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平 成 27 年 度 神 奈 川 県 体 育 功 労 者 表 彰 受 賞 者 受 賞 団 体 詳 細 個 人 の 部 あき 秋 さわ 澤 う 耕 治 66 歳 推 薦 団 体 平 塚 市 教 育 委 員 会 1 平 塚 市 体 育 協 会 評 議 員 平 塚 市 バドミントン 協 会 会 長 昭 和

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(1)

◎受賞者一覧 35人 (部門ごと、50音順) NO 氏名 ふりがな 推薦団体 功 績 1 秋 澤  耕 治 あきさわ こうじ 平塚市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 2 淡 路  幸 男 あわじ ゆきお 相模原市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 3 安 藤  典 子 あんどう のりこ 神奈川県グラウンド・ゴルフ協会 グラウンド・ゴルフ競技の普及・振興 4 池 田  ひかる いけだ ひかる 神奈川県支部民踊連盟 レクリエーションの普及・振興 5 伊 藤  孝 光 いとう たかみつ 川崎市市民・こども局 地域スポーツの普及・振興 6 梅 原  敬 子 うめはら けいこ 神奈川県なぎなた連盟 なぎなた競技の普及・振興 7 小 川  和 鋭 おがわ まさとし 相模原市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 8 奥 田  豊 治 おくだ とよじ 厚木市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 9 小 椋  光 敏 おぐら みつとし 神奈川県ラグビーフットボール協会 ラグビーフットボール競技の普及・振興 10 加 藤    学 かとう まなぶ 神奈川県柔道連盟 柔道競技の普及・振興 11 加 藤  義 和 かとう よしかず 小田原市文化部 地域スポーツの普及・振興 12 金 田  秀 次 かねだ しゅうじ 神奈川県パワーリフティング協会 パワーリフティング競技の普及・振興 13 亀 山  敏 子 かめやま としこ 川崎市市民・こども局 地域スポーツの普及・振興 14 菊 池    稔 きくち みのる 神奈川県山岳連盟 山岳競技の普及・振興 15 木 村  德 善 きむら のりよし 公益財団法人神奈川県スキー連盟 スキー競技の普及・振興 16 小 島  一 郎 こじま いちろう 厚木市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 17 最 首  祥 互 さいしゅ しょうご逗子市市民協働部 地域スポーツの普及・振興 18 佐 藤  正 二 さとう しょうじ 神奈川県剣道連盟 剣道競技の普及・振興 19 芝 田  寛 二 しばた かんじ 特定非営利活動法人日本ティーボール協会神奈川県連盟 レクリエーションの普及・振興 20 清 水  謙 二 しみず けんじ 相模原市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 21 鈴 木  勝 良 すずき かつよし 神奈川県銃剣道連盟 銃剣道競技の普及・振興 22 瀬 下  眞 男 せした まさお 横浜市市民局 地域スポーツの普及・振興 23 髙 橋  丈 二 たかはし じょうじ伊勢原市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 24 竹之内  政 弘 たけのうち まさひろ寒川町健康子ども部 地域スポーツの普及・振興 25 谷 口  和 昭 たにぐち かずあき伊勢原市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 26 辻    修 身 つじ おさみ 神奈川県テニス協会 テニス競技の普及・振興 27 西 山  博 正 にしやま ひろまさ一般財団法人神奈川陸上競技協会 陸上競技の普及・振興 28 野 村  隆 好 のむら たかよし 一般社団法人神奈川県サッカー協会 サッカー競技の普及・振興 29 廣 瀬  正 春 ひろせ まさはる 神奈川県ソフトボール協会 ソフトボール競技の普及・振興 30 藤 井  清 一 ふじい せいいち 神奈川県セーリング連盟 セーリング競技の普及・振興 31 古 澤  秀 子 ふるさわ ひでこ 小田原市文化部 地域スポーツの普及・振興 32 本阿彌  光 次 ほんあみ こうじ 鎌倉市市民活動部 地域スポーツの普及・振興 33 水 井  嗣 興 みずい つぐおき 神奈川県レスリング協会 レスリング競技の普及・振興 34 山 田  繁 樹 やまだ しげき 神奈川県空手道連盟 空手道競技の普及・振興 35 吉 松    徹 よしまつ とおる 特定非営利活動法人神奈川県レクリエーション協会 レクリエーションの普及・振興 ◎受賞団体 7団体 NO 推薦団体 功 績 36 綾瀬市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 37 伊勢原市教育委員会 地域スポーツの普及・振興 38 小田原市文化部 地域スポーツの普及・振興 平成27年度神奈川県体育功労者表彰  受賞者・受賞団体一覧 小田原水泳協会 氏名 綾瀬市バドミントン協会 伊勢原市陸上競技協会

