南北線 京浜東北線 [お問い合わせ]広報・入試センター TEL.03-5275-6011 〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地 http://www.otsuma.ac.jp/
入退場自由
♦人間関係学部多摩キャンパス
♦家政学部 ♦文学部 ♦社会情報学部 ♦比較文化学部 ♦短期大学部千代田キャンパス
◎…人間関係学部も参加 ★…文化祭と同時開催
★…文化祭と同時開催
家政学部 ●●被服学科 児童学科 児童学専攻/児童教育専攻 ●食物学科 食物学専攻/管理栄養士専攻 ●ライフデザイン学科 文学部 ●日本文学科 ●英語英文学科 ●コミュニケーション文化学科 社会情報学部 ● 社会生活情報学専攻/環境情報学専攻/情報デザイン専攻社会情報学科 人間関係学部 ●●人間関係学科 社会学専攻/社会・臨床心理学専攻 人間福祉学科 比較文化学部 ●比較文化学科 短期大学部 ●●家政科 家政専攻/生活総合ビジネス専攻/食物栄養専攻 国文科 ●英文科予約不 要
● 小田急多摩線「唐木田駅」下車 徒歩5
分 ● JR総武線 「市ケ谷駅」下車 徒歩10
分 ● 都営新宿線、東京メトロ有楽町線・南北線 「市ケ谷駅」下車(A3出口) 徒歩10
分 ● 東京メトロ半蔵門線 「半蔵門駅」下車(5番出口) 徒歩5
分 ● 東京メトロ東西線 「九段下駅」下車(2番出口) 徒歩12
分 〒206-8540 東京都多摩市唐木田2丁目7番地1 TEL.042-372-9970 〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地 TEL.03-5275-60112018 OPEN CAMPUS
6 /10
(
日)
7 /15
(
日)
8 / 4
(
土)
8 / 5
(
日)
9 /16
(
日)
10 /27
(
土)
12 / 1
(
土)
10:00
∼15:00
14:00
∼16:30
6 /17
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日)
7 /29
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日)
8 /11
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祝土)
8 /25
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土)
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(
日)
◎
◎
★
◎
★
10:00
∼15:00
駅からの所要時間
駅からの所要時間
入試 ガイド
家政学部
文学部
人間関係学部
短期大学部
比較文化学部
社会情報学部
2019年度
OTSUMA WOMEN’ S UNIVERSITY
所要時間(分) 千代田キャンパス 多摩キャンパス ※時間は目安になります。
--
分「市ケ谷駅」まで--
分「半蔵門駅」まで--
分「九段下駅」まで--
分「唐木田駅」まで 半蔵門 九段下 東西線 西船橋入試のポイント
1.
一般入試A方式、B方式の出願は「Web出願」のみになります。スマートフォン、タブレットからの出願も可能です(詳細はP.6)。
2.
児童学科児童学専攻が入学定員を増やし、昨年50名から80名
※(30名増)になる予定です。それに伴い、以下のとおり各入試の
募集人員も増やす予定です。
❶公募推薦入試▶昨年8名から15名(7名増)の募集
❷一般入試A方式Ⅰ期▶昨年10名から22名(12名増)の募集
❸一般入試B方式Ⅰ期▶昨年8名から12名(4名増)の募集
※入学定員増計画中
3.
人間福祉学科が、一般入試A方式Ⅰ期試験を2/1(金)と2/2(土)の両日で実施します。
2/1(金)
「国語」+「英語」、2/2(土)
「国語」+選択科目(「英語」
「日本史B」
「世界史B」のいずれか)
4.
