ど も と 高 齢 者

の交通事故防止

高齢者自身が交通安全 意識を高めるとともに、 すべての高齢者を交通 事故 か ら 守 る活 動 を推 進します。 [高齢者] ・高齢者交通安全教室の実施 高齢ドライバーによる加害事故の防止(シルバー・ドライビングスクール)や 歩行中の事故防止を目的とした高齢者交通安全教育を実施しま す。 ・交通安全シルバーリーダーの養成活動の推進 交通安全シルバーリーダーの養成を行うため、研修会を実施しま す。 交通事故の被害を軽減 するため、後部座席を含 む全てのシートベルトと チャイルドシートの着用 推進を図ります。 ・全ての座席のシートベルトとチャイルドシート着用の推進 シートベルトの日(4 月 10 日)及びその前後では、特に後部座席の シートベルト着用の定着を図るため、関係機関と連携した運動を推 進します。 ・広報、啓発活動の実施 各季の交通安全運動で、「全ての座席のシートベルト・チャイルドシ ートの着用徹底」を重点の一つに掲げ、街頭キャンペーンなどを行 います。

自 転 車 ・ 二 輪 車

( バ イ ク ) の 交 通

事故防止

交 通 安 全 ル ー ル の 遵 守、マナーの向上など、 交通事故を防止するた め、交通安全教育を推 進します。 [自転車] ・自転車の乗り方教室の実施 「はまっ子交通あんぜん教室」等で、自転車の乗り方教室を実施します。 ・自転車の正しい乗り方リーフレットの配布 市内の新小学生・新中学生・新高校生をはじめ、幅広く市民にリー フレットを配布し、自転車の正しい乗り方について周知を図ります。 ・自転車ルールブックによる教育 自転車のルールをまとめたルールブックを交通安全教育等で活用します。 ・中高生向け自転車交通安全教育 中高生を対象に自転車交通安全教育を実施します。 ・思いやり SHARE THE ROAD 運動

今年度から自転車・自動車双方が思いやりをもって道路を共存する ための啓発運動を実施します。 ・駅周辺等における啓発活動の実施 駅に配置された自転車マナーアップ監視員により、自転車の安全 利用(マナーアップ・押し歩き)に向けた声かけを実施します。 ・スケアードストレイトの実施 自転車利用者のマナーアップのために体験型交通安全教室とし て、スケアードストレイトを実施します。 ・自転車保険の普及啓発、加入促進 万一の際のセーフティーネットとしての自転車保険の普及啓発、加 入促進のため、自転車駐車場を中心とした啓発やキャンペーンを 実施します。 多発する二輪車事故と無謀運 転を防止する運動を展開する とともに、平穏な市民生活に影 響を及ぼす暴走族の追放気 運を醸成します。 [二輪車(バイク)] ・二輪車安全運転に関する交通安全啓発の実施 二輪車(バイク)の安全運転に関するキャンペーン、チラシやホーム ページ等を活用して、二輪車安全運転の啓発を行います。

交通安全

ひとこえ運動

交通安全意識を高め、交 通ルールの遵守と交通マ ナーの向上を呼びかけ、 思いやりの心で、「いつで も」・「どこでも」・「だれに でも」交通安全の「ひとこ え 」 を か け あ う こ と を 、 家 庭・学校・職場・地域で展 開します。 ・広報、啓発活動の実施 「交通安全は家庭・学校・職場・地域から」をスローガンに「ひとこえ 運動」を展開し、街頭キャンペーン等により運動を推進し、交通安全 意識の高揚を図ります。

(29)

項目

活動の目的

主 な 実 施 事 項

踏切の交通事故

防止

踏切道の安全利用を推 進します。 ・広報・啓発活動の実施 通行者の安全意識の向上を図るため、関係機関と連携した広報・キ ャンペーンなどを行います。

その他

交通安全教育の効果的 な推進を図るため、ビデ オ・DVD・パネル等の視 聴 覚 教 材 を 充 実 さ せ 、 活用の促進を図ります。 ・交通安全 DVD・ビデオの貸出し 交通安全教育に役立ててもらうため、市内の事業所、自治会・町内 会等の団体を対象に、交通安全ビデオ・DVDの貸し出しをします。 ・交通安全パネルの貸出し 交通安全のパネルを貸し出します。 ・着ぐるみ、パペット、紙芝居の貸出し 交通安全のキャンペーンや幼児交通安全教育に役立ててもらうこと を目的として、着ぐるみ、パペット、紙芝居を貸し出します。 ・交通安全パネル展の実施 市庁舎1階展示ブース等を活用し、交通安全パネル展を実施します。

5 特別活動

(1)

特別対策

神奈川県交通安全対策協議会が指定した地域(自転車交通事故多発地域、高齢者交通事故多

発地域)において、地域の実情に応じた交通事故防止対策を推進します。

(※平成 29 年度 自転車交通事故多発地域指定:鶴見区、中区、港北区、瀬谷区 /

高齢者交通事故多発地域指定:西区、中区、)