(2)

66歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 60歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 75歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 78歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 73歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 46歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績

平成27年度神奈川県体育功労者表彰 受賞者・受賞団体詳細

1

あき

 澤

さわ

  耕

こう

 治

じ 平塚市教育委員会 平塚市体育協会評議員、平塚市バドミントン協会会長  昭和45年に平塚市バドミントン協会理事に就任し、常任理事や副会長を経て、平成23年4 月からは会長として組織の発展に貢献してきた。指導者としても学生時代に平塚商業高校の コーチとして国体やインターハイ出場へ導く功績を残すとともに、平成25年にはスポーツ少 年団平塚ジュニアの立ち上げに尽力するなど、競技の普及・振興や社会体育活動に貢献した 功績は顕著である。 2

あわ

 路

  幸

ゆき

 男

お 相模原市教育委員会 相模原市体操協会理事長、公益財団法人相模原市体育協会評議員  相模原市体操協会が設立した昭和58年当初から現在まで、役員として協会の運営にあた り、体操競技の普及を目的とした体操教室の運営に中心的存在として尽力した。平成4年か ら相模原市体育協会の評議員も務めており、地域スポーツの振興にも尽力するなど、その功 績は顕著である。 3

あん

 藤

どう

  典

のり

 子

こ 神奈川県グラウンド・ゴルフ協会 神奈川県グラウンド・ゴルフ協会相談役  平成13年に神奈川県グラウンド・ゴルフ協会の理事に就任以来、事務局長、副会長などの 要職を務め、(公社)日本グラウンド・ゴルフ協会と連携して広報事業の充実を図った。指導 者としては平成16年より普及指導員養成講習会を実施し、講師を務める傍ら平成24年からは (公社)日本グラウンド・ゴルフ協会ルール等委員会委員・指導者育成委員会委員として、指 導者の資質と指導力の向上を図るなど、多岐にわたり顕著な功績を残している。 5

 藤

とう

  孝

たか

 光

みつ 川崎市市民・こども局 川崎市テニス協会副理事長兼事務局長、神奈川県テニス協会理事兼行事副委員長  平成15年より川崎市テニス協会の理事、事務局長を務め、平成21年にはジュニア育成計画 を作成し、小学生テニス教室事業を開始、平成26年にはジュニアのオープン大会を開催する など、ジュニア世代へのテニス普及に尽力した。また、川崎市体育協会評議員として体育協 会の諸活動に貢献し、組織の公益法人化への改編に大いに貢献するなど、その功績は顕著で ある。 4

いけ

 田

  ひかる

神奈川県支部民踊連盟 神奈川県支部民踊連盟理事兼総務部長、横浜市民踊協会理事兼総務部長  神奈川県支部民踊連盟の役員として、会員相互の連携を図り組織の充実に努め、本県で開 催された全国レクリエーション大会の成功に大きく貢献した。本県でも数少ない日本フォー クダンス連盟公認指導者1級の資格を持ち、県内において資格指導者として、また資格検定 審査員として数多くの有資格者を輩出するなど、その功績は顕著である。 6

うめ

 原

はら

  敬

けい

 子

こ 神奈川県なぎなた連盟 神奈川県なぎなた連盟常任理事、横浜市なぎなた連盟強化理事  平成17年より神奈川県なぎなた連盟の常任理事として、連盟の運営が円滑に行われるよう 尽力するとともに、選手時代には国体で入賞を果たすなど活躍し、指導者としても平成25年 東京国体では少年チームを優勝に導くなど、輝かしい実績を残した。県内におけるなぎなた の競技力向上や普及・振興に努めたその功績は顕著である。

(3)

72歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 64歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 66歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 63歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 63歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 59歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 69歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 7