AO・公募推薦入試において、英語の資格・検定試験を活用できます(詳細はP.8、P.9)。
AO入試
��������一部の学科・専攻においては『選考において重視する項目』で指定されている英語の資格・検定試験のスコアを
取得している場合、総合判定の一要素とします。さらに、文学部英語英文学科・短期大学部英文科ではAO入
試キャリア計画書の一部(「各学科・専攻からの課題」)への取り組みを免除します。
公募推薦入試
���一部の学科・専攻においては各学科・専攻が指定している全体の評定平均値を満たさない場合でも、各学科・専
攻が指定する英語の資格・検定試験における基準を満たしていれば、出願可能です。
例)
【人間関係学部に出願する場合】全体の評定平均値は3.4以上必要
英検準2級以上を持っていれば、全体の評定平均値が3.4未満であっても出願可能
2019年度 入試のポイント
大妻女子大学
大妻女子大学は、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育 課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受 けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた 人を求めます。1.知識�理解
深く幅広い知識・教養及び専門的知識・技術を修得し、考察を深めるための 基礎的な学力を持っていること2.思考�判断
自らの人生を積極的に考え、豊かな実りある将来を築きたいという意志を 持っていること3.関心�意欲�態度
(1)各学部が専門としている学問を学び、主体的かつ創造的に問題の解決に 取り組む意欲を持っていること (2)人々の幸せやより良い社会の実現に寄与したいという意欲を持っていること4.技能�表現
コミュニケーション力を磨き、グローバルな視点まで獲得して未来を切り開 いていく能力を有していること ■英語の資格�検定試験の証明書類 出願時は、該当の資格・検定試験における英語能力を証明する書類(コピー可)を提出してください。 ①実用英語技能検定試験(英検)・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・合格証書または合格証明書(和文) ②GTEC(3技能版[for STUDENTS 含む]/4技能版)・ ・スコアレポート(オフィシャルスコアに限る) GTEC CBT・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スコアレポート ③TEAP・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・成績表④TOEFL®iBT・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Examinee Score ReportまたはTest Taker Score Report(受験者用控えスコアレポート)
⑤TOEIC®(L&RおよびS&W) ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Official Score Certificate(公式認定証)またはスコア・レポート(個人成績表)
⑥IELTS ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・成績証明書(Test Report Form) ※①は、2017年6月以降に受験したものに限ります ※②~⑥は、過去2年間以内に受験したものに限ります
大妻女子大学短期大学部
大妻女子大学短期大学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリ シー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に 定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、 意欲をそなえた人を求めます。1.知識�理解
高校の学習で「国語」「英語」「数学」「地理・歴史」「理科」「家庭」など各学 科が指定した科目において基礎学力を身につけている。2.思考�判断
常に問題意識を持って、自らテーマを見つけ物事を論理的に考える力をそな えている。3.関心�意欲�態度
多様な人々とコミュニケーションを図って、自立した将来を創り上げていく意 欲をそなえている。4.技能�表現
短期大学部の授業が理解できる一定以上の学力、自分の考えを的確に相手 に伝えることができる能力をそなえている。入試の種類
選考方法
アドミッション�オフィス(AO)入試 Ⅰ期�Ⅱ期
(本学を第一志望とする方対象) 出願書類(AO入試キャリア計画書、調査書等)、面接、 小論文(家政学部食物学科食物学専攻・短期大学部家政科食物栄養専攻のみ)
公募推薦入試
(本学を第一志望とする方対象) 出願書類、小論文、面接 ※文学部英語英文学科・短期大学部英文科は小論文はありません。
同窓生子女推薦入試
(本学を第一志望とする方対象) 出願書類、面接、小論文(家政学部食物学科管理栄養士専攻のみ)
指定校推薦入試
