2016年7月
富士通株式会社
FUJITSU Software
Systemwalker Software
Configuration Manager V15
機能ご紹介
目次
製品概要
背景と課題
課題解決へのアプローチ
製品の特長
製品体系
機能説明
機能一覧
機能範囲
エンハンス機能
機能概要
導入効果
製品情報
システム構成
動作環境
関連ソフトウェア
製品概要
背景と課題
課題解決へのアプローチ
製品の特長
背景と課題
システム運用保守における課題
システム運用保守における課題
ICTリソース(ハードウェア、仮想環境、OS、ソフトウェア)の
組み合わせが複雑で、機器・業務間の依存関係や、ソフト
ウエアのバージョン、パッチの適用状況、パラメーターの設
定状況などの把握が難しい。
OSやソフトウェアのセキュリティパッチなどを
システム管理者主導で管理したい。
課題2
課題1
課題3
業務システム要件(信頼/性能)に合わせて
ソフトウェアを複数台に一括インストールし、設定したい。
課題解決へのアプローチ
システム全体の構成情報の一元管理とその制御
システム全体の構成情報の一元管理とその制御
タイムリーな
リソース情報の把握
ガバナンスを利かせた
パッチ管理
ソフトウェア・パッチ情報の
適用管理
システム構成情報の
一元管理と情報の自動収集
システム構築時間短縮と
人的ミス削減
事前設計情報を入力に
ソフトウェアのインストール、
設定と確認
製品の特長
パッチ適用の簡単な状況管理・適用
混在するOS/ソフトウェアのパッチ適用状況の見える化により、コンプライアン
スチェックが容易
パッチ未適用のサーバをGUIにて把握でき、容易にパッチ適用が可能
ソフトウェアのインストール・設定自動化
ソフトウェアを業務サーバに配付し、自動インストール
パラメーター一括設定により、人手による設定・確認ミスを撲滅し、
環境変化に柔軟に対応可能。
システム構成情報の一元管理・自動収集
ハードウェア/仮想環境/OS/ソフトウェアの情報の自動収集・GUIの
表示により、常に最新情報を把握可能。
企業内のシステム運用管理に関わる
ハードウェア・ソフトウェアの変更/構成管理を行い、
システム管理者の作業負荷を軽減します。
企業内のシステム運用管理に関わる
ハードウェア・ソフトウェアの変更/構成管理を行い、
システム管理者の作業負荷を軽減します。
製品体系
構成管理の目的に合わせた製品体系
構成管理の目的に合わせた製品体系
インフラ
(ハードウェア・仮想環境)
ソフトウェア
(OS・ミドルウェア)
Systemwalker Software
Configuration Manager
Systemwalker Software
Configuration Manager
Express
Systemwalker Software Configuration Manager
ハードウェアからOS/ミドルウェアまで、システム全体の構成情報を
一元管理します。
Systemwalker Software Configuration Manager Express
機能説明
機能一覧
機能範囲
エンハンス機能
機能関連図
Systemwalker Software Configuration Manager
CMDB パッチ取得 インターネット 富士通 UpdateSite パッチ取得 テナント管理者 ハードウェア/ソフトウェア構成情報の管理、パッチ管理、パラメーター管理 テナント利用者 業務サーバ 管理対象サ ー バ 管理サ ー バ インフラ管理者 兼任管理者 メディアライブラリ インターネット 接続端末 パッチ配付・適用 ソフトウェア配付・インストール : 情報・処理の流れ : パッチの流れ 連携サーバ リポジトリサーバ パラメーター設定・スクリプト実行 デ ィ ス カ バ リ VMware vSphere
Windows Linux Solaris ソフトウェア IA server VM VM ソフトウェア VM VM ソフトウェア パッチ パラメーター パッチ パラメーター パッチ パラメーター
機能範囲
利用シーン 機能 範囲 Systemwalker Software Configuration Manager Express Systemwalker Software Configuration Manager サーバのパッチの最新性の維持 パッチ管理 ハードウェア 仮想環境 OS ソフトウェア システム構築時間の短縮と 人的ミス削減 インストールと パラメーター 管理 OS ※2 ソフトウェア 機器・業務間の依存関係を把握し、 トラブルシューティングを迅速化 構成管理 ハードウェア 仮想環境 ※1 OS ソフトウェア ※1:OpenStackとの連携はできません ※2:OSのインストールはできませんエンハンス機能