 川

がわ

  和

まさ

 鋭

とし 相模原市教育委員会 相模原市バウンドテニス協会会長、公益財団法人相模原市体育協会評議員  相模原市バウンドテニス協会において昭和63年から役員として積極的に活動に参画し、現 在は会長として協会の運営に尽力している。バウンドテニスの上級指導者資格を取得し、初 心者教室等において指導者として携わるなど、バウンドテニス競技の普及・振興に対する功 績は顕著である。 9

 椋

ぐら

  光

みつ

 敏

とし 神奈川県ラグビーフットボール協会 神奈川県ラグビーフットボール協会副会長  昭和63年から社会人チームの監督を務め、平成5年には県大会で優勝するなど、指導者と しての実績を残した。平成4年に神奈川県ラグビーフットボール協会理事に就任、常任理 事、副会長と要職を歴任し、社会人委員会や事業委員会のメンバーとして、同協会が開催す る様々な事業に尽力した。指導者・協会役員の両面でラグビー競技の普及・振興に努めたそ の功績は顕著である。 8

おく

 田

  豊

とよ

 治

じ 厚木市教育委員会 厚木市バスケットボール協会会長、公益財団法人厚木市体育協会評議員  昭和58年に厚木市バスケットボール協会の理事長に就任、副会長、会長と要職を歴任し、 同協会の円滑な事業運営に尽力した。厚木市体育協会主催のバスケットボール教室の講師を 務め、これまで多くの市民に指導を行い、競技の普及及び振興に大きく貢献したほか、市バ スケットボール協会主催の大会にも参画するなど、その功績は顕著である。 11

 藤

とう

  義

よし

 和

かず 小田原市文化部 公益財団法人小田原市体育協会理事兼総務委員会委員、上府中体育協会会長  長年にわたり小田原市体育協会の発展及び地区団体の活性化等に尽力するとともに、平成 25年からは総務委員会委員も兼任し、組織の充実に努めている。小田原市最大のスポーツの 祭典である小田原市民総合体育大会の実行委員長を3年連続で務めるとともに、小田原市内 上府中地区体育協会の事業にも積極的に参画し、ニュースポーツの推進やスポーツを通じ、 他地区との協力や連携を推進するなど、市内のスポーツ振興・発展に顕著な功績をあげてい る。 10

 藤

とう

    学

まなぶ 神奈川県柔道連盟 神奈川県柔道連盟常任理事、湘南地区柔道協会理事長、秦野市柔道協会副会長、公益財団法人神奈 川県体育協会スポーツ少年団委員  神奈川県柔道連盟の常任理事として、組織運営指導をはじめ、青少年の育成指導に努める とともに、大会事業部委員長、事業部長、広報部長、審査部長等を歴任し、同連盟が行う各 種事業に尽力している。湘南地区柔道協会においても理事、常任理事、理事長を歴任し、 ジュニア世代の指導や形講習会の講師を務めるなど、湘南地区における柔道の普及・発展に も貢献したその功績は顕著である。 12

かね

 田

  秀

しゅう

 次

じ 神奈川県パワーリフティング協会 神奈川県パワーリフティング協会理事長  昭和63年より神奈川県パワーリフティング協会の理事として協会の運営に携わり、平成21 年に横浜市内で開催された全日本選手権大会の開催・運営に副理事長として尽力したほか、 平成27年にも開催された同大会においては、理事長として大会運営・競技役員の募集等に努 め、大会を成功に導いた。指導者としても長年の選手経験を活かし、競技初心者の育成・指 導を積極的に行うなど、その功績は顕著である。 13

かめ

 山

やま

  敏

とし

 子

こ 川崎市市民・こども局 川崎市卓球協会副会長、神奈川県卓球協会常任理事  川崎市卓球協会において理事、副会長と要職を歴任し、特に女性の立場から家庭婦人を対 象に競技スポーツだけでなく生涯スポーツとしての卓球の普及・指導に努め、現在は市卓球 協会傘下のレディース部部長として講習会や大会を通して指導育成に尽力している。また、

(4)

69歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 63歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 71歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 66歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 68歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 75歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 74歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 14

きく

 池

    稔

みのる 神奈川県山岳連盟 神奈川県山岳連盟理事長、神奈川県大学山岳連盟総監督  神奈川県山岳連盟の組織活性化と指導者育成に尽力したほか、第68回国体関東ブロック大 会山岳競技において競技委員長を務め、各関係機関と連絡調整を密に行い、大会の成功に大 きく寄与した。神奈川大学山岳部の立て直しにも大きく貢献し、単独大学初の「セブンサ ミッツ」登頂成功に導くなど、神奈川県の山岳界に顕著な功績を残している。 15