(本学を第一志望とする方対象) 出願書類、面接 【試験日:11/17(土)または11/18(日)】 ※詳細は高等学校の先生に確認してください。
社会人入試
(2年以上の社会人経験を有する方対象) 出願書類、小論文、面接 ※文学部英語英文学科・短期大学部英文科は小論文はありません。
外国人留学生入試 Ⅰ期�Ⅱ期
出願書類、小論文、面接一般入試A方式 Ⅰ期�Ⅱ期
Ⅱ期は一部の学科・専攻で小論文や面接を実施本学での学力試験の成績、調査書等一般入試B方式
(大学入試センター試験利用)Ⅰ期�Ⅱ期
平成31年度大学入試センター試験の成績、調査書等2019年度入試 募集人員
学部�学科�専攻
入学
定員
募集人員
AO入試 推薦入試 社会人 入試 外国人 留学生 入試 一般入試 公募 同窓生子女 A方式 B方式 (大学入試センター試験利用) Ⅰ 期 Ⅱ 期 Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅰ 期 Ⅱ 期 Ⅰ 期 Ⅱ 期大
学
家政学部
被服学科
110
25
-
8
3
(食 物 学 科 管 理 栄 養 士 専 攻 を 除 く )若干名
若干名
若干名
22
5
8
-
食物学科
食物学専攻80
12
-
12
3
26
-
4
-
管理栄養士専攻50
-
-
9
1
17
-
6
-
児童学科
児童学専攻80
※5
-
15
2
22
-
12
-
児童教育専攻50
7
-
4
1
15
8
8
-
ライフデザイン学科
120
20
-
5
2
20
5
15
5
文学部
日本文学科
120
20
-
10
2
若干名
若干名
若干名
20
5
10
5
英語英文学科
120
20
-
10
2
35
5
12
3
コミュニケーション文化学科
120
30
-
10
2
20
5
15
3
社会情報学部
社会情報学科
社会生活情報学専攻100
10
-
5
2
若干名
若干名
若干名
22
5
18
5
環境情報学専攻100
10
-
5
2
20
10
25
5
情報デザイン専攻100
9
-
5
2
25
10
20
6
人間関係学部
人間関係学科
社会学専攻75
15
5
5
2
若干名
若干名
若干名
15
5
8
5
社会・臨床心理学専攻75
10
5
10
2
20
-
10
5
人間福祉学科
100
16
5
7
4
13
8
6
4
比較文化学部
比較文化学科
165
20
-
10
2
若干名 若干名 若干名40
10
15
5
短
大
家政科
家政専攻
90
18
-
5
2
若干名
若干名
若干名
8
2
4
3
生活総合ビジネス専攻
70
15
-
3
1
8
2
3
2
食物栄養専攻
110
25
-
20
3
20
3
4
-
国文科
40
10
2
3
1
5
3
2
2
英文科
40
15
3
3
2
5
2
2
2
入学定員には、指定校推薦入試、併設高校特別推薦入試の入学予定数が含まれています。 ※2019年4月より入学定員増(50名→80名)計画中アドミッション・ポリシー
(入学者の受入れに関する方針)
の ポ イ ン ト/ P.1 ア ドミ ッ シ ョ ン ・ ポ リシ ー P.3 入試カ レ ン ダ ー / 資料請求/W eb 出願 P.5 A O 入試 P.7 公募推薦 ・ 同窓生子女推薦 ・ 社会人 ・ 外国人留学生入試 P.9 一 般入試 A 方式 P.15 入学検定料割引制度/ 過去問題請求 P.18 一 般入試 B 方式 P.19 編入学/学費 P.21 Q & A P.23 入試デ ー タ P.251
2
1
2
の ポ イ ン ト/情報デザイン専攻では、卒業の認定に関 する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課 程の編成及び実施に関する方針(カリキュラ ム・ポリシー)に定める教育を受けるために 必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的 意識、意欲をそなえた人を求めます。 1.知識・理解 (1)高等学校で履修すべき内容について幅 広く理解し、基礎的な知識を身に付けて いる人。 (2)高等学校で履修する「国語」・「数学」・ 「英語」・「地理歴史」・「公民」・「理科」の 複数の科目について高等学校修了と同等 レベルの学力を有している人。 2.思考・判断 (1)自らの知識をもとに論理的な思考を深め て判断できる人。 (2)自ら課題を見いだし、情報を的確に読み 取りながら、自らの考えに基づいて判断を くだせる人。 3.関心・意欲・態度 (1)大学で学んだことを生かして社会で活 躍したいと考えている人。 (2)情報とデザイン及び情報とシステムに 興味・関心があり、自ら進んで学習する意 欲をそなえている人。 (3)ボランティアや各種コンテストなど様々 な活動に自主的に且つ継続的に参加した 実績を持つ人。 4.技能・表現 自らの考えを効果的に伝える技能と表現 力を有する人。 専門課程の基礎科目を無理なく履修する には、入学時までに「数学 Ⅰ・数学 A」及び 「英語表現 Ⅰ」の基礎学力を身に付けておく ことが重要です。 