Systemwalker Software Configuration Manager
パッチ管理ISV/OSSサポート
他社ソフトウェアのパッチ管理が可能な基盤を提供
構成変更のレポーティング強化
出力情報とアラート表示のカスタマイズ
パブリッククラウド対応
プライベートクラウドやオンプレミスに加え、パブリッククラウド(Fujitsu Cloud Service K5)
プラットフォーム展開
管理サーバのRHEL7対応
管理サーバの64bit化
WebクライアントのWindows 10 Edge対応
Systemwalker Software Configuration Manager Express
プラットフォーム展開
管理サーバのRHEL7対応 管理サーバの64bit化 WebクライアントのWindows 10 Edge対応V15.5からV15.6のエンハンス機能
V15.5からV15.6のエンハンス機能
機能概要
パッチ管理
インストールとパラメーター管理
Windows OS パッチ管理
WindowsのOSパッチ管理
WindowsのOSパッチ管理
Microsoft Windows Server Update Services (WSUS)と連携し、
WindowsのOSパッチ情報とパッチ適用を管理
パッチ未適用サーバのアラート表示、新規パッチ適用依頼の自動通知により
適用漏れ防止
: Systemwalker Software Configuration Managerの操作
Systemwalker Software Configuration Manager
パッチ情報 CMDB Windows 2008 KB1111111 セキュリティ:緊急 KB2222222 セキュリティ:緊急 KB3333333 修正プログラム:重要 Windows 2008 KB111111 セキュリティ:緊急 構成情報(実態) サーバC KB2222222 セキュリティ:緊急 WSUS Systemwalker Software Configuration Manager エージェント テナント利用者 業務サーバ Microsoft Update サイト インターネット 新規パッチ適用 依頼通知 パッチ承認 自動通知 Systemwalker Software Configuration Manager エージェント アラート表示 パッチ適用状況確認 パッチ適用状況確認 パッチ適用実施
: Microsoft Windows Server Update Services (WSUS)の操作
LinuxのOSパッチ管理
LinuxのOSパッチ管理
yumリポジトリと連携し、LinuxのOSパッチ情報とパッチ適用を管理
パッチ未適用サーバのアラート表示、新規パッチ適用依頼の自動通知により
適用漏れ防止
Systemwalker Software Configuration Manager
:管理者の操作 パッチ情報 CMDB Red Hat 6 ftp_1.2_i386 KB2222222 セキュリティ:緊急 KB3333333 修正プログラム:重要 Red Hat 6 KB111111 構成情報(実態) サーバB KB2222222 インフラ管理者 yumリポジトリ テナント利用者 業務サーバ 富士通UpdateSite or RedHatNetwork インターネット 新規パッチ適用 依頼通知 自動通知 Systemwalker Software Configuration Manager エージェント パッチ登録 最新パッチ 取得 アラート表示 パッチ適用状況確認 パッチ適用状況確認
Linux OS パッチ管理
Solaris OS パッチ管理
SolarisのOSパッチ管理
SolarisのOSパッチ管理
業務サーバに適用されているSRU
*1情報を管理
*1: SRU:Support Repository Update(Oracle Solaris 11の修正パッケージ)
Systemwalker Software Configuration Manager