 村

むら

  德

のり

 善

よし 公益財団法人神奈川県スキー連盟 公益財団法人神奈川県スキー連盟総括常務理事  平成13年に神奈川県スキー連盟の理事に就任、平成18年からは教育本部長として、県内の スキー・スノーボード指導者を取りまとめ、選手育成強化事業に取り組んだ。昭和55年に全 日本スキー連盟公認準指導員、平成2年には同連盟公認指導者の資格を取得し、その後同連 盟普及本部のブロック技術員や専門委員を歴任して県内の指導員の育成を含め、スキーの普 及・発展に努めたその功績は顕著である。 16

 島

じま

  一

いち

 郎

ろう 厚木市教育委員会 厚木市ソフトボール協会会長  平成14年4月に厚木市ソフトボール協会会長に就任し、協会の発展に尽力している。厚木 市民を対象としたソフトボール教室を積極的に開催しているほか、市ソフトボール協会主催 の大会にも多く参画するなど、市内におけるソフトボールの普及・振興に対する功績は顕著 である。 17

さい

 首

しゅ

  祥

しょう

 互

ご 逗子市市民協働部 逗子サッカー協会会長、逗子市小坪体育会理事長、逗子市地域体育団体協議会理事長、公益財団法 人逗子市体育協会評議員  昭和60年に逗子サッカー協会理事長に就任し、同協会の組織化を図り、逗子市民サッカー 大会の開催などに尽力した。会長になった現在も市内サッカーの発展・普及に努めている。 また、逗子市体育協会の専門部会である企画部会の部会員として、逗子市からの指定管理業 務を受託するためのプランニングに中心的に携わり、市体育協会の発展に寄与するなど、そ の功績は顕著である。 18

 藤

とう

  正

しょう

 二

じ 神奈川県剣道連盟 神奈川県剣道連盟副理事長  全日本剣道選手権大会や全日本都道府県大会等に選手として出場、国体での優勝など輝か しい実績をもち、平成2年からは神奈川県剣道連盟の役員として、連盟の活動に積極的に参 画し、組織の活性化に貢献している。また、平成22年より県立武道館剣道師範として青少年 の指導にあたるなど、剣道の普及・振興に尽力したその功績は顕著である。 19

しば

 田

  寛

かん

 二

じ 特定非営利活動法人日本ティーボール協会神奈川県連盟 特定非営利活動法人日本ティーボール協会神奈川県連盟会長  日本ティーボール協会神奈川県連盟において、平成7年から副会長、会長と要職を歴任 し、人材確保やホームページの開設により組織の充実に尽力するとともに、県内小学校や青 少年団体にティーボール競技の普及を積極的に行い、競技人口の拡大に努めた。また、地域 スポーツ振興のため、障害福祉施設に入所する方々にティーボール大会への参加を促し、心 身の健康増進に寄与した功績は顕著である。 20

 水

みず

  謙

けん

 二

じ 相模原市教育委員会 相模原市ゴルフ協会会長、公益財団法人相模原市体育協会監事  平成3年に相模原市ゴルフ協会が設立した当初からのメンバーとして、協会発展の中心的 な役割を果たし、現在は会長として協会の運営に尽力している。市民ゴルフ大会やジュニア ゴルフスクール等の競技会・普及教室を積極的に開催し、ゴルフ競技の普及・振興に努めた その功績は顕著である。

(5)

65歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 82歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 54歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 68歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 62歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 74歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 64歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 21

すず

 木

  勝

かつ

 良

よし 神奈川県銃剣道連盟 神奈川県銃剣道連盟事務局長、全日本学生銃剣道連盟常任理事、関東地区銃剣道協議会理事  神奈川県銃剣道連盟の事務局長として、各種行事及び大会企画・運営の主務者として多大 な成果をあげた。銃剣道競技の普及のため、県内の各種研修会・審査会や武道教室等の開催 実行担当者として参加者に「見て楽しい、やって楽しい銃剣道」の指導現場の確保に努め、 自らも高段指導者として指導にあたっている。地域スポーツの振興のため県連盟に所属する 各支部に対する巡回指導等も行い、地域との連携強化を図るとともに活動環境を整え新支部 の創立を支えるなど、その功績は顕著である。 22