ア 自転車交通事故多発地域の指定・・・5 月 1 日付(予定)

イ 高齢者交通事故多発地域の指定・・・9 月 1 日付(予定)

(2)

交通事故死ゼロを目指す日

4 月 10 日と 9 月 30 日を「交通事故死ゼロを目指す日」として、関係機関・団体が一体となり、交

通ルールを守るなど交通安全に対する市民の更なる意識の向上を図り、交通事故死傷者数の減

少を目指します。

6 交通安全対策協議会総会等の開催

名 称

開 催 時 期

内 容

交通安全功労者表彰式 10月下旬(予定) 平成 30 年度横浜市交通安全功労者表彰式 総 会 平成 31 年 3月下旬(予定) ・平成 30 年度交通安全対策の実施報告について ・平成 31 年度交通安全対策の実施計画(案)について

(30)

資料 1

横浜市における交通事故の状況等

1.過去 10 年間の推移

横浜市内の交通事故発生件数は、一昨年まで 16 年連続で減少しておりましたが、

増加に転じました。死者数は51人となり、第 10 次横浜市交通安全計画で定めた

「年間死者数 55 人以下」の目標を達成しておりますが、発生件数・死者数・負傷

者数すべて一昨年より増加しております。

TOPICS

(31)

2.区別発生状況

(32)

30

横浜市交通安全対策協議会会則

(名 称) 第1条 この会は、横浜市交通安全対策協議会(以下「協議会」という。)という。 (目 的) 第2条 協議会は、市内における交通事故の状況をふまえ、交通の安全と円滑の確保に関し、 関係行政機関及び団体の密接な連携のもとに、総合的かつ効果的な対策を強力に推進するこ とを目的とする。 (協議事項) 第3条 協議会は、前条の目的を達成するため、次の事項を協議する。 (1) 各種交通安全運動の推進に関すること (2) 交通安全意識の高揚及び交通安全教育の推進に関すること (3) 道路交通環境の整備改善に関すること (4) 関係組織及び団体に関する交通安全施策の推進に関すること (5) その他交通安全の推進に関すること (組 織) 第4条 協議会は、関係行政機関及び団体の代表者からなる委員をもって組織し、会長1名、 副会長若干名を置く。 (会長及び副会長) 第5条 会長は、横浜市長をもってあてる。 2 会長は、会務を総理し、本会を代表する。 3 副会長は、横浜市副市長及び横浜市交通安全協会会長をもってあてる。 4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、あらかじめ会長の指名したものが、そ の職務を代行する。 (顧 問) 第6条 協議会に、顧問若干名を置くことができる。 2 顧問は、会長が委嘱し、会長の諮問に応じて協議会に対し助言を行うものとする。

資料 2

(33)

(部 会) 第7条 協議会に、交通安全部会(以下、「部会」という。)を置き、次に掲げる事項を分掌 するほか、会長が特に必要と認めたときは特別部会を置くことができる。 (1) 交通安全のための広報活動、教育、指導に関する事項 (2) 児童の交通事故防止に関する事項 (3) 道路等の施設並びに交通安全施設の整備改善等に関する事項 2 部会は、委員のうちから会長が指名した部会長、副部会長及び部会員をもって組織する。 3 部会長は、必要と認める場合は、その事務の一部を、幹事会に委任することができる。 (部会長及び副部会長) 第8条 部会長は、部会の事務を掌理し、部会を代表する。 2 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故あるときはその職務を代行する。 (会 議) 第9条 協議会の会議は、総会及び部会とする。 2 総会は会長が招集し、その議長となる。 3 部会は部会長が招集し、その議長となる。 (意見聴取) 第10 条 会長及び部会長は、必要と認めたときは、交通問題に関し学識経験のある者に対し、 総会または部会に出席を求め、その意見を聞くことができる。 (幹 事 会) 第11 条 協議会の運営を円滑にするため、部会ごとに幹事会を置く。 2 幹事会は、関係機関・団体及び市職員のうちから会長が指名する幹事をもって組織する。 3 幹事会は、その属する部会の分掌事項につき調査、研究並びに連絡調整を行うほか、部会 長から委任された事務を行うものとする。 4 幹事会は、部会長が招集し、第13 条に定める事務局長がその議長となる。 (会議結果) 第 12 条 総会及び部会において協議決定した事項について、委員及び幹事は、積極的実現を 図るものとする。

(34)

32 (事 務 局) 第13 条 協議会の事務局を横浜市道路局総務部交通安全・自転車政策課に置く。 2 事務局長は、横浜市道路局総務部長をもってあてる。 (補 則) 第14 条 この会則に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が定める。 (附 則) この会則は、昭和43年2月20日から施行する。 (附 則) この会則は、平成18年4月1日から施行する。

(附 則)

この会則は、平成19年7月5日から施行する。

(附 則)

この会則は、平成28 年 4 月 1 日から施行する。

(35)

事務局:横浜市道路局総務部交通安全・自転車政策課

横浜市中区港町1丁目1番地

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