: 管理者の操作 パッチ情報 CMDB Solaris11 SRU1111 KB2222222 セキュリティ:緊急 KB3333333 修正プログラム:重要 SRU1111 KB111111 構成情報(実態) サーバB KB2222222 インフラ管理者 SRUリポジトリ テナント利用者 業務サーバ 富士通UpdateSite or Oracle インターネット Systemwalker Software Configuration Manager エージェント パッチ登録 最新パッチ 取得 パッチ適用状況確認 パッチ適用状況確認
ソフトウェアのパッチ管理
ソフトウェアのパッチ情報とパッチ適用状況管理
ソフトウェアのパッチ情報とパッチ適用状況管理
最新のソフトウェア情報とパッチ情報を取得し定義として事前に登録(富士通ミドルウェアは富士通 UpdateSite/UpdateAdvisorと連携)することで、ソフトウェアのパッチ情報とパッチ適用状況管理 パッチ適用状況の一覧表示により適用状況を正しく把握し、未適用のサーバへのパッチ配付が可能Systemwalker Software Configuration Manager
: Systemwalker Software Configuration Managerの操作 : パッチのダウンロード操作 パッチ情報 CMDB Red Hat 6 ftp_1.2_i386 KB2222222 セキュリティ:緊急 KB3333333 修正プログラム:重要 Red Hat 6 KB111111 構成情報(実態) サーバB KB2222222 インフラ管理者 テナント利用者 業務サーバ 各ソフトウェアベ ンダーのサイト インターネット 新規パッチ適用 依頼通知 自動通知 Systemwalker Software Configuration Manager エージェント 最新パッチ 取得 メディアライブラリ パッチ登録 パッチ パッチ パッチ アラート表示 パッチ適用状況確認 パッチ適用実施 パッチ適用状況確認
ソフトウェアの自動インストール
ソフトウェアの自動インストール
ソフトウェアの自動インストール
業務サーバにソフトウェアを一括配付・インストール
MSIパッケージ、InstallShield、RPMパッケージ等、主要インストーラ形式に対応
サーバ稼働確認、スクリプト実行、ファイル収集等を行うテンプレートを簡単操作
で作成可能
: Systemwalker Software Configuration Managerの操作
インフラ管理者 テナント利用者 業務サーバ Systemwalker Software Configuration Manager エージェント テンプレート選択 CMDB・メディアライブラリ 主要インストーラ形式に対応
Systemwalker Software Configuration Manager
テンプレートを 選択するだけ テンプレート作成 構成変更 テンプレート インストーラ登録 インストール実行
インフラ構築自動化
ServerView Resource Orchestratorとの
連携によるインフラ構築自動化
ServerView Resource Orchestratorとの
連携によるインフラ構築自動化
クローニング イメージの配付 OSカスタマイ ズ ソフトウェア インストール ソフトウェア セットアップ ServerView Resource Orchestrator Systemwalker Software Configuration Manager Systemwalker Software Configuration Manager 手作業 ServerView Resource Orchestrator Systemwalker Software Configuration Manager クローニング イメージの配付 OSカスタマイズ ソフトウェア インストール ソフトウェア セットアップ
ServerView Resource Orchestrator Cloud Editionと連携することにより、
ソフトウェアパラメーター管理
ソフトウェアパラメーターの管理
ソフトウェアパラメーターの管理
ソフトウェアのパラメーター定義により、パラメーターの設定と収集を実現
主要な富士通ミドルウェアのパラメーター定義を登録済み
収集したパラメーター情報を確認して、変更したいパラメーターを設定可能
: Systemwalker Software Configuration Managerの操作
インフラ管理者 テナント利用者 業務サーバ Systemwalker Software Configuration Manager エージェント パラメーター定義登録 パラメーター設定実施 パラメーター情報の確認 パラメーター収集定義 パラメーター設定定義 CMDB・メディアライブラリ 富士通ミドルウェアは 登録済み