 下

した

  眞

まさ

 男

お 横浜市市民局 横浜アイスホッケー連盟理事長  横浜アイスホッケー連盟の発足時より、理事長としてアイスホッケー競技の普及・発展の ため尽力した。普及活動では競技者のすそ野を広げるためジュニアの強化を図り、地域への 競技の普及では、町内会を通したスケート教室の実施なども行った。氷上での活動が制約さ れる中で、インラインホッケーの普及にも努め、大会を開催するなど、その功績は顕著であ る。 23

たか

 橋

はし

  丈

じょう

 二

じ 伊勢原市教育委員会 伊勢原市バスケットボール協会理事長、伊勢原市体育協会副理事長  伊勢原市バスケットボール協会において、市選手権大会、会長杯の開催やミニバスケット ボール大会の開催など、市内の大会に積極的に参画したほか、指導者としてもミニバスケッ トボールクラブの指導に14年間携わり、市内のバスケットボール競技の普及・振興に努め た。伊勢原市体育協会では、市総合体育大会やスポーツリーダー養成講座などの事業を通 じ、市民の健康・生涯スポーツに関する理解と関心を高めることに寄与するなど、その功績 は顕著である。 24

竹之内

た け の う ち

  政

まさ

 弘

ひろ 寒川町健康子ども部 寒川町剣道協会会長、茅ヶ崎市剣道連盟副会長兼理事長  長年にわたり寒川町剣道協会の活動を中心に、青少年剣道の指導と育成に尽力し、昭和45 年に開設した剣道場の師範としても各種大会において輝かしい実績を残した。また、茅ヶ崎 市剣道連盟、寒川町剣道協会の両団体において役員を歴任し、地域の青少年活動を通し長年 にわたり健全な青少年の育成や、事業の企画・運営に努めたその功績は顕著である。 25

たに

 口

ぐち

  和

かず

 昭

あき 伊勢原市教育委員会 伊勢原市スポーツ少年団副本部長、伊勢原市野球協会学童部副理事長  伊勢原市野球協会学童部の役員を22年にわたり務め、学童部の組織化の中心的存在となっ たほか、地域企業による野球教室への窓口として連携役を担い、少年野球の競技力向上と野 球振興に力を発揮した。伊勢原市スポーツ少年団においては、自立した学童の育成を目指し た取組みを推進し、スポーツ少年団の各活動の方向性を決める検討会議の中心となるなど、 その功績は顕著である。 26

つじ

    修

おさ

 身

み 神奈川県テニス協会 神奈川県テニス協会副会長  神奈川県テニス協会の理事、副理事長、副会長の要職を歴任し、長く協会の運営に尽力す るとともに、県央地区でジュニアからベテランを対象としたテニス大会やテニス教室を開催 するなど、地域スポーツの振興に寄与してきた。また、実業団選手の指導に長きにわたり携 わるなど、県内のテニスの競技力向上にも貢献したその功績は顕著である。 27

西

にし

 山

やま

  博

ひろ

 正

まさ 一般財団法人神奈川陸上競技協会 一般財団法人神奈川陸上競技協会理事、高座郡陸上競技協会会長  平成22年から4年間かながわ駅伝の寒川町監督を務めた他、中学生、高校生対象の長距 離・駅伝の指導を通じ、地域のジュニア選手の育成に尽力してきた。現在は高座郡陸上競技 協会の会長として、高座郡内の大会運営の中心的役割を担っている。また、神奈川陸上競技

(6)

59歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 68歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 70歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 75歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 78歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 72歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 69歳 推薦団体 主な現職役職 主な功績 28

 村

むら

  隆

たか

 好

よし 一般社団法人神奈川県サッカー協会 一般社団法人神奈川県サッカー協会国体強化部員兼第1種社会人部員  神奈川県サッカー協会において通算13年にわたり理事を務め、協会組織の活性化に尽力す るとともに、第53回「神奈川ゆめ国体」では、チームの強化等に係わり、サッカー競技の総 合優勝に貢献した。平成元年から長年にわたり国民体育大会の主務担当を務め、平成26~27 年の国体では少年男子チームの2連覇に貢献するなど、その功績は顕著である。 29