人間関係学部では、卒業の認定に関する 方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の 編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ ポリシー)に定める教育を受けるために必要 な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意 識、意欲をそなえた人を求めます。 1.知識・理解 人間関係学部の教育に耐える基礎学力を 持っていること。 2.思考・判断 自らの人生に積極的で、知識や技術の修 得に努力を惜しまない人。 3.関心・意欲・態度 (1)社会学、社会・臨床心理学、社会福祉 学を学ぶ意欲を持っていること。 (2)人々の幸せやより良い社会の実現に寄 与する意欲を持っていること。 4.技能・表現 コミュニケーション力を磨き、グローバル な視点に立ち、他者と協力する姿勢を持ち たいと望んでいること。 [社会学専攻] 社会学専攻では、卒業の認定に関する方 針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の 編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ ポリシー)に定める教育を受けるために必要 な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意 識、意欲をそなえた人を求めます。 1.知識・理解 (1)高等学校までに十分な基礎学力を身に つけている者。 (2)大学の授業で必要となる、文章の解読、 発表や討論、レポート作成のための日本語 能力の基礎となる「国語」の学力がある者。 (3)社会学を学ぶ上で必要となる基礎的な教 科の「地理歴史」「公民」の学力がある者。 (4)社会現象をグローバルな観点から関連 付け分析するために必要な「外国語」の学 力がある者。 2.思考・判断 課題を多角的にとらえ、創造的に考える意 志を持っている者。 3.関心・意欲・態度 (1)意見や関心が異なる人たちとも柔軟に 協力していける者。 (2)大学で学ぶことに意欲を持っている者。 4.技能・表現 人間や社会に対して幅広い興味を持ち、 積極的に問題解決を図ろうとする意欲のあ る者。 [社会・臨床心理学専攻] 社会・臨床心理学専攻では、卒業の認定に 関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育 課程の編成及び実施に関する方針(カリキュ ラム・ポリシー)に定める教育を受けるために 必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的 意識、意欲をそなえた人を求めます。 1.知識・理解 (1)高等学校までに十分な基礎学力を身に つけている者。 (2)大学での授業に必要な文章読解、文章 (レポート)作成、プレゼンテーション、 ディスカッションの基礎となる日本語能力 を身に付けている者。 (3)心理学的な現象を幅広く学習・分析する ための「外国語」の学力がある者。 2.思考・判断 心理学を学ぶための「論理的思考」と、心 理学には欠かせない「統計学」の修得のため の「数学」の基礎学力を身につけている者。 3.関心・意欲・態度 (1)人間や社会に対して幅広い興味関心を 持ち、積極的に問題解決を図ろうとする 意欲のある者。 (2)意見や関心が異なる人たちとも柔軟に 協力していける者。 4.技能・表現 異なった考え方の人の意見を聴く力を持 ち、自分の意見を表現できる者。 人間福祉学科では、卒業の認定に関する 方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の 編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ ポリシー)に定める教育を受けるために必要 な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意 識、意欲をそなえた人を求めます。 1.知識・理解 (1)入学後の修学に必要な基礎学力として、 高等学校で履修する国語について高等学 校卒業相当の知識を有している者。 (2)社会福祉を学ぶ上で、地理歴史、公民 について高等学校卒業相当の知識を有し ている者。 2.思考・判断 文章での表現力、読解力および記述力を持 ち、自分の意思を伝える力を有している者。 3.関心・意欲・態度 (1)身近に発生している福祉に関する問題 について深い関心を持ち、その解決に向 けて取り組み意欲を持つ者。 (2)学校での学習や部活動等の経験があ り、他の人と協力をとりながら主体的に参 加し、課題をやり遂げることができる者。 4.技能・表現 (1)ボランティア活動や課外活動の経験が あり、他人のために働くことができる者。 (2)グループワーク等を通して、他者と協力 しながら円滑なコミュニケーションを行うこ とができる者。 比較文化学部では、卒業の認定に関する 方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の 編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ ポリシー)に定める教育を受けるために必要 な、 次に掲げる知識・技能や能力、目的意 識、意欲をそなえた人を求めます。 [比較文化学科] 1.知識・理解 外国語と外国の歴史・文化の知識と理解。 (具体的には「国語」「英語」を基本に、外 国文化と日本文化を比較するための基礎と なる「世界史」「日本史」)。 2.思考・判断 物事を自分で考え、自分の言葉で語る姿勢。 3.関心・意欲・態度 意欲的に、多様な人々と協働して学ぶ態度。 4.技能・表現 基本的な語学力と論の構成力。 家政科では、卒業の認定に関する方針 (ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編 成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポ リシー)に定める教育を受けるために必要 な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意 識、意欲をそなえた人を求めます。 [家政専攻] 1.知識・理解 高等学校で「国語」「英語」「数学」「地理 歴史」「理科」「家庭」などの基礎学力を身に つけている。 2.思考・判断 (1)社会の動きに対する自分の意見をまと め、わからない文言などを調べる習慣をつ けている。 (2)よく考えて自立して行動し、なお誠実で 思いやりがある。 3.関心・意欲・態度 (1)生活の基盤である衣・食・住生活、保育、 健康、人間関係、環境などに関心がある。 (2)将来どのような生活を創り上げていくか に関心がある。 (3)社会の動きや日々の生活に興味と関心 を示す意欲がある。 4.技能・表現 (1)体験や実学を重視し、専門的・実践的技 術、知識、応用力を身につけたい。 (2)豊かな教養と知性に基づく生活マナー を身につけたい。 [生活総合ビジネス専攻] 1.知識・理解 (1)高校時代の学習で、文章の読解・レポー ト作成などの「国語」の能力がある。 (2)ビジネスを学ぶ上で必要とされる社会 の出来事や仕組みに関する興味と「地理」 「政治・経済」の知識がある。 (3)基礎的な「数学」の能力、「英語」の基 本能力がある。 2.思考・判断 物事を多面的かつ論理的に考えることが できる。 3.関心・意欲・態度 (1)社会で自分の能力を発揮することに強い 関心があり、積極的に考えて行動できる。 (2)生活人として、また、企業人として自立 した将来を真剣に考えている。 (3)他者とのコミュニケーションを前向きに 図り、良好な人間関係を築こうとする。 4.技能・表現 自分の考えを的確に表現し、伝えることが できる。 [食物栄養専攻] 1.知識・理解 (1)高等学校で学ぶ化学・生物が十分に理 解できている。 (2)実務的な計算能力がある。 (3)聞く・話す・読む・書くというコミュニケー ション能力の基礎的な内容を身につけて いる。 2.思考・判断 身近な社会問題について、知識や情報を基 に筋道を立てて考え、説明することができる。 3.関心・意欲・態度 (1)健康や栄養に関心が深く、人のために 力を尽くすことに意欲がある。 (2)公的・私的な活動に対して積極的に取り 組み、最後まであきらめずにやり通すこと ができる。 4.技能・表現 高校生活で何かをやり通したことがある。 国文科では、卒業の認定に関する方針 (ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編 成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポ リシー)に定める教育を受けるために必要 な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識 や意欲をそなえた人を求めます。 1.知識・理解 日本の言語と文学・文化に幅広く関心を 持っている人。 2.思考・判断 自分が生きている時代や、日本や世界の 社会について積極的に知りたいと思ってい る人。 3.関心・意欲・態度 社会に出る前の2年間で、真剣に自分の 将来について考え、自分を一歩でも向上さ せたいと思っている人。 4.技能・表現 自分の考えを会話や文章で的確に表現し たいと思っている人。 英文科では、卒業の認定に関する方針 (ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編 成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポ リシー)に定める教育を受けるために必要 な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意 識、意欲をそなえた人を求めます。 1.知識・理解 英米を中心とした世界の文化・歴史に関し て基本的な知識をそなえた人。 2.思考・判断 常に問題意識を持って、自ら見つけたテー マを論理的に考え、「自分の言葉」でまとめ ることができる人。 3.関心・意欲・態度 多様な人々の意見に耳を傾けると同時に、 自分の意見も積極的に伝えることによって、 自分を高めていきたいという意欲を持った人。 4.技能・表現 英文科の授業が理解できる一定以上の英 語の能力、特にリーディングの力を持った人。