Systemwalker Software Configuration Manager
確認して 設定が可能
ディスカバリ
企業内システムのリソースを自動収集
企業内システムのリソースを自動収集
業務サーバのハードウェア・仮想環境・ソフトウェア構成情報*1を採取し、
CMDB(Configuration Management DataBase)に登録
スケジュールに従った定期ディスカバリ、コマンドによる手動ディスカバリが
可能
インフラ管理者 管理サーバ スケジューラ 手動ディスカバリ CMDB 定期ディスカバリ 業務サーバ 業務サーバ 業務サーバ構成管理
ディスカバリにより収集された構成情報の一元管理
ディスカバリにより収集された構成情報の一元管理
ディスカバリにより収集されたシャーシ/サーバ/仮想環境/OS/ソフトウェア
などの構成情報を一覧で表示
サーバでトラブルが発生した場合、正常動作時の構成ベースライン
*1と、
現在のソフトウェア構成情報を比較し、追加されたパッチを確認
*1:構成ベースラインとは、正常時動作していた時点での構成情報で変更のベースとなる構成情報 構成ベースラインを比較する機能はソフトウェアの構成情報に対してのみ使用可能 管理サーバ CMDB 構成情報の参照 構成ベースライン 比較 インフラ管理者 兼任管理者 テナント利用者 テナント管理者 構成ベースライン の作成 構成情報の更新 業務サーバ 業務サーバ 業務サーバレポーティング
構成情報を自由にカスタマイズしてレポート
構成情報を自由にカスタマイズしてレポート
CMDBに格納されている構成情報を自由にカスタマイズしてレポート表示
不適切な構成情報を検出して、内容を確認しながら必要な対処を実施可能
アラート表示のルールをポリシーとして自由にカスタマイズ ポリシー(使用すべきVL等)に違反しているソフトウェアを検出し、アラート表示 インフラ管理者インフラ構成管理
機器、業務間の依存関係把握
機器、業務間の依存関係把握
マップ表示により、ハードウェア(シャーシ/物理サーバ)、仮想OS 、業務、
テナントの依存関係を可視化し、トラブルシューティングを迅速化
最新の構成情報をすぐに表示、レポート作成に活用
インフラ管理者 シャーシ サーバ ブレード OS (L-Server) 業務 (L-Platform) テナント【ドリルダウンでサーバ情報を表示】
導入効果①タイムリーなリソース情報の把握
クラウドで配備した動的なリソース(サーバ、 IPアドレスなど)を人手で確認するのは、 時間と手間が掛かり作業者負担が大きい 配備したリソースの解約やパッチ適用などの 変化を正確にタイムリーに把握することができない システム情報を自動収集(ディスカバリ)する 運用者はクラウド環境で配備したリソースも含め、 タイムリーに正確なハードウェア・仮想環境・ソフト ウェア構成情報を把握でき、作業負担軽減・人的 ミス排除が可能ICTリソースとハード/ソフトの構成情報を一元管理
ICTリソースとハード/ソフトの構成情報を一元管理
導入後
従来
全サーバに対して 手作業で構成を確認し管理 ハード・ソフト構成情報 PRIMERGY データセンター内の全サーバの構成情 報を調べるには手間と時間がかかる。 特に、クラウドで配備したリソースは、動 的に情報が変化するため、構成情報の 管理が大変。 ハード Linux OS RH-XXX パッチ Systemwalker MW B設定 パラメタ ハード・ソフト構成情報 PRIMERGY ハード Windows OS MS-XXX パッチ Interstage MW A設定 パラメタ MS02 W2008 サーバC MS09 W2003 サーバB MS01 W2008 サーバA パッチ OS サーバ ディスカバリ (自動検知・収集) 参照 既存環境だけでなく、クラウドで動的に配備した情報も自 動検知し、正確な情報を収集できる。 さらに、ハードからOS/ミドルウェアまでのシステム構成情 報を可視化し、タイムリーに把握できる。 PRIMERGY ハード Linux OS RH-XXX パッチ Systemwalker MW PRIMERGY ハード Windows OS MS-XXX パッチ Interstage MW ハード・ソフト 構成情報 ハード・ソフト 構成情報導入効果②ガバナンスを利かせたパッチ管理
OS/ソフトウェアのパッチ情報の見える化とパッチの適用