ひろ

 瀬

  正

まさ

 春

はる 神奈川県ソフトボール協会 神奈川県ソフトボール協会副理事長、横浜市ソフトボール協会顧問兼理事  昭和60年に(公財)日本ソフトボール協会の公認審判員資格を取得し、県内はもとより、全 国大会や関東大会においても審判員として活躍している。平成15年にはその功績が認めら れ、日本ソフトボール協会から功労者表彰を受賞した。現在、横浜市ソフトボール協会の顧 問兼理事として審判員の指導・育成とともに、チームの指導・育成にも尽力するなど、ソフ トボールの普及・発展に貢献したその功績は顕著である。 30

ふじ

 井

  清

せい

 一

いち 神奈川県セーリング連盟 神奈川県セーリング連盟副理事長  長年にわたり県内のユース世代の取りまとめ役として、神奈川県ユースヨットクラブを主 宰し、指導・育成に努め、国体や世界選手権大会等への出場選手を育成した。神奈川県セー リング連盟の国体強化委員長として競技力向上に努め、国体の神奈川県監督として実績を残 すなど、県内のセーリング競技の普及・発展に顕著な功績を残している。 31

ふる

 澤

さわ

  秀

ひで

 子

こ 小田原市文化部 小田原地区バレーボール協会副会長、小田原地区ママさんバレーボール連盟名誉会長、神奈川県マ マさんバレーボール連盟名誉副会長  小田原市体育協会において、平成15年~平成21年まで理事及び総務部会員として協会の運 営及び事業の企画・立案等を行うとともに、小田原市の女性スポーツ人のリーダー的な立場 から本協会の発展・推進に尽力した。ママさんバレーボールの指導者としても42年間にわた り後進の育成に尽力し、県ママさんバレーボール連盟の会長等の要職を歴任するなど、その 功績は顕著である。 32

本阿彌

ほ ん あ み

  光

こう

 次

じ 鎌倉市市民活動部 鎌倉市体育協会副会長、鎌倉市スポーツ少年団本部長、鎌倉居合道協会会長、全日本居合道連盟本 部相談役  鎌倉市体育協会の理事、常任理事を歴任し、平成12年5月から現在に至るまで副会長とし て協会の運営に携わっている。平成9年に鎌倉居合道協会の会長に就任し、市民のための体 験教室や女子教室といった各種居合道教室等を開催するなど、居合道のすそ野拡大及び普 及・振興に尽力している。また、鎌倉市スポーツ少年団本部長や鎌倉市社会教育委員を務 め、スポーツ団体の立場から市民の社会教育の向上に貢献するなど、その功績は顕著であ る。 33

みず

 井

  嗣

つぐ

 興

おき 神奈川県レスリング協会 神奈川県レスリング協会副会長  神奈川県レスリング協会の草創期より協会の各種業務の要となっている。競技力向上特別 委員として競技者のすそ野を拡大する取組みや、高校・大学・社会人大会の運営および指導 等、多岐にわたって活動し、現在も副会長としてJOC主催大会や国体への選手派遣等、協会 の運営に尽力している。県内のレスリング競技の発展に大きく貢献したその功績は顕著であ る。 34

やま

 田

  繁

しげ

 樹

き 神奈川県空手道連盟 神奈川県空手道連盟常任理事兼段位審査部会長、小田原地区空手道連盟会長  昭和62年より現在まで神奈川県空手道連盟の理事、常任理事を長きにわたって務め、組織 の運営に尽力するとともに、指導者としても国体で数多くの選手を入賞に導くなど、大きな 功績を残している。また、平成7年4月より同連盟技術委員会委員長、現在は段位審査部会 部会長として、後進の指導・育成にも尽力しているほか、小田原地区空手道連盟会長として 地域スポーツの振興にも貢献するなど、その功績は顕著である。

(7)

68歳 推薦団体 主な現役役職 主な功績 推薦団体 綾瀬市教育委員会 主な功績 推薦団体 伊勢原市教育委員会 主な功績 推薦団体 小田原市文化部 主な功績 推薦団体 相模原市教育委員会 主な功績 推薦団体 茅ヶ崎市文化生涯学習部 主な功績 推薦団体 秦野市こども健康部 主な功績 推薦団体 横浜市市民局 主な功績 35