OS/ソフトウェアのパッチ情報の見える化とパッチの適用
導入後
従来
OSのパッチの適用状況は、 システム運用管理者がExcelなどで個別に 管理が必要 OSやパッチ適用などの影響調査に手間取り、 調査漏れの危険もある 「サーバ上のOS種類/バージョン・レベル/パッチ 情報」が簡単に確認できる 修正パッチを適用すべき対象の把握が 容易になり適用漏れが防止できる 未適用サーバがアラート表示され適用漏れ防止 サーバ C XX 7.1 9.0 V/L MySQL APS ASP ミドル名 XX MS02 W2008 サーバC 002 MS09 W2003 サーバB 021 MS01 W2008 サーバA パッチ パッチ OS サーバ サーバ毎にパッチ適用状況の情報採取 パッチ適用 業務サーバA 業務サーバB 業務サーバC OS ソフトウェア OS ソフトウェア OS ソフトウェア OS・ソフトウェアの基本情報と、 パッチ情報をサーバ単位に管理 インフラ管理者 インフラ管理者 サーバ A サーバ B MS02 W2008 サーバC MS09 W2003 サーバB MS01 W2008 サーバA パッチ OS サーバ パッチ適用状況を確認 パッチ未適用サーバへ適用 適用状況 確認 適用指示 パッチ サーバ集約により管理対象サーバが 増加し、パッチ適用状況の把握、 適用作業は人手では限界。 パッチ未適用サーバが 一目瞭然!!導入効果③ システム構築時間短縮と人的ミス削減
利用部門毎に異なるサーバ環境を各部門の システム運用管理者が、手作業でOS/ミドルの 導入からセットアップまでを実施 OS/ミドル毎にインストール手番やパラメーター設 定が異なるためサーバ構築工数が増加 構築時にパラメーターが随時変更されるため、 現在設定されているパラメーターを把握できないソフトウェアのインストール・パラメーター設定と結果確認
ソフトウェアのインストール・パラメーター設定と結果確認
導入後
従来
ソフトウェアをリモートから一括インストール、設 定することで、サーバ構築工数を軽減 ソフトウェアのパラメーターの設定漏れや 定義ミスを防止 設定されているパラメーターが一元管理され、 簡単に確認できる。CSV形式でエクスポートして 活用できる。 インフラ管理者 利用部門A 利用部門B 利用部門C 簡単操作でインストール・設定 インフラ管理者 利用部門A 利用部門B 利用部門C 人手による構築 人事給与システム 勤怠システム 経理システム 設定C ソフトA サーバC 設定B ソフトA サーバB 設定A ソフトA サーバA パラメタ ソフト サーバ製品情報
システム構成
(Systemwalker Software Configuration Manager)
システム構成
(Systemwalker Software Configuration Manager Express)
動作環境
システム構成
(Systemwalker Software Configuration Manager)
インフラ管理部門 テナント管理部門 テナント利用部門 テナント管理者 Web クライアント インフラ管理者 兼任管理者 Web クライアント テナント利用者 Webクライアント 管理サーバ リポジトリサーバ 連携サーバ 業務サーバ インターネット 接続端末 エージェント エージェント テナント利用者 Webクライアント 業務サーバ エージェント エージェント マネージャ WSUS yum エージェント
システム構成(説明)
(Systemwalker Software Configuration Manager)
管理サーバ 本商品が動作するサーバです。ハードウェア、仮想環境、ソフトウェア、パッチ適用状況、ソフトウェア のインストール、パラメーター設定状況の収集・管理を行います。管理サーバには本商品のマネー ジャをインストールします。 連携サーバ ベンダーから提供されるパッチの実態を管理するサーバです。 Windows OSのパッチ管理を行う場合は、本製品のエージェントをインストールします。
Windows OSのパッチ管理は、Microsoft Windows Server Update Services(WSUS)から、 OSのパッチ情報および、業務サーバへの適用状況を取得します。 Linux OSのパッチ管理は、OS標準のyumリポジトリを使用して、業務サーバ経由でOSのパッチ 情報および、業務サーバへの適用状況を取得します。yumリポジトリサーバには本商品のエージェン トをインストールする必要はありません。ただし、yumリポジトリサーバを構成管理の対象とする場合 はエージェントをインストールします。 業務サーバ ハードウェア/仮想環境/ソフトウェアの構成情報の収集、パッチ管理およびソフトウェア管理の対象と なるサーバです。 ソフトウェアの構成情報の収集、パッチ管理およびソフトウェア管理の対象となる業務サーバには、 本商品のエージェントをインストールします。なお、ハードウェア/仮想環境の構成情報だけを収集す る業務サーバには、本製品のエージェントをインストールする必要はありません。 インターネット接続端末 ベンダーのWebサイトまたはUpdateSiteから、最新のパッチを取得する端末です。
Linux OSパッチ、Solaris OSパッチまたはソフトウェアのパッチを管理する場合に必要です。
Webクライアント
システム構成
(Systemwalker Software Configuration Manager Express)
インフラ管理者 兼任管理者 Webクライアント 管理サーバ 業務サーバ 業務サーバ マネージャ インフラ管理部門 管理サーバ 本商品が動作するサーバです。物理サーバのバードウェア・仮想環境の構成情報を収集します。 管理サーバには本商品のマネージャをインストールします。 業務サーバ ハードウェア・仮想環境の構成情報の収集対象となる物理サーバです。業務サーバには本商品の エージェントをインストールする必要はありません。 Webクライアント
動作環境
種類/用途
動作OS/環境
管理サーバ
Microsoft Windows Server 2012 R2 Microsoft Windows Server 2012 Red Hat Enterprise Linux 7 Red Hat Enterprise Linux 6
連携サーバ
Microsoft Windows Server 2012 R2 Microsoft Windows Server 2012 Microsoft Windows Server 2008 R2 Microsoft Windows Server 2008
業務サーバ
Microsoft Windows Server 2012 R2 Microsoft Windows Server 2012 Microsoft Windows Server 2008 R2 Microsoft Windows Server 2008 Red Hat Enterprise Linux 7 Red Hat Enterprise Linux 6 Red Hat Enterprise Linux 5 Oracle Solaris 11
Webクライアント
Windows Internet Explorer 11 Microsoft Edge *3 *2 /10 *2/ 9仮想化ソフトウェア
*1VMware vSphere ESX 4.0 / 4.1 VMware vSphere ESXi 4.1
VMware vSphere ESXi 5.0 / 5.1 *4/ 5.5 *4
VMware vSphere ESXi 6.0 *4
Hyper-V
*1: 管理サーバ、業務サーバおよび連携サーバの仮想環境を示します。 *2: デスクトップ版Internet Explorerの利用が可能です。
*3: PC版Windows 10での利用が可能です。
*4: 仮想環境の構成管理の対象となる仮想化ソフトウェアは、 VMware vSphere ESXi 5.1 / 5.5 / 6.0 のみです。
関連ソフトウェア
関連ソフトウェア 説明 組合せ
ServerView Operations Manager
V5.30 以降 シングルサインオンのために必要な製品です。 必須
ServerView Resource Orchestrator
Cloud Edition V3.2.0 プライベートクラウド基盤(IaaS)製品です。 選択可
Red Hat Enterprise Linux
OpenStack Platform クラウド基盤(IaaS)を提供する製品です。 選択可
VMware Tools
仮想環境の構成管理を行う場合に、VMware vSphere 5 ESXiのゲストOSへのインストー ルが必要です。
関連サービス
関連サービス 説明 組合せ
FUJITSU Cloud Service K5
富士通が提供するパブリッククラウドサービス です。FUJITSU Cloud Service K5上の業務 サーバ、連携サーバを管理することができま す。