よし

 松

まつ

    徹

とおる 特定非営利活動法人神奈川県レクリエーション協会 特定非営利活動法人神奈川県レクリエーション協会理事兼事務局長、公益財団法人神奈川県体育協 会理事兼生涯スポーツ委員会委員長  平成20年から神奈川県レクリエーション協会理事として、レク友の会や指導者派遣制度の 創設、委員会活動の活性化を図るなど、組織運営強化に大きく貢献した。また、平成24年か らは神奈川県体育協会理事に就任、平成26年には生涯スポーツ委員会委員長として地域ス ポーツ振興事業、指導者養成事業、組織づくり事業、総合型地域スポーツクラブ育成事業な どに携わり、生涯スポーツの推進に貢献したその功績は顕著である。 38

お だ

す い え い

き ょ う か い

 昭和21年に日本の地域水泳協会の草分けとして設立され、小中学生を中心とした競技力向 上と、泳げない児童を主な対象とする普及活動を二本柱とする事業を実施してきた。相模川 以西の中学生を対象とする「近郷中学校水泳競技大会」や、海の平穏と海難防止を祈願する 「元旦初泳ぎ」など、地域に根付いた事業を実施し、スポーツ振興と健康増進に寄与してい る。 39

相 模 原 市

さ が み は ら し

バ ド ミ ン ト ン 協 会

きょうかい  昭和33年に設立以来、長きにわたりバドミントン競技のすそ野拡大を図りながら、「相模 原オープンダブルス大会」など、市内外から参加者を集める競技大会を年間で12回主催して おり、競技の普及・振興やバドミントンを通じた青少年の健全育成に努めるなど、地域ス ポーツの振興に貢献している。

団 体 の 部

36

綾 瀬 市

あ や せ し

バ ド ミ ン ト ン 協 会

きょうかい  バドミントンの技術向上、会員相互の親睦、青少年健全育成及び市民の健康増進を図るこ とを目的として昭和53年に設立された。年間を通じ13回の競技大会を主催しており、講習 会・定例練習会を通じて、指導力・競技力向上に取り組むとともに、ジュニア、レディース 部門に特化した事業、市総合スポーツ大会や駅伝競走大会への協力など、地域のスポーツ振 興とバドミントン競技の普及にも大きく貢献している。 37

伊 勢 原 市

い せ は ら し

陸 上

りくじょう

競 技

き ょ う ぎ

協 会

きょうかい  昭和30年に伊勢原町体育協会陸上部として発足し、昭和46年の市制施行に伴い、伊勢原市 陸上競技協会と改称した。市が主催する「大山登山マラソン大会」「伊勢原駅伝競走大会」 において競技運営の中心を担うとともに、市町村対抗「かながわ駅伝」に向けた市内の選手 強化に取り組んでいる。また、小学生向けの「伊勢原かけっこクラブ」を開設するなど、競 技力向上からジュニア世代の普及・振興まで地域のスポーツ振興に寄与している。 42

よ こ

は ま

き ゅ う ど う

き ょ う か い

 昭和4年に設立以来、競技力向上を目的とした年間6回の主催・主管大会の開催や、各種 大会への選手派遣を行うとともに、初心者を対象とする弓道教室を20年以上に渡り開催を続 けており、弓道競技の普及にも積極的に取り組むなど、地域スポーツの振興に貢献してい 40

茅 ヶ 崎

ち が さ き

バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 協 会

きょうかい  昭和39年に設立以来、バスケットボール競技の普及・発展に取り組み、小学生から一般ま での各年代を対象とし、年間13回の主催大会を開催している。また、小学生を対象とするミ ニバスクリニックを積極的に開催し、ジュニア世代から競技力向上に取り組むなど、バス ケットボール競技の振興に貢献している。 41

秦 野 市

は だ の し

少 年

しょうねん

野 球

や き ゅ う

連 盟

れ ん め い  市内の学童野球競技を統括する団体として昭和52年に設立し、年間5回の主催大会の実施 と、全国大会へのチーム派遣等を通じ、競技力向上と会員同士の親睦に努めている。「はだ の丹沢水無川(みなせ)マラソン」における給水ボランティアや公園の清掃活動などを通じ、 地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。

参照

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